1月31日
新しい年が始まったと思ったら、あっという間に!です。
2月も新たな気持ちで迎えたいと思います。
2月も始めから楽しみな入荷が続きます。
月曜日2月1日には、私どもが10年来希望していた自家採種の命繋ぐことができ実際に命を繋ぎ続けている新玉葱が浜松から届きます。
遠州半立の落花生を栽培してピーナッツバターを作る杉山ナッツさんの新玉ねぎです。
浜名湖辺りでは「はるたま」と呼んでいるそうです。ブランドの玉葱で高値で西の方に送られているそうです。
既に南の方、九州や淡路島などから新玉ねぎの便りが聞かれています。もう、新玉のサラダを召し上がった人もおられるかもしれませんね。
今までなら、新玉ねぎの案内を目にするたびに仕入れをどうしようか悩む時期です。しかし、自然栽培の玉葱であっても自家採種の玉葱の話は聞こえてきません。
玉葱の固定種、自家採種玉葱そのものが少ないところに、極早生の玉葱で自家採種・無農薬無化学肥料栽培はめったに出会えまないと思います。
3月になれば池松さんから固定種の新玉ねぎの便りがあるかもしれません。
そこに、杉山ナッツさんから今年は新玉ねぎをいただけることになったのだから、私共の喜びは一通りではありません。
難しい話になりますが、今流通している玉葱はほとんどが雄性不稔技術を使ったF1の玉葱です。
ミトコンドリアに異常があります。。ミトコンドリアとは細胞の中に会ってエネルギーを作りだしています。命の源です。
雄性不稔の玉葱の花は雄蕊が退化して弱弱しく、固定種の雄蕊は実に健康的だそうです。野菜を食べるというのは単に栄養や味を取り入れるのでなく命の力をいただくと考えております。
当店も今販売中の有機玉ねぎはF1品種です。それしか今は手に入りません。それはそれで農薬化学肥料を使わずに作る農家さんへの感謝は忘れてはいけません。
しかし、もし手に入ってそれをお客さんに食べていただけるなら、固定種・自家採種の玉葱を販売したいと考えています。
雄性不稔技術について関心のある方は固定種の種を扱う飯能にある野口種苗さんのネットをご覧ください。
固定種といって花を咲かせ種を採ることのできる玉ねぎはありますが、日本で栽培される玉葱の極々極々極々%もないかもしれません。
当店では、橋本農園さんが玉葱の自家採種をしているので橋本さんの玉葱がある間は販売しています。
早生玉ねぎも種を採っておられましたが、種採りが難しいので早生玉ねぎの種採りはお止めになりました。貯蔵性の良い晩生玉ねぎは自家採種を続けられます。
2月2日加藤農園さんの寒餅が届きます。
予約のみなさん、受け取りに行きますので午後1時以降ご来店ください。
予約外に各種類1個づつフリー売りします。予約しそびれたみなさん、お求めください。
2月2日か3日に鹿児島のかえるすたいるさんの薪火で蒸しあげた杵つき餅丸餅が届く予定です。
白餅、玄米餅、古代米の三種類が各3こ入りのパックです。
子ども達も一緒に家族で米作り、野菜作りをしておられます。畑作は就農以来不耕起肥料不使用栽培。種を採る野菜作りをしています。
初めて会ったのは雲仙で浜口真理子さんが主宰した「種採り道場」でした。就農したての若者の中に現かえるすたいる山田さんと池松さんがおられました。
2月3日、大地のおやつが届きます。
大人気のマヨピー、おいもチップス、ツバメサブレと、
新たに登場のあゆピーです。
なんとあゆピーの予約注文をしたのは2025年1月11日
発注から届くまでに一年以上かかっています。
大地のおやつさんからのコメントです。
「職人さんによる手作業で製造していただいているため、製造数がかなり少ない商品なのですが、
それをはるかに上回る受注をいただいておりますので、約1年半と大変長い予約期間をいただいております。
何卒ご理解いただけますと幸いです。」
勿論、私たちは注文する前に1袋お願いして送ってもらい味をみております。
ネットでもひとり2袋までとか5袋までとか購入制限している代物です。
どうです。気になりませんか〜?
以下は大地のおやつのネットからのあゆピーの説明です。
「鮎の形のあられと有機ピーナッツを組み合わせた
柿ピーならぬ、“あゆピー”。
国産もち米100%の生地を小さな鮎の形に抜き、
ふっくらきつね色に焼き上げたあられ。
小麦を使っていない丸大豆たまり醤油と
粗糖のみの絶妙な配合で味付けし、
ほんのり甘めの醤油味に仕上げました。
有機ピーナッツのふくよかな風味、
ほのかな塩味と相性抜群です。
あゆとピーナッツの無限ループ、
きっとあなたもハマるはずです!」
などなど、2月もお客さんに喜んで頂け、毎日の食が真の意味で豊かで彩があり、幸せと笑顔になっていただけるものを提供できるよう心がけていきます。
ご来店、ご注文をお待ちしています。