2010年02月01日

今年の生産者訪問初めは

自家採取 昨日春のようなぽかぽか日差しの中
熊谷市の深谷農場を訪れました。
         ぴかぴか(新しい)自然村の今年の夢ぴかぴか(新しい)
販売するすべての野菜を自家採種の
種から無農薬・無化学肥料・生命力溢れる健康な野菜を売る八百屋になるんだ手(グー) 店主の気合が入っていますわーい(嬉しい顔)

そのためには種採りをする農家さんとの繋がりを広げていかなくてはなりません。
深谷農場は自家採取の種を年間20種類位とっている有機農家です。使う種子は自家採種・交換種・購入種子の一部はF1ですが、固定種。
深谷さんが自家採種を始めたのは
「買った種の赤や青やピンクの色をみると、有機農業をするのに、農薬で消毒した種は使えないな、と思いました。」(奥さん)

埼玉県小川町・金子美登さんの霜里農場で有機農業の研修をされ
小川町有機農業グループの一員でもあります。

 私、初めて苗床作りや苗床をみました。興味深々サーチ(調べる)
     naedokotukuri3.JPG naedokotukuri1.JPG
naedokotukuri2.JPG naedokohaikenn.JPG
研修生が落ち葉や米ぬか・野菜くず・金子さんの発酵鶏糞などを
混ぜた上を踏んでいます。踏み込み温床というのだそうです。
発酵熱を利用して種から苗を育てます。
深谷さん家の薪ストーブの灰も使います。
落ち葉・米ぬか・野菜くず・鶏糞を堆肥にした循環農業です。
 発酵してほかほかした苗床でニラ・ブロッコリー・なす・ミニトマト・イタリアンパセリなどの芽が可愛い芽を出しています。
nae1.JPG naedoko4.JPG
naedoko5.JPG naedoko2.JPG

            畑見学
unnzennkobutakana (2).JPG キャベツ・ブロッコリーの間にサニーレタスを植えると虫がこないんですって目
 こぼれ種で育った野菜。畑にはこぼれ種で育った野菜が他にもいろいろありました。koboredane.JPG hiyodori.JPG
 キャベツやブロッコリーの葉っぱが穴だらけexclamation
  ひよどりが甘いからと食べてしまうそうですexclamation
unnzennkobutakana.JPG
雲仙こぶ高菜、こぶの周辺の白い所が甘いです。炒めて食べました。旨かった〜
 人参も黒田五寸・紫人参・黄人参 
yamatomana.JPG
種採り名人 岩崎政利さんから種をもらった大和真菜
 小松菜よりも美味しいそうですよ。店で見たら必買い手(パー)
3nenngosino.JPG 2年冬越しし3年もののキャベツ。花が咲くのを待ってます。
 畑のそこかしこにこぼれ種から育った野菜が生えています。
そのくらい野菜って本来生きる力があるんだな〜と実感しました。


深谷農場の野菜は、一週間に一度届く予定です。お楽しみにるんるん
みなさん、どうぞよろしくお願いします。
 種から健康な野菜を食べて健康で幸せ、にこにこ人生だるんるん
 
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2009年11月23日

大久保醸造店

夏休み、辰巳芳子著「食の位置づけ」を読んで知った「大久保醸造店」を訪ねて、松本市に行きました。
松本城の裏手の道をまっすぐに走って里山辺へ。
目指す「大久保醸造店」は、白壁の蔵でそれとわかるが、
目立たぬところに小さくありました。

突然の訪問でしたが、幸運にも「ごめんくださーい」に出ていらしたおじさんが、社長の「大久保文靖さん」でした。

醤油や味噌の話をしながら、蔵の中、麹室などの工場を隅々まで案内していただきました。
カビ臭い蔵は嫌だと
大久保さんは蔵の床のコンクリートの下・壁に炭を埋め込み、
伝統的な醸造所にある天井や梁のかびには雑菌もいると嫌い、
きれいな味の醤油をつくるには、蔵つき酵母は木桶の中だけでいいと、天井・柱・木桶の外側すべてに漆を自ら塗ったそうです。

大豆の洗浄・蒸し・麹室のある3階建ての工場は自然と空気が流れる構造に。ソーラー発電。瓶はリサイクル。
「原料や製法にはこだわっていいものを作ると自負しても、
環境には配慮しないではいびつだ。きれいな星型を目指さないでは本当に良いものづくりとはいえない。」と、ただの職人気質ではありません。

原料の大豆は高くても国産の等級もの、米・小麦は長野県産のものが中心だ。塩は沖縄シママースを使っています。

紫大尽始め全種の醤油・味噌・つゆを買って帰り、
味わい、時間を経てなお販売させていただきたいと、再訪したのでした。
明日、大久保醸造所の醤油・味噌が届きます。
自然村で販売が始まります。
ご紹介は明日。







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2009年10月03日

片品村へ 〜3〜

桐山さんに案内してもらい、
須藤金次郎さん宅に伺いました。
まず息子さんの賢一さん炭焼き窯をみせていただきました。
                   sutousumiyakikama.JPG
明日は炭だしの日、桐山さんも手伝いにくるそうです。
 
金次郎さんは桐山さんが「師匠」とよぶ
炭焼き歴約70年の名人です。
15歳から父親の手伝いを始め、
金次郎炭という新しい炭を作り上げました。
白炭のように火持ちがよくて黒炭のように着火がよい炭で
両方の特長を備えているそうです。
 
 居間に続く台所には大きな火鉢があって、炭が熾され
金次郎さんの奥さんのカヲルさんが鍋で料理していました。
炭の匂いがぜんぜんしなくて、燻い煙も立ちません。
何故ですか?とお聞きしたところ
これが金次郎炭の特長で、一酸化炭素の少ない焼き方を
しているということです。
 尾瀬備長炭と命名され、県内外から注文がくるようです。
私たちがおじゃましてる間にも佐渡から注文のFAXが届いてい
電話(尾瀬木炭を使いたい!という人は是非、注文してください。)
 
         炭だけでなく、炭の新しい可能性を求めて
                     木酢液を作っています。
通常の木酢液でなく、普通蒸留・真空蒸留処理をして
     タール分を除いた高級木酢液を製造しています。
                     sutoukinnjirousannmokusaku.JPG
金次郎さんは耳は少し遠くなっておられるようでしたが
 炭焼きや木酢液の製造に真摯で研究熱心な姿が
よく伝わりました。
        賢一さんという心強い後継者もいます。
自然村では、
 尾瀬須藤林産 代表者 須藤金次郎さんの
     尾瀬木酢液の販売を始めます。
                   ozemokusakueki.JPG
         1000ml ¥1500 とってもお値打ちです。
   入浴剤としてキャップ3〜4杯。生ごみやペットの臭い消し。
     植物には薄めて。生け花の持ちもよくします。
             さまざまな用途に使えます。
 
     カヲルさんとはあまりお話をしなかったのですが、
        桐山さんの「片品村だより壱」を読んで、
    なんて素敵なおばあちゃんだろうと思いました。
          そして、須藤さん一家のい〜い感じ。
金次郎さんにはいーからかん(いいかげんという意味の方言)な
雰囲気は感じられなく、頭のよい研究者肌の働き者という印象
でしたが、カヲルさんのいーからかんな魅力にこれから
触れてみたいと思います。
 
    須藤さん一家と桐山さんたちの片品村とのお付き合い
                 これから楽しみです。
           増刊現代農業、必読ですよー。
  雑誌「うかたま」にもカヲルばあちゃんのいいからかん人生相談が

 大人気だそうです。チェックしなくちゃ! 
 
 

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2009年10月02日

片品村へ 〜2〜

桐山三智子さんのプロフィールはこちらをご覧ください。http://iikarakan.81s.net/
 
  katayamao.JPGkatafu1.JPG
笑顔のとっても可愛いひとですね。パートナーのセトヤマさんも素敵で
三智子さんがセトヤマさんを見る目はやさしく輝いています。
4か所の畑をみせていただきました。
一番初めに開墾した畑。かやの茂る遊休農地を開墾した畑です。
    minitomatoaruhatake.JPG   itarianntomatoseto.JPG
耕さない・他から何も入れない。取り出さない。
野菜が負けない程度の草は刈るけどそこに置く。
虫や草を敵としない。
柔らかな色合いのきれいな畑ですね。
もう終わりを迎えて少しばかり残ったミニトマトの美味しかったことexclamation
お金がなくてもいいように自分たちのエネルギーでできる農業を
するためには自家採種する。
 来年のための種採りようの野菜たち。
      kyuuriseto.JPG kata1.JPG
   sani-retasutane.JPG inngennsetoyama.JPG
自分たちの畑をみてもらうのが嬉しくてたまらないというふうに
次々と案内してくれました。
   kaikonn2.JPG 
荒れ地になっていた畑を開墾するときは
開墾隊が大勢集まるそうです。
 
かたかたハウスでいただいたとうもろこしも枝豆も
おくらもにんにくもサラダも美味しかったexclamation
とうもろこしなどは来年をお楽しみにね。
  sizennnouhatake1.JPG  setoyamaa.JPG
サラダミックスやミニトマトは10月5日(月)に送ってもらいます。
丸沼のペンションの人たちに行商で量り売りしてると聞いて
面白いねひらめきと自然村でも量り売りしてみまするんるん
みなさん、来てね手(パー)
 
 
 
 
 
posted by 自然村 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

片品村へ 〜1〜

9月27日(日)群馬県片品村へ行きました。
農文協の増刊現代農業に「片品村だより」
掲載中の桐山三智子さんに会いに。
そして、炭焼き約70年の炭焼き名人
須藤金次郎さんに会いに。
 
桐山さんのことは、ドライりんごをいただいている
風土倶楽部のブログで知りました。
「不耕起自然農・自家採種している人がいる」

風土倶楽部の朝田邦子さんのやってる東京はちみつ倶楽部の
蜜会がアチパンのある国分寺スローカフェである。
その時に桐山さんも出店する。
ちょうどアチパンを取りに行く日と重なって、
店主は桐山さんとお会いすることができたのです。
 
そしてそこで、金次郎さんの木酢液とも出会えたのです。
ちょうど今まで販売していた木酢液の仕様が変わって
もっとよい木酢液はないかと探していたところだったのです。
posted by 自然村 at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

2009年09月08日

そうするのは「きれいだなぁ〜とおもうからです。」

日曜日、栃木県へ行ってきました。
      このお米の生産者と田んぼに会いに
この中に、なん品種の米がはいっているとおもいますか?
                   uenokodaimai.JPG
           なんと目50品種るんるん
  無農薬でお米を作って20年。上野長一さんです。
           uenotyouiti.JPG
上野さんは400品種位の米の種を持っていて、毎年、少しずつ
育て種を更新しています。一枚の田に400品種の米が一緒に
育ちます。そのうち、50品種を選んで、混植で米を栽培しています。
                    uenota.JPG
赤米(うるち・もち)、黒米(うるち・もち)、かおり米、もち米、
うるち米の大雑把な区別くらいで、知らなかったな〜
      こんなにも多くのいろんな米があるなんて
   赤米にもいろーんな赤米があって、一絡げに出来ない
   ひとつひとつの名前と個性と、もちろん遺伝子がある。
       いいなぁ〜、わたしこういうの大好きるんるん
        このお米、一つ一つの名前です。
                    50hinnsyu.JPG
     ちょっと読みにくいですが、拡大してご覧ください。
写真に写しきれないです。
これは、自然農の川口由一さんから譲ってもらった米だそうです。
                    kawagutiine.JPG
わら一本の革命の福岡正信さんからもらった「ハッピーヒル」
       uenofuku.JPG   uenofukui.JPG
背の低い粟のような穂の米。左右どっちかがそうです。(ごめん!忘れた)
                    uenoinee.JPG
      こんな小さな薄い籾の米。よく籾すりできますね。
どうして全部一緒に植えるんですか?の問いに
 「きれいなんですよ。
  朝日にあたると色が映えてとってもきれいです。」
         すきだな〜こんな気持ち。

    新米がとれたら、自然村で販売始めます。
posted by 自然村 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

2009年07月21日

生産者訪問記

7月19日(日)、埼玉県本庄市へ行ってきました。
有機八百屋(自然食品店)のネットワーク「げんきな八百屋ゆうきの会」
の生産者訪問です。
三之助豆腐と有機農家 瀬山さん宅
 
瀬山さんの畑です。
畑の道はクローバーの小道 歩きながらで写真がぼけました。
          kuro-ba-.JPG
野菜でなく、ここにアブラムシがくるようにクローバーを生やしてます。
自家採取してる千黒なす。周りに生えてるのは風除けになるそうです。
seyamanasu2.JPG       seyamanasu1.JPG
(なすは風でこすれると肌に傷がついて普通の流通にのりません。)
                          seyamakonnpaniyonn.JPG
なすの傍に植わってるのはにらにらの根が菌がつくのを防ぐそうです。
ハーブも植えます。コンパニオンプランツです。
野菜に網を掛けてその中てんとう虫を捕まえて入れてやることも
イベントですることがあるそうです。
 
      seyamanegi.JPGseyamanigauri.JPG
       自家採取 ねぎ   すがすがしいにがうり トンネル                 
      seyamanasujika.JPG         sseyamasironasu.JPG
種を採るために残しておくなすです。みどりは本庄の在来の白ナス。
 
農薬を使わず、生態系のバランスを考えた工夫をいろいろしています。
 
今日、ラジオで聞いた不快なニュース。ちっ(怒った顔)
「名古屋大学の研究室がRNAを操作して
翅のないてんとう虫を作ることに成功した。」
アブラムシを食べる生物農薬としてのてんとう虫を逃がさず効率よく
働かせるためだそう。
 てんとう虫は農薬ではありませんちっ(怒った顔)
ヨーロッパではてんとう虫は幸せのシンボルだそうです。
てんとう虫がとまると幸せがくるそうです。
クローバーにアブラムシが来て、それを食べにてんとう虫が集まり
野菜につくアブラムシを食べる。
巡る自然の中で育つ野菜を食べたいものです。
 
瀬山さん親子です。昭和30年代からお父さんが始めた有機農業を
息子さんがつぎます。
 石窯で焼くピザや三之助豆腐とゴーヤ・なすの煮もの
ゴーヤと三之助のおからのチャンプールなどなどお腹一杯いただきました。

     isigamapiza.JPG      seyamaoyako.JPG
 
 
 
 
 

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みすみのみかん山から

    tegami.JPG
     自然村が温州みかんと甘夏をいただいている
熊本の加藤さんは、いつも手紙をみかんの箱に入れてくださいます。
みなさんに甘夏の育つ風景を感じてもらいたいと
みかんの傍に置いています。読んでくださいましたか?
 最近の手紙、紹介しますね。
  
              みすみのみかん山から
    七月に入り、南から吹きつける激しい雨が降り続きました。
  北風に変わり晴れた一日は、農作業がはかどります。
   みかんの実も、大きいものは2pほどに太り、黒いほどの緑
  の玉を、枝先に二個とか、多いもので五〜六個つけています。
  薄緑色だった枝先の新芽も、今では濃い緑色になり、力強く
  育っています。
   下草も益々勢いを増し、その茂みからつたが木を伝い上り、
  高い所に葉を見せるようになりました。蔦類は早い内に根元から
  取らないと、茂った葉が木をおおい、光を遮り、風の強い時は
  幕を張ったような作用をして木ごと揺らし、根まで動かし、枯らし
  たり倒したりします。
   甘夏は六月に引き続き樹影の濃い畑での収穫です。
  甘夏の木の剪定は本来なら二月か三月の仕事ですが、その頃は
  木生りの実がまだなっていてできません。収穫しながらの剪定と 
  なりますが、この同時並行の作業で畑に日が入り、明るくなっていき
  ます。
   じゅう分な水と光を得て、木も草もそれぞれの葉を茂らせ、
  幹や茎を伸ばし、山全体が大きくなっていくようです。
                   2009 7月  加藤誠・典子
自然村のふたりはまだみすみのみかん山を訪ねたことがありません。
電話をすると「はい、加藤です。」と明瞭な口調で典子さんがでます。
落ち着いた知的な方だろうと想像しています。
加藤さんを紹介してくれたサンスマイルの松浦さんが6月に行って
撮った写真をいただきました。

      R.JPG  kami7.JPG

      kami3.JPG  kami.JPG
有明海につづく海に面したみかん山です。(みかん畑でなく山ですね)
普通栽培の半年以上も雨・風・太陽に当たって木の上で生きてきた
    甘夏ですamanatuka.JPG
      見かけは綺麗でないとおもうかもしれません。
人によっては売り物のみかんではないとおもうかもしれません。
でも、味の判るお客様から「この甘夏は本当に美味しいわね」と
いわれると、飛び上がるほど嬉しいです。
 

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2009年02月16日

なごみ農園さん訪問

2月15日(日)、晴れぽっかぽっか陽気の
静岡県富士宮市にあるなごみ農園 宮田さんを訪ねました。

なごみさんからは、毎週水曜日に野菜を送っていただいています。
一昨年訪ねたとき、間抜けなことに電池切れで宮田さんのお姿を撮ることができずに終わりましたが、今回はばっちりカメラ
fujitomiyata.JPG  miyata.JPG 
宮田さんの後に富士山がきれいに見えるはずなんですが、ちょっとタイミングが曇り
畑を背にして、いい笑顔でしょ。
基本的に草生栽培。固定種。出来るものは自家採取。野菜や畑によって自家製有機肥料栽培・無肥料栽培・不耕起自然農といろいろな農法をためしています。「これしかない」と農法に固守するのでなく、野菜の状態をみながら人が食べていい野菜はどんな野菜か、そんな野菜はどんな土や肥料の状態でできるかを実体験と他の農家さんから学んでいます。
今年は全面無肥料にするそうです。

なごみさんが畑で語ってくれました。
「野菜は3つに分けられるとおもうんです。
1つは、虫や菌に負けて食べられてしまう野菜。これは、人が食べてはいけない、虫や菌の食べる野菜。
2つ目は、虫や菌をはねつける戦う野菜。
3つ目は、虫も菌も包み込んで一体となった野菜。
2つ目と3つ目は虫にあまり食われない見た目はよくできた野菜だと思っていたけど、
違うんじゃないかと思うようになった。
2つ目の戦う野菜は、皮や葉が固い。
3つ目の包み込む野菜は柔らかく美味しい。
僕は、虫も菌も包み込むように一体となった野菜こそ人間の食べる野菜だと思う。
僕の今の畑には、この3つの野菜が出来る。
3つ目の包み込む野菜がたくさんできるようにしたい。
 続きは明日・・・手(パー)
posted by 自然村 at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

2008年07月16日

織道楽 塩野屋の服部芳和社長がご来店

目7月12日(土)、
          sionoya.JPG
京都西陣に14代続く絹織業、織道楽 塩野屋
服部芳和さんが店に寄ってくださいました。
  塩野屋さん http://www.shiono-ya.co.jp

7月5日(土)鎌倉の呉服ギャラリー・やまごで
想いやりファームの長谷川竹彦さん・かつお節タイコウの稲葉泰三さん・塩野屋の服部芳和さん、三人の
絶滅危惧衆トークセッション」があって、私行ってきました。
その趣旨と模様はこちらをご覧ください。 http://www.omoiyari.com/ 牧場日記の夢の競演?をクリック

 今、国産の絹は2%だそうです。国産の絹織物といっても
絹糸は中国など安いところから輸入して日本で織ってるのがほとんどだそうです。
 また国産繭のほとんどが人工飼料で飼育され、大人のちょっとの間だけ桑の葉を与えられた蚕の出した繭です。
私びっくり目蚕って桑の葉を食べてるもんだとばっかりおもっていました失恋
 塩野屋さんは京都・福知山市に残っている3件の養蚕農家と契約して、全齢桑だけで養蚕した繭を全量買って絹織物にすることを始めました。
 これって、牛が本来食べる草(繊維の長い)だけを食べてる想いやりファームの牛と穀物飼料を食べさせられてる牛の違いに共通することですよねぇ。
 また、生産者の経営が安定するように桑や繭を利用した製品開発も考えています。
 タイコウの稲葉さんの「鰹節の生産者がつくったものを買い叩かない。生産者の宮下に値を決めさせる。高くてもいい、俺が売ってやる。いいものを作れ、と言ってる。」(私はこれを聞いて涙たらーっ(汗)が出ました。)
 生産者・技術を大事にする。共通していますよね。
joukii.JPG
最近、お風呂で浄肌衣ボディタオルで体を洗っています。
石鹸は極一部だけで、浄肌衣で顔から全身擦っています。
(きれいな肌になりますように・・密に期待しながらねわーい(嬉しい顔)
 店主はふんどしを買いました。気持ちいいそうですよ。
着けてる様子をご覧頂けなくて残念わーい(嬉しい顔)
 もうすぐ下着が届きます。自分へのプレゼント楽しみです。

うちにとっては清水の舞台から飛び降りたくらいの買い物ですが
絶滅寸前の国産絹織物をなんとか再生させたいという服部さんの
取組と本物を使いたいよね、という気持ちがぴったりしました。
 
 
posted by 自然村 at 16:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

織道楽 塩野屋の服部芳和社長がご来店

目7月12日(土)、
          sionoya.JPG
京都西陣に14代続く絹織業、織道楽 塩野屋
服部芳和さんが店に寄ってくださいました。
  塩野屋さん http://www.shiono-ya.co.jp

7月5日(土)鎌倉の呉服ギャラリー・やまごで
想いやりファームの長谷川竹彦さん・かつお節タイコウの稲葉泰三さん・塩野屋の服部芳和さん、三人の
絶滅危惧衆トークセッション」があって、私行ってきました。
その趣旨と模様はこちらをご覧ください。 http://www.omoiyari.com/ 牧場日記の夢の競演?をクリック

 今、国産の絹は2%だそうです。国産の絹織物といっても
絹糸は中国など安いところから輸入して日本で織ってるのがほとんどだそうです。
 また国産繭のほとんどが人工飼料で飼育され、大人のちょっとの間だけ桑の葉を与えられた蚕の出した繭です。
私びっくり目蚕って桑の葉を食べてるもんだとばっかりおもっていました失恋
 塩野屋さんは京都・福知山市に残っている3件の養蚕農家と契約して、全齢桑だけで養蚕した繭を全量買って絹織物にすることを始めました。
 これって、牛が本来食べる草(繊維の長い)だけを食べてる想いやりファームの牛と穀物飼料を食べさせられてる牛の違いに共通することですよねぇ。
 また、生産者の経営が安定するように桑や繭を利用した製品開発も考えています。
 タイコウの稲葉さんの「鰹節の生産者がつくったものを買い叩かない。生産者の宮下に値を決めさせる。高くてもいい、俺が売ってやる。いいものを作れ、と言ってる。」(私はこれを聞いて涙たらーっ(汗)が出ました。)
 生産者・技術を大事にする。共通していますよね。
joukii.JPG
最近、お風呂で浄肌衣ボディタオルで体を洗っています。
石鹸は極一部だけで、浄肌衣で顔から全身擦っています。
(きれいな肌になりますように・・密に期待しながらねわーい(嬉しい顔)
 店主はふんどしを買いました。気持ちいいそうですよ。
着けてる様子をご覧頂けなくて残念わーい(嬉しい顔)
 もうすぐ下着が届きます。自分へのプレゼント楽しみです。

うちにとっては清水の舞台から飛び降りたくらいの買い物ですが
絶滅寸前の国産絹織物をなんとか再生させたいという服部さんの
取組と本物を使いたいよね、という気持ちがぴったりしました。
 
 
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2008年03月05日

想いやり牛乳の長谷川さん、来店!

今日、日本で唯一の無殺菌生乳、
      
      想いやり牛乳の生産者である 長谷川さんが来てくださいました。
          hasegawa.JPG

想いやりファームについてはhttp://www.omoiyari.com

もうすぐ10周年を迎える自然村は、大きな変革をしますどんっ(衝撃)
  (な〜んて大袈裟すぎますよね〜わーい(嬉しい顔)
牛乳です

 長谷川さんの想いやり牛乳(もうすぐ名称を生乳に変更します)のことは、以前から知っていました。
でも、牛乳はあえて飲まなくてもいいものだ。というスタンスをとっていたので、
ノンホモ・低温殺菌の牛乳を販売しているし、
720ml¥1050の想いやり牛乳をねぇ・・・という訳で
あえて、長谷川さんに近寄らないようにしていました。

 しかし或る時、親しくしている栃木の自然食品店の真鍋さんから、
「どうして長谷川さんの牛乳を扱わないの?
高温殺菌牛乳は良くないよ。でも、低温殺菌でもおんなじだよ。
でも、想いやり牛乳は、飲でいい日本で唯一の無殺菌生乳なんだよ。
想いやりファームが倒れたら
日本に無殺菌生乳はなくなっちゃうんだよ!!
自然食品店の使命ってなんだよ〜!消費者に真実を伝えることじゃないのexclamation&question 本物を伝えることじゃないのexclamation&question
って
酔った勢いで(と彼は言っていますが)熱く熱く迫られました。

 彼の想いに押されて、その日長谷川さんと話しました。
生乳と牛乳の違い、牛のこと・・静かに話されます。

帰る頃には、長谷川さんの想いやり生乳を扱おうと決めたのでした

厳しい経営状態の中で本物を作り続けてるこの姿勢・志はなんなのだろう。
長谷川さんは、当たり前のことをしているだけといいます。
 
牛乳の生乳の本当の話を聞く会を開きます。
日程が決まったらお知らせします。












720ml¥1050の想いやり牛乳を
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想いやり牛乳の長谷川さん、来店!

今日、日本で唯一の無殺菌生乳、
      
      想いやり牛乳の生産者である 長谷川さんが来てくださいました。
          hasegawa.JPG

想いやりファームについてはhttp://www.omoiyari.com

もうすぐ10周年を迎える自然村は、大きな変革をしますどんっ(衝撃)
  (な〜んて大袈裟すぎますよね〜わーい(嬉しい顔)
牛乳です

 長谷川さんの想いやり牛乳(もうすぐ名称を生乳に変更します)のことは、以前から知っていました。
でも、牛乳はあえて飲まなくてもいいものだ。というスタンスをとっていたので、
ノンホモ・低温殺菌の牛乳を販売しているし、
720ml¥1050の想いやり牛乳をねぇ・・・という訳で
あえて、長谷川さんに近寄らないようにしていました。

 しかし或る時、親しくしている栃木の自然食品店の真鍋さんから、
「どうして長谷川さんの牛乳を扱わないの?
高温殺菌牛乳は良くないよ。でも、低温殺菌でもおんなじだよ。
でも、想いやり牛乳は、飲でいい日本で唯一の無殺菌生乳なんだよ。
想いやりファームが倒れたら
日本に無殺菌生乳はなくなっちゃうんだよ!!
自然食品店の使命ってなんだよ〜!消費者に真実を伝えることじゃないのexclamation&question 本物を伝えることじゃないのexclamation&question
って
酔った勢いで(と彼は言っていますが)熱く熱く迫られました。

 彼の想いに押されて、その日長谷川さんと話しました。
生乳と牛乳の違い、牛のこと・・静かに話されます。

帰る頃には、長谷川さんの想いやり生乳を扱おうと決めたのでした

厳しい経営状態の中で本物を作り続けてるこの姿勢・志はなんなのだろう。
長谷川さんは、当たり前のことをしているだけといいます。
 
牛乳の生乳の本当の話を聞く会を開きます。
日程が決まったらお知らせします。












720ml¥1050の想いやり牛乳を
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