2020年01月14日

温州みかん 

加藤誠さんのみかんが数個を残して終わりそうです。
どなたのみかんを販売しようか、それともやめとこうかと思ってましたが、
あの、めちゃめちゃ美味しかった紅まどんなの生産者のみかんの紹介があったので
仕入れました。
とびしま農園(広島)のみかんです。
無農薬・無化学肥料栽培。とびしまみかん.jpg

ぎゅっと濃厚な味です。よかった〜。お勧めできます。
皮と実に隙間がありません。とびしまみかんパンパン.jpg
ぱんぱんに張って詰まってます。たるんだみかんじゃないな。

加藤さんのネーブル
福島果樹園の金柑
明日、再入荷のスイートスプリング
とびしま農園のみかん

柑橘が豊富になりました。それぞれ違う香りと味なので4品種いかがですか?わーい(嬉しい顔)

2020年01月13日

有機金柑

熊本 福島柑橘園さんの有機金柑です。きんかん.jpg
ポラン広場から案内があって仕入れました。
早速1個ポイ!と食べたら
甘くてほんの少し苦みがあって大変に美味しいので
金曜日にはもっとたくさん注文しました。

咳喉風邪金柑!ですね。
金柑についてネット検索したらウェザーニュースにありました。
https://weathernews.jp/s/topics/201902/040275/
分かりやすく詳しいですね。ハートたち(複数ハート)

加藤さんのネーブル

加藤誠さん典子さんのネーブルです。加藤さんネーブル.jpg
入っていた新聞にも香りが移っていて鼻を近づけてくんくんかいでしまった。

肥料は刈った下草と剪定の枝を根元の周りに置いたもの。肥料になると考えて置いているので無肥料ではありませんと誠さんは仰いました。とても印象に残っています。

私にとっては特別な位置を占める加藤さんの柑橘です。
それは、味や香りはもちろん、みかん畑へ通じる山の小道、道を抜けて畑に出た時の感動の記憶、
加藤さん夫妻の人柄、柑橘の育て方などなどを全て含めた
すべてです。
みなさま、どうぞ召し上がってください。誠さんネーブル.jpg

2019年12月18日

切干大根

今、大人気の清水浩二さん(山梨)の切干大根清水干し大根.jpg
農薬不使・化学肥料不使用栽培大根使用
と、
オーサワジャパンの宮重大根(固定種)の有機切干大根(長崎)¥410(税込み)です。DSC06886.JPG

こちらは、同じように調理した煮物です。DSC06882.JPG
切干と干し椎茸の戻し汁と醤油の味付。向かって左が清水さんの、右がオーサワジャパンのです。
清水さんのは比べると生大根風。オーサワはしっかり乾燥して味のしみ込みが良いです。

それぞれお好みでご利用くださいね。
地味な料理ですが風とお日様の作ったほっとする風味のお惣菜です。


水曜日は毎週深谷もやしの入荷日です。
オーサワジャパンの有機切干大根のチラシに、
もやしと切干大根のナムルのレシピが載っていました。

きょうの料理で「いりこと切干大根のペペロンチーノ」をしてましたよ。

           

2019年12月17日

無農薬の柑橘 いろいろ

食味の異なる食べて美味しく楽しい柑橘入荷です。

ナイフでカットすると食べやすいです。

熊本県 津奈木甘夏生産者組合より無農薬無化学肥料栽培の
スイートスプリング

            スイートスプリング.jpg
皮は緑でも果肉は完熟しています。見た目も爽やかな色で酸味は少なく、とても甘くかつ爽やかです。

広島県 瀬戸内海 とびしま農園の無農薬無化学肥料の
愛媛果試28号
紅まどんな・媛まどんなともいわれる柑橘です。まどんな.jpg
無農薬栽培のまどんなはめったにないそうで貴重です。
皮は見た目はよくないですが、皮は薄く、ジューシーな果肉が溢れそうです。
ゼリーのようなぷるぷるの果肉。みかんとオレンジの合わさった香りと甘い柑橘です。

香川県宮下さんの自然農法金時みかん金時みかん.jpg
こちらはご予約発送分です。来週は店にも並びます。
5kg箱のご注文も承ります。年内ご希望の場合は土曜日までにご注文ください。

丹波黒豆 入荷しました。

新豆2019年度産
新豆 丹波黒豆本黒 
届きました
車(RV)うむ農園丹波黒.jpg

自家採種・無施肥無農薬栽培 自然乾燥を経て
手選別した選りすぐりです。
100g¥580(税込み)で販売します。

おせちの黒豆煮に貴重な無施肥無農薬の黒豆をご利用ください。

各地で黒豆は栽培されていますが、
古来より黒豆を作ってきたのは丹波地方。中でも篠山の川上地区はその発祥とされています。
 
農園は篠山川上地区から車で北に20分ほどの地にあります。
畑は小さな山と池の直下。
畑よりも上に民家はなく、山から流れる綺麗な水で栽培しています。
粘土質の土壌と、綺麗な水、そして丹波霧が大きくて甘い、丹波ならではの黒豆を育んでくれます。

2019年12月11日

お米

佐久間さんのお米
はつしも 初霜 が届きました。初霜.jpg
ハツシモは文字通り、初霜が降りるころに収穫を迎えます。
それからおだ掛け天日干しを経て脱穀。
本日入荷です。

今年の2度の大きな台風の風に当たりながらも足腰強く耐え抜き稔りました。

佐久間さんのお米は、
イセヒカリ
農林22号
ハツシモ
神楽もち米 を販売しています。佐久間さんのお米.jpg

他に
山形県遠藤孝太郎さんのさわのはな
栃木県上野さんのこしひかり、農林48号、いろいろ米

2019年度産新米、すべて揃いました。

お米を食べてくださいね。
上野さんは、3月からもう稲づくりの準備が始まるとおっしゃっていました。
1年の内稲づくりが休めるのは3か月。8か月の時間をかけてお米が実ります。
その米で作るおむすび1個は店の販売値で計算しても50〜70円足らず。
パンやラーメンと比べてなんと安いことでしょう。

Tキロ単位玄米で販売し、ご希望で店内精米しています。

2019年12月06日

加藤誠さんと典子さんのみかん

昨年はいただくことが叶いませんでした。
誠さんが病を得て闘病中だったのです。

自然村は昨年、香川の金時みかんだけを販売しました。

今年は、秋の初めに1度だけ有機極早生みかんを仕入れましたが、
違う・・と感じて、
それ以降、みかんのない店でした。

思い切って電話をしました。
奥様の典子さんが出られました。

手入れのできない山でどれだけみかんがあるかわからないが、
採れたら送ってくださると言っていただきました。

今日、温州みかん興津が届きました。
今までと同じように知性を感じる筆跡と文面のお便りが添えられていました。

このみかんこそ加藤さんだけに実るみかん。
私がみなさんに食べてもらいたいのはこのみかん。加藤さんのみかん.jpg
陽の光と暖かさをぎゅっと集めて内から出る深く濃いみかん色の皮。
           加藤さんの興津.jpg
奥さんはどのような想いを抱きながらこのみかんを収穫したのだろうか、
発送してくださったのだろうか、と考えてしまいます。

これは熊本の加藤さんを訪ねた時の訪問記です。
http://blog.sizenmura.jp/article/40515512.html

2019年11月27日

自然な関係ファーム

沼津の高橋さん、自然な関係ファームさんの
不耕起草生自然農の畑より
露地原木生椎茸椎茸.jpg
購入固定種種子消毒なしの宮重大根宮重大根.jpg
果汁が多くポン酢に最適な柚子
届いています。

ポラン広場から清水浩二さん(山梨)の大きく立派で美味しそうな白菜が入荷しています。
ポラーノの鶏つくね団子鶏鍋セットが人気です。
高橋さんの生椎茸など鍋材料でいかがでしょう。

無肥料無農薬栽培のりんご!!

青森の渋谷さんからりんごふじと
紅玉&千秋のジュースが届きました。

             ふじ渋谷.jpg
             渋谷じゅーす紅玉千秋.jpg
渋谷さんは25年前から、無肥料・化学合成農薬不使用(今年は春1回、酢を散布)でりんごを栽培しています。

電話でお話を伺いました。
無肥料栽培を始められたのは41年か42年前だったそうです。
それ以前は普通の農協の指導に合わせた農薬散布をしていましたが、
無肥料栽培を始めてから、まず、農薬を半分に減らしました。半分にしても林檎はちゃんと実りました。
翌年はまた半分にして、やはり林檎はちゃんと実りました。そして、翌々年はその半分に、と徐々に農薬散布を減らしていき、
25年前には農薬ゼロにしました。
ゼロにしてから10年間は厳しかったそうです。
1年目、収穫を得られない。
でも1年では結果がでなくて当然。
「止めようとは思わなかった」
2、3年、
せっかく2年3年農薬を使わなかったんだから、
農薬を使う(買う)のは簡単なんだからもう一年無農薬でやってみよう。
「せっかく」→「もう一年やってみよう」の年月を重ねて
5年目に畑の木の様子が変わってきたそうです。
「木が元気になってきた!」

そして25年前から農薬ゼロに。

木村秋則さんに食酢の散布の仕方を指導してもらったそうです。
今年は春、1回散布しただけです。

私たちは、群馬県片品村で食酢散布だけで無農薬栽培にした林檎畑を見たことがあるので
どのような惨状になるか想像に難くありません。
一歩一歩、踏みしめるように無農薬への道を歩まれた渋谷さんの凄さを感じました。

黒星病の点々や煤のような斑点が皮に多少ありますが、
皮の地の色は完熟の美しい色です。ふじ渋谷.jpg

渋谷さんのふじ、酸味と甘さの果汁がいっぱいで、
噛むほどに濃い甘さが余韻で残ります。
こどもたちに、病気療養中の方に食べてもらいたいりんごとりんごジュースです。

2019年11月23日

令和元年 新米 神楽もち米 入荷

お待たせしました。

はざかけ天日干しで十分に乾燥されました。かぐらもちはざかけ.jpg
               かぐらもちはざかけ天日.jpg
佐久間さんの神楽もち米 令和元年新米届きました。神楽餅IMG_20191123_113714.jpg
玄米です。ご希望で精米いたします。神楽餅白濁.jpg

お赤飯、おこわ、餅つきにご利用ください。


佐久間さんのお米は只今、イセヒカリ・農林22号、神楽もち米です。
初霜はようやく刈り取りが終わり天日に干されています。
今週のお便りをお読みください。お便り.jpg
いつもありがとうございます。この時期にしては冷えこみのない雨の朝です。甘い香りがすると思いましたら、ビワの花が咲いています。台風15号の暴風のためでしょうか、花の数が少ないようです。
 まだ初霜がありません。南風が強く吹くくらいですからもう少し先でしょう。急に冷える時もありますのでそろそろでしょうか。
「ハツシモ」の刈り取り、おだかけが完了しました。
霜の降りる頃に収穫を迎えるので名前がつけられました。初霜よりも早い稲刈りでした。
切り株の周りには一面レンゲが青々としています。ずっと水の中だったレンゲの種は腐らずに、ちゃんとよいタイミングで芽を出してくるのです。稲刈り後は細い糸が無数に光っています。
クモが沢山いるのです。レンゲが茂っていると棲みやすいのだと思います。
 刈りとり後、2週間ほどは「おだ」と呼ぶ竹で組んだ物干しに逆さまにして追熟、乾燥です。火力乾燥より100倍近くの時間をかけます。
天気をみて脱穀。稲から実・籾だけを分離・収納します。この籾の状態でずっと保存しておきます。
皮を剥いた玄米より保存がききます。種として蒔くことができる籾です。
あと少し田んぼに「おだかけ」の風景が見られます。

2019年11月13日

自然な関係ファーム

11月3日(日)沼津に行きました。

長年、片品村のセトヤマさんや千葉の佐久間さんや屋久島の後藤さんや、
一年に一度ですが奈良葛城山麓のおひさん自然農園さんの野菜をいただいてきて、
自然農の畑に育つ野菜の何とも言えない美しさを心の底から感じています。
それで、自然農の野菜への想いやみがたく、
佐久間さんの畑見学でお会いした静岡自然農の会の高橋浩昭にお願いして、畑を見せていただくことになりました。
            本.jpg
そして、今日、野菜が店に届きました。

さつま芋 紅東さつま芋.jpg

ピーマンピーマン.jpg

原木生椎茸椎茸.jpg

届いたことをお知らせしましたら、
作物達どうぞよろしくお願いいたします。というメールをいただきました。
じんと胸にきました。
きっとどの農家さんも、どの加工品の生産者さんも同じ心で送り出しているんだということを
心に留めて商売をしないといけないと感じました。

高橋浩昭の自然農についての説明をお読みください。
 伊豆半島西側の付根、駿河湾に面し富士山を臨む沼津市・西浦。標高250mの山の中の段々畑で、1988年より自然農で作物を育てています。
 自然農とは耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としない栽培の仕方です。
農業とは言っても草を生やすことから始まり、野原や森と同じような環境の中で作物を育てます。
草草、虫達、いのちの営みがそのまま畑を豊かにし、次のいのちが育つ糧を用意します。
畑で生きるすべてのいのちを大切のする農業です。
農薬・肥料に頼ることなく、畑・作物自らの力で育つので生命力のある農産物を得られるとともに、
環境・資源エネルギーの問題を招かない永続可能な栽培法です。


農園の名前は、自然な関係ファームです。
自然な関係というのは、
畑に暮らす自然界と人との調和。
高橋さんと作物をいただく私たちとの関係
そんな意味でしょうか。

明日は、畑訪問記を書く予定です。
続きを楽しみに読んでいただけたら嬉しいです。

初卵

春にヒヨコだった鶏が卵を産み始めました。
10月下旬に1羽から産卵が始まり、10月末の時点で一日13個の産卵数。
そして、今回は初卵の方が多いほどにいただけました。
            初卵.jpg
鶏が初めて卵を産み始めて1か月くらいの卵を初卵とよび、
縁起物とされます。
病気回復祈願でお見舞いに、
妊婦さんへ安産を祈って。
味も濃いように思われます。


2019年11月11日

澤登 キウイフルーツ

日曜日は、牧丘へキウイフルーツ収穫援農でした。キウイ援農.jpg

素晴らしく晴れ渡った秋。山の稜線もくっきりと映えています。
葡萄棚の広がる扇状台地に光が降り注いで
葉の合間からの陽射しでぽかぽかの収穫です。
今年は玉が充実しているように感じました。
キウイ畑にはほのかに甘いキウイの香りがしています。

収穫が終わった今の葡萄畑。葡萄畑.jpg
             小公子.jpg
樹に残った小公子を摘まんで鳥のようにわーい(嬉しい顔)食べました。
水分が抜けてきて凝縮したジュースをゴクリ。

オリンピアが一粒だけ残っていたのをみつけ
exclamationめちゃめちゃおいしいハートたち(複数ハート)
神様への一粒盗んだかも。あせあせ(飛び散る汗)と今になって心配になっている。たらーっ(汗)

今日から澤登さんの軟毛種キウイフルーツ販売始まりました。北植 牧11号.jpg
牧11号はころんと丸みの小さな果実。果肉の色は黄金色。巻11号.jpg
酸味の少ないとても甘いキウイ。爽やかな香りと甘さです。
 このキウイフルーツは1975年にぶどうとキウイフルーツのルーツを尋ねて中国を訪れた際にフリーマーケットで見つけた野生のキウイフルーツの種子を持ち帰り、それを播いて選抜育種したものです。いわば、日本生まれ、牧丘生まれの軟毛種で、オリジナル品種のひとつです。(澤登さん説明文)


北植20号(北京の植物園の略)
北植20号.jpg
牧11号よりも楕円の形。緑の果肉で酸味がありますが、未熟なキウイのきゅっとなる酸味でなく、
甘さの中に爽やかな酸味が感じられます。
 中国科学院植物研究所植物園(北京)の育成品種で、30年ほど前に日本キウイフルーツ協会へ贈呈され、先代(芳氏)が試作栽培してきた希少品種のひとつです。(澤登さん文)
北植20号は収量が30kgほどしかなく、既に予約が入っていたため、
6袋のみしかいただくことができませんでした。これで今年最後です。

牧11号は約500g入り¥880です。まだ十分に量はあります。

北植20号は牧11号と一組で¥1880で販売いたします。
牧11号と北植20号を一緒に、色と味と香りの違いやハーモニーを楽しんでいただきたいと思うからです。
限定5セットです。
他に手に入らない素敵な組み合わせです。
ご注文、お取り置きは電話、FAX,メールでもお受けいたします。

2019年10月31日

露地原木なめこ

佐渡の古澤さんの露地原木なめこが届きました。なめこ.jpg
味噌汁や醤油味醂で浅炊きして楽しんでください。

美味しい里芋がでていますので、芋煮になめこもいいですね。

下処理の方法は、ボールなどにたっぷり水を張ってさらします。独特のぬるぬる感がでます。
大きいゴミ(枯葉など)をてでとります。細かいゴミも流水で落とします。
石づきをキッチンばさみで切り落とします。
きれに根元を切り落としたなめこを笊にあけ、水を切ります。
袋に入れ、冷蔵庫で2〜3日。冷凍もできます。使うときは自然解凍で生に近い状態に戻ります。

露地原木椎茸も少しいれてくださいました。古澤しいたけ.jpg(売り切れました)

           生シイタケ.jpg
露地なので落ち葉などがついていることがあります。その取り方です。
生椎茸を水に浸ける!?と不思議に思って知り合いの自然食品店さんにお聞きしたところ、水に浸けると汚れがとれやすく、椎茸自体もプルンとなって一層美味しいようです。
生椎茸も一度食べたら美味しくて繰り返し買われること必至だそうです。

2019年10月30日

露地原木なめこ

明日は佐渡島 古澤諭吉さんの
露地原木なめこが届きます。

コマうちから2年かけての発生。
香りと歯ざわり豊かななめこです。
どうぞ、キノコの秋をお楽しみください。

佐久間さん 新米

佐久間さんの新米 
イセヒカリからいただきました。

今ではほとんど見ることのない春のれんげでそこが佐久間さんの田と知れます。
れんげを生やし、田の土を肥やします。

イセヒカリのおだかけを様子です。いせひかりおだかけ.JPG
乾いた稲から脱穀して本日、佐久間さんの新米初荷です。いせひかり新米.jpg

2019年10月25日

お好みの柿は?

今日の東京新聞 朝刊の漫画 ねえ ぴよちゃん 

かたい柿が好きなお父さん
やわらかい もったりした柿が好きな お母さんと椰子彦君
ジュルジュルの熟し柿にストローを挿して、チュウチュウ吸ってるぴよちゃん。
の四コマ漫画。

お父さん好みのパリンは富有柿の始まりを待ってね。
椰子彦くんとお母さん好みのもったりした柿
ぴよちゃん好みのジュルジュル柿
この写真の中にありますよ。わーい(嬉しい顔)柿.jpg

奈良県西吉野の西北さんのたねなし柿、お客さん方はお好みで選んでいらっしゃいます。

「ねえ ぴよちゃん」朝刊のお楽しみ。
お母さん、ぴよちゃん、又吉はもちろん好きだけど、
椰子彦君、お父さんも大好き。 

2019年10月24日

新米

山形県在来のお米 
遠藤孝太郎さんの自家採種 合鴨除草有機米 さわのはな
2019年度産 新米が届きました。

栃木県 上野長一さんの自家採種 無農薬無化学肥料栽培 こしひかり も新米です。

そして、昨日、いろいろ米の2019年度産 新米が送られてきました。
50品種以上のお米が一緒の田で共に育つ共生と平和のお米です。
             令和1年色々米.jpg
2018年度産色々米もありますのでこちらは特別価格1kg980円で販売します。
ご利用ください。

台風15号で倒れた稲もありましたが、19号が来る前の14日に宇都宮大学の学生さんなどの助けを借りて、580品種の稲の種採りと、いろいろ米の収穫ができました。

上野さんからのお便りに昔の稲刈りの様子が書かれています。
私どもの年代以上の方々には懐かしい情景だと思います。店主の子供の頃も牛の農作業でした。
若い方には面白く興味深いと思いますので
紹介いたします。
 昔の手作業での稲作りは1haが精一杯でしたのです。
今から60年前、私の子供の頃 まだ トラクターとか耕運機といった田を耕す機械などなく
うまうしの時代
 収穫は 朝早くに 月明りで 手刈り 2〜3日田んぼで干して 田んぼに自脱型の脱穀機と石油発動機を持ち込み 脱穀作業 
それでも 干方が少ない時は 庭先にムシロを広げ モミを干す作業が1か月も続けられまして、小学校でも 秋の稲刈りと春の田植え時には何日か家の手伝いの為に休みとなったことを記憶しております。
そして稲刈りシーズンになると イナゴとりもまた、授業の合間やら休みの日の日課だったように思います。
 取ったイナゴを学校に持って行きまして 何か買いに来てくださる方がおり、その代金でPTA会費かな、
学校の教材かな、買ったように思い出します。

              うえの昔のいねかり.jpg

2019年10月18日

シナノスイート かおり梨

福島 須賀川の箭内さんのかおり梨、
入荷しましたexclamation×2IMG_20191018_112307.jpg
しかし、すでに残り1玉です。exclamation×2

林檎屋さんのシナノスイート入荷です。IMG_20191018_112213.jpg

澤登さんの葡萄、!!最高ですね。ぴかぴか(新しい)