2015年07月29日

自然村の食材で

お客さんがメールを送ってくれました。

自然村さんの野菜を使って冷やしそうめんを作りましたので写真をお送りします。
小さくてまん丸の茄子(名前を忘れました‥)、オクラ(楊貴妃の花)、トウモロコシ(大きいサイズ)、紫蘇、ミョウガ(どちらも自然村さんの冷蔵庫にあったものです)、ミニトマト、小豆島の手延べそうめんを使っています。
茄子は素揚げをして、ピクルスの素と手作りの出汁醤油を合わせたものに浸けました。
その他の野菜は切って刻んだものをのせただけの簡単料理です。
野菜も人も一期一会ですね。
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種採り野菜が日常の食卓に普通にのぼること、
食べる人の体になって
種を繋ぐ農民の力となって、
在来の種の農園と農民の暮らしとが
食べる人の生活に繋がって
それぞれの暮らしがささやかでも豊かで幸せなものになりますように。

さっき岩崎さんから電話があって、ちょっといろいろ話ました。暑いせいか自然村の至らないせいか最近お客さんが少ないのにめげ気味だったけど、元気がでてきました。

今週金曜日、岩崎政利さんの野菜が届きます。


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2015年06月29日

草取り日記

爽やかな風が店内を通り抜けて行きます。
本日入荷の佐藤錦さくらんぼ、残り500g1pのみ店売りあります。これで今年のさくらんぼ佐藤錦は終了です。
生梅の販売も全て終了。フリー売りも全て完売しました。
白加賀・淋州・南高梅、さくらんぼ。今年もたくさんのご注文をありがとございました。残りひとつのお届けで全て終わる。今日はほっとして通り抜ける風の気持ちよさを感じています。

昨日の日曜日は早起きして娘の畑の草取りに行きました。
娘がひとりでやってる畑。自分の畑からの収穫よりお隣さんからいただく収穫の方が多いかもの畑ですがわーい(嬉しい顔)
野菜の収穫だけでない、心に贈り物いっぱいの畑です。

いい天気でしたね。へろへろになると予想してましたがしゃがんだ作業は結構大丈夫でした。
イネ科の草は根からしっかり抜くように何度もお願いされました。
根が残るとその根がもっと強くなって大変なんだって。1年試行錯誤してきた経験と気持ちを尊重してほしいといわれました。聞きかじりじゃなく実践だって。子に教えられます。

*写真を拡大画面にして、さらに虫眼鏡でクリックしてくださると野菜や花の表情を見ることができます。

手前の蔓ありいんげん、つるなしいんげんから向こう端のこぼれ種の藍までいくつかの野菜があります。
こんもりしているのは桑の木。去年の秋にどこかからか運ばれた桑の実から芽が出て育った。
秋からもうこんな。大きくなるのが早いね。
実がなるといいな〜。
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 何だと思います?莢の中は空っぽになってました。誰かが食べた!      DSC03136.JPG
これはヒヨコマメでした!ヒヨコマメって一莢に豆一個なの?枯れる前は生まれたてみたいな綺麗な透き通った緑色だったそうです。娘は私に見せたかったんだって。

金胡麻です。そうだ!胡麻の葉も美味しいかも!
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     畑のお仲間から苗をいただいた都幾川村在来青茄子。
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ミニトマトの生命力は凄い!昨年も黒トマトの力が畑を覆い尽くさんばかりだった。
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           光る!
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           実る!
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        岩崎赤皮じゃがいもの赤紫の花
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     岩崎バナナ瓜は今年も元気。最高に美味しい瓜
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店で売っていた岩崎さんの源助大根を定植して源助大根の種も採りました。薄紅をさした花から赤茶色の種が産まれましたよ。種は2重に守られてました。

     人参の花。ほとんど収穫なしでとう立ちしてしまった。種は採れるかな?とう立ちしてないのを抜いてみたら3股と豚足みたいな人参だった。茄子の味噌炒めに使いました。
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     イタリアンパセリの種。ちょっとの収穫であっという間にとう立ち。
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     パクチーの莢は〇。莢ごと齧るととても爽やかで甘い味。
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     ルッコラの花。花もぴりと辛いごま風味
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 まんずなる。白い大きな豆ができる。若莢もとても美味しいんだよ、楽しみだな。と清楚な花を写していたら、背後から「どれだけ伸びたら気が済むんですか!?っていう感じ」と娘の明るい声に見上げると
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       ズッキーニってたくましさを感じる。
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1本大きく実ってた。
切ると・・ほら、刻々と表情が変わるよ!
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センスオブワンダー

草取りは人を詩人にし哲学者にするかもしれない。なんちゃってね。

作業中はへろへろではなかったけど、帰宅中の車の中から疲れがでてへろへろに。
今日もあれっ?ここあそこが痛い。太ももの後ろも重い。(笑) 

そのうち、この畑の野菜が店に並ぶかもしれません。その時は是非よろしくね。
店内無人販売所開店しますよ。    

      
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2015年06月16日

嬉しいこと 幸せ

嬉しいこと幸せがもう3つも!

棚の商品並べ替えしてみました。
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ちょっとの変化で気持ちが新鮮になった。

橋本農園さんの野菜が素晴らしい。年々良くなり続けている。
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人参の葉の造形に感動。葉っぱを齧る。香りが体の隅々ににいきわたるようだ。
玉ねぎ、にんじん、ビーツ、美味レタス、赤玉ねぎ。うっとりわくわく。私の生命力はこれだけで高まった気がする。
残念ながらビーツ、美味レタスは今日入荷で終了なんだって。

レジ横を見て「クラタペッパーがある!!」と叫んだ男性がいた。
空手の指導でカンボジアに行った時に倉田浩伸さんとクラタペッパーと出会ったそうです。
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「今は食べなくなったけどインスタントラーメンを食べていた時これをかけると凄く美味しくなったんです。」「カンボジアの土産はクラタペッパーです。日本で買えるとは思わなかった。」
とても喜んでいただいた。
こんなご縁が繋がっているとは、驚きと嬉しさでいっぱいだ。
白胡椒は今月末に日本に届く予定です。楽しみにしていただけます。






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2015年06月01日

援農の夜の晩御飯

援農帰りの心地よい疲れ。途中東伏見アイスアリーナのところのたい焼き買って帰宅。

娘が作ってくれてたあさりピラフ
木曜日入荷のあさりが今回たくさん残ったのです。
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作り方を聞きました。
浅利ピラフお薦めです。お米が浅利の旨みを含んでしかも浅利もしっかり旨いるんるん
みじん切り玉ねぎとピーマンをバターで炒めて洗米を炒めて水を入れて
殻をごしごし洗った浅利を置いて炊き上げる。
水加減は?⇒適当。足りなかったら途中足して、多ければ蓋を開けて飛ばす。
仕上げにクラタペッパー黒胡椒をかりかりしました。
晩御飯、これだけでしたが充分満足です。

後はお茶とたい焼き食べながらTV。 

今週も木曜日、浅利を仕入れよう。ご希望の方是非ご来店ください。
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2015年05月19日

一寸空豆君はベレー帽をかぶってお母さんのふかふか布団に寝てるんだよ。


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フェーベ君は三角とんがり帽子をかぶってる。

空豆のくるんとまるまった背中にすっと切れ込みを入れてから茹でるといいよ。
きゅっと皮を押すとにゅっとぴかぴかのマメが出てくる。口にどんどん入れられる。

一寸空豆はおなじみだけどフェーベは珍しいかも。色はつやつやぴかぴかの鮮やかな緑。小粒だけど香りが高くほのかな甘みと苦味の余韻が続いてく。

茹でて、パルミジャーノとオルチョで和えたら美味しかったな〜。チーズと合うね。
フェーベは生で食べられるようだけど私は茹でた方が好み。みなさんはどちらが好みですか?

フェーベご飯も作った。今度は暮らしの手帖の神田さんのレシピで空豆ご飯を作ってみたいと思っている。

今日からアスパラが始まった。北海道遠軽で農薬も化学肥料も使わないで育てたアスパラが直送で届きます。
なごみ農園さんのうすい豌豆も始まった。

明日、おひさんのうすい豌豆となごみさんのうすい豌豆と遠軽のアスパラを保育園に届ける。DSC03077.JPG小さいひとたちの豆ご飯になるんだよ。炊き上がった豆とご飯の香りを小さい人達にかいでもらえるよね〜。口に残る記憶どんなでしょう。凄く嬉しく楽しみに思ってます。

おひさんのエジプト豆、うすい豌豆、なごみさんのうすい豌豆はまだ少しあります。
是非、豆ご飯食べてください。豆ご飯じゃなくて豆だけ食べたらそれは贅沢の極みです。




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2015年03月31日

花仕込み 味噌仕込み

わたしもやるるんるん

塩切。麹と塩を混ぜ混ぜ。      DSC02998.JPG
豆を潰すのもやったよ。食べたら美味しいハートたち(複数ハート)もっと食べたい。

塩切した麹と豆をこねこね。DSC02999.JPG

お団子づくり。いいこ、いいこってなでなでしたり、ぺったんぺたん空気を抜いて。ふたつ重ねると雪だるまになるね。DSC03000.JPG

甕にばんばんって投げるんだけど私はぽとん。ぎゅっぎゅと詰める。空気が入らないようにね。DSC03001.JPG

わたしんちは笹の葉を敷きました。(鈴木味噌店の徳則さんから教わりました。笹の葉が一番、かび予防になるって。試してみます。)
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その上にラップを敷いてその上に塩蓋を載せて、
出来上がりました。ご苦労様。ママと一緒に初めての味噌仕込みしました。

11月には美味しい味噌ができるでしょうね。

店の奥でマンツーマン味噌講座しました。
味噌作りの会がいろんなところで開かれているので初体験の方は有難いですね。
そこで覚えれば、来年からは自分で豆を煮るところからやってみましょう。
豆を洗うところから、豆ってこうなんだ!と新しい発見をしますよ。水に浸けて置く時間の長さ、戻った豆の姿、煮てる時の泡!
準備された煮豆から作るのでない大変さが面白い目に変わります手(チョキ)

味噌作り、楽しんでくださいね。
4月4日には4人の方と2倍麹味噌作りをします。

11月頃、出来上がったみなさんの味噌でなにか楽しいことをしたいなひらめき、企画しますね。ひらめき思いつきで行動する私わーい(嬉しい顔)
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2015年03月23日

大中寺芋

大中寺芋の生産農家である 井出さんにご挨拶したく、沼津に行きました。
大中寺でお会いしました。
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井出さんのご縁で思いがけず、ご住職のお話を伺うことができました。
お話を伺いながら、
せっかくお会いするなら所縁の大中寺にもお寄りしたいとちょっと軽く考えていた自分の不明を恥じました。

私が「大中寺芋へのご住職の想いや愛情は並々ならぬものがあると感じましたが」とお聞きしましたところ、
大中寺芋はわたくしであって、わたくしは大中寺芋だからです。
こういう作物への想い(歴史への想い)と先祖への想い。それに続くわたくし。
過去のものを大事にすること・想うことが、自分を大事にすること・想うこと。
死も生も一続き。
そのような内容のお話をなさいました。

ご住職は毎年暮れに70軒ほどの方に大中寺芋をお手紙と一緒に贈られているそうです。
皇室ゆかりのお寺、皇室ゆかりの里芋、大中寺芋の種を絶やさずにきた井出家。

在来作物には物語があり、守ってきた人の想いがある。それを尊重する気持ちを忘れてはいけない。
美味しい野菜・珍しい野菜を紹介する喜びに主眼がいって、その大事なことを忘れてしまいがちな自分を戒めていかなくてはと思いました。

大中寺は沼津駅からもほど遠くない愛鷹山の麓にある臨済宗妙心寺派のお寺です。
清らかに手入れされ、木々の美しい前庭、茶室、彫刻、
昔経営されていた幼稚園跡はウサギ小屋までも丁寧で可愛い造作でした。
井出さんのご案内で本堂でお参りし、恩香殿を拝見し、できるだけ自然なままをいかした梅園を巡り、聖徳太子のこども像をおがませていただきました。
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大中寺の詳細はこちらをご覧になるとよくお分かりになります。
http://www4.tokai.or.jp/baika/index.html

尚、大中寺芋は在庫にある3個で今季は終了です。来年年明けにまたいただくことをお願いしてきました。

赤ん坊の頭ほども大きくなることから大きくて売れない芋だった大中寺芋ですが、
他にないきめ細かさと茹でた時の泡の少なさ、なにより食感の良さと味の良さ、香りのよさを分かってくれた人たちがたくさんいます。
大中寺芋と出会えてよかった!紹介してよかった!と心から思います。
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2015年03月21日

3月20日

   3月20日  誕生日
ウン歳の誕生日を夫(店主)と娘に祝ってもらいました。
仕事から帰ると娘が作っていてくれました。ほんと驚きのサプライズ(重なる驚き)exclamation×2
素晴らしく美味しく綺麗なご馳走に嬉しくてたまらない。
上機嫌で、飲みねえ、飲みねえ、澤登さんの薔薇色葡萄酒をグラスに注ぐ私。
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これらはみんな台所にあったもの(店にあるもの)をフル活用して作ってくれた。

さくら豆のトマトスープはさくら豆の美味しいことるんるんトマト三昧がとても美味しいのでこの組み合わせはベストだった。
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玉ねぎのみじん切りをオルチョで炒め、がんじいさんのサンマルツァーノのトマト三昧と圧力釜で茹でたさくら豆を入れてことこと煮込む。仕上げに標高800m以上に数日間だけ咲く香り高い花だけを手摘みした野生のオレガノを入れ、塩で味を調える。
お皿によそってからパルメジャーノレッジャーノをかける。
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かじきまぐろのソティー・パセリソース添え
じゃがいもと菜花・スナップエンドウのサラダ・アンチョビバター。
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杉浦商店のかじきまぐろはふっくら焼けている。パセリソースは、にんにく、アーモンド・塩漬けケッパー(塩を落として)のみじん切りをオルチョと粒マスタード、バルサミコで和える。
     
アンチョビバターはアサクラさんのレシピに添って作った。アンチョビフィレ・バター・塩漬けケッパー・にんにく・パセリ。このバターで茹でじゃがいも菜花スナップエンドウを和えた。
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アンチョビバターもパセリソースも最高。木のひげのバタール(娘曰く一番好きなパン!)に塗って食べた。

3月20日の夜、美味しい おいしい ありがとう ありがとう 嬉しい うれしい を何回言っただろう。

そして、冷蔵庫を開けたらケーキの箱が! ウン歳の誕生日。


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2015年02月20日

晩御飯

岩崎政利さんの赤水菜がとても甘くてきれいな色。サラダでふんわり盛り付けて美しいんだけど、
大豆工房みやの木綿豆腐があるので
            白和え
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フードプロセッサーを使えば簡単にふわふわなめらかな和え衣になるけど、
引頭佐知さんのブログを見たから、今日は、すり鉢でごりごりすりすり。
白味噌を合わせてすりすり。
やさかの有機白味噌が家好みの白みそなのです。
豆腐の甘さと濃く、白味噌の甘さと濃くで美味しい和え衣になった。

佐久間さんの人参の茹で加減も丁度よし!
人参の甘さ、赤水菜の甘さと少しのほろ苦さと和え衣のハーモニー。

白和えは美味しい豆腐があれば、味はいくつも変化をつけられる。
和える具材とのバランスを想像しながら味を作る楽しみがある。
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2015年02月04日

おかず

入荷情報とともに

愛知県天恵グループのセロリがあります。有機認証は取得していませんが同じ基準で栽培しています。
素晴らしい香りと良い味のセロリです。
店主の作った「おかず」です。クックパットを見て作ってました。
     セロリの葉の生姜風味味噌炒め
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セロリの葉の香りと生姜の爽やかな辛み、味噌の風味が合ってご飯のお供にとても美味しいおかずでした。
刻んだ葉をごま油で炒め、味噌、砂糖、酒、生姜汁を入れて炒め煮したようです。

セロリは乱切りにしてこんぶ土居の細切りしおふきで和えて浅漬け風サラダにたくさん食べました。

山梨県明野村の清水さんの白首大根の切干大根で作りました。1袋¥258
    伊吹島の銀付いりこと切干大根の煮物
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伊吹島の銀付いりこ、身が柔らかく上品な旨みと甘みがあるので、昆布と合わせると驚くほどいいお出汁がとれます。おやつにも最高です。試食していただくとみなさん驚かれます。

F1の青首でない切干大根はないかな〜と思っていまところ、清水さんが無農薬で栽培した白首大根で作っていらっしゃると知って仕入れた次第です。

在来種の切干大根はなかなか売ってないですが、自分で作ればいいんですね。
昨年は、岩崎さんの赤紫大根や五木の赤大根で店主がよく作ってくれました。
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プロの干し方なら最上に美味しいものになるでしょうが、素人でも
元々美味しい岩崎さんの在来の大根ですから!冷たい風の働きで美味しい切干になりました。

昭和のせんべいや昭和のお米初霜、農林22号、トヨサト、いせひかりの生産者、佐久間さんから
自然農の野菜が届きました。全て自家採種。
霜や寒さに縮れた葉先、水菜は茎も葉も柔らかくしっとりして水菜そのものの味と香りがして、
青梗菜は驚くほど甘く、三浦大根は締まって緻密です。
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冷凍ですが旬の魚の開き。島根県産。
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金目鯛1尾¥710と錦織選手で有名になったのど黒2尾¥535

旬の和菓子うぐいす餅5個¥750も冷凍庫にありま〜するんるん (菓房はら山さん)

今、卵が売り切れ空っぽですが、明日、青見平の卵が届く予定です。

日々の体と心を養うおかずと日常のアクセントになるちょっと贅沢なご馳走に自然村をご利用くださいね。

明日の雪が心配です。卵や橋本農園さんの野菜無事届くかな〜心配。
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2015年01月27日

湯たんぽカバー

お客さんの手作り湯たんぽカバーです。
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元はご主人のウールのセーターでした。
洗濯で縮ませてしまったものを再利用。
 作り方を教えてもらいました。
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お湯(60℃位)を張った洗濯機で洗い絞ってフェルト化させたセーターの袖を切り離して、両脇を縫う。
小さい湯たんぽなので真ん中で縫い、首側からひっくり返して2重の袋に
切れ端を紐にして縫い留めてあります。

私は虫喰いセーターを処分してしまったけど、残念!
こんなふうに素敵に蘇るんですね。
もう着なくなった、着られなくなったセーターのフェルト化。帽子やポシェットなどいろいろに再生できそうですねるんるん

この湯たんぽカバーを作ったのは、ポーランドの伝統的な製法で織ったオリジナルリネンを販売しているLENさんです。
自然村ではリネンナプキンを販売しています。小売では当店だけの販売になります。
大判で大きなお皿も包むように拭け、グラスに毛羽がつかず、吸湿性に優れ、丈夫で、なにより美しいです。
是非こちらもどうぞ。
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写真の右側、ボトルを包んでいるのがLENリネンナプキンです。緑と黄色のストライプの2種類各¥1100


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2015年01月13日

小豆

11日 鏡開き。真空パックのお供え餅、割れません・・・
切りました・・・
小豆を炊いて善哉にしました。男たちは「甘いものは〜」というのでちょこっとだけ。
甘さ控えめで生甘酒と2色の善哉にしてみました。私なりにはいい組み合わせだったと思うけど。

15日 小正月女正月

小豆粥元旦遠くなりにけり 水巴

ご飯の手習い(辻嘉一・婦人画報社)の小豆粥の項を開きますと、
「小豆を柔らかく煮て、常の白粥を炊き、拭き加減のころに小豆を入れ、ふっくらとなるのを待って霰に切った餅を入れ、塩加減で仕上げます。一名餅粥とも申します。とあります。

小豆粥を食べて邪気を払い健康を祈ります。
小豆粥、内臓が癒される感じがする、しみじみ美味しいです。腎臓の形をしています。
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北海道遠軽産の農薬化学肥料不使用・自然乾燥の小豆を販売してます。
磨いてないので美味しいですよ。
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2014年12月30日

ご挨拶

2014年の営業を終えました。
あざなえる縄のごとし。嬉しいこと胸を痛めること、良いことも良くないこともあったけど、最後はしめ縄のごとく
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まあるく結んで目出度い形に終わることができました。
みなさまのお蔭と心から感謝いたします。

12月27日発売の婦人画報に掲載していただきました。
  DSC02838.JPG    
料理研究家 冬木れいさんのご紹介でした。冬木さんには日頃から大変良くしていただいています。そのご縁でした。

紹介したい商品はいっぱいありましたが上野さんの色々米、タイコウさんの1本釣り鰹節、岩崎政利さんの在来種の野菜を取り上げていただきました。
他のページには想いやり生乳、土佐の天日塩あまみ、西出水産の灰干しさんま、ポラン広場のりんご酢を作っている太田酢店、岩手短角牛が掲載されていました。

新しい年、
哀しい苦しいつらいことでさえ大きく包み込む力となる、楽しい嬉しい美味しい気持ち良い、そんなものたちを皆様にお届けできるように頑張りたいと思います。

1月5日(月)から営業します。七草の販売からです。
あけましておめでとうございます!のご挨拶をしたいです。お越しくださいねハートたち(複数ハート)
          良いお年を!
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2014年12月19日

贈り物

「デパートで買って贈ることもできるけど、ここで選ぶのは楽しいから」と言っていただきました。

リッツァトルテや癒しの羊羹やローストアーモンドチョコや木次のプロポローネピッコロをセレクト。
店にあるラッピング箱は大きすぎたので、
お客様の家にとっておいた空き箱と包装紙を持っていらっしゃいました。どちらも再利用。

こういう形でプレゼントをする人も素敵だな〜と思いましたし、
再利用の包装でお送りできるお友達がいることもとても素敵なことだと思いました。
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私たちも店にある緩衝剤や麻ひもやマスキングテープを使って心を込めてできるだけのラッピングしました。


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2014年12月01日

晩御飯

カリフラワーのポタージュ。
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玉ねぎとカリフラワーは薄く薄く切る。鍋にオリーブオイルと玉ねぎ・カリフラワーを入れ、オイルが回ったら塩を振って、さらによーくよーく炒める。水を入れてとても柔らかくなるまで煮る。フードプロセッサーでなめらかにする。
カリフラワーの葉はとても良い味があるので茹でて食べます。茹で汁でピュレを伸ばしました。

カリフラワーと天然エビのマリネ。ケッパー風味。
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オリーブオイルとレモン果汁、塩漬けケッパーのみじん切り、イタリアンパセリのマリネ液。実はこれにカリフラワーとエリンギのピクルスの残り液を混ぜました。捨てたらもったいないので使いまわします。
このマリネは半日以上置くとより美味しいです。

橋本農園の野崎カリフラワー・EXバージンオリーブオイルオルチョサンニータ、アサクラ塩漬けケッパー、手パプアニューギニア天然えびを使いました。

大野里芋の煮っ転がし。砂糖と醤油と水の煮っ転がし。
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2014年11月27日

木村秋則さんの林檎で起こした酵母で

木村秋則さんの林檎の皮と芯で野生酵母をおこしてパンを焼いた方から今日もメールが届きました。

ジョナ、北斗に紅玉混ぜました。中だねを起こして焼いています。
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素晴らしいカンパーニュですね!  わくわくって素敵!

本 あります。
野生酵母と出会う ウエダ家
野生酵母とともに生きる。¥952
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2014年11月19日

南瓜の馬車は

シンデレラは王子様の元へいきました。
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かぼちゃの馬車は奇跡の林檎のトレードマーク葉まき虫と樹乃実の箱。
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昭和のせんべいもご指名で同乗。

シンデレラセット、高額になったので注文あるやなしや・・なしか・・と思っていたら
ご注文ありましたるんるん 素敵な舞踏会にいってらっしゃいぴかぴか(新しい)

(価値で選ぶオリジナルセットのご注文もお受けできます。)
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木村秋則さんの林檎とウエダ家の

皮ごと食べちゃうけど芯は捨てちゃってたな〜。捨てちゃもったいないか!

昨日、木村秋則さんの紅玉を買いにきてくださったお客さんのお話です。
「先日買ったジョナゴールドと北斗の皮と芯で酵母をおこしてパンを焼いたんです。
ウエダ家のやり方なら間違いなく発酵すると教えてもらってやってみたら、
もの凄く発酵したんです。素晴らしい香りでした。」
と、写真を見せてくださいました。

下記の写真は発酵途中だそうです。
   上杉さん2.jpg
見事な焼き上がり!
   上杉さん.jpg
ちなみにウエダ家の酵素ジュースは砂糖を使いません。
お客さんはちゃんと本を調べたりしてやったわけでなく、大まかなポイントを教えてもらってやったそうです。
瓶に皮と芯を入れて浄水を空気が入らないいっぱいまで入れて蓋をし、冷蔵庫で2〜3日置き、その後常温に置いて2日目には爆発しそうなくらい発酵してきたそうです。
さすが木村秋則さんの林檎の力を実感したそうです。ウエダ家も聞いてはいたけど凄いな〜って思いました。

ウエダ家の野生酵母の本は何冊も出版されていますし、教室も開かれています。

ウエダ家のマイグルトは当店でも1個からご注文いただけますので興味、関心のある方はお問い合わせください。ご注文から3〜4日でお渡し可です。
ウエダ家のマイグルト 1g×12包¥1440、1g×30包¥2660
*農薬・化学肥料不使用米を約60日柑自然醗酵させてつくりました。強靭な生命力を持つ多様な乳酸菌と酵母の若々しい菌叢をそのままフリーズドライ、便秘、肌荒れ、免疫力低下、口臭、体臭発生等の軽減が期待できます。
ウエダ家のマイグルトhttp://cobo-net.com/?p=1329

話しが、商売の話になってしまいましたが、元に戻すと、
林檎の皮や芯で酵母をおこしたり、岩崎さんのツルムラサキを挿してわさわさ増やしたり、
小公子の種を埋めて、芽を出させ、背よりも高く見上げるほどに育ち、今年はぱらぱらとした房だけど収穫して実を食べることができたという人がいます。木村さんの林檎の種を埋めた人もいるんですよ。
そんな話を聞くとわくわく楽しく嬉しさいっぱいになります。
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2014年10月24日

単身赴任の夫へ

単身赴任のご主人へ送って欲しいというご依頼がありました。
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田村特別純米酒、洗濯用液体石鹸、EXVオリーブオイルオルチョサンニーター、伊吹島中羽いりこ、5分搗き米(さわのはな)、土居の天然真昆布、タイコウ花くらべ、薄口醤油紫大尽、日東のそばつゆ、橘倉酒造のしょうゆ麹、古代小麦パスタ、有機粒マスタード、伝統的養殖桑名城南漁協焼き海苔。

ピックアップして並べてみてその選択に感嘆しました。
単身赴任のご主人へです!

つぼを押すようにぴたっぴたっと価値ある買い物を小気味よくなさる奥様でした。(お引越しなさいました。)
ご主人も素晴らしい。

追記:奥様からこのようなメールをいただきました。
メール主人の単身赴任が決まった時、一番に気にかかったのは食事の事でした。
やはり主人も同じ気持ちだったらしく、「自然村から送ってもらうよ。」と伝えた時は、電話口からほっとした様子がうかがえました(^^)。
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2014年10月21日

驚いたこと


Zion Valley Farm のブルーベリージャムを求めて遠方よりお越しになったお客様がありました。
 Zion ブルーベリージャムのラベルは、消しゴムハンコ作家の津久井智子さんのデザインが原画なんですって。お客様は津久井智子さんの消しゴムハンコの大ファンで、HPだかFBで知ってジャムを売っているところを探して来店なさったということ。
 このラベルは本当に素敵で高知の棚田が中世ヨーロッパの物語の世界になっている。
宇為君に聞いたら、津久井智子さんのハガキ大の消しゴムハンコの原画をパソコンに取り込み、色を付けたものだそうです。
いや〜驚いたな、ラベルからジャムを買いにね。
今、Zion ブルーベリージャムは好評につき残り1瓶あり。宇為君ところにも在庫がもう少なくぎりぎりいただいて、もうすぐ、240g入り10瓶、480g入り8瓶が届きます。
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もうひとつ驚いたことがありました。
スイス在住の方から久松の甕!のご注文。3号甕がスイスに行きました。
posted by 自然村 at 16:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)