2016年12月23日

贈り物

クリスマスのプレゼントを探しにきてくれた人が幾人かいます。
選ぶのって楽しいよね。
そしてみなさん、いい選択をなさってレジで笑顔になられます。
店を見回しながら
素敵なものばかりでしょう。ってお客さんに言ってしまいました。わーい(嬉しい顔)

よかったらクリスマスプレゼントや帰省のお土産を探しにお越しくださいね。

このようなお歳暮を作ってくれた。DSC04847.JPG
箱に収めながら楽しくて。
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2016年12月08日

上野公園の銀杏

上野公園の銀杏を200g¥300で販売しています。
い〜〜〜ぱいあるので、い〜〜ぱい買ってください。
この銀杏は、毎朝、弁当を手づくりし、上野の路上生活者の人たちに届けている石崎さんが贈ってくれたものです。売上金は赤銀杏会への寄付に使います。

12月5日付の東京新聞朝刊 5面に掲載された記事をお読みになった方も多いのではないでしょうか。
写真を拡大して読んでいただけたら嬉しいです。お願いします。DSC04829.JPG

もし、石崎さんに直接の応援をしたいという方は、東京新聞社にお問い合わせください。
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2016年11月28日

晩御飯は

日曜日はリフレッシュの日。
普段は十分な家事をしていないので、なんとなく臍下が安定していない気持ちがあるのです。
朝、十分寝てから洗濯、拭き掃除と目についた汚れを落として気持ち良し。

東伏見アイスアリーナ広場のたい焼きやさんのたい焼きとろばやの珈琲を食べながらTUTAYAで借りたアニメ「百日紅」を観ました。
私は、盲目の妹 猶と主人公が大川の橋に立ち、行き交う物売りの声・音、下駄の音などを聞いている場面が印象的でした。

日曜日はゆっくりと料理ができる。
晩御飯は
米のとぎ汁でことこと茹でた「大根の鶏そぼろあんかけ」。これは娘が作ってくれました。
私は、
福島在来野菜信夫菜の辛し和え。
信夫菜の味を店主は「ほうれん草とニラを合わせたような味」と表現しました。娘から「味、分かるんだ〜」と認めてもらえました。わーい(嬉しい顔)

西北農園(奈良)さんの富有柿をサイコロに切って、DSC04790.JPG
柿の白和え」です。
和え衣は、
大豆工房みやの木綿豆腐をグラッとひと茹でし、水を切ったものをすり鉢に当て滑らかに。やさかの有機白みそ、生甘酒で調味し、炒った胡桃を入れて粗く摺混ぜました。
柿の白和えは美味しいですね〜

もうひとつ。大豆工房みやさんの登場です。DSC04786.JPG
おいなりさんるんるん
油揚げが売れ残ると冷凍してとっておきます。貯まるとおいなりさんを作ろうか、ということになります。DSC04779.JPG
四万十の鰻を贅沢に使いました。甘くした薄焼き卵を添えたのもよかったです。

すし酢は、以前 紹介しました飯尾醸造の手巻きすし酢¥1200を使いました。DSC04702.JPG
さっぱりした手巻きすし酢と甘辛く煮含めた稲荷の味がぴったりでした。

よい一日でした。
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2016年11月26日

遠方より来る!

愛媛県松山市のWさ〜ん、
ご主人が愛車で来てくださいましたよ〜

野菜もご購入です。ちゃんと料理しているんですね。手(チョキ)

単身赴任中のご主人、豊洲から、しまなみ海道も走った愛車で寄ってくださいました。
           DSC04778.JPG

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2016年11月22日

晩御飯

晩御飯

飯田さんのいろいろかぶのサラダです。DSC04749.JPG
野口種苗さんご自慢の固定種 白いみやまこかぶ、島根県在来種赤紫と白のツートンカラー津田かぶ、滋賀県在来種可愛い赤の万木かぶ、赤紫のグラデーション丸い形の長崎赤紫かぶ
全て飯田さんが長年種を採り続けています。形も味も素晴らしいです。

薄く切りながら食べていきます。食感、味を確かめながらね。
丸のままの形とはまた違う表情が現れて目が開かれる瞬間でもあります。

生甘酒・アックアサンタ・塩・柚子勘助を混ぜ混ぜしたドレッシングで和えました。食用菊があったので混ぜました。緑は万木かぶの葉です。生でも食せます。

いろいろかぶは5種類のかぶが入っています。もう一種類は江戸東京野菜である品川かぶです。
品川かぶはミニ大根のような形です。白かぶと一緒に昆布出汁でことこと茹でて、
今、絶賛お勧め中のポラーノの鶏つくね団子、春雨、水菜の汁物にしました。味は料理酒・味醂・醤油・塩。
昆布とつくね団子からの旨味を春雨が吸っています。
鶏つくね団子はポラーノの鶏肉を日東醸造の白だしなどで調味してあるので美味しいんです。

あらめの煮物。以上の晩御飯でした。

ポラーノの春雨DSC04750.JPG100g¥298
天日干し仕上げでコシが強く煮崩れしにくい春雨です。奈良県産。



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2016年11月14日

日曜日の御飯

普段は昼ご飯は店主が作り、夜は娘が作ってくれます。
私は?
昨日の日曜日のお昼ご飯は、おむすびが食べたくなっておむすびに決定!DSC04730.JPG
塩漬けにしておいた大根やかぶの抜き菜を混ぜたおむすび。芥屋かぶと平家大根の間引きの薄紅が可愛いです。
佐久間さんの農林22号のおむすびです。ふんわりと結びました。

農林22号は締まった体の強〜いお相撲さんのようなお米だな〜って思います。粘りというより噛みしめると力強い弾力があります。
農林22号は旭の血を引き、こしひかりの片親であります。ササニシキも農林22号の血が流れています。

大根・蓮根・黒田5寸人参・生椎茸・油揚げ・岩槻ネギ・かぶ菜・豚肉の豚汁。昆布といりこ出汁で丁寧に煮ました。DSC04729.JPG

ほうれん草の胡桃和え。味噌を入れる前の豚汁の汁をちょっと流用しました。DSC04728.JPG
胡桃がたくさんあるので最近は野菜の胡桃和えをよくします。家族が喜んでくれます。

人参の糠漬けと作り置いたいろいろかぶの甘酢漬けも食卓に並べました。

夜は、人参葉と椎茸のかき揚げと、厚揚げと花芯白菜の煮物を作り、残っていた豚汁と共に食べました。

夜のテレビ。日曜美術館の速水御舟とNHKの宮崎駿さんのドキメンタリー、見て良かったです。

気持ちの良い一日でした。


*サラダマスター鍋、使っていていいと思います。
高価ですが価値あると使い続けていて感じます。カタログございます。
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2016年11月07日

援農

日曜日はキウイフルーツ収穫の援農でした。DSC04696.JPG

逗子や船橋、埼玉からのいつものメンバーが集いました。

暖かい晴天で、富士山が霞んで見えました。DSC04698.JPG
写真では小さく見えますが、実際は大きいんですよ。
紅葉の始まった葡萄棚が斜面に続いています。その中にある雨避けハウスが澤登さんの小公子の畑です。

キウイフルーツの品種はいっぱいあるんですね。みなさんお馴染みのヘイワードは晩生です。
これは軟毛種・黄肉種 ゴールデンキング DSC04701.JPG
軟毛種は早生です。今、店でお勧めしている紅妃も軟毛種です。

これは牧11号 DSC04700.JPG
 澤登芳さんが1975年にブドウとキウイフルーツのルーツを尋ねて中国を訪れた際にフリーマーケットで見つけた野性果実の種子を持ち帰り、それを播いて選抜育種したもので、日本生まれ、牧丘生まれのオリジナル品種です。正式な名前はつけていませんが、オリジナル品種を「牧・・号」と名付け、本品種は牧11号と呼んでいます。
特徴は、果肉が黄色で果皮に毛がなく、果実が小さく、味と香りに優れ、成熟期が早くて追熟しやすいこと。
 軟らかくなったものからお召し上がりください。果実をさわった時、少々硬めと思われるくらいの方がおいしくいただけます。

間もなく、中国・北京の植物園から澤登さんに預けられた品種も届きます。
こちらもお試しくださいね。


本当にうららかに気持ち良い一日でした。
恵林寺あたりの地域は百目柿を干した枯露柿の産地で、ここの枯露柿はブランド品なんだそうです。
塩山駅から牧丘への道すがらたわわに実った百目柿や軒下に吊るし柿も見えました。

澤登さんの庭にも大きな木があって熟柿が陽に映えて美味しそうです。下に落ちたのを掬って食べましたが美味しいこと美味しいこと。
いつか百目柿の熟柿とよい枯露柿が見つかったらお客さんに紹介したいものだな〜と考えていました。

庭につやつやのクレソンが茂っていますが、DSC04699.JPG「ください」と言いそびれてしまいました。

午後5時には薄闇になってキウイが見えません。
空には弓月が輝いて下の街の灯りが光っています。
ズボンにいっぱいついた草の実と心地よい疲れを連れて帰りました。
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2016年11月03日

銀杏

風が吹くとカサコソ落ち葉のお客さんが多くなります。
イチョウの黄金の葉も舞っているでしょうか。

今年も届きました。DSC04683.JPG
多分、上野公園の銀杏です。
上野公園のホームレスの人々に手作り弁当をボランティアで毎日届けている赤銀杏会の石崎さんが贈ってくれました。
昨年もいっぱい送ってくれました。
それを販売して寄付の一部にしました。
大変お値打ちなのと味も好評で全て売り切れました。銀杏の好きな方は多いですね!
袋詰めして店頭に並べます。今年もよろしくお願いします。

赤銀杏会 石崎さんのことは東京新聞の佐藤直子論説委員が心を寄せられ、何度か記事になさっていますので、記憶に残っている方もいるのではないでしょうか。
http://blog.sizenmura.jp/article/61454877.

一袋200g入り¥300です。
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2016年10月13日

栗名月

曇り空で今日はお月見ということを忘れている人も多いかな〜
9月15日の十五夜と今日の十三夜。
昨夜は豆の形の輝くお月様を雲の影が流れて現れたり隠れたりして
それも美しい月の夜でした。
今夜はどうでしょう。

十三夜は豆名月とも栗名月ともいわれるそうです。

そこでというのではありませんが、栗の渋皮煮を作ってくれました。
          DSC04607.JPG
丁寧な仕事です。
これで栗クリームのロールケーキを作ってくれました。
今日は違うお菓子を作るそうです。

渋皮はこんなに綺麗な色に染まります。(2012年のこと)sibukawani.JPG
                栗渋皮染め


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2016年10月12日

お月見 十三夜と

明日はお月見
旧暦9月13日の月 十三夜は明日10月13日です。

お客さんがお庭のすすきを持ってきてくださいました。DSC04605.JPG
拝見したことはありませんが、野原のようなお庭なんですって。
すすきが風に撫でられる時の音が好きでそのままに生やしているそうです。
情景がぱーっと頭に広がりました。

この方とお話しするのが楽しいのです。
ご家族、バイオリンを弾かれ、音楽のお話も楽しい。今、店で流れている藤原由紀乃さんのピアノ演奏も大変気に入ってくださって、そのお話も楽しい。

           DSC04537.JPG
かおり梨を買ってくださった後日の話しです。
「とっても美味しかったですよ。皮も芯も食べました。」
>えっ?皮も芯もですか?
「*チャングムで梨を使っていたのを思い出して。梨は薬膳で空気の乾いた今の時期に肺や咽喉を潤し咳や痰に良いというんですよ。」
>どんなふうに食べたんですか?
「ロールキャベツを作ったの。ケチャップとか甘いのを使うから梨もいいかなと思って、皮と芯も入れて煮込んでとても美味しかったですよ。全部食べました。」

この日、私はとっても幸せな気持ちでした。

*昔、TV放送のあった韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」
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2016年10月06日

原材料の原産国表示

昨日の新聞記事です。TVニュースでも報道がありました。DSC04580.JPG
ニュース内の街頭インタビューでは物を選ぶときに商品の裏側のラベルを見るという人や原産国表示を歓迎する声はありましたが、問題点はまだまだいっぱいありそうです。

表示以前になにより、
食べる人への想いのある、ごまかしのない「人に良い」食べ物を作る生産者と
流通と
本物を見わける消費者が増えていくことが大事ですね。
本物を見わける舌(感覚)を得るには毎日の家庭での食事を良い素材で作り続けることだと思います。
お出汁の力も大きいですね。本物は決して高いものでなく、それを作る質と技術の高さと掛ける時間の長さからいうとむしろ安いこともあるのですよ。

このくらい詳しいと選択する手立てになりませんか。
主要お取引先のポラン広場のカタログから。
原材料のところをご覧くださいね。DSC04579.JPG
DSC04578.JPG
           DSC04577.JPG
           DSC04576.JPG    
           DSC04575.JPG
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2016年09月28日

たわいない話

店の前の道路は急こう配の坂道に続いている。
夕日はその坂の真ん中に沈んでいく。
昨日は久しぶりの夕焼けだった。DSC04554.JPG

金木犀の香りに気付いたのは一昨日の夜だった。
踏切の前、都営住宅の傍らに樹はあった。
昨日の朝、自転車でくーっと曲がった坂の途中、ふわっと匂いがした。

夜、娘が
「空気が甘くなっている」とつぶやいた。

街のあちこちに金木犀が香り始めた。


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2016年09月15日

クイズ

今日、9月15日は

鹿尾菜の日なんですって

クイズです。
鹿尾菜ってなんでしょう?

ヒント
黒色です。
海で採れます。
ミネラルや特に鉄分が多いといわれています。

おわかりでしょうか。
最近、食べていますか?

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2016年09月10日

お客様より

先週のセトヤマさんのいっぱいの青唐辛子が
           DSC04460.JPG
関西にお住いのお客様にお送りして、
柚子胡椒になりました。馬場さん柚子胡椒.JPG
(今年の出来立ての柚子胡椒と昨年の柚子胡椒の写真)
袋に入れた青唐辛子を触るだけでもひんやり冷たい感触です。素手で触ると危険!!なのです。わーい(嬉しい顔)

ご心配おかけしていました柚子胡椒づくり、無事、終えました(笑)。
一ヶ月ほど待っていただきます。楽しみです。

去年作ったものもまだ少し残っているのですがこれが美味。
青唐辛子と柚子と塩、熟成?するとこうなるのでしょうか、深みのあるいい香りもします。

今年できたのは小ビン三つ分でしたが、一つ家に残して、一つは実家、一つは妹のところへお嫁入りの予定です。

妹のところへはらっきょうの塩漬けも送っているのですが、
らっきょう嫌いの義弟が、「あのらっきょうまだある?」と催促するらしいです。
妹は、少しずつ塩抜きをしては甘酢に漬け込んで出しているようです。
「カリカリ感がなくならな〜い!」「おいし〜い!」と、らっきょう大好き人間の妹も絶賛です。

セトヤマさんの青唐辛子といい、飯田さんのらっきょうといい
新鮮で、しっかりとした、力のある食材を届けてもらえるのはありがたいなぁって思います。
お任せしていればほんといい味や香りを作ってくれるのだからスゴイです。
今年もありがとうございました。

追伸、
添付した写真は今年つくった柚子胡椒と去年つくった柚子胡椒です。
今年つくったものは色がとても綺麗です。が、青臭い。
去年つくったものは色はくすんでいます。が、芳醇な香りで、つい蓋をあけクンクン嗅ぐでしまうほどです。



飯田さんのらっきょうのこともとても喜んでいただいていて有難いことです。
青唐辛子、我が家では何年か前に仕込んだ3升漬けがとろとろに熟成しております。また、店主が今年、醤油漬けにしてくれました。


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2016年09月05日

三毛門南瓜

宅配でお送りしたお客様から感想をいただきました。

注文品は土曜日に無事に届きました。
日頃から気になっている作品ばかり(^−^)
どうもありがとうございました!

早速少しずついただいています。
三毛門南瓜の煮物、期待通りでニンマリ。
紫ささげ、岩崎さんの紫。
ピーナッツバターは想いを形にされてすばらしいですね〜〜。

おかげさまで、美味しさとありがたさでいっぱいの、わが家の食卓です。


三毛門南瓜が期待通りということですが、その内容をお聞きしました。
池松さんの三毛門南瓜は、
少しの塩とお醤油で持ち味を存分に発揮してくれました。
まるくふくよかな甘さの煮物に仕上がりました。
という2点が期待通りでした。

味の好み感じ方はそれぞれと思いますが、とても美味しくいただいています。

          DSC04363.JPG
池松さんの三毛門南瓜、、ケーキのように切り売りしています。
お試しください。
池松さん、雨が全く降らないで種まきにも困っておられましたが、台風12号の大雨はどうなんでしょう。


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2016年08月08日

日曜日の晩御飯

もうひとつお知らせしないといけないことがあります。
鶏肉です。
湘南ぴあさんが倒産なさいました。湘南ぴあさんの富士ゆうゆう鶏を販売してきましたが、倒産を受けてポラン広場は独自ブランドポラーノの鶏の販売を始めました。
自然村では次の鶏肉を決定するまで、現在、在庫品(賞味期限9月末)を販売しています。

ポラーノの鶏肉の紹介です。
 鶏種はチャンキー種。太陽光が降り注ぐ明るい鶏舎でのびのび育った国産鶏です。(飼育期間約68日)
飼料は分別管理された非遺伝子組み換えトウモロコシ・大豆粕などの穀類主体。早く太らせるための動物性油脂等は使用せず、とうもろこしはポストハーベストフリーを使用。抗生物質・抗菌剤・ホルモン剤は不使用。法定ワクチンを除き全飼育期間中無投薬です。
愛知・岡崎市にある農場で飼育したのち、静岡・浜松市で加工します。

昨晩は、ポラーノの鶏肉の試食でもありました。
鶏ムネひき肉はバラ凍結で使いやすくなっています。脂肪が少なく、あっさりしているのでつくねや鳥そぼろ煮に向いています。

揚げ茄子の鶏そぼろ
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山盛りの会津在来丸茄子と岩崎さんの青茄子。
「きょうの料理」のレシピでは生姜汁少々でしたが、しょうがな〜いふらふらのでニンニクのすりおろしを使って、野菜えごまの千切りたっぷりのスタミナ食になりました。
(我が家はないものだらけですね・・揚げ油もちょっとしかなかったので豪勢にオルチョを使いましたとさ)

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日曜の晩御飯

お伝えしないといけないことがありました。
5月をもちまして良い食品作りの会を退会いたしました。6年間お世話になりました。素晴らしい商品を作っていらっしゃる良心あるメーカーさんに出会うことができたり、
個人的には沖縄や震災後の宮城県東松島、清泉寮などにも行くことができました。
さまざまなことを学ぶ機会を得ました。
 退会しましたので、誠に残念ながら土居さんの天然真昆布や昆布商品を販売することができまくなりました。
誠に残念でなりません。
タイコウの一本釣り本枯節、伊吹島のいりこ、そして土居さんの川汲浜天然真昆布があれば日本一の出汁がとれるとお伝えしてきました。土居さんの昆布は東京では渋谷ヒカリエD47食堂、日本橋高島屋でお買い求めいただけます。
又は、土居さんの通販でお求めください。

 さて、みなさまにお勧めできる昆布を選ばなくてはいけません。川汲浜天然真昆布ならどこでもよいとは限りません。土居の昆布には土居さんの目利きが入っております。
 さて、さて・・・店でお勧めできる昆布は・・今しばらく・・

さてさて、
日曜日の晩御飯は、白口浜天然真昆布の味をみるのもひとつの目的でした。
朝から昆布を水に浸けておいて・・何にしようかは決まってませんでした。

娘は土曜日の夜、ヒカリエD47食堂で静岡のから揚げ定食を食べました。そして、「来月は宮崎県の鶏南蛮と冷汁があるって。食べたい。タルタルソースの鶏南蛮と冷汁だよ〜」悔しそうな顔。
 
そうだ、冷汁にしよう


そう決めたが、胡麻がちょっぴりしかない。頭をめぐらすと、胡桃がたくさんある!
乾煎りした胡麻と胡桃を摺って味噌と合わせ薄く切ったきゅうりを入れてごりごり馴染ませ、昆布だしでのばす。みょうがと野菜えごまをたっぷり入れて氷を浮かべる。
そうめんの浸け汁にするので濃いめの冷汁にしました。
           DSC04369.JPG
胡桃があってよかった。
きゅうりは、五木地きゅうり、平家きゅうり、勘次郎きゅうり、熊本地きゅうりの山盛りのハーモニー。
冷汁だと驚くほどたくさんのきゅうりが食べられちゃうから魔法だね。

しばらく白口浜天然真昆布で出汁をとって味を試していきます。
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梅干し

7日は立秋でした。
まる1日空いた日曜日なので、ガラスと網戸を洗い、床を2度拭き、お風呂丁寧洗い、汚れたボトルを処分したり換気扇洗いして気持ち良かった。
家人に2度拭き、2度拭きとアピールしまくり。
藤原由紀乃さんのピアノ曲(CD)が空気を浄化してくれました。

そして、やっと梅漬けを干しました。ほーっ。
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朝干して夕方ひっくり返して。梅酢は甕ごと陽に当てます。
今日は曇りだけど明日からはまたおひさんマークがついているので4日4晩干そうかな。
申年の梅干し。

それにしても、10kgも20kgも漬ける人、尊敬します。
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2016年06月28日

まちゼミ

26日 日曜日、ねりままちゼミを店内で開催しました。
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9名とお子さん1名の参加でした。

在来種・固定種の野菜は、夏野菜の代表格のきゅうり。
新物になった伊吹島の大羽いりこがテーマのミニ講座。

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岩崎政利さんの在来のきゅうり平家きゅうりと飯田さんが種採りし続けている固定種の奥武蔵地這きゅうりと四葉きゅうり。そして、オプションで福岡の池松さんから前にいただいた相模半白きゅうり、
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これらの味比べをしていただきました。

大羽いりこのいりこ出汁と土居さんの天然真昆布と大羽の出汁のふたつの出汁とりをし、味をみていただいて、
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料理は、
昆布+いりこ出汁の平家きゅうりの煮物。千切り生姜と平家きゅうりを出汁で煮て醤油味。本葛餡に。

いりこ出汁は四葉きゅうりと奥武蔵地這いきゅうりの冷汁。岩崎さんの葉えごまの千切りをたっぷり入れました。

四葉きゅうり、奥武蔵地這いきゅうり、相模半白きゅうりとパプアニューギニア海産天然エビの緑和え。
食べやすく切ったきゅうりと海老を、おろしたきゅうりと酢・塩・オリーブオイルの緑ソースで和えました。

四葉きゅうりの糠漬け
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出汁がらで一品は、出し殻のいりこと昆布の梅さっと煮。
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調味料はオーサワ生醤油、オーサワ有機麦味噌、土佐天日塩あまみ、EXVオリーブオイルアックアサンタ、富士酢プレミアム使用。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
一年中出回るきゅうりですが、夏ならではしか栽培できない在来種・固定種の個性豊かなきゅうりが
各地にあります。
皮に苦みが特長のものもあります。それも含めていろいろなきゅうりの形、香り、味、歯触りなどを味わい楽しんでいただけたら嬉しいです。

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これは、飯田さんが昨日朝届けてくれた四葉きゅうりです。

明日は成田の石井喜美枝さんの種採り・無肥料栽培のきゅうりといんげんがたくさん届く予定です。
木曜日は飯田さんのきゅうり。

もうすぐ、山形真室川在来の勘次郎きゅうりも届く予定です。これはお見逃しなく。
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2016年06月20日

ピアノコンサート

日曜日、上野へ

私たちはクラッシクとは全く縁のない夫婦です。
生まれて初めて!のピアノコンサート。クラッシクです。

藤原由紀乃さんのお弟子さんであるお客様にチケットをいただいたのです。
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クラッシクの曲名もピアノの技術もなにも知らない私です。

耳からでなく胸の辺りから聞こえている、いえ、聞こえているのではなく、
胸の辺りに心があるとするなら、心に鍵盤があってそこを弾かれ、織りなす音が時にうねって流れ、時に囁き、
慰撫されている、そういう感動と幸せを体全体で感じていました。今もその幸せが続いています。

チケットをいただかなかったらきっと一生、クラシックピアノコンサートに足を運ぶことはなかったであろう二人です。
本当に素晴らしいプレゼントをいただきました。

名古屋でもコンサートがあります。


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