海の天日塩 あまみ
150g¥480 500g¥1470
土佐のあまみ屋
代表の小島正明さんは、塩が専売制の時代に「自然塩」を作りたいとの思いから伊豆大島で若者たちが集まって行った塩運動に参加「海の精の前身)、その後、高知県黒潮町に移って、塩づくりをしてこられました。
理想の塩とは?
「そのまま食べて美味しい塩」をめざしている。がりがりした塩じゃなくて、ふわっとした塩を作りたい。
塩作りの方法は?
ポンプを使って目の前の海から海水を取水します。
雄大な太平洋が広がっている。雨の日だったが、押し寄せ、ひいていく波壁の迫力。
ネット式の枝状架式塩田(立体タワー)に海水をシャワー状に吹きかて循環させ、濃縮してかん水を作ります。
かん水を結晶ハウスの木箱に入れたら、毎朝かき混ぜてやりながら結晶させます。
時期にもよりますが、結晶までは7〜10日間くらいです。
結晶を収穫したらにがりをきって、布袋に入れ洗濯機で脱水します。
その後、手作業で異物を取り除き、粒の大きいものと小さいものをブレンドして計量し、パッキングします。
塩つくりの工程は太陽と風の力が重要だが、かき混ぜたり、検品したり、人の力もとても重要だ。
黒潮町には他に何軒かの塩作り工房があるが、同じ海の水からほとんど同じような濃縮法で作っても
味の違いがある。
他の味比べをして私の感覚だと、「あまみ」が他と違うのだ。
初めにあまみを感じる。
塩味の違いはどこで生まれるんだろう。天日乾燥中のかき混ぜかた見極め方なんだろうか。
こうして、海の天日塩 あまみ ができます。
あまみ屋さんは良い食品つくりの会の会員です。
自然村も仲間です。
http://www.yoisyoku.org/
今日、明日(5月27日)は、山梨県清里にある「清泉寮」で
良い食品つくりの会の博覧会が開かれています。
自然村も5月27日、会場でうどんを販売しているはずです。ご近所の方は是非遊びにいらしてください。
全国から集まった会員の商品の販売があります。生産者と出会えます。
興味深いセミナーがあります。
「レイチェルカーソンの感性の森」、「100000万年後の安全」の上映もあります。
【商品紹介(調味料・農産加工品)の最新記事】
D47食堂では「海の天日塩 あまみ」が調味料に使われているんだよ。
ナガオカケンメイさんのD&デパートメントも「良い食品つくりの会」の会員なので、
D47食堂のメニューや調味料、お出汁に良い食の商品が使われています。
是非、行ってみてください。
昨日の博覧会では清泉寮新館」で、冬木れいさんプロデュースの「良い食品食堂」が開店。
素材のよさを引き出した大変おいしく、お洒落なメニューでした