引頭先生
コンロを3台、鍋を3つ用意してくださいました。
今日は、水の量・使う昆布・塩・醤油の量を同じ条件にして
3種のかつお節で出汁をとって比べます。
かつお節15g
昆布もかつお節も初めにきちんと計量しておきます。
(いつも適当な私は、ここが肝心かも・・・)
昆布が鍋いっぱいに広がります。
大阪のこんぶの土居さんの川汲浜天然真昆布を使っているので
磯臭さが全くしません。(昆布だしの磯臭さが苦手な私は、昆布によってこうも違うのか!と驚き)
大さじ1の水を差し、再点火。
かつお節を入れる。
1分半〜2分で火を止め、かつお節が鍋底に沈んだら
ざるに空ける。
うお〜
塩・醤油で澄まし汁を味わう。
うむ、これも甘みもあって美味しいじゃない。
うわ〜うわ〜ふわっと柔らかい香りと旨み。旨みが層になってる。
鰹節の香りであって、魚臭くないのよ。
出汁に竹串を入れて「ほら」透きとおって濁ってないでしょ。
冷めた他社の汁を飲んで
鰹節でこんなに違うことにみんなびっくり
私たち自然食品店、知らないで売ってたのねぇ
引頭佐知先生もブログに書いていらっしゃいます。
「それまでは、築地で買っていたんだけど、全然違う。」
なぜ違うのか
いっぱいの質問にタイコウ稲葉さんと引頭さんが答えてくださいます。
真面目な生徒で真剣な顔でしょ
ここまでで4時半くらい。
朝倉さん6時半には帰らなくちゃいけない。
お料理を食べずには心残りになる
大急ぎでお料理
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