2020年04月02日

たけのこご飯と山椒の芽

今シーズン初めてのたけのこご飯
3合炊きました。たけのこご飯 (2).jpg

もちろんお替りるんるん

調味は引頭佐知さんのレシピで。INNDOUSATIDASITORIHONN.JPG
販売しています。1冊¥1600+税
お出汁は土居さんの本格10倍出汁を利用いたしました。

お鍋で炊いておこげも美味しくいただきました。

山椒の芽も美味しい香り山椒.jpgぴかぴか(新しい)
              たけのこ飯 (2).jpg

じゃがいもと新玉ねぎとわかめの味噌汁もこれまた美味しい。
posted by 自然村 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年03月24日

奈良 初瀬の春

万葉の古里
奈良 初瀬の春の野に摘む をいただきました。海 ヤブカンゾウ.JPG
              初瀬のかんぞう.jpg

右上はヤブカンゾウ  わすれぐさ ともいうそうです。

忘(わす)れ草
わが下紐(したひも)に 着(つ)けたれど
醜(しこ)の醜草(しこくさ)言(こと)にし ありけり
万葉歌人 大伴家持 謳う

従妹への想いを謳っているそうです。
今風にいうと
忘れ草をベルト周りに付けて忘れようと思えど(あなたへの想い)忘れるなんてできません。

ヤブカンゾウは塩を入れてサッとゆで、酢味噌和えやお浸し、ナムルなどに。
海さんがお昼の手料理の写真を送ってくださいました。
            ヤブカンゾウ海産お昼.JPG
本日のお昼のおかずです。
塩茹で後塩もみしてしぼり塩、ごま油とすりごまにあえて
初瀬の陶芸家吉岡萬里さんの器に盛れば
おいしさ5割ましです


ヤブカンゾウの美味しさは
食べるときゅっつきゅっとする「シコシコ」感と甘さなんです。
「しこのしこ草しこくさ」は、ことば遊びだったかもしれませんね。

くわんぞうと思えど
喰う、ヤブカンゾウ
しこのしこ草しこくさ言うことにしありけり

以上は送ってくださった海さんからの説明です。

海さんから販売どうぞ、という言葉なので
少し、販売させていただきます。
posted by 自然村 at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年03月23日

石神井川沿の桜並木は盛りと咲いています。
一昨日、昨日の気温で一気に咲きました。
桜は至るところにあり。みなさんはどこでお花見でしょうか。

昨夜は桜ご飯にしました。東京新聞に桜飯の作り方のポイントが掲載されてました。
桜塩漬けは網で塩を落として、水に浸けて(5分ほど)塩気を抜く。
ついていた塩に塩を足して小さじ1。お米2合。水同量。酒大匙2、昆布5p角。
以上で炊き、炊き上がったら桜塩漬けを混ぜ込む。以上でした。
             桜ご飯 (2).jpg

小さじ1の足し塩には桜塩を加えました。桜の塩漬け.jpg

蕗の煮物、水蕗.jpg
ひろっこと豚肉の酢味噌和え、独活の肉巻き、独活と畑菜の吸い物

土曜日、日曜日と二倍麹味噌づくりの会を終え、味噌材料も大方お渡し終え、ちょっとほっと一息脱力の今日ですが、
今朝、松熊さんから電話がありました。
「今日掘って送りますから」

早くて明日午後、普通でも明後日には掘り立ての筍が届きます。
これから1か月余り、松熊筍で嬉しい大わらわの日が続きます。
わーい(嬉しい顔)

桜、蕗、たけのこと駆け抜ける季節と共にダッシュ(走り出すさま)短い春を満喫してください。

今週には沖縄県小浜島から天然もずく新物が届きます。
3月末から4月初め、屋久島の枇杷も例年よりも早めに届きます。
posted by 自然村 at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年03月14日

参考になりましたら


新型コロナウイルス・パニックに打ち勝つために

山田豊文氏のFBを紹介します。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1310223555835352&set=a.248496015341450&type=3&theater


基本的なことを書かれていると思います。
ご高齢の方、ご高齢の方と住まわれているご家族、介護施設、闘病中の方々への配慮は当然のことと思います。



posted by 自然村 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年02月12日

昼ご飯

店主作る昼ご飯。
今日の味噌汁が写真を撮りたくなるくらい奇麗だったので
「今日はきれい」とお褒めいたしました。昼ご飯2月12日.jpg
残っていた岩崎さんの鶴首南瓜とえのきたけ。麦みそ。
美味しかったです。

店で作る味噌汁は、姿節を削った本枯節か、いりこの出汁です。
鰹節は濾さないで入れたまま食べます。
いりこは店主は入れたまま。家では取り出し、醤油やポン酢で食します。

手作りの生姜の佃煮、大根の醤油漬け。
コチュジャンを使ったマーボー豆腐。(素などは使ってません)
            1コチュジャン.jpg

豆腐は大豆工房みやさんの木綿豆腐
先ほどご来店のお客さんに「先回、ここの木綿豆腐を初めて買いましたが、作り手の心を感じられる豆腐ですね。この豆腐を食べた人はまた買いますね。」とおっしゃっていただきました。
みやさんにこの言葉を伝えたらきっと励みにしてもらえると思いました。
posted by 自然村 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年02月11日

満月

そうだ、忘れていた。
忘れるほどのことか、といえばそうだけど。

2月9日の満月の美しさといったら!
眺めた方も多いですよね。

私は、愛知の施設でお世話になっている母を訪ねての帰り、
妹に安城駅まで送ってもらっている途中、
車道を右に折れた途端に真正面に現れた大きな鏡のようなものにワッと声を上げた。
一瞬月とは思わず、のけ反るくらいの迫力。

まだ青を残した空をくっきりと切り取って輝き 圧倒していました。
確かにうさぎが餅つきをしていました。

西の空は幻想的な夕暮れでした。
posted by 自然村 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年02月05日

中村哲医師

去る2月1日、練馬文化センターで
中村哲医師を偲ぶ会が行われ、店主も参加しました。

当日配布され持ち帰った中に
2012年6月22日に行われた創立30周年記念行事「どぼく未来フォーラム」への寄稿文がありました。

全文は「どぼく未来フォーラム」へアクセスしていただくとして、
その後半を書き写してみたいと思います。中村哲.jpg

 その最大の事業として25kmの用水路建設を8年がかりで行い、同水路流域3000ヘクタールの農地を回復、約15万人の帰農を促すに至りました。この経緯の中で、問題が全世界的に進行する温暖化にあることを知りました。即ち、巨大な貯水槽としての役割をはたしてきた高山の白雪が初夏に急激に解けて洪水を頻発させ、雪線の急速な上昇で渇水を引き起こしていたのです。これまで曲りなりにも機能してきた取水技術が気候変化に追いつかなくなり、古い水路が涸れて農地を潤せなくなっていたのでした。
 取水技術の改良がアフガン農村の死命を制すると確信した私たちは、苦心の末日本で完成されていた水利技術を大幅に取り入れ、各地に安定灌漑を実現し、
 とくに心がけたのは、地元民が自力で保全できる水利施設でなければならぬということです。コンクリートを駆使した近代工法は、財政的にも技術的にも現地で不可能でした。近代工法が悪いというわけではありません。現地にあった適正技術という点で、江戸時代に完成した日本の伝統技術が優れており、私たちは大幅にこれを取り入れ、大きな恵みをもたらすことになりました。分けても重要な取水技術・斜め堰が大活躍をしました。恐らく日本の昔、飢餓と飢饉が日常であった時代、文字通り必死の努力で建設されたものに違いありません。
 この事業を通じて知ったのは、日本の治水思想が自然を征服しようと力ずくの工事をしなかったということです。それだけの物量や技術が投入できなかったいえばそれまでですが、数百年前に確立された治水・水利技術の底流を支えていたのは、「自然との同居」という考えです。彼らは自然に逆らわず、いのちを見据え、人為と自然の危うい接点を謙虚に見つめていたとしか思えません。
 医学を含め、今日私たちに突きつけられている最大の課題は、「自然と人間の共存」だと思います。私たちは自然を操作し、人の意に適うよう努力してきました。そして、近代技術が長足の進歩を遂げた今日、ややもすれば、科学技術が万能で、人間の至福を約束するかのような錯覚に陥りがちではなかったでしょうか。また、自然を無限大に搾取できるという前提で生活を考え、謙虚さを失っていなかったでしょうか。自然はそれ自身の理によって動き、人間同士の合意や決まり事と無関係です。
 東北大震災を経た今、さらに市場経済の破たんが世界中でささやかれる今、
いのちはただ単に経済効率や単純な技術進歩だけでは守られないというのが、ささやかな確信です。この中で新たな模索が始まっています。その声は今でこそ小さくとも、やがては人類生存をかけた大きな潮流にならざるを得ないと思っています。
 その意味で、貴会の掲げるテーマは大きな挑戦として、幾多のフロンティアを生み出していくと信じています。女性であればこそ、理屈ぬきにいのちの尊さを、利害を離れて直観できるものがあると思います。これがきっかけとなり、大小の工夫が生み出され、次世代への大きな力となっていくことを願ってやみません。


posted by 自然村 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年02月04日

鳥とポンカン

借りている住まいの庭にぽんかんの木があります。ポンカンの木IMG_20200204_073615.jpg
何故か住人は誰も収穫しようとはしていません。

もっといっぱい成っていたのですが、
鳥たちの最高級レストランになっています。
             ぽんかん皮.jpg
食べ散らかしたように見えますが、果実は見事に皮だけを残して奇麗に食してあります。

私は毎日見上げては、ぽとんと落ちて来ないかな〜と僥倖を望んでいます。
たまに、極、たまに、無傷の実が落ちていることがある!

これが、目がピカッと輝くくらいの美味しさなんです。

鳥たちはきっと美味しいものから選んで食べているんでしょうね。

どうして、鳥は最高に美味しいものが分かるの?
ぽんかんの実が美味しさの分かる何かを放っているのかもしれないね。
鳥とぽんかんの実は会話しているじゃない。
などとそんな会話が生まれます。

今朝も手を伸ばしたくなるけど届かない最高のぽんかんを見上げてきました。

店にある
手の届くところにある屋久島のぽんかん、屋久島ぽんかん.jpg
こちらも大変美味しいですよ。
子供でも自分で皮を剥けます。皮を剥く時も香りを楽しみます。

無農薬無化学肥料 樹上完熟です。
ぽんかんは屋久島では12月頭より収穫が始まり、クリスマスの頃には出荷が完了します。
ただぽんかんは本来、12月中旬頃よりようやく色が付き始めます。
農協出荷の農家さんはぽんかんにまだ緑色が残っているうちに早採りし、エチレンガス室で色付けをして出荷します。
年末のお歳暮ニーズに合わせた販売戦略だと思うのですが、
やっぱり樹上で完熟したほうが美味しいので生産者さんは色がついたのを確認して収穫していらっしゃいます。


posted by 自然村 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年02月03日

サラダマスター鍋で茶わん蒸し

休日、息子家族を食事に誘いました。

茶わん蒸しの具は、茶わん蒸し材料.jpeg
かまぼこ、銀杏、茹でたほうれん草、メカジキの脂ののった部分、生椎茸、タバラガニ。
            茶わん蒸し.jpeg
サラダマスター鍋 平鍋なら5客の茶碗が入ります。

150CCの水を入れて茶碗を置いて蓋をして、中火にかける。
茶碗の蓋はしてもしなくてもよい。
他の調理をしているとうっかりしてベイポバブルのカチカチ音を聞きそびれて慌てたけど、
極弱火にして8分位で火を止める。それで出来上がり。

孫の手。お匙。昼ご飯繍手.jpeg
「うまい!!」と叫んだけど、「あまい!!」といったのかもしれない。
どうやら「あまい」と「うまい」は同義語でばあちゃんたちは??ですが、
「気に入った!!」と叫んでくれたみたいです。

銀杏が匙に乗った時はどうするかな?と口元を見つめていましたが、ちゃんと食べました。
ほ〜、初 銀杏。ばあちゃん驚いた。

私は食べながら茶碗蒸しのほうれん草はほうれん草料理の最高だと思いました。

他のメカジキは揚げて、野菜たっぷりの甘酢餡でと、
長く残っていました冬瓜は出汁を含ませて、蟹と一緒に。冬瓜かにあん.jpeg
ご飯は牛蒡生姜の薄味の炊き込みご飯。

その後、井之頭公園へ出かけました。
風もなく暖かく、公園は人とワンちゃんで大賑わい。スワンとボートも満員でした。

井の頭公園を通り抜けて、京王井の頭線の井の頭駅の坂道を走ってのぼり、踏切を渡り、
こどもたちが「だるまさんころんだ」やボール遊びする広場、せせらぎの傍をを歩けるこの辺りは
とてもいいですね。初めてでした。
電車にバイバイできるし、
川の石渡りできるし、
鴨を間近で見られます。

休日らしい休日を過ごしました。
posted by 自然村 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年01月31日

卵の色

金曜日は野菜の入荷が多いのでお昼過ぎまでバタバタと忙しくしています。
それで、お弁当です。弁当 親田茹で卵.jpg

親田高原の卵の茹で卵の色があまりに綺麗だったので写真に撮りたくなりました。

丈夫卵や親田高原の卵の黄身の色が、これが本当の鶏卵の色だとおもっていますので、
たまに濃いオレンジ色の卵を見ても食欲を誘われません。

卵の色は与える餌によって如何様にも色を出すことができるそうです。
極端、赤でも青でも黒でも。
濃いオレンジ色はパプリカ色素を配合してあるそうです。
飼料屋さんが色見本を持って「どの色にしますか」と。

弁当を食べながら考えていました。

食べるもので黄身の色が変わるということは、
人も食べたもので臓器のどこかの色が変わっているのかしら?

お蚕さんが食べる桑の葉の質で吐く絹糸の質が変わるそうです。
その桑の葉の質は、土の質で変わるそうです。
化学肥料で育った桑の葉と堆肥で育つ桑の葉は違うのです。

お蚕さんや鶏たちがそうならば、私たちは?

お弁当、美味しかった。
牛蒡と生姜の炊き込みご飯とボロニアソーセージとほうれん草の炒め物とのらぼう菜のマヨネーズ和えでした。
posted by 自然村 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年01月23日

ひじきの煮もの

晩御飯、
ひじきの煮ものを作ってくれました。7種の豆いりひじき煮.jpg
こういうお惣菜はしみじみします。

7品種の大豆の素焼きミックスを活用しています。
これはナイス閃きぴかぴか(新しい)exclamation×2
間作大豆、黒千石大豆、紅大豆、鞍掛豆、黒大豆、大豆、青大豆

煎り大豆なので手軽です。
豆の甘さが醤油味で引き立っていました。
それぞれの豆の甘さや風味も感じられて、煎った香ばしさも美味しかったです。
お試しください。

ひじきは鉄分の多い鉄釜炊きです。近年はステンレス鍋炊きがほとんどで、鉄釜炊きは貴重な存在です。

素焼きミックスは炊き込んで豆ご飯で食べることが多いです。

節分豆にもどうぞ〜節分豆.jpg

      

posted by 自然村 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

晩御飯

池松さんの米良大根は中身がぎっしり詰まっていて包丁入れるのも硬いです。
生で齧ると辛〜い!
これは加熱すると甘くなります。一部は菜種油で焼いてほんの少し塩。

お客さんが平出菜種油を手に取り見ていたけど、離されたので、
丁度あった焼き大根を「食べてみます?」と差し上げました。
大根の美味しさ+平出の菜種油の美味しさが伝わってご購入いただきました。

米良大根は
能登の天然ぶりと一緒にぶり大根を煮ました。ぶり大根.jpg
土井善晴さんのレシピでつくってみましたが、
+した私の適当+目離しによる煮過ぎのためか
味が濃くなりすぎて、大根が軟らかくなりすぎてしまいました。たらーっ(汗)
店主は「俺にはちょうど良かった」といいますが、私には濃過ぎました。
リベンジします。

米良大根も雲仙赤紫大根も三浦大根も大蔵大根もどれもこれも美味しいですよ。
能登産天然ぶりは冷凍ケースにありますよ。わーい(嬉しい顔)
posted by 自然村 at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年01月16日

武蔵関駅前商店街

昨夜は武蔵関駅前商店街会員の新年会が
蕎麦屋甚作さんでおこなわれました。

店主は毎回参加していますが、私は初めてお隣の床屋バーバーヤングの奥さんと一緒に参加しました。
21年この地で商売をしているのに初めてでした。
私は店に籠っているし、生来人見知り世間知らずでいますので
駅に行くのに商店街を通ることはあっても、商店の店主さんと挨拶交わす人は極僅かです。
思い切って行ってよかった。

顔を知って、世間話をする効用って大したことだと思いました。

この商店街にいて自分たちだけで店をやれてる気持ちでいるのは間違いでしたね。

参加した人は10人ちょっとです。
私よりも年下は2名でした。先輩方が多く昔の商店街の様子も興味が湧きました。

今の商店街は、
西武新宿線武蔵関駅方面商店街.jpg

坂の上に美しい夕日が沈みます。坂の上.jpg
十字路で右に折れて、石神井川沿いに西に向かえば関町公園へ至ります。

昔はこの通りにぎっしり店が並び、阿波踊りもしたそうです。
もし、武蔵関商店街にいらしたら、年配の店主さんに昔の商店街の様子をお聞きになると面白いかもしれませんよ。
お隣の床屋さん、お向かいの大野不動産さん、福島呉服店さん、こぞの靴屋さん、甚作さん、タバコ屋さんも昔の商店街をよくご存じです。

甚作さんの料理もとても美味しかったです。
posted by 自然村 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年01月09日

焼きそば

一昨日夜ご飯は焼きそばとサラダでした。

台所にあるものを上手く使っての焼きそばです。
あった中で選んでくれたのは、焼きそば材料.jpg
金子製麺の神名のせいろ麺

天然えび
親田高原卵
蓮根

味は塩・クラタペッパー胡椒

あるもので作った
この焼きそばが見た目も味も美味しかったんですよ。
韮の鮮やかな緑。海老の赤と白。蓮根の薄グレー。卵の黄色。麺のクリーム色。

それぞれの素材の味も香りも食感もよい。
パプアニューギニア海産天然えびのプリッとした食感と香りも良いな〜
麺が美味しいよね〜
何にも嫌なところが何もない。
それぞれの美味しいところだけの調和の焼きそば

食べる人の健康を願い、作る人の良心に従って胡麻化しなく丁寧に作られた食材は
美しい味がする。美味。そして食べる時と後の口福と幸福が生まれる。

お客さんの台所に美味をお届けできるよう、努めたいと思います。

posted by 自然村 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年01月06日

正月休み

今日から店。
店に来ると先ず珈琲を淹れてメールチェックするのが日課です。
今朝はろばやのモカイルガチェフェ。美味しい。ろばや.jpg

今週ろばやの珈琲豆を発注するのでご希望の豆があれば早めに声を掛けてくださいね。

話は遡るのですが
お正月はみなさま、どのように過ごされましたか?
私は例年は夫婦双方の実家、岐阜愛知に弾丸帰省するのですが、
今年は帰らず家で過ごしました。
 大晦日は上手い具合にexclamation1袋残ったとのしろ豊穣館の生蕎麦と依田さんの無農薬在来わさびで年越しそばです。
いんげん、蓮根、牛蒡、南瓜、パプアニューギニア海産の天然えびの天ぷらを揚げました。
素材の持ち味を引き出した良い揚げ具合だと家族に褒めてもらいました。
サラダマスター鍋で揚げ物をすると大変上手に揚がります。それは何故かはよくわかっていないのですが
実感です。ハートたち(複数ハート)

元旦は昼ご飯から料理始め。
日頃、娘に頼りっきりの料理を私が作る時間がたっぷりある正月です。
また、帰省するとサービスエリアや料理屋の外食ばかりになるのですが、
今年は店の食材を少しでも多く使いまわすことができる。
私にとっては精神上とても大事なことです。

雑煮、煮もの、茶わん蒸しなど全て出し汁は昆布と鰹節でとったものを使いました。

たくさん作った煮ものは煮返して味が深まり、煮汁はもったいなくて
最後は出汁殻の昆布と落花生を煮て全て食べきることができました。

茶わん蒸しは1回目は火加減をうっかりして蒸し上りが汚くなったけど、
2回目はまあできました。サラダマスター鍋で火加減さえ間違えなければ奇麗にできます。
2回目、鶏肉がなかったので、メカジキの切り身を入れました。
これが大変美味しかった。脂ののったメカジキがふっくら蒸した状態に火が入りました。
まだメカジキがあるのでもう一回作ろうと考えています。
茶わん蒸しの具は、鶏肉、天然えび、かまぼこ、銀杏、ゆり根、茹でほうれん草、切り三つ葉を使いました。

自然村が定番で販売しているメカジキ切り身は大変美味しくお勧めです。
柚庵焼きも好評でした。

なますは胡麻酢で。林檎屋さんの市田柿と源助大根。彩にきゅうり。
人参・金時人参が全て売り切れて、半本あった池松さんの黒田5寸は煮ものに使ってなくなってました。
ぶっとい人参ですが柔らかく包丁の入る美味しい人参でした。

暮れに「ここの人参で天ぷらを作ると美味しいのよ」と言ってくれたお客さんがいました。
飯田さんの筑摩野5寸、岩崎さんの人参、池松さんの人参。間違いなく美味しい人参です。

昨夜は残っていた菜と蒲鉾の山葵醤油和えと三上さんの自然農法納豆賜物の納豆サラダ。黒豆煮。
セロリ、きゅうり、かまぼこを細かく刻んだのと納豆を辛子マヨネーズ、醤油で和えたのをサニーレタスで包んで食べます。それから煮ものの最後。

出汁をとり、食材に集中してできるだけ丁寧に包丁を入れていました。
その時間が一年の疲れを解してくれるような気がしました。

カーテンを洗って、寝具のカバーを洗うのにお天気続きで有難い。

井草八幡宮、東伏見稲荷、東伏見氷川神社にお参り。

後は、時代小説の読書三昧は道半ば。TVはキムタクドラマを見る以外はほとんど見なかったな。

3日は普通電車で箱根湯本へ。
途中、鈴廣蒲鉾のところで下車する人が大勢いて箱根駅伝復路の応援と観戦の人々だと気づきました。
線路に並行した道路に幟や人が見えます。
箱根湯本駅に着いたらホームから先頭のランナーが走るのが見えました。
私たちも沿道に並んで観戦。イヤー今日来てよかったと大喜びで気分が上がりました。
そこから川の流れの音に洗われながら歩いて天山湯治郷へ。

4日は埼玉の息子の家に。孫とかるたやトランプ、絵合わせ、ジェンガをして遊びました。
可愛く優しい孫にほっこり癒されながら本気のかるた取りやトランプをしたジジババでした。
しかし大分頭と手は衰えています。

こんな風に過ごした正月でした。



posted by 自然村 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2020年01月05日

挨拶

2020年
新年あけまして おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

明日1月6日からの新しい気持ちの営業が始まります。

穏やかなお天気に恵まれたお正月です。
2020年を象徴するものでありますよう願わずにいられません。
みなさまの明るい日々と幸せを心から祈っております。

posted by 自然村 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年12月26日

風邪?

一昨日の夜,喉の奥が痛いと感じ始めて、タオルを鼻と口に掛けて寝た。
寝ているときも痛みで熟睡できなかった。
途中起きてハニープロポリス9対1を食べた。
昨日は本格的に張れて痛くて鼻水も出てきた。
ハニープロポリス9体1を山盛りスプーン何度か食べて、
枇杷種エキスを喉の奥へ振りかけて、
いつもよりも少食にして
寝る時には背中や足裏をマッサージしてもらって、
今日もがんばるぞ手(グー)
             ハニープロポリス.jpg
             1ハニープロポリス9体.jpg
             DSC08861.JPG

食べ過ぎが不調の原因になることあるので気をつけます。
posted by 自然村 at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年12月18日

ペシャワール会会報

ペシャワール会報142号が届きました。会報表紙.jpg

中村 哲さんが銃撃を受けてお亡くなりになることなど夢にも思わないころに書かれた文章が載っています。
             会報2.jpg
             会報4.jpg

「会員の皆様へー中村哲先生の訃報に接して」というペシャワール会会長 村上優氏の文章の一部も紹介します。
             会報1.jpg
これからも会員でいます。

ペシャワール会のHPです。http://www.peshawar-pms.com/
posted by 自然村 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年12月11日

ふたつのびっくり!!

「ふたつのびっくり」
昨夜のことです。
岩崎政利さんの赤水菜を袋から出そうとしたら、赤水菜.jpg
ぴょん!!!と何かが飛び出して、私はびっくり身を躍らせました。
何!? なにぃ?

なんと大きな茶色のバッタでした。ばった1.jpg
            ばった.jpg
    
店主と私は大喜び大騒ぎ。

この袋の赤水菜をお客さんが買っていたら、やはりびっくり驚いて、「大当たり〜!」と喜んでくれたでしょうね。わーい(嬉しい顔)(逆もあるかも)

逃がしてやったバッタ。
無事に冬を越して、よき伴侶と出会って武蔵関で末永く暮らして欲しいと思います。

もうひとつのびっくりは、
電話注文のお客さんに「無肥料完全無農薬のふじがあります」と案内したけど、
「今、たくさん林檎があるから・・」といわれましたが、「それでは2個」とお買い上げいただきました。
その後の電話で「今、林檎を食べたんだけどびっくりするほど美味しい。林檎ってこんなに美味しいんだと思いました。」と言われました。
渋谷さんのびっくりするほど美味しい林檎ふじ渋谷.jpg
   

ふたつのびっくりで
帰宅後の私の顔を見て、娘が「お母さん、顔が違う」って。
仕事後の疲れなんて全然なくて生き生き顔の私でした。わーい(嬉しい顔)
posted by 自然村 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年12月05日

メモ

次々と予約品や気になるものが
ブログに登場するでしょ。わーい(嬉しい顔)

何がなにか分からなくなったり、
忘れちゃわないように、

気になったもの必要なものがあったら、
その都度
紙にメモするといいかも。

そして、本当に必要か、欲しいか、チェック。
そして、注文or止めて置く

posted by 自然村 at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)