2012年12月25日

東京新聞「この人」に

12月24日の東京新聞「この人」欄に

  1本釣り鰹を原料にした鰹節を扱う鰹節問屋
タイコウ 稲葉泰三さんが紹介されました。
    DSC00395.JPG
新聞で見つけた時はびっくりしたな〜。
自然村の近くの保育園保護者主宰でも「出汁とり教室」をしましたよ。

文章内にある「本物を知ったら、偽物にもどれなくなる」という趣旨のことは、私はどうかな〜?そんな簡単なことじゃないんじゃないというのが実感だけどね。
本物を知った後も偽物を使い続けるというのはままあること。

でも、でも、やっぱり本物の味を知っておくのは大事なことだよね。そこから生活が、ものを見る目が変わるきっかけになることもある。
すぐに、でなくてもいつかピピッツひらめき、これのことだったんだ〜とアンテナが反応することもある。
毎日の御飯作りに、  それが難しいなら週に2、3度、
それが難しいとおもうなら、せめて、
お正月のお雑煮には、

出汁を取って作ってみようるんるんと思っている方に
お薦めです。自分への凄いお年玉になる。

おそらく日本一の出汁をとることができます。

タイコウの1本釣り本枯れ節・花くらべ、だしはこれ花かつお

文中の最上級の真昆布というのは土居の天然真昆布のこと。
    kaimonodasi.JPG
店主は岐阜県、私は愛知県出身なので雑煮は四角の切りもちをだし汁の中でもち菜と一緒に茹で、
味は醤油の純素朴な雑煮。
卓の上に削り器を置いて、椀に盛った雑煮にしゃっしゃっと削りたての鰹節をかけて食す。
     keduriki.JPG
田舎者の農家の雑煮だけど懐かしい。
posted by 自然村 at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり
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