2008年10月13日

空前絶後の出汁取り料理教室〜part5〜

これで最後です。読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

10月5日(日)午後2時から始まって、
じっくり、出汁取りの勉強をしましたが、
とにかく中身が濃い 濃すぎる

そして、出汁取りって美味しくって面白いるんるん

今日作った料理は、高級素材じゃないでしょ。
みんな普通に家庭料理で作るメニューですね。
でも、こんな風に自分で出汁を取ったことで
丁寧に下拵えをすることで
こんなに滋味溢れる愛情料理になるんだなーって心から思いました。

そして、本物に出会うことの大切さをしみじみ思いました。
だってかつお節ってこーんなに違うんです。
引頭さんのブログhttp://indou-kinomian.blog.ocn.ne.jp/blog2/
タイコウさんのホームページhttp://www.taikoban.info/
是非ごらんください。

お酒を飲みながら、タイコウ 稲葉泰三のかつお節に賭ける想い
生き方、大阪昆布の土居さんの昆布に対する厳しさ
などなど聞きました。

店主が私に珍しくわーい(嬉しい顔)いいことを云いました。
「稲葉さんはかつお節に命をかけてるなーと思ったよ。
そういうものを俺たちは売らせてもらってるんだ。」


昆布の土居さんにも是非行かなくてはいけない行きたいと思います。

ほら、佐野市の自然食品店の真鍋さんの愛息 仁君は
1時間近くも鰹節を削っていますよるんるん時々食べながらね。
            jinnkatuobusi.JPG
       初めて削って、とても上手です。
    かつお節削りって子供も引き付けるんですね。
こどもは本物がよーく判るんです
本物の味覚を子どもに伝える。
プレゼントこれって最大の贈り物のひとつですね。
よっ、仁君、タイコウの小僧修行にはいるかい?わーい(嬉しい顔)

夜9時まで、こんなふうに経堂の夜は更けていきました。

5回に分けて出し取り料理教室の様子を書きましたが、
書ききれなかったこと、伝えきれなかったことたくさんあります。
オルチョサンニータの朝倉玲子さんがブログに詳しく書いてくださいましたので、どうぞご覧ください。http://orcio.blog51.fc2.com/
ブログをずっと下へ見ていってくださいね。
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