2013年03月11日

田村 新酒利き酒 その2

田村含めて13の原酒の利き酒をするという田村の会に参加ならではの経験です。

普段酒を全く飲まない私が利き酒するのですから表現の仕方が分からないのですがひとことで言うなら旨い!仁井田本家の酒はどれも旨い!!
しっかりしたあつみを感じます。後口のべたつかず、ふくよかでありきりっとした味。

特に
穏 純米大吟醸 生原酒は印象に残ったな〜。
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すっきりした切れのなかに甘さを感じた。ただこれは生原酒では出荷されないのです。残念。

穏 純米大吟醸雫酒 生原酒 720ml¥3465は1か月ほど蔵元で置いてから送ってもらいます。
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今は生まれたての味ですが1か月くらいたつと
メロンのような香りがでて全然かわってくるそうです。社長が自信ありげに人差し指を天に指しました。わーい(嬉しい顔)
超高級価格ですが思い切って仕入れます。
予約をどうぞ。新社会人へお祝にもよくないですか?


もうひとつ、山廃燗誂の原酒
を注文しました。これも会に参加した店のみの特権です。
びしっと真一文字に旨い、の一言です。こちらは間もなく入荷します。

3月16日(土)
  一瞬の表情 田村うすにごり生 入荷します。
うすにごり生の予約をいただいております。残り6本です。(3/12)
   4月7日(日)、18代目穏彦氏に武蔵関に来てもらいます。
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        18代目の話と田村と鮨の会 参加募集。
   http://blog.sizenmura.jp/article/62975669.html
仁井田本家の無肥料自然米栽培への取り組みや酒造りの想い、
3.11後の取り組みから始まって新しいチャレンジなどなど聞いていただきたいこと満載です。
参加するみなさんと田村はじめ美味しい酒と鮨で充実の時間になりますように。


posted by 自然村 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

仁井田本家

仁井田本家のお酒は蔵内・米・仕込み水・製品の段階で放射能検査をしています。
製品の段階でこどもが飲むことのある甘酒。米グルトは検出限界1㏃/kgで不検出のもの、
それ以外は検出限界5㏃/kg不検出のものを基準にしています。詳しくはHPをご覧ください。


3月10日(日)郡山市
金寶酒造 仁井田本家へ田村の会 利き酒会 その1、
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今年は北海道、群馬、世田谷・練馬・羽村、川崎、静岡、名古屋、福岡から総勢11名が集まった。
仕込みタンク 25番、26番、27番のどれを生原酒で残すか、会員で決めます。
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今年の田村生原酒は27番に決定。
生原酒に選んだポイントを先輩「山升」の白井さんに聞きました。
〜これから時間の経過とともに変化する様子をみたい酒〜
〜生まれたての味から、2,3か月後、秋口、と膨らみをもってくる、〜
〜その時、その時の今一瞬の味わいを楽しむことができる。〜
〜去年2012年度のはすごい酒になってるよ。〜

2013年新酒無濾過生原酒は蔵元でしばらく寝かしておきます。
今は2012年度産を販売していますので
ふくらみをもった今を楽しんでいただけたら幸いです。
あるお店さんは前年度の酒の方を高くして販売しているくらいです。

27番のタンクから生原酒として残したのこりと25番、26番とを混ぜて均一化して特別純米田村になります。
これは秋口までおいておいて熟成させて販売となります。

利き酒会 続く・・・・読んでね。




posted by 自然村 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒