2009年01月24日

繭ができました。

mayu2.JPG 繭ができましたよ晴れ
去年の10月10日、突然送られてきた小箱
純国産絹織物織元「塩野屋」さんからのプレゼント
        中を開ければ
                 kaikosetto.JPG
「ええ〜、蚕exclamation&question忙しいのに飼いきれないよ〜どんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)
誰かにあげちゃおうかっておもいましたが・・・
         kaikotamago.JPG
         卵です。種っていうそうです。
          紙に張り付いています。
     ごまよりふた回り、3まわり?小さいです。
           見えます?写真をクリックして拡大サーチ(調べる)
        10月14日 幼虫が孵りました手(グー)
10-14kaikotannjou.JPG    kuwanoseru.JPG
10匹かえりました。いや蚕は頭と数えるそうです。
糸くずのように黒いちいさなほそーいほそーいクロちゃんです。
さっそく桑葉を切って上に置きます。こんなもんでいいんじゃろうか?

葉っぱに小さい穴が開いて小さな粉のような糞が散らばっています。
食べてるんだなー!なんだか感激!
 説明書によると1か月くらいで繭を作るそうですが、うちの子たちはなかなか大きくなりません。
桑葉の量が少ないせいか?寒いせいか?初めての子育てはわからんことばかり。
小さな体に比べたら大きな葉がたくさんあるのにちょこっと齧っては、うろうろしたりじっとしたり。
脱皮したくてじっとしてるのか、葉っぱが好みじゃなくて食べないのか、わっかりませ〜ん。
    12月2日 ちょこっと大きくなってきました。
kwaiikaiko.JPG    kaikotyann.JPG
むしゃむしゃ食べてる様子をみていると可愛くてハートたち(複数ハート)見飽きません。
   毎晩、住処を覗いて眺めて癒されていましたよわーい(嬉しい顔)
      脱皮もしていました。抜けがらが残っていました。
死んでしまった蚕が多くてこの時で7頭です。
 

正月休み、田舎に行く時も連れて行きました。正月休み明け1頭のお尻からいつもと違うして黄色い汁が出ていたのですが、なんなのか分かりませんでした。葉っぱも食べないので一生懸命葉っぱの処へ置いてやったりしたのですがこれが禍しました。
彼は、糸を吐きたかったんです。吐く場所を探して少し吐きはじめていたのに、邪魔してたんですもうやだ〜(悲しい顔)可哀想にしばらく生きていましたが死んでしまいました。最後は蛹に近い形でした。

しばらくして1頭が糸を吐き始めました。吐けなかった蚕の経験から分かりましたのでそっと見守ることができました。糸を吐きはじめると、もう休みなく糸を渡し続けます。その途中お尻からぷくーっと黄色の風船のような球が出てきてぱちんどんっ(衝撃)と割れて汁が出ました。繭の形が出来ると、内側を動きながら厚く張っていきます。
        3個の繭ができましたハートたち(複数ハート)
                  mayu1.JPG

3個目の繭ができたのは、1月17日〜18日、孵化から3か月かかりました。

【店主のつぶやき(日記)の最新記事】
posted by 自然村 at 17:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
この記事へのコメント
わぁ〜黄金の繭!
すごいですね。
大切に育てたものが、自ら新しい形を生むまでになるって、
素晴らしい!!!

育ての親さま、ご苦労様&おめでとうございます。
Posted by cocco at 2009年01月25日 22:12
COCCOさん、労いのメッセージをありがとうございます!
未熟な育ての親・寒さ・乾燥の三重苦をのり越え、よく繭になったなーと
蚕の生命力に驚いています。(笑)
Posted by 店主の妻 at 2009年01月26日 13:27
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