当店の愛読漫画
10月20日号 ビッグコミックオリジナル
魚戸おさむ作 ひよっこ料理人
手元に漫画がある人はページを開いて見ながらこのブログを読み進めてください。
私たちが訪問した少し前に取材があったそうです。
夏休み山形県白鷹町すずき味噌店訪問
自然村が販売している手前味噌つくりの生麹は鈴木徳則さんが作ってくれます。
麹室です。
漫画では「徳紀さんの二の腕ファンクラブ会員NO.1」の中村鷹子先生の目がハートマーク
になってますね。
並んだ木樽は、いろいろな農家が使わなくなったものです。その家の樽をそれぞれに合わせて作ったもので、大きさも蓋の形も違います。
徳則さんの話では、味噌は200kg位の仕込みが丁度いい。その位の樽の大きさです。これ位なら天地返しもいらないそうです。
さて、さて、・・・ご対面〜
先ほどの倉で味噌になってから、隣の冷蔵庫で寝てました。
どれくらい寝ていたかといいますと・・・・
仕込みが2009年7月6日
丸3年以上、
よく眠りました〜![]()
北海道べにや長谷川商店の黒千石大豆と
さわのはなの麹と赤穂の天塩で仕込んでもらったのです。
黒豆特有の酸味がなかなか抜けず、徳則さんにまだ、まだ、まだ、と言われ続け
三年寝太郎味噌と名付けて世にでる日を待ち望んでいました。
指をつけて、ぺろっと舐めました。
旨か〜、旨かよ〜、うれしかよ〜
全て徳則さんにお世話になりっぱなしで育ててもらって、情けない父ちゃん母ちゃんだけど、可愛い子が独り立ちする日が近いのが嬉しい。
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