2017年04月10日

たけのこ

松熊さんのたけのこ 入荷しました。
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小さめ 1kg以下は生で販売。お家で茹でてね。無農薬米の糠付。100g¥180

家で茹でるには大きいものは、朝、茹でました。DSC05418.JPG
茹で上がって冷ましながら販売中です。

静岡県産 木の芽(山椒)もタイミングよく入荷しましたよ。DSC05419.JPG

大豆工房みやさんの油揚げもどうぞるんるん

松熊さん、素晴らしいたけのこをありがとうございます!
今年も筍ご飯、つけ焼き、煮物、酢味噌和えなどで楽しみまするんるん

2017年04月03日

屋久島 無肥料無農薬栽培枇杷

屋久島の枇杷の予約のご案内

完熟の印が皮にでています。DSC03997.JPG
私の引き出しには宝箱があります。
その中には一年の短い間だけのとびっきりのものたちが入っているのです。
そのひとつが、屋久島の枇杷です。
私がこれまで出会った中で最高の枇杷
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肥料・農薬を一切使わず大事に手入れされ実ります。
完熟で収穫されるのでジューシーで甘みが強く、かつ、穏やかで体に馴染む美味しさです。DSC01970.JPG

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4月10日過ぎ、まとまった収穫が始まりましたら完熟で届きます。
予約価格 1箱¥3150(税抜き)(箱の重さを入れて約1kg)
     半箱¥1700(税抜き)
予約外の価格は1箱¥3390(税抜き)、半箱¥1840(税抜き)とさせていただきます。
ご予約申し込みはFAX03−5927−7880又はメールshkp@sizenmura.jpへお名前・住所・電話番号・注文数を明記して注文してください。
単品又は他の商品と混載で発送もできます。
ギフトにもご利用ください。

2017年03月30日

無肥料・無農薬の苺 入荷!

3月31日記:メイドイン青空さんの苺は試食にお出ししまして、完売しました。
ありがとうございました。
次のまとまった収穫ができましたら送っていただきます。その時にはまたよろしくお願いします。

肥料も農薬も使用しないで栽培された苺が届きました。
丁寧な梱包で、傷みも見られず綺麗な苺に大満足です。
しっかりした果肉にしっかりした甘さ。強い香りではありませんが懐かしいお母さんの胸の香りがします。
完熟手前のものも混じっていますが、それも軽い酸味が甘さといいバランスになっています。
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1pに12〜16粒入って¥1020(税抜き)今回6パックの入荷で1パックは試食しましたので、5パックの販売です。
お早めにどうぞるんるん
明日中にご来店でしたらお取り置きもできます。

愛媛県のメイドイン青空さん。
奇跡の林檎の木村秋則さんの指導を受けて、障害を持った人たちが自立した農業をしています。

また収量がまとまりましたら送っていただくようお願いしました。

2017年03月18日

梅便り

東京では来週後半くらいから桜開花便りが聞かれそうですが、
今日は梅便り

 梅仕事の生梅の生産者、奈良県西吉野の 西北さんにお願いして、梅の写真を送ってもらいました。
西北さんが梅干し用として推薦してくれ、お客さんからも好評いただいている淋州の花を見てみたいという気持ちでした。

淋州は南北朝時代以前からの奈良在来の梅の品種と聞いています。

先ず、この白い花はみなさんよくご存じの南高梅の花です。DSC05211.JPG
当店では、梅酒用、梅干し用として販売しています。

そして、淋州はDSC05219.JPG
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写真がぼやけて、ちょっと残念ですがお分りですか?
可愛い綺麗なピンク色。八重です。

みなさんにお見せしたくてハートたち(複数ハート)

淋州は西吉野の梅農家さんでも、「梅干し用梅として生産」している農家さんはほとんどいないそうです。
西北さんの周りでは西北さんの他いないそうです。
淋州は植えていても、梅干し用栽培ではなく、「受粉花」として南高梅などの間に植えているそうです。
梅は単一品種だけでは実の成りが悪く、他品種の花粉を受粉することが必要なんですって。
このことはキウイフルーツも同じなんですよ。(澤登さんから教えてもらいました)

ピンクの花びらを重ねた淋州の花をいつか畑で実際に見てみたいな〜と思います。
その花びらの中に潜って蜜を吸う蜜蜂が飛び交う様も見てみたいです。
今年の気温は蜜蜂たちの働きやすい温度でしょうか。たくさんの梅の実が結ばれて、6月下旬、みなさんのお手元に届いて、梅仕事が進みますようるんるん

みなさま、西北さんの梅をお楽しみにしてくださいね。ハートたち(複数ハート)
生梅のご案内は5月半ばに入ってから配布始めます。

2017年03月07日

屋久島 旬

飯田さんが久しぶりに運んでくれました。DSC05136.JPG
白菜・山東菜・しんとり菜・市川小松菜の菜花をたくさん!
種を残すものと他は土に還すのでその前に持ってきてくれたのです。
今だけの短い、最高に美味しい野菜の花の旬

明日は、佐久間さんのチンゲン菜の菜花も届きます。ブロッコリー側枝と里芋も一緒に。

そして、屋久島から完熟さつま芋が届きました。昨年秋収穫し、寝かして寝かして最高に美味しくなって出荷される。
まだ早い、まだ早い、と待っていたさつま芋です。
無肥料無農薬栽培の
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          金時芋DSC05139.JPG
           紅東
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黒島在来みかんのジャムと玄米ぽんせんも久しぶりの登場です。DSC05140.JPG
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2017年03月01日

雑穀

月曜日、南大泉で雑穀料理の教室つぶいろを主宰している植草彩子さんが在店して、
ニンジンとキヌアのつぶつぶスープ
           ご試食デー
〜やさいと雑穀の美味しいハーモニーを味わってみませんか〜
を行いました。

人参とキヌアのスープでした。お出汁は昆布と乾燥しめじで、味付けは塩と醤油。とっても美味しいお出汁のスープでした。

キヌアって食べたことありますか?南米原産の雑穀です。白っぽい小さな粒です。実は穀物でなくほうれん草と同じアカザサ科の植物の種です。でも雑穀として扱われています。私は初めて食べました。
若干癖や香りがあると聞きますが、スープでいただいたところ癖もなにもありません。くるっとCの形に見えるのが胚芽だそうです。

切った人参、キヌア、乾燥シメジ、昆布を水から煮ていけばいいそうです。手軽ですね。
もちきび、もちあわ、麦なども同様にスープにできます。
いつもの野菜スープに雑穀をプラスするだけで何倍もパワーアップするなんていいです。

キヌアの栄養素や効能についてはネットにたくさんでていますので調べてみてはいかがでしょう。


植草彩子さんは3児のお母さん。つぶつぶ料理に出会ったきっかけはお子さんのひどいアレルギーを改善したいという思いでした。
雑穀料理に出会ってそれが美味しくて、楽しんで作って食べているうちに気が付いたらアレルギーが良くなってきていたそうです。
東城百合子さんが「マイナスもプラスにする」「春は来るから」とおっしゃいますが、
植草さんもマイナスをプラスにする生き方をなさっているな〜と感じましたよ。
一回きりの試食デーでなく定期的に行っていくようお願いしました。

次回を楽しみにしていただけますよう。

ちゃんと習いたいという方は植草さんの教室つぶいろをお尋ねください。

乾燥シメジがとてもよいので来週仕入れることにしました。どうぞ昆布と乾燥シメジで手軽に美味しいお出汁を楽しんでください。



2017年02月22日

つぶつぶ料理

メディアでは日替わりのように健康や美容によいスーパーフードが紹介されていますね。

小さな小さなつぶつぶ 雑穀も身近なスーパーフードなんです!
雑穀って体に良いようだけどどうやって食べたらいいの?、どんな味がするの?
アレルギーに良いそうだけど調理の仕方が分からない。面倒じゃない?と、
ちょっと垣根が高く感じている、その垣根をぐっと低くして跨げるくらいにしてみようという試みです。
気軽に味見にお越しくださいねるんるん無料です。

  2月27日(月)11時〜14時半の間ならいつでも
植草 キヌアと人参スープ.jpg
 ニンジンとキヌアのつぶつぶスープ
           ご試食デー
〜やさいと雑穀の美味しいハーモニーを味わってみませんか〜

やさいと雑穀の料理教室「つぶいろ」主催植草彩子(うえくさあやこ)さんが雑穀スープをお客様にふるまいながら、雑穀のお話をさせていただきます。時間内ならいつでもフリーで気軽にお越しください。
植草彩子さんは、
こどもたちのアトピーをきっかけにつぶつぶ雑穀料理に出会いました。その美味しさ、楽しさにすっかりはまり、つぶつぶ料理をお伝えする料理教室を東京都練馬区南大泉で開催しています。
お子様お連れ歓迎の料理教室だ和気あいあいとアットホームに楽しく開催しています。
三児の母。末っ子は、笑顔を振りまくダウン症児。

ブログ
.つぶつぶ雑穀ごはんとおやつのまいにち
http://ameblo.jp/tsubudairy/

どうぞよろしくお願いいたします。

2017年02月16日

加計呂麻のタンカン

奄美 加計呂麻のタンカンがた〜くさん届きました。

不耕起草生自然農〜草も虫も鳥も敵としない、野生のヤギさんも敵としない。肥料ははいりません。できるだけ自然と共に〜で実った樹上完熟のタンカンです。

実にぴったりと付いた皮を剥くとハチキレンバカリの実が現れます。房がとても綺麗な放射状で、小手毬みたいに可愛く美しくなんだか胸が打たれました。

香りと味は美味しいとしか書けません・・

写真を撮ってみましたが私のカメラでは本当の色が写せません・・たらーっ(汗)

見て、手のひらへの重みを感じ、剥いてほとばしる香りを浴びて、食べて。

くさらのジャムも一緒に送ってもらいました。
ベルガモットの香りのする奄美在来の柑橘のジャムです。
プレーンヨーグルトに生甘酒とくさらジャムを入れると、絶品exclamation×2です。

ピンクグアバジャム&パッションフルーツジャム&タンカンジャム&くさらジャム
加計呂麻の自然農の果物の夢見るジャムたちが揃っています。DSC05082.JPG



2017年02月06日

サワーポメロ

屋久島の鬼塚さんのサワーポメロが始まりました。DSC05033.JPG

おお〜きいのも中ぐらいのもあります。香りがたまりません。私の嗅覚のツボに嵌る香りです。わーい(嬉しい顔)クラ〜クラ〜

緑がかった透き通る金色に輝く果肉も魅惑的です。

完全無農薬です。

2017年01月30日

みかん!

それぞれ美味しい春の柑橘がいろいろに店先を彩っていて迷う時期になりました。
冬の間主役だった蜜柑は春の柑橘にその座を譲ろうとしていますが、
どっこい!
今、熊本の加藤さんの蜜柑がめちゃくちゃめちゃくちゃ美味しいです。
るんるん
樹上完熟の蜜柑、今の時期は皮の艶は無くなっていますが、
加藤さんの蜜柑は薄皮は厚くなってますが、味の濃さは最高潮です。DSC05003.JPG

完全無農薬・肥料は下草と剪定の枝を樹の周りに置くのみです。

加藤さんの柑橘は他に
ネーブルもあります。
したたる果汁と食べた後も口に残る香りがあります。「低速ジューサーのフレッシュジュースでお客様をおもてなし」と喜んでくださったお客さんがいました。よかった。
レモン・リスボンもあります。レモネード作りにいかがでしょうか?レモンの皮は外見は綺麗ではありませんが、味と香りが素晴らしいです。

2017年01月11日

青見平の卵

朝のコーヒータイムに青見平の卵の茹で卵を!モーニングサービスです。DSC04924.JPG

厳冬期、青見平の鶏たちの餌はほぼ草のサイレージ(草を刈り採って発酵させたもの)に切り替わって、限られた量しか緑餌が無いので、黄身の色は薄くなっています。
ですが、黄身の味が一番濃くなる時期だそうです。
卵屋さんは、「ぜひ、黄身だけをお箸でつついて味を見て欲しい」と言っています。
甘いもの、クリーミーなもの、濃厚なもの、少し草臭いものと鶏個体によって餌の好みが違うので「濃い」といっても千差万別です。この自然の個体差を味わっていただけたらとおっしゃっています。

季節の卵の味、ひとつひとつ違う味。意識して食べたら分かるかな。

本日、今年初の青見平の卵が入荷しました。DSC04928.JPG

ところが、年末に入荷した卵がまだ残っているのです。そこで年末入荷の卵を10%引きにします
青見平の卵の味見にいかがでしょう。
生食の賞味期限が1月22日と23日のものです。それ以降はしっかり加熱してください。
まだまだ黄身も白身もぷりっ手(チョキ)としています。

納豆と生卵は最強の組み合わせだと思います。DSC04926.JPG
溶き卵でふわふわに混ざった納豆ご飯。納豆を進んで食べたいと思わない私でもお代わりしますもんるんるん
昨日の晩御飯もそうでした。

2017年01月10日

七草

七草の晩御飯      DSC04915.JPG
冷蔵庫にあったぐるめくにひろベーコンを使うつもりでしたが、海老の方が七草の香りに合うという意見でありました。

トマトとチーズにオリーブオイル。思いついて七草を散らしてみました。DSC04918.JPG

たくさんの七草セットでもすずな・すずしろ以外は思いのほか量の少ないものです。実は10パック分の七草のせり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざと一部のすずな・すずしろを使ったのですよ。

「3人分のパスタで3パックは要りますよ。と来年は宣伝しようかな。」と言ったら、
「いやいや、スズナすずしろは嵩があるから、2パックでいいよ」と娘。
欲張りな母と良心の娘の会話を黙ってスルーした父の食卓でしたわーい(嬉しい顔)

来年はたくさん買ってくださいねわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

そして、今朝は、1パック残っていた七草セットを使ってリゾットを作りました。
鶴首南瓜の柔らかでしかも濃厚な甘さと七草の柔らかで微かな苦さが合っていると思います。
初春の明るいリゾットです。DSC04921.JPG
クラタペッパー白胡椒と塩の味付けです。

2017年01月09日

小豆

小豆粥 元旦遠くなりにけり 水巴


1月15日 小正月 小豆粥 を食べて邪気を払い無病息災を願います。
縄文時代から朱漆が魔除けとして装飾に用いられてきました。赤・朱に大いなる自然の力をみてきた人々の遺伝子を現代人の私たちも受け継いでいるはずですね。

農薬・化学肥料を用いずに栽培し、自然乾燥、磨いてない小豆です。DSC04908.JPG

小豆を軟らかく煮て、常の白粥を炊き、ふき加減のころに小豆お入れ、ふっくらとなるのを待って、霰に切った餅を入れ、塩加減で仕上げます。一名餅粥とも申します。 辻嘉一

小豆は大豆やいんげん豆と違って一晩水につける必要もなく、思い立ったら茹でることができます。鍋の掛けられるストーブがあれば、豆の鍋が乗っている様は暖かさ倍増ですね。

忙しくて、とか、親元離れて一人暮らしの学生さんにはこのようなものもあります。DSC04909.JPG
葛が入っていますので体が温まり、腸にもよいです。

1月11日は鏡開き。小豆善哉、美味しいですね。

歳をとって、ケーキよりも餡子を好むようになました。時々、東伏見アイスアリーナ広場のたい焼き屋さんに買いに行きます。北海道産大納言小豆と洗糖でゆるやかに炊いた餡がたっぷり入っていて美味しいんですよ。
焼き加減がその時によって違うのも微笑ましく、飽きない理由かもしれません。(木・土はお休み。雨の日はお休み)1尾¥150!

2017年01月05日

七草販売

1月6日には七草を販売します。

1月7日の人日(じんじつ)の節句の朝に七草粥を食べると邪気を払い万病を除くとされています。
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七草。1p¥540
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・芹/一か所に「競り」合って生えることからこの名が付いたといわれる。香りと食感を楽しむ。
・薺(なずな)/ぺんぺん草。「撫でたいほどかわいい菜」から名前が変化した。中国では止血剤、ヨーロッパでは通風などの薬にも使われる。
・御形(ごぎょう)/母子草。昔はよもぎでなく、この御形が草餅の材料だった。
・繁縷(はこべら)/タンパク質、ビタミンB,Cなどに富むといわれ、昔は炒った粉を塩と混ぜて歯磨き粉としていた。
・仏の座/小鬼田平子(こおにたびらこ)/本来は田平子と呼ばれる若葉を食用する。
・菘(すずな)/蕪。昔はかぶを「鈴菜」と呼んだ。成る程という呼び名ですね。
・蘿蔔(すずしろ)/大根。昔は大根を「清白」とも呼んだ。

販売している七草セットは、自生以外の2品種(すずな・すずしろ)は農薬化学肥料不使用で栽培しています。自生の草は栽培されたものに比べ、大きさなどにばらつきがありますが、自生ならではの風合いと力強さを感じられると思います。

七草粥はおせち料理などで疲れた胃腸を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという意味もあったようです。
店では、七草の他に、
里芋、山芋などねばねば、ヌメリ、粘りのある野菜をたくさん並べて販売してます。昔の長寿の村ではこれらの芋を主食のように良く食べていたといいます。

ネバネバはムチンで、もずく、山芋、長芋、昆布、納豆、オクラなどにも多く含まれています。
耳よりな話では、老化防止に役立ち肌の若々しさを保つそうです。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
また、味噌汁にすると味噌の栄養と共に痰を切り慢性気管支炎を助けるそうです。(月刊誌「あなたと健康」より)

自然の恵みに生かされてきた人たちの智恵を受け継いで、
健康で明るい年にしていきたいです。

明日は保育園さんにもこの七草セットを納めます。1月7日七草がゆを整え、幼子の健康を願い、古からの床しい風習を伝える。
素敵な保育園です。
さあ、お家でも七草粥をどうぞ〜

2017年01月04日

古代米もち米  緑米 黒米

古代米もち米 量り売りします。
各1kg¥1200、100g¥200

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収量が少なく貴重な
古代米 緑米もち米玄米 緑米もち精白米
古代米 黒米もち米

いろいろ米の上野長一さんのお米です。

餅に搗いて、
うるち米に混ぜて、




2016年12月27日

お正月の食材 ポラーノの鶏肉

お雑煮には何をいれますか?
東京は、四角い焼きもち 小松菜 あるいは三つ葉 蒲鉾 そして鶏肉 吸い口に柚子 ・・ですか?
鍋物に 
鶏鍋 これもいいですね。
小さい子や若者が集まるときにはから揚げは必須 かな。

以前ブログでお話しましたように、以前販売していた「富士ゆうゆう鶏」の販売ができなくなりました。
「富士ゆうゆう鶏」の生産会社自体はあるのですが、湘南ぴあさんの倒産によってポラン広場の取扱がなくなりました。
(その前から、より飼料のよい鶏肉の販売を模索しようと考えていたにはいたのですが・・)
そこで、自然食業界生協業界で販売されている3社とポラーノの鶏肉各部位を取り寄せて味と匂い比べをしました。(何度か)
結果、ポラーノの鶏肉(冷凍)の販売に決めました。DSC04885.JPG

(私共の味覚では、)肉質の硬さが程よく、噛めば上質の旨味がしっかり広がります。脂も適度にあります。鶏臭さはありませんでした。仕入れに無理しなくてよいのもお客様に安定的にお渡しできるのもよかったです。

販売以来、お客さんから大変好評いただいて安心しています。

先ずは、手軽に手に取っていただいて、便利な鶏つくね団子をお勧めし、その美味しさから鶏肉をお求めになる人もいらっしゃいますね。

お鍋に便利な、鶏鍋セット2〜3人前¥1080もあります。DSC04867.JPG
鶏つくね団子と鶏ムネ一口カット、鶏もも一口カット、
そして、ここが大事なんですが余計な旨み調味料は入っていません。スープは玉ねぎ・人参を昆布だしで煮込んで塩で味をつけただけなんです手(チョキ)

年末で鶏肉をお求めの方が増えています。この機会にポラーノの鶏をよろしく。

2016年12月21日

無肥料無農薬のりんごとりんごジュース

青森の木村秋則さんからりんごふじが届きました。可愛らしい小玉のふじです。
林檎の王様ですね。小さいから王子かな。
風邪のシーズンでもあります。すりおろし林檎は懐かしいお母さんの味です。

同じく青森の渋谷さんから無肥料無農薬で栽培したりんごのストレートジュースが届きました。
今年は3種類です。林檎の風味のいきた美味しい美味しいジュースです。DSC04870.JPG
紅玉&ジョナゴールドのミックス
むつ
ふじ
720ml¥980

26日には澤登さんの葡萄ジュースと小公子葡萄ジュースが届きます。

2016年12月07日

新米

佐久間さんの新米が届きました。

肥料・農薬を使わず育て、おだかけ天日干し、籾貯蔵のお米です。
昭和時代に育種されたお米の品種を選んでいます。各、玄米1kg入り。お好みにより精米しています。

粘りが強く赤飯にしても、餅にしても大変美味しいと評判です。収量は限られますので自然村は10kgいただくことができました。(残り8kg)
神楽餅米
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農林22号
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いせひかりDSC04822.JPG

初霜はまだ田んぼで干されています。DSC04825.JPG
青みが抜けてすっかり黄土色、枯草色となっているそうです初霜は愛知・岐阜の濃尾平野で昔から作られている粒の大きなお米です。愛知岐阜出身の私どもの気に入っている美味しいお米ですので新米が届きましたら召し上がっていただきたいです。

天日干しのお米と機械乾燥のお米の味は?、
山形在来のお米さわのはなの生産者さんの遠藤さんに伺った話です。
「今は低温で乾燥する機械乾燥の性能が良くなって、機械乾燥も天日干しも味の差はなくなっています。
が、種籾の発芽は天日干しの方が早く芽がでます。」ということです。
「種の力を食べる」という観点では天日干しのお米ということでしょうか

佐久間さんからは不耕起草生自然農のさつま芋黄金千貫も届きました。DSC04820.JPG
鹿児島の芋焼酎の原料で知られるさつま芋です。天ぷらにしても甘みがありとても美味しく気に入っています。

2016年12月06日

自然村のみかん!

うちのデジカメではこの色はだせません。
何度か角度や写す場所を変えてみたけど写せません。
だから文字だけです。

熊本 加藤誠さんのみかん、絶品過ぎ!!!!!!!!!!!!
先週やっと始まった加藤さんのみかん。
もっともっと早くにどこの店先にもみかんが並んでいるのに、
他の生産者さんのを仕入れられるのに、
御免なさい。いくら無農薬有機栽培だからと言って、試食してみると違うんです。物足らない。

加藤さんのみかんの味を知ったらね、加藤さんのみかんを待つしかない。

今年も素晴らしいです。これが自然村のみかんです。
不思議なんです。どうしてこんなに深い色をしているんだろう。どうしてこんなに旨いんだろう。どうして他のみかんと違うんだろうって。
みかんの畑は他とはまるで違っていましたけどね。

レモン。香りのよいリスボンです。葉をもむとレモンの香りがするんですよ。DSC04819.JPG



2016年11月30日

林檎の王様 ふじ

木村秋則さんのふじが届きました。DSC04799.JPG

小玉ですが、いいふじです。
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ご来店をお待ちしています。

りんごジュースは只今2本あります。
ジュースの再入荷はもうしばらくお待ちください。

渋谷さんのじゅーすはたくさんあります。とっても美味しいですよ。
贈答にもお使いください。