10月5日(日)午後2時から始まって、
じっくり、出汁取りの勉強をしましたが、
とにかく中身が濃い 濃すぎる
そして、出汁取りって美味しくって面白い
今日作った料理は、高級素材じゃないでしょ。
みんな普通に家庭料理で作るメニューですね。
でも、こんな風に自分で出汁を取ったことで
丁寧に下拵えをすることで
こんなに滋味溢れる愛情料理になるんだなーって心から思いました。
そして、本物に出会うことの大切さをしみじみ思いました。
だってかつお節ってこーんなに違うんです。
引頭さんのブログhttp://indou-kinomian.blog.ocn.ne.jp/blog2/
タイコウさんのホームページhttp://www.taikoban.info/
是非ごらんください。
お酒を飲みながら、タイコウ 稲葉泰三のかつお節に賭ける想い
生き方、大阪昆布の土居さんの昆布に対する厳しさなどなど聞きました。
店主が私に珍しく
「稲葉さんはかつお節に命をかけてるなーと思ったよ。
そういうものを俺たちは売らせてもらってるんだ。」
昆布の土居さんにも是非行かなくてはいけない、行きたいと思います。
ほら、佐野市の自然食品店の真鍋さんの愛息 仁君は
1時間近くも鰹節を削っていますよ
初めて削って、とても上手です。
かつお節削りって子供も引き付けるんですね。
こどもは本物がよーく判るんです。
本物の味覚を子どもに伝える。
よっ、仁君、タイコウの小僧修行にはいるかい?
夜9時まで、こんなふうに経堂の夜は更けていきました。
5回に分けて出し取り料理教室の様子を書きましたが、
書ききれなかったこと、伝えきれなかったことたくさんあります。
オルチョサンニータの朝倉玲子さんがブログに詳しく書いてくださいましたので、どうぞご覧ください。http://orcio.blog51.fc2.com/
ブログをずっと下へ見ていってくださいね。
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