福島県郡山市田村町に300年の歴史をもつ蔵元がある。
金寶自然酒で知られた仁井田本家
店主が毎晩毎晩飲んで飲んで飲み続けてもまあ〜よく飽きないもんだと感心するくらい愛している金寶自然酒だ。
ある時、田村を飲んで、こんなに旨い酒はない!!と縁を頼って入れていただいたのが田村を育む会
(一昨年、会長副会長が若手にバトンタッチしてから古里 田村の会になった。)
1年に1回、総会と新酒の利き酒会を開いている。
今年は北海道、福岡、兵庫、名古屋、静岡、群馬、東京から12名が参加した。
豪華な利き酒会でしょう
普段は全く飲まない私も少しづつ何度も飲んだよ〜。
美味しいのは分かるんだよ〜
リスト
穏 純米酒、穏 特別純米酒、田村(仕30号)、田村(仕31号)、田村(32号)、田村(33号)、
穏 純米大吟醸雫酒、山廃燗誂、優撰自然酒、特撰自然酒、特撰自然酒(山廃仕込)
料理酒 旬未、穏 特別純米うすにごり、貴醸酒
今年の田村 生原酒は、33号に全員一致で決まり
田村 うすにごり生は3月17日(土)入荷です
4年前、TV番組「旅の香り」で山本陽子さんが「ジュースみたい、いくらでも飲めますね〜」と嬉しそうな顔で飲んでました。
山本陽子さんはよっぽどお酒が好きなんですね。私にはやっぱりお酒です![]()
総会の後は、郡山市駅近くの板前料理「膳」で懇親会
仁井田本家のお酒と美味しい料理をいただきました。郡山へ行ったら膳はお薦めです。
田村うすにごり生
美味し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い
18代目仁井田穏彦さんです。
総会も懇親会でも話題の中心は放射能汚染問題。
昨年の3月、創業300年を迎え、全仕込み米自然米100%、純米酒100%の酒造が始まった矢先、
原発事故が起きた。
もう田村町の米で酒はできないんじゃないか、作った酒を飲んでもらえないいんじゃないかと落ち込んだという。
幸い地形や気象のお陰か田村町の汚染は低かった。自社田、契約田の米から放射性物質は不検出だった。
水も守られた。
こどもが生まれたことが大きかったと18代目は云う。
300年の間、次の代のために酒をつくり続けてきてくれたおじいさん、そのまたおじいさんがいる。
僕もこどもに伝えるために、そのまたこどもにつたえるために頑張っていきたい。100年後に原発事故、あの時に頑張ってくれた人がいるっていってもらえるように。」
そして、仁井田本家は全製品、検出限界1㏃/kg以下不検出のものしか出荷しない、という厳しい自主基準を決め、結果を公開した。検査費用は莫大な金額になった。
けれど、風評被害で売上は落ちた。仲間の酒屋も一生懸命販売努力をしても、福島県産というだけで避けられることが多いという。東北の酒をのんで応援しようという人も多いのだが・・・
だが、
18代目は云う。
「福島県の地元の人が地元の酒を飲もう!としてくれるようになったんです。金寶はどちらかというと県内よりも県外で有名になったのですが、田村の里で作った米で作った酒を地元の人に飲んでもらうという原点に返れということだとおもうんです。」
18代目の隣に写っているのは、兵庫県芦屋市の名店「いこまや」の井上一夫社長。彼は、潰瘍性クローン病で人生のどん底をみたが、東城百合子さんに出会って、自然療法で治癒した。彼は、18代目の話を聞いてこう話した。
「東城先生は病気になって困ったのでなく、病気は天からの手紙といいはるんです。原発事故も天からの手紙だったかもしれんな〜。」
今まで基準を全製品1㏃/以下不検出としていたが、今後は、
子どもが飲む米グルトと甘酒は1㏃/kgに変わりないが、
その他を5㏃/kg以下にする。なぜか?と尋ねた。
18代目は、
「福島県の有機米農家は放射能が出なくっても米が売れなくて困っている。仁井田さんとこで使ってもらえないかという話がくる。困っているときはお互い様。しかし、検出限界1㏃/kgでは今後、3とか4とか出た時使うことができない。そういうことがあるかもしれない。
5㏃/kg以下の基準にすれば使うことができる。」
放射能はちょっとでも全く口にしたくないという人がいる。
5㏃/kg以下なら許容できるという人がいる。
正直な情報を公開して、消費者に判断してもらう。
消費者の健康を守り、福島の有機農家とも共に困難を乗り越えようとしている仁井田本家の覚悟を自然村はとても評価しています。
店主の涙をみたのは2回目。
2012年03月12日
郡山市田村町に絆はある
2012年01月28日
千葉から
今日、届く予定の佐久間草生農園の野菜は
ヤマトの宅配の方でなく、
なんと!
佐久間さん夫妻でした

野菜とお米を入れた段ボール箱を持って、電車できてくれた。
佐久間草生農園は、自然農。
できるだけ石油原料の資材を使わないよう、ビニールマルチは使わない。野菜の支柱は竹を使う。
農薬も肥料も使わない米作りの田植えは、人力の手押し、二条植えだ。
そして、昨年は、
原発事故以降、電気をできるだけ使わないために、米の乾燥を全てはざ架け、天日干しにした。
(それまでは、一部、機械乾燥だった。)

自然村で販売している、神楽もち米、初霜、いせひかり
各 玄米 1kg ¥1250(希望の分搗きで精米します。)
昔ながらの季節にあった六月の田植えから、10月の刈り入れ、生育期間の長い初霜は11月の初霜が降りる頃になる。
そして、はざ架け天日干し。脱穀。
8月、9月のまだ暑い盛りでなく、気温が下がって米の旨みが増し、十分熟した頃に刈り入れ、
天日干しにすることで茎や葉の栄養が実に移り、適度な乾燥状態になる。
農村に行くと、小さな田んぼではざ架け天日干しの風景を見ることがあるが、
美味しい米を知ってる家は自家用の米はやはり天日干しに限るということだろう。
ここからは、アナウンスです。
自然農ファンクラブの武蔵境のHさん、Hさん、
佐久間さんが玄米餅をお土産に持ってきてくれました。
店に来てくださったら、分けっこしましょう。
このブログ、見てくれるといいな〜。
連絡待ってます。
ヤマトの宅配の方でなく、
なんと!
佐久間さん夫妻でした
野菜とお米を入れた段ボール箱を持って、電車できてくれた。
佐久間草生農園は、自然農。
できるだけ石油原料の資材を使わないよう、ビニールマルチは使わない。野菜の支柱は竹を使う。
農薬も肥料も使わない米作りの田植えは、人力の手押し、二条植えだ。
そして、昨年は、
原発事故以降、電気をできるだけ使わないために、米の乾燥を全てはざ架け、天日干しにした。
(それまでは、一部、機械乾燥だった。)
自然村で販売している、神楽もち米、初霜、いせひかり
各 玄米 1kg ¥1250(希望の分搗きで精米します。)
昔ながらの季節にあった六月の田植えから、10月の刈り入れ、生育期間の長い初霜は11月の初霜が降りる頃になる。
そして、はざ架け天日干し。脱穀。
8月、9月のまだ暑い盛りでなく、気温が下がって米の旨みが増し、十分熟した頃に刈り入れ、
天日干しにすることで茎や葉の栄養が実に移り、適度な乾燥状態になる。
農村に行くと、小さな田んぼではざ架け天日干しの風景を見ることがあるが、
美味しい米を知ってる家は自家用の米はやはり天日干しに限るということだろう。
ここからは、アナウンスです。
自然農ファンクラブの武蔵境のHさん、Hさん、
佐久間さんが玄米餅をお土産に持ってきてくれました。
店に来てくださったら、分けっこしましょう。
このブログ、見てくれるといいな〜。
連絡待ってます。
2011年12月07日
チャルジョウ農場 小川光
福島県 喜多方市山都町・西会津町
チャルジョウ農場 小川 光さん

日曜日、店に来てくださいました。
夏から秋にかけて、チャルジョウ農場のミニトマト・なす・いんげんなどを販売しました。
特にミニトマト、会津丸ナスは覚醒の美味しさでした。
なんと、光さんの実家は店から歩いて13分ほど、石神井西中学校に通ったそうです。
小川光さんは有機農業の世界では知る人ぞ知る存在。
東京大学農学部ではメロンの研究をなさいました。
卒業後、福島県で農業指導員をした後、山都町で就農。
主にミニトマト・メロンの多本仕立て自然流栽培をしています。
現在は山都町は息子さんの未明さんが耕作し、光さんは西会津町で農業をしています。
小川光さんを知る人から変わってる、面白いと聞いていましたが、
ご覧の通り、地下足袋、トルクメニスタンの民族帽子。さっきまで畑仕事していた、という姿で現れました。
尽きない話を伺いましたが、一番感じたのは、根っから農民だな〜という印象です。
農一筋という感じです。
今回来店の一番の目的は、研修生募集
毎年8名くらいの研修生がきていたのに、福島原発の放射能汚染問題で今年は研修生が集まらないそうです。
福島県全域の汚染度が高いのでなく、西会津・会津・山都は幸いなことに
放射線量は低い、
けれど、福島県というと全部が高汚染と思われていて、農産物も観光も大打撃を受けているそうです。
(もちろん、これは東電・国に責任があるのはいうまでもありません。)
就農に興味がある人は直接問い合わせてください。
連絡先 電話 0241−38−2463、夜間0241−47−2010
http://www.akina.ne.jp/~mugiqo/
E-mail:charujourepetek@yahoo.co.jp
チャルジョウ農場訪問記、メロンのブログは
http://blog.sizenmura.jp/article/46973347.html
http://blog.sizenmura.jp/article/46972615.html
http://blog.sizenmura.jp/article/47513184.html
チャルジョウ農場 小川 光さん
日曜日、店に来てくださいました。
夏から秋にかけて、チャルジョウ農場のミニトマト・なす・いんげんなどを販売しました。
特にミニトマト、会津丸ナスは覚醒の美味しさでした。
なんと、光さんの実家は店から歩いて13分ほど、石神井西中学校に通ったそうです。
小川光さんは有機農業の世界では知る人ぞ知る存在。
東京大学農学部ではメロンの研究をなさいました。
卒業後、福島県で農業指導員をした後、山都町で就農。
主にミニトマト・メロンの多本仕立て自然流栽培をしています。
現在は山都町は息子さんの未明さんが耕作し、光さんは西会津町で農業をしています。
小川光さんを知る人から変わってる、面白いと聞いていましたが、
ご覧の通り、地下足袋、トルクメニスタンの民族帽子。さっきまで畑仕事していた、という姿で現れました。
尽きない話を伺いましたが、一番感じたのは、根っから農民だな〜という印象です。
農一筋という感じです。
今回来店の一番の目的は、研修生募集
毎年8名くらいの研修生がきていたのに、福島原発の放射能汚染問題で今年は研修生が集まらないそうです。
福島県全域の汚染度が高いのでなく、西会津・会津・山都は幸いなことに
放射線量は低い、
けれど、福島県というと全部が高汚染と思われていて、農産物も観光も大打撃を受けているそうです。
(もちろん、これは東電・国に責任があるのはいうまでもありません。)
就農に興味がある人は直接問い合わせてください。
連絡先 電話 0241−38−2463、夜間0241−47−2010
http://www.akina.ne.jp/~mugiqo/
E-mail:charujourepetek@yahoo.co.jp
チャルジョウ農場訪問記、メロンのブログは
http://blog.sizenmura.jp/article/46973347.html
http://blog.sizenmura.jp/article/46972615.html
http://blog.sizenmura.jp/article/47513184.html
2011年10月17日
あらたな出会い
あたらしくお付き合いの始まった農家さんです。
奈良県 葛城山の段々畑で自然農で野菜を育ててる、
おひさん自然農園

在来種 方嶺大根の間引き菜(購入種子・消毒無)
こぼれ種から自生して種採り3年目のピーマン
在来種 亀戸大根の間引き菜(購入種子・消毒無)
初お目見えの紹介にピーマンの塩糀漬けを試食にしています。
レジ台にピーマンを置いています。
香りがプ〜ンとします。
おひさんは、個人のお客さんへのセット野菜と地元のお店での出張販売をしておられます。
収量が限られるので、余裕があるときに送っていただくことになりました。
農園に行ったことはないですが、おひさんのHPにみる畑と
畑の上に広がる空は、とってもすがすがしく清らかにみえます。
http://ohisan03.exblog.jp/16384850/
会ったことはないのでどんな人かな〜と想像します。
奈良県 葛城山の段々畑で自然農で野菜を育ててる、
在来種 方嶺大根の間引き菜(購入種子・消毒無)
こぼれ種から自生して種採り3年目のピーマン
在来種 亀戸大根の間引き菜(購入種子・消毒無)
初お目見えの紹介にピーマンの塩糀漬けを試食にしています。
レジ台にピーマンを置いています。
香りがプ〜ンとします。
おひさんは、個人のお客さんへのセット野菜と地元のお店での出張販売をしておられます。
収量が限られるので、余裕があるときに送っていただくことになりました。
農園に行ったことはないですが、おひさんのHPにみる畑と
畑の上に広がる空は、とってもすがすがしく清らかにみえます。
http://ohisan03.exblog.jp/16384850/
会ったことはないのでどんな人かな〜と想像します。
2011年09月20日
自然農の野菜
2011年08月11日
夏休み日記 その1
8月1日、茎屋さんをお訪ねした。
京の町屋の並ぶ静かな路地にありました。
軒先に揺れるのれんがなければ、
いえいえ、茎屋と書かれたのれんを見ても、お漬物屋と知らなければ、
京都で唯一つ完全無添加のお漬け物屋と知らなければ、行き過ぎるほどの店構えです。
ここが京都、東京の伊勢丹・三越・高島屋といった有名デパートから是非、販売したいと請われ、雑誌などにも何度も取り上げられる京漬物屋の本店です。
屋号の茎屋は、
昔、お漬け物屋のことを茎屋と呼んでいたことから付けました。
京都といえば漬物の町といえるほどに漬物屋が多いのに、大量生産、大量消費、経済効率を優先させて、ほとんどのお店が漬物本来の手作りの味を切り捨ててしまっています。
漬物に限らず、ひと口目はわっ、美味しい!と思っても後口にいつまでもその味が舌に残る、そんな食べ物が多い世の中。
そうでなく、ひとくち目は「普通〜」でもよく噛んでいるうちにじんわり美味しさが分かってくる、そんなお漬け物を作っています。
昔ながらの漬物屋の美味しいつけものつくりにどこまでもこだわる、そんな想いの屋号ですね。
原料の野菜は上賀茂はじめ京の信頼できる契約農家さんの出来る限り無農薬の野菜を使っています。
今日も茎屋のお漬け物が届きました![]()
うり昆布漬けはもうすぐ季節の終了になります。
こりこり歯触りよさを楽しんでください。
私の好きな山椒ちりめん¥998は、他の人には任せず、
代表の三輪さんひとりで作る自信作です![]()
2011年08月10日
きゅうり、美味しいぞー
かりっと歯触りよく、香り味よいきゅうり 到来

1本持って塩擦りこみ、ぽりぽり、昔のこどものおやつ
埼玉県ふじみ野市 渋谷農園の
自家採種 、無肥料自然栽培のです。
15年位前、渋谷農園の野菜の共同購入の会に入っていた。初めて渋谷さんのお父さんの小松菜を食べた時の感動は忘れられない。この仕事を始める時、野菜の取引をお願いに伺ったけど、都合が合わず、実現しなかった。
13年間この店を続けて美味しい小松菜はいっぱい出会ってきたけど、あの甘さと美味しさの記憶は私の夢になっている。
7月24日、nicoの無肥料自然栽培の座学と圃場見学で関野さんと渋谷さんの畑へ行った。
おおらかでゆったりした渋谷さんと畑


桃の木の下にカブトムシが齧った桃が落ちていた。拾って食べたら、誇張なくホントに美味しかった〜
完全無農薬、無肥料栽培の桃だよ〜
もう、カブトムシが食べてしまってないそうです。
来年は是非、自然村のお客さんに食べてもらいたとお願いしてあります。
15年も前に出会って、それから縁がなくきたけど、熟して落ちた桃のようにご縁が繋がるには熟す時間が必要だったのか。
お父さんの小松菜への想いが糸になって繋がった。
完熟してぽとっと手のひらに落ちてきた そんなきゅうりです。
1本持って塩擦りこみ、ぽりぽり、昔のこどものおやつ
埼玉県ふじみ野市 渋谷農園の
自家採種 、無肥料自然栽培のです。
15年位前、渋谷農園の野菜の共同購入の会に入っていた。初めて渋谷さんのお父さんの小松菜を食べた時の感動は忘れられない。この仕事を始める時、野菜の取引をお願いに伺ったけど、都合が合わず、実現しなかった。
13年間この店を続けて美味しい小松菜はいっぱい出会ってきたけど、あの甘さと美味しさの記憶は私の夢になっている。
7月24日、nicoの無肥料自然栽培の座学と圃場見学で関野さんと渋谷さんの畑へ行った。
おおらかでゆったりした渋谷さんと畑
桃の木の下にカブトムシが齧った桃が落ちていた。拾って食べたら、誇張なくホントに美味しかった〜
完全無農薬、無肥料栽培の桃だよ〜
来年は是非、自然村のお客さんに食べてもらいたとお願いしてあります。
15年も前に出会って、それから縁がなくきたけど、熟して落ちた桃のようにご縁が繋がるには熟す時間が必要だったのか。
お父さんの小松菜への想いが糸になって繋がった。
完熟してぽとっと手のひらに落ちてきた そんなきゅうりです。
2011年07月26日
チャルジョウ農場へ
「小川光さんは面白い人ですよ」と聞いていたのでお会いするのを楽しみにしていたが、
息子の未明さんの話から充分想像できた。
僕は 田吾作だったかもしれない
「小川未明って童話作家からつけたのですか?」
「いや〜、親父は女の子が好きで姉3人には○○、○○、○○、と付けたのに僕は田吾作ってつけようとしたんです。
おふくろが強く反対して、それでみはる 未明になったんです。」
こんな家、出てやる
と思ってた。
小学生の時から朝4時から仕事を手伝わされた。早く家を出たいと思ってた。この場所に家を決めたのも、学校のスクールバスが来ないぎりぎりの場所をお父さんが選んだ。4kmの道を歩いて通った。途中からバスが来るようになって親父は「こんなはずじゃなかった」と言ってましたがね。
早く家をでたいと思って、愛農学園へいった。そして戻ってきた。
親父はいろんなメロンを作るのが好きなんですよ。
中央アジアのトルクメニスタンのメロンを日本のメロンと交配させ、いろんなメロンを作って
飯豊メロンと呼んでいる。
夏の思い出という美しい名前のメロンがあるそうだ。しかし、
トルクメニスタンの市場で「これはなんというメロン?」と尋ねると
「マズイ」「マズイ」と。実際食べると「まずい」んだそうだ。しかし、香りがすばらしく良くて、
シルクロードのトイレ芳香剤。部屋やトイレに置いておくと1週間位良い香りがするそうだ。
私たちは興味深々。是非、いただいて、遊び心のある方に販売したいものだと思いました。
欲しい人「はぁ〜い
」と手を挙げてください。
チャルジュウ農場ではアクロへ土壌(牛フン)落ち葉を送って土壌検査をした。
その結果を公表している。結果、セシウム134、137の合計248㏃/kgで作物への移行は極少ないと考えられる。
同位体研究所へきゅうりを送り、6月30日の検査結果。
ヨウ素、Cs−134不検出、Cs−137不検出 どちらも検出限界 1㏃/kg
現在、ミニトマトも検査にだしている。
大地宅配でミニトマトを検査に出したところ、検出限界5㏃/kgで不検出という結果だそうです。
情報を公開して消費者に購入の判断をしてもらうことにしている。
息子の未明さんの話から充分想像できた。
僕は 田吾作だったかもしれない
「小川未明って童話作家からつけたのですか?」
「いや〜、親父は女の子が好きで姉3人には○○、○○、○○、と付けたのに僕は田吾作ってつけようとしたんです。
おふくろが強く反対して、それでみはる 未明になったんです。」
こんな家、出てやる
小学生の時から朝4時から仕事を手伝わされた。早く家を出たいと思ってた。この場所に家を決めたのも、学校のスクールバスが来ないぎりぎりの場所をお父さんが選んだ。4kmの道を歩いて通った。途中からバスが来るようになって親父は「こんなはずじゃなかった」と言ってましたがね。
早く家をでたいと思って、愛農学園へいった。そして戻ってきた。
親父はいろんなメロンを作るのが好きなんですよ。
中央アジアのトルクメニスタンのメロンを日本のメロンと交配させ、いろんなメロンを作って
飯豊メロンと呼んでいる。
夏の思い出という美しい名前のメロンがあるそうだ。しかし、
トルクメニスタンの市場で「これはなんというメロン?」と尋ねると
「マズイ」「マズイ」と。実際食べると「まずい」んだそうだ。しかし、香りがすばらしく良くて、
シルクロードのトイレ芳香剤。部屋やトイレに置いておくと1週間位良い香りがするそうだ。
私たちは興味深々。是非、いただいて、遊び心のある方に販売したいものだと思いました。
欲しい人「はぁ〜い
チャルジュウ農場ではアクロへ土壌(牛フン)落ち葉を送って土壌検査をした。
その結果を公表している。結果、セシウム134、137の合計248㏃/kgで作物への移行は極少ないと考えられる。
同位体研究所へきゅうりを送り、6月30日の検査結果。
ヨウ素、Cs−134不検出、Cs−137不検出 どちらも検出限界 1㏃/kg
現在、ミニトマトも検査にだしている。
大地宅配でミニトマトを検査に出したところ、検出限界5㏃/kgで不検出という結果だそうです。
情報を公開して消費者に購入の判断をしてもらうことにしている。
チャルジョウ農場へ
福島県喜多方市 山都町
無農薬でいろんな珍しいメロンを作っている人がいると聞いて
チャルジョウ農場を訪ねた。
お父さんの小川光さんとはご都合が悪くお会いできなかたが、
息子さんの小川未明さんとお話したり、農場を案内していただいた。
無農薬でいろんな珍しいメロンを作っている人がいると聞いて
チャルジョウ農場を訪ねた。
お父さんの小川光さんとはご都合が悪くお会いできなかたが、
息子さんの小川未明さんとお話したり、農場を案内していただいた。
まず、農場の様子をみていただこう。
自宅から農場までの途中、向こうに霞んで見えるのが磐梯山。
農場は海抜400mのところにある。川の堰は350mまでしかなく灌水することができない。
無灌水で作物を栽培している。
お父さんの小川光さんは東京大学農学部卒業後、福島県農業試験場などで27年余、農業普及に努めた。その後今の場所で農業に従事。
メロン、トマトの施設園芸で独自の無農薬有機栽培を確立された。
台木のかぼちゃが元気よくつるを伸ばしている。
よもぎに無数のありが登っている。あぶらむしがいるからだ。共生関係にある。
よもぎにつくアブラムシはトマトやメロンにつく種類とは違う。けど、アブラムシを食べる天敵はメロンやトマトを好むアブラムシも食べてくれる。
ハウス内外に有益な草を選んで野草帯を作り無農薬栽培に役立てている。
2011年05月11日
高木麹商店
金沢市東山町。大通りから奥に入った路地にありました。
高木麹商店
縄のれんの向こう側から声をかけて味噌や麹を買います。量り売りです。店の中へももちろんいらしゃませ。
家の中から店先をみたところ
窓にガラスはなく、日中は冬でも開けっ放し。夜、しとみ戸を下ろします。家へ入ると土間。煉瓦造りの煙突があって、ここで蒸米を作ります。
また、イベントも開かれます。お邪魔した時は、土門拳の写真展をしていました。
真っ白で素晴らしい花が咲いています。
麹を作る箱板は曲げわっぱです。こちらでは折とよびます。
こんな素晴らしい折はもうなかなか手にはいらないのではないでしょうか。
これは麹室の入り口
入り口は2つあります
板の間の下が石づくりになっていて麹室になっています。
この板の間で接客をし、麹を作り、子供たちが遊び、
仕事と生活と文化の場が一緒なのです。
仕事と生活と文化の場が一緒なのです。
170年続く麹屋の八代目 高木竜さん
小さい頃からお祖父さんの麹を作る家業をみてきた、自ら麹屋を継ごうと決めた若き麹職人です。自然村店主は「いい顔付きをしている」とべた褒めしています。お邪魔した日は丁度、春のお祭り。
お母様とお嫁さんの手作りの鯛の箱寿司をいただく口(幸)福のおまけがありましたとても美味しかったです。
高木さんの塩麹を紹介してくださった小紺有花さんがお越しくださってお話を伺うことができました。
素晴らしい塩麹、甘酒、人、歴史に出会えて、実り多い金沢でした。
2010年11月29日
ささにしきの生産者
11月27日(土)、
今年は農業にとって大変厳しい年でした。九月に雹も降って野菜に大打撃を受けたそうです。でも、佐々木さんは「まあ、来年があるから」と過去をくよくよせず前を見てます。
自然の中で仕事をし続けていると、いっくら努力していてもどうにもならないことがいくらでもあって「明日がある、来年がある」と考えられるようになるんでしょうか。
佐々木昭吉さんが宮城県大崎市(旧古川)から上京し、
わざわざ店に寄ってくださいました。
わざわざ店に寄ってくださいました。
自然村で人気のササニシキの生産者です。
30年近く農薬一切使わず、肥料は緑肥のみの栽培です。
旧古川はササニシキ発祥の地ですが、無農薬でササニシキを栽培する人は極々まれだそうです。
旧古川はササニシキ発祥の地ですが、無農薬でササニシキを栽培する人は極々まれだそうです。
今年は農業にとって大変厳しい年でした。九月に雹も降って野菜に大打撃を受けたそうです。でも、佐々木さんは「まあ、来年があるから」と過去をくよくよせず前を見てます。
自然の中で仕事をし続けていると、いっくら努力していてもどうにもならないことがいくらでもあって「明日がある、来年がある」と考えられるようになるんでしょうか。
佐々木昭吉さんの手です。
手を見て思わず「感謝します。」と頭が下がりました。
ささにしきはこの手でつくられています。
ささにしきはこの手でつくられています。
佐々木さんは玉ねぎを1日に5000個も植えるそうです。
「おれはもくもくと仕事するのが好きだから。」と軽く答えます。
「おれはもくもくと仕事するのが好きだから。」と軽く答えます。
店主によれば「農業はだれからも叱られないからいい仕事だ」と言ってたそうです。
なんだか羨ましそうな様子で教えてくれました。???
なんだか羨ましそうな様子で教えてくれました。???
2010年11月25日
愛足風土
あいたるふうどと覚えてください
「自然農の野菜はなかなか大きくならない。じっくりじっくり成長するけど、ある時期になるとぐ、ぐっと大きくなるんです。紅苔菜、駄目だと思ってたら、小さい芽が出てました!春になったら!」
自然農や無肥料栽培を自然体でしようとしている若者たちです。
〇〇農法とか〇〇栽培をする人の中に、〇〇でなくては
〇〇栽培でないといった、〇〇に捉われる人や、
〇〇であればなんでも最高と言う人を見受けるが
〇〇栽培でないといった、〇〇に捉われる人や、
〇〇であればなんでも最高と言う人を見受けるが
彼らはそんなことを柔らかく超えて、
「あいたるふうど農法」を見出していきそうな気がする。
「あいたるふうど農法」を見出していきそうな気がする。
びっくらこいたのは、種採りの畑へ案内されて
大根の密集。こぼれ種から大きくなった大根
「間引かないんですか?母本選別は?」
「間引かないです。弱い細いのは次第になくなって、強いのが残ります。」
ほ〜ほ〜
「間引かないです。弱い細いのは次第になくなって、強いのが残ります。」
ほ〜ほ〜
この牛蒡もこぼれ種から大きくなった。
種採りを野菜の力にまかせる。人智を超えた種。なんですか?
愛足風土さん、このブログを読んでたらコメントください!
愛足風土さん、このブログを読んでたらコメントください!
無肥料栽培の畑から種採り畑へ移る時、
ぴかぴかのとっても美しい宝石のような隠元豆を手にした時の
むふふ、とした顔を見逃しませんでしたよ
ぴかぴかのとっても美しい宝石のような隠元豆を手にした時の
むふふ、とした顔を見逃しませんでしたよ
自然農の畑では人参の柔らかな葉がふさふさと
気持ちよく繁っていた。
今年はあの猛暑であちこちの畑で人参が不作になった。
しかし、自然な種の人参は自然農の畑でゆっくり
その時を待ってじっくりと大きくなる。
人間の都合を押し付けなければ自然は適時を見極めるんだな〜
気持ちよく繁っていた。
今年はあの猛暑であちこちの畑で人参が不作になった。
しかし、自然な種の人参は自然農の畑でゆっくり
その時を待ってじっくりと大きくなる。
人間の都合を押し付けなければ自然は適時を見極めるんだな〜
あなたはそこを見極められますか?待てますか?と柔らかく問いかけてる。
人参だけでなく、小豆もかぶも・・・天然不耕起生活のさるさん&りすさんも言ってた。「自然農の野菜はなかなか大きくならない。じっくりじっくり成長するけど、ある時期になるとぐ、ぐっと大きくなるんです。紅苔菜、駄目だと思ってたら、小さい芽が出てました!春になったら!」
愛足風土さんの野菜は12月から始まる予定です。
お楽しみにしてください。
お楽しみにしてください。
2010年09月04日
夏休み〜最終回〜
長崎県雲仙市吾妻町へ
市場ではめったに目にすることのない伝統野菜を数多く育ていらっしゃいます。
自然村が夏休み前までいただいていた南瓜も
中山かぼちゃ・打木赤皮かぼちゃ・勝間かぼちゃ。
きゅうりは平家きゅうり・山口きゅうりなど食べたことも見たこともない品種でした。
作業小屋には自家採種した種がずらーっと並んでいます。
ご馳走になったすいかは種採りして6年目になる。十分甘く水分の多い美味しいすいかだと思うが、まだまだ美味しく、形質を固定していくには3〜4年かかるそうです。
その土地に合った、自分の種になるには10年はかかるというが
なんとも時間と根気のいること!(石の上にも3年というが、10年ですぞ、みんなガンバ
)
平家大根の種。西さんという方が大事に採り続けてきた種を分けていただく経緯のお話は感動的でした。
自家採種は、種苗屋さんから種子を購入して、それを採り続けるというやり方がありますが、他の人が採り続けた種を譲り受ける、ということも多くあります。
他の土地でそこの風土と農民の願う姿に変わっていく。
その種が違う農民の手に渡り、またその土地でなんとか生き延びようと力を蓄え変わっていく。種が旅をする、この大切さを分かっていても
思いを込めて苦労して採り続けた種をぱっと人に渡す時には寂しさ、むなしさを感じることがあるとお話してくださいました。
種を守る人の気持ちが分かるから簡単には譲ってくださいとは言えないと。
岩崎政利さんの種への想いと優しさの深さを感じました。
他の土地で何百年も守られてきた門外不出というような種を譲り受けることもあります。
お父さんが採り続けた種のその思いを受け継ぐ、
あるいは、自分が苦労して守ってきた種を他の人に譲ることも。
岩崎さんは、簡単には売れそうもない伝統野菜を何種類も作っています。
何故、こういった多種多様な伝統野菜の種を採り続けるのか?
売れないからといって採らなかったらもうその種は途絶えてしまう。私たちが知らないだけで種を取り巻く状況は危機的であるかもしれない。
私たちが個性豊かな野菜たちの美味しさを知らない、知ろうとしていないだけかもしれない。
岩崎さんの個性豊かな野菜へのとても優しい眼差しから答えが見つかるかもしれません。
自然村では、岩崎政利さんの野菜は現在は固定種の玉ねぎだけの販売です。9月はお休み。10月後半になるか、秋・冬野菜から販売を再開します。見たことも食べたこともない野菜にチャレンジしてくださいね。お楽しみに!
岩崎政利さんを訪ねて
市場ではめったに目にすることのない伝統野菜を数多く育ていらっしゃいます。
自然村が夏休み前までいただいていた南瓜も
中山かぼちゃ・打木赤皮かぼちゃ・勝間かぼちゃ。
きゅうりは平家きゅうり・山口きゅうりなど食べたことも見たこともない品種でした。
作業小屋には自家採種した種がずらーっと並んでいます。
ご馳走になったすいかは種採りして6年目になる。十分甘く水分の多い美味しいすいかだと思うが、まだまだ美味しく、形質を固定していくには3〜4年かかるそうです。
その土地に合った、自分の種になるには10年はかかるというが
なんとも時間と根気のいること!(石の上にも3年というが、10年ですぞ、みんなガンバ
平家大根の種。西さんという方が大事に採り続けてきた種を分けていただく経緯のお話は感動的でした。
自家採種は、種苗屋さんから種子を購入して、それを採り続けるというやり方がありますが、他の人が採り続けた種を譲り受ける、ということも多くあります。
他の土地でそこの風土と農民の願う姿に変わっていく。
その種が違う農民の手に渡り、またその土地でなんとか生き延びようと力を蓄え変わっていく。種が旅をする、この大切さを分かっていても
思いを込めて苦労して採り続けた種をぱっと人に渡す時には寂しさ、むなしさを感じることがあるとお話してくださいました。
種を守る人の気持ちが分かるから簡単には譲ってくださいとは言えないと。
岩崎政利さんの種への想いと優しさの深さを感じました。
他の土地で何百年も守られてきた門外不出というような種を譲り受けることもあります。
お父さんが採り続けた種のその思いを受け継ぐ、
あるいは、自分が苦労して守ってきた種を他の人に譲ることも。
岩崎さんは、簡単には売れそうもない伝統野菜を何種類も作っています。
何故、こういった多種多様な伝統野菜の種を採り続けるのか?
売れないからといって採らなかったらもうその種は途絶えてしまう。私たちが知らないだけで種を取り巻く状況は危機的であるかもしれない。
私たちが個性豊かな野菜たちの美味しさを知らない、知ろうとしていないだけかもしれない。
岩崎さんの個性豊かな野菜へのとても優しい眼差しから答えが見つかるかもしれません。
自然村では、岩崎政利さんの野菜は現在は固定種の玉ねぎだけの販売です。9月はお休み。10月後半になるか、秋・冬野菜から販売を再開します。見たことも食べたこともない野菜にチャレンジしてくださいね。お楽しみに!
2010年09月03日
夏休み〜3〜
夏休み報告会〜その3〜
2日目、
熊本県三角で柑橘農家を営む加藤誠さん、典子さんを訪ねました。
毎年、加藤さんのみかんを買って下さってる方はご存じです。
加藤さんのみかんはとっても美味しいのですが、
見た目だけで判断する人は買いません。皮の傷が多いのです。
店外で販売していた時、通りがかりに
「よくこんなのを売るわね」といって去っていった人がいました。
ケッコウケダラケネコハイダラケ
じっと見れば、冬の暖かい陽差し色が力強く見えてることに気づくのに。
こんな美しいみかん色はない!
家は有明海。綺麗な空気を必要とする誠さんが移り住んだ家は元、海の家だった。塀の下は海。窓の下も海。
佐世保では、ネオニコチノイド系農薬の影響でフナムシが激減しているという情報がある。こちらでは昔と比べると少ないが、加藤家ではぞろぞろ。布団の中まで入り込んで大騒ぎすることもあるそうだ。
剪定した枝や刈った下草をみかんの木の方へ寄せて置く。
次第に下から土に変わる。
「無肥料栽培ですね」と聞かれても「肥料になるとおもって寄せてるから、無肥料栽培ではない。と答えるそうだ。
○○農法、○○栽培という枠に囚われない。自然と向き合って得た自分流を淡々とする加藤さんを清々しく思った。
私はみかん畑は日当たりのよい斜面が適地だとばかり思っていた。
初め日当たりのいい所からてっぽう虫にやられた。防風林の近くの日陰のあるところは残った。
夏の強い日差しは木に負担。収穫する前は日に当たるのがいい
周りのみかん畑はカメムシの被害が多い。
加藤さんところはいろんな虫がいて、カメムシが「あっ、やられちゃう!」と思って来ないかも。
いろいろな虫やダニやもっと小さい生物がいて鳥がいて、だから
病気も虫害も調和の中で治まっている。
熊本のこのあたりで有機みかん農家はいても、完全無農薬でみかんを作るのは加藤さんだけだという。
「殺菌剤1回位なら安全でしょう」といわれても「菌が死ぬでしょ」と答える。
普通、有機栽培でも収穫は一枚の畑をいっぺんに全部取ってしまう。作業効率。
しかし、加藤さんは一か所の畑の収穫を3〜4回かけて美味しいものから選んでする。食べる人への想いやり。
そして、いつも出荷予定にあわせて、樹成りを収穫する。
今年は甘夏を8月上旬までいただいたが、これも樹成り。
加藤さんのみかんは皮が薄くて果肉との隙間がない。
置いておくと皮がかぴかぴになって、爪が曲がりそうになる。
あの私の心を打つ美しく深い色。酸味と甘みが重なった深い味。
このみかんは酸味もちゃんとあるので、好みが分かれるかもしれない。加藤さんは、
「この味が好きだからつくっている。100人の内1人が好きといってくれればいい。」と言う。
奥様、美味しい料理をありがとうございました!お腹ぱんぱん。
もうひとつ胃が欲しかった
いただくお便りや電話の話から想像していた通りに知的で素敵なお二人でした。
みかん、楽しみにしています。
2日目、
熊本県三角で柑橘農家を営む加藤誠さん、典子さんを訪ねました。
加藤さんのみかんはとっても美味しいのですが、
見た目だけで判断する人は買いません。皮の傷が多いのです。
店外で販売していた時、通りがかりに
「よくこんなのを売るわね」といって去っていった人がいました。
ケッコウケダラケネコハイダラケ
じっと見れば、冬の暖かい陽差し色が力強く見えてることに気づくのに。
こんな美しいみかん色はない!
家は有明海。綺麗な空気を必要とする誠さんが移り住んだ家は元、海の家だった。塀の下は海。窓の下も海。
典子さん心づくしのご馳走をいただく。
きらきら光る有明海の向こうに霞む島原半島。
佐世保では、ネオニコチノイド系農薬の影響でフナムシが激減しているという情報がある。こちらでは昔と比べると少ないが、加藤家ではぞろぞろ。布団の中まで入り込んで大騒ぎすることもあるそうだ。
窓の下を流れる川に海にもどる鰻がいっぱい来たと。
農業を止める人が増えて自然がもどってきたのか。
農業を止める人が増えて自然がもどってきたのか。
みかん山へ
就農したころは、自分の体に農薬は合わないので、少し酢とか使ったがすぐやめてしまった。骨粉・大豆の搾りかすは最初は少し使った。だが、自然の山をみていると肥料は使わなくてもできると思った。剪定した枝や刈った下草をみかんの木の方へ寄せて置く。
次第に下から土に変わる。
「無肥料栽培ですね」と聞かれても「肥料になるとおもって寄せてるから、無肥料栽培ではない。と答えるそうだ。
○○農法、○○栽培という枠に囚われない。自然と向き合って得た自分流を淡々とする加藤さんを清々しく思った。
私はみかん畑は日当たりのよい斜面が適地だとばかり思っていた。
初め日当たりのいい所からてっぽう虫にやられた。防風林の近くの日陰のあるところは残った。
夏の強い日差しは木に負担。収穫する前は日に当たるのがいい
落葉樹、ねむの木を間に植えた。
周りのみかん畑はカメムシの被害が多い。
加藤さんところはいろんな虫がいて、カメムシが「あっ、やられちゃう!」と思って来ないかも。
いろいろな虫やダニやもっと小さい生物がいて鳥がいて、だから
病気も虫害も調和の中で治まっている。
熊本のこのあたりで有機みかん農家はいても、完全無農薬でみかんを作るのは加藤さんだけだという。
「殺菌剤1回位なら安全でしょう」といわれても「菌が死ぬでしょ」と答える。
普通、有機栽培でも収穫は一枚の畑をいっぺんに全部取ってしまう。作業効率。
しかし、加藤さんは一か所の畑の収穫を3〜4回かけて美味しいものから選んでする。食べる人への想いやり。
そして、いつも出荷予定にあわせて、樹成りを収穫する。
今年は甘夏を8月上旬までいただいたが、これも樹成り。
加藤さんのみかんは皮が薄くて果肉との隙間がない。
置いておくと皮がかぴかぴになって、爪が曲がりそうになる。
あの私の心を打つ美しく深い色。酸味と甘みが重なった深い味。
このみかんは酸味もちゃんとあるので、好みが分かれるかもしれない。加藤さんは、
「この味が好きだからつくっている。100人の内1人が好きといってくれればいい。」と言う。
他のみかんと全然違うのは何故?の不思議が
加藤さんを訪ねて解けたような気がする。
加藤さんを訪ねて解けたような気がする。
奥様、美味しい料理をありがとうございました!お腹ぱんぱん。
もうひとつ胃が欲しかった
いただくお便りや電話の話から想像していた通りに知的で素敵なお二人でした。
みかん、楽しみにしています。
2010年09月02日
夏休み〜2〜
自然村の夏休み報告会 その2
仲良しの栃木県佐野市のセーフティショップ真鍋さんと一緒に
九州へ
一日目、
当店でも扱っている国産漆、一年物の竹箸(¥2100)をはじめ、自然塗料を使った箸をえあまのブランドで全国の自然食品店に卸しています。
無肥料・無農薬の孟宗竹の素材に亜麻仁油や貴重な国産漆の自然塗料を塗った、軽くて使いやすい箸です。
林さんの後ろでお弟子さんが竹を薄く削っています。
私たちがお邪魔した二時間位の間ずっと削り続けて5、60本。
竹を編む準備、染色したりなど竹を揃えるのにとっても手間と時間がかかることを垣間見ることができました。
当然、作品もそれなりの価格。
今、店内でタイコウの鰹節を載せている竹の盛り皿は訪問記念に購入したもの。手にとってご覧くださいね。
まさみつさんは、籠や笊など生活用具を日常で使ってもらいたいと願っているそうです。
日用品でもはじめに買う時が肝心だな〜ってつくづく思います。
家の中を見渡してももっと吟味すりゃあよかったっていうものが一杯あって、それに物ってなかなか壊れないからずーっと付き合わなくちゃいけないもんね。夫が独身の時から使ってるプラスチックの洗面器をいまだに使ってますし・・・
仲良しの栃木県佐野市のセーフティショップ真鍋さんと一緒に
九州へ
一日目、
大分県別府市けはれ竹工房訪問
当店でも扱っている国産漆、一年物の竹箸(¥2100)をはじめ、自然塗料を使った箸をえあまのブランドで全国の自然食品店に卸しています。
無肥料・無農薬の孟宗竹の素材に亜麻仁油や貴重な国産漆の自然塗料を塗った、軽くて使いやすい箸です。
どうして自然食品店で箸を売るの?箸も食べ物
箸は口に入れるもの。そして時々食べちゃうもの。
こどもが箸の先を噛んでいるのを見たことありません?
二本の長さが違ってきたりして
こどもが箸の先を噛んでいるのを見たことありません?
二本の長さが違ってきたりして
ご主人、林まさみつさんは竹細工の工芸師。
いろいろな竹を駆使した籠や盛り笊を作っています。
林さんの後ろでお弟子さんが竹を薄く削っています。
私たちがお邪魔した二時間位の間ずっと削り続けて5、60本。
竹を編む準備、染色したりなど竹を揃えるのにとっても手間と時間がかかることを垣間見ることができました。
当然、作品もそれなりの価格。
今、店内でタイコウの鰹節を載せている竹の盛り皿は訪問記念に購入したもの。手にとってご覧くださいね。
安い中国産に押されて竹細工の世界も風前の灯のようです。
まさみつさんは、籠や笊など生活用具を日常で使ってもらいたいと願っているそうです。
日用品でもはじめに買う時が肝心だな〜ってつくづく思います。
家の中を見渡してももっと吟味すりゃあよかったっていうものが一杯あって、それに物ってなかなか壊れないからずーっと付き合わなくちゃいけないもんね。夫が独身の時から使ってるプラスチックの洗面器をいまだに使ってますし・・・
箸一膳、笊一枚からはじまる豊かな生活もあるよね。
2010年06月14日
キウイの受粉作業へ行ってきました。
日曜日、
澤登さんのところのキウイフルーツの受粉作業の援農に行きました。
それをピストルのようなスプレーで雄蕊に噴霧していきます。
澤登さんのところのキウイフルーツの受粉作業の援農に行きました。
受粉の確認ができるように炭が混ぜてあります。
それをピストルのようなスプレーで雄蕊に噴霧していきます。
2010年06月01日
自然農の畑を訪ねて
日曜日は山梨県長坂の三井さんを久しぶりに訪問しました。
何年か前いただいて販売した完全無農薬、自然農の桃は
畑といっても木はごくわずか。自然農を始める以前は全部桃畑だった所を、何本かを残して、木を切って野菜の畑にしました。
三井さんに「桃も無農薬でできるんですねぇ。」と聞いたら、
「たくさん作ろうと思わないで、できたものをいただく。というならば出来ます。」と返事。
なるほど〜、できたものをいただく、ですね。
桃に限らず、より多くを収穫したいとなればそれなりのなにかが
必要になります。その限度をどこにもっていくか、
ここにその人の自然観・価値観・生き方が現れるのかなと思いました。(もちろん人それぞれの生活があるのですから、なにがいいとか悪いとかはありません。)
今年はこの桃を食べられるでしょうか?
「1個でも2個でもいいからお願いします。」と図々しいお願いを忘れない私でした。
この畑にはムスカリの球根が一面に埋まっていて、春には一面
青紫の花が咲くそうです。今は、夏野菜の苗が植わっています。
長いも畑には朝顔の双葉が出ていました。
ミントがいっぱい生えてる畑も時期になると野菜に変わります。
土を耕さない自然農だから、こんな楽しい季節の巡りがあるんですね。
手前が稲の苗床、向こうは大麦畑。麦を刈り取った後、稲の苗を手で
1本植えします。
しばらくの間、お付き合いが途絶えていましたが、また始まります。たくさん実った野菜をわけていただくお願いをしました。
届く時にはブログでお知らせします。
自然農は画一・大量生産とは無縁の農法です。
農業で儲けようとおもう人とも無縁です。
人の手がする栽培ではありますが、自然との調和の中で
いただけるものをいただくというのに近いです。
自然村は小さな店です。お客さんがどーんといっぱい来店する店ではありません。(ほんとはどーんと来てほしいけど・・・)
だから、大量の野菜は必要としません。
だから、本当に心をこめて、私たちの大好きな自然農の野菜を
うちの店を必要としてくださる方にお渡しできることが
喜びなんです。
何年か前いただいて販売した完全無農薬、自然農の桃は
店主曰く「あれは別格の味」
その桃畑を見せていただきました。
その桃畑を見せていただきました。
畑といっても木はごくわずか。自然農を始める以前は全部桃畑だった所を、何本かを残して、木を切って野菜の畑にしました。
三井さんに「桃も無農薬でできるんですねぇ。」と聞いたら、
「たくさん作ろうと思わないで、できたものをいただく。というならば出来ます。」と返事。
なるほど〜、できたものをいただく、ですね。
桃に限らず、より多くを収穫したいとなればそれなりのなにかが
必要になります。その限度をどこにもっていくか、
ここにその人の自然観・価値観・生き方が現れるのかなと思いました。(もちろん人それぞれの生活があるのですから、なにがいいとか悪いとかはありません。)
「1個でも2個でもいいからお願いします。」と図々しいお願いを忘れない私でした。
この畑にはムスカリの球根が一面に埋まっていて、春には一面
青紫の花が咲くそうです。今は、夏野菜の苗が植わっています。
長いも畑には朝顔の双葉が出ていました。
ミントがいっぱい生えてる畑も時期になると野菜に変わります。
土を耕さない自然農だから、こんな楽しい季節の巡りがあるんですね。
手前が稲の苗床、向こうは大麦畑。麦を刈り取った後、稲の苗を手で
1本植えします。
しばらくの間、お付き合いが途絶えていましたが、また始まります。たくさん実った野菜をわけていただくお願いをしました。
届く時にはブログでお知らせします。
自然農は画一・大量生産とは無縁の農法です。
農業で儲けようとおもう人とも無縁です。
人の手がする栽培ではありますが、自然との調和の中で
いただけるものをいただくというのに近いです。
自然村は小さな店です。お客さんがどーんといっぱい来店する店ではありません。(ほんとはどーんと来てほしいけど・・・)
だから、大量の野菜は必要としません。
だから、本当に心をこめて、私たちの大好きな自然農の野菜を
うちの店を必要としてくださる方にお渡しできることが
喜びなんです。
2010年03月15日
お蔵フェスタ
千葉県香取郡神崎町へ
お蔵フェスタ
小さな町に昨年は2万人の人が、今年はそれ以上の人か!
天然酵母パンやお菓子・クラフト・無農薬野菜・米・食べ物屋などすごい数の出店で大賑わい。
寺田本家の試飲や蔵見学の順番待ちには長ーい列
寺田本家の蔵は簡素でした。洗米も手で洗いますきめ細かい洗いができるそうです。蒸し米も体で運びます。手で蒸し米を広げて微生物に適温までます。障ル摺り(山廃作業)は仕込み歌を歌いながら昔ながらのもと摺り。
この時に蔵付きの硝酸還元菌や乳酸菌がはいりこみます。
出来た酒母をタンクに運ぶのも担いで。
大きな機械は上槽(搾り)の圧搾機くらいでしょうか。
寺田本家は自社田の稲穂から採取した稲麹菌から自家培養した天然麹菌を種菌としています。
稲穂についたこの黒いのが稲麹菌です。
以前は添加物のいっぱい入ったお酒を作っていたそうです。
どうしたら儲かるかどうしたら上にあがれるか、そんなことばかりを考えていて商売は上手くいかず、体を壊したそうです。
自然村では むすび・吟醸五人娘・香取90を販売しています。
17日には米グルト¥294新発売美味しいです
お蔵フェスタ
小さな町に昨年は2万人の人が、今年はそれ以上の人か!
天然酵母パンやお菓子・クラフト・無農薬野菜・米・食べ物屋などすごい数の出店で大賑わい。
寺田本家の試飲や蔵見学の順番待ちには長ーい列
寺田本家の蔵は簡素でした。洗米も手で洗いますきめ細かい洗いができるそうです。蒸し米も体で運びます。手で蒸し米を広げて微生物に適温までます。障ル摺り(山廃作業)は仕込み歌を歌いながら昔ながらのもと摺り。
この時に蔵付きの硝酸還元菌や乳酸菌がはいりこみます。
出来た酒母をタンクに運ぶのも担いで。
大きな機械は上槽(搾り)の圧搾機くらいでしょうか。
寺田本家は自社田の稲穂から採取した稲麹菌から自家培養した天然麹菌を種菌としています。
稲穂についたこの黒いのが稲麹菌です。
寺田啓佐さんと記念撮影
yaeさんと寺田さんとの対談
以前は添加物のいっぱい入ったお酒を作っていたそうです。
どうしたら儲かるかどうしたら上にあがれるか、そんなことばかりを考えていて商売は上手くいかず、体を壊したそうです。
お腹が腐ったんですね。
そこで気づいた。楽しくなければ、 心が豊かでなければ、
廃業しないで、発酵しちゃおうと
命が喜ぶように 発酵していたら腐らない
そこで気づいた。楽しくなければ、 心が豊かでなければ、
廃業しないで、発酵しちゃおうと
命が喜ぶように 発酵していたら腐らない
自然村では むすび・吟醸五人娘・香取90を販売しています。
17日には米グルト¥294新発売美味しいです
2010年03月08日
さくま草生農園
2月28日 香取神宮
東京マラソン大会の日でした。
千葉県香取郡東庄町は、海に近く強い風の吹く所だそうです。
さくま草生農場を訪れることができました
さくま草生農場の畑です。
野っぱらじゃぁ、ありません
育ったキャベツ。傍らの野花がお似合いです。キャベツの苗もほら
ほうれん草・小松菜・葱・人参・ター菜・壬生菜・三浦大根など
白菜・蚕豆の苗もあります。
草と共に生きる野菜。草だけでなく虫も、
土に住む虫・バクテリアなど土壌菌も、
巡る自然の調和をできるだけ壊さないようにして野菜を育てる畑です。
さくま草生農場は佐久間清和さん・知子さん夫婦2人で
不耕起自然農で野菜を作っています。
不耕起自然農とは、耕さず、肥料・農薬を用いず
草や虫を敵としない農法です。
(イイカラカンのセトヤマさん・桐山三智子さんも自然農です ね。)
耕さないことで、土が豊かに柔らかくなる。
草や野菜くず・糠を使った液肥や草木灰・糠を振ることもあるそうですが、13年、耕さないことで土が肥えてきて、
肥料を振ると肥え過ぎで虫がつくこともあるそうです。
マルチやビニールハウスは使わず、草を生かし、種は固定種か自家採種。自然の調和をいかし
「一番無理のない農法だと思う。」とおっしゃいます。
それは食べた時、無理なく体になじむ野菜です。
お土産にいただいた野菜。
自然農は収量が多くありません。自然村がいただける野菜も
余剰があった場合です。いただけた時はブログでお知らせします。
その時は、どうぞよろしく
2010年02月23日
たまの里農園
日曜日、国分寺市にお住まいの飯田幸男さんを訪ねました。
八王子・立川にある畑で 種採り・自然農・無肥料栽培・
磯沼ファームの牛堆肥を使った有機農業をしていらっしゃいます。
飯田さんが種採りを始めたきっかけをお聞きしました。
自然農をしようと思うと、種を自分で採るとしやすいからです。
購入種子は、化学肥料や農薬をたくさん使って栽培するように設計されています。化学肥料はもちろん有機肥料も畑に入れない
自然農や無肥料栽培では、購入種子は向かないのです。
種は繰り返しその土地で栽培することで、その土地・気候にあった
種になっていきます。他の人からもらった種でも、飯田さんが種を採り続ければ、飯田さん独自の種になるそうです。
園研大莢・絹さやえんどう・緑ウスイ豌豆・黒種衣笠いんげん
改良半立ち・中生三河島枝豆・早生大豊緑枝豆・蚕豆・奥武蔵地這いきゅうり・神田四葉胡瓜・相模半白胡瓜・小布施丸茄子・早生真黒茄子・・書き切れない!!トマトもポンテローザ・アロイトマト・
たまの里中玉トマトなどなど・・大根にいたっては、十品種!
人参・牛蒡・玉葱・らっきょう・・・・
試作・検討中種も含めて多様な野菜たち
わくわくしちゃうなぁ〜
今の時期は畑は寂しく行くことができませんでしたが
春、にぎやかになってきたらお伺いする約束をしました。
みなさん、自然村へ来るお楽しみがまたまたふえましたね
ブータンの赤とうがらしを持つ飯田幸男さん

冷蔵庫で種を保管しています。
八王子・立川にある畑で 種採り・自然農・無肥料栽培・
磯沼ファームの牛堆肥を使った有機農業をしていらっしゃいます。
飯田さんが種採りを始めたきっかけをお聞きしました。
自然農をしようと思うと、種を自分で採るとしやすいからです。
購入種子は、化学肥料や農薬をたくさん使って栽培するように設計されています。化学肥料はもちろん有機肥料も畑に入れない
自然農や無肥料栽培では、購入種子は向かないのです。
種は繰り返しその土地で栽培することで、その土地・気候にあった
種になっていきます。他の人からもらった種でも、飯田さんが種を採り続ければ、飯田さん独自の種になるそうです。
園研大莢・絹さやえんどう・緑ウスイ豌豆・黒種衣笠いんげん
改良半立ち・中生三河島枝豆・早生大豊緑枝豆・蚕豆・奥武蔵地這いきゅうり・神田四葉胡瓜・相模半白胡瓜・小布施丸茄子・早生真黒茄子・・書き切れない!!トマトもポンテローザ・アロイトマト・
たまの里中玉トマトなどなど・・大根にいたっては、十品種!
人参・牛蒡・玉葱・らっきょう・・・・
試作・検討中種も含めて多様な野菜たち
わくわくしちゃうなぁ〜
今の時期は畑は寂しく行くことができませんでしたが
春、にぎやかになってきたらお伺いする約束をしました。
みなさん、自然村へ来るお楽しみがまたまたふえましたね
ブータンの赤とうがらしを持つ飯田幸男さん
冷蔵庫で種を保管しています。
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(01/16)入荷情報
(01/15)キムチ作りの会1回召しました。
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(01/14)咳声のどに金柑
(01/12)15日 もまれ牡蠣 加熱用 濃厚な旨味を堪能してください。
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池松さんの種採り野菜 by 池松 (12/05)
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池松さんの種採り野菜 by 池松 (12/05)
平家きゅうり by 自然村 (09/02)
平家きゅうり by 米田 (09/01)
無理なく収穫できるものをもっと見直して by 自然村 (08/16)
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