2012年04月09日

だしがら

昨日、商店街の桜祭り。普段は人通りの少な〜〜〜い店の前もリサイクルマーケットを覗く人で賑わった。
そばのクレープ屋さんは50円引きとあって長〜〜〜い列ができた。
初めは全く売れなかった豚汁も11時ころから売れ始めてお昼過ぎにはめでたく鍋は空っぽに。

だしがらの煮干しを醤油と柚子しぼりを合わせた液に漬けたのを試食にだしたら、これが大好評手(チョキ)
子どもも、お父さんも、食べると「おおうexclamation旨いexclamation」と全員がいったね。
   dasigara.JPG
引頭佐知さんの だしとり教室
(出版社アノニマ・スタジオ)のレシピを参照して作った。

味噌汁の出汁に煮干しを使う人が多いよね。
そのだしがらをどうしてるかと聞くと、捨ててしまう人もいる。
あるいは、捨てるのはもったいないので、味噌汁に入れたまま食べるというのも結構多い。
このふたつ、我が家の過去もそうだった。
味噌汁に入ったまんまの煮干し、いやだな〜とおもいつつ食べた経験ありません???

昆布や鰹節もそう。だしがらの使い方が分からないのが「だしとりを億劫がる原因のひとつ」だと私は睨んでいる。
過去の私がそうだった。
だしをとった後が悩みの種。捨てるのはもったいない、後ろめたい。でもどうしたらいいかわからない。

そこまで見通して丁寧に教えてくれるのが引導佐知さんのだしとり教室
だと思う。
第1章 だしの素材とだしのとり方を読んで、次にp87の「だしがらをつかって」を読んで、お料理の章に進むのもお薦めだと思う。
   INNDOUSATIDASITORIHONN.JPG


おかげで豚汁だけでなく伊吹島のいりこ(煮干し)もよく売れました手(チョキ)
   TOKUSENNOOBA.JPG
あっと!煮干しを買うときは柚子しぼりもセットで買うといいよ。わーい(嬉しい顔)
今週末にお薦めの柚子しぼりが届くんだるんるん

posted by 自然村 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり
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