2018年01月29日

春みかん

お日様の光を集めたような春みかんです。

和歌山 三尾農園さんのぽんかんるんるんDSC06936.JPG
キュッとしまった果肉。甘さと酸味のバランス抜群!無肥料無農薬栽培です。
今年は少産ですので今回の入荷のみになりそうです。

熊本の肥後あゆみの会の有機はるか。林檎のように皮を剥いて、果肉をカットし、白いわたも一緒に食べられます。柔らかいゼリーのような果肉。柔らかな甘みが爽やかです。

2018年01月17日

影法師

1月16日の東京新聞朝刊「3.11後を生きる」に
フォークソンググループ影法師の「花は咲けども」が紹介されていました。
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東京新聞を購読の方は昨日の朝刊4面を開いてみてね。
そうでない方は、写真を拡大してお読みください。
メンバーの一人、遠藤孝太郎さんは当店販売の合鴨除草さわのはなの生産者さんです。
遠藤さんのさわのはなは美味しいと人気のお米です。
遠藤さんは美味しいお米でありながら、一度は無くなり掛けていたさわのはなの種子を復活させ守り続けているメンバーです。
そのさわのはなは、新聞に紹介されたようなことを考え活動している人のお米です。

人在りて作物在り
作物在りて人在り



2018年01月05日

七草

あけましておめでとうございます。

今年もいつものように七草の販売で営業開始です。

1月7日の人日(じんじつ)の節句の朝に七草粥を食べると邪気を払い万病を除くとされています。
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七草。1p¥540
年末にすずな・すずしろの生育が間に合わないとお伝えしていましたが、何とか間に合って七草でお届けできます。
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・芹/一か所に「競り」合って生えることからこの名が付いたといわれる。香りと食感を楽しむ。
・薺(なずな)/ぺんぺん草。「撫でたいほどかわいい菜」から名前が変化した。中国では止血剤、ヨーロッパでは通風などの薬にも使われる。
・繁縷(はこべら)/DSC04911.JPG
 タンパク質、ビタミンB,Cなどに富むといわれ、昔は炒った粉を塩と混ぜて歯磨き粉としていた。
・御形 母子草/DSC04910.JPG
・仏の座/小鬼田平子(こおにたびらこ)/本来は田平子と呼ばれる若葉を食用する。
・菘(すずな)/蕪。昔はかぶを「鈴菜」と呼んだ。成る程という呼び名ですね。
・蘿蔔(すずしろ)/大根。昔は大根を「清白」とも呼んだ。

販売している七草セットは、自生以外の2品種(すずな・すずしろ)は農薬化学肥料不使用で栽培しています。自生の草は栽培されたものに比べ、大きさなどにばらつきがありますが、自生ならではの風合いと力強さを感じられると思います。

七草粥はおせち料理などで疲れた胃腸を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという意味もあったようです。
冬枯れの野山で目にも柔らかい緑を見つける嬉しさはひとしおだったと思います。

自然の恵みに生かされてきた人たちの智恵を受け継いで、
健康で明るい年にしていきたいです。

我が家はサラダマスター鍋でホタル火 ふっくら炊き上げます。DSC04905.JPG
今年も無病息災で過ごせますように。

*話はちょっと変わりますが、
 サラダマスター鍋の特別価格は本日までのご注文です。すでにお使いの方々からの、鍋の良さを知った方からのリピートの多い鍋です。

2017年12月15日

深谷もやし

お客様が深谷もやしのレシピを紹介してくださいました。

こんにちは。
飯塚さんの深谷もやしを使った料理の写真をお送りします。
「飯塚さんのもやし de パスタ風」
柴田さん、深谷もやしでパスタ風.jpg
飯塚さんの深谷もやしは、ボリュームがあって歯ごたえがあります。
たっぷりのもやしをパスタ風にしてみました。
作り方は10分以内で出来るくらい簡単です。
・もやしを無水鍋で軽く蒸すようにして火を通して水けをきる
・豚肉を茹でてもやしの上にのせる
・大根おろし、万能ねぎをちらしてポン酢をかけて出来あがり!

満足感があってヘルシーなのが嬉しいポイントです。


飯塚商店の深谷もやしは毎週水曜日の入荷です。今週はまだ3袋残っています。消費期限は土曜日までに印字されていますが、十分、来週水曜日にだって美味しくシャキシャキに食べられるくらいの、今までのもやしの概念がひっくり返ること請け合いです。お試しください。

2017年12月02日

在来種の豆 新豆到来

無農薬無化学肥料荷穂積自然乾燥の
在来種の新豆が届きました。
どれも希少数量の美味しい豆です。各200g
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そして、無農薬無化学肥料荷穂積自然乾燥 磨いていない小豆 新豆です。
自分で炊く小豆は美味しいですね〜。たっぷり食べられます。るんるんDSC06750.JPG

無肥料無農薬自然乾燥の晩生種丹波黒は只今、最終選別をして発送していただく手配中です。
サンプルで送っていただいたものを炊きました。
皺がよる煮方です。DSC06751.JPG
豆の甘煮をあまり好まない店主が「これなら試食に出してもいいんじゃない」とOKをくれました。わーい(嬉しい顔)
          

木村秋則さんのサンフジ

青森の木村秋則さんのサンフジが届きました。DSC06743.JPG

天候の影響などによる作柄の状況から、今回から値上げになりました。
どうぞご理解の上、お買い求めくださいますようお願いいたします。

ジョナゴールド、美味しかった!
いよいよ林檎の王様サンフジです。DSC06744.JPG

2017年11月20日

渋柿 渋抜き

魔法の庭さんから無肥料無農薬の平タネナシ柿が届きました。
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渋を抜いていないです。
自分で渋を抜いて美味しい渋抜き柿を食べよう
という
体験型柿の趣向でするんるん

お買い上げいただいたら、当店で天領酒造の料理用焼酎を蔕にスプレーしていただいて持ち帰り、一週間から10日位置いておくと渋が抜け、美味しい柿が食べられるという次第です。

実は自然村も初めての渋抜きなんですけどね。
魔法の庭さんが親切に教えてくれました。DSC06643.JPG
蔕に焼酎をスプレーしてポリ袋に入れて「こんなふうにするんですよ」と見本を入れてくれました。これは11月24日から食べごろになる予定です。

1週間後10日後を楽しみに、上手く渋が抜けるのかと気にかけながら柿を眺める、そんな楽しい時間のおまけ付の
体験型柿を販売してま〜す。るんるん

家の庭に柿の木のある家庭では毎年していらっしゃることですよね。それに庭の柿なら概ね無肥料無農薬でしょうねわーい(嬉しい顔)



2017年11月18日

ラフランスと贈り物

佐藤果樹園さんのラ・フランスDSC06641.JPG
毎年楽しみにしている洋梨

夫は箭内さんの「かおり梨」を兄と実家に贈った。
私の母は歯が悪いので「かおり梨」は食べられない。
母や妹弟は佐藤さんのラフランスが大好きなので私はラフランスを昨日贈った。

お客さんがラフランスと杉山ナッツピーナツバターを箱に詰めて贈り物にしてくれた。
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一緒に箱に工夫して詰めて、簡単だけど贈り物らしくして。

自分が食べて心から美味しいと思った時、「食べてもらいたい」と心に浮かぶ人がいるって幸せなことだと思う。
そんなお手伝いができて良い日だった。

2017年11月15日

あさくさ海苔と初卵

青見平の卵屋さんの卵DSC06549.JPG
雛が育って成鳥となり、初めて卵を産み始めて1か月間ほどの卵を  初卵 と呼びます。
初卵とそうでない卵の栄養価や味については客観的なものがあるわけではなさそうなのですが、
卵屋さんは「初めて産む卵は味が濃いような気がします」とおっしゃいます。

ともあれ、縁起物としてお見舞いや出産を控えた妊婦さんへの贈り物として喜んでいただけると思います。
一年中あるものでない卵ですし、鶏たちの初めて産み始めた初々しい卵を味わうのは楽しいものです。

新米のシーズンでありますので、
ほかほかに炊いたご飯にのせて、卵かけご飯はいかがでしょう。

せっかくの初卵ですので、醤油は伝統製法の醤油をたらり
初卵と新米のマリアージュを楽しんで一膳。
そして、おかわりは
卵かけご飯をちょっと醤油を付けた海苔でくるんと巻いてどうぞ〜るんるん
海苔は、今や絶滅危惧種の伊勢あさくさ海苔(無酸処理)10枚¥2000はいかがですか?
           あさくさのり.JPG
           伊勢あさくさのり.JPG             
口どけよく上品かつ深い旨味と格別な甘みがあります。
あさくさのり種70%以上の海苔です。この割合は他のあさくさ海苔と比較して高い比率です。
あさくさ海苔についての詳しいお話はhttp://blog.sizenmura.jp/article/179750208.html

2017年11月14日

木村秋則さんのりんご

木村秋則さんの林檎
ハックナインが届きました。

わりとさっぱりした甘味で齧るとジュースが口に広がる果汁の多い林檎です。
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お届けします。不定期通販セット「届けたい!!」
1セット¥3230(税抜き)+送料実費
木村秋則さんのジョナゴールド3個とハックナイン3個、澤登さんのキウイフルーツ500g
リサイクル段ボール箱でお届けします。

ご希望の方はshop@sizenmura.jpへ又は、FAX03−5927−7880へ お名前・住所・電話番号・セット数を明記してお申し込み下さい。
〆切は11月17日申し込みまでです。

2017年11月06日

キウイフルーツ

昨日は澤登さんのキウイフルーツ収穫の援農がありましたが、所用で参加できませんでした。
今収穫しているキウイフルーツは低温倉庫に置いて自然な追熟を経て出荷されます。
でも、もうすでに食べられる軟毛種のキウイフルーツがあります。
小粒です。大変美味しキウイフルーツでしかも他には滅多にお目にかかれない珍しい品種です。

不耕起草生の畑で完全無農薬で実っています。今年は米ぬかのみの施肥です。

澤登さんの完全無農薬有機栽培のキウイフルーツ
他にない得難い品種です。
冷蔵ケースにあります。ご覧ください。DSC04738.JPG

牧11号 500g¥800DSC04700.JPG澤登芳さんが1975年にブドウとキウイフルーツのルーツを尋ねて中国を訪れた際にフリーマーケットで見つけた野性果実の種子を持ち帰り、それを播いて選抜育種したもので、日本生まれ、牧丘生まれのオリジナル品種です。正式な名前はつけていませんが、オリジナル品種を「牧・・号」と名付け、本品種は牧11号と呼んでいます。
特徴は、果肉が黄色で果皮に毛がなく、果実が小さく、味と香りに優れ、成熟期が早くて追熟しやすいこと。
 軟らかくなったものからお召し上がりください。果実をさわった時、少々硬めと思われるくらいの方がおいしくいただけます。


北植20号500g¥800
(澤登さんは北京の植物園を縮めて北植と呼んでいるそうです)
紅芯は20数年前、中国科学学院植物研究所植物園(北京)から日本キウイフルーツ協会へ贈呈され、協会役員が試作を重ねてきた北京植物園選抜品種です。果肉は黄色、
味はとても良く、追熟しやすいです。
(昨年のブログに北植を(紅心)と説明してしまいましたが、先ほど澤登さんとお話していて、北植と紅心は同じ中国からのキウイだけど別物だと分かりました。訂正します。)

木村秋則さんのジョナゴールドと橋本農園さんの黒田5寸人参と一緒にスムージ―セットで売り出そうかと目論んでいます。わーい(嬉しい顔)
私はスムージ―とは無縁の食生活なんですがわーい(嬉しい顔)


2017年10月31日

木村秋則さんのジョナゴールド

青森県 
木村秋則さんのジョナゴールドが届きました。DSC06452.JPG

2017年10月28日

秋の収穫 

佐久間さんから黄金千貫が届きました。DSC06435.JPG

黄金千貫は鹿児島の芋焼酎やいもケンピの原料で有名なさつま芋です。
皮は白っぽく、中も白です。
掘り上げて間もないので甘みは控えめですが、天ぷらにすると、きめ細かく舌触りがよい上品な芋天になります。
ねっとりでなく、ほっこほこりでなく、きめ細かい粉質の黄金千貫をお好きな方は多いです。
もっと寒くなるまで置いておくともっと甘くなります。

飯田さんがむかごを拾ってきてくれました。DSC06430.JPG
沢山あります。
むかごご飯も炊いてお裾分けしてくれました。DSC06433.JPG

12月に入って、大人気の山芋のむかごです。滋養強壮、いかにも栄養在りそうです。

予約受付開始!

佐久間さんの無施肥、無農薬、おだかけ天日干しのもち米

神社仏閣のお供えにも使われる昭和30年代のもち米

神楽もち米予約受付を始めます。

玄米1kg¥1200 ご希望によって精米いたします。(白米・8分・7分・5分)
神楽もち米は粘りが強く甘味がありとても美味しいもち米です。
餅にしてよく、赤飯、おこわ、おはぎなども美味しくできます。

11月中旬に脱穀。お渡しいたします。

8月下旬にはこのような風景だった神楽もちの稲が、DSC06128.JPGDSC06126.JPG

太陽と水と土、風の力で豊かに実り、つい先日、収穫を迎えました。
             佐久間さん神楽餅2条刈.JPG

そして、おだかけ佐久間さん神楽餅おだかけ風景2.JPG
これから半月ほど太陽と風の力で乾燥し、その間にお米は熟成するといわれます。

天日干しと機械乾燥の米の食味は最近は乾燥機の性能が良くなって殆ど差はないと聞きました。
「ただ、籾を発芽させる時、天日干しの方が早く発芽します」と、さわのはなの生産者遠藤さんに教えていただきました。

8月下旬、干拓地を望んで先人の努力を偲んだ見晴台がDSC06123.JPG

向こうに見えます。佐久間さん神楽餅おだかけ風景1.JPG

ご注文は、メールshop@sizenmura.jp 又はFAX03−5927−7880
又は店頭でお申し込みください。

2017年10月24日

新米 さわのはな 

お米の勉強です。

今年のさわのはな、美味しいお米になりそうだという予測を紹介しましたね。
http://blog.sizenmura.jp/article/180568703.html

今年は例年よりも遅く刈り入れが始まり、店へ届いたのもつい先日でした。

ゆっくり稔って
「おいしいお米になりました」


遠藤さんの書いた「さわのはな歳時記」の一部を紹介します。
 略
〜生育の遅れがどう影響するのか予測不可能の秋となりました。
 このような作を予想するのが難しい年はお米に関わるスタンスの違いで農家の間でも心配することが違ってきます。農協や集荷業者さんにお米を出荷する一般の農家の関心事は収量。平年に対してどのくらいの量がとれるかということに尽きます。
 これに対して、私たちのようにお米を直接お届けしている農家は収量もさることながら食味がどうであるかということが一番の関心事になります。
 食味を左右する一番の要素は「タンパク」の含量になります。「タンパク」の量は土から吸収する収量を増加させる「窒素成分」の量と相関関係があります。「窒素成分」が多いと「タンパク」が多くなり食味を低下させます。
つまり収量を求めるために肥料を多く使うことは食味を低下させる原因になります。
 今年は出穂後、平年に比べて日照が不足し低い気温で経過したことから、施した窒素成分がどの程度消化されたかが食味を大きく左右すると思われていました。
 結果は私の持論である「ゆっくり稔ればおいしい」が正しくことが証明され、各品種とも定年以上の良食味となりました。〜略〜
 どんな品種でも暑さに耐えて稔るよりも適度な温度で過ごすのがおいしさにつながることが証明できた秋でした。〜

今年のさわのはな、食味スコア86でした。
一般に80を超えるものが良食味米と言われています。
*スコアは品種独自の味を表すものではありません。是非、自分の舌でお確かめください。
 

2017年10月23日

林檎の季節

木村秋則さんの紅玉の箱を開ける。DSC06386.JPG
甘酸っぱい香りが箱から立ち上がってきた。深呼吸して吸い込んで私は甘酸っぱい林檎になった。

林檎屋さんのシナノスイートDSC06419.JPG
しっかりした果肉、絶妙の酸味が濃厚な甘さを引き立てて、とても美味しい林檎です。
お勧めします。
林檎のサラブレッドという表現もどこかで見ました。

今年のシナノスイートの栽培履歴です。拡大して読んでください。
           DSC06418.JPG
林檎屋さんは虫の観察絵図が上手ですねexclamation×2
林檎屋さんお畑にいるてんとう虫です。てんとう虫ってこんなにいろいろな種類がいるんですね。
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 すべて林檎屋の園で見つかったてんとう虫です。たまたま見かけたものだけなので、ちゃんと探せばもっといるかもしれません。昔はテントウ虫なんて、カメノコ、ナナホシ、ナミテントウ、あとは野菜の害虫のニジュウヤホシテントウくらいしか知りませんでした。このてんとう虫の多くは、幼虫も成虫も、害虫のアブラムシやカイガラムシを食べます。キイロテントウはうどんこ病の病原菌を食べます。それぞれの存在に意味があるのです。

そこに虫がいることに気が付く人と気が付かない人がいます。虫を見い出せる目を「虫目」っていうようです。虫目を養うと、自分の回りにも色んな虫がいることに気が付くと思います。


林檎屋さんの畑にはイガラという虫もいろいろいます。店にイガラ図覧がありますのでご覧ください。

林檎の季節 木のひげのアップルパイも始まりました。DSC06420.JPG

2017年10月18日

珍しい豆

珍しい豆が入荷しました。DSC06409.JPG

茨城在来小豆ミックス150g¥700
茨城県常陸太田市のごく一部でしか食べられていない希少な在来小豆5種(むすめきた・ダニ小豆・黒小豆・白小豆・陰小豆)をミックスにしました。
主に餡やお汁粉、小豆御飯や赤飯で食べられています。
農薬・化学肥料不使用。

緑豆 ぶんず 150g¥700
日本で唯一といわれる国産緑豆のぶんずは、瀬戸内海の小さな島の一つ、飛島で作られています。
現地では、甘く煮て餡や汁粉、また、おこわや粥に入れて食べられています。
農薬・化学肥料不使用。

2017年10月17日

木村秋則さんの紅玉

待っていて下さる方も多いです。

今年もいただくことができました。DSC06390.JPG

青森の木村秋則さんの紅玉が届きましたよ。DSC06386.JPG

白雪姫りんごわーい(嬉しい顔)と呼びたいほどの真紅の紅玉です。DSC06388.JPG

数量が限られますのでご来店のみの販売です。
たまに不定期通販「届けたい!」をすることがあります。

2017年10月12日

エチレンガスを使わないもやし

毎週水曜日は飯塚商店 深谷もやしの入荷日です。400g¥310で販売しています。
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9月から販売している深谷もやしは、一切エチレンガスを使わないで育ったもやしです。
飯塚さんが求めてきたもやしです。

一般にもやし栽培にはホルモン作用としてエチレンガスを使用します。もやしの成長を抑え太く短いもやしにします。
飯塚商店さんはミャンマー産のブラックマッペを使い、もやし本来の生きる力を発揮したもやしを育てたいと、エチレンガスの使用を極微量にしてきました。
目指すのは全くエチレンガスを使わない、生命力いっぱいのもやしです。
幻のもやしを求めてhttps://ameblo.jp/matt1119/entry-10288133141.html

飯塚さんからのコメントです。
実は、9月からエチレンガスを一切使わないでもやしを栽培しているんです。
実はエチレンは9月に入ってから使っていません。
別に狙ったわけでなく、9月に入って一気にもやしが「冷え」を感じ取ったらしく
なかなか伸びなくなりました。こんな時にエチレンなど使ったら大変です。
そこで思い切ってエチレンを外しました。そして現在に至っています。
室温のせいか、水温のせいか、まだはっきりとわかっていないのです。
エチレンを外せば普通はひょろひょろと蔓のようになってしまうのですが、
今年はそういうことはありません。
生産者にもわからない状態なんです。


本日も他の商品と共にチルド便で深谷もやしをお送りしました。発送もしているんですよ。車(RV)

2017年10月09日

上野長一さん

5月5日に種もみを播いて苗代に並べた580品種のお米の穂を刈に10月8日(日)行ってきました。
二人ずつ組みになって品種を間違えないように穂を鋏で切り採りながら紙袋に入れていきます。
ノゲの色、長さ、もみの色、粒の大きさや形、葉の色、稲の長さ、穂の重さを
この目、この手に感じながら、
どの穂がたねとしてよいのか、考えながら採っていきました。DSC06358.JPG
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田んぼの畔に野の花が咲き乱れて美しいな〜と思って写真を撮りました。DSC06361.JPG
青蛙やバッタがぴょんぴょん飛び跳ね、アキアカネが命を謳っていました。

紙袋に入れたまま軒下に置いて乾燥させます。DSC06363.JPG

ごく一部ですが穂をいただいてきました。
来店の折に見上げてください。DSC06365.JPG
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上野長一さんのこしひかり、農林48号は新米になりました。
さわのはなももうすぐ新米になります。
佐久間さんのお米ははざかけ天日干し後、イセヒカリが11月末になります。新嘗祭のころには店に届くと思います。
今年も無事にお米を収穫できたことを祝して、お米をご購入の方に、
上野長一さんの色々米を少しずつプレゼントしようと思います。DSC06368.JPG

多様な稲が一緒に暮らし育ち稔る色々米。目的は平和です。
いろいろな人たちが共に生きられ生きる喜びのある平和。
いつものお米に色々米を混ぜてみてください。

8月27日にはまだ穂が出ていなかった古代米 緑米 。イナゴが飛び回っていた緑米が豊かに実っていました。
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今年も12月3日(日)に緑米の稲わらを使って上野さんのしめ縄作りの会を開きます。
詳細はもう少し後に案内しますが、予定に入れてくださいね。