2026年06月09日

パレスチナ

昨夜は、
東大池之端門前にある古本屋ほうろうさんで開催されている、高橋美香写真展と併せて行われたパレスチナオリーブ代表皆川万葉さんのトークイベントに行って来ました。
始めに、
パレスチナオリーブでザアタルを和えたのを塗ったフランスパンを頂きました。
美味しかった!
           6月5日新物パレスチナオリーブ.jpg
今までザアタルはサラダや目玉焼きや
トマトソース、ピザなどにパラパラ振っていましたが、やっぱりオリーブオイルと合うんですね。これ美味しいです!
お客さんに伝えます。

            6月5日オリーブの生産地図.jpg
イスラエル領にあるアラブ・パレスチナ人の村ガラリア、
ヨルダン川西岸地区にあるオリーブ生産者団体、
ナーブルスにあるオリーブオイル石鹸工場、
パレスチナ女性による刺繍イドナ村
益々酷くなるイスラエルの占領・入植地政策の様子など、胸の痛むことばかりです。

厳しい経済封鎖のなかでも野菜を満載にした屋台があり、美しい街並みがあり、ショッピングモールがあり、カフェがある。
ザクロをぎゅっと絞ったざくろジュース。美味しそう!
ご馳走を作ってパーティー。ストリートファッションの工房あり。
そして、その街が壁と検問所で規制されている。
ガザの報道だけでは知る機会のないパレスチナの様子をスライドでみることができました。

閉ざされたパレスチナの人々と繋がるひとつの道として、人々の暮らしの生計を支え、人としての誇りである仕事をフェアートレードで購入することがあると思います。

皆川さんのトークの最後に、高橋美香さんも加わりました。
          6月9日それでも木を植える.jpg
ジェニン難民キャンプの話しは短い時間でしたが心に深く感じました。
もっと話を聞きたくなりましたが、店主に譲って今夜の高橋美香さんのトークに参加しに行きました。


ブログで何度も紹介していますが、パレスチナオリーブ、ザアタル、オリーブオイル石けんはどれも素晴らしいクオリティです。
パレスチナ支援という枠にとらわれず、本当に良いものを選択する一つとして販売しています。
ヨルダン川西岸地区ジェリコのマジョールデーツも素晴らしく美味しいデーツです。
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2026年06月02日

6月6日そら豆で作る豆板醤の会

6月3日現在3名のお申込みいただきました。
後、2名様参加可能です。興味がありましたらご連絡ください。

無農薬無化学肥料栽培のそら豆で作る
          6月2日空豆.jpg

6月6日の豆板醤の会では、

この位の大きさの空き瓶半分位に豆板醤を詰めます。
          6月2日瓶.jpg

自然食品店販売の豆板醤商品と比べても充分な量をお持ち帰りいただきます。

250ml〜300mlの空き瓶を持って来ていただくのですが、
手頃な空き瓶がない場合は、私の空き瓶を提供しますので、参加申し込みの時に声を掛けて下さい。



開催まで一週間切ったところでの案内なので、既に予定がはいいていて残念と言う人が何人もいて、私も残念です。
只今おひとりお申し込みあります。
おひとりでも勿論楽しくしますが、席が埋まったらいいな、と心から思っています。
興味があれば是非参加ご検討ください。
連絡をお待ちしています。
03-5927-7787



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2026年06月01日

コモリミキさんそら豆で作る豆板醤の会

今晩は、

昨夜の月は煌々と天にあり、
今朝は太陽が木々の葉っぱを煌めさせていました。

6月になりました。
青鞘豆の本当に最終週になります。
いつかしたいと思い続けていた
豆板醤作りの会を、行うことになりました!
          5月29日豆板醤.jpg
豆板醤は空豆と麹、唐辛子で作る中国四川省発祥の辛み発酵調味料です。
日本でもとっくにお馴染みの調味料で、台所にひと瓶はあるご家庭は多いと思います。
瓶のラベル原材料名を見て頂けますか?
空豆、麹、唐辛子、塩
空豆でなく、大豆と表示されている物もありますか?
実は自然食品店販売の豆板醤も空豆でなく、私の知る限りでは大豆を原材料としています。
勿論、大豆の旨みがある辛み調味料として問題無いのですが、
折角、生の、そして無農薬栽培の空豆が手に入るのですから、自家製豆板醤作りをしたいと思った次第です。
6月6日(土)11時~13時
参加費:5000円
    事前支払で参加確定します。
持ち物:250~300mlの空き瓶1個
    手拭き布、筆記用具
    マイ箸、マイドリンク
おひとり、空き瓶に半分程の豆板醤をお持ち帰り頂きます。家で発酵熟成させます。
豆板醤使いのヒントになるコモリミキさん流簡単な豆板醤料理を実演、試食していただきます。
申込みは
自然村 03-5927-7787
コモリミキさんへはDMで
みんなで楽しく豆板醤作りしたいです!
只今、4名参加可能です。
参加申込みお待ちしています。
posted by 自然村 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2026年05月30日

コモリミキさん、青豆の会素晴らしかった。そして、青豆を使ったワークショップします。

28日と続けて本日もコモリミキさん青豆の会をしました。
2名の参加をいただきました。

今日も充実の楽しい、参加者さん興味を掻き立てながら青豆の魅力を楽しんでいただけました。

            5月30日コモリミキ青豆の会.jpg
玉ねぎと、干し椎茸、鞘ごとのうすい豌豆と空豆をくつくつ煮て、
火が通ったら、鞘から豆を取りだして鍋に戻してスナップエンドウも入れてひと煮立ち。
鞘からの出汁も全て丸ごとのスープです。

えんどう豆はグルタミン酸を含んでいます。



青豆の季節はもう終わりを迎えようとしています。最後の最後の週が来週です。
その来週の土曜日6月6日に空豆を使った豆板醤づくりワークショップをします。

            5月29日豆板醤.jpg
私が昨年作った空豆の豆板醤です。青豆の会に参加したみなさんにほんの少しずつですがプレゼントしました。

無茶々園の無農薬無化学肥料空豆と高木さんの米麹、
無農薬の韓国唐辛子を使って、コモリレシピで作ります。

250〜300mlのガラス容器半分位の豆板醤をお持ち帰りしただきます。
これは市販の豆板醤と比べても充分な量だと思います。

そして、私の昨年作った豆板醤を使って簡単な豆板醤料理を味わって、
豆板醤使いも楽しんでもらいます。

6月6日11時〜13時
参加費:5000円(事前支払いで参加確定します。)
持ち物:250~300mlのガラス瓶 1本(家にある空き瓶ご利用ください。無い方は100均などで)

    手拭きタオル、髪の毛を覆う物、マイ箸、マイドリンク、筆記用具

申込:自然村へрO3−5927−7787 又はメール
   コモリミキさんへはインスタからDMで

*自然食品店で販売している豆板醤は余計な添加物は使っておりませんが、空豆を使ったものは私の知る限りはなく、大豆を使っています、空豆を使った豆板醤を手作りしてみませんか〜

ご参加申込お待ちしています。
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2026年05月26日

コモリミキさんの青鞘豆の会

          26日垢そら豆後は.jpg
赤空豆とうすい豌豆の炊き込みご飯


5月28日、30日の
コモリミキさん 青鞘豆の会は
まだ席があります。
申し込みをお待ちします。
(参加費4000円は当日でOKです。)

今1番の旬は青鞘豆の
空豆、スナップ豌豆、絹さや、えんどう豆。
地域、品種によっては走り、盛りを過ぎて終盤を迎える頃ではあります。

今回は、
池松さんの最終となる、味の深みとほっくりを増した(多分)陵西一寸空豆と、

今が盛りとなった野菜と旅するさんの
赤花スナップ豌豆、赤空豆、うすい豌豆。

採れ始めた小諸のとやざきさんの絹さや
これらに出会って頂きます。

コモリミキ流の
もっと簡単に!シンプルに!
もっと青豆の魅力と[旨さ]を感じる会に
是非参加お待ちします。
(コモリさんは美味しいという言葉じゃなくて旨いと言うんですよね。)

口と舌だけで味わうのでは勿体ない。
目で見る色彩と形、手触り、匂い
五感で出会う今一番の野菜です。

問合せ、申し込みは
自然村03-5927-7787
@miki.yasaiコモリミキさんDM
お待ちしています!








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2026年05月09日

コモリミキさんの野菜の会 ご案内

コモリミキさんの野菜の会

次回は5月28日(木)と5月30日(土)11時〜13時開催します。
参加費 4000円 事前支払いで参加確定となります。
持ち物 筆記用具、マイ箸、マイドリンク


テーマは 青豆

池松さんのスナップエンドウの盛りは連休前で終わりました。採れ始めて2週間のあっという間の速さでした。
絹さやは到来せずに終わってしまったようです。
今週から始まったグリーンピース久留米豊は今が盛りで来週で一番美味しい時期は終わってしまいそうで、
私は慌てて「来週火曜日着でいっぱい送って下さい!」と連絡しました。

青豆は採れ始めからどんどん硬さや味わいを変えて行きます。
初めの初々しさから充実手前の最高を食べていただきたくて農家さんは採り頃を見極めようとしてくれています。
届いてからも変わるので、みなさんに「また今度」とお断りされると心底がっかりしてしまうのです。

ということで、来週は池松さんのグリンピースとそら豆の山場です。

そこに、野菜と旅するさんの赤花スナップエンドウが始ます。


そして、5月最終週に
野菜と旅するさんの赤そら豆、赤花スナップエンドウ、紀州うすい豌豆が揃います。
この時に、コモリミキさんの「青豆の会」を開催します。

自然村がみなさんにこの時期一番に食べてもらいたいと思っている青豆の魅力と美味しさを知っていただきたいと願っています。
贅沢な野菜の時間です。

参加申し込みをお待ちしています。

自然村にはрO3−5927−7787
コモリミキさんにはDMでご連絡ください。
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2026年04月25日

真室川の山と里の春をお楽しみください!

4月23日(木)
コモリミキさん
          23日小森美貴さん.jpg
もっと!野菜の魅力を美味しく楽しく知る会の一回目を4名のみなさんで行いました。
山と里の春
          23日揃った天然山菜.jpg  

こごみは割と家でも食べられていると思っていましたがそうでもありませんでした。
山菜の中では灰汁なしで茹でたり揚げて簡単に食べられますので見かけたら一度は手に取って下さい。


10を超える山菜と菜が揃いましたので、まずみなさん食べたことのない山菜を選んで、その芳香、味わい、扱い方を見て頂きました。

笹筍は皮ごと丸焼きで、焼きたてをパレスチナオリーブオイルと天日塩あまみで。
高級天然山菜たらの芽はオイルで焼いて焦がし醤油で。
         23日天然たらの芽.jpg
         23日たらの芽醤油焼き.jpg

灰汁抜きしておいた蕨はタタキ蕨に。
         23日蕨叩き.jpg
         
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あいこの葉っぱは茹でて水に晒してから細かく刻んで味噌と鰹節のあいこタタキに。
茎は茹でると美しい緑に変わります。アスパラのような食感と美味しさです。

         
         23日ほんな.jpg
アマドコロ、あいこ、ほんな、
山人参、うるい、雪割菜
         23日雪割菜.jpg

茹でて水に晒しただけのものを食べていただきました。山の精気・芳香を胸に吸い込み、そのものの味わいを食べてから、
味噌、白みそ、塩、醤油、マヨネーズ、黒すり胡麻、白バルサミコ、タイコウ花くらべ、塩、オリーブオイルで調味したもので、各々味変して食べて頂きました。

5月2日(土)は、季節が進んで採れる山菜の変化があります。


昨日金曜日は、蕗の薹の董立ちのふきが届きました。
私は見るの初めてで、「これ何???」と驚きました。
         25日蕗の薹の董立ち茎.jpg
問い合わせてみると、
「ふきのとうが成長して茎が伸びた状態(トウ立ち)のものは、一般的な「ふき」の茎よりも柔らかく、独特の香りと苦味を楽しめる食材として煮物や炒め物で美味しく食べられます。
とにかく一般的なふきより柔らかく食感よく美味しいのです。

主な食べ方と、下処理の手順をまとめました。
1、お勧めの食べ方
煮物・炒め物:竹輪などの練り物と一緒に、白だし・醤油・みりん・鷹の爪などで甘辛く煮るのが定番です。
天婦羅:茎を適当な長さに切り、衣をつけてあげます。サクサクした食感と香りが引き立ちます・

パスタ:オリーブオイルやニンニクと相性がよく、ペペロンチーノ風やジェノベーゼ風にするアレンジもあります。

蕗の薹の茎には天然の毒素や強い灰汁が含まれるため、必ず灰汁抜きしてから調理してください。
切り分け:花びら(苞)の部分を取り除き、茎を使いやすい長さにカットします。
下茹で:沸騰したたっぷりのお湯に塩または少量の酢を加え、3分ほど茹でます。
水にさらす:茹で上がったらすぐに冷水にとり、何度か水を買えながら15〜30分ほど晒します。
苦味が好みの程度になるまで晒してください。
水気を切る:ザルに上げてしっかり水気を絞れば、料理に使用できます。」

山菜の女王様 つやつやのコシアブラも届きました。
         25日こしあぶら.jpg

         25日真室川地ねぎ.jpg
栽培の地ねぎも届きました。真っ白で真っ青で端から端まで全て食べられます。
柔らかく瑞々しい地ねぎは薬味や味噌汁は勿論ですが、是非是非、酢味噌和えにして下さい。
春の香りと食感が口に広がります。


ついでに、紹介したいのが、いえいえ一押しで紹介したいのが藤原みそこうじ店の白みそです。
         25日酢味噌材料.jpg
お好みの純米酢、或いは白のバルサミコ酢を混ぜるだけでとーっても美味しい酢味噌ができます。
白のバルサミコ酢これは万能です。

季節が走って来週も
みなさんが名前も実物も初めての山菜が登場する筈です。

是非、一個か2個は一瞬の春の喜びに満ちた山菜や真室川の菜を味わってください。

5月2日(土)2回目の「山と里の春の会」をします。
只今1名の参加可能です。
申込みは自然村電話03-5927-7787
コモリミキさんへはDMでご連絡ください。

来週もご来店をお待ちしています。
posted by 自然村 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2026年04月18日

山と里の春  コモリミキさんの会

天然山菜のアマドコロが大変好評で、
食べた方何人もから「アマドコロ美味しかった。」と声を掛けられています。リピートして下さった人も何人かあります。
そのアマドコロはもう伸びて時を過ぎたかもしれません。
あれほど巡りくる季節を一年待っていたのに、ひろこも伸びたそうです。
時を止めて待ってくれない季節の恵です。

そして、
心待ちにしていた行者にんにく取れ始めが届きました!
            16日行者ニンニク.jpg
待っていた人がまとめて買われたので、3人の人で売り切れてしまいました。

            16日ほんな.jpg
天然山菜のほんなもふたにぎり入れてくれました。
一説によると、ほんなはしどけやアイコと並び山菜御三家のひとつだそうです。
お浸しや和え物、天麩羅で独特のクセを楽しみます。

来週は、行者にんにくはもう少し多く頂けるでしょう。
待ちに待っている雪割菜、地葱
天然山菜はほんな、タラの芽、こしあぶら、こごみ、そして、そして、

山から地からエネルギーが湧き上がるようです。
そのエネルギーが自然村に届きます。

来週4月23日は野菜の会、後1名参加可能です。
5月2日(土)はまだ参加可能です。
一度に沢山の山と里の春に出会って頂ける機会です。
申し込みお待ちしています。
自然村03-5927-7787
コモリミキさんへはDMで
posted by 自然村 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2026年04月10日

コモリミキ 野菜の会 お誘いです

真室川の天然山菜 山人参が採れはじめました。
           10日山人参.jpg
茹でて少し水に晒し、胡麻和え(黒胡麻がベスト)や山人参御飯
天婦羅などでどうぞ。芳香が素晴らしく茎の食感も素晴らしいです。

「美味しかった!」と声を掛けて頂くことの多いアマドコロも届きました。
           10日あまどころ.jpg

蕗味噌を作って楽しむ人が多いようです。綺麗な蕗の薹も人気です。
           9日蕗の薹.jpg

蕨は灰付きなので生で買う人が多いですが、灰汁抜き蕨を用意しました。
           10日灰汁抜き蕨.jpg
もう直ぐ今夜鰹節でお浸しに、
油揚げや筍と炊き込みご飯に、
タタキ蕨でとろろご飯に、
直ぐに食べて頂けます。

行者にんにく、雪割菜はまだだそうですが、気温が上がると一気に伸びるかもと、心騒ぐ春です。
次々と山菜が届くと思います。
どうやって食べるの?
こんなに美味しいの!
なぁんだ、山菜って難しくないのね。
って気づいて頂ける
「もっと!山菜の魅力と美味しさを知る会」をします。

雪解けの土と太陽のエネルギーに出会う会「山と里の春の会」の参加のお誘いです。
4月23日(木)11時~13時
5月2日(土)11時~13時
参加費:4000円(参加費お支払いで参加確定になります。)
持ち物:筆記用具、マイ箸、
    マイドリンク
申し込み:自然村電話03-5927-7787
     コモリミキさんへはDMで
家庭の食の世界を広げましょう〜
センス オブ ワンダーランド
posted by 自然村 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2026年04月02日

コモリミキ 山と里の春の会 ご案内

コモリミキさん
もっと!野菜の野菜の魅力をおいしく楽しく知る会のご案内です。
4月23日(木)11時~13時
5月2日(木)11時~13時
参加費\4000
持ち物:マイ箸、マイドリンク、筆記用具
申し込み:自然村へは03-5927-7787
 コモリミキさんへはDMで
今回のテーマは
「山と里の春」です。
雪解けの土とお日様の力を得てぐいぐい背を伸ばす天然山菜と、里に伸びる菜の力とそれぞれの味わいに出会う会です。
天然山菜というと、
どうやって食べるの?
下処理が難しくない?
灰汁があって食べにくくない?
山菜は料理屋さんで食べるもの。
と思っておられる人が多いかもしれません。
でもね、沢山の山菜と出会って来て、
山菜って山の神様が山の生きものと民に贈ってくれる野菜だと思うようになりました。
熊も山菜を食べるそうですね。
街で八百屋を営む私にとっても、端境期で旬の葉物が少ない時期に豊かな品揃いをさせて貰える大事な野菜になりました。
「山と里の春の会」では
普通の八百屋、スーパーではなかなか出会えない様々な山菜と里の在来の野菜の魅力に出会って頂きます。
お申込みをお待ちしています。
今日
天然山菜あまどころが届きました。
           2日あまどころ.jpg
山の春が始まっています。
熊も冬眠から醒めたようですね。
昨年の自然村のブログを見直すと、
4月の中旬には、行者にんにく、雪割菜、あまどころ、天然山人参、天然たらの芽
蕨、こごみ、山うるい、おかひじき
地葱、山独活、こしあぶら、オオナルコユリ、
4月下旬から5月には
山うるい、しおで、ほんな、赤みず
月山筍、あいこ、しどけ…
東北の山と里から春がどしどしやって来ます。
心躍り、山菜や雪解け後の野菜達に圧倒される日々が続きます。
追われて躓いて倒れないかと結構緊張してます。
posted by 自然村 at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2026年02月21日

自然村の野菜とコモリミキさんコラボの野菜の会

スペシャル企画
〜野菜のくたくた煮の会〜

3月5日(木)11時〜13時

場所|自然村(練馬区武蔵関)
 西武新宿線「武蔵関」南口徒歩4分
 中央線荻窪・吉祥寺・三鷹から武蔵関までバスあり

募集|5名

参加費| 4000円
(3〜4品の野菜料理の試食付きです)

持ち物|マイ箸・飲み物・筆記用具

申込み方法|自然村店頭 又は 電話03-5927-7787 or メールtane@sizenmura.jp
DMでお申し込みの方は コモリミキまで @miki.yasai

参加費お支払後、申し込み完了となります


晴れコモリミキさん、自然村のインスタご覧ください。
彩りよい方がきれいだし華やかで
テンションが上がるのは否めない

くたくたに煮てしまうと鍋の中は色褪せて
なんかきたない…

野菜がくたくたに煮込まれると
栄養も逃げてしまうと
思う人もいるみたい

でも
くたくたというか、ぐったぐたになった
なんとも言えないたまらない旨さの野菜を
ぜひ食べてみてほしい

きれいさより、うまさ

なんの野菜を使うかは
その日自然村さんにそろう野菜次第

くたくたに煮たシンプルな野菜の一皿もいいし
パスタや米と合わせた一品もいい
作る料理もその時次第

この野菜ってこんなに美味しかったの?!
と感じていただけるはず

お待ちしてます!

pic1:カリフラワーとかぶのくたくた煮
pic2:きゃべつやロマネスコの芯と大豆のくたくた煮
pic3:白菜と紅かぶのくたくた煮
pic4:ブロッコリーのくたくた煮
pic5:白菜のくたくた煮

写真を選ぶ時は、なるべくきれいで
おいしそうに見えるものを選ぶという
くたくた煮精神からはズレますが許して!笑

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2026年02月19日

くたくた煮の会

アサクラオイル
新物早摘みプレミアムが届いたので、
アサクラの公式HPのレシピ覗いて、
黒キャベツのレシピ真似て、たっぷりのターサイと少しの後関小松菜のオイル蒸し作りました。
            19日ターサイ煮物.jpg

3人でたっぷりの野菜を食べました。
汁も美味しく、ご飯に掛けて食べました。



晴れ
コモリミキさんの
「もっと!〜野菜の魅力を美味しく楽しく知る会」の特別バージョン
3月5日(木)11時から〜13時
「くたくた煮の会」をします。
その時にある主に在来種・種採り野菜を使って、野菜の旨みを引き出して、たっぷり食べられるくたくた煮。
どんなコツが必要かも、ちょっとしたあれこれも、ええーっていう驚きも、
笑顔がいっぱいの会になると思います。
参加者募集中です。
位置情報参加費\4000
参加費お支払いで参加確定になります。
位置情報持ち物:筆記用具/マイ箸
    マイドリンク(必要な方は)
位置情報申込みは、
 自然村電話03-5927-7787
又はコモリミキさんにDMで
参加、お待ちしています






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2026年01月22日

大根の会 冬葉物の会

小森美貴さんと一緒に、もっと!野菜の魅力を楽しく美味しく知る会
今日は大根の会でした。
        16日在来大根.jpg
源助大根、雲仙赤紫大根、五木赤大根、横川つばめ大根、
大蔵大根、小田部大根、阿波晩生大根、米良大根
以上8品種の大根を生、焼く、煮る、
そしてそれぞれのアレンジを参加のみなさんと共有しました。
今回も小森さんならではの視点とアイディアで
目からうろこぽろぽろがいくつもありました。
        22日大根の会五木赤大根ご飯切る.jpg
水で煮ただけの大根の甘さにみなさん驚きの表情。
ゆで汁と共に食せば体が解けていく美味しさです。
そこにタイコウの花かつおをたっぷり載せて
醤油を垂らせば立派な一皿になります。
離乳食や介護食にこんな体に染みる食べ物をさしだしたら
どんなにかよいだろうと思いました。
どの大根も生で甘く辛味は少ないのでした。
ただ、五木の赤大根が生で辛味がありました。
8種類の中でこれは大根おろしに一番向いていると思います。
酢又は柑橘の汁を少し混ぜると赤く発色して素晴らしく綺麗です。
シラス干しと赤い大根おろし、醤油。
或いは、五木赤大根の大根おろしに白のバルサミコ。
生で辛い五木の赤大根の大根飯を炊きました。
可愛い色のお結びになりました。加熱すると辛味は消えます。
これからまた違う品種の大根が出てくるし、
大根葉っぱの使い方など新たな展開ができそうで
後ろ髪惹かれますが、
この寒さの中で縮こまりながら、
或いは地面張り付きながら生きる葉物に焦点を当てた
「冬葉物の会」を開催します。
どんな種採り、在来の葉物が揃うか楽しみにしていてください。
参加のみなさんの好奇心と感性が刺激しされること
多々の会であること間違いなしですよ〜
参加申し込みお待ちしています。
2月12日(木)11時〜13時
参加費3000円  試食とおむすび付  
申込時にお支払いください。 デモ形式
持ち物
筆記用具、マイ箸、マイドリンク
рO3−5927−7787
又はメールで申し込みください。


これは、2019年のブログです。
池松さんからのお便りです。池松さんの大根や野菜の池松家の家庭料理です。
参考になさってください。










 

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2026年01月15日

キムチ作りの会1回召しました。

17日(土)のキムチ作りの会、
1名参加できます。
希望の方は金曜日までにご連絡ください。

1回目 今日の様子です。
写真と動画がピンボケボケで見ずらいと思いますが、
是非ご覧くださいね。
            15日キムチの野菜を切る様子.jpg  15日ヤンニョム.jpg
            15日ヤンニョムをムる様子.jpg  17日キムチ出来上がり.jpg

それから、本日入荷のもまれ牡蠣加熱用は
300gが残り1pございます。
語しい方はお取り置きしますのでご連絡ください。
と=====ても美味しいです。


先ほど、池松さんから野菜が届きました。
黒田5寸人参葉付き(無骨です)
米良大根
聖護院かぶ
小田部大根
岩崎ねぎ(岩アさんから種を譲ってもらいその後種を繋いでいる葱)


もうひとつ、大事な大阪在来の浪速伝統野菜のひとつを紹介しないといけません。
真心のあるものなのでとても大事に紹介したいので、明日にはブログに書きたいと思います。
明日もよろしくお願いします。

私の可愛い苺も入荷します。
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2026年01月12日

今週のキムチ作りの会へのお誘い

みなさん、
おはようございます!

今週の木曜日と土曜日に行うキムチ作りの会へのお誘いです。

小森美貴さんからのお誘いは、
15日は1名空きがあります。
17日は1名空きがあります。

締切を過ぎましたが、15日は明日火曜日までに、
17日は14日までに申し込んでいただけば対応が可能です。

             9日花芯白菜.jpg
先週土曜日、小森さんに岩ア政利さんの種採り在来無農薬の花芯白菜を持ち帰ってもらいました。
結球しない細長い中国白菜です。花が咲いたような美しい白菜です。
作るヤンニョムは、無農薬の韓国唐辛子とアミの塩漬け以外は全て自然村の材料で作ります。
せりは防除2ですが、それ以外は全て無農薬無化学肥料細微。
自然村で作るキムチですから、人参は池松さんの自家採種の黒田5寸人参、
大根は岩アさんの雲仙赤紫大根、池松さんの小田部大根、橋本さんの大蔵大根を考えています。
にんにくは真室川在来の赤ニンニク、生姜は大分の自家種自然栽培生姜。などなど
在来の野菜を使ったキムチ作りです。


詳細はこちらをご覧ください。申込をお待ちしています。
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2025年12月22日

2026年新年 キムチ作りの会募集

キムチ作りの会 2026年は2回開催します。
2026年1月15日(木)午後1時〜3時半
     1月17日(土)午後1時〜3時半


各定員5名 募集開始します。

場所:自然村店内
参加費:6000円 
下漬け白菜は当店の白菜を使って小森さんが用意します。
*ご都合による直前キャンセルの場合は、返金をせず、ヤンニョムと漬け白菜をお渡しします。
ひとり、白菜半株のキムチを持ち帰ります。
申込:自然村へ参加費を添えて申し込みください。遠方の方は又は、メールでご連絡ください。
参加費の振込先をお知らせします。
*参加費をお支払いで申込完了となります。


一緒にキムチ作りをしませんか! yannnyomudukuri.jpg  キムチ巻き込む.jpg

一緒にワイワイヤンニョムを作って、白菜キムチを仕込みませんかexclamation&question





野菜を切ったり、擦り降ろしたり(フードプロセッサーも使って)して、ヤンニョムを作ります。

下漬けした白菜にヤンニョムを塗って巻き揉みます。


白菜半個分のキムチを持ち帰ります。日にちの経過と共に熟成して味が変わっていくので楽しんでいただけます。

教えて下さるのは、長年当店のお客様であり、野菜の魅力を楽しく知る会の小森美貴さんです。


●準備持参する道具が要ります。

各自の包丁と持って来られる方は、まな板を。

ゴム手袋

持ち帰り用のジップロップ又は容器

エプロンまたは汚れてもいい服

(唐辛子がつく可能性があるので)

作業中各自濡らして使う

おしぼりタオル的なもの


フードプロセッサー、おろし器がある方で持って来られる方は

声を掛けていただくと有難いです。



質問があればお気軽にどうぞ。









キムチ千切り野菜と擦りおろしにあらずり唐辛子を混ぜる.jpeg

           野菜とあらずり唐辛子に細かい唐辛子を混ぜる.jpeg

           IMG_20230206_141411.jpg  カルム・アンチョビ・梅シロップ・もち米がゆ全て混ぜ合わせる.jpeg  塩漬け白菜とヤンニョム.jpeg

      IMG_20230206_141737.jpg

          

           
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2025年12月15日

小森美貴さんと共にする野菜の時間

先週12月11日に行った「かぶの会」は在来の8種類のかぶの由来や色形、味わいを同時に体験できるという、自然村ならはでこその会になりました。(自画自賛わーい(嬉しい顔)
            15日大野紅かぶ.jpg
橋本農園さんの自家採種北海道在来大野紅かぶを縦に切ると中は!

2回目を1月10日(土)11時から13時まで 開催します。
只今、参加者募集しています。
参加費¥3000
事前にお支払いで参加が確定となります。
пAメール、来店でお申し込みください。

1月になるとまた新しい品種のかぶが登場するかもしれません。

長年の料理教室アシスタントの経験と野菜大好きな日常の台所から身に着けた小森美貴さんならではの自由な発想の野菜の会です。毎回、「へ〜〜」という驚きと笑顔に満ちた会です。
会をとして様々な在来の野菜に触れ食べ、野菜の魅力と楽しさを見出すきっかけになると良いです。


参加申し込みをお待ちしています。


尚、1月には2回のキムチ作りの会を行います。

そして、1月22日(木)は在来の多様な大根がテーマの会を行います。
11時から13時 参加費¥3000
こちらも参加募集いたします。




〜もっと!野菜の魅力をおいしく楽しく知る〜


毎日台所で野菜を切ったり、火を通したりしながら

きれいだな〜と惚れ惚れし、ちょっとつまんでは、

味わいの深さに感激したり。

そろそろトマトも終わりの季節だなぁとなると、

大事に食べて、また来年にと思ったり。

私は、野菜を買って食べる一消費者ではあるけれど

台所は一番身近な自然だなと思うのです。


その一方、スーパーには季節問わずなんでもそろい

テレビを見ればレンジでチンして時短レシピなど

野菜が生き物だということを無視されているようね

そんな気持ちになってくるのですが、いかがでしょうか。


もっと、おいしくて楽しくなるような野菜の魅力がある!

ただの食材としてではなく、

自然からの恵みとして、作ってくださる生産者への敬意も。

そんな視点で見ると、日々の料理まで楽しくなることを

どうにか伝えていくことはできないかと思っていたところ

去年から自然村さんで、キムチをみんなで作る会を

させていただいているご縁から、お声がけさせていただき

定期的にワークショップ的な会を開催することになりました。



自然村さんには、季節に沿った生命力あふれる

おいしい野菜が集まっています。


季節の野菜をキッチンでかんたんに料理して、

みんなで試食をしながら、野菜の話をしましょう。


20年野菜料理の教室の運営に携わった経験から

レシピにとらわれない

少し見方を変えるだけでもっとおいしく楽しくなる

食べ方のアイデア、おいしく食べるコツ、

野菜の保存について、などなど野菜のことならなんでも。





 ・好きな方も苦手な方も

 ・いつも同じ料理しか作れないという方

 ・食べることが好きな方


かぶ のかんたんな料理の過程を見つつ

出来上がったらみんなで試食&野菜のお話


かぶの料理の、ここが苦手、これが知りたいということが

あればお申し込みの時におしらせください。








・プロフィール


コモリミキ

1978年福島生まれ。東京薬科大卒。理系から一変、食の世界へ。

料理家たなかれいこ と共に20年、無農薬・無肥料の野菜料理を中心にした

たべもの教室などの運営に携わり、2025年独立。

野菜が嫌い、偏食も酷かった子供の頃、

偏頭痛やパニック障害で体と心に支障をきたした20代、

たなかれいことの出会いをきっかけに、食べ物への意識が変化し

結局、医者にも薬にも頼らず自力で完治。

そんな過程で気づいたのは

「自分で自分を整える力を身につけることの大切さ」

野菜も大好きになりました。食材という範疇にとどまらない

生き物としての野菜の魅力を知れば知るほど

「食べることはもっと自由でいい」と思うように。

そんな経験を生かして、これから食を通じた発信をしていきたいと考えているところです。

自然村さんとのお付き合いも20年近く。

いつもおいしい野菜を買わせていただいています!



参加申込、お待ちしています!
posted by 自然村 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2025年11月06日

小森美貴さんの野菜のワークショップ 野菜の魅力を

満席で開催しました。
参加して下さった皆さん、ありがとうございました。
これからの里芋料理に生かして頂けて、自由な発想と展開で愉しんでいただけたらと思います。


会の様子と、

もう一階 里芋をすることにしました!一回で終わりにするにはもったいない内容ですから。
11月29日(土)11時から13時

参加申込お待ちしています。
11月8日現在、残席1名です。
11月10日現在満席です。
キャンセルが出た場合告知します。


そして、12月11日(木)11時から13時は
  かぶ」です。
12月はそろそろ多様なかぶが大きくなってくるでしょう。
こちらも参加者募集します。пA又は店頭でお申し込みください。
「かぶ」は11月8日現在満席です。
*キャンセル待ちでよろしければご連絡ください。
参加費等詳細はインスタをお読みください。


posted by 自然村 at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2025年10月08日

野菜の講座開催します。

〜四季の移ろいのある日本には季節ごとに多種多様な野菜が稔ります。
日本の土地土地によってもその地の自然と人々の暮らしに育まれた野菜があります。

常々、お客さんには、その都度、SNSや店での声掛けで野菜の紹介お薦めをしてきました。伝わって受け取って下さっているという手ごたえを感じることもありますが、力不足で伝わらないな〜と落ち込むことも度々あります。農家の作った安全でとびっきり美味しい野菜を前にして、私の何がいけないのだろうと穴の中にうずくまることも正直あるのです。

そんな当店に20年近く当店に通って野菜を食べ続けて下さっている方から、
「野菜の魅力を伝えることをしませんか、」というお誘いをいただいて、チャレンジすることにしました。

講師は、キムチ作りを教えて下さっている小森美貴さんです。
プロフィールは、下記に詳しく紹介しますが、南青山にあるたなかれいこ食のギャラリー612でたなかれいこさんの片腕としてアシスタントを20年努めてこられ、この度独立されました。
現在、SNSで野菜のことを発信していらっしゃいます。https://www.instagram.com/miki.yasai/

1回目は、
■11月6日(木)11時〜12時半
■場所:自然村
■参加費:2200円(試食+おむすび1個)・・お試し価格になっています。
■*デモンストレーション形式
■持ち物:筆記用具、お箸
■参加申し込み方法:店で直接 遠方の場合はメールで。
 参加費2200円をお支払いで受付完了になります。
 キャンセルポリシーについては検討中です。
■募集人数5名定員 *1名の申込でも実施いたします。


小森美貴さんの講座のお誘い文です。ご一読下さい。    

〜もっと!野菜の魅力をおいしく楽しく知る〜

毎日台所で野菜を切ったり、火を通したりしながら
きれいだな〜と惚れ惚れし、ちょっとつまんでは、
味わいの深さに感激したり。
そろそろトマトも終わりの季節だなぁとなると、
大事に食べて、また来年にと思ったり。
私は、野菜を買って食べる一消費者ではあるけれど
台所は一番身近な自然だなと思うのです。

その一方、スーパーには季節問わずなんでもそろい
テレビを見ればレンジでチンして時短レシピなど
野菜が生き物だということを無視されているようね
そんな気持ちになってくるのですが、いかがでしょうか。

もっと、おいしくて楽しくなるような野菜の魅力がある!
ただの食材としてではなく、
自然からの恵みとして、作ってくださる生産者への敬意も。
そんな視点で見ると、日々の料理まで楽しくなることを
どうにか伝えていくことはできないかと思っていたところ
去年から自然村さんで、キムチをみんなで作る会を
させていただいているご縁から、お声がけさせていただき
定期的にワークショップ的な会を開催することになりました。


自然村さんには、季節に沿った生命力あふれる
おいしい野菜が集まっています。

季節の野菜をキッチンでかんたんに料理して、
みんなで試食をしながら、野菜の話をしましょう。

20年野菜料理の教室の運営に携わった経験から
レシピにとらわれない
少し見方を変えるだけでもっとおいしく楽しくなる
食べ方のアイデア、おいしく食べるコツ、
野菜の保存について、などなど野菜のことならなんでも。


初回のテーマは「里芋」

 ・好きな方も苦手な方も
 ・いつも同じ料理しか作れないという方
 ・食べることが好きな方

里芋 のかんたんな料理の過程を見つつ
出来上がったらみんなで試食&野菜のお話

里芋の料理の、ここが苦手、これが知りたいということが
あればお申し込みの時におしらせください。



これから、季節に沿った野菜をテーマにして継続して開催させていただければと思っています。


・プロフィール

コモリミキ
1978年福島生まれ。東京薬科大卒。理系から一変、食の世界へ。
料理家たなかれいこ と共に20年、無農薬・無肥料の野菜料理を中心にした
たべもの教室などの運営に携わり、2025年独立。
野菜が嫌い、偏食も酷かった子供の頃、
偏頭痛やパニック障害で体と心に支障をきたした20代、
たなかれいことの出会いをきっかけに、食べ物への意識が変化し
結局、医者にも薬にも頼らず自力で完治。
そんな過程で気づいたのは
「自分で自分を整える力を身につけることの大切さ」
野菜も大好きになりました。食材という範疇にとどまらない
生き物としての野菜の魅力を知れば知るほど
「食べることはもっと自由でいい」と思うように。
そんな経験を生かして、これから食を通じた発信をしていきたいと考えているところです。
自然村さんとのお付き合いも20年近く。
いつもおいしい野菜を買わせていただいています!


参加申込、お待ちしています!
posted by 自然村 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2025年07月19日

今日は初めての梅干し作り もみ紫蘇作り

今日は、初めて梅干し作りするお客さんと
揉み紫蘇を作って、というか、お客さんに作って頂いて
梅漬けに入れました。
後は時期をみて干します。

梅干し作りは実にシンプルですね。

インスタで動画もご覧ください。
https://www.instagram.com/p/DMSEjVPPs5E/?img_index=1
posted by 自然村 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報