2019年09月27日

たまゆら

えあまさんのお箸 
たまゆら 再入荷です。たまゆら.jpg

たまゆらは22.5pのみです。税抜き¥1550

2019年05月11日

メロン 入荷しました

えあまのお箸 メロン 追加入荷しましたよ。DSC08677.JPG
ドイツ製自然塗料を使っています。
メロン・ソーダ・ピーチの3色。DSC08631.JPG
長さも22.5cm、19.5cm、16.5cmの3種。

水玉をあしらったたまゆらもいただいてみました。
            DSC08678.JPG

ざるそば、ざるうどん・そうめん・茹で青莢豆などの季節によいかな、と思い、
竹(真竹)と籐の竹製盆笊もご覧いただこうと
2本あじろをいただきました。¥8560(税込み)DSC08680.JPG
職人の丁寧な手仕事の日用道具です。大分県 けはれ竹工房さん

2019年04月20日

お箸

えあまのお箸が届きました。DSC08631.JPG

九州産孟宗竹と植物油ベースのドイツ製塗料で作ってあります。
えあまのお箸の良さは何といって持ちやすさ。
手に軽くお豆を摘むのにも操作しやすい。
先の細さが絶妙なのです。
食べ物を口に入れて引く時の唇の当たり具合がすっとして気持ちよい。綺麗にひける。

これはひょっとしたら10年近く使っているんじゃないかな。DSC08632.JPG
えあまさんの奥久慈産漆のお箸です。
残念ながら随分前からは塗り手がいなくて漆塗りのお箸はなくなってしまたのですが。
自然村では随分数多くのこのお箸を売りました。
使い込んで先が削れていますが、それでもこのお箸が一番使いやすいです。

お箸によって料理の味が変わる?てあるかも。

自然塗料のお箸は、
22.5cm¥1400
19.5cm¥1350
16.5cm¥1300

最近、箸が重くてというご高齢者にプレゼントしたら喜ばれるかもしれません。
字を書き始めた一年生。鉛筆の持ち方は正しいお箸の持ち方と同じです。
扱いやすいえあまのお箸をプレゼントしたらどうでしょう。

この盆笊はいつも店に置いているのでご覧になった方もいると思います。
これもえあまさんの竹細工部門けはれさんの作品です。DSC08634.JPG

秋になったらえあま展を開きたいなと思います。
竹籠や盆笊に見事な手仕事を紹介したいです。DSC08633.JPG

2018年12月17日

サラダマスター鍋

塩麹・ベジブロス・50度洗いなど食のトレンドをリードし続ける
タカコナカムラさんが先日、九州のTVに出演された録画を見る機会がありました。
鍋の紹介などもちろんなさいませんでしたが、
サラダアスター鍋だということは直ぐに分かりましたよ。

年末この時期、サラダマスター鍋のクックウエァーソリューションさんでは、
欠品商品も出ている人気ぶりです。
スターターセットA/セットB/エッセンシャルセット/中フライパン/1.5Q鍋が欠品中です。
これからご注文いただく場合、早ければ12月末までに、遅ければ1月5日以降のお届けになります。

プレゼント12月22日午後7時までにご注文の場合、お役にたてていただける
自然村からのプレゼントを用意しています。

電話直接お問い合わせください。

味噌仕込みの豆を煮るDSC03979.JPG

無水調理でほうれん草を茹でDSC04861.JPG

5Qウオック鍋で天ぷらDSC04863.JPG
使う油はこんなに少ない。DSC04862.JPG
たくさんの量を揚げても油がへたらない。

フライパンでクレープ。
しっかり焼いてから油を引いて、それからは油を引かないで次々と10枚のクレープをDSC04864.JPG

みそ汁を作る、ご飯を炊くなどなど毎日の台所仕事が
ベイポバブルのカチカチ可愛い音で彩られます。
ぐらぐら煮立たせない、怒らせない台所仕事

2018年07月14日

もっと美味しくなる魔法の

昨年の1月か2月位だったかな〜いつだったかも忘れてしまった遙か前に依頼した
カトラリー。
平岡さん、忘れていたわけではなかったのね。
届きましたハートたち(複数ハート)
お願いしてあったのはスッカラを模した朝鮮スプーン
人気のスプーンです。
以前のスプーンと柄の意匠が少し変わっていました。DSC07400.JPG
匙の漆の塗りも腕が上がっているような気がします。(偉そうに言ってるな〜わーい(嬉しい顔)DSC07399.JPG
カレースプーン、れんげと一緒に並べてみました。DSC07398.JPG
カレースプーン、朝鮮スプーン各¥6300

デザートスプーン、デザートフォーク 各3600円DSC07404.JPG
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 柄の裏側は、滑り止めの意匠がデザインとなってDSC07407.JPG

2017年12月18日

光のクリスマス

おもちゃ箱のカタログから選んでみました。

ろうそくの明かりでクリスマスの冬の夜の暖かい演出はいかがでしょう。
透明性のある磁器のテーライトキャンドルホルダーです。¥1000
クリスマスにちなんだレリーフのデザインを、キャンドルの光が柔らかく浮かび上がらせます。
           DSC06837.JPGDSC06838.JPG
レリーフだけを見ていると分かりにくいかもしれませんが、DSC06840.JPG
こんなふうなデザインです。DSC06841.JPG
雪だるまやサンタクロース、天使などがデザインされています。

小さい子たちの目には夢のような情景が見えるんじゃないかと想像しています。

昨日、デパートに行きましたら、クリスマスの飾りが豪華にそして賑やかにデコレーションされ、賑やかで楽し気な音楽が流れていました。それもウキウキして楽しいですが、

柔らかく暖かな光に浮かびあがるクリスマスの情景を見つめる瞳も
素敵だと想像しています。

キャンドルホルダーには、ケルツェンファームハーンのティーライトキャンドル(パーム油)10個¥1000

蜜蝋ティーライトキャンドルがあります。DSC06845.JPG

2017年12月04日

私の大事なもの

こんにちは。
先週買いました素敵なお椀、
娘が「私のあの大切なお椀で食べる」と言って、毎日大切に使っています。
親の私たちも、いいなぁ、かっこいいなぁ、欲しいなぁ、、、となっております。


先日、小さなお嬢さんの為に鈴木健司さんの漆椀小を求めてくださいました。DSC06765.JPG
私の大切なお椀には
タイコウさんの鰹節と土居さんの昆布でとったお出汁の料理が盛られています。

毎日の食卓で育まれ磨かれる感性は親からのなによりの贈り物プレゼントですね。
台所の力は深く広く高いです。

2017年09月12日

漆の器

秋が来て、
店の棚の漆のお椀を手に取ってみる方が多くなってきました。
温かいものが欲しい
そんな季節になりつつあります。

漆の器を通して掌に伝わる温かさは心もふんわり解いてくれます。

岩手県浄法寺で自ら漆を掻き、その漆で漆の器をつくる
猪狩史幸さんのお椀が届きました。
文椀         DSC06246.JPG¥15500

ほ椀         DSC06247.JPG¥13000
6月から10月まで漆畑に入って漆掻きの毎日です。猪狩さんは自ら採った漆を生地に直接塗り重ねていきます。ですので、生地の凹凸や木目がそのまま表情に現れています。
持つとふわっと軽いのに驚かれるかもしれません。

同じく浄法寺で自ら漆を掻き、漆の器をつくる鈴木健司さんは地固めを丁寧にした品格ある漆器を作っていらっしゃいます。内側からにじみ出る濡れたような艶の器です。

 図書館で借りてきたお洒落系雑誌に猪狩さんが取材されているのにびっくり。漆を塗る姿が禅僧のように見えました。

2017年01月19日

ぜんまい杓子

木工作家 荒井智哉さんの木の道具が届きました。
木べらとぜんまい杓子です。

お問い合わせの多いぜんまい杓子の中¥3800も届きました。1個のみです。DSC04963.JPG

バターナイフは届いた時、「うふっ、道に落ちてる木っ端みたい。私でもできそう」なんて笑ってしまったけど、
それから毎日毎日見続けていると、存在感が大きくなってきました。DSC04964.JPG
私にもできそうでとてもできない。品格があります。毎日の台所道具。

2016年11月12日

木と漆の御匙とフォーク

平岡正弘さんに依頼してありましたお玉と御匙・フォークが届きました。

お玉の部分と柄の端は蒔地にしてあります。DSC04337.JPG(上記のこの写真は過去のを使い回ししました。)
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これはご予約で依頼したものです。私も欲しいという方はご注文をお受けします。完成まで4〜5か月ほどはみてください。¥10000

びっくりスプーンとフォークDSC04718.JPG
ちょっと楽しい形でしょ。フォークはアイスクリームやヨーグルト、柔らかいラフランスやキウイなどを掬うのにぴったりです。DSC04720.JPGDSC04719.JPG
漆を5回塗り重ねた半塗にしてあります。
びっくりスプーン¥3200、びっくりフォーク¥3500

平岡さんの御匙とスプーンが勢ぞろい。DSC04722.JPG

舌や唇にふわっと温かく触れます。離乳食や介護食の方にもお勧めです。

2016年10月19日

うふふ

うふふ と思ったことふたつ。

茶色のしわしわの紙にくるまれて
高知の荒井智哉さんから製作品が届きました。

バターナイフと豆杓子でした。DSC04632.JPG
          DSC04635.JPG

バターナイフを見て、思わずうふふと笑いがこみあげてきました。
          DSC04633.JPG
       裏側 DSC04634.JPG   
円空さんの仏像は笑みがが零れますが、
荒井智哉さんの生活道具も笑みを誘うとおもいませんか。
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作為のない無垢な形と削り跡です。
こちらは、南青山のコズミックワンダーであった荒井さんの展示会の案内です。
読みにくいですが読んでみてね。http://www.cosmicwonder.com/ja/event/1647/

もうひとつの うふふ。
木村秋則さんのりんごジュースが届きました。
箱の底に枯れ葉が一枚ありました。
木村さんの林檎畑の枯れ葉かな?お家の庭の枯れ葉かな?
一緒に東京に来たんだね。
ジュースの瓶にそっと載せてあります。DSC04637.JPG

2016年10月08日

ぜんまい杓子

何かに似ているDSC04566.JPG

なあに?
ぜんまい杓子
自然から写しとったのか、使いやすい形を求めたら自然に似たのかどちらでしょうね。
昔から作られ使われてきたのは使いやすいからですよね。
ぜんまい杓子をご注文くださったお客さんから使い心地のご報告がありました。

杓子、やっと使いました。
甚五エ衛門芋入りの具だくさん汁(お豆腐も入れたので、けんちん汁なのかな?)を作ったので、ぜんまい杓子の出番が来ました。大きい方を使いました。
把っ手の位置のせいかもしれませんが、お鍋からお椀に移しやすいです。使いやすいです。取り寄せていただいて良かった!

取り急ぎ、ご報告を。
お腹いっぱいで、ゆったり、ニコニコ顔でご報告です。


ぜんまい杓子、杓文字、木べら、ご覧になりにお越しください。

2016年09月30日

荒井智哉さんの手仕事

荒井智哉さんの手仕事 木の生活道具が届きました。

栗の木を鑿で削り仕上げています。
スパッと大胆に、丁寧に細かく、
荒井さんの暮らしそのままに素朴で純な仕上がりです。
         
仕上がりの削り後も木目もひとつひとつ違う1点もの。DSC04564.JPG
栗の材は、軽く、水に強く丈夫で日用台所道具として扱いやすいそうです。
扱いによっては100年も持つそうです。
使う人の暮らしに馴染んで使う人そのものの道具になるでしょう。

汁ものや煮物を掬う杓子 
ぜんまい杓子の「中」と「豆」    DSC04566.JPG
ぜんまい杓子「中」¥3200(在庫2)、「豆」¥2800(売り切れました)

ご飯杓文字¥1600(3)と木べら(5)¥1800DSC04567.JPG

<荒井智哉さんからの説明 >
ぜんまい杓子は奈良の大塔村というところで、昔から作られてきた形だそうです、数年前に最後の職人さんが亡くなられて、無くなるには勿体無い形なので許可をいただいて僕が写しています。(まだまだですが)ノーマルな真っ直ぐな形はその職人さんのお孫さん(僕より若い!)が作られています。

材質は全て栗です。木ベラも杓文字も、その最後の職人さんの作られていた写しなんです。

2016年07月22日

平岡正弘さんのカトラリー 新着

在庫切れしていましたベビースプーンが届きました。
お口に優しいベビースプーン
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拭き漆¥4300と半塗¥5500
半塗は漆を塗り重ねて強度を高めています。口当たりもさらにふわっとします。

猪狩史幸さんの親子椀小¥6500とベビースプーンを組み合わせると、DSC04331.JPG

使う人が使いやすいように、平岡さんの仕事はとても丁寧で美しいです。

介護や離乳食用の柄の長いスプーン¥4300DSC04328.JPG
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 初のご紹介です。お玉です。¥10000DSC04337.JPG
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          DSC04336.JPG拭き漆と、掬うところと柄の先は堅牢な蒔地仕上げです。
持つ指が気持ちよく沿うように曲線をつけてあります。
          DSC04335.JPG
デザインありきでなく、日常道具としての機能を十分考えて作っていらっしゃいます。
このお玉はご注文主がたいそう喜んでくださいました。5月初めにご注文いただいて一昨日、仕上がって届きました。
お玉のご注文、お受けできますが2〜3か月待っていただきます。

平岡さんの使用する木材は基本的に岩手もしくは、その周辺の県ので伐採された材です。漆はコストの関係で中国産です。


2016年07月19日

職人の技 国産花火

もうすぐ夏休みですね。

夏の思い出のひとつは、花火ではないでしょうか。
私の小学生時代は、毎日書く絵日記が宿題でしたもうやだ〜(悲しい顔)
特段書くことがない毎日の繰り返しの中で、花火は格好の絵日記材料でしたわーい(嬉しい顔)
ネズミ花火という子ども心に怖い花火がありました。父親が花火に火をつけてくれたこと、しゅっと火花が出始めるときのドキドキ、線香花火の丸い玉がぽとりと落ちる瞬間の寂しさ。ブログを書きながら、あの頃の父親の楽しそうな姿と幸せな夏の夜が思い出され、ちょっと涙ぐんでしまいました。

外国産がほとんどの中、日本ていいな〜職人の技による花火で大人もこどもも夏の夜を楽しみませんか。

福岡県筒井時正玩具花火製造所製造。
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東の線香花火 長手牡丹 和紙手撚り と、
西の線香花火 スボ手牡丹(藁)各15本入り¥450
私は三河出身ですが、東の線香花火しか知りませんでした。説明によると、西の線香花火 すぼ手牡丹のほうが300年続く線香花火の原型だそうです。
楽しみ方も違って、東は、斜め下を向けて持ち、西は斜め上を向けて持つのです。

いろいろな花火を組み合わせたセット¥970もあります。
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西の花火セット・炎龍舞(大吹出)2本、レインボー1個、九州炭火2本に筒井時正玩具花火製造所の西の線香花火1箱
東の花火セット・炎龍舞(大吹出)2本、レインボー1個、九州炭火2本に筒井時正玩具花火製造所の東の線香花火1箱


2016年06月04日

漆の器

ご注文いただいていました猪狩史幸さんの漆の椀が届きました。
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ほ椀です。高台が少し高めになっています。たっぷりの汁や麺、丼物にも
いろいろに使えます。

6月になって漆掻きが始まります。その準備に忙しいようです。6月の蒸し暑い中から7・8・月の暑さ真っ盛りそして10月の末まで漆掻きの仕事は続きます。

自然村で扱わせていただいている鈴木健司さんも漆掻き職人です。

いわての漆(てくり別冊)の文中に
 
漆を掻くとは、カンナで辺(漆の幹につける傷のことを辺という)を刻み、滲み出た漆をヘラですくう。これに終始する。しかし、単純作業の向こう側には職人の感性に依った世界が奥深く広がる。
 鈴木さんの場合、「漆はエロス。俺は女を抱くような気持で木に接している」という口癖がそれにあたるだろうか。作業の肝は、「樹勢を見極めながら、ウルシの木を徐々にその気にさせていく」ことにあるという。

中略

漆の質は職人によっても大きくことなる。
〜中略〜
粘りや色、質感など、職人ごとに漆の特徴がある。それを左右するのは、漆を採取した時間や木を休ませる間隔などとされているが、いずれも確かなものはなく、結局は職人独自の感覚、木への向かい方に依るのだという。そういう意味では「漆」とはまさに「漆掻き職人」そのものなのかもしれない。

猪狩史幸さんの漆への想い、
鈴木健司さんの漆の世界、
それを掌に包んでみにお越しください。

2016年04月30日

お箸

えあまさんのお箸が届きました。
大分県の孟宗竹と奥久慈産漆100%のお箸です。
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16.5cmと19.5cmです。
軽く持ちやすく、扱いやすく、唇への当りが気持ちのよいお箸です。

家には他にいろいろなお箸がありますが、このお箸で食べるとご飯が美味しいのです。
おかずを挟み時の指の感覚、
ご飯やおかずを口に運んですっと箸を抜くときの感触が気持ちよいのです。
長年使っていると箸の先端は削れてきますが、なんの支障なく使っています。

奥久慈産の貴重な漆で丁寧に塗られたお箸はめったにあるものでなく、しかもこの価格では他にないのではないかと思っています。このお箸はもう塗り手が止めてしまわれたのでこれ以外、生産がありません。
どなたかがこれと同じ箸を作られたとしても、この価格ではとうてい無理なのではと思っています。

毎日使う道具に喜びを。
短い箸はお子さん用だけでなく、お弁当用にも。

かわいい母の日の贈り物にもいかがでしょうか。

数量は限られます。

2016年04月04日

鈴木健司さんの漆器

岩手県浄法寺
鈴木健司さんの漆器が届いています。

          掻き目自由杯 ¥8600
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鈴木健司さんは漆掻きでもあります。彼のとる漆は品質がよく評価の高いものです。
漆の掻き跡を意匠に用いてあります。
「自由杯」・・湯や茶、珈琲、酒、ご自由にお使いください。

        入れ子椀   ¥15000
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            2つで一組。

どちらもほれぼれするような形と塗りです。とてもよい仕事です。
品格があります。
日常使いの漆器です。身近に置いてください。
箱がありますので贈り物にもどうぞ。
各、2客ずつあります。

2016年03月19日

赤子椀、 お父さん、お母さんの元に

以前 ブログに書きました。
漆職人 綿引千絵さんの赤子椀のこと。
綿引さんの黒漆椀(お父さん)、赤漆椀(お母さん)と赤子椀を一緒に揃えてどなたかの手にお渡ししたいと。
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現在ある3客を揃えてではありませんが、
私が願ったことが叶いました。
当店が本物の本当に良い仕事をされている漆器を販売始めた、いっとう最初に出会った漆職人が綿引千絵さんでした。
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綿引さんの漆椀を最初にお求めになったお客様が、今日、赤子椀をお求めになりました。
その方のところには、お父さん、お母さんはもう居て、赤子が来るのを待っていたのです。

何度見ても手にしても愛らしい赤子椀です。
いつかまた店にやってくるのを待ちます。

黒漆椀と赤漆椀は1客¥15000ずつございます。
鈴木健司さんや猪狩史幸さんとも違う、女性らしい優しい円やかな漆椀です。

綿引さんはこのようなアクセサリーも作っておられます。日本の漆ジャパンを身近ににという想いがあります。
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実際はもう少し濃い朱。鎖、シルバー 40p¥5200

2016年03月05日

晩御飯の会話から 赤子椀

漆椀の話題になったので家族にいわれました。
「お母さん綿引さんの赤子椀を綿引さんの黒・赤椀と一緒に購入する人を優先するというのは止めた方がいいんじゃない。赤子椀だけが欲しい人もいるかもしれないし、大人は鈴木さんや猪狩さんのがいい人もいるかもしれない」
夫「俺もそう思う」

二人とも、「お客さんの立場に立って考えよう」と正しいことを言っています。

はは〜〜。恐れ入ります。
でも、赤子椀と黒と赤の椀を並べてみると離れ離れにしたくない気持ち分かるよ〜。多分。

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