2015年02月20日

晩御飯

岩崎政利さんの赤水菜がとても甘くてきれいな色。サラダでふんわり盛り付けて美しいんだけど、
大豆工房みやの木綿豆腐があるので
            白和え
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フードプロセッサーを使えば簡単にふわふわなめらかな和え衣になるけど、
引頭佐知さんのブログを見たから、今日は、すり鉢でごりごりすりすり。
白味噌を合わせてすりすり。
やさかの有機白味噌が家好みの白みそなのです。
豆腐の甘さと濃く、白味噌の甘さと濃くで美味しい和え衣になった。

佐久間さんの人参の茹で加減も丁度よし!
人参の甘さ、赤水菜の甘さと少しのほろ苦さと和え衣のハーモニー。

白和えは美味しい豆腐があれば、味はいくつも変化をつけられる。
和える具材とのバランスを想像しながら味を作る楽しみがある。
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2015年02月04日

おかず

入荷情報とともに

愛知県天恵グループのセロリがあります。有機認証は取得していませんが同じ基準で栽培しています。
素晴らしい香りと良い味のセロリです。
店主の作った「おかず」です。クックパットを見て作ってました。
     セロリの葉の生姜風味味噌炒め
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セロリの葉の香りと生姜の爽やかな辛み、味噌の風味が合ってご飯のお供にとても美味しいおかずでした。
刻んだ葉をごま油で炒め、味噌、砂糖、酒、生姜汁を入れて炒め煮したようです。

セロリは乱切りにしてこんぶ土居の細切りしおふきで和えて浅漬け風サラダにたくさん食べました。

山梨県明野村の清水さんの白首大根の切干大根で作りました。1袋¥258
    伊吹島の銀付いりこと切干大根の煮物
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伊吹島の銀付いりこ、身が柔らかく上品な旨みと甘みがあるので、昆布と合わせると驚くほどいいお出汁がとれます。おやつにも最高です。試食していただくとみなさん驚かれます。

F1の青首でない切干大根はないかな〜と思っていまところ、清水さんが無農薬で栽培した白首大根で作っていらっしゃると知って仕入れた次第です。

在来種の切干大根はなかなか売ってないですが、自分で作ればいいんですね。
昨年は、岩崎さんの赤紫大根や五木の赤大根で店主がよく作ってくれました。
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プロの干し方なら最上に美味しいものになるでしょうが、素人でも
元々美味しい岩崎さんの在来の大根ですから!冷たい風の働きで美味しい切干になりました。

昭和のせんべいや昭和のお米初霜、農林22号、トヨサト、いせひかりの生産者、佐久間さんから
自然農の野菜が届きました。全て自家採種。
霜や寒さに縮れた葉先、水菜は茎も葉も柔らかくしっとりして水菜そのものの味と香りがして、
青梗菜は驚くほど甘く、三浦大根は締まって緻密です。
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冷凍ですが旬の魚の開き。島根県産。
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金目鯛1尾¥710と錦織選手で有名になったのど黒2尾¥535

旬の和菓子うぐいす餅5個¥750も冷凍庫にありま〜するんるん (菓房はら山さん)

今、卵が売り切れ空っぽですが、明日、青見平の卵が届く予定です。

日々の体と心を養うおかずと日常のアクセントになるちょっと贅沢なご馳走に自然村をご利用くださいね。

明日の雪が心配です。卵や橋本農園さんの野菜無事届くかな〜心配。
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2015年01月27日

湯たんぽカバー

お客さんの手作り湯たんぽカバーです。
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元はご主人のウールのセーターでした。
洗濯で縮ませてしまったものを再利用。
 作り方を教えてもらいました。
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お湯(60℃位)を張った洗濯機で洗い絞ってフェルト化させたセーターの袖を切り離して、両脇を縫う。
小さい湯たんぽなので真ん中で縫い、首側からひっくり返して2重の袋に
切れ端を紐にして縫い留めてあります。

私は虫喰いセーターを処分してしまったけど、残念!
こんなふうに素敵に蘇るんですね。
もう着なくなった、着られなくなったセーターのフェルト化。帽子やポシェットなどいろいろに再生できそうですねるんるん

この湯たんぽカバーを作ったのは、ポーランドの伝統的な製法で織ったオリジナルリネンを販売しているLENさんです。
自然村ではリネンナプキンを販売しています。小売では当店だけの販売になります。
大判で大きなお皿も包むように拭け、グラスに毛羽がつかず、吸湿性に優れ、丈夫で、なにより美しいです。
是非こちらもどうぞ。
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写真の右側、ボトルを包んでいるのがLENリネンナプキンです。緑と黄色のストライプの2種類各¥1100


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2015年01月13日

小豆

11日 鏡開き。真空パックのお供え餅、割れません・・・
切りました・・・
小豆を炊いて善哉にしました。男たちは「甘いものは〜」というのでちょこっとだけ。
甘さ控えめで生甘酒と2色の善哉にしてみました。私なりにはいい組み合わせだったと思うけど。

15日 小正月女正月

小豆粥元旦遠くなりにけり 水巴

ご飯の手習い(辻嘉一・婦人画報社)の小豆粥の項を開きますと、
「小豆を柔らかく煮て、常の白粥を炊き、拭き加減のころに小豆を入れ、ふっくらとなるのを待って霰に切った餅を入れ、塩加減で仕上げます。一名餅粥とも申します。とあります。

小豆粥を食べて邪気を払い健康を祈ります。
小豆粥、内臓が癒される感じがする、しみじみ美味しいです。腎臓の形をしています。
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北海道遠軽産の農薬化学肥料不使用・自然乾燥の小豆を販売してます。
磨いてないので美味しいですよ。
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2014年12月30日

ご挨拶

2014年の営業を終えました。
あざなえる縄のごとし。嬉しいこと胸を痛めること、良いことも良くないこともあったけど、最後はしめ縄のごとく
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まあるく結んで目出度い形に終わることができました。
みなさまのお蔭と心から感謝いたします。

12月27日発売の婦人画報に掲載していただきました。
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料理研究家 冬木れいさんのご紹介でした。冬木さんには日頃から大変良くしていただいています。そのご縁でした。

紹介したい商品はいっぱいありましたが上野さんの色々米、タイコウさんの1本釣り鰹節、岩崎政利さんの在来種の野菜を取り上げていただきました。
他のページには想いやり生乳、土佐の天日塩あまみ、西出水産の灰干しさんま、ポラン広場のりんご酢を作っている太田酢店、岩手短角牛が掲載されていました。

新しい年、
哀しい苦しいつらいことでさえ大きく包み込む力となる、楽しい嬉しい美味しい気持ち良い、そんなものたちを皆様にお届けできるように頑張りたいと思います。

1月5日(月)から営業します。七草の販売からです。
あけましておめでとうございます!のご挨拶をしたいです。お越しくださいねハートたち(複数ハート)
          良いお年を!
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2014年12月19日

贈り物

「デパートで買って贈ることもできるけど、ここで選ぶのは楽しいから」と言っていただきました。

リッツァトルテや癒しの羊羹やローストアーモンドチョコや木次のプロポローネピッコロをセレクト。
店にあるラッピング箱は大きすぎたので、
お客様の家にとっておいた空き箱と包装紙を持っていらっしゃいました。どちらも再利用。

こういう形でプレゼントをする人も素敵だな〜と思いましたし、
再利用の包装でお送りできるお友達がいることもとても素敵なことだと思いました。
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私たちも店にある緩衝剤や麻ひもやマスキングテープを使って心を込めてできるだけのラッピングしました。


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2014年12月01日

晩御飯

カリフラワーのポタージュ。
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玉ねぎとカリフラワーは薄く薄く切る。鍋にオリーブオイルと玉ねぎ・カリフラワーを入れ、オイルが回ったら塩を振って、さらによーくよーく炒める。水を入れてとても柔らかくなるまで煮る。フードプロセッサーでなめらかにする。
カリフラワーの葉はとても良い味があるので茹でて食べます。茹で汁でピュレを伸ばしました。

カリフラワーと天然エビのマリネ。ケッパー風味。
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オリーブオイルとレモン果汁、塩漬けケッパーのみじん切り、イタリアンパセリのマリネ液。実はこれにカリフラワーとエリンギのピクルスの残り液を混ぜました。捨てたらもったいないので使いまわします。
このマリネは半日以上置くとより美味しいです。

橋本農園の野崎カリフラワー・EXバージンオリーブオイルオルチョサンニータ、アサクラ塩漬けケッパー、手パプアニューギニア天然えびを使いました。

大野里芋の煮っ転がし。砂糖と醤油と水の煮っ転がし。
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2014年11月27日

木村秋則さんの林檎で起こした酵母で

木村秋則さんの林檎の皮と芯で野生酵母をおこしてパンを焼いた方から今日もメールが届きました。

ジョナ、北斗に紅玉混ぜました。中だねを起こして焼いています。
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素晴らしいカンパーニュですね!  わくわくって素敵!

本 あります。
野生酵母と出会う ウエダ家
野生酵母とともに生きる。¥952
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2014年11月19日

南瓜の馬車は

シンデレラは王子様の元へいきました。
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かぼちゃの馬車は奇跡の林檎のトレードマーク葉まき虫と樹乃実の箱。
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昭和のせんべいもご指名で同乗。

シンデレラセット、高額になったので注文あるやなしや・・なしか・・と思っていたら
ご注文ありましたるんるん 素敵な舞踏会にいってらっしゃいぴかぴか(新しい)

(価値で選ぶオリジナルセットのご注文もお受けできます。)
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木村秋則さんの林檎とウエダ家の

皮ごと食べちゃうけど芯は捨てちゃってたな〜。捨てちゃもったいないか!

昨日、木村秋則さんの紅玉を買いにきてくださったお客さんのお話です。
「先日買ったジョナゴールドと北斗の皮と芯で酵母をおこしてパンを焼いたんです。
ウエダ家のやり方なら間違いなく発酵すると教えてもらってやってみたら、
もの凄く発酵したんです。素晴らしい香りでした。」
と、写真を見せてくださいました。

下記の写真は発酵途中だそうです。
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見事な焼き上がり!
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ちなみにウエダ家の酵素ジュースは砂糖を使いません。
お客さんはちゃんと本を調べたりしてやったわけでなく、大まかなポイントを教えてもらってやったそうです。
瓶に皮と芯を入れて浄水を空気が入らないいっぱいまで入れて蓋をし、冷蔵庫で2〜3日置き、その後常温に置いて2日目には爆発しそうなくらい発酵してきたそうです。
さすが木村秋則さんの林檎の力を実感したそうです。ウエダ家も聞いてはいたけど凄いな〜って思いました。

ウエダ家の野生酵母の本は何冊も出版されていますし、教室も開かれています。

ウエダ家のマイグルトは当店でも1個からご注文いただけますので興味、関心のある方はお問い合わせください。ご注文から3〜4日でお渡し可です。
ウエダ家のマイグルト 1g×12包¥1440、1g×30包¥2660
*農薬・化学肥料不使用米を約60日柑自然醗酵させてつくりました。強靭な生命力を持つ多様な乳酸菌と酵母の若々しい菌叢をそのままフリーズドライ、便秘、肌荒れ、免疫力低下、口臭、体臭発生等の軽減が期待できます。
ウエダ家のマイグルトhttp://cobo-net.com/?p=1329

話しが、商売の話になってしまいましたが、元に戻すと、
林檎の皮や芯で酵母をおこしたり、岩崎さんのツルムラサキを挿してわさわさ増やしたり、
小公子の種を埋めて、芽を出させ、背よりも高く見上げるほどに育ち、今年はぱらぱらとした房だけど収穫して実を食べることができたという人がいます。木村さんの林檎の種を埋めた人もいるんですよ。
そんな話を聞くとわくわく楽しく嬉しさいっぱいになります。
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2014年10月24日

単身赴任の夫へ

単身赴任のご主人へ送って欲しいというご依頼がありました。
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田村特別純米酒、洗濯用液体石鹸、EXVオリーブオイルオルチョサンニーター、伊吹島中羽いりこ、5分搗き米(さわのはな)、土居の天然真昆布、タイコウ花くらべ、薄口醤油紫大尽、日東のそばつゆ、橘倉酒造のしょうゆ麹、古代小麦パスタ、有機粒マスタード、伝統的養殖桑名城南漁協焼き海苔。

ピックアップして並べてみてその選択に感嘆しました。
単身赴任のご主人へです!

つぼを押すようにぴたっぴたっと価値ある買い物を小気味よくなさる奥様でした。(お引越しなさいました。)
ご主人も素晴らしい。

追記:奥様からこのようなメールをいただきました。
メール主人の単身赴任が決まった時、一番に気にかかったのは食事の事でした。
やはり主人も同じ気持ちだったらしく、「自然村から送ってもらうよ。」と伝えた時は、電話口からほっとした様子がうかがえました(^^)。
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2014年10月21日

驚いたこと


Zion Valley Farm のブルーベリージャムを求めて遠方よりお越しになったお客様がありました。
 Zion ブルーベリージャムのラベルは、消しゴムハンコ作家の津久井智子さんのデザインが原画なんですって。お客様は津久井智子さんの消しゴムハンコの大ファンで、HPだかFBで知ってジャムを売っているところを探して来店なさったということ。
 このラベルは本当に素敵で高知の棚田が中世ヨーロッパの物語の世界になっている。
宇為君に聞いたら、津久井智子さんのハガキ大の消しゴムハンコの原画をパソコンに取り込み、色を付けたものだそうです。
いや〜驚いたな、ラベルからジャムを買いにね。
今、Zion ブルーベリージャムは好評につき残り1瓶あり。宇為君ところにも在庫がもう少なくぎりぎりいただいて、もうすぐ、240g入り10瓶、480g入り8瓶が届きます。
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もうひとつ驚いたことがありました。
スイス在住の方から久松の甕!のご注文。3号甕がスイスに行きました。
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2014年10月14日

片品村紀行 なんちゃって、

遊んでばかりの自然村です。

iikarakann瀬戸山さんの玉ねぎは最高です。自然村の農家さんの玉ねぎは誰のでもそれぞれにとても美味しいのですが、
いいからかんの玉ねぎ、格別の味だと思っています。
店主が作った人参と玉ねぎの炒め物の玉ねぎを食べて「これっていいからかんの?!」ってクイッって頭を上げたことがあるくらい。わーい(嬉しい顔)
他の玉ねぎと比較して5倍〜6倍位の価格だったので購入した方は極限られていたけど、食べた方は納得の味だったんじゃないかな。
でもね、他の人のも手作業・無農薬の栽培の仕方をみれば、玉ねぎってもっと対価を払っていい野菜に思えてきましたよ。

玉ねぎ(固定種)の苗と瀬戸山さん。
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10月25、6日頃から定植する予定です。気の遠くなる、腰にきそうな作業ですね。
今年は予定があって行けないけど、いつか手伝いに行きたい作業です。

9月種まき、10月下旬定植、5月収穫。玉ねぎは栽培期間が長い。収穫後の管理も大切。

片品村では玉ねぎと里芋はできないといわれてるんですって。でも、とびっきり美味しい玉ねぎできてるんだよね。
今から来年の5月が楽しみなんです。
私の引き出しには宝野菜がいくつも光っていてそのひとつがiikarakannの玉ねぎです。
宝野菜のひとつ、にんにくをもらってきました。販売します。るんるん
それから沼須ねぎ沼田市の沼須地区で作られていた伝統野菜です。下仁田ネギの系統らしいですが外見は似ていません。
すらっとして緑の葉の先はとがっています。白い部分は加熱するとねっとりとても甘くなります。

今年は天候の影響でサラダもミニトマトなどもいただくことができなかった。残念でしたが名残りのマイクロトマトを食べさせてくれました。
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最後は「ほっこりの湯」で髪の毛の炭と疲れをを洗い流して片品村の一日は終わりました。

賢一さん、瀬戸山さん、みっちゃん、一日ありがとうございました。




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片品村紀行 なんちゃって、

遊んでばっかりの自然村です。

瀬戸山さんとみちゃんに「精一さんの奇跡のりんごみにいかない」と誘われて星野精一さんの遊楽木舎に寄りました。
奇跡の林檎の木村秋則さんの本や講演に感銘を受けて2011年から肥料を入れなくしました。農薬0とはいかないけれど、殺菌剤は0にしました。殺菌剤0にしたのは、微生物の働きを大事にするため。殺虫剤は今のところ6回だそうです。このあたりでは殺虫剤使用は20数回だそうですからとても少なくしてます。
長野の林檎屋さんは殺虫剤を0に、殺菌剤を8回にしています。殺虫剤0と殺菌剤0の林檎の状態を見ることができとても勉強になります。(遊んでるばっかりじゃないんだな〜エッヘン)

木村秋則さんは希釈した食酢を散布しています。精一さんも木村さんに習って希釈酢を散布してますが、なんとなんと、飯尾酢 富士酢の玄米黒酢を使ってるんだって〜〜!!!
玄米黒酢はうちも販売してるけど、500ml¥1540、900ml¥2625もするんだよ。なんでなんでそんなに高いの使わなくたっていいじゃん。
そう聞いたら、精一さん曰く「でも農薬も結構高いんですよ」・・・農薬も高いのか・・・・

2011年から肥料を入れず殺菌剤0、殺虫剤6の林檎畑です。葉がはらはら落ちてしまうそうです。
摘果剤・除草剤・落下防止剤ももちろん使いません。林檎もぽとぽと落ちます。
群馬県のりんご 名月
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黒雲に隠れかかっているような名月です。煤病ですか。
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    陽光
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精一さんがもいでくれたのを皮ごとがぶり。名月、とても甘くお・い・し・い手(チョキ)るんるん
瀬戸山さんちの1歳になったばかりのきこちゃんはりんごをしっかり持って吸い続けてる。

とても美味しいのでいくつかもらって販売しようとお願いしたところ、精一さんは
「名月は11月3日、文化の日くらいになるともっと美味しくなります。今の味を覚えていてください。そして比べてください」みたいなことをいわれました。
覚えていますとも。11月3日ごろ名月送ってください。(台風で落ちてないといいけどな。)

陽光、1個、店にあります。「こんな林檎みたことありますか?」「いえありません。」かくかく云々。食べてみますか?「食べたいです。」と答えたお客さんに黒い皮ごと食べてもらいました。。
「美味しいです。これなら買います。」といってくれた。
綺麗なものばかり売っていたら農薬を使わないということがどういうことなのかちっとも伝わらない。
林檎屋さんのりんごには瘡蓋がついているし、中には芯に虫が入っていることもある。無施肥無農薬の渋谷さんのりんごも虫食いがいっぱいある。
並べて好きに選んで買ってもらうとやっぱり綺麗な方から売れていく。見た目よくないのばかり残っていき正直いって販売しずらいなと感じることはある。ちょっと悲しかったりがっかりしたり。それでも販売する。しゃべって話して販売する。ひとりでもふたりでも伝わったら今日はいい日!

名月、11月3日文化の日ごろ。販売予定です。1歳児が持って手放さない林檎です。
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2014年10月13日

片品村紀行 なんちゃって、

遊んでばっかりの自然村です。
念願の炭の入れ替え体験に尾瀬須藤林産に行ってきました。
当店で須藤林産の真空蒸留木酢液(入浴剤用)¥1500と真空蒸留山桜木酢液¥1200を販売しています。
焼きあがった炭出しから、始め!
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マスクをしていても鼻の穴の中、炭の粉いっぱいに。顔黒に〜。
今回の炭は杉です。軽くて割れやすい。これは畑や家屋の「結界」!に使ったり、素敵な鉢になったりします。
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磨くと柔らかな光沢がでます。叩くと軽やかな音がでます。軽さや年輪の美しさや温かみのあるいぶし銀の光沢を生かした商品ができないかと賢一さんと商品開発会議を休憩中に開催わーい(嬉しい顔)
 炭出しの後は木を積んでいきます。賢一さん、瀬戸山さん、私たちと4人でリレーです。
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杉の間伐材の山、DSC02553.JPG
この4山が窯の中に入るんですよ。びっくりです。
 窯の中の焼きあがった炭の量と焼きあがる前の杉材を比べると面白いでしょ。こんなに少なくなったように思っても、袋に詰めて並べるといっぱいの量です。

今日の窯はもうひとつの広葉樹を焼く尾瀬備長炭の窯と一緒に後日火入れします。
火を点けて一日焚いて、窯の中で3〜4日燃やし、4〜5日かけて冷やすそうです。

須藤家では掘りごたつにもう火が入っていました。もちろん、尾瀬備長炭使用。
台所では大きな大きな火鉢に赤く炭が熾きていて、大きな大きな鍋がのっていました。以前お邪魔した時も煮物がかかっていました。
 賢一さんのお母さんのカヲルさんはお元気そうでした。小さな体の腰が曲がっているので童話の中に住んでいるような小ささです。いつまでも元気で「いいからかん人生相談」で名言を残して欲しいものです。

 お昼は丸沼高原のカフェ・ペンションCOU屋にみんなで食べに行きました。
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バンシチューのランチセット。これで980円です。パンシチュー・キノコのムース美味しかったです。
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iikarakannのサラダをたっぷりのせた生ハムとサラダのピザ。みんなで分けっこ。
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さつま芋のタルト。タルト生地はiikarakannの石臼挽き南部小麦。中はiikarakann
の粗挽き黄粉使用。黄粉の風味と小麦の美味しさばっちり。

紅葉が始まっています。丸沼方面に行楽の予定の方はCOU屋に立ち寄ってはいかがですか。
さつま芋のタルトを食べる時は、iikarakannを思い出してね。
CUO屋http://cou-ya.com/

片品村紀行は後2回続きます。さて、この林檎、売っていたら買いますか?
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というお話が次回です。
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2014年09月01日

晩御飯

うちの晩御飯は結構賑やかです。野菜の感想を言い合ったり味付の工夫を話し合ったり。

本田うりはそのまま食べると甘味が薄いので、今の甘いメロンを食べなれていると物足らないかもしれません。雲仙でバターナッツ南瓜とサラダにしたものがそれぞれの優しい甘さを引き立てて美味しかったので、そうだひらめきと思いついて、
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白和えにしてみたら、これがやったーるんるんの味でした。白和えの味はなんでもお好みでよいですが甘すぎない方がいいかな。大豆工房みやの豆腐の美味しさと瓜のほのかな甘さと香りが調和する味を探っていこう。

ツルムラサキと島オクラの和え物。これも雲仙の料理をアレンジしました。
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茹でたツルムラサキ、島オクラと千切り生姜をオリーブオイルと赤梅酢と塩少々でマリネ。ツルムラサキの土臭さを全く感じないで美味しくいただきました。

芽ひじきとだだ茶豆、きゅうり、刺身用帆立貝柱を赤梅酢で和えました。
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それだけでボール一杯なくなりました。梅干しを漬けた赤梅酢。みなさんどんなふうに利用してますか?
(10月になったらいいもの紹介しますね。)

今日お勧めの声掛けしているのが東京芳香青皮南瓜
宿儺南瓜
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宿儺南瓜はねっとり濃厚な甘味です。煮物が大変美味しい。もちろん天婦羅も美味です。
が、・・東京芳香青皮南瓜は天婦羅に抜群手(チョキ)ってことに家族で一致。
色は綺麗な黄色。ジューシーでスッキッと切れのある甘さ。江戸っ子の南瓜天だ!

宿儺かぼちゃと東京芳香青皮南瓜を5ミリくらいの厚めに切って天婦羅にして、ハーブソルトを振って食べましたが、いや〜どちらも美味しいですよ。天婦羅の山が消えました。

や〜良く食べます。食べすぎかもしれない・・・・

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2014年08月12日

帰省

お盆休みに入った方もいらっしゃいますね。

昨日、「田舎に野菜など送れますか?」
「クール便なので豆腐や解凍してもよければ肉も魚も送れます。」

今日からご実家に帰省するお客様の荷をお送りしました。野菜・卵から肉まで食材いっぱいです。
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帰省してみなさんに手料理するんですね。いい夏休みを過ごしてください。

自然村も明日から18日まで休みです。

休みなく働く方たちもいっぱいいらっしゃいます。体を労わりながら頑張ってくださいね。
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2014年08月02日

梅干し

みなさん、今年の梅干しは仕上がりましたか?
私は、今、庭で干している最中です。
生梅をお送りしたお客様から梅干し便りがコメントと一緒に届きました。
ふっくらいい色に干しあがった梅干しですね。白梅干しのおむすびも美味しいそう!
   2馬場さんの梅.JPG
   馬場さんの梅.JPG
東京に確実に居るのが今日までなので、先週から、まず白梅を、続いて赤紫蘇梅を干しました。
天気も、一昨日、昨日はとてもよく幸運でした。
今朝夜干しした梅をとりこみ甕につめできあがり。
見た目もきれいで紫蘇の香りもさわやか、なんだか嬉しくて。
今年もいい梅といい赤紫蘇、ありがとうございました。
今日はまた蒸し暑さが戻るようですが夏バテなどしませんように。
追伸
写真添付しました。白梅干しはすでにおにぎりの中に。
そのすっぱさと香りに体がしゃきっと目覚めます。メール
晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ
作った人も、作らかなった人も、梅干しの八徳で夏バテしないで元気にいきましょうね!


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2014年07月14日

田の草取り〜iikarakann編〜

田の草取り、お昼ご飯は瀬戸山さんの奥さん、みっちゃんが用意してくれた。
みっちゃんは炭アクセサリー作家であり、季刊誌うかたまの「いいからかん人生相談」のコーナーを執筆している。
可愛いキコちゃんのお母さん。
お住まいは元牛小屋。廃屋になっていた牛小屋をみんなの力で住居に再生。
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ほとんど自給のお昼ご飯です。
手前味噌を使った胡麻味噌味の冷やしうどん。
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ヨモギ入り回転焼
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 人参葉と大白大豆のかき揚げ
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そして、この美しいものは!?
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玉ねぎのロースト!塩とオイルを振って、パン粉をぱらり。それをローストしただけ。
本当に極上のお味でした。
キコちゃんは玉ねぎが大好きだって。もぐもぐ食べてました。

大白大豆を炒った大豆コーヒーをセトヤマさんが淹れてくれ優しい香ばしいお味でした。

ご馳走様!!!

贅沢ランチを食べてすっかり気持ちよくなって、田んぼに勇んでいきましたが、
あっという間に腰が〜!一列の草取りに一時間位かかるとうい有様でした。




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田の草取り

7/13、昨日は、田の草取り。応援というより貴重な体験をさせてもらった。
片品村の須藤家とセトヤマさんの田んぼの草取り。
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まず、ごろを押して苗の間の草をかきとる。
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取残しや苗のまわりの草を抜き取る。アカザ科の草や三角形の葉で白い可憐な花を咲かすコナギが根元に生えていて、抜くと稲まで抜けちゃいそうで大変。とにかくコナギ・稲・コナギ・稲と交互に植えたみたいなんだもん。

店主は若干の応援になったと思うけど、私は・・・とにかく足が進まない。いっ歩が・・・腰と太ももが痛くて疲れて何メートルかの距離が遠すぎる〜。田だから座り込めない・・・。こりゃあ、腰曲がるよな。
田の草取りはとてつもなく重労働です。
「いっぱつ!」で除草できる除草農薬剤は農家にとって救世主だろうなって腰の痛さで実感できた。「安い米」を望むなら「無農薬米」は到底労働に合わないよ。
除草農薬や殺菌殺虫農薬がなかった時代や、それを買うお金がなかった人々は、田の泥の中を這いまわって草取りするのが当たり前だったんだ。
時に雨がぱらつく曇りだったから今元気にしているけど、お天気だったら空から水の照り返しの挟み撃ちで焼け焦げていたかもしれない・・・
須藤賢一さん、瀬戸山さん、私たち夫婦の4人で一日かけて半分位の除草でした。
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この除草で稲も大きく丈夫になってくれるといいな。綺麗になった田をみて近所の農家の人たち、なんて思うかな。田舎は農家の人たちは他所の田や畑もよくみているそうです。

完全無農薬米を栽培し続ける人々は本当に凄い。当店の無農薬・有機肥料米、さわのはな・こしひかり・農林48号は玄米で1kg714円。無肥料・無農薬・天日干し初霜は玄米1kg1200円。米の価格の高い安いは夏の草取りを1日してから言おうぜ。

 


posted by 自然村 at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)