9月8日 今日から営業再開しています。
空っぽになっていた卵がピッタリで入荷して良かった〜
有機新生姜が始まりました。肌理が細かく瑞々しい新生姜で甘酢漬け(がり)は簡単に作れて美味しいです。
合わせ酢自分で酢・砂糖・塩で簡単に作れるし、バルサミコ白を使えば砂糖無しでさっぱりとした味になります。
ムソーのカンタン八芳酢を使えば薄切りしてサッと熱湯に董して水を切った生姜を漬けるだけで簡単にがりができます。
皮をこそげた新生姜に2%の塩をまぶしてしばらく置き、水気をふき取ってから赤梅酢に漬けます。
もみ紫蘇と一緒だと濃い赤に染まります。焼きそば、お好み焼き、ちらしずしなどにとても重宝します。
梅干しを仕込んで赤梅酢と紫蘇のある方は是非、紅生姜を仕込んでください。
野菜は少しづつ入荷しています。水曜日、木曜日、金曜日と日を追うごとに増えていきます。
明日は、親田高原の卵、長野安曇野のメロウファームさんのきゅうり、茄子、ブーケが、
澤登さんの完全無農薬の葡萄。オリンピアも始まるらしいです。
山梨の自然農三井さんから茄子が届くかもしれません。
木曜日は小諸のとやざきさん、埼玉の橋本農園さん、池松さん
金曜日はポラン広場、岩�ア政利さんの野菜の予定です。
連休中
岩手の素晴らしい生産者さんと会って、新鮮な気持ちで店を開けました。
盛岡から岩泉に行く道は山の中ですし、岩泉町から黒豚ファームに向かう道も
人家のほとんどない山の中でした。
黒豚ファームへ行く途中、山地酪農で有名な中洞牧場が道路から見えました。牛の様子や下草の状態が実際に垣間見ることができました。
後述する菊池牧場さんの牧草地と牛と同日にみることができて良い機会でした。
菊池牧場さんは、穀類は一切与えておりません。
龍泉洞黒豚ファームはお父さんお母さん、息子さんの小さな家族経営です。
頭からすっぽりかぶる白い防疫服を着て長靴を履いて消毒して繁殖豚の様子を見学しました。
これは滅多なことでは経験できないことです。
当日産まれたという黒い子豚もおりました。
山に囲まれた山の上の放牧地で過ごします。
雪が深く積もった時は下におろしますが(アイスバーンになって餌を運べないから)冬も一年中放牧しています。
龍泉洞黒豚の肉は赤身が赤く、脂身は白が際立っています。
龍泉洞黒豚ファームのハム・ソーセージ・ベーコンは菊池牧場さんが製造しています。
菊池牧場さんもタイミングがあって訪問できました。行ってよかった。
広々と岩手の山々を360度見渡せる山の上の放牧地に案内していただき牛の事、ハム、ソーセージ類の事を教えていただきました。
「菊池牧場の牧草地では、農薬や化学肥料を使っていません。そのため、色々な植物の種が飛んできて、様々な野の花も咲いています。時には、迷惑な字網やのバラ(ヨモギやススキもすごいけど)がはびこることもありますが、出来るだけ自然を生かしたスイスのような永年牧草地を夢見ています。季節ごとの美しい牧場の風景すてきだと思いませんか。」パンフレットより抜粋
放牧の牛たちの様子はインスタの動画をご覧ください。角も尻尾もある牛たちです。
125haの広大な牧草地で50頭の牛が放牧されています。(冬は牛舎・フリーストール)
菊池牧場代表者がドイツで学んだドイツ仕込みの龍泉洞黒豚ハム、ソーセージ、ベーコン類を一度味をみてください。
化学調味料や保存料を使わない、でんぷんなどでかさ増しもしていません。
ソーセージは火に掛けてぷっくり真っすぐになった頃が食べ頃だそうです。
ベーコンは脂身を食べるものだそうです。ベーコンから出た油で野菜炒めやチャーハン作ると最高に美味しいそうです。
多く出た油は別容器に取って置いて使うそうですよ。
9月 岩手はとんぼが飛び交っていました。 ちょうちょも恋の季節でした。秋ですね。
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