2018年12月13日

おせち料理づくり

ハートたち(複数ハート)先週の土曜日、静岡のお客さんに発送しました。DSC08172.JPG

お友達と集まって
お節料理の練習をするとのことでした。
お友達とお節料理の練習をすると聞いて、とても嬉しく、
箱に収める間も、発送する時も嬉しさでいっぱいでした。

そして、今日、写真を送ってくださいました。お節料理楠 .jpg

自然村さん、知り合いの無農薬農家さんの野菜、材料を使いすべて手作りしました。
みなさんの感想はおせち料理作りはやってみると手間はかかるけど以外と簡単ねとのことでした。本当に美味しくできたんです。
丹波の黒豆、京いも、昆布・田作りおいしかったです!
ご自身が病気だったり、家族に安心でおいしいものを作りたいという人たちで
時々集まって材料のことや料理のことをシェアしています。

今回、6名で作ったそうです。
「素人なのでブログ紹介はなんか恥ずかしいですが・・」とおっしゃいますが、
先生に教えてもらうことも勉強になりますが、
普通の人が本を見ながら作り合うのはとてもイイハートたち(複数ハート)と思います。
私が店でやってみたいと思っていることと同じなんです!わーい(嬉しい顔)

こうして出来上がったおせちを拝見して、
作っている間の様子、食べている時の様子、
習ったことを家で再現する様子を思い浮かべて
嬉しくてハートたち(複数ハート)

今回は無肥料無農薬自家採種の晩生丹波黒豆や土居さんの煮昆布、田作り、塩数の子、栗の甘露煮、飯田さんの八つ頭や京芋、土居さんの10倍出汁や伊吹島いりこ(天然真昆布は先に大量に送りました。)などなど
ご利用いただきました。

これからも喜んでいただけるよう、仕事に励みます。わーい(嬉しい顔)
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2018年12月03日

ルヴァンのクリスマス

自然村のしめ縄作りの会の後、
上野さんはルヴァン富ヶ谷店のしめ縄作りの会とクリスマス会に向かわれました。

私たちもクリスマス会にるんるん
             DSC08147.JPG

乾杯は来た人全員とする決まり。カチン、カチン、カチンるんるん
狭い店内で自由に座ったり立ったり歩いたり、テーブルのご馳走を食べたり、

甲田さんには岩崎さんと上野さんの対談会の時のパンの差し入れのお礼を伝えられました。

スタッフの出し物
クリスマスソングメドレーDSC08132.JPG
            DSC08133.JPG

寸劇
よく分からなかったけどカンパーニュが出てきて
最後ウルトラマンが登場
兎に角嬉しく笑い一杯の店の中DSC08135.JPG
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フルートとチェロの演奏DSC08145.JPG
          
上野さんの奥さんといっぱいいっぱいお話しもできました。

  
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2018年11月09日

ちょっと一息

お粥を時々食べます。気楽にできて美味しいから。DSC07970.JPG
ハト麦・小豆・銀杏・南瓜の種入。
南瓜のたね、色が綺麗です。

ライムシロップを楽しんでいます。DSC07913.JPG
熱湯で割ってね。DSC07986.JPG
           DSC07987.JPG
果肉も潰しながら飲んで残りはムシャムシャて食べられます。
ミントを入れることもあります。
「売れるよ」って褒めてもらいました。
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2018年10月23日

十三夜

10月21日 十三夜
みなさんもお月さんを拝みましたか?

私は枕崎で十三夜のお月見をしました。DSC07760.JPG
タイコウの鰹節の生産者宮下誠さんの仕事場を訪問して、
様々な話を伺って
外に出て満ち足りた気持ちで空を見上げたら輝いていたのです。

そしてね、翌日の空港への帰路の車中から
錦江湾に上った白い大きな月、
反対側には茜色に染まった夕空を見ることが出来たんです。
2日間に見たり聞いたり感じたり考えたことの満ち足りた時間を祝福されている気持ちになりました。

入荷情報と交互に少しづつ、ブログで紹介していきます。

旅のお供に持って行った文庫本は星野道夫さんの「旅をする木」
今日は、冷蔵ケースの棚の掃除をしました。
宮下さんを訪ねたことと「旅をする木」と「掃除」に何の関連が?
 私の中ではあるんですよ。わーい(嬉しい顔)
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2018年10月11日

無水肉じゃが

サラダマスター鍋のレシピ本を捲っていたらDSC07669.JPG
無水重ね肉じゃがのレシピがあったのでDSC07714.JPG

佐渡の古澤さんの露地原木舞茸があるし、
肉じゃがはしばらく作ってなかったな〜
家族も食べたいかもしれない 
重ね煮も経験したい と
作りました。

オーサワの広島在来有機こんにゃく芋の糸こんにゃく
古澤さんの露地原木舞茸
ポランの有機じゃがいも
なごみ農園さんの自家採種玉ねぎ
ポランの有機人参
牛肉は無いので、ぐるめくにひろの三枚肉

これらを順に重ねて調味料を回しかけ
<調味料>
洗糖
三河味醂
料理酒旬味
井上醤油

弱火でベイポバルプがDSC07710.JPG
カチカチ優しく鳴るのを聴きながら
煮込みました。
素材からでた旨みの汁がたっぷりでした。
こんなに出るのね。

おかずが出来上がるのを待ってましたので煮あがって直ぐによそいましたが
残った分は味が滲みてもっと美味しくなります。DSC07711.JPG

当店でサラダマスター鍋をすでにお買い上げのユーザー様には
日曜日か来週初めまでにはレシピ本をお手元にお届けしますね。
楽しみにお待ちください。
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2018年10月10日

八百屋新聞

 枝豆 肴豆 、世界一の刈屋さんが枝豆の荷に入れてくれた
八百屋新聞が読み応えありました。DSC07704.JPG

子育ての時の反省しきり。
こどもを見てなかったな〜。自分を見ていた。他人の目を見てた。
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2018年09月28日

晴れ

久しぶりの爽やかな晴れの一日でした。

中秋の名月も眺めることが出来ず、
十六夜
立待月

ようよう、居待ち月は天高く輝くのを見上げることができました。
金木犀の香りに包まれる夜でした。

今晩は臥待月 
明るく晴れたので忙しく働いた疲れがあります。
豆の形になってきた月をゆっくりと眺めたいと思います。

          DSC07681.JPG
          DSC07680.JPG
昨夜は吉祥寺へある施術を受けに行きましたが、
出かける前にと夕飯に娘が作って来てくれたおむすび。
干し桜えびと生姜の炊き込みご飯です。
3個ありましたが1個食べてから、
写真に撮っておこうと思い立ちました。

施術を終えて自転車を漕ぎながら金木犀の香る中、
居待ち付きを見上げたのでした。
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2018年09月19日

自然の

強い風に揺すられて葉に摩れてできた傷DSC07651.JPG
強風に煽られない様にネットを掛けて守っても、
やはり出来る摩れ傷。
私たちの皮膚にもいろんな傷跡がひとつやふたつではないはずですね。

蜘蛛の巣の付いた葡萄DSC07650.JPG
葡萄畑にはもっとたくさんの蜘蛛の巣が張っているのよ。わーい(嬉しい顔)

自然の中で育つという事を目の前で感じます。
健気に生きた愛おしさを農家さんは感じていらっしゃるんじゃないかな。

商品として作り上げられた物でなく、

そうでない・・・・、
(上手い表現の言葉を思いつかないで
うんうん・・してます。)

お客さんに伝わりにくいものたちを
可愛く思っています。
伝えたいです。




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2018年09月17日

日曜日は援農

日曜日は、山梨県塩山へ
澤登さんのぶどう小公子の収穫援農に行ってきました。
岡山と岩手に送り無農薬ワインになります。

つゆ草が茂っていました。DSC07628.JPG
ぴかぴか光る苺があったので「しめしめ」と思ってDSC07630.JPG
「食べられますか?」って聞いたら「蛇苺です」残ね〜ん。

衣服に張り付く実をつけた草や
畑を這う蔓
蜘蛛の巣や
生き物の命のエネルギーが満ち溢れている。
蚊も生き残りへのエネルギーに満ちてましたふらふら
刈り取った草が積もってふかふかの畑。DSC07625.JPG

DSC07627.JPG
澤登さんの葡萄の木は、痩せた老人のようにカサカサして細いんです。

良い葡萄の木は太くてはいけないそうです。

サイドレスの雨よけハウスを風が流れます。DSC07628.JPG
これが無農薬で葡萄を栽培できるひとつの要因だそうです。
故澤登芳さんが葡萄の原産地の気候から考案されたのです。

牧丘は巨峰の一大産地です。(今は他の大粒の品種栽培もおこなわれていますが)
しかし、サイドレス雨よけハウスは他にみられません。
葡萄の完全無農薬栽培の先達がいるのに何故広まらないのか、
私はずっと不思議でなりません。

今回は援農は4人の参加。女性は私ひとりでした。
恥ずかしがりやなので、
黙々と収穫しました。
援農では小公子の収穫が一番楽です。
黙って収穫しながらいろいろなことを自分とおしゃべりしました。
葡萄棚の下
思索の時間は流れる〜

なんちゃって。

小公子を持って帰りました。重かったですよ。
糖度25〜27度ひょ〜〜〜exclamation×2
抗酸化作用抜群のポリフェノールexclamation×2
小公子の食べ方は指でつまんで一粒づつじゃなく、
房を小分けに切って、
柄を持って次々と連続で口で摘んでいくんですねわーい(嬉しい顔)
外国では、葡萄は皮はもちろん種も飲んで全部食べるそうですが、
貴方はお好みでいいんですよ。
小公子はかりかり食べやすい種です。
葡萄によって食べやすい種と食べにくい種がありますね。

澤登さんのオリンピアは最高です!
完全無農薬のオリンピアは他にあるのでしょうか?
栽培が大変難しいのです。
とても甘いのに後口がべたべたしない、沢山食べられます。

他の多様な品種の中粒の葡萄も美味しいです。

超大粒、種なし葡萄全盛の世の中ですが、
葡萄本来の味を是非経験してください。


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2018年09月12日

人生初の人参

長女さんのために購入なさった綿引千絵さんの赤子椀を
次女さんも引き継いで、
            荒井さん2女岩崎人参.jpg
岩崎政利さんの人参入手を待って
次女さんの人生初!の人参を味わった写真を送っていただきました。
          荒井景子 2女岩崎人参笑顔.jpg
「こんな顔で表現したのです。
母は「この味サイコー!」と読み取りました。」と。

長女さんの人生初の人参も岩崎さんの人参でした。
http://blog.sizenmura.jp/article/114210915.html

モロヘイヤは小2の息子が「おー、俺の大好物!」とどんどんネバネバ丼が進みます。

すももは4歳長女のかぶりつきが凄い!この子が初めて食べたすももも自然村さんで購入したものだったことを思い出します。

 (そうなんです。2015年のことです。
 その時にいただいたメールが)
 先週末にお願いしたお野菜セットに入っていたすももの甘さに感動しました〜
と言っても私の口にはほとんど入らなかったのですが(-。-;
荷物から出してダイニングテーブルに置いておいたところ、深夜まで仕事をしていた主人が香りに誘われたそうで一つペロリ。
そして、翌朝、最近何処でも高いところに上がることを覚えた娘がテーブルによじ登って貪っているではありませんか︎
実は娘は上の息子と間逆で果物嫌いなので、私は珍しいことがあるもんだ〜とキッチンで作業をしていた手を止めて、思わずカメラ片手に眺めていたら、こんな笑顔を見せてくれました(^o^)
やはり、この甘みが一歳児にも分かるのでしょうね〜彼女がポイッと捨てた種回りを母はおこぼれに頂いた次第です


そして次女の人生初の人参!
先週始めたじゃがいもやかぼちゃ以上の食いつきで母もびっくり!
どんなに美味しいの?と味見をしたら、甘さに納得。この人参の甘みを知ったら止まらないよね〜と話しながらあっという間に完食でした。(お椀に最初載せた倍以上をおかわりしました)。


3人目でついつい手抜きをしてしまいそうになりますが、この子にとっては人生初の出来事なので、その時を大切に丁寧にやっていきたいなとメールを書きながら改めて思います。

こんな笑顔の素の生産者、岩崎さんにも見ていただきたいなぁと思ってます。

(岩崎さん、このブログ、見てくれるといいな〜)
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2018年09月07日

ツルムラサキの茎

世田谷区経堂にある
引頭佐知さんの出汁とり料理教室のブログを
お勉強のために拝見しています。

あら、お客さんが写っています。わーい(嬉しい顔)
https://blog.goo.ne.jp/kinomian/e/51e119bd15f132f3ef1a8b95d3cb2d84
成るほど〜と思ったツルムラサキの調理法。
こんなふうに茎を使うのはいいですよね!
試してみませんか。
つる紫は茹でるとぬめりがでます。
カンカン照りの日差しを跳ね返すかのように新緑の大きな葉を広げて力強い夏野菜です。
何年か前、雲仙の岩崎さんの小屋で、オーガニックベースの奥津典子さんと当時雲仙国際観光ホテルの西洋料理料理長だった山本晋平さんが即興で作った料理の中に、
焼いた青茄子に叩いたツルムラサキをのせたものがありたことを思い出しました。
http://blog.sizenmura.jp/article/102840051.html

茄子の鶏そぼろ餡かけも美味しいですよね〜るんるん

こちらは宣伝です。演劇
岩崎さんのつるむらさき
岩手産 有機長芋
ポラーノの鶏ひき肉バラ凍結
佐久間さんの真黒茄子
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2018年09月03日

空芯菜 エンサイ

空芯菜 エンサイ 同じ野菜です。空芯菜はあるところが商標をとっているので本当はエンサイと言わなくちゃいけないらしい。

中国菜のエンサイ。ニンニクなどと強火でさっと炒めて使うレシピが多いのだが、
私が作るとすぐに黒ずんで見栄えが悪くなってしまう。

茎が空洞でシャキシャキした食感が美味しいのだけど。

日曜日のお昼ご飯
命題は 空芯菜をどんなふうに使うか、

葉っぱと茎を別々にして、茎は刻んで、葉っぱも食べやすく刻んで、
玉ねぎ・生姜みじん切り。
生姜油で炒めて香りだし、玉ねぎ炒めて鶏ひき肉炒めて、空芯菜の茎炒めてご飯入れ、
塩、白胡椒、醤油で味を調え、
最後に葉っぱを混ぜるように。余熱で軽く火が入る位に。
            DSC07565.JPG
空芯菜の茎のシャキシャキ感。
葉っぱも黒くならずに。葉っぱの香り。
鶏ひき肉はポラーノの無投薬の胸鶏肉。冷凍バラ凍結でとても重宝している。

もう一品は、
桃とときわ地這いきゅうりのライタ(ヨーグルト和え)
花壇のペパーミント・レモンバームを摘んで入れました。DSC07567.JPG

今年の桃は本当に美味しい!晩生の桃 幸茜(白桃)も大変美味しかった。
佐久間さんのときわ地這いきゅうりの淡い色合いとぴったりだと思いました。
ヨーグルトは木次のプレーンヨーグルト
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2018年08月29日

好きです!

俳句を作るために青紫蘇を作っているのかな〜って
思っちゃいます。ウフフ。DSC07546.JPG
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            DSC07548.JPG
こんな発表の場も面白いね。

卸さんを通していただくのでどんな生産者さんか知らないのだけど、
好きだな〜こういうの。

香り豊かな縮緬青紫蘇です。

posted by 自然村 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2018年08月28日

健気さ

            DSC07545.JPG
魔法の庭さんのプルーンとすももをお送りしたお客様から
メールをいただきました。

すももの健気さ
という言葉に胸をつかれました。

最上のものを提供したいという想いが先に立つと
もっと大きく大切なもの
愛とか受け入れるとか
人間も含めての命の姿
などを忘れがちになる、
ということを気づきました。

自然村 吉村 さま

土曜日にすもも、プルーンを受け取りました。
丁寧な梱包で全員無事に到着しました。

早生のすももの皮を見ると今年の天候の厳しさが現れているようで
すももの健気を感じました。

熟しているのから食べましたが
とても美味しく、食べたあとは跡形もなく
美味しかった印象だけが残る素晴らしい物でした。

そしてこの季節にはやっぱり体がこのような果物を欲していて
なんだか落ち着いた心持ちになりました。

このような奇跡的な果物を探し出してご提供いただき
感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます!

また、入荷しましたらよろしくお願いいたします。

生産者の方へもよろしくお伝えくださいませ
posted by 自然村 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2018年08月27日

稲の生育調査

めちゃめちゃ暑かった晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

多分、途中で倒れるかも・・・と思っていたけど、
田には30メートルの地下から汲み上げる
清らかな水が勢いよく入れられて、DSC07544.JPG
柄杓が置いてあって上野さん飲んでました。

素足が冷やされて気持ちいい。

日曜日は、上野長一さんの580品種の稲の生育調査。
水谷先生と宇都宮大学の学生さんのいつものメンバーと一緒に。
上野さんに調査の仕方を教えてもらって、DSC07530.JPG
品種ごとに、出穂後・前(止め葉有り無し)、開花、乳熟、糊熟、黄熟・完熟・枯熟、脱粒、穂の長さなどを記録していく。DSC07531.JPG

出穂の始まったものDSC07539.JPG

開花後DSC07535.JPG

足は地下水でひんやり冷たく、土のにゅるっとした触感も気持ち良いが
顔や手の甲はじりじり焼けて汗もたらたら。
そんなところに上野さんが配ってくれました。
田んぼの中でかぶりつく西瓜exclamation×2DSC07543.JPG
種はもちろんぷっぷと田んぼへ飛ばします。
こんな贅沢ありますかexclamation&question

もう黄熟した品種もあれば出穂前止め葉無しもある。
品種によってさまざまの生育を直に見られる貴重な体験しました。

私たちが調べた中には緑米やブータンの赤米や亀の尾や川口由一さんの赤もち米や神楽もち米もありました。
赤いノゲの神楽もち米を調べながら、
佐久間さんの田の神楽もち米も今頃は同じようかな〜と思っていました。

いろいろ米も順調に育っています。DSC07526.JPG
畔に何か立っていますよ。exclamation×2

上野さんの奥さんDSC07527.JPG

上野長一さんDSC07529.JPG

上野さん家にはでっかい驚くほど大きな、とっても人懐っこい猫がいます。DSC07528.JPG
本当は白猫じゃないんですが猫
この案山子は上野さんと交流のある横浜の施設の人たちのプレゼントなんですって。

葛の花が咲き初めDSC07522.JPG
トンボがスイスイ飛んでいます。
赤いトンボは、5月6月に羽化して、今頃は涼しい山に避暑にいっているそうです。
秋涼しくなったら生まれた田に戻って来るそうです。

上野さんがFMラジオに出るそうです。家での取材は終わって明日はスタジオで収録。
放送日時間がはっきり分かったらお知らせします。

上野さんの昨年度産のお米は残り少なくなってきました。
いろいろ米はまだたくさんありますのでどうぞ召し上がってください。
いろいろ米は白米に混ぜてよいのですが、
いろいろ米全部で炊くと宝石のように綺麗だし、
食感もいろいろで楽しく美味しいです。
是非お試しくださいね。
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2018年07月21日

テレビ番組でびっくりしたことがありました。
パイナップルって捨てるところがない位に利用されているんですね。
葉っぱは繊維を取って加工して靴の素材になってました。

それに触発されたのかどうか分かりませんが、
家人がこんなことをしてくれました。DSC07437.JPG
            DSC07440.JPG

DSC07429.JPG

最近、農家さんから届く野菜、紙テープを使う人もあります。DSC07438.JPG

プラ容器や包材に頼らざる負えない店内ですが、こんなことを楽しみながら少しづつやってみたいです。DSC07440.JPG
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2018年07月05日

夜の空

6月30日の夜の空。

7時過ぎに店を出てたら明るい夜の空の色に街が包まれていて
私は西の方角へ帰るのだけど、
薄明るい色の中で
明るい大きな星がひとつ輝いていた。
あの空の色は日本の美しい色の言葉にきっとあるんだろうけど。

あの日の空の色は忘れない。
と、書いて、それは嘘。
やはり、あの色は記憶の中に消えていって
定かに覚えていないのだけど、
ただ美しかったという想いだけは感動的に残っている。

こんな空の夜のこともいつか忘れてしまうにきまってるから、書いておこう。
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2018年06月11日

田植え

青蛙.jpg
バッタも青蛙もいる場所でばった.jpg
6月10日(日)栃木県上三川は田植え日和でした。
曇天からは時折ぱらぱらと雨が落ちる位でまさに梅雨空の下の田植え。

5月7日の種まきから約1ヶ月で苗が育って念願の580品種の稲の田植えに参加できました。

田には品種ごとに田植えできるように万端の用意ができております。上野田植え準備万端.jpg
上野さんの説明の後、みんなで田植えです。2田植え上野.jpg
上野さんの息子さんも一緒です。息子さんと上野田植え.jpg

私たちが植えた中に農林1号がありました。農林1号.jpg
ネットでの詳しい説明を紹介します。
https://www.jataff.jp/senjin2/2.html
https://www.jataff.jp/senjin2/3.html
私たちは素足で田に入りました。泥を足裏・指の間に感じながら。畦の草を踏んで。
機械植えと違って田と向かい合う距離がすぐ間近です。
手に田の土の匂いが移りました。

大勢でしましたので午前中には田植えは終わりました。上野さん植え終わった田.jpg
            12018.6.10上野田植え

軒先に農林61号が立てかけてありました。農林61号.jpg
うどんやお好み焼きや天ぷらやなんでも使えます。中力粉ですが、ドイツパンのルヴァンさんやかいじゅうやさんなど各地のパンの名店、有名カフェなどで使われています。

昼食後は3時ごろまでさまざまな話題で過ごしました。

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2018年06月04日

昨日は畑

晴れ晴れ晴れ晴れ6月3日はピーンカーンと晴れた一日でした。晴れ
暑かったね〜晴れ

藤野で雑穀の種まきをしました。
ミレット藤野さんの雑穀の畑。
昨年収穫した雑穀を撒きます。DSC07299.JPG
左上から時計回りに
高きび、ひえ、きび(むこだまし)、もちあわ、うるちあわ。
元は、中川智さんの在来の雑穀です。

畑をミニ耕運機で耕して、私たちは草取りして、
鍬で畝を作り、
種を撒いて足でささっと土を被せ、もう一度踏んで押さえていく。
ひえ、きび、もちあわ、うるちあわは筋蒔き。DSC07311.JPG
「高きびの撒き方、吉村さん憶えてます?」末村さんに聞かれて うへ〜ふらふら憶えてません・・
高きびは背が高くなるので、足の幅に間を空けて撒いていきます。

ちゃんと芽が出るといいです。心配しながら撒いて、私の体重じゃ重過ぎないか心配しながら踏んでいました。

昨年、中川智さんに学びながらの雑穀種まきの畑は、今、ブログを見返して、撒きあとが美しかったと思います。http://blog.sizenmura.jp/article/179890279.html
中川さんに会いたいな〜

畑は、藤野駅のホームの階段から見下ろすと見えますよ。

素晴らしい晴天で手の甲が日に焼けてしまった。晴れ

6月10日は上野さんの田んぼで580品種の稲の田植えです。又、日焼けします。
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2018年06月01日

えんどう豆

もう一回ぐらいと願っていましたがもう一回はありませんでした。
自然村の実豌豆は屋久島の博多豌豆から始まって、
おひさん自然農園のうすい豌豆、エジプト豆、
なごみ農園さんのうすい豌豆で終わってしまいました。

少し以前からお客さんになってくださった方が辰巳芳子さんの料理教室に通っていらっしゃることを知りました。
それで、ことことふっくら豆料理に登場する豆料理の中で、
実豌豆・とりそぼろ・黄味あんかけをお作りになって、大変美味しかったという話を聞きました。
うすら煮というのも惹かれていましたが、今まで作らずじまいでした。
作るなら、実豌豆のある今しかないと、最後に残っていたなごみ農園の実豌豆を全て自分のものにして、
鞘を剥いて豆をとりだしました。
約370gの実豌豆。鞘を含めると800gの豌豆豆からとれるのは約半分弱でした。

本を読み返しながら作りました。DSC07296.JPG

実豌豆・とりそぼろ・黄味あんかけ は、
豌豆のうすら煮・とりそぼろ・黄味あんをそれぞれに作って合わせたもの。

豌豆の共仕立椀(小吸いもの椀)は、裏ごしした豌豆と一番だしを馴染ませ、一部の実豌豆とを合わせて葛仕立てにしたもの。

出来上がった料理は、本の写真と比べるとどうも違うようです。
           DSC07294.JPG
黄味あんはもう少しねっとりしているようす。私のは練がたらなかったのかな・・
それでも黄味あんは美しいし美味しいし、他の料理に応用できそうです。

共仕立ても私のは濃いポタージュぽい。小吸もの椀じゃないですね。

もう今年は作ることができないけど、来年また作ってみようと思います。

昨日は棚卸しでした。閉店後の仕事です。晩御飯は娘がお弁当を持ってきてくれました。
牛蒡と人参のきんぴらとポテトサラダスモークサーモン入りのおかずに、
豆ご飯のおむすびです。
エジプト豆とうすい豌豆を合わせてひとにぎり冷蔵庫にとって置いたのを豆ご飯にしてくれました。
頬張るとふんわり解ける結びかたでまだほんのり温かみがある美味しいお結びとたっぷりのおかずでした。
実豌豆の美味しさを直に味わうのに青豆ご飯は「初夏の炊き込みご飯の王座」というだけのことはあると思います。
店主は、茹でたのをそのまま食べるのが一番良いともいいます。
我が家の実豌豆の季節はこれでおしまいです。

来年も博多豌豆、おひさんのうすい豌豆、エジプト豆、なごみ農園さんのうすい豌豆を
みなさんに食べていただけますように!
posted by 自然村 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)