2018年07月21日

テレビ番組でびっくりしたことがありました。
パイナップルって捨てるところがない位に利用されているんですね。
葉っぱは繊維を取って加工して靴の素材になってました。

それに触発されたのかどうか分かりませんが、
家人がこんなことをしてくれました。DSC07437.JPG
            DSC07440.JPG

DSC07429.JPG

最近、農家さんから届く野菜、紙テープを使う人もあります。DSC07438.JPG

プラ容器や包材に頼らざる負えない店内ですが、こんなことを楽しみながら少しづつやってみたいです。DSC07440.JPG
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2018年07月05日

夜の空

6月30日の夜の空。

7時過ぎに店を出てたら明るい夜の空の色に街が包まれていて
私は西の方角へ帰るのだけど、
薄明るい色の中で
明るい大きな星がひとつ輝いていた。
あの空の色は日本の美しい色の言葉にきっとあるんだろうけど。

あの日の空の色は忘れない。
と、書いて、それは嘘。
やはり、あの色は記憶の中に消えていって
定かに覚えていないのだけど、
ただ美しかったという想いだけは感動的に残っている。

こんな空の夜のこともいつか忘れてしまうにきまってるから、書いておこう。
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2018年06月11日

田植え

青蛙.jpg
バッタも青蛙もいる場所でばった.jpg
6月10日(日)栃木県上三川は田植え日和でした。
曇天からは時折ぱらぱらと雨が落ちる位でまさに梅雨空の下の田植え。

5月7日の種まきから約1ヶ月で苗が育って念願の580品種の稲の田植えに参加できました。

田には品種ごとに田植えできるように万端の用意ができております。上野田植え準備万端.jpg
上野さんの説明の後、みんなで田植えです。2田植え上野.jpg
上野さんの息子さんも一緒です。息子さんと上野田植え.jpg

私たちが植えた中に農林1号がありました。農林1号.jpg
ネットでの詳しい説明を紹介します。
https://www.jataff.jp/senjin2/2.html
https://www.jataff.jp/senjin2/3.html
私たちは素足で田に入りました。泥を足裏・指の間に感じながら。畦の草を踏んで。
機械植えと違って田と向かい合う距離がすぐ間近です。
手に田の土の匂いが移りました。

大勢でしましたので午前中には田植えは終わりました。上野さん植え終わった田.jpg
            12018.6.10上野田植え

軒先に農林61号が立てかけてありました。農林61号.jpg
うどんやお好み焼きや天ぷらやなんでも使えます。中力粉ですが、ドイツパンのルヴァンさんやかいじゅうやさんなど各地のパンの名店、有名カフェなどで使われています。

昼食後は3時ごろまでさまざまな話題で過ごしました。

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2018年06月04日

昨日は畑

晴れ晴れ晴れ晴れ6月3日はピーンカーンと晴れた一日でした。晴れ
暑かったね〜晴れ

藤野で雑穀の種まきをしました。
ミレット藤野さんの雑穀の畑。
昨年収穫した雑穀を撒きます。DSC07299.JPG
左上から時計回りに
高きび、ひえ、きび(むこだまし)、もちあわ、うるちあわ。
元は、中川智さんの在来の雑穀です。

畑をミニ耕運機で耕して、私たちは草取りして、
鍬で畝を作り、
種を撒いて足でささっと土を被せ、もう一度踏んで押さえていく。
ひえ、きび、もちあわ、うるちあわは筋蒔き。DSC07311.JPG
「高きびの撒き方、吉村さん憶えてます?」末村さんに聞かれて うへ〜ふらふら憶えてません・・
高きびは背が高くなるので、足の幅に間を空けて撒いていきます。

ちゃんと芽が出るといいです。心配しながら撒いて、私の体重じゃ重過ぎないか心配しながら踏んでいました。

昨年、中川智さんに学びながらの雑穀種まきの畑は、今、ブログを見返して、撒きあとが美しかったと思います。http://blog.sizenmura.jp/article/179890279.html
中川さんに会いたいな〜

畑は、藤野駅のホームの階段から見下ろすと見えますよ。

素晴らしい晴天で手の甲が日に焼けてしまった。晴れ

6月10日は上野さんの田んぼで580品種の稲の田植えです。又、日焼けします。
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2018年06月01日

えんどう豆

もう一回ぐらいと願っていましたがもう一回はありませんでした。
自然村の実豌豆は屋久島の博多豌豆から始まって、
おひさん自然農園のうすい豌豆、エジプト豆、
なごみ農園さんのうすい豌豆で終わってしまいました。

少し以前からお客さんになってくださった方が辰巳芳子さんの料理教室に通っていらっしゃることを知りました。
それで、ことことふっくら豆料理に登場する豆料理の中で、
実豌豆・とりそぼろ・黄味あんかけをお作りになって、大変美味しかったという話を聞きました。
うすら煮というのも惹かれていましたが、今まで作らずじまいでした。
作るなら、実豌豆のある今しかないと、最後に残っていたなごみ農園の実豌豆を全て自分のものにして、
鞘を剥いて豆をとりだしました。
約370gの実豌豆。鞘を含めると800gの豌豆豆からとれるのは約半分弱でした。

本を読み返しながら作りました。DSC07296.JPG

実豌豆・とりそぼろ・黄味あんかけ は、
豌豆のうすら煮・とりそぼろ・黄味あんをそれぞれに作って合わせたもの。

豌豆の共仕立椀(小吸いもの椀)は、裏ごしした豌豆と一番だしを馴染ませ、一部の実豌豆とを合わせて葛仕立てにしたもの。

出来上がった料理は、本の写真と比べるとどうも違うようです。
           DSC07294.JPG
黄味あんはもう少しねっとりしているようす。私のは練がたらなかったのかな・・
それでも黄味あんは美しいし美味しいし、他の料理に応用できそうです。

共仕立ても私のは濃いポタージュぽい。小吸もの椀じゃないですね。

もう今年は作ることができないけど、来年また作ってみようと思います。

昨日は棚卸しでした。閉店後の仕事です。晩御飯は娘がお弁当を持ってきてくれました。
牛蒡と人参のきんぴらとポテトサラダスモークサーモン入りのおかずに、
豆ご飯のおむすびです。
エジプト豆とうすい豌豆を合わせてひとにぎり冷蔵庫にとって置いたのを豆ご飯にしてくれました。
頬張るとふんわり解ける結びかたでまだほんのり温かみがある美味しいお結びとたっぷりのおかずでした。
実豌豆の美味しさを直に味わうのに青豆ご飯は「初夏の炊き込みご飯の王座」というだけのことはあると思います。
店主は、茹でたのをそのまま食べるのが一番良いともいいます。
我が家の実豌豆の季節はこれでおしまいです。

来年も博多豌豆、おひさんのうすい豌豆、エジプト豆、なごみ農園さんのうすい豌豆を
みなさんに食べていただけますように!
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2018年05月26日

郡山へ

明日、日曜日は日帰りで福島県郡山市へ。
仁井田本家で「古里田村の会」の集まりです。
楽しんできます。
報告を楽しみにしてくださいね。

仁井田本家 和蔵の稔り 誕生秘話もしっかり聞いてきます。DSC07261.JPG
梅酒仕込みのお酒の新顔です。
和蔵の稔りには完熟梅が合うそうです。
南高梅の樹上完熟梅でお試し下さい。

玄米焼酎、豊永蔵球磨焼酎には青梅白加賀がお勧めです。
生梅の詳細はこちらをhttp://blog.sizenmura.jp/article/183269414.html
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2018年05月14日

母の日 サムゲタン風

ぐるめくにひろさんの骨付きもも肉が数本あったので、
何にして食べようかと考え、いろいろなメニューが候補にあがりました。

ひとつは、
佐久間さんの神楽もち米があるので、
サムゲタンにしようということになりました。
私は座ってやりたかった縫い物をしています。
娘が作ってくれました。
丸鳥でなく、中に詰め物をしないので、正しくはサムゲタン風。
鶏がらでスープも採ってあります。
柔らかくなったクコの実の甘さも美味しいです。
青ネギは、プランターに植わっているやぐらねぎです。何年物でしょうexclamationわーい(嬉しい顔)
            サムゲタン風.jpg
母の日の素晴らしい晩御飯でした。
器に残る汁も舐めたいくらいの優しく味わい深いサムゲタン風。
うるち米と鶏肉のお粥は時々作っていましたが、
鶏のうま味を吸ってとろとろに煮えたもち米の美味しさ。
実母にも食べさせてあげたくなりました。

実家の母と電話で話しました。耳が遠くなっているので携帯にイヤホーンを付けて大声で話します。
弟が傍で介添えしてくれています。
母からいつも世話をしてくれている弟への感謝の話を聞きました。

親のいる有難さと
子のいる有難さをしみじみ思いました。
それは 親や子が生きているにせよ、居ないにせよ、
私が今ここに生きている有難さに繋がることだと思いました。

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2018年05月08日

めだか

上野さんの田んぼの傍を流れる川で採った魚たちDSC07209.JPG
めだかが採れたことに大騒ぎでした。
私は今や絶滅危惧種ということを知らなかったのでびっくりしました。

この日参加なさった米作りに興味を持つお方が、
「めだかの学名はoryzias オリジアスというんですよね。お米はオリゼ」とおっしゃったので
流石と感じました。

このことをブログに書き加えておきたくて、確認のためネットで調べてみましたら
オリジアスは稲の周り、ラチパスはひれの広い魚の意味を持っている。という記載や、
ギリシャ語のオリゼ(米)からきているという記載がありました。

夫(店主)や私の小さい頃は区画整理されていない田の用水路や樹の影になった小池にはめだかが群れて泳ぎ、泥鰌、ザリガニ、それこそ蛙はわんさかで男の子たちの遊び道具にされていました。うなぎも採れることがありました。

稲作の周りには水があり、水生動植物の多様性が豊かに広がっていたのです。

余談になりますが、
上野さんは白鳥など渡り鳥のために冬、田に水を張る冬水田んぼをしていますが、
近くに太陽光パネルが設置されてから、白鳥たちが渡って来なくなったそうです。
自然エネルギーといえども、自然界にとっては異物であり障害物であるのですね。
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2018年05月07日

連休 580品種の稲の種まき

午後からは、播いた種を田に運び、苗代作りです。

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苺パックを置いたトレイを田に並べていく。その上に置いた板に乗って並べていく。
苺パックに種まきするのも、板に乗るのも上野さんオリジナルな方法。
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種籾が見えないように、タグが浮き上がらないように土を掛け、水遣り。DSC07223.JPG

鳥予防の網掛け。芽が出た種は甘くて鳥が食べるんですって。葉も食べるそうです。DSC07225.JPG

保温と日焼け止めのためのシートを被せる。DSC07226.JPG

シートが飛ばないように網を掛ける。DSC07227.JPG

水を入れて苗代完了DSC07230.JPG

この2列はいろいろ米の苗代です。DSC07228.JPG
一列が一町歩の苗になります。

ドローンが飛んでいるの分かりますか?私、初めてドローンを見ました。苗を撮影して記録中。
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お手伝いの宇都宮大学の学生さんは、農業土木の学生さんですが、蛙の生態調査をしています。蛙の穴に旗を立てています。マイクロチップを埋め込んで生態調査を続けています。DSC07220.JPG
この調査がなんの役に立つのか、私にはとんと予想がつきませんが、学生さんたちはよっぽど蛙が好きだハートたち(複数ハート)ということは分かります。わーい(嬉しい顔)

今年もとてもとても楽しい580品種のお米の種まきでした。


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連休 種まき

4日間の連休中
5月5日はこどもの日らしい本当に雲ひとつない青空でした。
その青空の下、上野長一さんの家で580品種の稲の種まきをしてきました。

初めに、上野さんから種まきの仕方の説明を受けました。DSC07190.JPG

品種をあいうえお順に揃えた種籾を苺パックの土に撒いていく。
私は「あ」から始まる稲を担当した。DSC07191.JPG
「あさひ」 「あさひ」にもいろいろな品種があるんだね。DSC07192.JPG

種の大きさもいろいろ。「わっ大きい!」と驚くような品種。「ボルネオ」っていうのは大きい大きい。
ぱらぱらと脱粒しやすい品種。DSC07206.JPG
脱粒しにくい品種もある。DSC07194.JPG

ノゲの長さがめちゃめちゃ長い稲DSC07195.JPG

同じ赤米でも籾の色が赤っぽいのもあるし、茶色のものもある。

手にのる重みを感じたり、籾の感触の違いを感じたり。
種まきしながら感じること一杯で、
「ちゃんと発芽しますように」と願いながら、どの籾が良く発芽するかと撒く籾を選んだり、
お米の付き方の美しさに見惚れたりDSC07207.JPG
そんなふうに種まきするもんだから仕事は遅いんだわ。

どうしてこんな名前を付けたのかな〜?って想像するのも面白い品種名もあるのよ。
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上野さんが準備万端、用意してあるのと
宇都宮大学の先生・学生さんや上野さんのお知り合いのお手伝いで、お昼ご飯までにはすべて撒き終わりました。

お昼ごはんの後の休憩の時、学生さんたちが魚採りに行きました。
短い間に、「大漁です」と意気揚々とご帰還。DSC07209.JPG
エビ、やご、口細、名前を忘れた川魚、
そして、大騒ぎだったのが、めだか
上野さんですら「めだかが採れたのか!めだか!!!」と興奮。
今やめだかは絶滅危惧種だそうです。もちろん、ペットショップで売っているめだかと違って、日本在来種のめだかのことです。
私の小さかった頃は、めだかの学校は川の中〜っていう歌そのものの情景が当たり前にあったのですよ。
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2018年04月27日

連休モードかな。

今日、武蔵関公園を通りました。

新緑の気持ち良い空気の中、
散歩する人、
ベンチでお友達と話す人、
スケッチ倶楽部の人たちかな。
ボートもでていました。
早稲田の学生さんかな、真剣に走っていました。
ひとりベンチに座る人、
シャッターチャンスを狙っているのか、カメラを据えている人

連休モードの雰囲気に包まれてます。

西東京市方面から当店にお越しの方は武蔵関公園を通っても素敵なアクセスコースだと思いますわーい(嬉しい顔)

当店は、4月28、30日 5月1、2日営業。
5月3〜6日休みをいただきます。
みなさまのご来店をお待ちしています。
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2018年04月18日

勉強してます。

農文協ブックレット読み始めました。
DSC07151.JPG
書いてあること直ぐに忘れる脳みその持ち主ですが、種の手播きみたいに脳みそに埋めてます。
そのうちに発芽するのもあるでしょう。

読みながら思う事あり。面白いです。

地方の生産者さんの送料が軒並み上がって小規模農家を直撃しています。
内山節さんの寄稿読みながら考えることあり。

藤原辰史さんのも西尾敏彦さんのも考えることあり。勉強しています。

このブックレット、キーマカレーなどでお馴染みのがんじいさんに教えてもらいました。
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2018年04月16日

筍一本 使い切り

お嫁さんからメールが来ました。

立派なたけのこ 1本 使い切り、堪能したようです。image1.jpeg
            image2.jpeg

ちょうど 筍の季節だな、食べたいなと思っていたので嬉しかったです!
筍ごはんや炒め物、白和えにしてみたのですが、改めて季節のお野菜が食べれるのって本当に嬉しいなぁと感じています。
ありがとうございます^^

若い夫婦と先日お食い初めをしたばかりの孫の家族。孫は直接には食べられないけど、湯がき上がる匂いはかいだはず。きっと記憶に残る香りだと思うな。

息子とお嫁さん2人ともよく食べるのでするんるん
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2018年04月06日

夏バージョンに

20度を超える気温が続いて半袖の人もいる毎日だったので、
レッグウオーマなどを仕舞って、夏バージョンに棚を変えたあくる日の昨日は、
薄着でいたら肌寒かったな〜。

上がったり平年並みだったりですが、このような棚にしました。
           DSC07113.JPG
い草の編みかご「いかご」の台は、餅つきの臼です。近所の方からいただきました。

い草の草履みさとっこはちびっ子はもちろん、DSC07114.JPG
大人にも人気の草履です。
室内履きとしても足裏が気持ち良いです。
在庫でないものは、予約でご用意いたします。サイズと鼻緒の色を指定してください。
近々では、4月18日締め切り⇒24日〜お渡しパターン。

日焼け対策グッズや早々と虫よけスプレーなども並べました。DSC07116.JPG
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2018年03月19日

お食い初め 

お代わりしてくれた
赤飯 お食い初め赤飯 佐久間神楽餅米・べにや小豆.jpg
佐久間さんの神楽もち米とべにや長谷川さんの荷穂積自然乾燥無農薬小豆
鹿北製油の無農薬釜煎り黒胡麻とあらしお海の精ドライ

一口吸って、「美味しい〜」と声を揃えて言ってくれた
鶏の葛たたきすまし汁お食い初めすまし汁 鶏くずたたき・五木赤大根・博多金時・白菜菜花.jpg
出汁:こんぶ土居天然真昆布+タイコウ花くらべ
海の精あらしおドライ・大久保醸造薄口醤油紫大尽
ポラーノの鶏むね肉・オーサワ本葛
なごみ農園白菜の菜花、池松さん博多金時人参と岩崎さんの五木赤大根の結び

煮物    隣は歯がため石(伏見稲荷)と自家製梅干しレシピお食い初め煮物引頭.jpg
出汁:こんぶ土居天然真昆布+タイコウ花くらべ
ポランの牛蒡、蓮根・ムソー冬磨Eオーサワ広島在来こんにゃく・池松さんの博多金時人参・屋久島の久留米豊実豌豆
*引頭佐知さんの著書「だしとり教室」のレシピを参考にしました。

酢の物 菜花と若布の酢味噌和えお食い初め・菜花・若布酢味噌和え.jpg
やさか有機白味噌・ポランの洗糖・ポラーノ有機純米酢・東京フード練りからし
なごみ農園白菜菜花・岩崎さん大和真菜
貫正さん三陸塩蔵わかめ

香の物 岩崎さん五木赤大根塩麹漬け・佐久間さん水菜塩漬け・切昆布
           お食い初め香の物 五木赤大根と佐久間水菜.jpg

菓子:菓子工房はら山の季節の和菓子
果物:加計呂麻の自然農タンカン

息子夫婦からお食い初めの話を聞いた時「鯛じゃなくて尾頭付きの目刺しでもいーい?」って言っておいたので
鯛があって嬉しかったみたいです。
鯛は関町の魚屋さんにお願いしました。家では焼くだけですが、皮が剥がれたり鰭を焦がしてしまいました。
いい魚屋さんがあってよかった!お食い初め 鯛塩焼き.jpg

晩御飯には、
鯛の骨でお米を炊き、炊き上がりに残っていた身をほぐしたものを混ぜて蒸らし、鯛めしに変身〜
鶏の葛たたきを茹でたゆで汁で山東菜の煮びたしに、
最後まで美味しく。

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お食い初め

昨日は孫のお食い初めを我が家でしました。

我が子のお食い初めもしなかった親です(そういうことを知らない親でした)ので、「繡のお食い初めをやってくれない?」と頼まれた時は目心パチクリでしたが、
ネットで調べ調べ、古いきょうの料理の本をめくって用意しました。
あるものを頭の中で組み合わせ
鯛以外は全て店の食材で整えました1繡お食い初め.jpg
器もあるもの総動員。

そうするんだ、と、思うような所作をして、
一生食べるものに困らなく、歯が丈夫に過ごせますよう!(歯が丈夫というのは代えがたい財産ですね!)

楽しい会食になりました。お食い初め会食.jpg

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2018年03月17日

花開く

昨日のことです。

自然村独自観察による発表!

関町の石神井川沿いの桜並木の開花宣言かわいいDSC07049.JPG
(実際は、3/15に発見してました。写真を撮ったのが3/16)

そして、
池松さんからいただいた平家大根の開花宣言!!DSC07055.JPG


バラ科は花弁が5枚、アブラナ科は4枚なのね、と小学校理科のおさらいしました。わーい(嬉しい顔)
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2018年02月16日

梅 一輪

毎日見上げている大野不動産さんの梅

一輪、開きました。

今日は旧元旦

新春のお喜びを申し上げます!

梅咲いて、新しぼりのこぼれ梅 入荷しました。
三河味醂 角谷文次郎商店 有機みりん粕です。
角谷文次郎商店のHPに利用法がありますので参考になさってください。
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2018年01月25日

公園

今朝は武蔵関公園を通って店に来ました。

蠟梅があるというのですが、私の通ったところでは見つけられませんでした。
場所を聞いて来よう。

池が凍っています。

大人の男性が雪を丸めて腕を振って池に投げていました。
落ちた雪つぶては氷を滑って止まります。
楽しそうな顔。

見れば氷上のあちこちに雪つぶてがありました。
遠くに飛んで滑っていく距離を競う遊び
初めて知った楽しい朝でした。
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2018年01月18日

出会っていた

上野長一さんを知って付き合いが始まったのはいつからかな〜
珈琲のろばやさんでいろいろ米を見て、販売したいね、となってそれから。
種のことを知って、種を採る農家さんを探していろいろな人を訪ねて回っている頃だったかな。

でもね、本当はもっと前にこの本の中で出会っていたんだ。DSC06911.JPG
娘がこれいい本だよと教えてくれて読んだ本。

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「こんなものでいい」と思って作られたものでなく、「食べる人使う人のために」丁寧に作られたものを
「あなたは大切な人」というメッセージが込められたものを販売しているんだと自分の仕事の意味を感じた本。

「甲田幹夫さんのパンづくりを訪ねる」項の中にこういう一節がありました。
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「ルヴァンのパンは様々な生産者に支えられている。収量が少なくお金にならない国産のライ麦を、ルヴァンのためにつくっている栃木の農家。」
当時の私はほとんど気に留めず読み過ぎていたけど、後々になって気づいた。
上野さんなんだ!と。

上野さんの冬水田んぼの白鳥を見に行った時に、益子のスターネットにいろいろ米を納品に行くというので一緒に行ったことがある。
甲田さんとの繋がりから西村さんとの繋がり、そしてスターネットの馬場浩史さんとも繋がった上野さん。

季刊「うかたま」のパン友特集の甲田さんと上野さんの会話は全く気持ちの良いものだった。>DSC04816.JPG
「人の真心を心の真ん中で受けとめ合う関係」ってこういうことだなって思いました。

そうそう、今回「自分の仕事をつくる」を読み直して、このページ。
厳しい指摘。
矛盾のない仕事って難しい・・・・・DSC06914.JPG


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