2022年05月20日

昼ご飯 天然山菜

店主作 昼ご飯です。5月20日蕨煮物 (2).jpg

メニューは
栃尾の蕨の煮物
山独活のきんぴら
冷奴には昨年作った葉えごまの醤油漬けを掛けました。
自家製菊芋の味噌漬けとオーサワのきざみ高菜漬けがご飯のお供です。

昨夜は天然山菜「あいこ」の鶏そぼろ炒めを食べました。
「あいこ」の生姜醤油和えも美味しかったですよ。

山菜は美味しいです。
春の訪れを待って山に分け入る人々の気持ちが分かります。
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2022年05月09日

新型コロナ感染自粛の影響で
2年間、行かれなかった間に、上野さんちの森は麦畑になっていました。
            5月8日上野さん小麦の花.jpg

その畦に雑草が気持ちよく繁っていて、蓬がふわふわと若緑と銀色の葉裏を見せています。
上野さんに了解を得て、帰りに蓬摘みしました。
ダンボールいっぱいに。5月8日よもぎ.jpg

蓬茶を飲みました。美味しいです。
今、店主はせっせと洗った葉を茎から切り取っています。
バックヤードはいい香りです。
今夜は蓬風呂にします。
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上野長一さん

            5月8日コシヒカリの田.jpg
コシヒカリの苗は順調に、良い苗が育っています。5月8日コシヒカリ苗.jpg
上野さんが「この風景を見るのは至福の時」とおっしゃっていました。

畦道に籾が撒いてありました。5月8日雀のご飯.jpg
「雀の眼がこちらに向くように思って撒いたんだ」とおっしゃるので訳をお聞きしました。
こしひかりもパレットに種籾を播いて田に置くと、3重にシートと網をかけておきます。発芽するとどかすのですが、雀が籾を食べにくるそうです。
そこで、畦道に籾を播いて眼を向けさせようという工夫です。
種子消毒もない種からオーガニックのレストランです。

上野さんのお米の粥と岩崎政利さんの人参を離乳食にしているお母さんがいます。
このお粥と人参だとにっこりして食べてくれるのだそうです。
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米の種継 種まき

上野長一さんのお米の種まきのお手伝いに行ってきました。
今年は660品種の種まきです。5月8日上野さん種まき始まり.jpg
             5月8日上野さんたち.jpg
もうお馴染みの宇都宮大学名誉教授の水谷先生、元宇都宮大学学生さんで上野さんの田で蛙の研究をしていた方たち、農業仲間のみなさんと種まきしました。

土をいれた苺パックに、品種ごとに浸水しておいた穂を切って土をかぶせていきます。
             5月8日パックに種まき.jpg
品種によって籾の大きさ形、色、ノゲの長さ色が違います。穂の持ち重りも違っています。実の付き方も違います。
           5月8日ささしぐれ (2).jpg
ササシグレは粒が大きく脱粒しやすいんだと知りました。
神社のお米もあります。
どの籾も発芽して、一粒万倍に米を稔らせたいと願っているように思えました。

種まきしたパックは、田に運び、発芽を待ちます。
            5月8日660品種の種まき.jpg
            5月8日種まきパックを田んぼに.jpg
            5月8日苗代水やり.jpg
            5月8日苗代水入れ.jpg
無事に発芽し、丈夫な苗になりますように。
6月田植えです。

ひとつ大事なことを言い忘れていました。
この種まきの前に上野さんの貴い労働が山のように行われているということです。
次の田植えまでの間も毎日の見回り、水の管理、草の管理などの労働があります。
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2022年04月18日

スマホ買いに

携帯がみりんで濡れて固まってポッチが押せなくなってしまいました。
そこで新しくスマホの契約に行きました。
夫と一緒だから契約出来ましたが、
マスク・透明仕切りで声は聞き取りにくいし、耳馴れないの単語の説明で私一人では到底正しい理解の上での契約は出来ないと思いました。
買って帰ってからも設定は夫頼みです。
自立していないといわれればその通りかもしれないですが、
他のお年寄りたちはどうなんだろう。ひとり暮らしならなおさらです 。

「歳をとった」ということが理由だけではないことは重々わかっていますが、
歳をとってできないことも確実にあります。
例えば缶詰のプルトップを引っ張れない。
この間、とうもろこし缶を開けようとして引っ張っても無理でした。思いついて栓抜きをてこにして開けられました。

「缶が開けられない」というこのブログを読んで、お客さんが便利なプルトップ開けの道具を紹介してくださいました。てこの原理を利用したものです。便利グッズがいろいろあるのですね。

欲しいのに缶が開けられないと購入を諦めている人もいるかもしれません。
            4がつ18日缶詰 (2).jpg
さて、私が考えていることは、このようなお手伝いです。
当店でお買い上げくださった商品で
缶を開けられない、瓶のふたを開けられないという方は、声を掛けてくだされば開けて差し上げます。
缶を開けて欲しい方は移し替える容器をご持参ください。
プルトップを開けるまでは私どもがします。容器に移すのはご自身でしてください。
空き缶はお持ち帰りください。

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2022年03月18日

牡蠣の春巻き

一袋、生牡蠣の袋が破れていましたので昨晩は、
今夜は牡蠣フライにしよう!と晩御飯を作っていましたが、
家族が思っていたより早く帰宅したので、結局早く出来る春巻きになりました。
今回は、冷蔵庫に使いかけで入れてあるチーズを隠すように出して、
恐れていた黴をササット削り取って、巻き込みました〜わーい(嬉しい顔)
              3月18日牡蠣春巻き (2).jpg

久留米豊豌豆と西豊と角切りベーコンの煮物は店で作っていきました。
ひと味欲しかったので、塩漬けケッパーを刻んで再加熱しました。
            3月18日塩漬けケッパー (2).jpg
塩漬けケッパーは旨みを増します。ひとパック常備すると便利ですよ。

牡蠣とチーズの春巻き、牡蠣だけよりも美味しかったです。
今、店主にどうだったと聞いたら「昨日の方がよかったけど、やっぱり牡蠣フライの方が」と言っております。
牡蠣フライ最強です。

娘は、今の時期、新玉ねぎとトマトのサラダがさっぱりとして美味しかったといいました。
それですか〜。

分かりました分かりました。
次回は牡蠣フライと新玉ねぎのサラダにします。わーい(嬉しい顔)
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2022年03月17日

桜の花の塩漬け

息子のお嫁さんも「自然村の美味しいブログ」の読者ですわーい(嬉しい顔)

牡蠣春巻きを見て送ってくれました。3月17日実希・桜花塩漬け春巻き (2).jpeg
こんにちは!
昨日ブログで牡蠣の春巻きの記事を読んで
思い出して連絡しました。
お雛祭りの時に頂いた桜の花の塩漬けで私も春巻きを作りました!
毎年買おうと思っては買えずにいた食材だったので、今回使うことができてよかったです。
ありがとうございました。

桜の香りとしょっぱさがいい塩梅でした!
見た目も可愛く仕上がりました◎
まだ塩漬け残してあるので桜の季節が終わった後もしばらく桜を楽しめそうです。


ひな祭りのために、ひなあられや桜餅などと一緒に桜の花の塩漬けを送ったんです。
春巻きに使ってくれてありがとう。春巻きだねわーい(嬉しい顔)

奈良の王隠堂の桜の花の塩漬け。販売しています。
桜の花ご飯やお吸い物。アイスクリームに添えたりね。


今は梅が満開と、満開を過ぎてこぼれ梅になっている樹があります。
鶯や鳥が蜜を吸いにやってきます。飛び立つ時に枝が揺れ、桃色の花弁が散り落ちます。
足元は濃い桃色に敷き詰められています。
それを見上げているのは夢のような時間です。

大好きな公園の大島桜は開花しました。大島桜は花と一緒に葉も出るんですね。
石神井川沿いの桜の老木が何本伐採され寂しい限りですが、
残されている木の枝の蕾が日に日に膨らんでいるのを自転車に乗りながら見ています。
おっとアブナイむかっ(怒り)気を付けなくちゃ。



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2022年03月14日

NHK ETV特集

先週の土曜日、見てよかったです。

NHK ETV特集見逃し配信で見ることが出来ます。
「揺れながら 迷いながら〜民俗研究家 結城登美が見た三陸」


「餅ばあちゃん」もよかったです。
他にも見てよかったり、これも見たいとおもう番組があります。
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2022年03月12日

上野長一さんのお便りから

上野長一さんは、お米を送ってくれる時に、必ずお便りを入れてくださいます。
上野流筆遣い。
             3月12日上野お便り (2).jpg
上野さんは「米作りは手段、目的は平和」と言っていらっしゃいます。
そして、今年も南相馬のお知り合いを訪ねて回っておられます。

もうひとりのお米農家、山形県長井市の遠藤孝太郎さんもフォークソンググループ影法師の歌を通してずっと福島と繋がっておられます。

私は何も行動していません。
ただ、福島の須賀川のりんごと桃と梨の生産者 箭内さんや
宮城県唐桑の海産物問屋貫正の千葉さん方の11年の歩みの重さを思い、
これからの年月が無事で平穏であることを祈るだけです。

11年間は短かったのか長かったのか分からないでいます。

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2022年01月17日

こんにゃく

昼ご飯は店主が作ってます。
厚揚げと竹輪の煮物のこんにゃくが
手綱になっているのでビックリてれてれしました。1月17日こんにゃく (2).jpg
柚子胡椒をちょっぴりつけて美味しかったです。お代わりして鍋は空になりました。

こんにゃくは、オーサワジャパンの広島在来こんにゃく芋の生こんにゃくです。
小さいサイズなので使い切るのに便利です。
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2022年01月15日

いただきました。丁寧な仕事

過日、お客様の手作りの米ぬか漬けの大根をいただきました。
            1月15日糠漬けたくあん (2).jpg
もう半分食べてあります。わーい(嬉しい顔)
几帳面な丁寧な字を見れば、あの干し柿の人!と気が付く人もいるのではないですか?

三浦大根の真ん中のところの中心のところだけを使うそうです。

片面にびっしりと赤唐辛子を付けてあって激辛と思いきや、少しピリッとしてさっぱりとしてるので
お酒に合うと思いました。また、ご飯の最後にいただくと口の中がさっぱりとしました。
           1月15日たくあん (2).jpg           
お気持ちのこもったおすそ分けを有難くいただきました。

この方からは、たくあん漬け用の干し大根を注文して頂いています。
もうすぐ小田部大根の干し大根ができあがるのではないかな。
たくあん用干し大根を欲しい方はご連絡ください。
10本単位、5本単位でご注文ください。http://blog.sizenmura.jp/article/189168667.html
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2022年01月08日

七草粥と梅干

今年は七草が手に入らなかったので
我が家の七草粥は、すずな(みやまこかぶ)と小松菜の二草粥でした。
                   
少し寂しいと手作り梅干をのせれば厄除け力倍増のお粥さんになりました。
          1月8日七草 (2).jpg
昨晩は、これに副菜ひとつ。食後のお菓子(市田柿のミルフィーユ。いただきもの)
小食でお粥で胃に軽く、寝覚めの身体が軽かったです。

梅干と言えば、12月は梅干がよく売れました。
みなさん、健康を気遣われてのことと思います。

只今、三尾農園の自然梅が売り切れていますが、月曜日には入荷すると思います。
しばらくお待ちください。
佐渡の古澤さんのみっちゃん梅干がありますのでご利用ください。
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2022年01月07日

湯たんぽ 人間っていいな

昨夜、この冬、初湯たんぽを入れました。1月7日湯たんぽ (2).jpg
娘の布団には陶器の湯たんぽ、私は銅の湯たんぽです。
夫は?暑がりなのでなしです。

湯たんぽを入れた布団に入ってテレビ見ながら「湯たんぽ最強!こたつみたいだね。」と大喜び。エアコンもヒーターも使わないでもぬくぬくでした。
しっとり湿り気のある熱が身体に馴染む熱なんでしょうね。
外は雪景色。周りに木々が多くあるので森に囲まれている気分を味わいながらぬくぬくのいい夜でした。

昨日は雪なので私は二足早く帰宅しました。ストーブで暖まってからゆっくり晩御飯を作りました。
飯田さんの里芋に、残っていた半分のこんにゃく、残っていた蓮根、水に戻して残っていた干椎茸。
「いつものだし粉」をたっぷり入れて含め煮し、砂糖・塩・醤油で煮ました。良く火が通った頃に、ぐるめくにひろの豚肉を少しと茹でいんげんを入れて火を通しました。
白菜、人参・えのき・水菜・油揚げ・卵の雑炊が出来上がった頃に娘が帰ってきました。

ほかほかの煮物とあつあつの雑炊を、特に煮物を大変喜んでくれました。

帰ったらあったかいご飯があるっていいよね。
ふたりで日本昔話のエンディング曲「にんげんていいな」の一節を思い出しました。
いいないいな にんげんていいな おいしいおやつに ほかほかごはん
こどものかえりを まってるんだろな〜


#自然村
#東京の雪
#湯たんぽ
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2022年01月05日

小寒

1月5日は小寒 これから寒さが厳しくなる、雪が舞うことも・・
https://www.543life.com/season/shoukan
だそうですが、
今日は寒さが厳しい〜〜〜半端ないです。
身を切る寒さ。
みなさまどうぞ、寒さに気を付けてくださいね。
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2021年12月31日

ご挨拶

2021年の営業を終えました。
生産者さん、運送のみなさま、当店へ足を運んでくださるみなさま、
遠くからも応援して下さるみなさまのお陰で、無事に1年を過ごすことが出来ました。
心から感謝申し上げます。
2022年 新年は1月5日(水)から営業を始めます。
みなさまのお越しを心からお待ち申し上げます。

11月になっても暖かい日が続いたりして今年は冬が来ないんじゃないか?と心配したり、
大晦日(一年で一番プレッシャーと忙しさ)も来ないかも!わーい(嬉しい顔)と期待しましたが、
やはり冷たい冬はやってきて今日はことに冷え込みましたね。自分だったら家から出ないと思うくらいに寒かった。その大気の中をお越しくださるお客様がいることに深く深く有難く思いました。

我が家の今年は、店主の実兄の闘病と死、母の102歳の介護施設探しと入所、そして大往生などさまざまなことがありました。人生 幸不幸は糾える縄のごとし。憂いも喜びも混じりあう日常をひそやかに過ごしています。
ご来店いただくみなさまの心の中や暮らしは私には分かりませんが、自然村で買ってくださる品々が、みなさまの身体だけでなく気持ちや心を時に支えることができる時もあるかもしれないと、そうであったら幸いだと心から思います。
そう思うのは、私たちも疲れた身体や心の時に、果物や野菜に触れたり、食べる時に手から体の中心から慰められ元気を得る経験を度々しているからです。

どうぞ、良い年をお迎えください!
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2021年12月26日

日曜日も仕事

定休日ですが、店で一日仕事になりました。

いよいよ今年最後の一週間になりました。
おせちの入荷日を本日にして、仕分けをしました。
毎年、漏れはないかとドキドキする時間です。

曜日のめぐりあわせで今日が日曜日でよかった〜
接客しながらのおせちの入荷ではてんてこ舞いの大焦りですから。
大きな商いのお店ではさぞさぞ大変なことだろうと想像するだけで気が遠くなります。
こういう時に、天は身の丈に合ったものしか与えないんだなと思ってほっとしたり、落ち込んだりです。わーい(嬉しい顔)

今日、仕事に来ていてよかった〜exclamation×2と思った出来事がありました。
ひとりの超スマートな男性が入っていらっしゃいました。
会ったことはあるな〜?と思いましたが、
「高木です。」と言われてびっくりして、そうだ!な〜〜んだ、高木さんじゃないですか目と思わず馴れ馴れしくたたいてしまいました。
なんと、金沢の高木糀商店の代表者高木竜さんのお父様です。
お会いしたのは2011年震災のあった後の5月にお伺いした時でした。
これから福島に行く途中に当店に寄ってくださったのです。
お父様は震災後、5年ほど東北に通われ、今も忘れないよと伝えるため、時々福島に行っていらっしゃるそうです。
本当に驚いて、わざわざ気にかけて寄ってくださったことに感謝ですし、
仕事のために店に居てよかった!と心から思いました。

高木糀商店のかぶら寸しは、卸しているのは自然村だけです。
糀を作るのも味噌を作るのもかぶら寸しを作るのも全て竜さんが自分で関わらければ気が済まないので、
生産量が限られるのだそうです。
当店に卸さなくてもお店だけで予約で完売して、しかも足らない程なのに誠に有難いことです。

生の甘酒、生塩糀は若干数ございますので是非お求めください。
甘酒の上品な糀の香りとまったりした甘さは高木さんならです。

生塩糀の塩は能登の揚げ浜式の塩を使っています。

高木糀商店さんのお店の内を過去のブログから紹介しますね。
http://blog.sizenmura.jp/article/182763502.html
お父様は趣味人でいらして伝統工芸や伝統文化に造形深く、お店でさまざまなイベントを開催されています。
今日もあけびの編籠を持っていらっしゃいました。


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2021年12月20日

干し柿をいただきました。

愛宕柿をお求めいただいたお客さんから貴重な干し柿をいただきました。

丁寧にパックに入れてくださいました。12月20日愛宕柿干し柿 (2).jpg

パックには、几帳面な字の記録が貼ってありました。12月20日干し柿記録 (2).jpg

10個の愛宕柿を買っていただいて、2個も!!いただくなんて
貴重で有難く、感激しました。

家のベランダに1個ぶら下げてあります。大分小さくなってきましたが、こんな風にはとてもなっていません。
お話によると、揉むそうです。揉まなくちゃ〜
そして、黴ないようにアルコールをスプレーするそうです。
冷蔵庫に入れる目安は白い粉が吹いてきた頃だそうです。

NHKの朝ドラの小豆のおまじないと同じように
美味しくなあれ〜と手をかけ手をかけ作られた干し柿です。
大切に特別の日にいただこうと思います。12月20日愛宕柿贈り物 (2).jpg

この方は、たくあん漬けの干し大根を注文してくださっています。
たくあん漬けもさぞ、手をかけ目をかけ漬けられることと思います。
池松さん、よい干し大根をお願いしますよ!
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2021年11月29日

日曜日

玉川上水沿いの落ち葉の小道を歩んでロバハウスに行きました。
           11月28日ロバハウス.jpg
            11月28日ロバ (2).jpg
12月生まれの孫娘の誕生日のお祝いプレゼントは、ロバの音楽座のコンサートです。
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           11月28日太鼓オルガン.jpg
            11月ろば (2).jpg
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中世古楽器の音色やリズム、軽やかにつぶやく歌声

私の子どもたちの小さい時の冬は、演劇「森は生きている」をくり返し見に行きました。ファンタジーが大切だと思っていました。

街はクリスマスの飾付で明るいです。あっという間に12月。
子どもたちは夢見ながら25日の朝までの日々を過ごし、
大人はその夢の為にそわそわヒソヒソ準備するのが楽しい。
子どもの小さい時を思い出します。


#自然村
#武蔵関駅前商店街
#在来種野菜を買える店
#ロバの音楽座
#ロバハウス
#玉川上水
#中世古楽器
#クリスマス
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2021年11月24日

来年につなげる、勉強しました。

昨日、1袋(11個)だけ仕入れた干し柿用愛宕柿です。11月23日吊るし柿 (2).jpg
売れる自信がないけど、でも、少しなら楽しんでくれる人がいるかもしれないと思ってね。

ところが、今朝、開店前に電話があって「干し柿用の柿はありますか?」という電話がかかってきました。
「50個くらい欲しい」という話です。
店には10個しかないけど、卸さんに注文すれば来週用意できると思うと答えてしまいました。
その方は、喜んで「開店に早速行きます。」と電話を切られました。

そこで私は、卸さんに問い合わせたところ、1回切のスポットだったということが分かりました。
その方の電話番号をお聞きしてなかったので申しわけないと思い、それから、
付き合いのある心当たりの農家さん数件に「干し柿用の渋柿はありませんか」と電話をかけまくりましたが、時期的に渋柿はないのです。たらーっ(汗)
知り合いの自然食品店さん4件にも聞きました。
1件は2袋(約20個)1件は1袋(10個位)あるって・・。

ほどなく優しそうなご夫婦がいらっしゃいました。
もちろん、もう渋柿はご用意できないことをお詫びしました。
残念に思われたと思いますが、愛宕柿を見て、喜んでくださいました。
もうすでにJAで買った柿で干し柿を作って食べたそうです。それよりも大きくて、硬さもあって喜んでくださいました。

いろいろなお話をしました。
昨日、お子さんが当店にいらして「柿があったよ」と話されたんだそうです。
「昨晩はお父さん、柿がまだあるかな〜と心配で眠れなかったんですよ。」と笑顔の優しい奥様が言われました。
来年は、11月の早い時期に干し柿用のいいものを案内できるようにします。とお伝えしました。

ご夫妻は
白菜漬や梅干、らっきょう、瓜漬け、たくあん漬けなどいろいろなものを作っているそうです。
らっきょうなら来年、素晴らしいものを紹介できます。梅干し用の梅ももちろんです。
「瓜漬け用の瓜はありますか?はぐら瓜とか」と言われましたので、「はぐら瓜あります!」と答えました。
それに池松さんの糸島在来の白瓜も紹介できます。
たくあん用の大根は池松さんに相談してみようと思います。
とても嬉しい方にお会い出来ました。手作りの楽しみのお手伝いができれば幸せです。

らっきょう、瓜漬け、たくあん、干し柿など手作りする人は絶滅危惧種でそのために
その原料を作る人は減ってきていると聞きます。手に入れるのが難しくなっている。
作っている人は探しているんですね〜。

実は、他の方から愛宕柿はまだありますか?という問い合わせをいただいたのです。
来年、よい干し柿用渋柿を紹介できるようにしますので、みなさんも楽しみにしてくださいね。るんるん







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2021年11月13日

これから京都へ

これから京都へ行きます。
明日は
兵庫のうむ農園さん、
大阪吹田市の三島独活の中井さん、
吹田慈姑の野路さんの田んぼを訪問します。
訪問記を楽しみにしてくださいね。

来週、うむ農園さんの生落花生をいただけます。
こちらも楽しみにしてくださいね。

みなさま、楽しい日曜日をお過ごしください。
posted by 自然村 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)