2016年10月21日

木村秋則さんのジョナゴールド

木村秋則さんのジョナゴールドが届きました。
黒星病の害もなく、
     りっぱなジョナがとれました!
   木村さんご家族の喜びの声が聞こえてきそうです。DSC04647.JPG


木村秋則さんの林檎セット(ジョナを新しく含めて)のご案内です。

1セット¥6912(税込み)+送料実費
内容は、
紅月4個・ジョナゴールド4個・紅玉4個・りんごジュース1本
*紅玉は柔らかくなりやすい品種です。
*紅玉と紅月は黒星病の傷があります。その部分だけを剥けば美味しく召し上がって頂けます。
以上のことをご承知の上、お申し込みください。

お申し込み方法:
お名前、住所・電話番号・希望セット数を明記の上、
shop@sizenmura.jpへご連絡ください。折り返し、請求金額とお振込み口座をお知らせいたします。

セット以外の通販はしておりません。
ご来店の場合は個々にご購入いただいています。

2016年10月17日

澤登さんの葡萄

小公子をジュースにしたいというご希望で、小公子のご注文が続いています。
私も小公子を手でぷちぷちぎゅっぎゅと潰して只今冷蔵庫で熟成中です。微発酵して時折、ピチッピチッと爆ぜます。DSC04618.JPG
生きているんだね!って話しかけたくなります。

こういう葡萄もあるんですよ。DSC04620.JPG
              DSC04621.JPG
どんな味か興味ありませんか?!

2016年10月12日

渋谷さんの紅玉

青森の渋谷さんの紅玉も届きました。DSC04604.JPG

渋谷さんも農薬と肥料を使わずに林檎を育てています。
お便りが入っていましたので紹介します。

いつも当園のりんごをお買い求めいただきありがとうございます。
紅玉のりんごを発送いたしましたが、今年は栽培法をさらに自然に近づけようにと、下草刈を1回にし、殺菌の為の食酢の散布も今までの3分の1に3回にしました。その為か原因はまだはっきりしないのですが、病気・虫の発生が多く、今までよりも生食できる量が3分の1になってしまいました。虫くい等が入らない様選果し注意し荷造りしています。注意しているものの、もしも混入していることがあるかも知れない事をご了承下さい。


酸っぱいぴかぴか(新しい)きりっとした紅玉を大好きな人たちは大勢いますねハートたち(複数ハート)

渋谷さんのりんごジュースつがるは残り1本になってしまいました。

2016年10月11日

木村秋則さんの紅玉入荷とセット

木村秋則さんの紅玉が届きました。DSC04599.JPG
甘酸っぱさで人気の林檎です。お菓子作りにも最適です。

木村秋則さんの林檎通販セットのご案内です。

紅月  5個
紅玉  5個
りんごジュース 1本
セット価格¥5880(税込み)+送料実費

紅月はゴールデンデリシャスに紅玉を交配させた品種です。
          DSC04572.JPG
果肉は柔らかめ、酸味と甘さのバランスよく、大変甘く美味しい林檎です。
先回お伝えした通り、黒星病の跡があります。そこを剥いてお召し上がりください。

・ゆうパックで発送(例えば関東は¥483)
ご希望の方はshop@sizenmura.jpへお名前・電話番号・住所・希望指定日時間を明記してお申し込みください。お振込み請求額と口座をお知らせします。
セット以外の木村さんのりんご、りんごジュースの通販はしておりません。
ご来店の場合の数量制限は特にしていません。

2016年10月07日

木村秋則さんのりんご

今朝、あれれ、木村秋則さんのつがる1個、傷んでいるのがありました!DSC04584.JPG
腐っているように「見える」!

くんくん匂いを嗅いでみます。
嫌な臭いしない。甘い匂い。

中はどうかな? 切ってみよう。DSC04586.JPG
ああ、中も腐っている・・・ように「見える」

ポイと捨ててしまおうと思ったけど、
好奇心ムクムク。
茶色のやわやわを恐る恐る食べる。
美味しいじゃんるんるん

こういうところをお客さんに食べさせる店ってあり?
あるんですよ、
自然村わーい(嬉しい顔)
何人かの人に「食べてみる?」ってね。
「熟して自然にジャムになったみたい」って感想もありました。

こんなことがあると改めて木村さんの林檎は凄い林檎だな〜って思います。
ひょとしたら、他の人の林檎でもそうだったりするかもしれないけどね。食べてみようとしないだけでね。
みなさん、もし、手元の林檎でそういうことがあったらポイと捨てないで試してみたらどうでしょう。

ひとつの傷んだ林檎が楽しい気づきをくれました。

2016年10月03日

木村秋則さんのりんごゼット

早速のお申し込みをありがとうございます。
木村秋則さんのりんごゼット+三上新一さんの自然農法の大豆の納豆をプラスしても発送準備できました。DSC04574.JPG
先週土曜日ご来店のお客様「つがるが美味しかったのでまた欲しいと思っていました。ブログを見たら新しい品種がのっていたので」とセットのご注文。
納豆「賜」自信をもってお勧めできる美味しい綺麗な納豆です。気に入ってもらえて嬉しいです。

このように、ブラスしてのご注文もお受けできます。

木村秋則さんのりんごとりんごジュース

青森の木村秋則さんのりんご
紅月とりんごジュースがたくさん、たくさん、届きました。DSC04569.JPG

紅月はゴールデンデリシャスに紅玉を交配させた品種です。DSC04572.JPG
酸味と甘さのバランスよく、甘く美味しい林檎です。
先回お伝えした通り、黒星病の跡があります。そこを剥いてお召し上がりください。
紅月は今まで1回くらいしかいただいたことがないので初めての品種の方も多いのではないですか。

木村秋則さんの林檎通販セットのご案内です。

つがる 5個
紅月  5個
りんごジュース 1本
セット価格¥5880(税込み)+送料実費

・ゆうパックで発送(例えば関東は¥483)
ご希望の方はshop@sizenmura.jpへお名前・電話番号・住所・希望指定日時間を明記してお申し込みください。お振込み請求額と口座をお知らせします。
セット以外の木村さんのりんご、りんごジュースの通販はしておりません。
ご来店の場合の数量制限は特にしていません。

2016年09月29日

佐渡の露地原木舞茸

今年も佐渡島 古澤さんの露地原木舞茸が届きました。DSC04560.JPG
           
前年の晩秋に山から伐りだしたコナラ原木を蒸気殺菌後に、舞茸菌を植え付け、約6か月間の培養後に、
樹齢300年の栃の巨木の森に運び上げて土の中に埋め込み、この上にブナの落ち葉を掛け、「60年前まで朱鷺が住んでいたこの森」で
野鳥の囀り、谷川にせせらぎ、森を渡る風、夏の陽光、山野草のおしゃべり、満天の星空等の自然の息吹のリズムをタップリと感じとって育った「この時期だけの茸」です。

色・味・香り・歯ざわりは格別です。甚五右ヱ門芋と一緒に芋煮もどうでしょう。

すぐに食べきらない場合は、濡れ新聞で軽く包み、更にラップをして冷蔵庫(2〜4°)で約10日間ほど可能です。

佐渡の古澤さんによる
天然天日干し若布と みっちゃん梅干もお勧めです。

2016年09月28日

澤登さんの葡萄

澤登さんの葡萄DSC04558.JPG
オリンピア、ブラックオリンピア、サフォークレッド、ピアレス、国豊3号

緑の楕円のピアレス、めちゃめちゃ甘い。日本人好みの香りと相まって、食べた人は驚くに違いない。
グラデーションの色が宝石のようなサフォークレッドは皮が薄く生まれながらに種がない。サクサク皮ごと食べられる。とっても甘い果汁の跡に少しの渋みがアクセント。
国豊3号DSC04555.JPG
は山葡萄系の葡萄。他が糖度が滅茶高いせいか比べるとあっさりした甘さ。とにかく生命力があって病気に強いんだそうだ。

大粒のオリンピア、ブラックオリンピアでさえ、
今人気の大大粒葡萄に比べれば中粒で、
高級果物として並ぶ葡萄と見かけは全く違っているので「?」と思う人がいるかもしれない。
だけど、澤登さんの葡萄とずっとお付き合いしている私には、化粧箱に入って高価な価格で並ぶ高級とされる葡萄は人工物に見えてしまう。

しかも、他の店にはめったに並んでいない品種ばかり。
輸送中に押されて潰れた粒を綺麗に取り除いて袋に入れなおしながら、
販売するのに難しいものを販売したくなるんだな〜とちょっと溜息ついたり、
「私の大事な大好きな比類ない美味しさの葡萄」こういうものこそ販売したいと高揚したりする。

袋の中に真紅の果汁が出てしまった小公子を洗って笊に入れながら、こんなに素晴らしい葡萄をどうしたらもっと多くの人に伝えることができるだろうか、想いを巡らしている。

ところでですね、
完熟の葡萄の軸(柄)は茶色です。
緑色のは未熟です。
ただし、収穫後時間がたって緑から茶色になったのは論外です。
それからね、
澤登さんの葡萄は、常温で置いておいて長く持ちます。少し皮が萎れてきても、中は大変甘く食べられます。
もちろん、傷んだのは早めにとって食べてね。



はるちゃんのおじい・おばあの島バナナ

石垣島で「美味しくな〜れ」と畑に海水を撒いて育てた
そして、昨年12月からは手を入れられなくなったけど、立派に育った島バナナDSC04547.JPG
昨日到着した時はぜーんぶ緑色だったけど、

今朝には黄色く色づいてきたものもあった。DSC04557.JPG
完熟にはもう少しだけど、楽しみだね。


無農薬の島バナナ、美味しいですよ〜。是非どうぞハートたち(複数ハート)

2016年09月27日

無農薬 島バナナ

沖縄県石垣島の無農薬島バナナDSC04547.JPG

去年まではじーちゃんが海水をまいて、美味しく育てようと頑張っていた島バナナです。
昨年12月にばあちゃんが骨折して入院してから手を入れていない畑ですが、
大豊作です!

完熟すると糖度25度ある島バナナのフルーティーさいっぱいです。
濃い甘さに酸味が加わって、輸入バナナとは全く違う味わいです。

部屋に置いて、まだ青い皮が黄色く色づき完熟するのを待つのも楽しい時間ですよるんるん

量り売り 1本、2本と本数でご注文ください。


2016年09月26日

木村秋則さんのつがる

木村秋則さんの無肥料自然栽培のりんごがスタートです。DSC04544.JPG
          
今年のつがるはいつもとちょっと違います。(昨年も少しありましたが)
黒星病被害が出ています。DSC04541.JPG
そこのところだけ少し厚めに剥いてください。
皮を剥くとこんな感じです。DSC04546.JPG
味に影響はありません。

そこで、みなさんにお願いがあります。店で林檎を取るとき、選びたい気持ちは良くわかりますが
できれば、順番にとっていただきたい。黒星が少ないのを取ったらもうひとつは多いのを、DSC04542.JPGという風にしていただけたら大変有難いです。
通販の方にも黒星病被害のあるりんごが入っていることをご理解の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。

こちらは、木村秋則さんからのお便りの一部です。お読みください
お客様へ
   毎年お世話になりありがとうございます。
26年・27年と2年に渡り最後の収穫品種「ふじ」は収穫時期に来ても味が乗らず、遅い収穫を続けたものの異常寒波で凍らせてしまい生果物は勿論ジュース加工もできず皆様へお届けできなくなりご不便お掛けいたしました事を深くお詫び申し上げます。
 4月発生の熊本地震に続き、歯止めのかからない温暖化の影響と思われる異常気象が今年も当たり前のように日本各地で連日体温を越す気温、雨が降ると記録を塗り替えるほどの集中豪雨になり大被害の発生がニュースで報道され心が痛みます。被災されました皆様にお見舞い申し上げるとともに一日も早く元気を取り戻せますよう心よりお祈り申し上げます。
 今年の春は近年にない程に積雪少なく農作業が追い付けない程早い春を迎えました。喜びは束の間、りんごの開花期に寒波・長引く雨天と最悪の天気が原因でりんご黒星病が津軽全域で激発し、一般栽培生産者は徹底した農薬散布で防除、私は食酢散布で対処しましたが何処の畑でも大きな被害が見られます。今年はこの様な状況の中で程度の軽い黒星病の被害果実が含まれることをお許し下されば幸いに存じます。
           DSC04543.JPG
みなさま、今年も木村秋則さんのりんご、りんごジュースをよろしくお願いします。

秋の幸

今年もかおり梨の季節になりました。DSC04537.JPG

幸水梨がスーパーや八百屋さん、自然村にも並ぶ頃になるとすでにもう、
もう、心は
今年のかおり梨は、かおり梨は、と騒ぐのです。

小さいのでも赤ちゃんの頭ほどもある大きい梨ですが、果肉のざらつきはなく、
甘い甘い果汁たっぷりの瑞々しく、
その名の通り、香りのたいへんよい梨です。

福島県須賀川の箭内さんが減農薬、自家製の堆肥(土になるくらい寝かせた牛糞など)で栽培しています。
箭内さんご夫妻も私の大好きな生産者です。
震災直後から放射能検査を自主検査もしてくださいました。10㏃以下不検出です。

大好きです。かおり梨

そして、今年も、完熟無花果が届きました。収穫があったときに送っていただけます。だから発送日に連絡がありますので、この無花果に出会う方は幸運ですわーい(嬉しい顔)
無肥料・無農薬・無潅水です。
よくみかける桝井ドーフィンDSC04539.JPG
ねっとり甘いホワイトゼノアDSC04538.JPG
黒い皮・真っ赤な果肉と濃厚な甘さのビオレーソリエスは届いてすぐ売り切れました。
 樹上完熟ですので輸送中に潰れがでることがあります。少しの場合は寛容に受け入れていただけるとありがたいです。

そして、たった今木村秋則さんのつがる が届きました。1個¥450です。
今年の木村さんの林檎の紹介は次のブログに書きます。

2016年09月24日

里芋始まりました。

自然村の里芋は、甚五右衛門芋から始まりました。量り売りしています。

山形県真室川在来 室町時代から佐藤家だけに伝わる一子相伝の里芋です。
農薬・化学肥料を使わず栽培しています。

柔らかく煮えるが、煮崩れせず、糸をひく粘りとぬめりが強く風味の大変よい里芋です。
形状は細長いです。DSC04536.JPG
普通里芋は青い(緑色)があるのは「あおたん」といって、煮ても硬いのですが、甚五右衛門芋は硬くなく柔らかいのが特長です。

渡辺監督の山形在来作物をテーマにしたドキメンタリー「よみがえりのレシピ」を見て甚五右衛門芋のことを知り、佐藤家を訪問してからのお付き合いになります。

今日届いた甚五右衛門芋、素晴らしいできですね。DSC04534.JPG
気が付きました。この芋は肩に子を乗せるように孫芋が付いて増えていくのですね。

東北はこれからいも煮会のシーズン真っ盛りになります。
みなさんもお家芋煮会いかがでしょう。




2016年09月22日

洋梨

デリケートな洋梨ですので届いたものに完熟して傷みのあるものもありました。これは致し方ないことです。

バートレッドは甘みは強くなく酸味があります。完熟して柔らくなりますとボッタリとした食感です。
生で食すよりは、何かにした方がよいと思いました。
雨続きの日ですので、
洋梨を調理してみることにしました。
ネットで調べたり、
本棚にあるアリスウォータズの「アートオブシンプルフード」のページをめくると洋梨のシロップ煮がありました。
バートレッドは洋梨のシロップ煮のお勧めの品種のひとつでした。

傷みの少ない柔らかすぎないものは四つ割りか六割にして、いづつワインプレスラン白と水、ポラーノの洗糖、レモン果汁のシロップで煮ました。DSC04531.JPG

傷みのひどい柔らかくなり過ぎたのは適当に切ってシロップで煮ました。ちょっとジャム風です。
お昼ご飯にヨーグルトと合わせて食べました。DSC04532.JPG

今、シロップをスティックシナモンとバニラビーンズを入れて煮詰めています。これにジャム風の洋梨を漬け込んでおきます。

バートレッドは生で食べるなら完熟手前でがよいと私は思いました。
美味しい果物はフレッシュなまま食べるのが一番と思いますが、
なにかに手を加えることでより美味しく長く楽しめることもあると思いました。
シロップ煮は簡単な保存方法ですね。

バートレッドのシロップ煮はお菓子に使ったり、そのまま食べたりして、ちょっとうきうきで楽しみます。

明日の午後、魔法の庭さんからもう一度、バートレッドと
そして、大人気のシュガープルーンが届きます。
ドイツに長く暮らした方が、ドイツの伝統的な田舎料理で生のプルーンを敷き詰めた焼き菓子を作ると喜んでくださいました。

2016年09月19日

小公子援農

日曜日、
小公子収穫の援農に行ってきました。
岩手に送られワインになります。

          DSC04514.JPG
澤登さんの葡萄畑は不耕起草生。
下草は刈られ仕事しやすくなっていました。この草や剪定の枝葉が積もってやがて豊かな土に変わります。

たわわに実った小公子です。手を濃い赤紫に染めての収穫です。DSC04509.JPG
時折ザーッと降る雨の音の中、おしゃべりも少なく、静かな収穫作業が続きました。
ささくれた樹皮の細い幹と広がり伸びる枝が持ち重りする房を付けているのを、
鋏で切り採りながら、細い体で家族のために働き続けた父のことを思い出していました。
今日が敬老の日だったからかな〜。

三重県の津市からいらしたご夫妻がいました。葡萄栽培の勉強を兼ねての援農のようです。
おっしゃっていたのは、
「ここは(畑)は伊勢神宮と同じ空気が流れている」でした。

小公子は小粒で種はありますので敬遠する人も多いかと思いますが、味、香り、色、素晴らしい葡萄です。
最近さかんに抗酸化力のあるスーパーフードが持て囃されますが、
小公子はスーパー葡萄だと思っているんですよ。わーい(嬉しい顔)
明日届くよう小公子をたくさんお願いしてきました。
幻の葡萄オリンピアもお願いしました。


渋谷さんの洋梨

青森の渋谷さんの無肥料・無農薬の
洋梨 バートレッドがたくさん届きました。
追熟させてあるので、もう今、食べごろです。
           DSC04521.JPG
爽やかな酸味と柔らかな甘みの古い品種の洋梨です。
1個300円は破格のお値段です。

無肥料・無農薬の洋梨を販売できるなんて、ひとつひとつ夢は叶うものですね。ハートたち(複数ハート)

ところで、
渋谷さんの無肥料無農薬栽培つがるのジュースは好評につき残り数本です。

渋谷さんはりんごの単品種でジュースにしています。例えば紅玉、北斗、王林、千秋、ジョナ・ふじなどです。

この単品全種のリンゴジュース1セット+木村秋則さんのりんごジュース1本を
無肥料自然栽培リンゴジュース味比べセットで販売しようかと考えています。
ご希望の方がいましたら、9月末までに申し込んでください。
価格は渋谷さんのリンゴジュースが各品種¥980×品種数、木村秋則さんのが1本¥1200
ご検討ください。

魔法の庭の梨

青森の魔法の庭の無肥料無農薬の豊水梨DSC04497.JPG
           
今年の記念写真を撮りました。DSC04517.JPG
小動物の黒目のような漆黒の種DSC04518.JPG
薄ーい皮
透明感ある果肉
溢れる果汁は泉の清らかさ

今までもこれからもとても美味しい豊水は販売していますが、
魔法の庭さんの豊水梨は別物のような気がします。

残り3個です。

2016年09月17日

奇跡かも いえ、ご縁です。

19日(月)は敬老の日 祝日ですが、通常営業しています。

販売できるとは夢にも思っていなかった
無肥料・無農薬の洋梨が届きます。

無農薬無肥料の豊水に続いて
奇跡のような出来事。

人との出会い、ご縁が起こしてくれた夢のようなことです。

明日も人との出会い、ご縁が繋げてくれた葡萄、
澤登さんの小公子の収穫の援農に行ってきます。その様子はまたブログで報告しますね。
小公子も私にとって夢のような葡萄です。

2016年09月16日

林檎屋さんの紅玉

夏の疲れが・・といっているあなたexclamation
          DSC04504.JPG
きりっと甘酸っぱい紅玉食べてきりっとしましょう手(グー)量り売りしてます。

林檎屋さんは観察力あります。上手な絵で感心します。林檎屋さんの畑の虫。「ヤマトシリアゲ」
           DSC04503.JPG

林檎屋さんの今年の紅玉の生産履歴です。DSC04501.JPG
殺虫剤は10年使ってきませんでしたが、今年、リンゴハマキクロバがあまりにも増えすぎたため、迷った末の苦渋の選択で1回だけ使用してしまいました。使ったのはBT剤で有機JASで使用が認められているものですが殺虫剤に違いはありません。今後も0を目指します。

お便りのテーマはDSC04502.JPG
見えないということ、見ないということ
なぜ有機農産物は増えていかないのか?
なぜ農薬の使用量は減らないのか?
ずーっと考え続けていることです。
皆さんはどう思いますか?
 食と農のかい離はよく言われます。
お店に並ぶきれいな商品だけを見ても農薬のことなんてイメージできない。そうだと思います。
林檎屋のりんごには、ボルドー液に含まれる石灰の跡が白く残っています。ボルドー液は古くから使われており、比較的安全性が高いと言われています(有機JASでも使用可)。
でも、白い跡が消費者に敬遠され、生産者は使いたがりません。りんごでは、代わりに、オーソサイド(キャプタン)という安全性に疑問のある農薬が使われます。皮肉なものです。
「もし農薬がピンクや紫だったら食べたいと思えない」と言った人がいます。
人は自分に都合の悪いものは見ない、考えないようにします。見えないということはそれを助長します。
例えば、りんごやキュウリの農薬散布の現場を見たすぐ後に、りんごやキュウリを食べたいよ思いますか。
見えない部分にこそ本質がある、そう思います。(何でも)