2022年09月17日

佐久間さんの神楽もち米の思い出

佐久間さんの神楽もち米の禾(ノゲ)の色を写真でご覧いただきたくて
過去のブログを探していたところ、
書いたことも忘れていたエピソードのブログを見つけました。
まだ母が生きていた頃の、今読むと涙が込み上げてきました。
お時間があれば見てください。
http://blog.sizenmura.jp/article/183228951.html
もち米でサムゲタン。秋が深まってきたらまた作って欲しいです。

2017年、沼津自然農の会と御一緒させていただいた佐久間さんの自然農の見学会の時に写した神楽もち米の穂です。写真がぼやけていますが、赤い禾の色が分かると思います。
              DSC06126.JPG
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2022年09月10日

今日、想ったこと

            9月10日つがる (2).jpg
林檎の虫のことを渋谷さんにお聞きしました。
虫の名前は分からないけど、この辺りでは「芯喰い虫」と呼んでいて、何種類かあるようです。蛾の幼虫です。
虫の害を防ぐために袋掛けします。
実が小さくてぶかぶかの時はよいのですが、実が大きくなって袋にパンパンになると皮と袋が密着して虫が入りやすくなるみたいです。
実に入って芯のところを食べます。茶色い粉は種を食べた残りかすみたいです。
出荷選別の時によく見ているのですが、見逃すこともあります。
気持ちが悪いでしょうが、そこの部分を削れば食べられます。
そんなお話でした。

上手い事、袋を破って侵入できた虫は天国の果実を味わったのですね。
それが種!なんて、種って凄いものなんだな。

もし、そういう林檎に当たったら、空想好きの子はどんな物語を描くでしょう。

以前、凸凹したレモンの皮の傷(?)のできる理由を聞いた時、
私だって想像しましたよ。蜂が蜜を吸う時、足で引っ掻いた跡なんですって。一生懸命蜜を吸うその様子が目に浮かびました。

目の前の林檎をただの商品としてでなく、
その林檎が生きて暮らした畑の自然を想像してみることができる
一言を伝える、
今日の虫喰い林檎で考えたことの2つ目です。
八百屋の仕事は楽しいです。
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林檎 今日、私が想ったこと

化学合成農薬、その他摘果剤、落下防止剤など始め、私のまだ知らない薬剤を一切使わず林檎栽培を続けるというのは大変な手間とご苦労があると思います。そのことは消費者には知る機会が殆どないと思います。
私だって、長野の林檎屋さんの木下さんの通信でその一部を知ること出来ているだけです。

お客さんが交換して欲しいと言う気持ちは当然理解出来ます。
気がつきました。当方の予めのご案内が必要でした。
            9月10日りんご虫食い (2).jpg

昔、梨農家の箭内さんに言われたことは忘れられません。お客さんから梨の芯が傷んでいるとクレームがあったときです。
「芯腐れ病といって、外からは分からないんだな。それを駄目ということになると、俺らはもっと薬を使わなくちゃならないんだ」
減農薬栽培の果物農家は食べて元気になってもらえる安全で美味しいくだもの作りを目指して頑張っておられます。
更に農薬や薬剤を極力減らしている農家さんは、ポトポト落ちる林檎に耐えながら、安全性と経済(生活費)の狭間で揺れながら踏ん張っています。

林檎栽培を無農薬無施肥で、というのは実った林檎が奇跡の林檎でなく、それを実らせる生産者の存在が奇跡というんじゃないかという気がしてきました。
以上、虫喰いの林檎からの今日の想いでした。
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2022年09月07日

アート

            9月7日里芋の葉.jpg
沼津の高橋さんから送っていただきました里芋の葉っぱ
お客さんのお嬢さんが
アートな何かを作るそうです。
どんなかな〜♬
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2022年08月27日

オーガニックデリカテッセン

昨日は狭山市に今年オープンしたkatabamiさんを訪問させていただきました。
無添加オーガニックな食生活歴30年という生活と、看護師として患者さんに接しながら感じた食の大切さ、その後、できるだけ無添加無農薬栽培食材を使った給食を提供する保育園で、給食を作る仕事をする間に湧き上がってきた、自分の店を持ちたいという夢を実現されたそうです。
オープンキチン。カウンターは平台。中まで丸見え。というお話しを聞いて、見せていただきたくお願いしました。
              8月26日かたばみ (2).jpg
2時少し前に着いた時には、お惣菜・お結びは全部売り切れていてそれはよいこと!と喜ばしく思いましたが、食べられなくて残念でもありました。
土佐の天日塩あまみのお結びは塩が美味しいと大好評だそうです。
この度、あまみの物販も出来ることとなって、狭山市に美味しい塩が広まります。

キッチンに浄水器ハーレーUがありました!「水は一番の食べもの」そこからきちんとしているのは素晴らしい飲食店です。
(ちょっと宣伝*ハーレーUは9月1日から10%ほど値上がりします。欲しいなら、8月31日までのお買い上げをお勧めします。)

自然村は小さな改装を少しずつ重ねています。一昨日は工事が入り、昨日はエコ塗料DIYで塗装。
29日の営業再開にはまだ未完成です。
katabamiさんの気持ちよい清潔でシンプル、隠すところのない店はとても勉強になりました。

あのね、自然村は飲食店はしません。わーい(嬉しい顔)
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2022年08月25日

夏休み中の家晩御飯

夏季休業中の家御飯は売れ残ったものでできる限りの自給生活。
8月24日の晩ご飯は
冬瓜と完熟トマトのスープ
玄米御飯のじゃこチャーハン
モロッコインゲンの醤油漬けニンニク炒め
新商品の三陸水産秋鮭フライの試食8月24日晩御飯 (2).jpg
タルタルソースにレモンと青梅白加賀のアッチャールを使いました。これよいです。
来年はアッチャール作る会をしたい。8月24日アッチャール (2).jpg

写真には写ってないけど、久津間グループの桃黄貴妃もデザートで。
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2022年08月04日

梅酢の利用

            8月4日梅ジュース.jpg
梅ジュースに梅酢をプラスすると、薄らピンクの別物ジュースに!

夏野菜の揚げびたしの汁に梅酢を足すとコクが増します。と思います。わーい(嬉しい顔)

梅酢の使い道にお試し下さいね。
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2022年08月02日

梅干ご飯

本物の梅干しの八徳より引用
1,疲れたときの梅干し1個は、疲労を吹き飛ばします。
2,内臓諸器官および分泌液を調整し、いつまでも若さと美貌を保ちます。


朝早くから暑いですね!
疲れが残っているので梅干し食べようかな〜てなことで。
今日の昼ご飯は、8月2日梅干ご飯 (2).jpg
上野長一さんの色々米ご飯に梅干載せて、酸っぱい酸っぱいと口をすぼめ、身を捩りながらて食べました。わーい(嬉しい顔)
若さと美貌は密かな願いわーい(嬉しい顔)

冷や汁にはすり胡麻たっぷり入れます。
ごまの風味は食欲をそそります。
粗食もいいもんです。充分です。

完売していた三尾農園さんの自然栽培完熟梅・解凍深層水塩使用の梅干200g入りと1kg入り入荷しました。
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2022年07月29日

自然の力

蚊や虫に刺されたら、
枇杷の葉エキスと枇杷種エキス
すぐ手の届くところに置いて、すぐに付けるとかゆみが収まり、痕も残りません。
その後、日本創建の馬油を塗れば完璧でしょう。枇杷エキスだけでもOK。
枇杷エキスは火傷の手当てにも大変役に立つので、台所に常備するとよいですよ。
             7月28日枇杷エキス.jpg
ということで、野外の活動、キャンプや草取りにも持って行ってくださいね。

自然の力はそれは凄いです。
そして忘れちゃいけない。私たち人間も自然そのもの。

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2022年07月28日

種採りのご飯

賄い作製中の店主が「おい、こがね虫!」と弾んだ声で呼んだ。
本当にこがね虫かな?もっとピカピカしていた記憶が…
こがね虫なんて随分前に見たきりだから分からないけど、
体も足の造作も見事だな。7月28日こがねむし.jpg
子どもの頃はカミキリムシも家に入って来たし、カナブンは電灯の周りをブンブン飛んで怖かった。
玉虫も飛んできました。

こがね虫は誰の野菜についてきたのかな?岩崎さんのエンサイを洗った笊についていました。

全部種採り昼御飯でした〜7月28日昼ご飯 (2).jpg
上野さんの色々米は虫が湧いたので精米かけて色が白っぽくなってます。
岩崎政利さんのアンデスレッドの味噌汁はいりこだしに藤原みそこうじ店の麦味噌。
藤原みそこうじ店さんは、イベント「種と旅と」に参加しています。
藤原さんの知らないところでコラボレーションになっています顔1(うれしいカオ)

こんな御飯食べてたらコロナにかかる気しないわ〜
例え感染してもきっと大丈夫。わーい(嬉しい顔)

平家きゅうり塩揉み
地きゅうり醤油漬け
万願寺とうがらしと伏見甘長を焼いて塩パラり
エンサイ炒め物
群馬五尺いんげん生姜醤油
泉州水茄子ぬか漬け
アンデスレッド味噌汁
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2022年07月05日

きゅうちゃん漬け

急に沢山出てきたきゅうりを前にして、
ネットレシピを見て、きゅうりのきゅうちゃん漬けをたくさん作りました。
ご飯進みますが、おやつみたいにポリポリ手が出ます。
ご飯よりもきゅうちゃん漬けを食べる方が量が多くなったりしてわーい(嬉しい顔)
           7月5日キュウチャン漬け (2).jpg
昼ご飯はきゅうりの糠漬けとぶつ切り平家きゅうりの味噌添えも加わって
きゅうりがいっぱい採れた農家の食卓のような自然村のバックヤードの食卓です。

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2022年06月28日

今年の梅仕事

ハネダシした梅、半端になった梅で
今年の梅仕事は全て娘がしてくれました。
粒のまま漬けた梅シロップの他に、
カットして作る超簡単最速のシロップ作り。淋州を使いました。
           6月28日完熟梅淋州のシロップ (2).jpgこれから果肉もつぶし濾し入れます。

念願のアチャールもできました。アチャール6月28日レモン梅 (2).jpg
沼津のレモンと西北さんの梅を使って、料理研究家冬木れいさんの「整う一皿 レモンのアチャール」のレシピで作りました。
             6月28日アチャール (2).jpg
レモンの皮の美味しさと爽やかな酸味、梅のトロっとした果肉の酸味がミックスです。
美味しいです。
「ブラウンマスタードシードの香りがいい」と娘が言いますが、
私にはぴちっとした食感は分かりますが、香りが分からず?という顔をしてました。
丁度、ひよこ豆のカレーを作ってくれていたので、出来立てのアチャールを添えて食べました。

このほかに、昨年漬けて干し上げていない瓶に入ったままの梅漬けを干してくれるそうです。
有難いです。もう、灼熱の炎天ですもんね。
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2022年06月21日

お客様の梅仕事

お客さんの梅仕事です。

鷺宮の鈴木さんは、白加賀を使ったご梅仕事の写真をコメントと一緒に送ってくださいました。
青梅は無事今年もエキスになりましたよ!
果汁たっぷりでした。

梅肉エキス!6月21日白加賀鈴木さん梅肉エキス.jpg
たくさんできて満足していただけました。
一年の厄除けになります。

兵庫の浅岡さんは、
「今年は角砂糖と甜菜糖とでミックスしてみました」
            6月21日浅岡さん白加賀シロップ1.jpg
            6月21日浅岡さん白加賀砂糖漬け.jpg
梅シロップもたくさんジュースができると思います。
真夏の農作業の疲れを癒すことでしょう。

こうして、梅仕事の報告をしてくださるお客さんのお気持ちに有難さと嬉しさ限りなしです。
今年も西北さんの梅を喜んでいただけています。
これを書きながら疲れも癒されてきましたexclamation×2明日も元気だよ〜
posted by 自然村 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2022年06月13日

目的は平和 ドキュメンタリーひめゆり

上野長一さんからドキュメンタリー映画監督柴田昌平さん著「沖縄戦・ひめゆり学徒の物語 ももちゃんのピアノ」をいただきました。
             6月13日ももちゃんのピアノ (2).jpg
帰りの車中で一気に読み終えました。
今年もポレポレ中野で「ひめゆり」が上映されます。6月12日ひめゆり (2).jpg

柴田昌平監督は上野長一さんの家に通って米作りの記録を撮っていらっしゃいました。

上野さんは、米作りの目的は「平和」とおっしゃっています。
そして、長崎の原爆爆心地の近くで被災した稲の種子を後世に残し伝えるために毎年作っています。実入りの悪かった穂を播いています。
こういうところも柴田昌平さんと相通じる点であります。

プロダクションエイシアHPhttps://www.asia-documentary.com/
posted by 自然村 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

上野長一さん 田植え

日曜日は上野長一さんの田んぼで、660品種のお米の田植えでした。
2品種ほど発芽しなかった米がありましたが、他は、根張りがとても良く苗どりをするのに力がいるほどでした。
泥も水も程よい温度で日差しも薄く田植え日和でした。

田んぼはいつもながら準備万端で上野さんの説明を受けてからベテラン参加者ばかりですので黙々と植えて、早くに終えることができました。
             6月132日上野さん.jpg
             6月12日田植え.jpg
             6月13日田植え終了.jpg

上野さん家の土間の梁の間を燕が飛んでました。6月13日上野さん梁.jpg
その下で、お昼ご飯やお茶菓子をいただきながら四方山話をして、田植えの時間とどちらが長いか???
次に集まるのは稲刈りですが、一番大変な草取りの手伝いはしなくていいのかな〜〜?したいけど、倒れるな・・
posted by 自然村 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2022年06月09日

パリッと揚がる インスタ

昨晩、おかずの一品に空豆のチーズ春巻きを作りました。
空豆は薄皮を剥いて生のままチーズと巻きます。
桜塩があったので付けて食しました。
クミンやカレー塩もいいかもね。と話しながら食べました。
            6月9日空豆チーズ春巻き.jpg
空豆チーズ春巻きの写真をインスタに載せました。
今朝のお客さんの買い物かごに空豆が入っていたので
空豆チーズ春巻きのことをお話しすると、
「インスタで見ました。美味しそうだったので。」と言われました。
あら嬉しい。ハートたち(複数ハート)フォローしていてくださるんですね。
そして、直ぐに反応してくださるなんてありがとうございます!

ついでに、春巻きの皮をお勧めしました。
この春巻きの皮は薄くパリッと揚がるんです。6月9日春巻きの皮 (2).jpg
餃子や焼売・ワンタンの皮は金子製麺さんがお勧めですが、春巻きの皮に関してはパリパリ春巻きがいいな、と思って販売しています。
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2022年05月20日

昼ご飯 天然山菜

店主作 昼ご飯です。5月20日蕨煮物 (2).jpg

メニューは
栃尾の蕨の煮物
山独活のきんぴら
冷奴には昨年作った葉えごまの醤油漬けを掛けました。
自家製菊芋の味噌漬けとオーサワのきざみ高菜漬けがご飯のお供です。

昨夜は天然山菜「あいこ」の鶏そぼろ炒めを食べました。
「あいこ」の生姜醤油和えも美味しかったですよ。

山菜は美味しいです。
春の訪れを待って山に分け入る人々の気持ちが分かります。
posted by 自然村 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2022年05月09日

新型コロナ感染自粛の影響で
2年間、行かれなかった間に、上野さんちの森は麦畑になっていました。
            5月8日上野さん小麦の花.jpg

その畦に雑草が気持ちよく繁っていて、蓬がふわふわと若緑と銀色の葉裏を見せています。
上野さんに了解を得て、帰りに蓬摘みしました。
ダンボールいっぱいに。5月8日よもぎ.jpg

蓬茶を飲みました。美味しいです。
今、店主はせっせと洗った葉を茎から切り取っています。
バックヤードはいい香りです。
今夜は蓬風呂にします。
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上野長一さん

            5月8日コシヒカリの田.jpg
コシヒカリの苗は順調に、良い苗が育っています。5月8日コシヒカリ苗.jpg
上野さんが「この風景を見るのは至福の時」とおっしゃっていました。

畦道に籾が撒いてありました。5月8日雀のご飯.jpg
「雀の眼がこちらに向くように思って撒いたんだ」とおっしゃるので訳をお聞きしました。
こしひかりもパレットに種籾を播いて田に置くと、3重にシートと網をかけておきます。発芽するとどかすのですが、雀が籾を食べにくるそうです。
そこで、畦道に籾を播いて眼を向けさせようという工夫です。
種子消毒もない種からオーガニックのレストランです。

上野さんのお米の粥と岩崎政利さんの人参を離乳食にしているお母さんがいます。
このお粥と人参だとにっこりして食べてくれるのだそうです。
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米の種継 種まき

上野長一さんのお米の種まきのお手伝いに行ってきました。
今年は660品種の種まきです。5月8日上野さん種まき始まり.jpg
             5月8日上野さんたち.jpg
もうお馴染みの宇都宮大学名誉教授の水谷先生、元宇都宮大学学生さんで上野さんの田で蛙の研究をしていた方たち、農業仲間のみなさんと種まきしました。

土をいれた苺パックに、品種ごとに浸水しておいた穂を切って土をかぶせていきます。
             5月8日パックに種まき.jpg
品種によって籾の大きさ形、色、ノゲの長さ色が違います。穂の持ち重りも違っています。実の付き方も違います。
           5月8日ささしぐれ (2).jpg
ササシグレは粒が大きく脱粒しやすいんだと知りました。
神社のお米もあります。
どの籾も発芽して、一粒万倍に米を稔らせたいと願っているように思えました。

種まきしたパックは、田に運び、発芽を待ちます。
            5月8日660品種の種まき.jpg
            5月8日種まきパックを田んぼに.jpg
            5月8日苗代水やり.jpg
            5月8日苗代水入れ.jpg
無事に発芽し、丈夫な苗になりますように。
6月田植えです。

ひとつ大事なことを言い忘れていました。
この種まきの前に上野さんの貴い労働が山のように行われているということです。
次の田植えまでの間も毎日の見回り、水の管理、草の管理などの労働があります。
posted by 自然村 at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)