2012年10月15日

すずき味噌店 

当店の愛読漫画

10月20日号 ビッグコミックオリジナル

        魚戸おさむ作 
ひよっこ料理人
    DSC00151.JPG
手元に漫画がある人はページを開いて見ながらこのブログを読み進めてください。

私たちが訪問した少し前に取材があったそうです。

夏休み山形県白鷹町すずき味噌店訪問
自然村が販売している手前味噌つくりの生麹は
鈴木徳則さんが作ってくれます。
     koujimurosuzuki.JPG
                  麹室です。
     koujisuzuki.JPG
tokunori.JPG    
漫画では「徳紀さんの二の腕ファンクラブ会員NO.1」の中村鷹子先生の目がハートマークハートたち(複数ハート)になってますね。
    DSC00152.JPG
      
    kurasuzuki2ninn.JPG
並んだ木樽は、いろいろな農家が使わなくなったものです。その家の樽をそれぞれに合わせて作ったもので、大きさも蓋の形も違います。
徳則さんの話では、味噌は200kg位の仕込みが丁度いい。その位の樽の大きさです。これ位なら天地返しもいらないそうです。

さて、さて、・・・ご対面〜

    kurosenngokimiso.JPG
先ほどの倉で味噌になってから、隣の冷蔵庫で寝てました。
どれくらい寝ていたかといいますと・・・・
仕込みが2009年7月6日  
丸3年以上、       眠い(睡眠)よく眠りました〜眠い(睡眠)

北海道べにや長谷川商店黒千石大豆
さわのはなの麹と赤穂の天塩
で仕込んでもらったのです。

黒豆特有の酸味がなかなか抜けず、徳則さんにまだ、まだ、まだ、と言われ続け
三年寝太郎味噌と名付けて世にでる日を待ち望んでいました。

 
指をつけて、ぺろっと舐めました。

旨か〜、旨かよ〜、うれしかよ〜

全て徳則さんにお世話になりっぱなしで育ててもらって、情けない父ちゃん母ちゃんだけど、可愛い子が独り立ちする日が近いのが嬉しい。  

posted by 自然村 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介
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