2012年03月01日

引頭佐知さんの本

先日のブログに待望の本が出版されました!と書きました。

          引頭佐知さんの
       だしとり教室

       だしのとり方と定番の和食
    INNDOUSATIDASITORIHONN.JPG
アノニマ・スタジオから出版されました。¥1680(税込)

世田谷区経堂でだしとりから始める料理教室を開いておられます。
出汁素材はいろいろありますが、この本では分かりやすく、基本の昆布・かつおぶし・煮干しでとるだしのとりかた、
だしを使って58のレシピが載っています。

引頭佐知さんの基本の日本料理の教室い通った子がこの本を見て、
「わ〜、料理教室で習った通りのことがいっぱいでてる!この本安過ぎじゃない?」って叫んでました。
写真に写る鍋など道具、お椀など器も教室そのままなので実感として教室にいる感じがしたのでしょうか。

経堂の教室の様子は引頭佐知さんのブログに掲載されてます。
毎回美味しそうな料理と生徒さんたちの生き生きした笑顔が映し出されていますよ。
自然村のリンクに貼ってあるのでそこからどうぞ。


なにから作ってみようかと考えていたところ〜

香川県伊吹島のダイブンさんから良品中荒が届きました。
    TYUUARAIBUKI.JPG
    TYUUARA.JPG
「今年は、中荒がいいです。中荒というのは大羽より小さく、中羽より大きい。中荒が大漁だったので必然的にいいのが多いです。」というお話で、早速送ってもらっていたのです。

引頭佐知さんの だしとり教室の中の切り干大根の煮ものを作りました。
     KIRIBOSI.JPG
煮干しだしのとりかたをなんども確認しながら(とっても簡単なんだけどちょっと緊張してましたわーい(嬉しい顔)
レシピを何度も確認して。
なごみ農園さんの極細の切り干大根と大豆工房みやの油揚げを使いました。

私の初めて知った手順でした。
日向臭さのあるのも田舎っぽいのもいいとはおもいますが、
すっきりと切り干大根の甘みと油揚げの旨みがあって今までで一番の味になりました。

味噌汁も作りました。うちはふたりとも中部地方出身なので家にある豆味噌を使いました。
    MISOSITUIRIKO.JPG
本にはいろいろな味噌を使って味噌汁のレシピが12もるんるん
いろいろな味噌を使って具材と季節にあった味噌汁を楽しもうと思いました。



煮干しはそのまま食べてもおやつになるくらい美味しい。
よい煮干しは生臭くないどころか
甘いよい出汁がとれます。
昆布とあわせるとより旨みが増し、上品な出汁です
    






posted by 自然村 at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり
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