2010年04月14日

自家採種・種採り新玉葱

やっほー演劇、イエイるんるんエイるんるん
自家採種・種採り新玉ねぎだ〜いexclamation×2

nagomitamanegi.JPG

やったね、なごみ農園さん、うれしいよ手(チョキ)


ふらふら今流通している玉ねぎは、慣行栽培は言うに及ばず、有機栽培、
自然栽培といわれるのでも、ほとんど100%近くが
雄性不稔という、ミトコンドリアに異常のある、自然界では自然淘汰される遺伝子を持った玉ねぎです。
花が咲いても雄しべがつかないので種ができない。子孫を残せないのです。そんな野菜を食べ続けていていいのだろうか?
(固定種を扱う野口種苗研究所の野口さんの著書や講演で知りました。)

玉ねぎは料理の基本中の基本の野菜です。
日常的に食べる野菜が奇形の遺伝子を持ったものであるのが
残念でたまりませんちっ(怒った顔)

自然村では、なごみ農園さんや深谷農場さん、ナチュラルシードネットワーク、いいからかんさん、佐久間草生農園さん、べにや長谷川さんなど
種採りをする農家さんとのつながりが広がって、
今、野菜棚には溢れんばかりに
種から健康な野菜が揃い始めました。
でも、探しても探しても玉ねぎは種採りが難しくて、なかったのです。
(一度だけ北海道から自家採種玉ねぎをいただけました。)

 極々、少数の農家や家庭菜園家が固定種の玉ねぎを栽培しています。また、極々極々・・・少数の方が種を採っています。
だから、本当に貴重な玉ねぎです。
しばらくは、1週間に4袋だけいただけます。だけじゃなく、ですね。有難いるんるん

スライスして、塩とアックアサンタのみで食べました。
優しい甘みと辛みにしゃきっとなります。
青ねぎのところも切ってオイルと塩で炒めました。優しい。

 晴れ赤ちゃんが生まれてから種採り野菜を中心に選んで買いに来て下さるパパがいます。
お母さんが食べて血になり、おっぱいになる。
種採り野菜の生命力と美味しさが赤ちゃんの今の命をつくり、
赤ちゃんの未来をつくることを理解してくださるのが本当に嬉しく、応援したいと思います。

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posted by 自然村 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜
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