2018年06月21日

さくらんぼ 佐藤錦 

山形県天童市 清野貢市さんの佐藤錦
     始まりました

 梅雨空に映える宝石 佐藤錦
こちらはお客様ご予約分DSC07340.JPG

ご自宅直送、ギフトの発送も始まりました。

およそ1週間ほどの短い期間の収穫です。
ご注文はお早めをお勧めします。

一年に一度、この季節を待ちわびる、
家族に
あの人に

2018年06月16日

感動の美味しさ 淋州 梅シロップ 

兵庫のお客さん、
梅干用淋州をご注文下さった方から
追加のご注文をいただきました。

去年残った淋州で少しだけシロップを仕込んでいました。
それを今日味見したところ、膜のように薄い皮から果肉がトロリと出てきまして、、
何とも感動の美味しさでした!!
淋州は梅干し用ですが、すばらしさはシロップ漬けでも感じることができました(^-^)
というご報告でした。


淋州の梅シロップなんて思いもよらなかったので驚くやら興奮するやらで
作り方や写真のお願いをしました。

お返事を紹介します。
作り方をおぼえておらず申し訳ありません。。
梅は10粒もないくらいで、
梅と同量、又は、かぶるくらいの糖分を入れたと思うのですが、、
糖分は常備しているもの(メープルシロップ、米水飴、黒砂糖(粉末))を混ぜたのか、、。
とにかく、梅がすばらしいので大丈夫です(笑)!
どのお宅の梅シロップも美味しいと思いますが、
大粒で薄皮の淋州で作る梅シロップは漬かった梅がトロリと美味しいです(^-^)
(カリカリ好きの方は南高梅がよいかもしれません。)

↓茶色な写真2枚でお分かりになりますか?

1. 瓶の中1淋州の梅シロップ.jpg
2. 1粒すくってみました淋州の梅シロップ2.jpg

淋州を予約のみなさま、参考になさってください。
私、淋州で梅シロップ作ってみまするんるん

フレッシュラベンダー

ラベンダーの花の盛りの季節
家(賃貸)の前の花壇に植えたラベンダーもひょろひょろすっと茎を伸ばして青紫の花が揺れています。
3株植えたのですが、1つがまだ小さいまま。大きくなれ頑張れと毎朝声をかけてます。

いつものように今年もハーブスマンのオーガニック生ラベンダーが入荷しています。
来週一杯までの予定です。DSC07324.JPG
一束¥755 一握りの量があります。袋から出して逆さに吊るして飾りに、
ハーブティーに、
ぱらぱら落ちる花も集めて、
ラベンダーの芳香は本当に長く楽しめますね。
梅雨の部屋を爽やかにしてくれるハーブの香り、自然の恵み

今朝は小雨の中、歩いて店へ。
途中、公園のクローバーの上を歩いて出口の花壇の花を愛でて。
小さな葉のハーブが薄紫の花をつけています。葉っぱを撫でて芳香を吸い込みました。
今朝の私はフレッシュですわーい(嬉しい顔)

2018年06月15日

飯田さんのらっきょう

昨日、飯田さんが無肥料・無農薬のらっきょうを届けてくださいました。
今年の収量は32kg。予約数一杯。セーフ手(チョキ)でほっと一安心でした。

今年は春先の低温度の影響か小粒傾向ですが、とてもよいらっきょうです。

仙台へ。DSC07326.JPG
深谷もやしも仙台へ旅立ちました。
仙台在住で深谷もやしを食べる最初の人になるんじゃないかな〜わーい(嬉しい顔)

梅ジュースつくり

自然村の梅ジュースはもう随分エキスがでました。
底に砂糖が沈んでいるので、かき混ぜた箸をべろり嘗めますわーい(嬉しい顔)

そんなことを書いたブログ記事を読んで、
白加賀を割って梅ジュースを仕込んだ石川県のお客様が、メールをくださいました。
わたしも梅ジュースの底に沈んだお砂糖を混ぜるのにお箸を使ったのですが、上手く混ぜることが出来ず…
何か他にないかな〜とキッチンの引き出しを眺めていたところ、以前自然村さんで購入しました荒井さんの栗(だったかな?)の木の柄の長いスプーンを発見し「コレだ!」と
たくさん沈んでいたお砂糖も、楽にまぜまぜすることが出来ました(笑顔)
           浦田 荒井たまべら.jpg
長くなりましたが、写真は気が付いたら置いていた荒井さんのスプーンで遊んでいた娘でした。

木工作家 荒井智也さんの匙べらですね。こういう役に立て方あったんですねるんるん

完熟梅のジュースもフルーティーで別の美味しさですよ。やはり割って作ると簡単です。
初めての方にお勧め。

2018年06月13日

梅仕事してますか?


梅仕事しています!
石川県のお客様浦田さん青梅.jpg
白加賀の梅ジュースを家族3人で作ったそうです。浦田さん梅シロップ.jpg
青梅を割って洗糖で漬けたんですね。
もうジュースが上がってきたそうです。

私も、昨日、ハネダシ(選別)た白加賀を刻んで漬けましたよ。
もうジュースが上がってます。底に沈んだ砂糖をかき回すのに使ったお箸をぺろりと嘗めると、
へへ〜〜わーい(嬉しい顔)青梅の香りと酸味と甘さが絶妙よ。美味しい梅ジュース作り、簡単です。るんるん

梅ジュース
南高梅→6/20入荷
完熟南高梅→6/21入荷
どちらもそれぞれの味で美味しいですよ。
注文締め切り6月16日。

家で採れた梅を使う。梅の産地で地元の梅を使う。どれも素敵な選択ですね。
でも、もし、周りに梅がないとしたら、
品種で選んでみるというのはどうですか?
他ではめったにお目にかからない。梅干用完熟梅 淋州
奈良の西吉野で600年以上前の昔からある在来の梅。しかし、栽培する農家は稀です。
皮が薄くデリケートなので青果流通に乗らない。中でも西北さんの持つ淋州は特に皮が薄い品種だそうです。
2017淋州.JPG
梅干作りも実は簡単です。
1kgから初めてみてはいかがでしょう。doyoubosi.JPG
注文締め切り6月16日→6/21入荷です。
産地直送も、店引き取りもどちらでも。

2018年06月11日

清野さんのさくらんぼ 予約お受けします。

予約を承っています
山形県天童市 清野さんのさくらんぼ佐藤錦
清野さんのさくらんぼは、30年以上化学肥料を使っていません。
今はほとんど有機肥料も入れていません。
だから味にえぐみがありません。畑に炭を入れて酸性雨を中和。分子を細かくした水を木に散布して、細胞を活性化させます。(電子技法農法)除草剤はもちろん使用しません。
防虫殺菌のための農薬は木酢液で薄めて散布し、使用量は一般の約半分です。
 また、見栄えをよくするための着色促進剤や出荷直前の殺菌剤なども使用しません。安心してお召し上がりください。
自然のままにゆっくり完熟した清野さんのさくらんぼは、皮が薄く、ジューシー、酸味と甘さのバランスがとても素晴らしく、後味もすっきりしています。
 
出始めのころ2011sakurannbo1.JPG

中ごろDSC04203.JPG  
価格(本体価格)
1kg¥6100→化粧箱入り
500g¥3200→店頭渡しパック入り→直送ギフトは化粧箱入り
産地直送は関東・東北・信越は1kg¥6100、その他地域¥6500
(九州・四国・中国地方は翌々日着になりますので品質保持のためクール便対応価格になります。)

500g¥3200+送料実費

期間は6月20日〜約1週間

お申し込みは店頭又はお電話、FAX、メールshoo@sizenmura.jp

毎年楽しみにしてくださる方が大勢いらっしゃいます。

一年に一度、清野さんのさくらんぼを思いっきり味わって今年のさくらんぼは堪能という方。
今年も食べられた。来年も食べられるかなぁと年齢を重ねる張り合いのひとつにしている方もいらっしゃいます。

先様が喜んでくださることが嬉しくて毎年のプレゼント贈り物になさっている方も大勢いらっしゃいます。

これは何年か前のブログです。清野さんのさくらんぼの記事。http://blog.sizenmura.jp/article/70142538.html

2018年06月04日

再び 白加賀 ご紹介

本日、注文締切の青梅白加賀を再び紹介しますね。

梅肉エキス手作りしたこと私はありません。
でも、なにか不調があると「梅肉エキスを飲もう」という常備薬のような存在のひとつです。
こどもがインドなどへの出張の時は「梅肉エキスをもって行ってね〜」と声を掛けます。
知り合いのお子さんが卒業旅行でエジプトに行った時、梅肉エキスを持っていった息子さんだけはお腹を壊さなかったそうです。
一家に一瓶梅肉エキス
           DSC07312.JPG
梅肉エキスは、オーサワの無農薬梅肉エキスとウメケンの有機梅肉エキス、ウメケンの有機梅肉エキス粒を販売しています。

あなたと健康社の「自然療法」には効用と作り方が載っています。
青梅を摩り下ろしてガーゼで絞り、それを毎日、日光に干しているとあめのようになるそうです。
あるいは、汁をとろ火で煮詰めて水分を飛ばしていく。
ウメケンの有機梅肉エキス40gには青梅2kgが使われるそうです。
2kgの梅を摩り下ろすことを想像するだけでも!
手作りする方を尊敬いたします。

梅肉エキスを手作りする方にお試しいただきたい西北さんの白加賀です。

青梅の爽やかな酸味と香りの梅ジュース、梅酒にも白加賀をお勧めします。

小正酒造の玄米焼酎、豊永蔵球磨焼酎で芳醇でどっしりした梅酒作りを。砂糖はポラーノの洗糖。
アルコール度数の低い三河みりんで爽やかな酸味と甘みのかろやかな梅漬けを。
          DSC07261.JPG

仁井田本家 日本酒 和蔵の稔りは、青梅では酸味が強くなりますので、完熟梅南高梅600gと洗糖300g、和蔵の稔り1.8Lをお勧めします。
*自然村の完熟梅は青梅をとり置いて追熟させたものでなく樹の上でしっかり完熟(種が完熟)した梅をお渡ししています。

2018年06月02日

青梅白加賀 注文締切迫る!

エキスが良く出るとお勧めの青梅 白加賀のご注文締切が6月4日(月)に迫っています。ダッシュ(走り出すさま)
http://blog.sizenmura.jp/article/183269414.html
昨年、当店の白加賀で梅エキスを作った方が、
「今までの梅で一番汁がとれてエキスが多くできた。」と喜んでくださいました。
お味は?という質問にも「味も良いです!」というお答えをいただきました。

青梅の爽やかな酸味の梅酒、梅ジュース(コーディアル)も白加賀をお勧めします。
エキスがきゅっと出て、梅がきゅっとシワシワとなるくらいにエキスが出ます。

青梅の梅酒には、玄米焼酎35度と豊永蔵球磨焼酎35度、甘みは洗糖をお勧めしています。
お砂糖を使いたくないという方には、角谷文治郎商店三河みりんに青梅を浸けた梅づけは簡単で美味しいですよ。
梅ジュースにも洗糖やちょっと贅沢に蜂蜜を紹介しています。
先ずは青梅 白加賀のシロップで梅じゅーす。丸ごとじっくりエキスをだします。
      DSC02169.JPGあっという間になくなって・・・寂しい・・
ということで、

2回目は、完熟南高梅を割って仕込みます。3日く早くジュースができる。
      DSC02165.JPG
青梅のすっきりした酸味と違ったフルーティーな香り。果肉を漉しいれてたり、そのままでも美味しく食べられます。

梅酒も日本酒和蔵の稔りと完熟梅の作り方もご紹介したい。

青梅は南高梅のご案内もしていますが、
白加賀の締切が6月4日に迫っているので、他の品種の説明は後日としますね。


梅エキス、梅酒、梅ジュース作りの人は締切に間に合うようにご注文下さい。
電話03−5927−7787
FAX03−5927−7880
shop@sizenmura.jp

北海道のみなさんにもお送りできますよ〜わーい(嬉しい顔)

2018年05月24日

深谷もやしでとん平焼き

相葉マナブで知ったとん平焼きを作ってミマシタ。DSC07270.JPG
           DSC07271.JPG
各ひとり一皿づつ
材料:深谷もやし400g、ぐるめくにひろの豚の細切れ1袋、親田高原の卵6個、タイコウの本枯節かつおぶしの粉、向井珍味堂のすじ青のり、ヒカリのお好みソース
調味料:土佐の海天日塩、クラタペッパー黒胡椒

今日ネットで調べたら、マヨネーズ、紅生姜添というのもありました。具はキャベツや韮などもありました。

相葉マナブで登場の出汁なし味噌汁。これも作りました。沸騰したお湯にもやしを入れて味噌を溶くだけ。
もやしの根から出た出汁で美味しかったです。ちゃんとした味噌を使っているので良いのだと思います。

2018年05月21日

深谷もやし

昨日の日曜日のテレビ番組 相葉マナブ をご覧になった方いますか?
見ました。
深谷もやし 飯塚商店さんが登場しました。DSC05401.JPGDSC05404.JPG
           DSC05427.JPG
ブラックマッペの発芽の様子、発芽熱のこと、発芽の状態を見極める力のこと室の中でぐいぐい根と茎を伸ばすもやしの姿。
水遣りも、気温湿度・もやしの状態を見極めてのこと。
飯塚さんは、「もやしの声を聞く」と表現しています。

緑豆もやしの台頭、時流にもめげず、美味しいもやしの味だからとブラックマッペもやし栽培を守ったご両親の写真も紹介されました。


深谷もやしを使った数々の料理、作ってみたい料理ばかりでしたね。

番組の中で、一番、あっ!これだ!と思ったのは、
もやし農家 と表現したことでした。
私が思っていた通りです。
深谷もやしは機械とベルトコンベアーで作られる工場製品ではなんですね。
室という畑の中で栽培される野菜なんです。

毎週水曜日 飯塚商店深谷もやし400g¥310は入荷していますこれからもよろしくお願いします。

2018年05月19日

生梅 予約承ります。

今年も梅仕事の準備です。
         ご注文はお早めに!
      締め切り日にご注意ください


奈良県西吉野の西北さんの生梅の予約を承ります。
遠方の方は発送もしております。メール、電話にてお問い合わせご注文ください。

今年は高温のため、産地では例年よりも5〜1週間程収穫が早まります。

先ずは梅シロップ、梅ジュース・梅酒に最適の品種 白加賀から始まりますよ〜るんるんDSC05705.JPG


西北さんが丹精込め育て、丁寧に選別してくれた梅。皆さまにきっと喜んでいたただける品質の梅をお渡しします。
梅を初め、砂糖・焼酎・みりん・塩・縮緬紫蘇など材料のご用命をお待ちしてます。
ご自宅へ梅の産地直送も承っています。問い合わせください。
       今年の梅のご案内です
奈良県西吉野の山の中腹で梅と柿の木に囲まれて暮らす西北さんが育てた、とびっきりの梅です。
・化学肥料、除草剤及び成長抑制剤は使っていません。
・黒点病とハダニ防止のために硫黄合剤を3回使用しました。硫黄合剤は有機認証で認められる農薬です。

梅干し用の梅は樹上で種が完熟したものをお届けします。ですから、届いて直ぐに漬けることができます。水に一晩つけるような手間は必要ありません。
青梅を置いて追熟させたものとは別物の美味しさです。
特にお奨めの淋州は皮が軟らかく美味しいと評判です。
 
毎年白加賀でカリカリ梅を漬ける方がいます。西北さんの梅は本当にかりかり美味しく漬かるんですってるんるん
@ 梅酒・梅ジュース・シロップ用 青梅白加賀1kg¥1000  
注文締切6月4日(月)→お渡し日予定6/8(金) 白加賀はエキスがよく出ると西北さんお奨めの品種です。
A梅酒用青梅南高梅1kg¥1000
注文〆切6月16日(土)→6/20(水)お渡し予定
B完熟梅干し用 淋州1kg¥1000
注文〆切り6月16日(土)⇒6/21(木)お渡し予定
西北さんは「梅干しにするなら、皮が薄く果肉が軟らかい淋州がおいしい。」と言っておられます。 
お客さんからも毎年好評で喜んでいただいています。

お客様が淋州で作った梅干です。http://blog.sizenmura.jp/article/180474737.html
C完熟梅干し用完熟梅酒・シロップ用南高梅1kg¥1000
 注文〆切6月16日(土)⇒6/21(木)お渡し予定
  *粒の大きいほうがいい方は、南高梅をご注文ください。
 
*完熟南高梅を使った梅シロップも香り高く美味しいです!今年は青梅のさっぱりした梅シロップと果肉も入った完熟梅シロップの両方をつくりませんか!
有機もみ紫蘇 
D300g¥439(梅1kgに1袋)
E500g¥667(梅2kgに1袋)
 よい塩を使いましょう。
G土佐の天日塩 あまみ 500g¥1630(価格改定になりました) 、H海の精500g¥1200、I1,5kg¥3000
Hポラーノの砂糖 洗糖500g¥270、1kg¥450
飯田さんの絶品縮緬赤紫蘇は7月のお渡しです。
ご注文の案内は後ほど致します。

梅酒作りの焼酎などは、
http://blog.sizenmura.jp/article/183269210.html
その他、有機純米酢、ブランデーなどのご要望があればお問い合わせください。

梅のお渡し予定日は成育状況によって変更になる場合があります。予めご了承ください。

2018年05月18日

飯田さんのらっきょう 予約承ります。

ご注文を順調にいただいています。
飯田さんのらっきょうの予約受付を始めます。

収量見込みが少ないので申し込み先着順です。大量のご注文はご勘弁下さい。
おひとり5kg以下でお願いします。

飯田さんと相談しまして、6月14日入荷の予定です。
飯田さんのらっきょうが収穫量に達した場合は、それ以降は、鹿児島有機または茨城の有機らっきょうをご案内いたします。

飯田さんのらっきょうは素晴らしいですよるんるん
丁寧な選別の土付きらっきょう1kg¥1200
DSC04169.JPG
毎年大変いいらっきょうです。DSC04170.JPG
完全無農薬・無肥料栽培
有機肥料入れない(もちろん化学肥料は入れない)でらっきょう作りは量はとれないです。有機肥料や化学肥料を入れれば収量を増やすことは容易ですが。
それに飯田さんはマルチ(石油資材)を使わないので除草の手間も必要です。
暑い8月の植え付けの時期から6月までの栽培と栽培期間が長く、広い面積を独占します。
収穫、選別にも手間がかかります。

手間がかかって割に合わないらっきょう作りを自然村のお客さんのためにしてくださっている。
ただただ有難いらっきょう作りです。

折角の飯田さんのらっきょうです。
伝統製法の良い酢・塩・砂糖・蜂蜜を使って漬けてください。
海の精の塩、土佐の天日塩あまみ・富士酢・河原酢造老梅有機純米酢・洗糖のご注文も承っています。

らっきょう漬けにまつわる思い出です。昨年のブログ記事です。お時間があれば読んでください。
http://blog.sizenmura.jp/article/179980178.html

6月の農産物の予定

今日はクーラーを入れました。
人間のためにというよりも、野菜や商品のために、という理由が大きいです。
暑くて葉っぱが黄色くなるのが早いんです。1日であっという間。
お買い物も必要な分をこまめに、がよさそうですね。
そうしたくてもお買い物する時間もないという方もいらっしゃいますね・・・

今年は暑い。
これから6月いっぱいまで、自然村は年末に次ぐ忙しさになります。
らっきょう、青梅、完熟梅、縮緬赤紫蘇の予約受付、さくらんぼのご案内・予約受付、発送手配と目白押しです。
・青梅、完熟梅は例年よりも5日から1週間ほど早く収穫が始まります。
・らっきょうは6月半ばを予定です。先日試し堀りをして収穫量予想を立ててくれましたが、
なんと!例年の半分位 18〜23kgの予想です。
・さくらんぼ佐藤錦は6月20日位開始。例年位の時期です。
・縮緬赤紫蘇は7月上旬から半ば。発芽してます。

なるべく早く正式なご案内ができるよう努めます。
よろしくお願いします。

2018年05月08日

最後の山菜 入荷します。

今日、刈屋さんが山で山菜を採っていらっしゃいました。
写真と共にメールが届きました。

先ほど山菜が採れたのでいかがでしょうか? と思ってお電話したら「現在使われておりません」と言われたので、焦ってブログを拝見したところ事情が分かりました。
復旧まで大変ですね。

午前中山に行ってきたところ、刈屋山菜ふきのとう.JPG
刈屋山菜5月8日.JPG
フキノトウ
ウド
ウルイ
コシアブラ
タラの芽
コゴミ
赤コゴミ
などが採れました。
これだけまとまって種類が採れるのは今シーズン最後になるさと思います。

もちろん、送っていただきますよ。るんるん

明日、午前中、本日採取したての長岡市栃尾の山の天然山菜が並びますよ。

2018年04月24日

天然山菜 始まり!!

新潟県 まだ雪が残る栃尾の山で刈屋さんが採取して送ってくれました。DSC07164.JPG

清浄な山で芽吹いた早春の香りやほろ苦さを楽しんでください。

栽培ものとは違う格別の山菜です。
清浄そのものの蕗の薹DSC07165.JPG
うるい。       DSC07168.JPG(拡大して読んでね)

山菜の王様と女王様方DSC07166.JPG
       こしあぶら & タラの芽

山うどの香りが袋の中からも香ります。DSC07167.JPG

赤こごみもありますよ。

どれも清らかで美しいな〜

今夕には今年最後になる松熊さんの絶品たけのこも入荷します。

2018年04月23日

トマト

店に入ると濃厚な匂いがお出迎えしています。

熊本 澤村さんの有機トマトDSC07162.JPG

塩ミニトマトも旨みがギュギュっとるんるん

屋久島の枇杷 届きました。

屋久島の枇杷、今年もとてもとても美味しいです。

写真を撮っても本当の色がでなくて黄色っぽくなっちゃうので諦めました。

だから種をパチリ。DSC07163.JPG
でも、種も実物の方が数段綺麗です。

もちろん、種も貴重品です。35度の焼酎に漬けましょう。

本当の色ではないけど、このように30個入りと24個入りです。DSC07161.JPG
もう少し赤みがかった黄いろです。

本日、店売りできるのは1ケースのみです。


2018年04月21日

ハーブの苗

来週から有機ハーブの苗が始まります。

私はこれが楽しみで楽しみでそわそわしてたんです。
今、借りている部屋の前に庭があって、綺麗に手入れすればよいのです。
水仙、ムスカリ、山吹、ニオイスミレ、タイム、オレガノ、ミント、セージ、バラ、ジャスミン。

次は、ラベンダーとカレンデユラを植えようと楽しみにしているんです。

この写真は、以前住んでいた川越の庭のラベンダー。3本の苗が大きくなったのです。
イングリッシュラベンダーDSC02013.JPG
冬も枯れずに、春、若々しい茎を伸ばしています。

用意できるのは、イングりッシュラベンダー、カレンデユラ、ジャーマンカモミール、矢車草、ひまわりの苗です。
希望の方は、24日までにご連絡ください。

5/21〜はモロヘイヤ、ペパーミント、レモンバーム、ローズマリー、タイム苗です。こちらは、5/15までにご注文下さい。

屋久島の枇杷

私の宝 屋久島の枇杷が来週月曜日に届きます。

予約を受け付けていましたが、予約価格販売は終了いたしました。

店頭に並びます枇杷の価格は、

1箱¥3390(税抜き)、半箱¥1840(税抜き)とさせていただきます。

月曜日に届き、予約以外で販売できるのは1箱半のみになりました。

もう一度送っていただけるかどうかは、収穫してみないと分かりません。

屋久島に昨年の10月の後半、末に2度も大きな台風が来ました。2回目の台風で花芽はちりちりになって全滅かと思われました。

枇杷さん、頑張れ!!

その後、2017年12月4日にいただいたメールに、嬉しいことが書かれていたのです!
自然村さんのエールが届いたのか、ほぼゼロだと思われたビワの花の最後の分が咲いております。
2017年台風に生き残った屋久島の枇杷の花.jpg
例年の1割くらいですが、台風の後に花芽を出した分が強風による被害を免れたようです。
ここ最近の日中は暖かく、ミツバチがせっせと花粉を集めており、ちょっとゴメンよ、言いながら花もぎ(摘蕾・摘花)を進めております。

枇杷さん、凄い!!読んで心から感動しました。

2月の枇杷2018・3の枇杷の写真.jpg
3月の枇杷2018年3月31日枇杷.jpg2018年3月31日枇杷畑.jpg

奇跡のように実った枇杷ですが、低温のためなかなか大きくなりませんでした。
そして、ようやくこのところの高温で熟し、収穫が始まりました。

温室栽培でぬくぬくと育つ枇杷ではありません。大きな台風、気温の変化の中で耐えて実り熟した枇杷。
生産者さんの喜び落胆、こもごもの想い、例年の一割という収穫の中でも生き残るという力強さはきっと生産者さんを励ましていると思います。

お味は?という問いに、
良いと思いますexclamationきっぱりとした自信に満ちた答えでした。

月曜日に今年初の、枇杷 届きます。
次はいただけるかどうかは未定です。いただけることになりましたらブログで紹介します。