2015年12月06日

上野長一さんとしめ縄作り

上野長一さんとしめ縄作り、お正月飾り作り
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2015年12月02日

お正月飾り

準備がありますので、参加希望の申込みは12月5日午前中までにご連絡ください。12月6日(日)10:00〜13:30 
      お正月飾り、しめ縄を作る会

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無農薬で500品種以上の米の種を繋ぎ、50品種の米を混植で育てるお百姓さん
上野長一さんに教わるしめ縄作りの会です。
古代米の緑米の稲藁を使って縄綯い(縄つくり)をして、シンプルなお正月飾りを作ります。
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2016年は手作りのしめ縄を飾って、清々しく、神様をお迎えしませんか?

しめ縄作りの他、上野さんに米の多様性のこと種を守るということ、色々米のこと、原爆稲のことを話してもらいましょう。
色々米のおむすびと温かい汁を用意します。
会場:自然村  会費:大人1000円、子供500円
予約申込みは自然村へ。申込みをお待ちしています。
お申し込みは、ご来店、FAX、電話、メールなどの手段で、人数をお知らせください。
汚れても良い服装、暖かい服装でお越しください。
昨年の会の様子です。
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2015年11月25日

蜂蜜の試食会

いくつかの蜂蜜を販売しています。その中で、自然村開店時以来18年間ロングセ〜ラ〜の蜂蜜をご紹介します。
あぱかばあるのマヌーカハニー 500g¥3980
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蜂蜜の試食販売会
寒くなって喉の痛みやイガイガ・咳に悩むことが多くなる季節には天然の蜂蜜があると助かることがありますね。ということで、
11月28日(土)、今週の土曜日です!
あぱかばあるさんに来ていただいて、 マウントリッチモンド森林公園内にあるマウンテンバレイ養蜂場の100%ナチュラルな蜂蜜のご紹介をいたします。

マヌーカ蜂蜜の他に
ふわふわの白く小さな花のカマヒの蜂蜜、
太古の昔から一度も人の手の入っていない原生林に巣箱を置いて集められたネイティブブッシュ蜂蜜の味もみていただきます。

11月28日10時半頃〜暗くなるまで頃まで在店して、みなさまをお待ちします。
ほっと温かいハニードリンクでお迎えしますね。喫茶店


「マヌーカ蜂蜜は美味しくないけど体に良い」といわれるけど、「あぱかばあるのマヌーカは美味しい!」と評価されるのには理由があります。
「蜂蜜は薬としてでなく美味しく滋養のある食べ物として味わって欲しい」という生産者とあぱかばあるさんの考えが蜂蜜に良く表れています。

あぱかばあるの理念は、
安全性
・化学肥料、農薬、添加物は一切使用しない「天然」であること
生産者から直接入手
・生産者自らが巣箱を管理し、収穫後も自分の作業所で瓶詰めされていること
(工場や大型機械を通さないもの)
・現地のその土地へ行かなければ手に入らないこと
・空港やおみやげ店で販売されていないこと(非大量生産)
ユニークなおいしさ
・ミツバチが元気であること
・巣箱の環境がよいこと ・生産者が誇りをもって楽しく生産していること
・ミツバチそして原生花そのものの個性を楽しんでいただける味であること
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2015年11月18日

しめ縄、お正月飾りをつくる会

12月6日(日)10:00〜13:30 
      お正月飾り、しめ縄を作る会

    DSC02729.JPG   
無農薬で500品種以上の米の種を繋ぎ、50品種の米を混植で育てるお百姓さん
上野長一さんに教わるしめ縄作りの会です。
古代米の緑米の稲藁を使って縄綯い(縄つくり)をして、シンプルなお正月飾りを作ります。
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2016年は手作りのしめ縄を飾って、清々しく、神様をお迎えしませんか?

しめ縄作りの他、上野さんに米の多様性のこと種を守るということ、色々米のこと、原爆稲のことを話してもらいましょう。
色々米のおむすびと温かい汁を用意します。
会場:自然村  会費:大人1000円、子供500円
予約申込みは自然村へ。申込みをお待ちしています。
お申し込みは、ご来店、FAX、電話、メールなどの手段で、人数をお知らせください。
汚れても良い服装、暖かい服装でお越しください。
昨年の会の様子です。
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2015年11月17日

種市

タネから食べるを考える種市

12月5、6日、吉祥寺キチムと食堂ヒトトで行われる、固定種・在来種の種の作物と食べ物のマーケット、
4、5、6日に食堂ヒトトと東急百貨店吉祥寺店2階テラス北側で行われるトークがあります。
種市公式HPをご覧ください。
https://www.facebook.com/taneichi.at.kichijoji
4日の「八百屋たちのタネ会議」で、ミコト屋さん、warmerwarmer高橋一也さんと一緒に自然村の吉村文夫も話します。

種市のご案内、店頭、店内に置いてあります。
店頭では、ごせき芯とり菜や大和真菜、市川小松菜、東京べか菜の側に置いてみました。
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みんなはこの1週間にどんな種類の野菜を家で食べたかな〜?ってフト思ってお客さんに聞いてみました。
大根・じゃがいも・人参、キャベツ、・・葉物は使いやすい小松菜が多そうでした。

今、デパ地下や駅ビルのお惣菜売り場には色とりどり色彩の鮮やかな野菜を使ったお惣菜がいっぱいです。
紅芯大根なんてそこらじゅうで使ってます。お洒落なレストランやカフェにも個性豊かな固定種在来野菜が使われています。固定種・在来野菜も随分メジャーになってきたな〜と思います。
 ところが、日本に流通する在来種・固定種の野菜は1%にも満たないそうです。
 だとしたら、毎日の台所で調理され、家族の食卓にのぼる固定種・在来種の野菜の割合はいったいどのくらいなんでしょう・・・


誰かが食べ続けなければ、誰かが守りつづけなければ消えてしまう種たち。
華やかな場所で使われ食べられるだけの野菜でなく、元来その土地土地の風土と人々の暮らしと結びついたさりげない作物であったはず。

固定種・在来種の野菜は本当に美味しい。
食べる時だけでなく、洗う、切る、香る、困惑する、探し当てる、私の中にあった新しい感覚と出会う、
毎日の台所で食べられるうちに、感じてそして見えてくる世界があると、
私は実感しています。



ごせき芯とり菜は江戸時代、中国から長崎に伝わったというが不詳。江戸東京野菜の芯とり菜の主要産地江戸川区の後関種苗が改良育成した品種です。大きく育った菜はちりめん白菜、唐人菜、長崎白菜などと呼ばれます。岩崎政利さんも長崎唐人菜の種を守っていられますが、今年は出た芽が「あれっ?違う!なにか別の種と間違えてる」ということになってしまったそうです。どうも種採りのワークショップの時に間違って名前が付けられたようです。ということで、今年は岩崎さんの長崎唐人菜はありません。来年に期待しましょう。
ごせき芯とり菜は青梗菜が日本に広まる前は中華料理の炒め物やスープの具に使われていました。

大和真菜はそのルーツは古事記に記された「あおな」だと言われていて原始系に近い品種です。大変美味しい菜です。

東京べか菜の「べか」とは小さいという意味。明治時代「べか舟」という小さな和船で一年中東京の市場に出荷された小型の葉っぱを「べか菜」と呼んだようです。



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2015年04月21日

4月26日(日)お誘いです

4月26日(日)10時30分〜2時間半位

私と一緒に筍ご飯作りませんか?
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私は教えることはできないので教室じゃぁりません。わーい(嬉しい顔)
一緒に本を見ながら作りませんか?というお誘いです。
参考にするのは引頭佐知さんのだしとり教室(アノニマ・スタジオ)とクロワッサン簡単ですおいしい料理のしくみ
自主勉です。

土居さんの天然真昆布タイコウさんの1本釣り本枯れ節を使って出汁を引いて、筍ご飯を作って食べませんか。
調味料は土佐の天日塩あまみ・料理酒旬味・薄口醤油紫大尽を使います。
 考えているのは、一緒に作って一緒に食べるだけでなく、家に帰ってから家族のために筍ご飯を炊いてあげられるようにすること。
つまり、筍と油揚げと引いた出汁を持ち帰ってもらおうと考えているんです。
美味しく食べる楽しさは何といっても家族やお友達と一緒が一番ですものね。
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私も初めての試みなのでスムーズに行くか、失敗するかは分からないけど、その時はごめんね。
まあ、失敗も笑って楽しくやれそうな気がするんですよ。
参加費はひとり2500円
例え申込み1人でもやります。手(グー)
申込みはメールでも電話でも店でもOK。24日(土)の夕方までに連絡してください。

大事なこと:店の小さな台所は流し台の扉はぽろぼろ。コンロもぼろです。綺麗じゃないけど掃除はしておきます。食器もあり合わせです。お洒落とは程遠い環境ですが、気にしないでいられる方が参加資格あります。わーい(嬉しい顔)

今年は3回、筍ご飯を食べました。3回ともちょっとずつ筍の切り方や味付を変えてみました。
炊き立ての筍ご飯、美味しいな〜。
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出汁とりの料理をちゃんと学びたい方には引頭佐知さんの出汁とり教室がおススメですよ。
娘は引頭先生の教室で作って食べた筍の味が最高だったそうです。
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2015年04月04日

味噌仕込み

      味噌仕込み 女子会
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2倍麹味噌を仕込みました。
みなさん初めての味噌仕込みでした。
  
夏を越して、11月に同窓会をしましょう、と提案しました。
自然村の味噌材料を使って味噌作りしてくれた方にも声を掛けますね。

今年も美味しい味噌になりますように
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2014年12月08日

しめ縄作り

ムソーやポラン広場のおせちの締切日が近づいて、店も慌ただしくなってきました。
クリスマスや正月の準備に追われる、ああ師走だな〜と感じる前日、

正月を迎えるためのゆっくり楽しい時間を持ちました。
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古代米 緑米(もち)の藁を使ってしめ縄飾りを作りました。
   
子供に手伝ってもらって縄をなったり、
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友達同士やお隣さんと協力し合って
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上野さんの縄綯いはさすが早く綺麗だ。
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上野さんが棕櫚で亀やバッタ、蛇を作ってくれた。猿やカエルや麒麟も作れるそうです。
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棕櫚を編んで亀を飾ってみました。お目出度い正月飾りになりました。
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色々米を炊いたおむすびを食べた後は上野さんの米作りの話を聞きました。
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初めて藁を触った人がほとんどでしたがみんな素敵な正月飾りができました。
とても楽しいしめ縄作りの会だったので嬉しくて記念撮影!上野さん、ありがとう!
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ちょっと早いけど、良いお年を!

そ、その前に、お買いものにいらしてね〜わーい(嬉しい顔)








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2014年11月24日

しめ縄作りの会

12月7日(日)10:00〜13:30 
      お正月飾り、しめ縄を作る会

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無農薬で500品種の米を作り、50品種の米を混植で育てるお百姓さん
上野長一さんに教わるしめ縄作りの会です。
古代米の緑米の稲藁を使って縄綯い(縄つくり)をして、シンプルなお正月飾りを作ります。
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2015年は手作りのしめ縄を飾って、清々しく、神様をお迎えしませんか?

しめ縄作りの他、上野さんに米作りのこと、色々米のこと、原爆稲のことを話してもらいましょう。
色々米のおむすびと温かい汁を用意します。
会場:自然村  会費:大人1000円、子供500円
予約申込みは自然村へ。申込みをお待ちしています。
汚れても良い服装、暖かい服装でお越しください。
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2014年11月22日

影法師フォークコンサート

本番
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店主は途中、笑い声を上げてやっぱり影法師は面白いよ、といってました。

私は、詞が鋭くってグサグッサって痛かった。
私の中の福島・三陸海岸・・・
影法師が東京で歌う意味がとてもよく分かります。

いつかもしもまた影法師のコンサートをするなら、芋煮会とか楽しいことをして若い人にもたくさん来てもらって歌を聞いてもらったらいいね、って家族で話ました。

来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。

参加してくださった現代用語の基礎知識の編集長清水均さんが出版されたばかりの2015年度版をくださいました。
巻頭の この国の風景を守りたい特集
かけがえのない大地を集団自衛権やTPPや原発なんかに壊されてたまるか!
遠藤孝太郎さんの考えをまとめた談が掲載されています。
写真を拡大すると読めますのでどうぞお読みください。心ある全国のお百姓さんたちの気持ちを代弁しているんじゃないかと思います。
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2014年11月21日

影法師フォークコンサート 

影法師フォークコンサート

影法師、自然村に訪問 NOWるんるん
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山形放送のスタッフと同行です。  

さわのはなのおむすび、握ってる NOWるんるん
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ささやかなおもてなし準備。

影法師はスタジオで準備中。19時開演だ。

影法師は関町北のコンサートを皮切りに、各地を回ります。
ツアーの行程は次の通りです。
  22日(土) 焼津
  23日(日) 飛騨古川(岐阜)
  24日(祝) 金沢
聞いてみたい!という方は是非どうぞ。損はさせません!
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2014年11月17日

影法師 コンサートへのお誘い

11月21日(金)夜19:00〜20:30
フォークグループ影法師のコンサートin関町北へのお誘いです。
21日の夜、まだ予定のない方たち、フォークコンサートにいらっしゃいませんか。

影法師のメンバーは自然村夫婦と同年代。
愛知の三河の高校生時代、丸刈り反対、長髪自由化なんていうので生徒会活動が盛り上がってました。
高石ともやの受験生ブルースはこのころだったでしょうか。岡林信康の部落差別をテーマにしたフォークを聞いたのも高校時代か、中学生時代か・・
大学に入学すると立看がずらっと並んでました。入学していきなり沖縄の基地付返還反対の勉強会が新入生を集めて行われました。久屋大通り公園へデモに連れていかれもした。
ギターを手に歌う人も何人もいてクラス合宿では、友よ夜明け前のるんるんなんて合唱してました。
一方、ノンノ、アンアンを片手に京都、奈良へ。アルバイトしたお金で周遊券を買ってユースホステル利用の旅行を楽しんでました。
何にもよくは理解してなかった。学生生活を楽しみ、その時代の空気だけは吸っていた。

そんな同時代、山形県長井市に暮らす若者たちがフォークソングに出会いました。70年代の青春映画にしたら傑作ができるんじゃないかと思うような青春時代を過ごし、以来40年も歌い続けています。
40年も!
東北・山形・長井という現場から得た実感をまっすぐに言葉にして発信してます。
影法師も「言葉をきちんと伝えたい」といっています。
70年代、青春を生きたひとたち、是非、聞いて欲しいな〜

山形出身の女性グループが申込みに来てくれました。嬉しいな〜。
「山形からフォークグループが来てくれる」っていうんで「行かなきゃ〜」ってね。
東北の想いを長井弁にのせます。味があるんだよね。

新しい時代を模索する若い人たちに聞いてもらいたいな。

そして、伝説の米 さわのはなを食べている人たちは生産者と出会う機会です。

とにかく楽しさいっぱいのコンサートになります。
申込み、お待ちしてます。お友達をお誘いください。
自然村へ。電話03−5927−7787。メールではお名前・連絡先を明記してください。
予約は¥2000です。当日券¥2300。予約がいいね手(チョキ)
詳細はこちら
http://blog.sizenmura.jp/article/105495086.html





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2014年11月13日

影法師フォークコンサートへのお誘い

11月21日、もうすぐですね〜
影法師のフォークコンサートin関町北です。
詳細はこちらをご覧ください。
http://blog.sizenmura.jp/article/105495086.html

山形県の幻の米さわのはなを販売している身としては生産者の歌を是非、みんなに聞いて楽しんでもらいたいな〜、と切望してます。
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このイラストを描いている漫画家魚戸おさむさんが自身のブログでこのコンサートの紹介をしてくれました。
ブログタイトルは騙されたと思って行ってみませんか!?ですわーい(嬉しい顔)
http://genmaisensei.jugem.jp/?day=20141111

魚戸おさむさんのブログ文章中にあるひよっこ料理人・「美しい村」登場の件に纏わる自然村ブログの記事がありました。http://blog.sizenmura.jp/article/59457515.html

影法師?といってもローカルなグループなので東京では知名度0に近いかもしれないが、山形放送が1年近く取材を続けているそうです。何故?
コンサートに来たらその謎が解けるかも、しれません。
これは、参加申し込みしなくてはダッシュ(走り出すさま)



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2014年11月11日

影法師 フォークコンサート

自然村共催のフォークコンサートへのお誘いです。
山形県長井市で生まれ育ち、70年代、多感な少年時代にフォークソングに出会った彼らは、生活の場で得た実感を自分の詞、自分の曲で歌うことを知った。カントリー調のユーモアあふれる歌に乗せたメッセージは 都会に暮らす私の心を射ることもある。 

似顔絵の一番左側、バンジョーを弾いているのが遠藤孝太郎さんです。 
遠藤孝太郎さんは、おいしいけれど栽培が難しいため作られなくなったお米「さわのはな」を復活されました。その「さわのはな」を自然村で販売しています。そのご縁で、今回のコンサートが実現しました。
一緒に楽しんで、そして感じて、味わってみましょう。ご参加申し込みをお待ちしています。
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影法師・自然村 共催
11月21日(金)19:00〜20:30
会 場:スタジオワイズ
練馬区関町北2−26−17 ワイズUビル地下1階
(武蔵関駅南口より徒歩1分・1階は「くどうクローバークリニック」)
入場料:2000円(事前ご予約の料金・当日入場は2300円)
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影法師は田舎に身を置き、仕事を持ちながら身の回りのことを歌にして40年間活動してきました。その間、ローカル線の廃止問題や東北ゴミ戦争にぶつかりテーマを自然環境や農業問題まで広げ地方の代弁者としてメッセージを発信し続けています。
最近は演奏だけでなく山形の伝説のおいしい米「さわのはな」や地大根「花作大根」の復活など歌以外の分野にも情熱を注いでいます。3.11以降、メデイアには出ない福島の現状を伝えるべく「花は咲く」のアンサーソング「花は咲けども」を携えて積極的なライブ活動に取り組んでいます。

当日は、さわのはなのおにぎりを用意します。そして、亀の尾のお酒「鄙の影法師」で乾杯をしましょう。
スケジュール  18:30 開場
19:00 開演
20:30 終演(休憩なし)

お問い合わせ・申込み先       
自然食品店 自然村(日曜定休)
 電   話:03−5927−7787
 ファックス:03−5927−7880
 メ ー ル:shop@sizenmura.jp
お申し込みは、@ご来店時Aお電話で、Bファックス・メールの場合は、「影法師の申込み」と明記し,お名前と電話番号をご記入ください。
 
本・CD・お酒を販売します。
・花は咲けども CDbook 1500円(税込)
・現場歌手35年「影法師」という生き方 CDbook 2000円(税込)
・鄙の影法師(純米吟醸酒・720ml) 1500円(税込)
(原料米の亀の尾は、影法師のメンバーが栽培。お酒は、東日本大震災で福島県浪江町の酒蔵が流された後、長井市で酒造りを再開した鈴木酒造店長井蔵が醸造しています。切れ味鋭いシャープな味わいながら、長井の水のきれいさが表現された繊細な味わいを備えています。)

 スタジオワイズの地図
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2014年01月21日

お誘い

1月25日(土)、渋谷のオーガニックレストランデイライトキッチン
新春 生きるためのコアトークと題しましての、トークイベントが開かれます。

ゲストは野口種苗の野口勲
   
沖野修也氏(Kyoto Jazz Massive/DJ/プロデューサー)
https://www.facebook.com/events/211424252378228/permalink/217374955116491/
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あなたの食べてる野菜の種子はどこでどんなふうに作られているでしょう。
遺伝子組み換え作物だけじゃないんです。普段食べている野菜のタネのことをもっと知る。
ちゃんと知って選択する。今も未来も選択する手段はまず、知ること。

種子の基本の「き」を知ることができるお勉強の時間です。
野口さんのお話は難しい内容です。(私には)何度か聞いて理解が深まります。もう聞いたことがあるからいいや、じゃなく、聞いたことのある人も是非どうぞ。
ミトコンドリアの話これは大事なポイントじゃないかな。キーになる言葉。頭に留めて聞いてみてね。
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2013年11月01日

幸せの雑穀レシピ

自然村が主催します11月17日(日)イベント(講演会)へのお誘いです。

         2008.1.5  中川農園・水車の石臼メキリと雑煮 052.jpg
撮影増田昭子さん  西原での撮影
     ・西原2007.10.20.jpg
  小さな小さな食べる種子・雑穀
       民俗学研究と病院食の現場から

たね語り「幸せの雑穀レシピ」

詳細や申込み方法はこちらをご覧ください。
http://blog.sizenmura.jp/article/78930119.html

8月4日(日)に岩崎政利さん、増田昭子さんをゲストにお招きしてたね語り「たねが導く豊かな世界」を開催しました。
その打ち合わせの時から企画があがっていましたのが、雑穀と在来作物の民俗学講座を連続でしようということです。
その連続講座のはじめに雑穀の持つ栄養学的力を昔と現代に知るという時間を持ちたいと考えました。

日本各地の雑穀を中心とした在来作物と人々の食と暮らし、伝統と文化を研究してきた増田昭子さん。

現代医療の現場で管理栄養士として活躍される榎本眞理さん。病院食になぜ雑穀をとりいれたのか、雑穀食で患者のなにが変化したのか。病院の管理栄養士からみた現代の食事情と問題点、改善点を熟知していらっしゃいます。

増田昭子さんと榎本眞理さんの話がクロスオーバーして「豊かで幸せな暮らしのレシピ」を描くヒントが得られる、
そんな時間になればいいなと思っています。温故知新

雑穀に興味を持っている、
長寿研究、民俗学に関心がある、
体に不調がある、元気でいたい、
管理栄養士をしているが榎本眞理さんの話を聞きたい、
などなど、みなさんの参加申込みを待っています。

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撮影 増田昭子さん  上は黍。下は粟。
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2013年10月23日

たね語り「幸せの雑穀レシピ」

11月17日(日)自然村主催 イベントへのお誘い

小さな小さな食べる種子・雑穀ーーー 
      民俗学研究と病院食の現場から 

   
 たね語り「幸せの雑穀レシピ」


ゲストスピーカー:増田昭子さん(民俗学研究家)
        :榎本眞理
さん(管理栄養士)

日 時:11月17日(日)

    10:00〜12:50(9:30開場)
会 場:STUDIO Y‘s
      (武蔵関駅南口より徒歩1分) 

会 費:3、000円

戦後の昭和三十年前後まで、ほとんどの日本人は雑穀混炊型の食生活が当たり前でした。あのころは、赤ちゃんがひっきりなしに誕生し、どこの家でも毎年のように弟や妹が増えたものです。お年寄りはいつもニコニコしていて、まるで福の神のようでした。
今考えると、雑穀を食べていた時代は、心も食卓も、そして山も川も自然は豊かだった。
(食文化史研究家の永山久夫さんの新聞記事より)

 長寿村の研究で有名な鷹觜テルさんは、「長寿村はどこも雑穀を食べていた」と著書「雑穀」に書かれています。

 雑穀には、健康と幸せと豊かな暮らしへの大きな影響力がありそうです。雑穀の世界に深く迫りましょう

今回の講演は、長年雑穀の民俗学研究をされてきた増田昭子さんと、管理栄養士として杏雲堂病院に雑穀を取り入れた病院食を導入された榎本眞理さんのお話です。


 増田さんには、雑穀のこと、長寿村のこと、長寿食などを、榎本さんには雑穀食を取り入れた経緯、病院での雑穀食の効果などを話していただきましょう。
そして、
参加のみなさんの疑問や感想、雑穀体験などをシェアーする時間も持ちましょうね。

お申込み方法

@自然村へ直接、参加費を添えて申し込み。
        又は、

A電話・ファックス・メールにて、「お名前・住所・電話番号」をご連絡の上、参加費3円をお振込みください。振込手数料はご負担ください。ご入金をもって受付の終了となります。

郵便口座名義「自然村有限会社」
番号「00140--591803」

会場アクセスhttp://studio-ys.jp/access.html 












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2013年08月28日

想いやりファーム

是非、みなさんに聞いていただきたいお話があります。

想いやりファーム 
代表 長谷川竹彦さんのお話会
9月12日(木) 15:30〜17:30 参加費:2000円
会場:デイライトキッチン 渋谷区桜丘23−18 1F 

日本で唯一、牛の母乳そのものの生乳、想いやり生乳をご存じですか?
何が唯一か?それは搾乳してから一切加熱殺菌していない「生乳」
であること。

なぜそれが凄いことなのか、何故想いやりファームだけが無殺菌の生乳を販売できるのか、
世にいろいろな酪農の形態があります。が、本質はいたってシンプルです。
このことは他のいろいろなことに通じることです。
本質を知れば、惑うことがあっても足元が揺れることがあっても流されない、起き上がることができると思います。
長谷川さんはお話会の時に生乳を買ってください。という話をしない方です。
私なんかはよいものを作っているのだから堂々と宣伝したっていいじゃない、とじれったくなってしまいますがわーい(嬉しい顔)

長谷川さんは母性の話などをして歩いています。
きっとファームで牛たちと話をしているうちに見えた世界があるのでしょう。
これだ!と白黒つけた話はしない、きっと、
?????が心にいっぱい浮かんで、あなたの心に問いかけて、
しかも、温かくなる、そんなお話会になると想像します。

デイライトキッチンのブログをご覧ください。
申込みはデイライトキッチンへ是非、どうぞ。
http://ameblo.jp/daylightkitchen/entry-11601385930.html

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自然村では、毎週 月、金に生乳が入荷します。
定期購入者を募集しています。
イレギュラーのご購入は1週間前の予約をしていただきますと確実です。
1、2本のフリー売り分がある時もあります。
 
posted by 自然村 at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2013年08月15日

たね語り

8月4日の「たね語り たねが導く豊かな世界」の参加者の方からいただいたアンケートには
感想がびっしりと書かれたものが多くありました。みなさん、ありがとうございました。
岩崎さん、増田さん、堀口さん、浜口さんとシェアーいたしました。

承諾を得ましたので、
おひとりの感想ですが、会の様子が垣間見えるのではないかとアンケートを紹介します。
     
 

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 お昼ご飯は増田昭子さんが毎日召し上がっている南会津の梁取さんの雑穀のご飯と岩崎政利さんの野菜のおかず、冷汁でした。
おかずの量が少なかったので「もっと食べたかった!」という声が多くありました。御免なさいね。
味付けは、美味しかったという声と薄いという声がありました。試作の味見をした自然村はもう少し薄くと注文したのです。だからナカユクイさんのせいではありません。
冷汁は椎茸を多めにした昆布と干し椎茸で、平家きゅうりの煮物は昆布と干し椎茸を半々のお出汁を使いました。
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お弁当の写真を撮っていませんでした。参加してくださった福笑い農場さんがブログにお弁当の写真を載せてくださったので紹介します。
http://ameblo.jp/fukushimafarm/entry-11586454956.html
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対談では、岩崎さんは開口一番、種子交換のありかたと種子を旅させることの本来の意味を口になさいました。
これには、岩崎さんの想いをよく理解しているナビゲーターの浜口さんも驚かれたそうです。

多分、岩崎さんはこのことをずーっと考えこんでいらしたのではないかと対談が始まる前からの様子で推測いたします。

自然村が種採り野菜の販売を始めてから6年。次第に考えを深めてきましたがさらに次の深く高いところに導かれてきた感があります。

種子(命)は「もの」でない。
種子は独占企業のものではない、万人のものである。
が、同時に
万人のものではない。種子はものでないから。






     
     
posted by 自然村 at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2013年08月10日

たね語り

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         (当日は写真を撮る余裕がほとんどなかった。)
先週の金・土は私は紫蘇ジュースを作ったり、冷汁用のミニトマトの皮剥きしてました。

8月4日からもう1週間経とうとしている。

「たね語り」の準備に店主も私も「日常業務でこれだけ仕事したら店はもっとよくなるはずじゃ〜〜わーい(嬉しい顔)」と思う位の働きでした。
増田昭子さんは2回も来店し打ち合わせ、堀口博子さんは写真の手配・広報に、デイライトキッチンの塚本サイコさんは広報に全力で支援してくださった。

参加してくださったみなさん、いかがだったでしょうか。
なにかが届き、なにか心に残り、なにかひとつの種子が生まれたなら、よかったと思います。

岩崎政利さん、増田昭子さん、堀口博子さん、浜口真理子さん。
種子への同じ想いを持つ4人が揃う会ができたのは縁と縁が結ぶ必然だったと思う。
それぞれ何時間でもお話していただける方たちなので、「たね語り」の時間では不足だったのは承知している。

いつかどこかでそれぞれの方たちの話を聞く機会があれば是非参加してみてはいかがでしょう。

準備・運営でご指摘もいくつかありました。いつかまたこんな機会がありましたら大いに参考にいたします。
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会が終わった夜、ほ〜っとしながらいただきました。
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梁取さんの雑穀を使った雑穀ご飯と参加のみなさんと食べた岩崎さんのすいかるんるんです。
雑穀ご飯美味しかった。すいかは自家用なので岩崎家のすいかを食べられたのは参加のみなさん幸せでしたね。
とても甘いのにべたべたしてなくほんと美味しかった。
      
      
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