2008年12月22日

引頭佐知さんの出汁取り料理教室

 katuobusidasitori.JPG12月7日(日) 
    料理研究家 引頭佐知さんの
        出汁取り料理教室をしました。

テーマは、出汁をとって、正月料理を作ろう
 かつお節と昆布での出汁取りの仕方を習って、
     雑煮・筑前煮・おろし酢和えを作りました。

      最初に出会うだし汁は最高のものを
使ったのは、大阪 こんぶの土居の天然真昆布
      タイコウの一本釣りかつお節
出汁がきまると塩・砂糖・味醂・醤油・味噌・酢の割合で
いろいろな味ができます。
しかもとっても少量の調味料で味が決まるのが驚きです。

筑前煮 ごぼう・筍・こんにゃく・干し椎茸・鶏肉・金時人参・
      
絹さや

                     tikuzennni.JPG 

         下拵えを材料ひとつひとつします。
そうすると、例えば味の浸みにくいこんにゃくもしっかり味が
浸み、筍も香りのよい筍に。
材料それぞれの持ち味がきちんとして、味も浸みた筑前煮です。
 

みぞれ酢和え せり・大根・ゆず
                         serinomizoreae.JPG
みぞれ酢和えは、ほうれん草・いくら・貝柱・などいろいろな材料で変化できます。
とっても汁がとっても美味しかったと、何度も家で作られる参加者がいらっしゃいます。
 

雑煮 大根・京人参・椎茸・かまぼこ・小松菜・鶏肉・柚子・餅
今回は、人数が多いので、焼き餅でなく茹で餅で作りました。
出汁の味がきいた薄味です。滋味溢れるお祝いの雑煮です。
  
  zouni.JPG   oisiiegao.JPG

   みなさん、雑煮の汁をすすって、ほーっと満足の笑顔 
美味しい出汁をいただくと、体がほぐれるような、肩の力が抜けるような気がします。

 年末に忙しく、引頭佐知さんの出汁取り教室の報告が途中になってしまって
気がかりでなりませんでした。年越しの報告になってしまいましたね。
 参加者の中には、ホールフード タカコ・ナカムラさんの主催のタイコウ出汁取り教室に参加したり
引頭佐知さんの経堂の料理教室に参加して、今回も参加した方がいらしゃいます。
もう毎日、一日ぶんの出汁を朝とっていらしゃるお客様もるんるん
出汁取りの輪が広がるといいですね。
我が家も今年の正月は、丁寧に出汁をとって美味しい雑煮を作りました。

満足な1年の始まりになりましたわーい(嬉しい顔)  




 


     
  

posted by 自然村 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報
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