2013年06月03日

良い食品づくりの会 食品博覧会

良い食品食堂で女将さんの一品という企画がありました。
会員の女将さんが手作りの料理を食堂のテーブルをまわって、お客様に振る舞いました。

愛媛県 
一柳こんにゃく店さんは温州みかんのゼリー。蒟蒻粉を使ったふるふるのゼリーです。色も鮮やかで酸味も甘味も絶妙のゼリー。
写真は良い食品食堂メニューのデザートのところに写っています。ご覧ください。

山梨県
三澤ワイナリー 中央葡萄酒さんは何種類もの野菜のピクルス。
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色合いが美しくピクルス液の味は好きな味。いくらでも食べられそうだがお腹がはち切れそうでおかわりは断念。作り方を教えていただきたいな。

和歌山県 
秋山養蜂さんは清美オレンジの蜂蜜漬け。貴重で高価な蜂蜜をたっぷり使ってなんて贅沢なお味でしょう。
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実は今日、冬木さんがこのオレンジ漬けを店まで持ってきてくださった。
蓋を開けてみたら、なんと発酵してきてます!
ひとり占めしては申し訳ないので、「秋山養蜂」と声かけしてくれたお客さんに振る舞うことにします。わーい(嬉しい顔)るんるん

東京都練馬区自然村
空豆の白和え。
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会員の「久保さんの木綿豆腐」と「高木糀商店の生塩糀」、ローストカシューナッツ、甘味に高木さんの生甘酒を使って白和えを作りました。なごみ農園の空豆と香川県在来種・赤空豆。
白和えの試作の時、お客さんにも食べてもらいました。わーい(嬉しい顔)ご協力ありがとうございました。
写真は試作の時に写したものです。

白和えレシピ・・・木綿豆腐1丁は崩して塩茹でし、笊にあけて冷めるまで水切りする。ローストカシューナッツ8粒は刻んですりばちで擦っておく。豆腐、カシューナッツ、生塩糀大匙1をフードプロセッサーに滑らかになるまでかける。
最後に生甘酒を小さじ1〜2杯混ぜ合わせる。


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良い食品づくりの会「食品博覧会」

6月1、2日、山梨県清里 清泉寮は良い天気に恵まれました。

自然村は2日(日)、お手伝いに行きました。
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ホールでは会員の出店があり、消費者と生産者が直に話のできる場になっています。
普段は限られた販売店やネットでしか買えない商品を一堂に見て、試食して、説明を聞いて買うことができる、またとない機会でした。
毎回来場される常連さんもいらっしゃるようです。
私も気になる試してみたいものをいくつも買い物しました。
今回、勉強したことがあるので紹介しますね。
かたぎ古香園の新茶の水色を、ブログや店頭で黄色って表現してましたが、
古代色の山吹色と表現することを学びました。
クレヨンに山吹色ってありますよね。クレヨンを使わなくなってからか?日本の微妙な色合いを表現する美しい言葉を忘れていました。
かたぎさんのお茶を販売する匠屋さんに教えていただきました。
かたぎ古香園の新茶。新茶の若々しい美味しさを楽しんでいただけます。お茶本来の色、濁りのない澄んだ山吹色の美味しいお茶ですよ。
是非お試しください。

博覧会では映画の上映、講演会など食や環境に関する大事なことを学ぶこともできます。
この点は他の食のお祭りではなかなかない、「良い食品づくりの会」らしい取り組みだと思っています。
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野外ではテントが並び、テイクアウトで食事を楽しめるようになっています。一柳こんにゃく店さんの手作りこんにゃく体験は大人気。
店主は稲庭干饂飩「佐藤養悦本舗」生パスタのミートソースの販売の手伝いをしました。
販売協力店の自然村も生産者さんと直に話をすることで商品の理解を深め、新しい情報を得ることができます。
今回も収穫大だったようですよ。

レストランでは「良い食品食堂」が開店しました。会員の食材を使った
料理研究家冬木れいさんプロデュースのメニュー、シェフの素晴らしい料理を楽しみました。
1日目と2日目はメニューが違います。1日目も食べたかったな〜。

              食前の一口
    
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   こんぶ土居の日本の出し イタリア産オリーブオイルと合わせて                 

                  前菜
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   たくみ帝亭 無えんせきベーコン萌と九鬼産業の太白ごま油
           カマンベールのシフォンケーキ

      ウェックを使った新玉葱のプリン コンソメスープ添え

   佃權の名代はんぺんのフライ バジル風味のマヨネーズソースで

          宮田麩司の車麩のフレンチトースト

     法本胡麻豆腐店のゴドウフとセイアグリー健康卵のキッシュ

                 メイン料理
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        山梨県産健康鳥とトウモロコシのリゾット
        三澤ワイナリーのシャルドネの新芽のてんぷら添え

                  デザート
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               橘倉甘酒ババロア
         ジャージ牛乳の練乳のパウンドケーキ
      かたぎ古香園の紅茶のゼリー りんごのコンポート添え

                  飲み物
            紅茶 、コーヒー、加賀棒茶

*オレンジ色はみかんゼリーです。「一柳こんにゃく店」女将さんの一品です。
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2013年04月05日

お誘い

またまた日曜日の
仁井田本家18代目当主の話と田村と鮨を楽しむ会へのお誘いです。

あんまり飲めないわ、という方も参加してくださいます。
お酒の好きな方、田村に興味のある方、是非、気軽に参加してください。

本日まで申し込みをしていただけます。

http://blog.sizenmura.jp/article/64297899.html

花に嵐のたとえあるも 出会いこそが人生さ。(さよならでなく出会いるんるん
嵐に桜散る中で素晴らしいひとときを過ごしましょう。

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2013年02月27日

18代目当主の話と酒と寿司を楽しむ会(仮称)

金寶自然酒の蔵元である仁井田本家(福島県郡山市)の18代目当主である仁井田穏彦氏を迎えて開催します。

18代目穏彦氏の話と田村と寿司を楽しむ会

4月7日(日)12時〜3時
会場 飯田鮨 西武新宿線武蔵関駅北口徒歩1分
会費  ¥4500

申し込みは直接店で申し込みか、メール・電話でご連絡ください。
  準備の都合上、4月5日(金)午後7時までにご連絡ください。
  参加費は事前にまたは当日会場でお支払いください。

会場の飯田鮨さんは夫婦2人で切り盛りする店です。地元の通人が寿司なら飯田寿司という店で、杉浦日向子さん(故人)が贔屓にした店であります。飯田鮨さんは以前はこだわりの酒をいろいろ置いていたけど、今は特別純米酒 田村だけを置いています。その飯田鮨さんの寿司をつまみに、仁井田本家の自然酒を味わっていただきます。

・2012年度産田村生原酒と
  出来あがったばかりの2013年度田村生原酒の飲み比べ
・特別純米酒 田村
・金寶自然酒

そして、
創業300年を迎えて自ら杜氏となった18代目に、
田村の里を守り、旨い酒を作り続ける想いを語ってもらいます。

参加申し込みをお待ちしてます。




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2012年09月11日

アリス・ウォータースの世界

種子を巡る出会いの繋がりから親しくさせていただいている
   渋谷  デイライトキッチンに於いて
9月19日(水) このようなイベントが開催されます。

Alice Waters[THE ART OF SIMPLE FOOD]
           完全日本語版
     DSC00028.JPG¥4410
アリス・ウォータース著「アート・オブ・シンプルフード」
        〜出版を祝う会〜
ゲストの野村友里さんによるクッキングデモンストレーション、
シェ・パニーズのペイストリーシェフ、スーチンさんのお菓子のデモンストレーション。
シェ・パニーズの今という視点でのお話。

「アート・オブ・シンプルフード」の訳者である堀口博子さん、萩原治子さんのフィルム上映とトークライブ。
そして、各地の物語のある野菜や果物を使ってアート・オブ・シンプルフードの世界を堪能します。

デイライトキッチン店主 塚本サイコさんからのイベントへのお誘いを読んでください。
http://ameblo.jp/daylightkitchen/entry-11351504576.html

文中、自然村への表現、「パイオニア」というのは誇大だと思い、恥ずかしいのですが、
いいからかんのにんにくの表現はその通りだと思い、大変嬉しい。
    iikarakannninnniku.JPG
各地の素晴らしい食材が集まる中で
自然村の生産者さんの野菜・果物も使われる予定です。

これらの野菜たちがアリス・ウォータースのレシピでどんなふうに生かされるか、大変興味があります。
そして大変楽しみにしています。

興味のある方はこんな機会はまたとない。私も参加します。

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2011年10月17日

商店街 秋祭り

日曜日、商店街の秋祭りがあった。
武蔵関駅南口から1本の道沿いにある商店街。
主にリサイクルマーケットが出店し、西東京市の太鼓グループの演奏がある。
自然村は、今まで何回か店頭で食べ物やをして参加している。
・鍋料理や・お好み焼き屋・シチュー屋、飲み屋など。

        今回は塩糀の宣伝に発酵カフェを開いた。

    塩糀メニューや生甘酒ドリンク、手作りドリンクを用意した。

   bbinnmono.JPG
      並んだ瓶は、左から、手作りジンジャーシロップ。
      らっきょうの漬け酢再利用の赤玉ねぎ甘酢漬け
      べにや長谷川商店の在来種豆のピクルス

気づいたことは、意外や塩糀を知らない人の方が多かったことexclamation
TVや雑誌に何回も取り上げられ、塩糀を使うレストランも増えてるらしいので、認知度は高いと思い込んでいた。
「とらぬ狸の皮算用」で、塩糀や甘酒がとぶように売れるわーい(嬉しい顔)とおもっていたけど、それは空振り。
しかし、塩糀を知らない人の方が多いということは、
塩糀の魅力をもっと知ってもらう余地が凄くあるということひらめき


おやおや、またまた「とらぬ狸の皮算用」ですねわーい(嬉しい顔)


早朝の雨も止んで暑いくらいの好天だったが、人出は多くなく、ちょっと寂しい感じ。

当日は、あちこちでイベントやお祭りがあってみんな出かけたんだろう。

商店街もリサイクルマーケットだけじゃなく、魅力ある工夫がいるよね。


そうだひらめき、人ごとじゃない。パンチ
自然村も古い観念に捉われないで
心軽やかにステキなことへ向かって
    ふわりと飛び越えなくちゃかわいい

カフェの準備が遅くなって待たせてしまったけど待っててくれたお客さんたち、
楽しみにしてたと言ってくれたお客さん、
タッパーを持って買いに来てくれたご近所さん、
いつも宅急便を運んでくれてるペリカン便さんも家族で来てくれた。
初めて来てくれたお客さん、
食べたかったけど、もう閉まっていた、とか、用事があって残念だったという人、
みなさんどうもありがとうございました。






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2010年05月02日

オルチョ・サンニータ感謝祭

4月18日(日)代官山ヒルサイドテラスで素晴らしい会がありました。
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朝倉玲子さん がオルチョ・サンニータを日本に紹介始めて10周年を迎え、生産者のジョバンナさんご夫妻を日本に招いて感謝祭を開いてくださいました。

オルチョの瓶の裏ラベルの
写真では分かりませんでしたがわーい(嬉しい顔)
ジョバンナさんはエレガントでとても美しい人でした。
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代表者ジョバンナさんと夫のサルバトーレさんの挨拶です。

会の一部はオルチョを愛用するお客様が一品持ち寄りして会食するパーティー。
自然村も3名のお客様が参加してくださいました。

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80名を超える参加者の80数品がずらーっと並びました。どれもオルチョを使っています。
motiyoriippinn.JPG motiyori1.JPG
イタリアン・和風・お菓子・ご飯・パンなどどんな料理も美味しくするオルチョの懐の深さと、みんなオルチョが大好きなんだな〜と思いました。

朝倉玲子さんは本当に美味しいオリーブオイルを日本人に知ってもらいたいとイタリア中を歩き、ジョバンナさんとオルチョ・サンニータに出会った。
1000本のオルチョを販売することから始まった。
簡単には売れないオルチョを分かってもらうために、リュックを背負って日本中を料理講習会をして回った。
 今では何十倍もの販売数になり、新物がでるまでに欠品する時期があったり、あらしぼりなど予約で完売するようになった。
朝倉さんの頑張りはもちろんだが、オルチョの魅力と朝倉さんの人柄・頑張りに惹かれた大勢の応援者がオルチョを育てたと思う。
 
 自然村で開く料理講習会でも、細い体でどうしてこんなにバイタリティーがあるのか!と感心する体当たり講習だ。
 これも、本物のオリーブオイルとオリーブオイルの美味しさを活かせる使い方を伝えたいというアモ〜レ(愛)だったのだ。
 自然村で何回も講習会をしてきたが、近年進化してきたのは
オリーブオイルを通して、食べることとはとか命を生かす食とはといった本質を伝えようとしていることだ。

命を削るようにしてオリーブオイルや食の本物・本質を伝えようよしてきた朝倉さんの本気を
私が本当にアモ〜レとして気づき、理解できたのは
恥ずかしながらこの半年くらい前からである。
 その時から、オルチョ・サンニータをはじめアサクラコレクションは、単にお金に変わる販売商品ではなくなった。

今回の感謝祭に参加してさらにその想いは強くなった。
「オリーブは私たち一家の全ての基本であり力と勇気を得て共に生きてきました。
オリーブは私たちにとってエネルギーと活力の素であり家族そのものでもあります」
というジョバンナさん夫妻と
「10年山を登り続けてきたけど、これからは本当に求める人に渡すのがこれからの仕事」という朝倉玲子さんのアモ〜レを
自然村は自分たちのアモ〜レとして
本当に求めるお客様に渡していきたいと思っている。

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2010年03月09日

お花見「弁当の日」やります!

      3月27日(土)11時〜16時
     昨年、大好評だった企画の2年目手(チョキ)
    今年も お花見 弁当の日  あります

     ビッグコミックオリジナルに大好評連載中
         「玄米せんせいの弁当箱」
        魚戸おさむさんが呼びかけ人
「弁当の日」をはじめられた竹下和男さんも来られる予定です。

   武蔵関・ 東京カトリック神学院の大きな桜の下で
    一品持ち寄りして、みんなでいただきましょう。

   詳細と申し込みは、「弁当の日」HPをご覧ください。
        http://www.bentounohi.com/
   小さいお子さん連れもOK、家族や友達を誘って来てね。
   ひとりで参加も大歓迎。弁当を食べあえばすぐに仲良く
   暖かい気持ちになれるのが不思議ですよね。

   昨年のお花見弁当の日の様子はこちらをご覧ください。
   http://blog.sizenmura.jp/archives/20090408-1.html
  
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2009年10月20日

想いやりファーム代表 長谷川竹彦さんを囲んで

 いつも想いやり生乳を飲んでくださってるお客様や
     想いやり生乳に関心を寄せている方、
     命と食に関心のある方へのお誘いです。
          
          想いやりファーム代表
     長谷川竹彦さんを囲む会
      11月8日(日) 10:00〜12:00
  場所 自然村すぐ近く(リキョンヘカルチャースクール)
       参加費 1000円(180mlの生乳付き)
     申し込み 自然村 電話03−5927−7787
        メール shop@sizenmura.jp

                 参加の方は必ずご予約ください。
長谷川さんの話を聞いているといくつもの何故がうかんできます。 
いくつもの何故???を聞いていくことで、コマーシャリズムに
覆い隠された酪農と牛乳の現実と真実が明らかになります。
本物とは何か?本物を求め続ける人の生き方が見えてきます。
嘘や虚像の多い世の中で地味ですが本当を求める人がいることに
勇気づけられる時間にもなるといいなーと願っています。
命と食の繋がり、それをつなぐ仕事のありようを一緒に考えましょう。

今の時代だからこそ見逃せない内容です。 

 テレビはじめマスコミでは伝えきれないことを直に聞いてください。
 かわいい想いやり生乳だけが日本で唯一、加熱殺菌しないで
 搾ったままで飲むことが出来るのは何故でしょう?
 牛乳を加熱殺菌しないことが大事なのは何故なのでしょうか?
 低温殺菌牛乳ならいいのでは?
 牛乳を飲むと下痢をしてしまう人がこれなら飲める!というのは何故?
 利益を上げ儲かることに汲々としている世の中で
 儲かることから背をむけたような酪農を続けるのは何故?
 
 
 
 
 
 
 
 
想いやりファーム代表
      長谷川竹彦さんを囲む会

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2009年07月11日

おー暑い!暑い!!

    片山雄介ワールド全開
    ばくはつだー爆弾爆弾

今、発酵と醸造の片山代表 片山雄介さんをナビゲーターの
「ビンテージ生ワインをスレンダーに味わう会」http://blog.sizenmura.jp/archives/20090613-1.htmlを開催中。

わたしはおつまみを作るのと店番で一緒にいられないんだけど、
さっき料理を運んだら、みなさん赤い顔でワインや生まっこりなどを
お楽しみ。仁井田本家「田村生原酒」も楽しんでいただいてます。
そして片山雄介節炸裂 わっはっは わっはっは
こりゃあ宴会になりそうだねっ手(チョキ)

わたしは米グルトを頂いて店番でーす。これ お・猫

詳しい様子はのちほど店主に任せますが、憶えていられるかな???
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2009年06月13日

「ビンテージ生ワインをスレンダーに味わう会」のお誘い

新型インフルエンザウイルスの変異が懸念される昨今ですが
免疫力の向上が一番の防御だとおもわれます。
免疫力といえば腸内環境の改善が最も重要ですね。
命おどる 発酵と醸造の片山社長
片山雄介氏http://offce-wagura.no-blog.jp/をコーディネーターに
微生物の醸し出す発酵と醸造の世界
           と
     わたしたちの体の繋のお話を伺います。
バービンテージ生ワイン4種、「生」まっこりの味をみていただいたり、
酵母・酵素・びわ種・グアバを合わせた画期的な新商品
スレンダーエス酵母e・b・gの紹介。
      surennda-koubo1 (2).JPG
販売店限定の注目の米グルトの先行試飲も!!
      7月11日(土) 1:00〜2:30
  「ビンテージ生ワインをスレンダーに味わう会」のご案内
  参加費  1000円 (4種のビンテージ生ワイン・「生」まっこり
                 おつまみ・金寶自然酒)
   会場  リキョンヘ・カルチャースクール(自然村徒歩30秒)
   お問い合わせ・申込 自然村 電話03−5927−7787
   募集人数は10名〜8名 定員になり次第締め切ります。
   協賛: (株)片山・(株)井筒ワイン・澤田酒造(株)
        (株)寺田本家
        20歳以下の方は参加できません。
        当日の帰りの車の運転は厳禁です。
健康に関心のある方、メタボ対策の必要なお父さん
お酒の大好きな方はもちろん、
             kaayama.JPG
イケメン・低音の魅力・笑い顔の素敵な片山さんに案内されて
楽し素敵な微生物と酵素の世界ぴかぴか(新しい)へ行きたい奥様、
是非ご参加くださいねハートたち(複数ハート)わーい(嬉しい顔)
       surennda-koubo1.JPG  surennda-koubo1 (3).JPG
     酵母・酵素の働きを目で見ていただくこともします。

  
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2009年06月08日

福田泰三先生

       福田泰三先生をご紹介します。
        fukudataizou.JPG
6月7日、江戸東京博物館ホールで行われた
CI協会主催のだから「弁当の日」をしよう!の会場で
店主と記念撮影をしていただきました。
福田先生から毎日書いていらっしゃる学級通信をいただきました。
こどもたちと向き合いながらいろんな活動をするパワーの源はなんですか?
とお尋ねすればよかったなー。
大人?の私こそ「くらし力」を高めないと、と反省もしました。

        本当にありがとうございました!

 
 
 
 
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2009年06月06日

福田泰三先生講演会

 福田泰三先生、奥様、ありがとうございました         
          
     わーい(嬉しい顔)笑いと涙の講演会でした。
  今日、6月6日、長崎県波佐見町立南小学校教諭
      福田泰三さん の講演会をしました。
         くらし力で子どもが変わる
   ー家庭と学校をつなぐみそ汁の日ー

参加者の感想を紹介します。
リボン泣かされっぱなしで頭が痛くなってしまいました。
最近、つくづく感じるのは、親としてこうしなければ、こうでなくちゃとガンバっているいる私に対して、子ども   は割合自然体で、逆にこれでいいんだ、「そのままでいいんだ」とおしえられているんだなあと。
気づけば、親は常に条件をつけた愛情なのに対し、子どもはいつも無条件の愛を親に注いでいるんですよね。とてもよいお話を今日はありがとうございました。
リボンとても感動しました。内田先生の講演でも涙が止まりませんでしたが、今日も。
子どもの力、大人の力、かわる力をもらいました。
うちの子は男の子ですが、台所が大好きです。一緒にいる時間を大切にしたいと思います。
リボンたいへんすばらしいお話をしていただきありがとうございました。日々に感謝して暮らすことの大切さなど、人としていきていく、生かさせて頂く基本のお話をありがとうございました。自然村さんも近所ですので、食を大切にいきてくらしていきます。
言葉のお話も大変感動しました。心から安心してくらすことが大切ですね。
リボン娘は17歳になり、母親に対する反応はピークに達しています。お話の中にあった「お母様の育てたように育ちましたね。」(インフルエンザのお話)本当にその状態です。
「あーしなさい」「こーしなさい」「はやくしなさい」何百回何千回子供に言ったかしれません。
日々の生活の見直し、これからの子供に対する接し方、今からでもおそくないのかなあーとおもったりしました。
今日お話を聞けたことありがとうございました。
 
犬私は店番で講演を聞くことができませんでした。残念ですが、参加してくださった方の感想を読んで、それぞれの心に響くとっても良い会になったと嬉しくなりました。
 始まる前お願いしました。
 「福田先生ばりばりの長崎弁でやってくださいわーい(嬉しい顔)
力強い心ある福田先生のお話はやっぱり直接聞いていただきたい。

以下は店主がお話をまとめた報告です。
福田泰三先生の講演会は、とてもいい講演会でした。主な内容は、雑誌や新聞にも紹介されています。でも直接お聞きするお話は、笑と涙があり、いろいろ考えられてさまざまな取り組みをされているのがわかります。
 
-生ごみリサイクルの実施-
 生ごみリサイクルをしたら、残菜が少なくなった。学校全体では残菜が多く、もったいないと思うようになる。
 にんじんを育てたら、手間・暇がかかっていることがわかり、にんじんの嫌いな子が食べられるようになった。生ごみリサイクルで、感謝するようになり、見えないものが見えてくるそうです。
 
-食生活の改善-
 低体温の子どもが、15人(35人中)いました。風邪をよくひき、保健室通いも多かった。朝食を食べているが、食パン8枚・フランクフルト・フルーツといった食事もあった。
 生ごみ先生の食生活改善17項目を実施して、低体温が上がり、便秘も治った。その結果、集中して1時間話を聞けるようになった。
 
-朝の味噌汁作り-
 頭が働く
 心がホッとする(ありがとうおいしいと言われる。)
 会話が生まれる(「〜しなさい」から、子どもの良さに気づく)
 目がさめる
 気分が良くなり、朝から絶好調
 
 他にも感謝すること、言葉を大切にすること、まっとうな価値観を伝えるなど、いいお話がいっぱいでした。福田先生は、強い意志を持って、両親や子どもへのさまざまな働きかけをされているから、子どもたちの心が安定し集中力が高まることが伝わってきます。福田先生のお考えの広がりや深さは、直接お聞きしないと伝わらないと思います。先生のお話は、子どもも親も元気になるお話だと思います。機会があれば、ぜひお聞き下さい。
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2009年05月27日

福田泰三先生の講演会開催のご案内

長崎からの報告 波佐見町立南小学校教諭
           福田泰三さんの講演会
-マ:「くらし力で子どもが変わる」     
                ―家庭と学校をつなぐみそ汁の日― 
日時 6月6日(土)13:00〜15:00
会場 リキョンヘ・カルチャースクール
      練馬区関町北2−33−8
      西武新宿線武蔵関駅南口徒歩4分
参加費 1000円
主催  自然村 電話 03−5927−7787
         E−mail:shop@sizenmura.jp
       電話参加の予約をしてください。

福田先生の講演録より

生きる土台
学力向上が叫ばれる一方で、授業中にぼんやりしたり、話を聞こうとしても聴けなかったりする子供たちが目立つ。尋ねてみると、多くの場合、朝ご飯を食べていない。
今の子どもに教えるべきは、生きる土台だ。学力は点数だけでなく、学ぼうとする力、学べる力であり、その源は基本的な生活習慣を培う「くらし」の中で、はぐくまれるからだ。
くらしのリズムを大切にしないと、学力は向上しない。早寝、早起きをすれば、必然的にしっかりと、朝ご飯もとれるようになる。」
レストラン調理実習でごはんと味噌汁を習った後、
一週間朝、こどもたちは味噌汁を作った。
そうしたら・・・
こどもが変わった成績が上がった!!
塾へ行くのでなく、一週間味噌汁をつくることでなぜ??
こどもたちの生きる土台作りや子どもが育つ環境作り、学校教育と家庭教育の関わり合いなど、楽しく元気になるお話です。
香川県で始まった「弁当の日」が全国に広がっています。
福田先生は、一クラスではしにくい弁当の日を「味噌汁の日」というやりかたで実践されました。
福田先生は、こどもたちの変化をイキイキと伝えてくれます。
子育て中の方はもちろん、
学校と家庭との連携をどうしたらできるかと模索中の先生にも参考になると思います。
そして、くらし力は子どもだけでなく、大人のわたしたちにもつけたい力ではないでしょうか?心の空腹感はこどもだけが持っているのではないと、そうおもうのです。
是非、おはなしを聞きに来てください。
弁当の日についてはhttp://www.bentounohi.com/


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2009年05月18日

親子で出汁取り

5月17日(日)
鰹節のタイコウ 稲葉泰三さんに来ていただいて、しました。
   親子で一緒に出汁取り教室
〜子どもに伝えたい 本物の出汁の旨み〜
         稲葉さんがかつお節のお話
         ssetumei.JPG
こどもたちには難しい言葉も多くて
よく分からないことも多かったかったかもしれないけど、
坊主頭のべらんめいのおじさんが
美味しいかつお節をみんなに食べてもらいたいと一生懸命なこと、
かつお節を大好きなことは伝わったんじゃないかな。
     だれでも初心者。先ず削ってみよう!!
      fureru (2).JPG     keduttakatuo.JPG
      こどもはかつお節を削るの大好きなんだね。
       すごい集中力交替するのも忘れます。
              待ってる子もじーっと見てます。
削ったかつお節を何度も何度も食べてます。そりゃ〜何度も。
                   大人もハマりますわーい(嬉しい顔)
               fureru.JPG
削ったかつお節と昆布で出汁の取り方を習います。
                 miteru (3).JPG
真昆布は水だししてから火にかけて、
取り出してからかつお節を入れます。
火を止めてからでもくらくら煮立たせても、料理の用途に応じてどちらでも。
タイコウのかつお節なら少々乱暴に扱っても美味しい出汁が出ます。
       〜 いい香りが部屋中に広がります。〜
濾した出汁はお土産に持って帰ります。今晩使えるようにね。
タイコウ 稲葉さんが取った出汁で昼ご飯を作りました。
みんなで野菜を切って準備。
  玉ねぎと油揚げ・絹さやの卵とじ丼わかめの味噌汁
      毎日の賄いの腕で稲葉さんが作ってくれました。
                 miteru.JPG
       ほら、みんなじーっと見てますよ。
  tetud.JPG    tetu.JPG
    tetutu.JPG    itadakima-su.JPG
      こどもたちが盛り付け、配膳の準備です。よく働きます。
       自分のが先じゃなく他の人のが先です。えらいですね。
出汁味比べです。
hanakurabe.JPG  yamaki.JPG
      花くらべ         他社花かつお
   hanakatuodasi.JPG
      タイコウ花かつお
色が濃ければよい出汁が出るとは限りません。ちなみに
一番薄い色が本枯節花くらべです。
実はおまけでもうひとつ味をみました。ほ〇だしです。
                これがほ〇だしの原料です。

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使われている量の多い順に記載されています。
アミノ酸等・乳糖・酵母エキス・小麦たん白発酵調味料なんてそのままではとても食べられるものではありません。ほんだしをぱくぱくたべますか?
こちらは昆布とかつお節だけです。
こどもたちは、削ったかつお節をぱくぱく食べていました。
みりんと醤油と出汁につけた出汁取り後の昆布をあっという間に食べつくしました。

子どもと一緒の出汁取りをして、
こどもたちはかつお節を削ることを面倒だなーとは全然思わなくて
とっても面白いと思ってるってわかりました。削ってる時の集中力凄い目
こどもたちは昆布もかつお節もだーい好きわーい(嬉しい顔)
そしてお手伝いだーい好き。

かつお節をじーっと見つめている坊や 保育園児です。
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削り器とかつお節を買ってもらいたくて約束で来たそうです。
しっかり買ってもらいました。よかったねわーい(嬉しい顔)

posted by 自然村 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2009年05月05日

見ていただきたいブログが

是非みなさんに見ていただきたいブログがあります。
5月17日(日)の「親子で一緒に出汁取り教室」の先生である
タイコウ社長稲葉さんと、引頭佐知さん出汁取り料理教室
青森県三沢市にある自然食品店ふきのとうさんで行われました。
その様子が紹介されています。
自然村のブログになんどもお名前を載せている
料理研究家の引頭佐知さんのブログです。http://indou-kinomian.blog.ocn.ne.jp/blog2/2009/05/post_8c54.html
 赤ちゃんを抱っこしたお母さんが何人も参加していらっしゃいますね。
小さな子どもたちが落ち着いた様子でお手伝いしています。

世の自然食品店・宅配で一番売れているのは、インスタントラーメン
レトルト食品・だしの素など手軽なものだそうです。
スーパーでもお惣菜が大売れのようです。
 自然村の2人は、この2〜5日旅行をしましたが、9食外食でした。
自分で家族で手料理したものを食べる回数は思った以上に
限られているかもしれないな〜。
手間をかけて作った料理を大事な人・家族と食べる
手は文字通り手・技を使って。
間は時間。竹下和男先生は、作り手の命の時間を和えるとおっしゃいます。
内田美智子さんは、あなたはいるだけで価値のある人間なんだよというメッセージだとおっしゃいます。
伊藤神父さんは、食は魂をも支えると考えていらっしゃいます。

手間をかけるって、贅沢な食材を揃えたりすることじゃなくて
茹でた筍をもう一度茹でたり、豆腐の水を2回とりかえたり、
そんな普通の手順にある手間なんですね、引頭さんるんるん
その手間の大事な始めに出汁取りがあると思うんです。

5月17日「親子で一緒に出汁取り教室

http://blog.sizenmura.jp/archives/20090428-1.html
幼稚園児も歓迎犬中学生・高校生のこども、赤ちゃんを抱いたお母さんの参加も歓迎猫です。
出汁をとる・本物の出汁味を知ることから始まる食の展開は
とてもとても広く楽しいですよ。








5月17日(日)の出汁取り教室のご案内は、「小学1年以上のお子さんと
親」ですが、幼稚園のお子さんも赤ちゃんを抱いての赤ちゃんと一緒
出汁取りの参加も大歓迎です。

posted by 自然村 at 13:04| Comment(2) | TrackBack(0) | イベント情報

2009年04月29日

オリーブオイル料理教室

     エキストラ・バージン・オリーブオイル
 オルチョ・サンニータの朝倉玲子さんの
   贅沢 オリーブオイル料理教室
   なにが贅沢かっていうと、
  古代小麦のパスタ・あらしぼりオルチョ
 塩漬けケッパーの使い方を
     一遍に覚えちゃおうって
めちゃくちゃ中身の濃い講座になってるんですね
  自然村自慢の初夏の野菜がオルチョやケッパーで
  もっと美味しくなるのがとーっても楽しみです。

ケッパーってるんるんぺっぱー警〜部るんるんと間違えそうにあまりなじみのないものですが、朝倉さんの各地の料理教室で大反響を巻き起こしているらしい目
    料理の調味料的使い方を覚えちゃいましょう。
ケッパーについて物知りになりたい人はここをhttp://www.orcio.jp/capperi/index.htm
     日時:5月20日(水)11:00〜2:00
    会場:自然村すぐ近く
    会費:3000円
    申込:自然村 電話 03−5927−7787
                  shop@sizenmura.jp
 講習はデモ形式でしますので、じっくりポイントを覚えられますよかわいい
            メニュー
  晴れ旬の野菜のポタージュ
  晴れ生乳とオルチョでホワイトソース
  晴れ古代小麦ファッロパスタのキャベツとケッパーソース
  晴れ地鶏の煮込み(ケッパー使用)
 
  
        

      
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2009年04月28日

鰹節 タイコウさんの「親子で一緒に出汁取り教室」

 子どもに伝えたいexclamation本当の出汁の旨み
     鰹節 タイコウさんの
   「親子で一緒に出汁取り教室」
        参加者 募集
  5月17日(日) 12:00〜3:00
 申込  自然村 電話 03−5927−7787
  参加費 大人 1500円  子ども 500円
   会場  リキョンヘ・カルチャースクール
鰹節を持ってみましょう。削ってみましょう。
出汁をとって、味をみましょう。手軽にできるお料理も
一品いただきます。
          inabakezuri.JPG

昨年開催したタイコウさんの出汁取り教室は、他社のかつお節と味比べをして、味の違いがようく分かりました。タイコウ社長稲葉さんのかつお節に懸ける想いやかつお節のことがよくわかる教室でした。大人の方対象でしたが、
是非子どもたちに本物の出汁の旨みを知ってもらいたい
小さい人たちに本物の味覚体験をしてもらいたい
その想いを強く持ちました。

タイコウさんのかつお節は美味しいだけでなく、美しいですよ。
子どもたちがかつお節に触れ削る様子を、
出汁を飲む様子を
お母さん一緒にみませんか?
そしてお母さん・お父さんも削ってみましょう、味わってみましょう。
出汁の取り方を覚えましょう。


料理研究家 引頭佐知さんは出汁をとることをライフワークに、出汁取り料理教室を開いていらっしゃいます。鰹節のタイコウさんと運命的な出会いをしてから益々パワーアップ。
こちらも是非ご覧下さい。http://indou-kinomian.blog.ocn.ne.jp/blog2/



 

posted by 自然村 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2009年04月08日

お花見「弁当の日」in練馬

るんるん4月5日 週間天気予報の曇り雨から逆転ホームラン野球
      sakusi.JPG   hirogare.JPG
晴れ満開の桜の「お花見弁当の日」東京カトリック神学院
香川県滝宮小学校で初めて「子どもひとりで作る弁当の日」を始めた、現綾上中学校の校長「竹下和男先生をサプライズゲストにお招きして、一品持ち寄り弁当の日がありました。
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滝宮小学校・国分寺中学校の弁当の日の活動・綾上中学の弁当の日の活動を写したスライドショーとお話の後、
      神学院の中庭で84名の一品持ち寄り会
      45sinngakuinn.JPG    45benn.JPG
ひとりで、家族で、同僚と、夫婦で、友達と、子どもと一緒に参加
どんな会かよく解らないけど強引に誘われてわーい(嬉しい顔)参加した人もいたかもるんるん
参加する人に何を食べてもらおうか、あれこれ考え、食材を揃え、ちょっと緊張しながら心をこめて調理して持ってきたおかずが一斉に並びました。
           笑顔満開
 
    iwamatu.JPG        isikura.JPG
ドキドキしながら来ましたが  夫婦で参加、おっと、ご主人は
またこんな機会があったら 別の人です。
   
     manarei.JPG          jinnbenn.JPG
 家族で栃木から来ましたお父さんが作ってるのを見てお姉ちゃんも
僕も作りたくなって、家族4人で台所に立って作ったんだよ手(チョキ)

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    これがお父さんが初めて料理した「銀手亡のサラダ」
     uoto.JPG         takako.JPG
 漫画家の魚戸おさむさん      タカコ・ナカムラさん
           東京弁当の日応援団
  
    fumiojaga.JPG          itousinnpu.JPG
  顔を撮るのを忘れました。   伊藤神父さんは、春の花のお吸い物
愛するハートたち(複数ハート)店主の力作です。   大鍋には昆布と鰹節でとった出汁が。
    
     benni.JPG    benns (2).JPG
竹下和男校長先生の1品  山梨県上野原から春の陽気に誘われて
香川県の郷土料理の醤油豆  コンコン女狐コロッケが遊びに来ました。
 
84名集まってひとつとして同じ料理・
  同じ味はない。それをみんなで分け合って、お腹も
心も一杯になれる。人が優しく思える。  
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子どもたちの心の空腹感を埋めたいという想いで始まった弁当の日ですが、子どもだけでなく大人も心の空腹感を抱いてる。だから竹下先生のお話にこんなにも涙が溢れるんだとおもいました。
あーっと、わたしのお弁当、楽しくて興奮してて自分の撮るのを
忘れてましたわーい(嬉しい顔)失恋
春のひじき煮ー早春の生ひじきと筍・新人参・在来種の蚕豆を
煮干し出汁で煮ましたかわいい

弁当の日ってなーに?という人、今回の報告
これからの講演会の案内満載のホームページはこちらを

http://www.bentounohi.com/cgi/txttohtm.cgi?def=information/webdiary.cfg&text=yg100037&temp=detailstemp.html
http://www.bentounohi.com/





 

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2009年03月20日

春の連想

bebi-t.JPG 春というと
つくしの赤ちゃん生まれたよ〜るんるんたんたん田圃の草〜の土手るんるん
一年中赤ちゃんは生まれているけど、
あの柔らかさふんわり感・湯気の立つほかほか感・手足の力強さ・泣き声の力強さに
春⇒赤ちゃんって思っちゃいます。
写真のお母さん、赤ちゃんに毎日、可愛いね、可愛いねって話しかけているそうです。
可愛いね、可愛いね、の声は春の日差しのようですねぴかぴか(新しい)


2009年ベビーマッサージ春が始まりました。
3月17日 1回目の様子です。脚中心のマッサージです。
お母さんもリラックスして!
        bebi-t1.JPG   bebi-a.JPG

        おててのつぼをきゅっきゅっきゅ  足首をゆっくりぐるぐる 
           bebibi.JPG    be-.JPG 

お隣のお友達に興味あり! 足の屈伸。最後はお尻が見えるくらい深く。
赤ちゃん、ずーっとご機嫌であうあうしたり犬手足をばたばたるんるん
お母さんも「今日初めて人と話をしました。」とわーい(嬉しい顔)喫茶店

可愛い子と一緒なのは幸せだけど、家事と育児におわれてあっという間に過ぎる一日の中で、ゆっくり子どもと向き合い、情報交換する時間もほしいですよねわーい(嬉しい顔)

次回は3月31日(火)13:00〜15:00
参加の申し込みを受け付けています。詳しいスケジュールはこちらを

  http://blog.sizenmura.jp/archives/20090306-1.html
 



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