2011年09月27日

岩波ホール

日曜日、岩波ホールへ行った。

   坂田雅子監督 沈黙の春を生きて

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ベトナム戦争   米軍空軍機による枯葉剤の大量散布作戦。ベトコンが隠れる熱帯雨林を枯らし、
食糧供給を断ち、北からの武器供給を断つことを目的に。枯葉剤に含まれる猛毒ダイオキシンは10年間にわたってベトナムのに降り注ぎ土地、水を汚染し、枯葉剤を浴びたベトナム人だけでなく従軍したアメリカ兵やその子供・孫の遺伝子を傷つけ癌や重い障害を生み出している。

1962年 レイチェル・カーソンの沈黙の春が出版。
化学物質は放射能と同じ様に不吉な物質で世界のあり方、そして生命そのものを変えてしまいます。
いまのうちに化学薬品を規制しなければ大きな災害を引き起こすことになります。

映画を観ながら登場者のコメントの単語を「放射能」 「原子力発電」「核」に置き換えられると思った。

放射能汚染の問題も「農薬」「添加物」「種子の遺伝子操作」「化学薬品」も根っこはひとつだと思い続けてる。
放射能汚染の恐怖だけを考えていても、未来をひらけないだろうと考えてる。

映画の終わり  森の中を歩くレイチェル・カーソン

人類はいままでにない試練に直面しています。自然を征服することを誇るのではなく、
私達自身を制御することが大切なのです。





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posted by 自然村 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)
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