2015年04月07日

田村うすにごり生 入荷しました。

新酒 生酛 田村うすにごり生¥1900
限定品です。生まれたての田村をお楽しみください。
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4月10日夜7時30分〜9時の田村づくし 生酛田村生原酒 利き酒会の参加者募集しています。
詳細はhttp://blog.sizenmura.jp/article/116035157.html

利き酒会といっても難しく考えないで気楽にいらしてください。日本酒初体験の方も通の方も、舐めるだけの酒に弱い方もみんな大歓迎です。実は申込みがまだないのです。どうしてかな〜?
なかったら自然村だけで飲んじゃいますよ〜わーい(嬉しい顔)
料理の準備がありますので、9日の夕方までに参加申し込みの連絡をくださいね。

田村を飲むことのできる飲食店は、埼玉県東大宮の大衆酒場末広さん、西荻窪のオーガニックバーナカユクイさん、そして、店の近くでは、武蔵駅北口に飯田鮨があります。
飯田鮨さんに利き酒会のポスター掲示のお願いに伺ったら、5月公開のアニメのチラシを紹介されました。
杉浦日向子さんは生前、飯田鮨さんを贔屓にしていて、日向子さんから「田村という美味しい酒がある」と教えられ、それ以降、日本酒は特別純米田村のみをだしていらっしゃいます。
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京都のたけのこ、今、茹でています。たけのこ田村うすにごり生いかがですかわーい(嬉しい顔)
田村うすにごり生、クール便で発送します。ご注文どうぞ。
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2015年04月01日

イベントのお誘い 田村つくし

4月10日 夜7時30分〜9時   
       生酛 田村 利き酒会
会場 自然村店内
会費 2500円
募集人数 8名

申込み 自然村へ 

主旨説明・・長文ですがこれを読まないと、又とないこの企画には参加できませんよ〜わーい(嬉しい顔)
前段階の説明〜田村とは
福島県郡山市田村町にある仁井田本家は300年以上続く酒蔵です。金寶自然酒が看板の酒です。全量自然米(無農薬無化学肥料栽培米)・全量純米酒の蔵です。絶品の料理酒旬味米グルトもあります。
ここに1年に1度 春、片山雄介氏はじめ、北は北海道、南は福岡県から強者たちが集まります。(自然村だけは弱輩者ですが)
古里 田村の会の会員です。現在は全国で16店舗。各地域で名だたる酒屋ばかりです。(自然村を除く)
仕込んだタンクの利き酒をして、どのタンクを生原酒にするかを決めるのです。その他は特別純米田村にします。同じ米、麹、水で仕込んでもタンクで違うんですよ。決定権は杜氏でもある18代目穏彦氏にありません。会の総意と最終決定権は会長です。
田村は会員の熱い想いの酒です。


下記は2012年3月12日と、2013年3月11日のブログ記事です。田村の会のレポートです。これも長いですが是非読んでください。
2012年3月12日
http://blog.sizenmura.jp/article/54407302.html
2013年3月11日
http://blog.sizenmura.jp/article/63586365.html

以上のように毎年、春、仁井田本家に集まりますが、今年はみんなの日程が合わず、田村古里の会は5月になりました。よって、蔵での利き酒ができません。
それで、4月8日頃にタンクから汲んだままの田村生原酒が4タンク分の4本、各店に届き、利き酒をして意見を伝えることになりました。
蔵に集まって猛者たちの言いたい放題の意見を聞いたり、蔵の中での利き酒の雰囲気を味わえないのは残念
ですが、この機会を活かしたい!!!と思いつきましたひらめき
手(グー)手(チョキ)手(パー)
もう一度言いますよわーい(嬉しい顔)蔵でしか、会員しか味わえない、経験できない利き酒を、お客さんとやってみたいexclamation

どうです〜、もう二度とない機会かもしれませんよ〜〜
そして、あなたが選ぶ今年の田村生原酒を決めてみましょう。会員の総意で決まるタンクと同じかどうか、楽しみですね!
そして、1年熟成した昨年の生原酒や今年生まれたてのうすにごり生を味わってみましょう。
そして、穏 大吟醸袋吊り生も呑んでいただきます。
仁井田本家の営業マン 今田さんがナビゲートしてくれます。酒と食べ物の相性にもとても詳しいのです。
田村を楽しむ簡単なつまみも用意しますね。

長い案内文を最後まで読んでくださってありがとうございました。
posted by 自然村 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

2015年03月26日

新酒 到来!!

穏 純米大吟醸袋吊り雫酒 生720ml¥3300 
醪を入れた酒袋から自然に滴り落ちる「雫」の中でも飛び切り美味しい部分だけを採取。
そのため市場には殆ど出回らない特約店限定の貴重なお酒です。華やかな香りと、繊細な味わいの純米大吟醸です。美しい化粧箱入りです。
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(上記写真は過去の蔵元での利き酒会の写真です。)
今は生まれたての味ですが1か月くらいたつとメロンのような香りがでて全然かわってくるそうです。社長が自信ありげに人差し指を天に指しますお酒です。わーい(嬉しい顔)
華やかな香りと味が口の中に花開いて頭に抜け春の花色オーラーが見えます。(この表現、わっかるかな〜?わーい(嬉しい顔)
 新社会人へお祝にもよくないですか?
限定数です。取り置きのご連絡もお受けします。発送はクール便です。
今朝入荷して開店前にもう1本売れました。嬉しい。

穏 大吟醸袋吊り生は山田錦を50%磨きこんでいます。
posted by 自然村 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

2015年02月12日

紹介したかったのは、

ノヴァの枝付き有機プレミアム干しぶどうの紹介をする時に、一緒に紹介したいものがある。と書いたのを覚えていてくれる人がいました。(ありがとう)

送ってもらいました。
私の大切な生産者のひとり、澤登さんの葡萄酒。完全無農薬有機栽培の葡萄原料。酸化防止剤不使用。
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薔薇色葡萄酒¥3333 牧之庄赤葡萄酒¥5240
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葡萄の民間育種家 故澤登晴夫さん、山梨で葡萄の完全無農薬有機栽培技術を完成させた故澤登芳さん兄弟の夢の実現でした。
 最も日本的なワイン、日本に古来から自生している山葡萄を原料とした葡萄酒を作りたい。
牧之庄赤葡萄酒は、
澤登晴夫氏が日本の山葡萄とヒマラヤの山葡萄の交配から育種した小公子を芳氏が完全無農薬有機栽培で生産し、勝沼醸造に醸造を委託して商品化されています。
澤登さんの作る小公子は非常に糖度が高く補糖なしに葡萄のみで発酵させてつくられています。
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小公子はポリフェノールの泉ではないか!と思うほどの色!生の小公子を搾ったことのある人は知っているでしょ。
野性的な力強い葡萄の葡萄酒です。他にはない日本の葡萄酒です。

     薔薇色葡萄酒も澤登ご兄弟の夢の結実です。
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山葡萄系澤登ワイングランドの本格派ロゼワインです。

若い人と一緒に牧之庄赤葡萄酒と薔薇色葡萄酒を飲みました。ワインの味のちょっとは分かる若者でした。葡萄酒の香り、味、そじて葡萄酒と一緒に楽しむ食べ物の話し。それは楽しい会話が続きました。
ワインの難しそうな薀蓄でなく、澤登さん兄弟の夢の話しをしながら、ストレートに葡萄酒の香りや味を楽しみ、変化する香り味の感想を話し、
これはチョコレートと合うね!、ドライフルーツやナッツもいいね!じゃあ、ノヴァの枝付き干し葡萄もきっと合うね!
干し柿にバターを挟んだのもどぉぉ?!うん、いいとおもいます。
しっかりしたいいワインだと思う。他にない、こういうのを欲しい人がいるんじゃないかな。
彼らが私の背中を押してくれました。

小公子の葡萄酒や薔薇色葡萄酒を楽しみながら恋人との家族との、友達との会話が生まれたら
さぞ楽しいバレンタインデーになるよねるんるんって思ったのでした。

故澤登兄弟の夢、日本の葡萄の育種に掛けた人生。葡萄の完全無農薬有機栽培に掛けた人生。
その葡萄酒を楽しんでいただけたら嬉しい。そういう思いで販売します。





posted by 自然村 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

2014年04月10日

日本の田を守る酒蔵

古里田村の会の話し合いでいろんな話題がでましたがとてもいい話だな〜と心に残ったことを紹介したいと思います。
会の仲間、羽村市の自然食品店BOOtの黒沢さんはプロ級のカメラマンで特に自然ー野鳥・花・星・空の素晴らしい写真を撮っています。
自然を撮りつづけている彼ならではの話でした。

仁井田本家に来る途中、田村町に入って、電線に止まる鳥を見つけたそうです。

FBにほとんどお話されたそのままの内容を載せていらっしゃるので了解を得て転機します。
お読みください。

よく見たら「サシバ」っぽい
冬の間は南西諸島、マレーシアなどで越冬して日本には繁殖地として渡ってくる夏鳥です。
生息地は雑木林と農耕地の入り混じった環境に住むそうです
まさに豊かな里山の代表のような猛禽類ですね
餌はカエル・ヘビ・トカゲ・ネズミや大型の昆虫
近年は里山の減少や、田畑への農薬等の散布で住処を追われて数が減少してしまい絶滅危惧種Uになっています

仁井田さんは「蔵の有る田村町金沢の田60町歩を2025年までに自然田に」
「日本の田んぼを守る蔵になる」地域の自然環境を良くしていこうと頑張ってきた結果が、この「サシバ」のような気がして
いや、何と言うか素直にホント嬉しく
仁井田さんのお酒がお店に並んでいることが、売れていくことが豊かな里山を育んでいくことにつながるのでしょうね。p(・∩・)qガンバレ!
夏に行ったらカエルが沢山いて、サシバがエサ取りして、ミズカマキリやゲンゴロウ、もしかしたらタガメに会えるかな

2011年創業300年を迎えて、全量100%自然米を使用しての酒造りになりました。
昨年、飯田鮨さんで開いた「田村と18代仁井田穏彦氏の話を楽しむ会」で
還暦を迎える2025年を目標に田村町60町歩の田を有機の田にするという夢を語ってくれました。

代々残してくれた自社山からの湧水と自社田近くの井戸水を守り、
農薬や化学肥料で土や水を汚さず、豊かな実りをもたらす田のある誇りを持てる古里を残す。

発酵と醸造は蔵の中でなされるのだけど、酒造りを語る時、発酵のことだけでは残念だな。

稲作があって、清らかな水があって、発酵があって
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ゲンゴロウやヤゴや蜘蛛やカエルやヘビやサシバが住む田やそれを守る人々と繋がっている。
酒ってなんと豊かな飲物なんだろう。

BootさんのFBはhttp://boot-boo.com/boot-blog/?p=7416
素晴らしい写真がいっぱいです。
posted by 自然村 at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

2014年04月08日

田村うすにごり生

   
自然村がこの酒こそと思っているのは仁井田本家の酒たち。
その中でも特別な存在が田村
自然酒 純米吟醸 田村は地元郡山市の酒店宝友会と全国で14店舗古里田村の会会員店のみが販売する酒です。
東京では世田谷区経堂のつきや酒店と羽村市のBOOtさんと自然村の3店舗です。

4月6日郡山市の仁井田本家に会員が集まって会合と利き酒をする古里田村の会に参加しました。
創業時から蔵を見守っている三春の滝桜の孫桜はまだ蕾でした。雪が舞ってくる寒い日でした。
今年は4本のタンクに仕込みました。利き酒の結果参加者総意で仕込み44号を生原酒として残し、42号、43号は特別純米吟醸になりました。

あらばしりは仕込み43号。蔵元でしか出会えないない生まれたての無垢な酒です。

一瞬の表情
    田村うすにごり生
 720ml¥1800+税

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もちろん濾過や火入れ等一切おこなっていません。今年の田村は山廃仕込み。
自然米の酒を自然派酒母で仕込む。仁井田本家は目標とする階段をもう一段上がりました。

うすにごり生は萌いづる芽吹きの中を雪解けの水がほとばしって流れる清冽でわかわかしいイメージをもちます。
ふくよかな香りときりっと引き締まった中に甘さを感じ、のどを流れてすっと消える。切れのよい酒になっていると思います。

今年はじめの田村。うすにごり生、そして秋口までゆっくり寝、それからお届けする田村生原酒と特別純米吟醸田村。

若者が人生の初めに出会う日本酒は本当に旨い酒であってほしい。

まず、田村

普段酒を全く飲まない私の感想です。みなさまの感覚はいかがでしょう。今ならご希望の方には試飲していただいています。
1年熟成の田村生原酒720ml¥1900+税と飲み比べも面白いと感じます。

お買い求め、お待ちしています。
posted by 自然村 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

2013年10月17日

今日はお月見

朝日が眩しい。輝くような始まりです。

と、書きましたが、だんだん曇ってきてしまった・・・残念ですが、
お月様は雲の上で輝いていますわーい(嬉しい顔)


十五夜という響きはうさぎがぴょんぴょん跳ねる童謡のお月様。
十三夜という響きは大人の恋の月に思うのは私だけ?


        今夜は 
十三夜    豆名月
お月さんと一緒に静かに秋が深まっていくのを楽しみましょう。

  小糸在来の枝豆 & 田村無濾過生原酒 
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小糸在来は噛んでいると香りが口の中に広がり鼻腔に抜けます。甘味と香りのよい枝豆です。

千葉県君津市の在来品種です。自然村が販売するのは静岡県富士宮のなごみ農園さんの栽培する小糸在来。自家採種。農薬不使用。自家製植物性堆肥のみ。
        DSC01397.JPG      
田村無濾過生原酒 720ml¥1995
今年3月上槽、仁井田本家の酒蔵で静かに熟成させ、秋口に出荷されます。
田村に惚れ込んだ福島の宝友会と全国17店舗のみの販売です。東京では自然村を含めて3店舗です。
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2013年05月25日

オーガニックバー

田村を飲める店が増えました。

オーガニックバー ナカユクイ (西荻窪4−3−4)
プレオープンで金・土の夜の営業だそうです。

当店の田村の他、オーガニックビールや無農薬ポンカンジュースなども扱っていただいています。

男性2人で内装から手作りで準備を重ねてこられました。
以前から毎週、想いやり生乳を買いに自転車で通ってくれています。
仁井田本家18代目 穏彦氏を招いての会にも参加してくださいました。
私たちも6月になったら行ってみようと思ってます。

まだHPの開設はありませんが興味のある方は探してみてください。


6月16日 父の日の贈り物にスペシャルなお酒はいかがですか?
自然米原料の純米酒なら 長命の一滴
になりますよわーい(嬉しい顔)
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  当店近くでは武蔵関駅北口徒歩1分の飯田鮨さんで田村を飲めます 
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2013年04月21日

花見酒と、

花見酒と、
雪見酒を同時に楽しんだ贅沢な感謝祭でした。
仁井田本家 創業302年蔵感謝祭
に行ってきました。
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三春の滝桜の孫にあたる金寶桜は金寶酒造創業からその歴史を見守り続けてきたそうです。

なんと、100年貴醸酒の鏡開きで感謝祭が始まった。
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試飲コーナーのお手伝いをしました。
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感謝祭限定酒もありました。今日ここでしか呑めない酒。華やかな香りの酒
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みなさんの「旨い」の一言を何度も何度も聞けてとても嬉しかった。
みんなよく飲みます。年配の方々が嬉しそうにすごくすごく飲むのに感心しました。飲み方も綺麗だ。素晴らしい。
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仁井田本家の酒を十分に味わい楽しみ酔いしれることのできたいい祭りだな〜って、
この酒を愛してくれてる人たちへの感謝の祭りだったな〜って思いました。
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熊本の自然食レストランティアさんや酒粕を使った手作り石鹸屋さん、焼きとり、手打ちそば、芋煮などの出店も祭りを盛り上げました。餅搗き、落語、ジャズコンサート、じゃんけん大会や豪華酒の当たる抽選会などなど。
オリーブオイルのアサクラの出店も。
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来年も303年蔵感謝祭ありますよ。

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2013年04月12日

田村の会 感想3

4月7日の田村の会に参加してくださった是石さんからも感想をいただきました。

メール〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日は素敵な企画…本当にありがとうございました。
酒蔵当主のお話をじっくり伺う機会なんてなかなかないことですし、
それもお酒とお鮨をいただきながら…
いやー、ぜいたくでした。

それに少人数っていうところが、
一段と濃密で豊かな時間でよかったです!

飲めない私が言うのもなんですが、
本物って実にシンプルな味なんだなと。
逆にシンプルじゃないとその奥行や、
深みが感じられないのじゃないかなと。

あくまで、飲めない私の独り言ですが(笑)

それにしても18代目…カッコよかったです。
ひとつひとつの言葉に温かさのある方で!

ぜひ、沢山の方が今回のようなお話を聞けるチャンスがあればいいなと思いました。
某番組のプロ○○やソロモ○、情熱○○などより感じることが沢山あるのではな
いかと。
大変だと思いますが、今後も企画開催がんばってください。

なんならこちらで企画しちゃいますよ。
自然村のお2人をゲストに迎えて自然酒と美味しいおつまみを愉しむ会!

今回は本当にありがとうございました。メール 是石

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
是石さんは仲間と西荻窪でオーガニックバーを開く準備をしています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
是石さんはじめ、参加してくださった方のお陰でいい会になりました。今も余韻があります。

参加してくださった方がたがこれから仁井田本家のお酒を愛してくださって、
周りの人にじわじわと仁井田本家の酒造りを伝えてくださったら、こんなに嬉しいことはありません。

是石さんが感じられたように18代目の志はとても高いのだけど、気負いがなく、穏やかな温かい雰囲気なんですよね。

是非是非、「自然酒と美味しいおつまみを楽しむ会」企画してください!大喜びですハートたち(複数ハート)

お話した幻の金寶癇誂 生原酒、お送りした広島の方から「家族で絶賛でした」という感想をいただきました。
今日は仁井田本家の米グルト
大吟醸 穏 袋吊り雫酒 生
が届くんですよ〜〜ハートたち(複数ハート)



posted by 自然村 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

2013年04月08日

田村の会の感想2

もうひとり感想を寄せてくださいました。了解を得て紹介します。
メール〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
仁井田本家18代目当主の話と田村と鮨を楽しむ会
に参加させていただきました、菅野です。現在34歳です。主夫をしながら文筆家を志しております。
昨日は極上のお酒、お寿司に、当主の真っ直ぐな志があいまって、どんどんお酒が進んでしまい、帰りは昼間っからタクシーを呼びかねないほどの泥酔ぶりで、なんとも贅沢極まりない時間を過ごさせていただきました。
穏彦様、飯田ご夫妻、企画して下さった自然村のご夫妻も、本当に本当にありがとうございました。
私は郡山で生まれたにも関わらず、田村のような土地があることを知りませんでしたし、震災が起きるまで、原発を危惧したこともありませんでした。

世間のことなど何も知らずに育ち、食べるものや自然のもたらす恵みなど顧みることなく育ってきたわけですが、五、六年ほど前くらいでしょうか、健康に関する本や木村秋則さんの番組放送をきっかけに、自然や食物に対する意識が変化してゆきました。

 そんなさなか、武蔵関に引っ越すことになり、有機食品が買えるお店を探していたところ、自然村に出会いました。
そして、我が故郷に世界に誇れる日本酒の蔵元が存在することも知りました。

 しかし311以降、自然食品、有機食品に対する見方すらも変化してゆくことになります。
私なりにあの出来事を整理し、出した食に対する結論は、「現代人の精神性の欠如」です。
自然栽培の食品や農法が広まってゆくことは、間違いなく大事なことだと思います。そのことに疑いの余地はありません。
ですが、それ以前にもっと大切なことがあることを、自然村でお買い物したり、関連書籍を読んだりする中で気付いていきました。

 食べるものが添加物まみれのジャンクフードだろうと、完全無肥料無農薬の食物であろうと、放射能に汚染された食物だろうと、食べ物が食べれるということ、食べ物が存在してくれているということ、今こうしてこの世界に生かされているということ、その奇跡に感謝を捧げることが先だと思うのです。

物質主義、競争主義、拝金主義の現代人に、そういう精神性が育たなければ、どんなに自然の力に倣った農法や食物を広めても、意味がないように思うのです。

 現に、私が知る有機食品愛好家たちは、利己的で傲慢な人たちが多いように感じます。
逆に、食に対する意識が低かったり、無関心な人の方が、調和を重んじ、利他的な精神を築けているケースは多々あります。

 とはいえ、自然農法や自然食品に触れることも、精神性への目覚めに繋がっていくきっかけになることだと思います。
自然への畏敬はもちろん、宇宙や神といった存在への畏敬にも繋がることだと考えます。

精神性と、食と農の在り方、両方が同時進行してゆくことが大事なことなのだと、穏彦氏のお話を聞いていて、私が感じたことでした。

そもそも「自然」とはなんでしょうか。私は「自然」という言葉自体に、よく違和感を覚えます。
自然という概念があること自体が、人間のおごりに思えるのです。
自然と人間と乖離させることによって、あたかも自分たちが特別な存在だとでも言いたげです。
人間だって、自然だと思うのです。もっと言えば、この世界には「自然」以外に何もないのだと、私は思うのです。
 
偉そうに、長々と駄文を連ねてしましいました。たいへん申し訳ありませんでした。

酒という分野にとどまらず、これからの日本を牽引してゆくのだろう当主のお名前に、「穏」の文字が入っているということが、これからの日本が向かうべき道しるべを示しているようで、象徴的なものを感じました。
ちなみに私の名前は「友彦」です。

 「彦」同士で、郡山を、そして日本を変えましょう!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜メール

菅野さんへメール 

「精神性と食と農の在り方、両方は同時進行していくこと」

本当に大事なことですね。

郡山出身でさまざまな想いを抱いてきた2年間でしょうね。
仁井田本家の想いと行動の一致は郡山出身として誇らしいもだと思います。
この酒を販売できる自然村も本当に幸せです。





 



 


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田村の会の感想

18代目と田村と鮨を楽しむ会の感想を寄せてくださいました。
了解を得て紹介します。
メール〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今朝は朝食からお昼のことを考えて、少々控えめに。。。
思えば珍しく連休だったので、昨日から今日のことを考えて雨降る前にせっせと家のこと、身の回りのこと、仕事のことなどなど要領よくこなせました。これもひとえに『田村の会』へ心置きなく参加できるよう、気構えのような感じで前日を過ごし、今日を迎えました。

田村の酒を初めて飲ませてもらい、しかも順番にですものね!
す〜〜〜と、口から身体に馴染みが伝わるお酒は初めて出会いました。
言葉にすると難しいなぁ でも、つべこべ言わず『うまい』(飯田鮨の店主の言葉その通りな感じです)の一言です。
 私の実父は今年の元旦に亡くなったのですが、酒好きな父はお酒の燗を付けている時は決してその場を離れず、その役は自分の役と
言わんばかりに、人が来るときは特に燗付けに徹してました。
心の中で、亡き父に献杯できたようで、嬉しそうに飲む父の姿が浮かんできていました。

 普段めったに飲めない夫は・・・ いつもだったらバッタンキューなのですが、あれからなんと!! 4月から始まった貸し農園の畝作りに
行きました!! 鍬とスコップでせっせと要領よく畝が出来、「いつもなら頭痛がして正体不明な感じなのに凄い酒だね〜〜〜」と関心しきりでした。

当主である、仁井田さん。酒蔵の当主との方と身近でお話しが聞ける機会は(小学生の頃、同級生に酒蔵の子がいて家に遊びに行ってその子のお父さん<当主>に会ったきりですが、意味がだいぶ違いますね(笑) )
初めてだし、その真摯な姿勢に人柄とお酒の凄さが融合しているんだなぁとしみじみ思いました。帰ってから、あれも聞きたかった、これも聞きたかったと思い起こしてしまいした。
 そして、酒に良く合うつまみとお鮨。 なにもかもが必然的に出会えたんだと思いました。本当にすてきな会にお誘いいただきありがとうございました!!
自分の身体は自分が食べた物で出来ているという、当たり前ですがその言葉を心に留めて、自分の立ち居地で極めて行きたいと思います。

なんだか、感想がバラバラな感じですが。。。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
ほんとうに、有難うございました。  〜平川〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜メール

ご主人はあの後、畑仕事ですか!いい畝ができたでしょうね。
私は気持ちよくなって7時頃まで熟睡しましたわーい(嬉しい顔)
また会をひらきましょうね。今日、飯田鮨さんの奥さんとご主人がそれぞれ店に来て下さいました。「いい話が聞けました。こじんまりとした集まりでよかったですね。」といっていただきました。飯田鮨さんも喜んでくださったようで本当に美味しい料理に感謝です。

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酔いしれた。

福島県郡山市 金寶自然酒の蔵元

仁井田本家18代目 穏彦氏を迎えて、話と田村と鮨を楽しむ会をしました。

自然村のお客さん6名の参加をいただいて、飯田鮨さんで3時間半ほどの味わい深い贅沢な時間でした。
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お酒は、新酒 田村うすにごり生、2012年度産田村生原酒、2012年度産特別純米田村を冷やとぬる燗で
金寶自然酒を冷やとぬる燗で。
酒の説明を聞きながら味わいました。

何度も18代目の話は聞いてきましたが、今回、これほど豊かな話を聞くことができたのは
旨い酒と料理と参加者の気持ちと18代目の想いが融合したからだと思いました。

私は普段、1滴も飲まないのですが美味しい料理と美味しい酒と心に響く話に酔ったな〜。

店主は何故か???この1週間ほど酒を飲んでなかったんですが、
「酒はひとつひつつ丁寧に飲むのがいいんだな〜って思ったよ」といっていながら、
その夜、田村生原酒を湯呑酒で飲んでいるパンチ気が付けば瓶半分!私はさっさと栓を閉めて冷蔵庫に仕舞いました。わーい(嬉しい顔)

仁井田本家のHPをご覧ください。
蔵元の夢も読んでください。http://www.kinpou.co.jp/
4月21日の蔵感謝祭へも是非おこしください。
自然村のふたりもお手伝いに行きまーす新幹線

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2013年04月02日

仁井田本家18代目当主の話と田村と鮨を楽しむ会


4月7日(日)、桜散る春、昼間から、美味しい酒と18代目の話でいい気分になりましょう。

まだ席に余裕があります。
はるばる郡山から18代目に来てもらうので是非とも会って話を聞いてもらいたい。
これほどの覚悟の蔵元は凄いと店主も私も惚れ込んでいます。
実際、かっこいい。いい男です。

飲めないひとも大歓迎。酒ならなんでもいい、という人より飲めない人が酒が分かるかもしれない。

今の生き方に迷っている、そんなひとにはなにか感じるものがあるかもしれない。

金寶自然酒の好きな方、仁井田本家の酒に興味がある方、いい男に会いたい方、
春の日を美味しい酒と出会いで楽しんでみませんか。

ご案内は下記をお読みください。

金寶自然酒の蔵元である仁井田本家(福島県郡山市)の18代目当主である仁井田穏彦氏を迎えて開催します。

18代目穏彦氏の話と田村と寿司を楽しむ会

4月7日(日)12時〜3時
会場 飯田鮨 西武新宿線武蔵関駅北口徒歩1分
会費  ¥4500

申し込みは直接店で申し込みか、メール・電話でご連絡ください。
準備の都合上、4月5日(金)午後7時までにご連絡ください。
  参加費は事前にまたは当日会場でお支払いください。

会場の飯田鮨さんは夫婦2人で切り盛りする店です。地元の通人が寿司なら飯田寿司という店で、杉浦日向子さん(故人)が贔屓にした店であります。飯田鮨さんは以前はこだわりの酒をいろいろ置いていたけど、今は特別純米酒 田村だけを置いています。その飯田鮨さんの寿司をつまみに、仁井田本家の自然酒を味わっていただきます。

・2012年度産田村生原酒と
  出来あがったばかりの2013年度田村生原酒の飲み比べ
・特別純米酒 田村
・金寶自然酒

そして、
創業300年を迎えて自ら杜氏となった18代目に、
田村の里を守り、旨い酒を作り続ける想いを語ってもらいます。

参加申し込みをお待ちしてます。




posted by 自然村 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

2013年03月16日

入荷と発送

一瞬の表情 田村うすにごり生¥1890
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蔵人が自社田で育てた自然米「一本〆」を全量使い醸した田村。

早速、予約いただいた方々へ発送しました。在庫は僅かになりました。
田村うすにごり生を呑める居酒屋さんが埼玉県東大宮にあります。
大衆酒場 末広 рO48−666−4866 
末広さんでは特別純米田村、穏も扱っていただいています。

もうひとつ、
山廃燗誂 原酒 720ml¥1325
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利き酒会の時にこれは旨い!!と思ったのは私だけでなかったようです。
北海道の福田屋さんも高崎の鈴木酒店さんも
山廃燗誂原酒を頼んだようでするんるん
この酒を買えるのは全国でも限られた店だけです。

posted by 自然村 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

2013年03月11日

田村 新酒利き酒 その2

田村含めて13の原酒の利き酒をするという田村の会に参加ならではの経験です。

普段酒を全く飲まない私が利き酒するのですから表現の仕方が分からないのですがひとことで言うなら旨い!仁井田本家の酒はどれも旨い!!
しっかりしたあつみを感じます。後口のべたつかず、ふくよかでありきりっとした味。

特に
穏 純米大吟醸 生原酒は印象に残ったな〜。
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すっきりした切れのなかに甘さを感じた。ただこれは生原酒では出荷されないのです。残念。

穏 純米大吟醸雫酒 生原酒 720ml¥3465は1か月ほど蔵元で置いてから送ってもらいます。
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今は生まれたての味ですが1か月くらいたつと
メロンのような香りがでて全然かわってくるそうです。社長が自信ありげに人差し指を天に指しました。わーい(嬉しい顔)
超高級価格ですが思い切って仕入れます。
予約をどうぞ。新社会人へお祝にもよくないですか?


もうひとつ、山廃燗誂の原酒
を注文しました。これも会に参加した店のみの特権です。
びしっと真一文字に旨い、の一言です。こちらは間もなく入荷します。

3月16日(土)
  一瞬の表情 田村うすにごり生 入荷します。
うすにごり生の予約をいただいております。残り6本です。(3/12)
   4月7日(日)、18代目穏彦氏に武蔵関に来てもらいます。
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        18代目の話と田村と鮨の会 参加募集。
   http://blog.sizenmura.jp/article/62975669.html
仁井田本家の無肥料自然米栽培への取り組みや酒造りの想い、
3.11後の取り組みから始まって新しいチャレンジなどなど聞いていただきたいこと満載です。
参加するみなさんと田村はじめ美味しい酒と鮨で充実の時間になりますように。


posted by 自然村 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

仁井田本家

仁井田本家のお酒は蔵内・米・仕込み水・製品の段階で放射能検査をしています。
製品の段階でこどもが飲むことのある甘酒。米グルトは検出限界1㏃/kgで不検出のもの、
それ以外は検出限界5㏃/kg不検出のものを基準にしています。詳しくはHPをご覧ください。


3月10日(日)郡山市
金寶酒造 仁井田本家へ田村の会 利き酒会 その1、
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今年は北海道、群馬、世田谷・練馬・羽村、川崎、静岡、名古屋、福岡から総勢11名が集まった。
仕込みタンク 25番、26番、27番のどれを生原酒で残すか、会員で決めます。
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今年の田村生原酒は27番に決定。
生原酒に選んだポイントを先輩「山升」の白井さんに聞きました。
〜これから時間の経過とともに変化する様子をみたい酒〜
〜生まれたての味から、2,3か月後、秋口、と膨らみをもってくる、〜
〜その時、その時の今一瞬の味わいを楽しむことができる。〜
〜去年2012年度のはすごい酒になってるよ。〜

2013年新酒無濾過生原酒は蔵元でしばらく寝かしておきます。
今は2012年度産を販売していますので
ふくらみをもった今を楽しんでいただけたら幸いです。
あるお店さんは前年度の酒の方を高くして販売しているくらいです。

27番のタンクから生原酒として残したのこりと25番、26番とを混ぜて均一化して特別純米田村になります。
これは秋口までおいておいて熟成させて販売となります。

利き酒会 続く・・・・読んでね。




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