2008年04月05日

お勧めのお酒が届きました!

   新酒 田村無ろ過生原酒720ml¥1817
tamuranama.JPG
ラベルにマジックで19BYと書いてあるのが新酒です。
18BYと書いてあるのが一昨年仕込んだ1年ものです。
今回ふたつ並べたのは、
演劇搾ったばかりの若い味と香りと
1年経って変化した田村のふたつを飲み比べてみませんか?

というご提案をしたかったからです。

というのは・・・実は、
3月16日(日)、田村を育む会の総会
福島県郡山市にある
金寶自然酒の仁井田本家であり、行ってきました。
         niidahonnke.JPG
仁井田本家です
sikomigura.JPG
          仕込み蔵です
 
田村は育む会会員の販売店しか販売できません。
会員になるには、会員の推薦を受けて
総会で承認を得なければいけません。
自然村は、去年嬉しくも会員になることができました。

今年は、北は北海道から東京・神奈川・静岡・名古屋・芦屋・福岡・大分のメンバーが集まりました。

田村は、
田の村を守るという理念の基、
自社田で社員や有志とともに無農薬・無化学肥料でつくっている
酒米を仕込んでいます。
田村のパンフレットには、
18代蔵元 仁井田穏彦社長が満面の笑顔で稲刈りした稲を運んでいる姿が載っていますよわーい(嬉しい顔)
 
酒蔵で今年の新酒の利き酒をしました。
二つのタンクに仕込んだ田村のどちらを生原酒に
どちらを火入れするか会員みんなで決めるのです
tamurasinnsyu.JPG


自然村の二人は左の田村を生でと思いました。
右は穏やかで左は強さを感じたからです。
蔵元も左を生でと思っているようでした。
でも、他のメンバーは、右です。
時が経つに従って味がどう変化するか想像して決めます。

最終結論は、会長の白井さんが出します。
の右のタンクが生原酒、左が火入れに決まりました。

その後、母畑温泉に場所を移して、宴会わーい(嬉しい顔)
私は下戸なので温泉いい気分(温泉)が楽しみでしたが
宴会が楽しくて面白くてexclamation×2
片山雄介さんはじめ、北から南までの個性豊かな面々と
蔵元穏彦さん・馬場さん・若き副杜氏菊池さん、みんなで
飲んだり言いたいことを言い合ったり
大笑いしたりわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

宴会で新酒の田村と1年たった田村を飲みましたが、
1年たった田村の美味しいこと
梨の香りがすると表現する人も・・・

時と酵母の醸し出す味の変化を飲み比べて、
楽しんで頂きたいと想い、
ふたつの田村無ろ過生原酒を用意しました。


TV田村がテレビに出ます。

4月13日(日)10チャンネル

    旅の香り山本陽子さんが
仁井田本家を訪れます
 撮影と山本陽子さんの詳しくは
金寶自然酒のホームページをご覧くださいhttp://www.kinpou.co.jp/
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