2022年03月03日

三島独活収穫見学

独活小屋の中2月27日室の中.jpg

奥の方で中井大介さんが収穫作業をしておられます。分かりますか?
独活を持った腕が出ています。
              2月27日室の中2.jpg
筵の下は、一番下に埋め込んだ独活の株→干し草→藁→干し草→藁と交互に七層に積み重ね、その上に藁の束ねたものを置き、その上にずっしり重い石を置きます。発芽が始まると石は取り除きます。
湧き水を掛け、干し草・藁の発酵を促し発酵熱で温度を上げて独活に「春が来た!」と思わせて芽吹かせる江戸時代から伝わる伝統的な促成栽培です。
ホルモン剤も電熱器も使わない日本で唯一の軟白うどの生産です。
温度が低すぎては発芽しなかったり遅れたりします。高すぎると病気が出ます。独活の発芽が揃って、干し草・藁を一斉に押し上げるように発酵温度の調整の水かけ・敷藁の置き変えなど微妙な感覚の作業がいります。
近年の気温の変動でこの調整が大変難しい。気候変動に対する新しいチャレンジもなさいました。今年も胃の痛くなる夜眠れない日が続く、ゲロを吐きそうな日々を過ごされたそうです。
そんな日々をそれでもたくましくユーモア混じるFBを綴っておられますのでよろしければご覧ください。
ただ一人の三島独活農家の後藤さんが止めると聞いて、中井さんご夫妻が三島独活の伝統的農法を継承しようと考えた時、周りの人たちはみな「大変だからやめとけ」といったそうです。やめとけと言った人は親の大変さを見てきたからそういってくれた。
後藤さんにやれるかきいたところ「やれる」と言われたそうです。
奥さんの優紀さんのお父さんに相談したところ「やめろと言う人はやってない人がいわはる。やってる人がやれるというならやれるんじゃない」といわれたそうです。
それを聞いた時、私は凄いお父さんだなと思いました。優紀さんはお父さんの血を濃く引いているような気がしました。

会社を辞めて後藤さんに弟子入りして一年。独立なさいましたが、言われたようにはできなかったそうです。
気候変動が激しくなり、後藤さんが経験したことのないことが起きるから分からない。
一年目の収穫は散々だったそうです。このままでは三島独活の伝統農法は続けられない。残すために考えたのが株主制度でした。

室の中で独活が一斉に芽を出し、揃って干し草や藁を押し上げる。
三島独活は独りじゃ活きられへん

そして、人も独りじゃ活きられへん

今回独活と一緒にいただいたご挨拶文を書き写します。
「きっと繋がりは育っていますよ」今年はだめかもしれないと思っていた時、ある方にかけていただいた言葉が心に残っています。私たちは、誰一人、独りじゃ活きられないし、誰もが繋がりの中で生きている分、何気ない選択が、巡り巡って誰方何かを傷つけたり、苦しめることがあります。反対に、私は人や自然との繋がりが育てば、もっと人にも自然にも優しい選択が連鎖し、今より素敵な世界が広がって行くんじゃないかと希望を感じています。みなさんとの繋がりに私たちが支えられたように、独活を取り巻く繋がりが、人や自然とのつながりを育み、私たちを取り巻く世界を少しでも明るくしてくれることを願っています。
今年も、応援いただける皆様に春をお届けでき、とても幸せです。
これからも、次に向けて、全力を尽くしていきたいと思います。

2022年02月21日

屋久島より

屋久島から届きました。2月21日サワーポメロ.jpg
小学生に「私はサワーポメロ中毒」と言わせる魅惑の香りと食感と甘さと微かなほろ苦さがアクセントのサワーポメロ。
農薬不使用化学肥料不使用栽培


今年は小ぶりです。タンカン。2月21日たんかん.jpg

露地の豆類は自家採種
一番早い豆ご飯。久留米豊豌豆2月21日久留米豊.jpg

甘い仏国大絹さや2月21日絹さや.jpg

スナップエンドウ2月21日21日スナップエンドウ.jpg
どうぞよろしく!

タンカン・豆類は不耕起草生・農薬不使用・肥料は草木灰と自家栽培無施肥無農薬天日干し米の米ぬかを少し振りました。

2022年02月07日

私の可愛い苺

今が盛り
果肉が水ぽくなく締まってしかも気温が低いので傷みにくく、
甘味と香りと絶妙な酸味が最高だと思うのです。
だから今週は今日も入荷です。2月7日いちご (2).jpg

学校や幼稚園保育園から帰ってきたら「苺だ!揺れるハート」って喜んでもらえるといいな。
苺買いに、ご来店をお待ちしています!

お日様色の柑橘の種類が只今5品種
ポンカン・伊予柑・レモン・サワーポメロ
せとかが加わりました。2月7日せとか.jpg
せとかの香りは何と表現したらいいかな〜素敵です。
糖度が高く爽やかな酸味もあって香りが素敵でまだ生産量が多くない希少種なのでこの機会にぜひ楽しんでくださいね。ハートたち(複数ハート)

サワーポメロは流石の人気者です。ハートたち(複数ハート)

お日様色の皮は干してお風呂に入れて楽しめますよ。わーい(嬉しい顔)

2022年02月03日

私の可愛い苺

お嬢さん、お手をどうぞ。と声かけたいような苺です。
           2月3日苺.jpg
甘さ香り最高!めちゃくちゃ美味しい。

孫に食べさせたいな〜。
孫たちへ。苺を食べに遊びに来てね〜

竹村さんは販売店にしか発送しない。
直接の消費者へは輸送中の品質管理が心配でトラブル防止のためしていない。
だから、食べに来るか、私たちが持って行くしかないのよ。

本日、まだ4pあります。完売しました。

2022年01月26日

私の可愛い苺

竹村慎一さんの私の可愛い苺。
今日は、小粒の苺をいただきました。
たっぷり300g入りです。1月26日小さい苺.jpg
お子さんのいるお母さん方に人気です。

慣行栽培の苺栽培には50回前後、多いところは65回もの農薬散布があるそうです。
それだけでなく、除草剤、土壌消毒もあります。
もっとも除草剤土壌消毒の必要にない水耕栽培もありますが・・私は土に根を張ってライナーを伸ばし、実をつける苺が好き!
竹村さんは苺の収穫が始まる前の10月に1回のみ農薬を使用しましたがそれ以降は0回です。
私は、この苺は子供に食べさせて良いと思っています。

金曜日は通常サイズの苺をお願いしています。

2022年01月11日

咳止め

金柑を本格三河味醂で煮ました。
種は取らない簡単な方法です。
実を洗って蔕を取ってひたひたの味醂で煮るだけだから
簡単極まりないです。1月11日金柑味醂煮はじめ.jpg

             1月11日金柑味醂煮 (2).jpg
種も柔らかくなって食べられますが、
生で食べるよりも苦みを強く感じましたので、種は出すか食べるかは好みだと思いました。

これに熱い湯をさして飲むと、咳、風邪にきくそうです。
実はもちろん食べます。
エキスの出たシロップももちろん飲みます。

只今、熊本産無農薬無化学肥料金柑販売してます。1月7日金柑 (2).jpg
生でパクパク食べるのも私は好きです。

また、もっと簡単なのは、生の金柑の蜂蜜漬けですね。


#自然村
#武蔵関駅前通り商店街
#在来種野菜を買える店
#金柑
#金柑の本格味醂煮
#咳止め

2022年01月10日

濃厚なタンカン

屋久島のポンカンです。1月10日ぽんかん.jpg

濃厚な、濃厚な味です。

農薬を一切使用せず、肥料は少量の米ぬかと油粕を撒いただけです。

皮が薄いので乾燥すると剥きにくいので袋に入れて販売します。


もうひとつ、皮が薄くて乾燥すると剥がすような剥き方しかできない加藤誠さんと典子さんの温州みかんが、
これはみかん?と思うくらいに濃厚で濃厚な味になっています。

驚くほどの味の濃さ深みの柑橘で風邪知らず。

2021年12月11日

加藤さんのみかん!!

熊本の加藤誠さんと典子さんの蜜柑が届きました。
品種は興津
最高に美味しいみかんです。12月11日 加藤さんみかん (2).jpg
             12月11日加藤さん蜜柑皮興津 (2).jpg

この蜜柑が他のみかんと混じっていたとしても
「あっ!これは加藤さんの蜜柑だ!」と分かるくらいの蜜柑です。

あのみかん畑の全ての自然と加藤さん夫妻の心をぎゅっと集めた
味です。
私の中の特別の位置を占めるみかんです。

こんなみかんがあるんだよと伝えたい気持ちでいっぱい。
多くの方に届けられたらと願っています。

2021年12月07日

丹波黒豆 予約をどうぞ!

丹波市 うむ農園さんの自家採種・無施肥無農薬栽培
自然乾燥・手選別の令和3年度産 丹波黒豆の予約をお受けします。
先着順。予定数量になりましたら締め切ります。
100g¥680


今年は、枝豆としての出荷が多かったのと、作柄が悪かった畑もあったので
乾燥豆の収量が少なくなりました。
頂ける豆は昨年の半分くらいです。


2021年11月30日

自然栽培レモン

柑橘のご案内が続きます。11月30日三尾レモン.jpg

和歌山 三尾農園さんの無施肥無農薬自然栽培のレモンです。

レモンの盛り上がったような跡は、蜜蜂が蜜を吸う時に足でひっかいた跡なんだそうですよハートたち(複数ハート)
花に潜ってお尻フリフリ蜜を吸う姿を想像したら自然と笑みがこぼれます。

レモンの良い香りがします。

国産有機ライム

熊本の高岡オレンジ農園さんの有機ライムの案内がありました。

以前、ライムの砂糖シロップを作ったら大変美味しかったのを覚えていて仕入れました。
           11月30日ライム.jpg
ライムってちょっとお洒落な響きがありません?
私はもの知らずでまだ見ぬ憧れ的な存在でした。
初めて切った時は果肉の美しい色に見惚れました。

そんな初めてライムの実物を手にした時のブログです。わーい(嬉しい顔)
http://blog.sizenmura.jp/article/184788749.html

愛媛試果28号(紅まどんな)

とびしま農園の愛媛果試28号
予想していたけど予想以上の玉もある・・・11月30日愛媛果試28号とびしま (2).jpg
大小混合だけど小が多い。
バラ売りしていたらきっと選んで皮ガサガサふやふやのばかりが大量に残りそう。

一番お客さんの手が伸びなさそうなのを選んで切ってみました。
           11月30日愛媛果試28号.jpg
皮が乾き気味で薄くて実に張り付いていて、果汁が多いので
紅まどんなお勧めのスマイルカットじゃないと食べにくいですよ。
         
と、愚痴ばかり並べたけど、
お味は濃厚です!!適度な酸味と濃い甘さの果汁たっぷり!!!
そして、無農薬無化学肥料栽培です!!!!

ひょっとしたら栽培というよりホッタラカシかも??

紅まどんなは愛媛県JAのブランド・登録商標だそうで名乗れないです。
農産物のブランド化というのは努力は凄いものがあるでしょうが、覆うにして安全性とは別次元ということがあります。

2021年11月23日

加藤誠さん、典子さんのみかん

加藤さんのみかんが再入荷しました。
先回よりも皮の色が深くなり、味も深みを増しています。
皮が薄く、袋に入れておかないとカチカチに硬くなって実に張り付いてしまいますので袋に入れて販売しています。

私の大切にしている熊本の加藤誠さんと典子さんのみかん山の事を思うと胸がきゅっとなるほどです。
典子さんがごご主人の思い出と共に山に入っておられると思うとなお更です。私一人の勝手な感傷にすぎませんが・・。

加藤さん夫妻の人柄とみかん山がどんな様子なのか、2013年の頃とはずいぶん変わってきていると思いますが、皆さんに想像していただけたらと思い、過去のブログから転記いたします。

<2013年2月20日ブログ>
加藤誠さんからのお便りメール
みすみのミカン山から  〜
寒風の吹きぬける山道の際に、こぼれ種でひろがったカラシ菜が細くのびた茎の先に小さな菜の花をひっそりと咲かせています。そういえば沈丁花のつぼみも赤くふくらんできましたし、ツルニチニチソウの常緑の葉の間に青い花もひとつふたつ咲いています。
 昨年秋に、美しく紅葉した楓の木は今は枯れ葉をそのまま枝に残していますが、落葉した木々の下にはやわらかな春草が育ち、ツルソバも瑞々しく太い茎を縦横に伸ばしています。
 年明けの厳しかった寒は春の遠さを思わせましたが、それが長く続くことはなく、穏やかで暖かな日をはさみながら、今年も立春を迎えました。
 一年前、全く姿を見せず心配していたヒヨドリが暮れから大群で山に押し寄せ、この間ずっと防風林の高い枝を落とし陽を入れたことで、久しぶりによくなっていた晩生ミカンの大半を収穫(?)してしまいました。心配をあだで返したわけではないので、これが自然の営みと、諦めるしかありません。
 しかし、おかげでヒヨが晩生を食べている間に、いつもはヒヨに捕られてしまうポンカンや落果の始まったネーブルが収穫できました。
 晩生温州の木は大きく、4〜5メートルになつものが多く、収穫しにくいので何本かおきに強剪定を行い、2メートルほどにしていますが、色々考えながらしていると、一本の剪定も結構時間がかかるもので、体力も使い、歳を感じてしまいます。
 また、借地に育っているパールカンは、地主が植えてから20年ほどになり、これも大きく育っていますが、肥料過多のせいか、皮は厚く実はパサパサで味がありませんでした。借りてから10数年、成り、落ちるに任せていましたが、肥料分が抜けてきたのか、やっと本来の味が出始めたようで、今年から収穫することにしました。
 短い秋が駆け足で過ぎていった後、年の瀬は寒さが続き、収穫の手がかじかむ日が続きましたが、年が明けると日一日と日脚が延び、春が近づいているのを感じ、気持ちは明るくなります。
 一雨毎に暖かくなり、梅は満開、そして草草も勢いを取り戻しました。
そのような春の芽出しは嬉しいものです。・・・その後におは草刈りに追われる日々が待っているのですが。
 甘夏を残し、この冬の収穫は終わりました。暖かくなれば、草刈りと甘夏の収穫。同じ事の繰り返しなのに、同じことだったことは有りません。毎年、様々なことが今までと違って過ぎていきます。
 そして、人は年老いていきます。
  白梅や 誰(た)が昔より 垣の外   蕪村

吊るし柿

干し柿作りやってみますか?11月23日吊るし柿 (2).jpg

有機愛宕柿。元来、愛媛県周桑郡原産の渋柿です。

干し柿用に柄がついています。皮を剥いて柄にひもを結んでぶら下げて干します。
ハンガーを使って干すアイデアがありました。

試しやすく2個売りしています。

金時蜜柑と

香川県 宮下さんの自然農法有機金時蜜柑が始まりました。11月23日金時蜜柑.jpg
金時芋、金時人参の三大金時のひとつです。

おせちの金団に坂出金時を。庭のくちなしの実を取っておこう。
なます・雑煮・煮しめを彩る金時人参は福岡の池松さんの博多金時人参を、大根は飯田さんの三浦大根、高橋さんの宮重大根、八つ頭は飯田さん、・・などなど、暮にご案内する食材を考え始めています。野路さんの吹田慈姑も紹介できるか。
多くの方からいただく素晴らしい食材をお客さんにどんなふうに提示したら買っていただけるか、考えます。
在来の野菜の味わいを暮と新年のお祝いの食卓で楽しんでいただけるよう考えます。
考えるぞ〜〜。

2021年11月15日

加藤さんのみかん

熊本の加藤誠さんと典子さんの蜜柑が届きましたexclamation×2

全くの無施肥無農薬の蜜柑です。11月15日加藤さん蜜柑.jpg

昔々、訪問した加藤さんの蜜柑山は他のみかん畑とは全く違った姿でした。
みかん畑に至る道は木々に囲まれ、わくわくする小道でした。木々に囲まれた畑はみかん一色の畑でなく、甘夏や他の柑橘があり、ねむの木があり、鳥が運んできた木々があり、下草が生えていました。

誠さんがお亡くなりになって、典子さんひとりの働きではなかなか手を入れられないので、採れる蜜柑の量は少なくなってきました。
しかし、この蜜柑を待っている人たちは大勢います。

蜜柑の箱の中に入れられたお便り
「今年もみかんの季節となりました。何とかみかんの木を枯らさないように、やっています。けれど、山の中にみかんの木がぽつぽつあり、その下に草原が広がっている感じは、年々強まっています。でも、山仕事はほんとうに気持ちのいい仕事と思っています。ありがとうございました。
11/12 加藤」

2021年11月04日

渋谷さんの「むつ」素晴らしいお味です。

渋谷さんの「むつ」、もの凄く美味しくて!!
再度送っていただけないかと急いで電話しましたが、保存の冷蔵庫がないため即日発送のみ。後はジュースにするために工場へ運んだそうです。
残念〜〜。
渋谷さんの「むつ」の美味しさは食べないと分かりませんよ!
千秋とジョナゴールドも残り少し。今なら3品種味わえます。
           11月2日むつ.jpg

2021年11月03日

キウイフルーツ牧11号

澤登さんオリジナルのキウイフルーツ
牧11号11月3日牧11号 (2).jpg

            5牧11号 (2).jpg
届きました。
完全無農薬 ・畑に米ぬかのみ入れています。

1975年にぶどうとキウイフルーツのルーツを訪ねて中国を訪れた際に、フリーマーケットで見つけた野生のキウイフルーツの種子を持ち帰り、それを播いて選抜育種したものです。
澤登家オリジナル品種です。

果皮に毛が無く、従来のキウイフルーツよりも小さい。
味と香りに優れています。酸味は少なくとても甘い。
約500g単位で販売しています。

お求めになったら冷蔵庫に入れ、一週間くらいしたら常温に置いて柔らかくなっものからお召し上がりください。



2021年11月02日

実るのは奇跡に近い。食べられるのは奇跡に近い

青森の渋谷さんから届きました。

無施肥無農薬栽培(食酢のみ使用)のむつです。11月2日むつ.jpg
10月21日早朝に大粒の霰が降って皮に傷がつきました。むつは皮が柔らかいので傷がつきやすいそうです。
被害の小さいものを選んで送ってくださいました。
食味には影響はありません。どうぞご理解をお願いいたします。

千秋とジョナゴールドのミックスの100%ジュースも届きました。
           11月2日千秋&ジョナゴールドジュース.jpg
全部で40数本できた内、多くをいただくことができました。限定数量の貴重なジュースです。
只今、生の林檎「千秋」と「ジョナゴールド」が若干数あります。それぞれとても味わいがよいです。
今でしたら「千秋」「ジョナゴールド」「むつ」の食べ比べを楽しんでいただけます。

2021年10月28日

皮って凄い!!

タイトルを「傷だらけ」と書こうとしてふっと浮かんだのが
皮って凄い!!な。ということです。
傷・しみ・あざ・黒子・皺で傷だらけの私の肌(皮)もこんなに薄いのに私の中身を守ってくれている。

今日届いた水俣のみかんの箱を開けると見事な肌!
          10月28日みかんの皮 (2).jpg
雨風日差し、虫にウイルス、数々の試練を引き受けた姿ですが、
玉の張よく、艶よく、
皮一枚剥けば発ん発の実です。10月28日皮むきみかん (2).jpg
酸味も甘みも濃くもはっきりしていて美味しいです。

生産者の岩坂さんは85歳になられるそうです。10月28日水俣みかん生産者 (2).jpg
今年も苗を植えられたというのは凄いな〜と心から思いました。

始めていただく水俣のみかんです。10月28日水俣みかん (2).jpg
期待していた通りに美味しい。
でも、すでに予約で今年度のみかんは完売で、今回1回きりの販売になります。
是非、ご賞味ください。