2012年12月10日

日曜日は漆だ

日曜日、渋谷 ヒカリエの8階へ
ナガオカケンメイ D&デパートメントの主宰 Dの勉強会
   わかりやすい漆の勉強会
へふたりで行ってきた。
岩手県二戸市 浄法寺の滴生舎の小田島さんとケンメイさんとの対談形式で漆の勉強。
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その後、実際に漆のお椀に盛った郷土料理をいただく。
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小麦粉を練って平にひきちぎっていれたひっつみ
お出汁は昆布と煮干し。醤油は自家製。大変大変美味しかった。
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二戸の雑穀を使ったへっちょこだんご
たかきび粉をだんごにした善哉。たかきびのだんごがふわふわ、ほんのり甘くて大変大変美味しい。

漆器は使うほどに美しくなっていく器。縄文時代から天然の塗料として使われてきた。


年末で仕事に忙しいはずなのに、自然村のふたりは最近、毎週日曜日、遊んでます!肥しになってるかな〜〜〜〜

*ナガオカケンメイ D&Dは良い食品つくりの会の会員です。自然村も仲間だよわーい(嬉しい顔)

2012年06月14日

気になるんです

引頭佐知さんの経堂のだしとり教室では、料理を盛り付けるも大変素敵です。

アノニマスタジオの「引頭佐知さんのだしとり教室」でもたくさんの漆器が使われています。
      

      すまし汁、味噌汁は全て漆椀に盛られています。
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引頭佐知さんのブログにとっても気になる文章があったんですexclamation×2
http://indou-kinomian.blog.ocn.ne.jp/blog2/2012/06/post-2.html

ずーっと読んでいくと、
お出汁の試飲に漆の豆皿を使います。
漆にするのはもちろん理由があります。ってexclamation×2

どんなわけなのか、気になって気になって仕方ありませんわーい(嬉しい顔)

だしとりの本の第二章 だしを味わう汁もの のページに
椀 汁ものは直接口にふれていただくものです。お椀には、漆、木製、磁器があり、器は味にも影響します。なかでも、やわらかな漆は唇に抵抗のない器。とくに子どもたちは、幼児のうちから「本物」で育ててください。ぜひ。
と書いてあります。

幼児のうちから「本物」のお出汁の味と本物の器。これは大人から子への素敵なプレゼントです。