2012年09月09日

国産飼料のたまご

先週から新登場しました。

     青見平のたまご屋さんのたまご6個¥550
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     ー四季折々の恵みをいっぱい受けたニワトリのたまごですー

こんにちは。私たちは標高800m、南アルプスを望む北青見平で、夫婦2人と犬1匹で現在約100羽のニワトリを飼っています。
私たちにとってニワトリは大事な子供のようなものです。そして、人の食べられないものを食べて人の食べられるたまごというものを生んでくれるニワトリを尊敬し、心から感謝しています。そんな娘たちが産んだ卵を是非皆さんに食べていただけたら、私たちは幸いです。

   たまご屋さんのこだわり7
1 平飼い、 2国産飼料、 3無薬剤、 
4 添加物・とうもろこし・魚粉なし
5 季節の野菜・果物を与えている
6 床には大量の落葉樹のチップ
7 ニワトリ自身が健康に

長野県下伊那郡阿智村の北青見平は山の上の方、写真はたまご屋さんから少し下ったところで、「そうだ、たまご屋さんのロケーションが分かるように写真を撮っておけばよかった」と思い付いて撮ったものです。だから、もう少し上にあります。
    kiyomidairatotyuu.JPG
      山の向こうの水色に見えるのは下にある町です。
    kiyomi1.JPG
被写体は動くものですからブレブレの写真ばかり。動画だと思ってください。わーい(嬉しい顔)
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寄って来るんです。長靴履いた足もつつきにくるの。四方八方取り囲まれる。
土の中を突いて虫でも食べてるのかな〜
土を掘って盛んに砂浴びしているのもいたな、
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この中で卵を産んでます。外で待ってる鶏たち。お気に入りの産む場所があって、順番待ち。ひとところに2羽入っている処もあり。
ニワトリが人に寄ってきたり、卵を産むのにお気に入りの場所があったりするのは、
想いやりファームの幸せな牛たちとにてるな〜と思いましたよ。想いやりファームの牛たちも私たちに寄ってペロペロ舐めにきたし、搾乳の時、お気に入りの順番があるのですから。
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飼料は牡蠣殻が広島県産以外は基本的に長野県産のもの。おから、小麦、鰹節のだしがら、米、草、サイレージ、無農薬の野菜。私たちが行った時はかぼちゃ、りんごがありました。
今の飼料はこんなふうになっています。
http://aozoratamago.blog90.fc2.com/blog-entry-202.html

とうもろこしなど飼料用穀物を輸入に頼らざるおえない日本の畜産事情は遺伝子組み換え、外国の干ばつ、穀物の高騰など大変な問題を抱えています。
現在、遺伝子組み換え無といっても100%無とはいえない。(5%以下有りうる)TPPに参加すれば・・・・どんっ(衝撃)
そんなことを考えていたところ
青見平のたまご屋さんと出会ったんです。

茹で卵にすると味がよくわかると思いますよ。季節の野菜と果物を食べるので微妙に違う味になります。違いを感じるのもいいですね。
訪ねたときにいただいたプリンもとても美味しかったです。

たまご屋さんがうちのHP http://sizenmura.jp/を見ていてくださって、
アミノ酸等、たん白加水分解物はもちろん、酵母エキスの入った食品を販売していないことに同感してくれました。
たまご屋さんの卵かけご飯にそういったものの入った卵醤油をかけられるのはとっても残念だと。
醤油だけで卵を味わって欲しいと言っておられました。

味淡有真楽 (
昆布の土居さん)
我が美味は「妙味必淡」なり(小泉武夫さんの言葉)
小泉さんには男女の関係にも通じる言葉だそうです。わーい(嬉しい顔)

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