2020年02月22日

自然村へ苺、買いに!

甘い香りが広がっています。竹村さんイチゴ.jpg
竹村慎一さんの私の可愛い苺が今日も届きました。
私は、完熟した苺の香りが懐かしいお母さんのお乳の匂いに思えてならないんですハートたち(複数ハート)。どうしてでしょうね。わーい(嬉しい顔)


昨年の10月2日に農薬を1成分(できるだけ害のない)散布したのみです。
土壌消毒は昭和53年から一度もしていません。
小さな子にも安心して食べさせられる苺と思います。

苺は収穫前日まで使用可の農薬があるそうです。
限りなく農薬を使わない苺、畑で完熟した苺はとてもデリケートで傷みやすいです。
みなさん、是非、届いた日にお求めいただいてその日のうちに美味しく食べていただけたらと思います。
暖かで自然村へ来るのに丁度よい土曜日ですねわーい(嬉しい顔)


2020年02月19日

ふきのとう

沼津 標高300mの空気のきれいな段々畑 
ふきのとうふきのとう.jpg
ふきのとうの天ぷら ふき味噌 
春の香りとほろ苦さをどうぞ!

原木露地生椎茸 春子沼津生椎茸.jpg

菊芋、大蔵大根も届いています。

明日は唐桑半島畠山政則さんのもまれ牡蠣入荷です。

2020年02月15日

屋久島のたんかん

屋久島からたんかんが届きました!屋久島タンカン.jpg

敷いてあるのは近海物一本釣り鰹節タイコウさんの記念手拭です。
屋久島近海はかつおの良い漁場です。

2020年02月14日

可愛い苺

茨城県 竹村慎一さんの私の可愛い苺が入荷しました。
             竹村さんイチゴ.jpg
農薬1回 化学肥料不使用栽培

子供にも安心して食べさせられる苺です。

2020年02月13日

お米

贈り物にお米のご注文をいただきました。
精米して箱に詰め発送いたします。精米.jpg
              精米佐久間.jpg
佐久間さんの農林22号・いせひかり・ハツシモの3品種を詰めました。
普段あまり手に入れることのない品種で、しかも自家採種・れんげ・無農薬栽培・おだ掛け天日干しのお米です。

お米は多分どなたでも召し上がるし、いただいて困ることのない贈り物だと気づきました。

2020年02月12日

餅つき

2月16日(日)上野長一さんの餅つきの会、
もう少し参加の余裕があります。
雨の場合は店内で行います。
曇りでもいいから雨が降らないといいな〜。

今日、上野さんのお米が届いて、いつものようにお便りが入っていました。
拡大して読んでみてくださいね。ueno (2).jpg
岩崎政利さんもですが、上野さんも心にロマンを持った人です。
田や畑に始終立ち、野菜や稲を見て触れてきた中で
美しいものを見出す心眼を養われてきたのだな〜と想像します。

こんな上野さんに会いたいな〜と思った人も是非、餅つきに参加してみてね。

2020年02月10日

鳥と柑橘

住んでいる住宅のぽんかんのお話を書きました。
強風が吹き荒れた後の朝、いくつかの無傷の実が落ちていました。
天国の果実の味でした。

鳥たちは昨日も皮だけをきれいに残した食事をしたようです。皮が散らかっていましたから。

これはたった一本の、それも誰の所有でもない、誰も梯子を掛けて収穫することのないポンカンだから
微笑ましく見ていられるんですね。

屋久島からタンカンのご紹介がありました。
今年は暖冬で収穫が少し早く始まりましたが、6割がた鳥に食べられているそうです。

何年も稲刈り時のスズメに悩まされてきましたが、
柑橘類を求めるヒヨドリの必死さには脱帽です。
スズメは爆竹などである程度は対応可能ですがヒヨドリは
追っかけまわしても決してあきらめないのです。タンカンヒヨドリ被害.jpg

しかも一つつついては隣のをまたつつき、食べ散らかす感じで、
穴が空いたのを綺麗に皮だけ残して食べるのがメジロです。
まあ、鳥は食べながらフンをしますので、かなりの鳥のフンが樹の栄養にまわるのではないか、と。


じゃがいもは来週掘れればと考えておりますが、天気がもつかどうか。
エンドウは今年は何度も大風にやられて枝がポキポキとやられて生育が遅れております。
下旬頃には採れ始めるかと思います。
ちなみにヒヨドリはじゃがいもの葉もエンドウの葉も実も食害します。
6,7年ぶりのヒヨドリの大襲来ですが、これから毎年暖かければ大変です。



我が家の住まいの庭にやってくるのはヒヨドリではなさそうですね。メジロとも違う姿をしています。

屋久とろの荷に試食用をいくつか入れてくださいました。
とても美味しいですが、もう少し後ならもう少し酸が抜けると思い、もうちょっと後にいただこうと考えています。
ヒヨドリたちよ、ちょっとは遠慮しておくれよ。

2020年02月05日

加藤誠さんのネーブル

朝、食べたら体はきっと覚醒しますよexclamation×2

加藤誠さんの樹上完熟ネーブルが届きました。
こりこり食べると
酸味も甘さも濃くも口の中で弾けます。加藤ネーブル.jpg


2020年01月14日

温州みかん 

加藤誠さんのみかんが数個を残して終わりそうです。
どなたのみかんを販売しようか、それともやめとこうかと思ってましたが、
あの、めちゃめちゃ美味しかった紅まどんなの生産者のみかんの紹介があったので
仕入れました。
とびしま農園(広島)のみかんです。
無農薬・無化学肥料栽培。とびしまみかん.jpg

ぎゅっと濃厚な味です。よかった〜。お勧めできます。
皮と実に隙間がありません。とびしまみかんパンパン.jpg
ぱんぱんに張って詰まってます。たるんだみかんじゃないな。

加藤さんのネーブル
福島果樹園の金柑
明日、再入荷のスイートスプリング
とびしま農園のみかん

柑橘が豊富になりました。それぞれ違う香りと味なので4品種いかがですか?わーい(嬉しい顔)

2020年01月13日

有機金柑

熊本 福島柑橘園さんの有機金柑です。きんかん.jpg
ポラン広場から案内があって仕入れました。
早速1個ポイ!と食べたら
甘くてほんの少し苦みがあって大変に美味しいので
金曜日にはもっとたくさん注文しました。

咳喉風邪金柑!ですね。
金柑についてネット検索したらウェザーニュースにありました。
https://weathernews.jp/s/topics/201902/040275/
分かりやすく詳しいですね。ハートたち(複数ハート)

加藤さんのネーブル

加藤誠さん典子さんのネーブルです。加藤さんネーブル.jpg
入っていた新聞にも香りが移っていて鼻を近づけてくんくんかいでしまった。

肥料は刈った下草と剪定の枝を根元の周りに置いたもの。肥料になると考えて置いているので無肥料ではありませんと誠さんは仰いました。とても印象に残っています。

私にとっては特別な位置を占める加藤さんの柑橘です。
それは、味や香りはもちろん、みかん畑へ通じる山の小道、道を抜けて畑に出た時の感動の記憶、
加藤さん夫妻の人柄、柑橘の育て方などなどを全て含めた
すべてです。
みなさま、どうぞ召し上がってください。誠さんネーブル.jpg

2019年12月18日

切干大根

今、大人気の清水浩二さん(山梨)の切干大根清水干し大根.jpg
農薬不使・化学肥料不使用栽培大根使用
と、
オーサワジャパンの宮重大根(固定種)の有機切干大根(長崎)¥410(税込み)です。DSC06886.JPG

こちらは、同じように調理した煮物です。DSC06882.JPG
切干と干し椎茸の戻し汁と醤油の味付。向かって左が清水さんの、右がオーサワジャパンのです。
清水さんのは比べると生大根風。オーサワはしっかり乾燥して味のしみ込みが良いです。

それぞれお好みでご利用くださいね。
地味な料理ですが風とお日様の作ったほっとする風味のお惣菜です。


水曜日は毎週深谷もやしの入荷日です。
オーサワジャパンの有機切干大根のチラシに、
もやしと切干大根のナムルのレシピが載っていました。

きょうの料理で「いりこと切干大根のペペロンチーノ」をしてましたよ。

           

2019年12月17日

無農薬の柑橘 いろいろ

食味の異なる食べて美味しく楽しい柑橘入荷です。

ナイフでカットすると食べやすいです。

熊本県 津奈木甘夏生産者組合より無農薬無化学肥料栽培の
スイートスプリング

            スイートスプリング.jpg
皮は緑でも果肉は完熟しています。見た目も爽やかな色で酸味は少なく、とても甘くかつ爽やかです。

広島県 瀬戸内海 とびしま農園の無農薬無化学肥料の
愛媛果試28号
紅まどんな・媛まどんなともいわれる柑橘です。まどんな.jpg
無農薬栽培のまどんなはめったにないそうで貴重です。
皮は見た目はよくないですが、皮は薄く、ジューシーな果肉が溢れそうです。
ゼリーのようなぷるぷるの果肉。みかんとオレンジの合わさった香りと甘い柑橘です。

香川県宮下さんの自然農法金時みかん金時みかん.jpg
こちらはご予約発送分です。来週は店にも並びます。
5kg箱のご注文も承ります。年内ご希望の場合は土曜日までにご注文ください。

丹波黒豆 入荷しました。

新豆2019年度産
新豆 丹波黒豆本黒 
届きました
車(RV)うむ農園丹波黒.jpg

自家採種・無施肥無農薬栽培 自然乾燥を経て
手選別した選りすぐりです。
100g¥580(税込み)で販売します。

おせちの黒豆煮に貴重な無施肥無農薬の黒豆をご利用ください。

各地で黒豆は栽培されていますが、
古来より黒豆を作ってきたのは丹波地方。中でも篠山の川上地区はその発祥とされています。
 
農園は篠山川上地区から車で北に20分ほどの地にあります。
畑は小さな山と池の直下。
畑よりも上に民家はなく、山から流れる綺麗な水で栽培しています。
粘土質の土壌と、綺麗な水、そして丹波霧が大きくて甘い、丹波ならではの黒豆を育んでくれます。

2019年12月11日

お米

佐久間さんのお米
はつしも 初霜 が届きました。初霜.jpg
ハツシモは文字通り、初霜が降りるころに収穫を迎えます。
それからおだ掛け天日干しを経て脱穀。
本日入荷です。

今年の2度の大きな台風の風に当たりながらも足腰強く耐え抜き稔りました。

佐久間さんのお米は、
イセヒカリ
農林22号
ハツシモ
神楽もち米 を販売しています。佐久間さんのお米.jpg

他に
山形県遠藤孝太郎さんのさわのはな
栃木県上野さんのこしひかり、農林48号、いろいろ米

2019年度産新米、すべて揃いました。

お米を食べてくださいね。
上野さんは、3月からもう稲づくりの準備が始まるとおっしゃっていました。
1年の内稲づくりが休めるのは3か月。8か月の時間をかけてお米が実ります。
その米で作るおむすび1個は店の販売値で計算しても50〜70円足らず。
パンやラーメンと比べてなんと安いことでしょう。

Tキロ単位玄米で販売し、ご希望で店内精米しています。

2019年12月06日

加藤誠さんと典子さんのみかん

昨年はいただくことが叶いませんでした。
誠さんが病を得て闘病中だったのです。

自然村は昨年、香川の金時みかんだけを販売しました。

今年は、秋の初めに1度だけ有機極早生みかんを仕入れましたが、
違う・・と感じて、
それ以降、みかんのない店でした。

思い切って電話をしました。
奥様の典子さんが出られました。

手入れのできない山でどれだけみかんがあるかわからないが、
採れたら送ってくださると言っていただきました。

今日、温州みかん興津が届きました。
今までと同じように知性を感じる筆跡と文面のお便りが添えられていました。

このみかんこそ加藤さんだけに実るみかん。
私がみなさんに食べてもらいたいのはこのみかん。加藤さんのみかん.jpg
陽の光と暖かさをぎゅっと集めて内から出る深く濃いみかん色の皮。
           加藤さんの興津.jpg
奥さんはどのような想いを抱きながらこのみかんを収穫したのだろうか、
発送してくださったのだろうか、と考えてしまいます。

これは熊本の加藤さんを訪ねた時の訪問記です。
http://blog.sizenmura.jp/article/40515512.html

2019年11月27日

自然な関係ファーム

沼津の高橋さん、自然な関係ファームさんの
不耕起草生自然農の畑より
露地原木生椎茸椎茸.jpg
購入固定種種子消毒なしの宮重大根宮重大根.jpg
果汁が多くポン酢に最適な柚子
届いています。

ポラン広場から清水浩二さん(山梨)の大きく立派で美味しそうな白菜が入荷しています。
ポラーノの鶏つくね団子鶏鍋セットが人気です。
高橋さんの生椎茸など鍋材料でいかがでしょう。

無肥料無農薬栽培のりんご!!

青森の渋谷さんからりんごふじと
紅玉&千秋のジュースが届きました。

             ふじ渋谷.jpg
             渋谷じゅーす紅玉千秋.jpg
渋谷さんは25年前から、無肥料・化学合成農薬不使用(今年は春1回、酢を散布)でりんごを栽培しています。

電話でお話を伺いました。
無肥料栽培を始められたのは41年か42年前だったそうです。
それ以前は普通の農協の指導に合わせた農薬散布をしていましたが、
無肥料栽培を始めてから、まず、農薬を半分に減らしました。半分にしても林檎はちゃんと実りました。
翌年はまた半分にして、やはり林檎はちゃんと実りました。そして、翌々年はその半分に、と徐々に農薬散布を減らしていき、
25年前には農薬ゼロにしました。
ゼロにしてから10年間は厳しかったそうです。
1年目、収穫を得られない。
でも1年では結果がでなくて当然。
「止めようとは思わなかった」
2、3年、
せっかく2年3年農薬を使わなかったんだから、
農薬を使う(買う)のは簡単なんだからもう一年無農薬でやってみよう。
「せっかく」→「もう一年やってみよう」の年月を重ねて
5年目に畑の木の様子が変わってきたそうです。
「木が元気になってきた!」

そして25年前から農薬ゼロに。

木村秋則さんに食酢の散布の仕方を指導してもらったそうです。
今年は春、1回散布しただけです。

私たちは、群馬県片品村で食酢散布だけで無農薬栽培にした林檎畑を見たことがあるので
どのような惨状になるか想像に難くありません。
一歩一歩、踏みしめるように無農薬への道を歩まれた渋谷さんの凄さを感じました。

黒星病の点々や煤のような斑点が皮に多少ありますが、
皮の地の色は完熟の美しい色です。ふじ渋谷.jpg

渋谷さんのふじ、酸味と甘さの果汁がいっぱいで、
噛むほどに濃い甘さが余韻で残ります。
こどもたちに、病気療養中の方に食べてもらいたいりんごとりんごジュースです。

2019年11月23日

令和元年 新米 神楽もち米 入荷

お待たせしました。

はざかけ天日干しで十分に乾燥されました。かぐらもちはざかけ.jpg
               かぐらもちはざかけ天日.jpg
佐久間さんの神楽もち米 令和元年新米届きました。神楽餅IMG_20191123_113714.jpg
玄米です。ご希望で精米いたします。神楽餅白濁.jpg

お赤飯、おこわ、餅つきにご利用ください。


佐久間さんのお米は只今、イセヒカリ・農林22号、神楽もち米です。
初霜はようやく刈り取りが終わり天日に干されています。
今週のお便りをお読みください。お便り.jpg
いつもありがとうございます。この時期にしては冷えこみのない雨の朝です。甘い香りがすると思いましたら、ビワの花が咲いています。台風15号の暴風のためでしょうか、花の数が少ないようです。
 まだ初霜がありません。南風が強く吹くくらいですからもう少し先でしょう。急に冷える時もありますのでそろそろでしょうか。
「ハツシモ」の刈り取り、おだかけが完了しました。
霜の降りる頃に収穫を迎えるので名前がつけられました。初霜よりも早い稲刈りでした。
切り株の周りには一面レンゲが青々としています。ずっと水の中だったレンゲの種は腐らずに、ちゃんとよいタイミングで芽を出してくるのです。稲刈り後は細い糸が無数に光っています。
クモが沢山いるのです。レンゲが茂っていると棲みやすいのだと思います。
 刈りとり後、2週間ほどは「おだ」と呼ぶ竹で組んだ物干しに逆さまにして追熟、乾燥です。火力乾燥より100倍近くの時間をかけます。
天気をみて脱穀。稲から実・籾だけを分離・収納します。この籾の状態でずっと保存しておきます。
皮を剥いた玄米より保存がききます。種として蒔くことができる籾です。
あと少し田んぼに「おだかけ」の風景が見られます。

2019年11月13日

自然な関係ファーム

11月3日(日)沼津に行きました。

長年、片品村のセトヤマさんや千葉の佐久間さんや屋久島の後藤さんや、
一年に一度ですが奈良葛城山麓のおひさん自然農園さんの野菜をいただいてきて、
自然農の畑に育つ野菜の何とも言えない美しさを心の底から感じています。
それで、自然農の野菜への想いやみがたく、
佐久間さんの畑見学でお会いした静岡自然農の会の高橋浩昭にお願いして、畑を見せていただくことになりました。
            本.jpg
そして、今日、野菜が店に届きました。

さつま芋 紅東さつま芋.jpg

ピーマンピーマン.jpg

原木生椎茸椎茸.jpg

届いたことをお知らせしましたら、
作物達どうぞよろしくお願いいたします。というメールをいただきました。
じんと胸にきました。
きっとどの農家さんも、どの加工品の生産者さんも同じ心で送り出しているんだということを
心に留めて商売をしないといけないと感じました。

高橋浩昭の自然農についての説明をお読みください。
 伊豆半島西側の付根、駿河湾に面し富士山を臨む沼津市・西浦。標高250mの山の中の段々畑で、1988年より自然農で作物を育てています。
 自然農とは耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としない栽培の仕方です。
農業とは言っても草を生やすことから始まり、野原や森と同じような環境の中で作物を育てます。
草草、虫達、いのちの営みがそのまま畑を豊かにし、次のいのちが育つ糧を用意します。
畑で生きるすべてのいのちを大切のする農業です。
農薬・肥料に頼ることなく、畑・作物自らの力で育つので生命力のある農産物を得られるとともに、
環境・資源エネルギーの問題を招かない永続可能な栽培法です。


農園の名前は、自然な関係ファームです。
自然な関係というのは、
畑に暮らす自然界と人との調和。
高橋さんと作物をいただく私たちとの関係
そんな意味でしょうか。

明日は、畑訪問記を書く予定です。
続きを楽しみに読んでいただけたら嬉しいです。