2013年07月29日

出汁でたこ焼き!

先週土曜日、お客さん(保育園児と小学生のお母さん)が来店し、
「かつお節削り器を貸してもらえませんか?」と。
聞けば、
「学童で保護者の得意なことを子供たちに紹介する講座があって、日曜日に、
昆布と鰹節の出汁でたこ焼きを作るのをするんです。
それで、合間にこどもたちに鰹節を削らせようと思って。」というお話手(グー)手(チョキ)手(パー)

そりゃあ、凄いや!嬉しいな〜

このお母さんは、タイコウの本枯れ節1本ものを削り器で削って、羅臼昆布と出汁とりをしている。
去年はこどもの通う保育園 保護者主催でタイコウさんの出汁とり教室をした時の発起人だ。
http://blog.sizenmura.jp/article/58932815.html
自分の得意が「だしとり」っていうのは素敵るんるんるんるん
だしの味を他のこどもたちにも教えてあげようというのも素敵るんるんるんるん

昆布と鰹節の出汁でたこ焼きを作って食べさせるというのは、
大阪は空堀通りにあるこんぶ土居の土居成吉さんが、天然真昆布の生産地である川汲浜のこどもたちが修学旅行に土居さんを訪問したとき、商店街のたこ焼き屋さんに頼んで、親たちが生産した天然真昆布の出汁で作ったたこ焼きを食べさせたというエピソードを思い出す。

出汁で作ったたこ焼きは大成功手(チョキ)手(チョキ)大好評だったようだ。4リットルの出汁を用意していったって。150個位のたこ焼きを焼いたそうだ。
その様子の写真を提供してくださいました。紹介します。
みんな上手に削ってますね。特に男の子が夢中で1時間くらい削っていたそうです。
土曜日買って行かれた1本物が削り器の引き出しに入る位小さくなるほど削ったということです。
     かつお節削り1.JPG
     P1000249.JPG
     P1000248.JPG
     
     P1000250.JPG
     
美味しそうなたこ焼きです!
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posted by 自然村 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり
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