2019年04月16日

初蝶

今春の 初蝶をみました。

部屋の窓から淡緑の葉のハナミズキが青空を背景に輝いて見えます。

ラベンダーが蕾をつけています。

オオイヌノフグリの花。いっぱいに広がれ!

ニオイスミレの地味な黄色の花。もう少し日当たりの良い所に移そうかな〜

スペアミントがあちこちで出ている。少し摘んでハーブウォーターにして楽しんでいる。
あそこの空いたところに増やして贅沢に使えるようにしようかな〜

タイム・オレガノはぐんぐん勢力を広げている。花が咲くといいな。

消えてしまったと思っていたけど芽が出ているのを今朝見つけた擬宝珠

バラは陽の光を受けて煌めいている。植えた昨年は虫や病気で次々葉が無くなっていった。
根付いて病気に強くなってくれるとよいな。

そこら中に芽を出しているドクダミ。目につくと草取り。

庭の前で足が止まってなかなか店へ行かれません。
posted by 自然村 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年04月15日

ひとつのことを丁寧に

たくさん作るのでなく、
ひとつの切方、炒め方を丁寧にと、

岩崎政利さんのじゃがいも西豊と五木赤大根
橋本農園さんの黄色人参と新玉ねぎを丁寧に切って
透明感がでるように炒めている。DSC08608.JPG
花畑のようで写真をパチリト撮りました。

ムソーのカレールーを使ってカレーにしたんですけど
それぞれの香り味わいがしっかりあります。

西豊はひねじゃがです。芽が直ぐ伸びてくるので芽欠きします。
熟して美味しさが深くなっています。
大きめに切って茹でて、新玉ねぎスライスとマヨネーズで和えると
品が良く、じゃが芋の風味の引き立つポテトサラダになります。
クラタペッパー白胡椒を多めにしてどうぞ。ハートたち(複数ハート)
光除けに新聞紙で包んで販売しています。
posted by 自然村 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年04月09日

花吹雪

歩いて店に来ました。

吹雪でした。
当に花吹雪の中を歩きました。DSC08576.JPG
            DSC08579.JPG
道は花びらで覆いつくされています。
石神井川に向けてカメラを構えている人がいるので
覗いてみたら、花筏がゆっくり流れていました。

店に着いて、
「お前、頭に何かついているぞ」といわれ、
桜の花と一緒に出勤でした。



posted by 自然村 at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

松熊さんのたけのこを使って

筍の中華おこわ 蒸し上がりました。DSC08571.JPG
もち米は上野長一さんからいただいたものです。
佐久間さんの自然農の土垂里芋のおつゆ。DSC08575.JPG
よい里芋だという事が十分に伝わってきます。

これが昨日の晩御飯。これで十分。DSC08574.JPG
筍おこわはお代わりしましたから。わーい(嬉しい顔)

使いかけだった新栄丸さんのひじきと豆腐の炒り煮に、池松さんのケールを入れてあります。

今年から新栄丸さんの乾燥鹿尾菜はありません。牡蠣の養殖に忙しくなってひじき製造に人手を回せなくなったそうです。
自然村が販売する昔ながらの鉄釜炊き天日干しの乾燥ひじきは、
祝島のひじき¥550のみです。大人気なので一年分確保できるかどうか〜〜〜。
posted by 自然村 at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年04月05日

その心は

朝活に晴れ
朝ごはんにちゃちゃっと親子丼を作って(くれて)食べました。
土居さんの十倍出しを使ったので醤油と味醂で味が決まる。
鶏肉は高木さんの塩麹に漬けてあったのです。
ちゃちゃっとあっという間の親子丼。

新玉ねぎが眼が洗われるように美しいと、
心も朝活でした、晴れ

            DSC08556.JPG

その土居さんの十倍出し。只今あるのが賞味期限4/13と先日のブログで書きました。
そうしたら、「それでいいので2本とっておいてください」と取り置きのご注文をいただきました。
昨日発送のお客さんは、タイコウの鰹節の賞味期限を問い合わせなさり、在庫品と昨日入荷品をそれぞれお買い求めくださいました。
食品ロスのことはメディアで何度も取り上げられています。先日もNHKで取り上げられていました。
ご自身の暮らしのスケジュールと照らし合わせながら、「直ぐに使い切る物」「少し置いておきたいもの」の選択を賢くしてくださるお客様に恵まれていることを感謝し、
私自身も見習わないといけないと感じています。
posted by 自然村 at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年03月25日

味噌仕込み

日曜日は朝から夜まで味噌仕込みの一日でした。

1名の経験者と2名の初心者、1名の見学者の参加で2倍麹味噌を仕込みました。
小さいお子さんも一緒にちょこっと豆を潰したり、麹を混ぜたり。
正午には全て終わって、初めてのかたも意外と簡単だと思われたのではないでしょうか。
来年は友達どうしてできますね。

その後は自宅で、息子ふた家族と一緒に味噌仕込みです。
昨年初めて一緒に仕込んで2回目。
4歳の孫も麹をばらすところから詰め込むところまで一緒にしました。
煮豆を袋に入れて潰すのもウルトラマンパワーでぐいぐい。
袋に入れる量を少なめにしたのが良かったと思います。
いろいろのことでなくひとつの小さなことを集中してやる。
NHK ETV「人と台所」のコウケンテツさんの回を見て彼がお子さんにしていることをやってみたのです。
孫は自ら手を洗うことで気持ちを切り替えながら3回も潰しました。
昨年は直ぐに飽きてしまったのですが、今年は最後まで味噌作りしました。
来年、一緒に甕を開けるのが楽しみです。○○君と作った味噌ね、と味わいたいです。

我が家用には黒千石豆の2倍麹を仕込みました。
黒千石の煮えに時間がかかったので仕込みは夜になりました。
終わったのは10時過ぎ。

朝、6時ちょっと過ぎに豆を煮始めてから
夜10時過ぎまで
味噌作りの一日でした。

明日も店で2倍麹味噌作りの会です。
大白大豆を洗って浸水させました。


posted by 自然村 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年03月22日

佐久間さんの松島新2号白菜の菜花はそれは美しい姿で味も大変良いです。
品格のある姿です。来週もいただけたら嬉しいです。

岩崎政利さんの畑菜の花です。畑菜は程よい苦みがあります。
            DSC08524.JPG
京都伏見の在来野菜です。
畑菜はそら、お揚げさんと炊いたんがよろしいな〜
大豆工房みやの油揚げが好きやわ〜
DSC08527.JPG

油揚げと言ったら、
新玉ねぎの葉玉ねぎの青いところも使ってDSC08526.JPG
あぶ玉卵とじも手軽で美味しいよ〜
タイコウの鰹節と土居の昆布の出汁を使ったら最高だよ。
手軽になら麺つゆ使えばね。ほら簡単。

ようやく固定種、自家採種の玉ねぎをお客さんに食べてもらえる季節になりました。
一番のおすすめの野菜の一つです。
池松さんの博多黄金玉ねぎはもう立派な玉になっています。


借りている住まいの庭にスミレの花が咲いています。種が飛んで2か所で花を咲かせていました。
移植した名前を知らない野の草の小さな花が咲いています。あの場所のようにこんもり茂って広がるのを夢見てます。
ディルの芽も見つけました。零れ種は強いです。
スペアミント繁殖したら嬉しい。スペアミントティーを満喫するのが楽しみです。
オレガノは強いですね。
草を覆っていた枯れ葉を退かしていたら小さな茶色い蜥蜴が出てきました。ゴマ粒みたいな可愛い目でした。

無計画に苗を植えたり種を播いたので
大事な芽を踏まないかきょろきょろ足の置きどころを探しながら楽しいです。
時間を忘れます。
posted by 自然村 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年03月19日

貴方は食べたいですか?

朝刊DSC08509.JPG
昨日TVでゲノム編集食品のニュース見ました。

そもそも血圧を下げるトマトなんて必要なのかな。
筋肉もりもりの魚、映像で見たけどグロテスクで魚が可哀想でした。
命そのものであり、そして命に変わるものなのに、「お金になる物」という対象でしかないな〜と
見ていて顔がどんどん曇りました。

研究者・開発者はもりもり食べるのかな〜
家族にも食べさせるのかな〜

私は食べないです。

もし、ゲノム編集食品が流通にのるなら、きちんと表示してください。
原材料として使われる場合もパッケージに大きく記載してください。

これは自然界に影響はないんですか?

以上素朴な感想です。
posted by 自然村 at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年03月18日

小旅行

お彼岸の入りです。
佐久間さんの軒下に、15日に1羽だった燕が2羽になって賑やかになったそうです。
ぼたもち、小山製菓さんの牡丹餅は大好きです。
もち米・小豆も揃えています。手づくりなら心置きなく食べられますね。
と、宣伝します。わーい(嬉しい顔)
ご先祖様供養よりも牡丹餅の宣伝では心がありませんね。
お線香は備長炭淡麗。これは、我が家でも毎日、父に供えているものです。心があります。わーい(嬉しい顔)

日曜日、かねてから計画していた箱根へ。
目的地は姥子温泉秀明館http://shumeikan.biz/
母娘ふたりの小さな旅。
東伏見駅から電車を乗り継いで、ロマンスカーには乗らず、最小運賃でとことこいきました。
箱根湯本からバスに乗って。(このバスの女性運転手さんが素晴らしい運転と接客!)
バス停毎が温泉地・美術館といった様で箱根山は温泉だらけだ!と実感しました。
実は飛び乗ったバスが下調べしていた路線でなかったため、下車した「姥子温泉入口」はネット口コミで「間違えると大変。」と書かれていたところだった。
気を取り直して、というかそうするしかないので案内板を見ながら「ロープウェイ姥子駅そちら方面」を目指して上り坂を歩きました。
これがよかったですね〜うららかなお天気です。日ごろの運動不足解消。
姥子温泉は金太郎さんの伝説がある古い温泉なのですが、いわゆる温泉街でなく飲食店もカフェもなく、
歩く両側には企業の保養所や別荘があって、案内板地図に「あなたと健康社」の名前がありました。

目指す秀明館は「姥子バス停」からすぐ分かります。
館内写真禁止ということなのでHPをhttp://shumeikan.biz/

源泉がそのまま湯舟に満たされ
午前中は窓から注ぐ陽の光の中、湯けむりが立ち上っていくのが神々しく。
石垣に苔生す緑、風に揺れる笹の葉を見上げ
湯の注ぐ音を聞きながらゆったりお湯を満喫しました。

湯加減せず、源泉そのままの湯は熱いと聞いていましたが、
館内は廊下の窓が開いて風が通って、
浴室も風が入るので露天の雰囲気もあって
冷えた体にはいつまでも浸かっていたい湯の温度でした。

休憩所にある水飲み場は澄んだ湧き水が流れっぱなし。
この美味しいこと、美味しいこと。甘露。

2度目の湯あみに向かう時、
力強く高らかに鳥のさえずりが聞こえました。1度っきり。
「さあ、どうです。私の歌を聞かせてあげましょう!」と美しくきっぱりした鳴き声でした。

午後は陰って一時雪が舞いました。

私たちの通された部屋は6畳間。
窓の向こうの庭には紅葉の枯れ葉が積み重なっています。
紅葉の頃に来たいなと思います。
そこに苔生した古いお墓が並んでいます。
しんとしてあるお墓です。

飲食処はなく、飲料の自動販売機が1台あるのみです。
客は持参の弁当を部屋で食べます。
私たちも早朝、鳥の焼き肉、高菜の炒め物、浅漬けを添えて。
詰め込んだご飯に蕗味噌を塗っただけの弁当を大急ぎで作って持って行きました。
蕗味噌の美味しいこと。

館内費用は部屋・浴衣タオル入浴代込みだけ。
恐らく、経済として成り立つ営業というのでなく、
姥子温泉秀明館の湯を守る。其の一点の心で成り立っているように思います。

帰りは、遊歩道を散策したり、
(駅の階段で息切れするような私には結構ハードな歩きでした。わーい(嬉しい顔)
箱根湯本通の見て歩き。
充分に楽しんだ箱根でした。




posted by 自然村 at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年03月11日

日曜日

ひとつしか予定がない日曜日でした。
映画に行く、人に会いに行く、ということも考えたけど、
一番気持ちが落ち着きそうな家事をしてのんびり過ごすことにしました。

そら豆の「なにか」を作りたかったんです。
沖縄在来のそら豆は小さいので数を剥くのは手間。
4袋分ひとりでしていたら爪が痛くなるかも。
ふたりで剥いたので早かった。

たくさんのそら豆があったら作りたかったこと。
其の一 : コロッケ!
増量のため、茹でじゃが芋と空豆のコロッケ。

2種類にしました。DSC08483.JPG
俵型は、潰した屋久島の出島とそら豆+ハムにホワイトソースと生クリーム少々。塩とクラタペッパー白胡椒の味付け。DSC08485.JPG
            
ボール型は北海道のマチルダとそら豆。クミンと塩・白胡椒。

            
こちらの皿は、DSC08486.JPG
店主希望のポテトサラダ。博多金時人参の色が明るくていいでしょ。

橋本さんの黄色人参・博多金時人参・セロリ・帆立貝柱・春の柑橘のサラダ。
冬木れいさんのお土産のクラタペッパー青胡椒の酢漬けを使いました。

島らっきょうのヌタ。
ふき味噌(佐久間さんの+やさか白味噌)に酢をプラスして和えました。

ご飯はなしで、これだけでもうお腹パンパン。
そら豆のコロッケ、今度はそら豆は潰さない方がよいとか、こうしたらよいとか、
やっぱり料理人は凄い、とか、会話も弾みます。

今日もそら豆茹でました。DSC08490.JPG
これは明日、作りたかった其の二にできるでしょうか〜〜〜。わーい(嬉しい顔)


posted by 自然村 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

日曜日 お楽しみ

苺と生クリームとパンがあったので、

            DSC08482.JPG

竹村慎一さんの小さい苺(お徳用)が丁度よい大きさでした。

フルーツサンドはブランチにポテトサンドと一緒に食べて、
午後のおやつの分もありました。わーい(嬉しい顔)
おやつが楽しみでした。ハートたち(複数ハート)

今日はいちごジャムを作っています。もうすぐ出来上がります。
posted by 自然村 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年03月06日

2019年3月1日 朝日新聞 生活覧のコピーがボードに貼ってありました。
農家に寄り添い歩むと題して
京野菜の老舗八百屋「かね松」3代目上田耕司さんの取材記事でした。
読後の感想は、凄い八百屋さんがあるものだ、私も心を入れ替えて一歩でも精進したいと思いました。

九条ネギの揚げ包焼きのレシピが紹介されていました。
今度作ってみようかな、と考えていましたところでした。

今日の賄に店主が
「揚げはどうやって開くの?」「楊枝はどこにある?」と聞いてきました。
味噌も置いていたので、ああこれなのね。わーい(嬉しい顔)葱の揚げ包焼き.jpg

うちの葱は最後の宇奈根葱。味噌は黒千石の手前味噌。揚げは大豆工房みやさん。

今度は、蕗味噌を作ってあるので蕗味噌で作ってみようかな〜。

かね松さんにもいつか行ってみたい。
posted by 自然村 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

クラタペッパー

料理研究家 冬木れいさんから
カンボジア クラタペッパーの畑見学に参加なさったお土産をいただきました。

冬木さんからFBでクラタペッパーに行っているというメールをいただいてびっくり目したんです。
お土産を持っていきますね。というメールに楽しみにしていました。
            DSC08453.JPG
カンボジアの伝統的な織物クローマーは畑で働く女性たちも頭に巻いて襟首や頭の日よけにしているそうです。
巻き方を教えて巻いてくれました。
葉を編んだ箱の素敵なワイルドハニーや若い青胡椒のピクルス。
クラタペッパー見学のお土産話もいただきました。わーい(嬉しい顔)

(最近では、冬木さんは趣味どきっ! 心も体もぽっかぽか 鍋の王国に出演なさっていました。ご覧になった方も多いのでは。)

当店で只今販売しているクラタペッパーは黒胡椒と白胡椒とミルですが、
新物から一房から1〜2粒しか収穫できない希少な完熟胡椒も販売できることになりました。
マツコの知らない世界で一躍有名になったあの胡椒です。
4月新物が届いたら販売です。

その前に、その後も、黒胡椒・白胡椒をどうぞよろしく。香り味最高です。
posted by 自然村 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年03月04日

日曜日のひな祭り

3月3日は日曜日のひな祭りでした。
平日のひな祭りは慌ただしく、富士酢のすし酢・クックたかくらのちらしずしの素を使ってちらし寿司を作ったりしていましたが、
今年は日曜日。
しかも、雨
ボロボロになったきょうの料理「すし」を開いてゆっくり支度にかかりました。
扉の文は辻嘉一さん。昔のきょうの料理は格調高かった。

具材はあるものを使うし、分量が違うのでレシピとは違います。
手順と味付けの割合をみます。

先ず、土居の天然真昆布とタイコウの本枯節でたっぷり出汁をとりました。

戻したムソーのどんこ椎茸・人参・蓮根を刻んで出汁と調味料で煮て
炊き上げた酢飯に混ぜました。
合わせ酢は有機純米酢老梅と洗糖と塩。

酢蓮の蓮根は飾り切りに。
沖縄在来の空豆。皮を剥くの小さくて手間が掛かります。綺麗な青蛙色だけじゃなく熟した黄色もあるわね。
屋久島のスナップエンドウは茹でて半分に開いて。
出汁を使って卵焼き。甘めの。サイコロ切り。
広田湾のお刺身用帆立は大粒肉厚。2個で¥1080。賞味期限切れたところ。サイコロ切りに。
帆立は空豆とかき揚げにする予定だったけど変更しちゃった。
三崎港のまぐろ赤身もサイコロにして漬けにします。賞味期限切れたところ。


以上ちらし寿司。すごーくすごーく時間かかった。

具はポラーノの鶏モモ肉とほうれん草だけの茶わん蒸し。
サラダマスター鍋に茶碗を置いて水を張って、ベイポバルブの音に従って、簡単に
今までで一番滑らかな茶わん蒸しができました。
お出汁ともも肉のうまみ。

店主に聞きました。
「ちらし寿司と茶碗蒸しのどちらがよかった?」
店主 う〜むとちょっと考えて
「茶碗蒸しかな」だって。
私。えええええ〜ちらし寿司は〜。
店主「どちらかと聞いたから。ちらし寿司も美味しかったよ」でした。

さくら餅とうぐいす餅を持ち帰るのを忘れてしまいました。
今日持ち帰っていただきます。
お抹茶も持ち帰ります。

posted by 自然村 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年02月21日

賄い

賄にやっこDSC08420.JPG
見た目も美味しそうなので写真を撮りました。

大豆工房みやの胡麻豆腐に駿河湾産ちりめんじゃこが山盛り
店主お手製のニラ醤油をかけています。

大豆工房みやさんの胡麻とうふも絹豆腐もまったりとして大豆の風味が美味しい。
駿河湾産のちりめんじゃこは袋にぎゅうぎゅうに入っていてほぐす手間があるけど、
干し加減も丁度よく塩加減も絶妙です。
posted by 自然村 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年02月06日

手前みそ 黒千石味噌

味噌仕込みは寒くなくても良いのです。

これは昨年7月に店主が黒千石豆で仕込んだ味噌です。DSC08378.JPG
店で食べる味噌が無くなって、これを開封してみたんです。DSC08377.JPG

ようでけてますね〜。
少し塩角が立ってますが味噌汁にすれば美味しくいただけてます。
黒豆なので2年位は熟成させるとよいのですが。
タッパーに移して冷蔵庫に保管熟成させようかと考えています。

こちらは黄色大豆と米糀の味噌。!cid_4DFE8C3C-DB63-46FD-A79B-B03FABFE910A.jpg

合鴨除草幻の米さわのはなの糀と無肥料無農薬栽培手選りの肴豆・大白大豆のご予約は
http://blog.sizenmura.jp/article/185508427.html

仕込み容器は常滑焼のような甕がよいのですが今は手に入りにくくなりました。
持っている方は貴重品です。大事に使えば何世代にも使えます。
posted by 自然村 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

手前みそ 味噌作り

昨年 3月末 家族みんなで揃って仕込んだ米味噌。
息子家族2組は初めての味噌作り経験。
みんなで茹で上げた大豆を潰し、丸めて甕に仕込みました。
長男家族は家に持ち帰り納戸に保管。
先日集まった時に持ってきて開封しました。

とてもよく出来上がって色も美しく上出来です。
タッパーに移したら4kgほどの味噌なんて少しのものだな〜と感じました。

我が家に保管していた次男夫婦の分はごめ〜〜ん、
年末あたりから我が家で食べ始めて食べつくしてしまったの。

次男家族は長男から分けてもらいました。!cid_DE096CCD-22B1-4448-A605-D005D552D9D0.jpg

写真を送ってもらいました。!cid_CBF43F1A-6748-445B-9A51-9C72228C9AEC.jpg
味噌、とっても美味しかったです!
シュウちゃんも薄めたものをごくごく飲んでいます!

シュウというのは1歳1か月位の孫娘です。

今年も3月末、家族全員そろって味噌作りする約束しました。手(チョキ)
posted by 自然村 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2019年01月14日

映画を観に ポレポレ

日曜日はポレポレ東中野へ

実は今回はリベンジ。

1月2日の初上映に行ったんですが、着いた時は時既に遅く満席チケット完売ですごすご帰ったんです。
渡辺監督に再訪を誓ってね。

ドキメンタリー「YUKIGUNI」

新聞の広告を眼にして観たいな〜と思ったのですが、これが「よみがえりのレシピ」の渡辺監督のだとは知らずに興味を持ったんですよ。
バーなんていっぺんも行ったこともないのにね。
92歳の現役バーテンダー
古びない「美しさ」「愛おしさ」とは何か
というコピーが心を掴んだんですよ。
人に惹かれるんです。


上映の後、漫画家古谷三敏さんと監督のトークショーがありました。
古谷三敏さん、とても優しいふんわりした雰囲気の方でした。
大泉学園のBARレモン・ハートを今はお孫さんがやっていらっしゃるそうです。
お孫さんはお爺ちゃんに似てました。
https://www.instagram.com/p/Brr-HU1D1_F/?utm_source=ig_web_button_share_sheet
posted by 自然村 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2018年12月13日

おせち料理づくり

ハートたち(複数ハート)先週の土曜日、静岡のお客さんに発送しました。DSC08172.JPG

お友達と集まって
お節料理の練習をするとのことでした。
お友達とお節料理の練習をすると聞いて、とても嬉しく、
箱に収める間も、発送する時も嬉しさでいっぱいでした。

そして、今日、写真を送ってくださいました。お節料理楠 .jpg

自然村さん、知り合いの無農薬農家さんの野菜、材料を使いすべて手作りしました。
みなさんの感想はおせち料理作りはやってみると手間はかかるけど以外と簡単ねとのことでした。本当に美味しくできたんです。
丹波の黒豆、京いも、昆布・田作りおいしかったです!
ご自身が病気だったり、家族に安心でおいしいものを作りたいという人たちで
時々集まって材料のことや料理のことをシェアしています。

今回、6名で作ったそうです。
「素人なのでブログ紹介はなんか恥ずかしいですが・・」とおっしゃいますが、
先生に教えてもらうことも勉強になりますが、
普通の人が本を見ながら作り合うのはとてもイイハートたち(複数ハート)と思います。
私が店でやってみたいと思っていることと同じなんです!わーい(嬉しい顔)

こうして出来上がったおせちを拝見して、
作っている間の様子、食べている時の様子、
習ったことを家で再現する様子を思い浮かべて
嬉しくてハートたち(複数ハート)

今回は無肥料無農薬自家採種の晩生丹波黒豆や土居さんの煮昆布、田作り、塩数の子、栗の甘露煮、飯田さんの八つ頭や京芋、土居さんの10倍出汁や伊吹島いりこ(天然真昆布は先に大量に送りました。)などなど
ご利用いただきました。

これからも喜んでいただけるよう、仕事に励みます。わーい(嬉しい顔)
posted by 自然村 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2018年12月03日

ルヴァンのクリスマス

自然村のしめ縄作りの会の後、
上野さんはルヴァン富ヶ谷店のしめ縄作りの会とクリスマス会に向かわれました。

私たちもクリスマス会にるんるん
             DSC08147.JPG

乾杯は来た人全員とする決まり。カチン、カチン、カチンるんるん
狭い店内で自由に座ったり立ったり歩いたり、テーブルのご馳走を食べたり、

甲田さんには岩崎さんと上野さんの対談会の時のパンの差し入れのお礼を伝えられました。

スタッフの出し物
クリスマスソングメドレーDSC08132.JPG
            DSC08133.JPG

寸劇
よく分からなかったけどカンパーニュが出てきて
最後ウルトラマンが登場
兎に角嬉しく笑い一杯の店の中DSC08135.JPG
            DSC08143.JPG
            DSC08144.JPG

フルートとチェロの演奏DSC08145.JPG
          
上野さんの奥さんといっぱいいっぱいお話しもできました。

  
posted by 自然村 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)