2019年11月18日

12月8日 しめ縄つくりの会

今年も
上野長一さんがしめ縄づくりのために栽培する
古代米緑米の稲わらを使って作る
しめ縄つくりの会をします。


12月8日(日)10時〜13時半頃
参加費:大人¥1650、小学生 ¥330、幼児無料
   *お子さんは大人同伴の参加に限ります。
場所:自然村店内
人数:12名位 先着順


上野長一さんの人柄に接しながら、令和2年新年を迎えるしめ縄を手作りしましょう。
お一人でも気軽に参加できます。
お昼は、上野さんの50品種のお米いろいろ米のおむすびと在来の野菜を使った具だくさんの汁物を用意します。
参加申し込みは、お名前・住所・電話番号・参加人数(大人・子供)を明記して
tane@sizenmura.jp:ご来店:電話 でどうぞ。

昨年の様子をご覧ください。
http://blog.sizenmura.jp/article/185119057.html
 
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ボディクレイ デモンストレーション 

クレイ 粘土ってなに?ボディクレイ.jpg

11月23日(土)祝日
午後1時〜6時の間、
ボディクレイのスタッフが在店して
ボディクレイ商品説明とテスターでお試し、
カウンセリング、手浴の体験をいたします。
無料
ボディクレイに興味をもっていらした方々、
この機会に気軽にお越しください。


空気が乾燥してきました。肌の乾燥のかゆみにお悩みの方も
こんな入浴剤もあります。入浴剤.jpg

ねんどの入浴剤。洗い流し不要。

赤ちゃんの沐浴 ひとりで赤ちゃんをお風呂に入れないといけないとか、

介護の場面でもお役に立つかもしれません。

介護入浴の湯船から出たり入ったり、
洗い場で石けんで洗って流しての大変さなど、
ねんどの入浴剤のできることはそんな場面でもありそうです。肌荒れに.jpg

当日は手浴で体験していただきます。
気軽に、気軽に参加してください。ハートたち(複数ハート)

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2019年03月29日

味噌作りの会

最後の花仕込み2倍麹味噌作りの会をしました。

2名のご参加です。DSC08547.JPG
おひとりはもうベテランです。
いろんな味噌作りイベントに参加なさって経験豊富です。

おひとりは初めての味噌作りですが、手慣れたものです。
今回で作り方を覚えて家でひよこ豆の味噌を仕込むそうです。
麹とアサクラチェチ(ひよこ豆)を買って行かれました。

静岡である金山寺味噌の講習会に行かれるそうです。
覚えてきて教えてくださいね、とお願いしました。
金山寺味噌美味しいですもんね。
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2019年03月26日

花仕込み2倍麹味噌作りの会

今日も味噌作りの会を行いました。

初めての方、3名の参加でした。DSC08534.JPG

男性の力はぐいぐいと豆を潰すのも混ぜるのも力強いですね。

ご夫婦で参加の方は、それぞれに作って容器に詰められました。
同じ材料、同じ分量、同じ家に置いて、
手だけは違うのね。DSC08535.JPG
さて、出来上がる味噌の香りや味が違うか同じか、
面白いですね。
結果が楽しみです。

甕を大事に抱えてお帰りになる姿を見て嬉しいです。

今日の準備のため昨日大豆を洗った写真。DSC08528.JPG
大豆を作ってくれた人のことを想い乍ら洗いました。
日常、つい忘れがちな感謝の気持ちをもちながら洗いました。

食べるもの、使う物、運ぶ人、どれも自分ではできないことをしてくれる人のことを
時に想うこと、
忘れがちですがそういうことをしたいと思いました。

金曜日、また、味噌作りの会があります。
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2019年03月09日

子どもの味噌づくりの会

募集します。


子どもの味噌作りです。

小学2年生以上の児童
3月30日(土)午後1時〜3時
参加人数 親子2組。
作るのはお子さん。保護者は傍で見守りながら共有する形です。

*2組集まらない場合は中止します。

参加費 一組 3500円(税込み)申し込みと一緒にお支払いください。

*約2kgの味噌を持ち帰ります。

持ち物:2Lほどの味噌を入れる容器・エプロン・三角巾・筆記用具・ハンカチ

無施肥不耕起草生自然農で育てた片品村在来の大豆「大白大豆」
山形の幻の米と言われる合鴨農法米「さわのはな」の米麹
土佐の天日塩あまみ

最上の材料を使って味噌を仕込みます。
早く食べたいなら11月頃、ゆっくり寝かせてあげたいなら来年の春。
自分で仕込んだ味噌ができます。

大豆は瀬戸山さん。
お米「さわのはな」は遠藤孝太郎さん。
そのお米を車で取りに行って麹にしてくれるのは白鷹町の鈴木徳則さん。
塩は、眩しく輝く大海原太平洋に面した高知県黒潮町の「あまみ」小島さん。
全て自然村が直にお会いして繋がりをいただいた生産者さんばかり。

多くの人たちの大事に育んだものたちが
君の手で一緒に合わさって
味噌ができるんだよ、
と、伝えられたらいいな。

それぞれは、ばらばらに あって、

大豆

なんだけど、
君の手を使うことで味噌の始まりができるんだよ、
と伝えられたらいいな。

君はこうやって味噌の始まりを作ることができたね。
でも、それを味噌にするのは、、
目に見えない小さなちいさな生物の働きや
温度や私にはまだよく分かっていないいろんなことなんだね。
と伝えられたらいいな。

あらかじめ煮豆(蒸し大豆)が用意されて、
それを潰して塩・麹を混ぜて容器に詰める
それだけでも楽しいけど、それだけの味噌作りの会にはしたくないんだよ。

大豆を茹でるのは時間が物凄く掛かるからやっぱり私が大豆を茹でておきます。
でも、いつかお家で自分や家族と一緒に作れるようになるといいな、と思うのです。

私が考えているのはね、
大豆を洗うこと、茹でている大豆の様子、香りも体験できるように
流れを工夫したい。

もう一つ考えていることもあるの。
これはもうすこしどんなふうにしたらよいか、考えていきます。
きっといいアイデアがでてきます。

ということで、
3月30日(土)13時〜15時
こどもの味噌作りの会
参加者募集します。2組です。
参加費を払って申し込みが確定します。
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2019年02月27日

餅つき

2月24日 上野長一さんの餅つき

お代わりもして、本当にみなさん、たくさん食べていただきました。
          餅つきもち全部.JPG
色々米の餅にかけてあるのは、岩崎政利さんの雲仙赤紫大根のおろし。醤油は大久保醸造紫大尽
無酸処理プレミアム青混ぜ海苔
星六きな粉
餡子は茨城在来5種の小豆(むすめきた・ダニ小豆・陰小豆・白小豆・黒小豆)+ポラーノの粗糖
苺は上野さんのお友達の竹村さんのもの。10月に1度のみ防除。

          餅つきの餅お皿に.JPG

うんぜん赤紫大根が美味しいという人
餡子が美味しい。持ち帰っても良いかという人
きな粉餅が好きという子
色々米の餅を、何もつけずにこのままで美味しいね、という人

感心するほど食べてくれて上野さんも私たちも大喜びでした。
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2019年02月26日

餅つき

2月24日(日)は前日の強風が収まって、暖かな餅つき日和になりました。
上野長一さんの餅つき!DSC08427.JPGもちつきだ.JPG
           DSC08423.JPG
上野さんが沢山のもち米を用意してくれて
お父さんも子供たちもぺったんぺったん搗いてDSC08425.JPGDSC08426.JPG吉田もちつき.JPG田中 もちつき.JPG繡実希もちつき.JPG

搗き上がった餅をしろもち.JPG
みんなで丸めるのも楽しかった。もちまるめる.JPG

共生の50品種のお米「色々米」の餅も搗きました。色々米もち.JPG

みんなお腹いっぱい食べましたね。昊馬君餅つき.JPG繡 餅つき.JPG

終わった後は上野さんの棕櫚細工。DSC08431.JPG
バッタを作る手元は魔法のようです。
筵に座って。子どもたち筵なんて見るのも触るのも初めてじゃないかな。

前日・早朝から
なにからなにまで準備してきてくれて、
上野さん、ありがとう!!
総勢45名の申し込みをいただきました。
みなさん、餅つきどうでしたか〜?
来年も!!ね。ハートたち(複数ハート)
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2019年02月18日

24日 餅つき

次の日曜日 24日の上野さんの餅つき、
1部 10時からの回に希望の方は早めに申し込んでくださいね。
満員になりそうなのでね。
2部11時半からはまだ申し込み余裕があります。

お隣の床屋さんの駐車場をお借りできることになったので
広く場所をとれました〜るんるん
後はお天気になる事だけ晴れ
雨なら店内でします。

餅つきの詳細はhttp://blog.sizenmura.jp/article/185542602.html
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2019年02月12日

餅つき

2月24日(日)

餅つきやります!

上野長一さんが来てくれて
上野長一さんのもち米で餅つきします!!

白い餅米で搗きます!!!

在来品種の大根のおろし
在来の小豆のあんこ
オーガニックきな粉
用意します!!

その上に、50品種の共生の米DSC07904.JPG
色々米の餅つきもしますよ〜exclamation×2

兵庫の「お米の勉強会」の人たちが上野さんの色々米で餅を作ってイベントで販売して好評だと聞いているので
私たちも色々米で餅つきしたいexclamation×2
どんな餅になるんだろうexclamation&questionって楽しみにしているだよ。

2月24日(日)2部制でやります。雨天の場合は店内で搗きます。
1部 10時から11時
2部 11時半から13時

参加費は大人も子供もひとり500円
子どもは必ず大人と参加してね。

もち米の用意があるので予約制です。
希望の時間と人数を申し込んでね。

ゴミを出さないためにお皿・箸・飲み物・汚れたお皿などを持ち帰る袋は持参してね。
持ち帰り容器があれば便利かも。



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2019年02月11日

餅つき!

2月24日(日)

店で餅つき やります!

上野長一さんと餅つき やります!

朝 10時から搗き始めて
1部 10時から11時くらいまで。
2部 11時半から13時位まで。
2部制でやります!

参加費は大人も子供もひとり500円

お餅を載せるお皿やお箸は持ってきてね〜
ゴミを出さない餅つきよ〜
持ち帰り容器もあればいいかも。

子どもは大人と必ず来てね〜

もち米などの用意するために
参加は予約制です〜

以上です!



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2019年02月06日

花仕込み2倍糀味噌作りの会

実は簡単なんですexclamation
糀の元である美味しい米
力のある糀
美味しい豆
美味しい塩 さえ用意すれば
香りのよい旨味のある味噌が出来上がりまするんるん

初めて味噌を作る人のための
花仕込み2倍麹味噌作りの会
DSC03993.JPG

味噌を作ってみたいという方、募集いたします。

合鴨除草無農薬・無化学肥料栽培のさわのはな(山形在来の米)の米麹と新潟県長岡在来青大豆「肴豆」・土佐の天日塩あまみを使って
贅沢な2倍麹味噌を仕込みます。
味噌作りの手順やポイントを覚えたら、来年からは家庭で作ることができますよ。

日時;3月23日(土)13〜14時半
  3月24日(日)10〜11時半
会場;自然村店内
参加費;5000円(+税)・・約3kgの味噌を持ち帰りできます。
申し込み;参加費を添えて申し込みください。(メールの方はまずはお問い合わせください。)
持ち物;三角巾・エプロン・軍手・タオル・味噌を仕込む容器・食塩1.5kg(安いのでOK)

   申し込み締め切り 3月5日。

慌てないで、味噌作り〜〜るんるん
麹菌は15度以上でないと働かず、乳酸菌は25度〜30度の温度範囲でよく生育します。
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2018年12月03日

しめ縄作りの会

2018年のしめ縄作りの会、日曜日に行いました。DSC08129.JPG
小さいお子さんの多い賑やかな会になりました。
ベビーカーや自転車用の小さい正月飾りも作りましたね。
子供たちもみんなお手伝いで作っていました。
上野さんの奥さんも来て手伝ってくださいました。

あらお洒落ですね!DSC08120.JPG

3重の縄を作るので3人一組で作業します。
DSC08106.JPG
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今年の緑米の稲の色はとても綺麗です。DSC08116.JPG

農文協さんが藁細工の本を出版なさいました。上野さんにもプレゼントされて、
上野さん勉強なさったようで、新しい細工をご披露。DSC08118.JPG  
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同じに作っても個性出ます。DSC08125.JPG  

お昼ご飯は上野さんのいろいろ米のDSC08105.JPG
お結びと
上野さんと奥さんが朝早くから蒸かしてくれて持ってきてくれたお赤飯をお結びに。
根野菜の味噌汁
大和真菜と油揚げの煮びたし
日野菜かぶの酢漬け
上野さんのお土産のイナゴの佃煮
以上、写真を撮り忘れました。たらーっ(汗) 
おやつのさつま芋4種類  DSC08127.JPG 

賑やかで楽しいしめ縄作りの会が無事に終わりました。
上野さん、奥さん、早朝から本当にありがとうございました!!!
上野さんのお米の御飯が大好きで一杯食べてくれるお嬢ちゃんも来てくれました。
みなさん、元気に2018年を締めくくり、新しい年を幸せに迎えてくださいねハートたち(複数ハート)

新年は1月か2月に店で
上野長一さんと餅つきをしようという話になっています。
楽しみです。
  
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2018年11月02日

しめ縄作りの会

下記のご案内の上野長一さんのしめ縄作りの会は
定員に達しましたので募集を締め切りました。
お申し込みありがとうございました。


お誘いです。
12月2日(日)10:00〜13:30 
   お正月飾り、しめ縄を作る会

    DSC02729.JPG   
無農薬で580品種の米の種を繋ぎ、50品種の米を混植で育てるお百姓さん
上野長一さんに教わるしめ縄作りの会です。

しめ縄用に日陰になる山側の田で育てた緑米の稲はもう陰干しされています。
            緑米藁.jpg
古代米の緑米の稲藁を使って縄綯い(縄つくり)をして、シンプルなお正月飾りを作ります。
   DSC02728.JPG
2019年を手作りのしめ縄を飾って、清々しく、神様をお迎えしましょう。

しめ縄作りの他、上野さんの米作りの想い
そして、知っているようで知らない、米作りの一年についても教えてもらいたいと思います。

色々米のおむすびと温かい汁を用意します。
会場:自然村  
会費:大人1500円(いろいろ米のお土産付き)、子ども300円 、
            幼児・赤ちゃん無料ハートたち(複数ハート)
予約申込みは自然村へ。申込みをお待ちしています。
お申し込みは、ご来店、FAX、電話、メールtane★sizenmura.jp(★を@に変えてください)
などの手段で、人数をお知らせください。
汚れても良い服装、暖かい服装でお越しください。


昨年のしめ縄作りの会の様子です。 DSC06789.JPG
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2018年07月02日

たねの賢者の生語りVol.1

7月15日(日)
國學院大學渋谷キャンパスで、
「たねの賢者の生語りVol.01]が行われます。

何十年もたねを採り続けた「たね継ぎ」やたねんい人生をかける人々の言葉に耳を傾けながら、「農民の権利」について掘り下げます。
登壇者による対談形式を中心に、ご来場のみなさまと共に、
奥の深い「たねの時間」を過ごしましょう。 


対談者の顔ぶれをみれば、これほどの人たちが揃った対話を聞かれるのは、

私は、宝のような時間になると思います。楽しみでなりません。

岩崎政利さん(雲仙たねの自然農園)DSC01573.JPG
上野長一さん(栃木県、500品種以上のお米の種を繋ぐ米農家。ライ麦・小麦の生産者でもある。)DSC06112.JPG
西川芳昭さん(龍谷大学教授、著書「作物遺伝資源の農民参加型管理」(農文協)、「種子が消えればあなたも消える」)
船越建明さん(広島ジーンバンク)
山根成人(ひょうご在来種保存会)山根さん岩津葱説明.jpg
水先案内人:浜口真理子(ピースシード)

申込は、少し手間がかかりますが、面倒がらずに、こちらのFBページを読んで、申し込みメールアドレスからお申し込みください。
お申し込みには、
参加者のお名前、所属があれば所属を(例えば日本有機農研会員など)を、
明記します。
参加費は当日支払いです。

https://www.facebook.com/bioculturaldiversity/
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2018年06月21日

7月15日 ご案内

ご案内です。

生物文化多様性と農民の権利イニシアチブ
Biocultural Diversity and Farmers’ Rights Initiative
◉―○―◉―○―◉―○―◉―○―◉―○―◉―○―◉―○―◉
ー生物文化多様性と農民の権利シンポジウム2019プレイベントー
「たねの賢者の生語り Vol.1」
2018年7月15日(日) 13:00-16:00 國學院大学

https://www.facebook.com/bioculturaldiversity/
◉―○―◉―○―◉―○―◉―○―◉―○―◉―○―◉―○―◉
人々の生命と豊かな暮らしを支えてきた生物文化多様性。
その源にあるのは たね。
人々は古からたねを継ぎ 共に進化してきた。

ところが 近年 人々とって当たり前だった営みは、
「権利」として確認するような特別なことになり、
たねを継ぐ人々は なし崩しに変化する社会の板ばさみとなっている。

たねの世界に起きていることの事実と真実は どこにあるのだろう?
これからもたねを継ぎ続けるために なにができるのか?

何十年もたねを取り続けた「たね継ぎ」や たねに人生をかける人々の言葉に耳を傾けながら、 「Farmers’ Rights(農民の権利)」について掘り下げます。
来場したみなさまと共に、奥の深いたねの時間を創りたいと考えています。

●―○―●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シンポジウム プレイベント「たねの賢者の生語りVol.01」
【日時】2018年7月15日(日)13:00ー16:00(開場12:30)
【会場】國學院大学渋谷キャンパス 5号館 5201教室 ( 東京都渋谷区東4-10-28)
交通アクセスhttps://www.kokugakuin.ac.jp/access
・JR渋谷駅から 徒歩約13分 バス約10分 東口54番のりば(都バス)「学03 日赤医療センター行き」國學院大学前下車1分
・地下鉄表参道駅B1出口から徒歩 約15分/恵比寿駅から徒歩 約15分(恵比寿駅渋谷駅より都営バス有り)
【参加費】 一般3000円 学生2000円
【お申し込み】
info(@)farmersrights.net ※( )を外してください。

協賛:渋谷環境と文化の会
協力:自然村(有)
............................................................................................
2008年に始まった生物文化多様性と農民の権利をめぐる私たちの対話は、「国連生物多様性の10年」の節目である2020年に向けて新たなステージを迎えています。
「数十年の経験を通したからこそみえる『たねのこと』を伝えたい。次世代にたねの夢を残したい。」という想いを形にしようと試行錯誤を重ね、今回の試みとなりました。
当日は、対談を中心に皆さまの声を聞きながら話を深め、ライブのように進行する予定です。温かく誠実なたねの時間が流れることを願っています。
プログラム詳細は、改めてご案内いたします。

◉話者(敬称略/50音順) 対談形式を中心に
岩崎政利 ・ 上野長一 ・ 西川芳昭 ・ 船越建明 ・山根成人
◉水先案内人 ・ 浜口真理子

このイベントは2019年2月2日に開催予定の「生物文化多様性と農民の権利シンポジウム2019(仮称)」のプレイベントとして位置付けられています。フィリピンからSEARICE事務局長のNormita Ignacio氏を招聘し基調講演をしていただく予定です。
●―○―●━━━━━━━━━━━━━━━━━━
生物文化多様性と農民の権利イニシアチブ(岩崎・西川・浜口)
m. Info@farmersrights.net(浜口・山口)
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2018年02月13日

花仕込み 味噌作りの会 募集!

初めて味噌を作る人のための
花仕込み2倍麹味噌作りの会
DSC03993.JPG

味噌を作ってみたいという方、募集いたします。

合鴨除草無農薬・無化学肥料栽培のさわのはな(山形在来の米)の米麹と新潟県長岡在来青大豆「肴豆」・土佐の天日塩あまみを使って
贅沢な2倍麹味噌を仕込みます。
味噌作りの手順やポイントを覚えたら、来年からは家庭で作ることができますよ。

日時;3月24日(土)13〜14時半
        3月25日(日)10〜11時半
会場;自然村店内
参加費;5000円(税込み)・・約3kgの味噌を持ち帰りできます。
申し込み;参加費を添えて申し込みください。(メールの方はまずはお問い合わせください。)
持ち物;三角巾・エプロン・軍手・タオル・味噌を仕込む容器・食塩1.5kg(安いのでOK)
*仕込み甕をご希望の方は新常滑焼甕をご紹介します。

   申し込み締め切り 3月7日。

ネットを見ても、あちらを見てもこちらを見ても「寒仕込みに限る」「寒仕込みが最適」の文言が並んでいて、「花仕込み」は芥子粒みたいに分が悪いですね〜わーい(嬉しい顔)
いろいろ見ていましたら、信州にある味噌屋さんのHPに巡り合いました。井上醸造さんという味噌屋さんです。http://www.inouejyozo.jp/dai3syou.html

麹菌は15度以上でないと働かず、乳酸菌は25度〜30度の温度範囲でよく生育します。
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2018年02月07日

2月4日 対談の会

2月4日
文字通りの対談でした。と何度も書いていますが、
本当はもっと適切な言葉があることは私も分かっていたのです。
そして、そうありたいと願っていたのです。
それを上野さんがまさにそのままにお手紙に書いてくれました。

おかげ様で、我が家の土間でみなさまとともに話し合っているような雰囲気でした・

私たちが生産者さんを訪問して、畑や田んぼや土間でたくさんの話を聞く、聞きながらどんどん聞きたいことが湧いてきて時間を忘れて聞く。話す。
いつも胸いっぱい両手いっぱいの贈り物を受け取って帰るのです。そんな感じです。

いろいろ米や野菜をその場でちょっとだけでも食べてもらいたいという気持ち、お昼ご飯時を過ぎるスケジュールなので小腹を抑える程度のささやかな量の弁当を用意しました。
みなさんが椅子席や壇に腰かけて食べている姿が、畑や田の畔に座って和やかに食べている風景に見えたのは私の錯覚でしょうか。

この会には人の心のご縁を有難く感じるサプライズもありました。

上野さんはお米作りだけでなく、小麦・ライ麦の種を繋ぐ人でもあります。
富ヶ谷・上田のルヴァンの甲田さんとのご縁は知る人ぞ知ることです。
対談の前日、上野さんは東京周辺のご縁のある方々に挨拶に回られました。
ルヴァンにも寄られ、この対談のあることを喜んでくださった甲田さんから「みなさんで召し上がってください。甲田ルヴァン」と書かれたメッセージと共にパンを頂戴したのです。
            蟇セ隲・R0012079.JPG

もうひとつ、驚きのプレゼントがexclamation
 京都府京丹後市にある弥栄窯http://www.asahi.com/and_w/articles/SDI2017080309711.htmlさんのパンを、
長年、岩崎さんの直送野菜セットを食べてくださっている兵庫県のSさんご夫妻がもってきてくださったのですexclamation
パンの名前は「長一」上野さんの農林61号石臼挽き全粒粉のパンです。
             蟇セ隲・R0012098.JPG
弥栄窯さんのお話では「長一は上野さんの人柄そのままのパンです。」

ルヴァンと弥栄窯のパンはみなさんで分け合っていただきました。

 来てくださるみなさんにと50個もの棕櫚細工のバッタを作ってくださった上野さん。
             DSC06972.JPG

岩崎さんの野菜も上野さんのお米や小麦ライ麦も、
あのパンも
私たちが食べるのは多分 心・愛 です。

会場に居て下さったみなさんも心で聞いてくださった対談の会だったと思います。
ありがとうございました。
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2018年02月05日

対談の会

2月4日 たね語り 岩崎政利さんと上野長一さんの対談の会

文字通りの 対談の会になりました。

集ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。

参加してくださった方からのメールを紹介します。
こんにちは。
昨日はありがとうございました。
対談に行けて良かったです!
雲仙の種市大学の時は、三歳だった娘の成長もあり(会場の中と外を行ったり来たりでお話が聞けない時間帯もあったので)、今回通しで聞けて私が嬉しかった所も大きいです。

岩アさんが最初に種取りした黒田五寸人参のお話、「なんだか蒔けなくて、少しだけ畑のはしに」というのが、とても印象に残りました。

私が初めて「梅と塩」をにぎりしめて梅干しを作った時のことを思い出しました。
梅干しは梅と塩があればできるらしい。
買ってきた梅干しのパッケージの原材料欄にも、梅と塩しか書いてない。
私が持っているのは梅と塩。
作り方の手順を聞いてもそんなに難しそうじゃない。
なのに、本当に梅干しになるか、すごい不安でした。
ちょっと違いますかね(笑)

岩アさんが、「それだけ畑と種が切り離されていた」とおっしゃっていた様に、
キッチンの世界でも、素材と家のキッチンと食卓が切り離されていると感じまして。
私は畑や田んぼで素材を育てることはできないけれど、育ててもらったものを、料理することで食べる形に繋げていくことをもっと頑張ろうと思ったのでした。

上野さんにもお会いできて、一瞬で、家族みんながファンになりました!
娘も、岩アさんにお手紙を書くと言って、上野さんにも書きたいと言って、なにやら書いて、恐れ多くもお二人に手渡ししてきました。

あと、夫と話していたのは、岩アさん・上野さんがちょうど私達の親世代の方で、多分、池松さんが同世代でして。
わが家も池松さんに超期待しちゃってるけど、池松さんへの期待とプレッシャー、すごいね。大丈夫かな。という事でした。

いただいた資料の中のアンケートに回答しないまま帰ってきてしまいまして、すみません。
お弁当も、パンもおいしくいただきました。
(兵庫からもってきていただいたパン、娘がおいしいおいしいと言っていました。)

上野さんの色々米をいつ食べられるのか、何度も聞いてくる娘と(今夜炊きます)、次のしめ縄作りは絶対行こうと約束をしました。
あのバッタを、一つずつ作ってくださった気持ち、大切にしたいです。

今週の直送便も楽しみです!


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2018年01月16日

たね語り 対談の会

店であなたに会ってお話しても私の拙い言葉では伝えられない事がありすぎる。
ブログに書いても書ききれない。
だから
岩崎政利さんの野菜や上野さんのお米を食べて下さっている方、たねを愛する方々、在来の野菜やお米に関心のある方々と一緒に
おふたりの話を分かち合いたいのです。

長崎県の雲仙でたねの自然農園を奥さんとおふたりで営む岩崎政利さんDSC01573.JPG

栃木県上三川で580品種のお米のたねを守りながら、そのうちの50品種の稲を混植で育てるいろいろ米の生産者であり、ライ麦・小麦の生産者である上野長一さんDSC06112.JPG
おふたりの対談会を2月4日に行います。

野菜とお米との違いはありますが、長年、種を採り続けてきて抱いた想い、広がってきた繋がってきた世界など、共通すること違う事、ふたりの語り合う姿までもが私は楽しみです。
 
2月4日 10時スタート〜13時
 会場 スタジオワイズ(練馬区関町北2−26−17)武蔵関駅南口徒歩1分
アクセスhttp://studio-ys.jp/access.html
岩崎政利さんと上野長一さんの対談の会をします。

会費:事前予約 3500円(税込み)、当日参加4000円

申込方法  
 @来店の上、参加費と一緒に申込み
  または、
 Aメール shop@sizenmura.jp にてお名前・住所・電話番号を明記の上、下記の口座に参加費3500円をお振込みください。振込手数料はご負担ください。入金をもって受付の完了になります。
*ご入金後のキャンセルはできません。ご本人が参加できなくなった場合、代理参加はできます。
   郵便口座名義「自然村有限会社」
   番号 00140−7−591803


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2018年01月12日

たね語り 対談の会

 すみません。凄くそっけない業務連絡みたいなご案内文です。
少しづつ、この対談会を開くことになった経緯や想いを綴っていきますから。
まず、2月4日をこの対談会のために予定していただきたな、と願っています。
イベントにはしたくない。愛を感じられる場にしたい。などなどと考えています。

上野さんと岩崎さんのふたりが話す場に居合わせたい、ふたりの語り合う話を聞いてみたい。できたら想いを共有できる人たちと一緒に聞いてみたいという個人的な想いをずっと持ち続けてきて、それを実現したいのです。

 2月4日 10時スタート〜13時
 会場 スタジオワイズ(練馬区関町北2−26−17)武蔵関駅南口徒歩1分

岩崎政利さんと上野長一さんの対談の会をします。

会費:事前予約 3500円(税込み)、当日参加4000円

申込方法  
 @来店の上、参加費と一緒に申込み
  または、
 Aメール shop@sizenmura.jp にてお名前・住所・電話番号を明記の上、下記の口座に参加費3500円をお振込みください。振込手数料はご負担ください。入金をもって受付の完了になります。
*ご入金後のキャンセルはできません。ご本人が参加できなくなった場合、代理参加はできます。
   郵便口座名義「自然村有限会社」
   番号 00140−7−591803


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