2026年08月15日

何気ない野菜 普通のおかず

雲仙たねの自然農園
岩ア政利さんの種採り野菜の
エホバクです。
韓国の若採り南瓜です。
               8月15日エホバク.jpg

ズッキーニに似てます。
食感や味はズッキーニ寄りのヘチマ+のような感じです。

中は薄いオレンジクリーム色です。
種は大きい。

            8月13日エホバク味噌炒め.jpg
先日、昼ご飯に店主が味噌炒めしてくれました。
特別のことはない普通の味です。
普通の家庭のおかずです。

家で作る普通のご飯が飽きないんですよね。
外食も大好きですが、
特別に美味しい外食を食べても
家で食べれば
在るもので作る家のご飯が一番美味しいと思っちゃう。
私の腕が良いわけなく、ひとえに、
米、野菜、肉類などの素材の良さと、余分な旨味調味料を全く加えていない伝統製法の調味料のお陰です。



話はエホバクに戻って、
ズッキーニ料理が人気のようで、ネットにいっぱい登場してます。
エホバクももう直ぐに人気野菜になるでしょうか!
韓国ではジョンにして食べる事多いようです。
輪切りにして、小麦粉と卵を溶きまぜたものにくぐらせて油で焼きます。
この食べ方はズッキーニでネットで見ました。
醤油+酢 各同量 +白ごま
*多めの胡麻油で弱火でじっくり焼く焼くのがポイントだそうです。


当店では胡麻油は、松本製油の玉締め圧搾しぼりの胡麻油を推薦しております。
           8月15日胡麻油.jpg

油は調味料です。味、香り 風味で料理の味を左右します。
ご利用ください。         
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2026年07月22日

夏野菜 沢山入荷しました。

在来種・固定種 自家採種の夏野菜がたくさん届いています。
きゅうりは5品種あります。
この暑さの中で裸で育つなんて凄すぎるなぁ。
働く農家さんも凄いなぁ。

自然村この夏初登場のオクラは池松さんの島オクラです。右に写っているのは万願寺唐辛子
          7月22日オクラ.jpg

メロウファームさんの可愛いミニトマト(自家採種)到来です。
          7月22日ミニトマト.jpg

いろいろ多品種ありますのでどれを手に取ろうか迷うかもしれません。
どのきゅうりも茄子もインゲンも間違いなく美味しいのでどれを選んでもGOOD!

         7月22日長茄子スーヨー.jpg


丸い茄子は真室川在来の三次郎茄子です。
         7月22日三次郎茄子.jpg
阿部三次郎さんの畑から実生で発芽した茄子を元に20年位自家採種して作り続けている真室川の農家さん1件しか栽培していない茄子です。
果肉がしっかりして甘みが強いです。
厚めの輪切りにしてステーキにするのがお薦めだそうです。
「勘次郎さんところのきゅうり」「弥四郎さんとこのささぎ」など、素朴さと親しみを感じる品種命名だと思います。

           むかしなす7月22日.jpg
目の形の茄子は新潟県上越市の農家さんで先祖代々育て続けてきた逸品です。果肉は緻密で滑らかです。
名前が特になく、「むかし茄子」と呼ぶのも何だかいいなぁと思います。


善光寺
白馬
博多
舟石
などなど地名が付くのもあります。
出身地の名前の野菜があると懐かしさを抱くかもしれませんし、故郷にこんな野菜があるのだと自慢に思うかもしれません。

名前は在来種野菜の面白さの一つでもあるとおもいます。

来店をお願いするのも申し訳ないような暑さですが、よろしくお願いします。
外出困難な方は近隣は配達しますのでご連絡ください。税込み5500円以上で配達料無料です。
ヤマト宅急便で発送も承っています、

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posted by 自然村 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2026年07月17日

似ているけど違う  そして外見だけで判断するって勿体ないと思う話

空模様が不安定で外出するのに迷うお天気ですね。

それでも店には豊富に食品や野菜が届いております。


お天気の様子をみてご来店、ご注文をよろしくお願いします。

             7月16日冷凍入荷.jpg

本日入荷の冷凍品です。加持養鰻場の鰻蒲焼、白焼きは少しは在庫で販売します。必ず欲しい人は明日までが締め切りになります。又、肝は予約注文鹿仕入れません。

宍道湖の大和しじみは人気です。以前、息子の子供のお食い初めにしじみの澄し汁を用意しました。
お姉ちゃんの3歳児と少額1年生がシジミをいっぱい食べるのに驚きました。


冷凍の伊世苺プレミアム有機あまおうは500gが先に売り切れましたので再び送っていただきました。
             7月16日伊世苺500g.jpg

             7月16日伊世苺.jpg
箱の中から甘酸っぱいいい匂いがして幸せ気分になりました。
以前にも書きましたが、この苺を使っている長野県諏訪になるジェラート屋さんが自然村のインスタにコメントを書いてくださいました。
「相変わらず毎日人気の伊世いちごシリーズです!今まで飲食に関わってきた20年以上の中で、伊世いちごさん以上の冷凍苺を食べたことがないです。本当においしいですよね。当店ジェラートを含め、自慢の商品となっています。」
いつかきっと食べてみたい諏訪のジェラート専門店「sonotoki」さんです。







池松さんからはスーヨーきゅうり(四葉きゅうり)が届いています。
              7月16日池松すよーきゅうり.jpg
水分少なめのサクサクの食感です。糠漬け、浅漬け、きゅうりの中華炒め、勿論薄切りの塩もみやポテトサラダもOKです。
今年は相模半白きゅうりは不作です。その代わり、スーヨーは順調だそうで良かったです。


真室川在来の勘次郎きゅうりです。


7月16日勘次郎.jpg


みなさんが一般に見たり買ったりしているきゅうりの色とは違います。
7月11日のコモリミキさん「茄子&瓜の会」には勘次郎きゅうりと似た白っぽく薄緑と黄みで黒い芥子粒みたいな黒イボのある白馬きゅうりも使いました。
生産者さんのお話では、道の駅に並べても売れないそうです。
「みんなきゅうりは濃い緑!と思い込んでいるので仕方いですが」
と言われました。

私には美しくて中を切ると果肉は翡翠色だし、種は宝石のように透き通ているし、果物のように甘い素晴らしいきゅうりなのに残念なことです。
みなさん、お目当てにお越しくださいね。

23日(木)の茄子&瓜の会には勘次郎、スーヨー、白馬、善光寺と並ぶ予定です。



茄子
長く細い茄子は違う品種です。 違いが分かりますか?
              7月16日新長崎長茄子博多長茄子.jpg
            
蔕を長く切った方が新長崎長茄子、切ってある方が博多長茄子です。
皮の色、暑さも違います。
蒸し茄子にするなら博多長茄子。焼きナスなら新長崎長茄子で先ず食べてみてください。

博多長茄子も、相模半白きゅうりも在来伝統野菜ですが、F1のものもあるそうです。
F1が悪いわけではありませんが、命ある生きものが次世代に生を全うしていると考えると、種を採ることのできる自家採種固定種の野菜を出来る限り販売し、みなさんに食べてもらいたいと考えています。



               7月16日岩ア池松白茄子.jpg

ふたつの白い茄子も品種が違います。
緑の濃い方が池松さんの白丸茄子。
薄い緑が岩アさんの緑茄子です。
果肉の締まりが違います。


岩アさんの野菜は、
じゃが芋、玉葱、黒田5寸人参、北海道地南瓜、空芯菜、モロヘイヤ、ツルムラサキ、
赤裏紫蘇、伏見甘長とうがらし、青茄子、ミニ冬瓜が届いています。
伏見甘長唐辛子お勧めです。


ご来店ご注文をよろしくお願いします。







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2026年07月14日

じゃが芋は夏の野菜 新じゃがとじゃが芋の在来種

新じゃががお勧めです。とても美味しい。
既に、岩ア政利さんの新じゃがは始まって、岩アさんのじゃが芋は一年中大人気です。
指定買いの人多いです。

橋本農園さんの新じゃがアンデスレッドも先週ありました。今週もあるかな?

収穫始まった長野の新じゃがは小ぶりのアンデスレッドとキタアカリの2種類が入っています。
         7月14日メロウファームじゃが芋.jpg
メロウファームさんの自家採種・農薬肥料不使用栽培です。
丸ごと蒸したり、揚げ煮したり、煮っころがしに丁度良い大きさです。
塩を振るだけで美味しいのでおやつにしたら大喜びでしょう。

もうひとつは、絶滅寸前だった栃木県足尾在来の舟石芋です。(肥料、農薬不使用栽培)
          7月14日舟石芋.jpg
          7月14日舟石芋箱.jpg
4月に舟石芋の植え付けの会に行ったブログは見ていただいているでしょうか?
足尾銅山を見下ろす舟石峠周辺を段々畑で切り開いて、足尾銅山全盛のころには200件以上の農家がこの舟石芋を栽培していたと言います。それだけ大勢の人々が住み、銅山で働き、過酷な労働の食を支えてきた舟石芋です。
鉱毒によってほ衰退・閉山した足尾銅山と製錬所。住む人もいなくなるとともに舟石芋も作られなくなりました。
しかし後年、2件だけ作っている人が見つかり、その後栃木の在来種作物を守る人たちによって生産が増えてきました。
しっとりとしたきめ細かな肉質で旨味が口に残る美味しいじゃが芋ですので、生産者の中にはじゃが芋は舟石芋だけになっている人もいるそうです。皆さんも一度味をみてください。


みなさん、一年中食べられるじゃが芋ですが、
じゃが芋の季節っていつだと思いますか?
小学校3年の新学期、春。
じゃが芋を切って(切り口に灰を塗して)学校花壇に植え付け栽培する理科の授業がありませんでしたか?
収穫は夏休みが始まる頃ではなかったですか?
夏の野菜なんですね。
じゃが芋は、なんとナス科ナス属なんです。
仲間には、茄子、ピーマン、トマトがいます。
みんな夏野菜ですよね。
採りたての瑞々しいじゃが芋はまずシンプルに皮ごと蒸かしてお好みの味を足すだけで充分に美味しいです。
おやつに、ご飯に、お使いください。
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2026年07月08日

近江在来 小川まくわ 始まりました。

滋賀県 野菜と旅するさんの近江在来小川まくわが始まりました。

           7月8日小川真桑.jpg
お客さんに、「これはどうやって食べるんですか?」と聞かれるのですが、
「メロンと同じように果物で食べます。」とお伝えします。


琵琶湖の湖北辺りで作られていたというまくわ瓜です。

無農薬栽培の西瓜を求めて東近江の畑を訪ねた時に、もてなしで出してくれた瓜に美味しくて手が止まりませんでした。
これが小川まくわでした。



マクワウリは原産地は南アジアだそうです。中国、韓国あたりを経て縄文、弥生時代には日本に入っていたということがわかっています。
弥生時代の遺跡からマクワウリの種が見つかっているそうです。
日本人のDNAに組み込まれているかもしれません。わーい(嬉しい顔)

私は黄色いマクワウリをおかずやおやつで食べて育ちました。けど、私が育った愛知の西三河の黄色い瓜はこんなに甘くなかったです。塩を振って食べました。けれど、味覚の記憶に住み着いた懐かしい形と味わいです。


マスクメロン系とは違う味わいですが、値段比べて安価ですが、劣らない美味しさです。
メロンで唇痒くなったり喉がピリピリする人も食べられると思います。
お薦めの夏の果物小川まくわをご賞味ください。
蔕の周りの傷は完熟の印です。美味しさの目印ですので注目です。
            7月8日小川真桑完熟の印.jpg


ところで、メロンと甜瓜もきゅうりの仲間なんですよ。
ウリ科キュウリ属。
7月11日(土)13〜15時
7月23日(木)11〜13時のコモリミキさん「茄子と瓜の会」に小川まくわ登場です。
参加募集引き続きしています。近々なので参加費は当日でもOKです。рィ待ちしています。
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2026年07月04日

池松さんの水茄子で一皿

池松自然農園さんの泉州水茄子と白丸茄子が沢山届いています。
         7月3日塩r丸茄子.jpg
白丸茄子は油と相性の良い加熱料理に向きます。
輪切りにして油でステーキ風に焼いたり、櫛型に切って炒めたり、煮ても良いです。
油と茄子というと、私は反射的に唾がでてくるのは、揚げびたしです。しし唐、南瓜、パプリカなど素揚げして煮びたしに。
南蛮漬けも唾がじゅわっと出てきます。
茄子の天婦羅も海老天以上に好きかも。
大葉か、岩アさんのえごまの葉を千切りしたのを山盛り載せて混ぜて食べます。


そして、 泉州水茄子。
塩を振って少し置いて軽く絞って、お好みの味で浅漬けに。
ひんやり冷やすといいですね。
ある晩は水茄子を写真のようにしてみました。
           7月3日水茄子料理アラビア.jpg
パレスチナオリーブオイルを回しかけ、叩いた梅肉をオイルで少し伸ばして添えました。
お洒落っぽくしてみたんですがどうでしょう?
           7月3日水茄子料理吹きガラス皿.jpg
家族に「お洒落っぽいのは好きじゃない。お洒落なのが好き。」って言われました〜笑
器も選びました。
いつも景品でもらった食器を使っちゃうんですが。笑
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南瓜の仲間とウリ科の仲間と野菜の会のお誘い

7月11日(土)と7月23日(木)の
コモリミキさん 野菜の会の参加者募集中です。
テーマは茄子&瓜です。
しかし、
瓜と言って奥が広過ぎる事に気が付いた!

         7月4日南瓜の仲間.jpg
         ぽp7月4日南瓜の仲間.jpg
         7月4日コツマナンキンとこんぶ.jpg
南瓜もウリ科なんだねえ。
ウリ科カボチャ属
属は違えど西瓜、メロンもウリ科
冬瓜、ゴーヤ、まくわ瓜、ヘチマ、隼人瓜、カボチャ,きゅうり、ズッキーニ
凄いなぁ。
蔓を伸ばして地面や上に拡がるように夏野菜の世界を席巻していくイメージが頭の中に浮かんだ。
ナス科と葉野菜、インゲン除くとウリ科野菜が殆どを占める?!
熱がこもり、汗をかき、水分を欲しがる体 暑い夏にウリ科の恵みがたくさん用意されている。自然の妙ですね。

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ
というわけで、瓜全体を取り上げるには広すぎるので、
今回はウリ科きゅうり属にフォーカス!
茄子と瓜(きゅうり属)です。

夏の食卓に上らない家庭はないんじゃ無い?っていう野菜ですが、
新たな魅力を見いだす会にきっとなると思います。
参加申込みお待ちしています!рO3−5927−7787

参加費4000円事前支払い
持ち物:筆記用具、マイ箸、マイドリンク
7月11日(土)13〜15時
7月23日(木)11〜13時
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2026年07月01日

入荷情報 在来種野菜

一年の半年も過ぎてしまって、今日から
7月1日ですね。

梅雨空続いていますが、昨年のブログ7月3日には、「昨日の暑さは外に出るな危険」と書いてありました。
去年の明日はめちゃくちゃ暑かったようです。

今年の夏の暑さはどうなるでしょう。

塩分(自然海塩)をしっかりととって、ウリ科の野菜を食べて、
ミネラルバランスを整えて熱中症対策しましょう。


梅干し、味噌、塩が淡泊な味わいのウリ科野菜をより美味しくしてくれます。
お酢も合いますね。
その時に必要なものを必要なだけ与えてくれる自然の巡りです。


心地よい歯ざわりと爽やかな香り甘さの入山きゅうりが沢山あります。


なにわ伝統野菜のひとつ、玉造黒門越瓜もお勧めです。
           7月1日玉造城瓜.jpg


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奈良漬けに最適なのですが、家庭では奈良漬けはハードル高い。
生で浅漬け、サラダでどうぞ。加熱も美味しく、味噌汁や吸い物の具に。
お薦めなのが、出汁の出る干し椎茸や鶏肉、或いは油揚げなどと昆布出汁で炊いて、葛でとろみをつけたのはしみじみ美味しいです。冷やして食べるのも良いです。梅干しを一個載せるのは健康的です。

            7月1日萩茄子.jpg
これから押し寄せるように実るのかまだ分かりませんが、茄子が2個。山口県特産品種希少な萩茄子があります。
加熱するとトロっと柔らかく強い甘みがあります。


いちずないんげん多く届いています。いんげんは豊富です。


夏野菜をたくさん食べて元気に本格的な夏に備えましょう。


ご来店、ご注文をお待ちしています。
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2026年06月24日

伝統野菜 入山きゅうり

先週の池松さんの相模半白きゅうりから始まって、固定種在来のきゅうりの収穫が始まりました。

今日の注目は、入山きゅうりです。
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群馬県吾妻郡中之条町入山地区で自家用に作られてきた伝統野菜です。

相模半白きゅうりと同じく黒イボです。

          いぼいぼ24日入山きゅうり.jpg
凄いイボイボのきゅうりがあるので記念撮影しました。
へたのところもイボがツンツンして可愛い。
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怪獣の皮膚みたいですが、皮は薄くパリッと噛むと柔らかい瑞々しい果肉です。
          24日齧った入山旧炉.jpg
今主流のF1のきゅうりは種周りがちょっとしかないのですが、在来の黒イボきゅうりは種周りが大きくて、そこがゼリーのように柔らかく甘みがあって美味しいのです。
生でも、漬け物にも最適のきゅうりです。
見かけたら迷わず手に取って欲しいです。

きゅうりらしい瑞々しさと香りとほのかな甘みのきゅうりを食べて、
あなたの心を喜ばせてください!

皮に渋みがある場合は塩摺りしてください。

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2026年06月05日

今週の岩アさん

雲仙たねの自然農園 岩ア政利さんの畑も初夏の顔触れです。
見るからに柔らかそうな江戸川いんげん、柔らかいモロヘイヤ、
          6月5日岩ア野菜.jpg
そして早くも赤裏紫蘇が入っていました!
梅干し用の揉み紫蘇に出来ますし、
紫蘇ジュースにすると、普通の赤紫蘇よりも明るい赤色のジュースになります。
勿論薬味にしたりサラダに散らすと爽やかな香りと色彩華やぎます。


細長いフキに似た野菜は、関西では一般的な茎を食べる葉ごぼうです。
私はきんぴらのように煮付けて食べることが多いです。
関西では、3月若採りの、多分ハウス栽培か?若ごぼうを好んで食べるようです。
ようですというのは、3月末に大阪の料理屋さんで若ごぼうのお浸しを初めて食べたからです。
その後、ちょくちょくネットで眼にしました。
2004年8月号福音館書店月刊たくさんのふしぎ(種採り物語)16、17ページに葉ごぼうの種採りが載っています。
           6月6日岩アごぼう種採り.jpg

岩アさんの野菜は、
新玉葱、新じゃがももとっても美味しいです。
           6月5日岩ア新じゃが.jpg
黒田5寸人参も大きくなって来ました。柔らかい葉っぱと瑞々しい人参両方食べられるとってもお得な時期の人参です。
書きながらそうだ!と閃きました。
          6月3日最後のうすい豌豆.jpg
うすい豌豆があります。新玉ねぎ、新じゃが、新人参の肉じゃがに、うすい豌豆の可愛い緑をたっぷり入れたら最高に美味しいと思いませんか!!!
冷凍ケースのぐるめくにひろさんの三枚肉もあります。
脂身の甘みと旨味がとっても美味しいんです。
新の野菜の肉じゃが、我ながらいいこと思いつきました〜〜〜


本日、明日のご来店お待ちしています!
posted by 自然村 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2026年06月01日

良いらっきょう入荷しています。

日曜日、いただいてきました。

        6月1日たねの森らっきょう.jpg

きっと満足して頂ける良いらっきょうです。
土付根付き只今、2kg分あります。
お取り置きも出来ます。ご連絡下さい。
500g、1kg単位販売です。
一昨年私が仕込んだ塩漬けらっきょうの味見も出来ます。

posted by 自然村 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2026年05月29日

コモリミキさん、青豆の会と豆板醤づくり予告

28日の青豆の会は、直前のお申し込みで満席で開催しました。
30日明日の参加も今からでもOK.大歓迎です。
とても良かったのでみなさんに参加して欲しいなと思います。

〜昨日の会の報告です。〜晴れ
           5月28日青豆の会.jpg
コモリミキさんの青豆の会
とっても面白かった!
うすい豌豆
赤空豆
陵西一寸空豆
赤花スナップ豌豆
日本絹さや
剝いた豆と莢ごと茹でる、莢ごと焼く。3通りの火の入れ方で同時に味比べしてみる。

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莢の旨みも出し汁にして
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青鞘豆を余すところなく食べる。
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空豆の薄皮は何なら揚げておつまみに。
うすい豌豆の皮を剥いで食べるということも。
青鞘豆に纏わるあれこれに面白さ次々と引き出される会です。
5月30日土曜日です。3名参加出来ます!
青豆の魅力を感じて知って頂けると思います!
自然村 電話03-5927-7787
コモリミキさんDMで。
参加費は当日でOKです。

それから、
1年前に仕込んだ豆板醤を初、開封しました。
池松さんの空豆で仕込んだものです。
参加者さんにお味見で少しプレゼントしました。
甘みのあるいい豆板醤になったと自己評価してます。わーい(嬉しい顔)
今日の会があんまりにも楽しくて気分高揚して、又々勢い半分(実は秘かに練っていた)6月6日コモリミキさんの豆板醤手作りの会をする事を参加者さんに提案しました。
ただ、空豆は自然のものだから、良いものが揃えられなかった時は、コモリミキ手作り辣油の会にします。
30日終了後、インスタンとブログで詳細を案内しますね。

ということで、参加したくなったらお電話ください!手(パー)
posted by 自然村 at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2026年05月27日

不耕起草生自然農 農薬除草剤肥料不使用栽培のらっきょう

6月1日 らっきょうを販売します。
葉切り、土付き、根付
1kg¥3670
500g¥1950
除草剤、農薬、肥料 不使用
不耕起草生自然農のらっきょうです。
試し掘りをしてくださいました。今年の粒は大き目かなということです。
只今取り置き、予約をお受けしています。
クール便での発送もできます。

5月14日らっきょう塩漬け.jpg
写真は一昨年、塩漬けしたものです。
今もぱりぱりとして、塩がなれて、食べた後にほんのり甘みが残ります。
今の時期は梅漬け一色ですが、
らっきょう漬けもこの時期の台所仕事のひとつです。
薄皮を剥く手間があってそれが一仕事です。指がしわしわになったりして。浸け終わった時は達成感あります。
苦労が報われて、甘酢漬けをカレーライスに添えるとカレーライスが一層美味しくなりますね。私は山ほど食べます。
既製品のらっきょうはお値段するので山盛りはできません。
梅、にんにく同様薬効の大きいものですが、効果はにんにく以上のものがあると東城百合子さんが書いておられます。
とってもよいらっきょうをお渡しできると思います。
ご注文をよろしくお願いします。
posted by 自然村 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

青鞘豆 いっぱい いっぱい食べて欲しい

今週が最盛、最終となるかもと思う青鞘豆入荷です。

人の命は儚くて、自然の命も確定でなく、出会う時は一期一会
昨今の気象天候と農産物の状況を思うと一期一会は真実を帯びていると感じています。

空豆、赤空豆、赤花スナップ豌豆、
           27日垢そら豆スナップ.jpg
うすい豌豆
           うすい豌豆27日.jpg
種採る農家さんの想い詰まった豆が
大勢の人に食べて貰いたいという気持ちと共に、いーー杯届きました。

池松さんの陵西一寸空豆はコモリミキさんの青豆の会に間に合うように、最後の収穫を送って下さいました。
           27日池松空豆.jpg
これは全部青豆の会で使うことにします。


うすい豌豆はとっても多く頂きましたので皆さん食べて下さい!
我が家では豆ご飯を何度かと、念願のうすら煮など食べましたが、これも食べたいと思っています。
豌豆をたっぷりと使って、辰巳芳子さん著書内のプチ・ポア・ペーザンヌ(田舎風)を是非作りたいと思っているのです。
レシピではピース3カップ!
ベーコンも使うのですが、これはぐるめくにひろさんの角切りベーコンを使います。
柔らかくなった豆を3分の1位潰して、潰した豆で豆を包んで食べるのです。
一度作ったことがありますが、これを書きながらでも頭に味が湧いてきます。
うすい豌豆はグリーンピースと違って、和風の料理にとてもあうのですが、洋風にしてもぐんと美味しいのです。

みなさんも1年に一度のうすい豌豆の贅沢を如何でしょう。
レストランだと、とてもとてものお値段だと思います。
家庭だから出来る贅沢だと思うのです。


明日28日の青豆の会1名今からでも参加申し込みOKです。
30日は3名可能です。

posted by 自然村 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2026年05月23日

赤空豆 美味しいそら豆です。

赤そら豆生の色.jpg
加熱すると色がシックな大人色に変わります。

赤そら豆茹でた.jpg


うすい豌豆の炊き込みご飯は一押しの豆御飯ですが、
赤空豆の炊き込みご飯も一押しなんです。
これって食べたことのある人は絶対推し推しになる豆御飯です。
赤空豆の旨味凄い。そして、ご飯が薄く赤く染まります。
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赤空豆は皮ごと食べるとポリフェノールの味がします。 塩と良質な油をちょっと付けて食べたい。 在来種の空豆には赤そら豆が各地にあるようです。 在来のにんにくなど、赤の色素を持った作物が多いです。赤花スナップエンドウも茹で汁が薄く赤くなりました。 

野菜と旅するさんは赤そら豆をマリネで食べることが多いといいます。
写真は以前、茹でた赤そら豆を新玉ねぎのみじん切りと酢でマリネしたものをサラダにしています。
オイルはオリーブオイルでも、お好みのオイルで。この時は、オメガ3系油グリーナッツオイルを使っています。
      赤そら豆マリネ.jpg26日のサラダ.jpg


余談ですが、
店主は毎日朝スプーン一杯のインカインチオイルを飲んできました。
オメガ3系オイルの中で、ビタミンEを豊富に含んで酸化しにくいインカインチグリーンナッツオイルを当店ではお勧めしています。         インカインチオイル.jpg
インカインチでストレスに強い体質を手に入れる!..

店主は最近、脳活に店主は新商品のインカグリーンナッツアホイエンオイルを飲んでいます。
にんにくオイルが認知症改善によいらしいということで、実体験しています。以前からインカインチグリーンナッツオイルを毎朝スプーン1杯飲み続けていたのでまだ違いは感じてないようです。
posted by 自然村 at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2026年05月16日

自然農のらっきょうを6月1日から販売します!

この時期の台所手仕事のひとつ
らっきょう漬けがありますね。
5月14日らっきょう塩漬け.jpg
東城百合子さんによれば、
らっきょうの効能はにんにく以上だそうです。
一日3粒だったかしら。
今年は埼玉県日高産 不耕起草生自然農のらっきょうを販売できます。
5月31日に頂きに行って、
6月1日から販売します。
価格未定ですが、欲しい人、興味ある人は情報を時々チェックして下さい。
写真の塩漬けらっきょうは一昨年漬けたものです。
まだかりかりパリパリです。
塩の甘みが余韻となって口に残ります。
たまに水切りして軽く干して甘酢漬けしています。
これは宮崎の自然栽培のだったか、日高の自然農のだったか、忘れちゃったなぁ。
らっきょう漬け、梅漬けと忙しい季節に突入です。
そうそう、山椒の実も熟れる頃ですよね。
材料の予約準備、それぞれの締切確認をお忘れなく。
posted by 自然村 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2026年05月13日

青さや豆の旬盛り 一年に一度最高の野菜です。

          5月13日kるみゅたかおまけ鞘.jpg
(スプーンで掬って食べて下さい)と
久留米豊豌豆を池松さんがプレゼントしてくれました。
          5月13日おまけの豌豆.jpg
          5月13日池松まっめご飯.jpg
昨晩の豆ご飯と、
一度は作ってみたかった豌豆のうすら煮にしました。
          5月13日うすら煮.jpg
うすら煮は辰巳芳子さんのレシピで今朝作って晩御飯まで味を含ませています。
スプーンで掬って食べますね!
空豆とスナップ豌豆とアスパラの春巻きも作るつもり(つもりです)
今朝は風なくピカピカに光った新緑
滴る緑の朝でした。先ほどは雨が降りましたが・・

          5月13日沼津高橋えんどう蕨吹き.jpg
沼津の高橋さんから自生蕨、野のふき、うすい豌豆が届きました。

          5月13日野菜と旅する青豆.jpg
野菜と旅するさんの赤花スナップ豌豆、油麦菜にうすい豌豆も少し入っていました。

只今3人の農家さんのえんどう豆が並んでいます。

今まさにえんどう豆の旬真っただ中です。
今食べなくてどうする!?


油麦菜はレタスとしては勿論ですが、是非手に取って油炒めして下さい!
芯のところ皮を剥いてスライスして炒めるととっても美しいし美味しいんです。
とーっても美味しいです。5月9日油麦菜の茎の美しさと美味しさ.jpg


橋本農園さんからは固定種種子消毒無しの新玉葱と間引きのビーツ、固定種のキャベツが届きました。

ハレトケさんの自然栽培アスパラまだたくさんございます。

池松さんの陵西一寸空豆、久留米豌豆たくさん届きましたが、たくさん買ってくださった方が居て
残り半分弱になりました。
池松さんの久留米豊豌豆はこれで食べ納めですから是非どうぞ。

野菜と旅するさん、高橋さんのうすい豌豆と久留米豊は同じ豌豆でも大きさと色が違います。
          5月13日3人のえんどう豆の中.jpg

こんな緑の光溢れる日には
土佐伝統完全藁焼の上り鰹タタキ
         16日龍馬タタキ.jpg
          
龍馬タタキは如何でしょう!
明日、明後日のご来店お待ちしています!


只今貴重な無農薬小玉西瓜の予約を受け付け中です。予約していただくと店売りよりもお買い得にしています。無農薬無化学肥料栽培小玉西瓜予約承ります!: 自然村の美味しいブログ

明日か明後日までには自然農のらっきょうと、西北さんの生梅のご案内を書きます。
お見逃しなく、そして、ご注文をお待ちしています。
posted by 自然村 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2026年05月09日

想いをつなぐ種(山根のとっちゃ菜)

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想いをつなぐ種(山根のとっちゃ菜)

とっちゃ菜とは兵庫県の在来野菜です。種をつないでいく中で私がいちばんに大事にしてきたのが人が守りつづけてきた種です。とっちゃ菜は兵庫県の姫路市の山根成人(故)さんから分けていただいた種です。
山根さんとは和宅にとって兄の様な方でした。種の運動する中で、種のネットワークづくりが進んでくる中でこの事に私自身とても納得するものではなく、いつもみずからの方向性を山根さんに相談していました。お互いにみずから納得する方向を見出していこうと言われ山根さんは兵庫県で在来保存会を立ち上げられていき、特に私がすごいと感じたのが地域の中で細々と守りつづけられている在来種をつぎつぎに見出されて、そしてその種が消えない様にサポートしていく姿に、私もみずからの方向性を見出していったようです。そして兵庫県内の各地に細々と守り続けられている、まさに、じいちゃん、ばあちゃんたちのさりげない種にスポットを当てて掘りおこしていく種の活動とは、今のみずからの屋根の活動の元になっています。種を守る中でまさに守りつづけている人々、守ってきた人々をささえていく、まさに絶滅寸前の種にはロマンやストーリーそして人々に感動をあたえる姿でもありました。
その山根さん秋になればいつも私が守っている花芯ハクサイ、雲仙こぶ高菜、長崎唐人菜の種を送っていました。そしてそのお返しの種にとっちゃ菜の種を届けられていました。しかし、私はその山根さんのとっちゃ菜とはフダンソウと思っていましたので栽培せずに冷蔵庫の中へ入れて種をまかずにいました。私のフダンソウニに対するイメージは悪くフダンソウだけを栽培したくないと思っていました。しかし、秋の中頃に山根さんからの電話があり「いわさきさん、腰を痛めてしまいもう農業は止めてしまう」と言葉を聞いたときにこのとっちゃ菜の種を想い出し、すぐに種をまかなければいけないと想い、冷蔵庫の保管の種を出して種まきしました。すでに10年以上すぎていましたので発芽するのか心配でしたが、1/3位が発芽してくれました。3月の後半になりますとすこし試食出来る様になりみずから食しながら料理人の反応とはおいしいとすばらしいものでした。山根さんが言っていたとっちゃ菜はとてもおいしいから岩アさんつくってみてとは本当だったのです。
とっちゃ菜をすぐに種をまいたのは、山根さんの形見に感じた種であったような気がします。それから毎年、このとっちゃ菜を収穫するたびに山根さんの想いがすごく感じられます。5月になればスーッと上に芽が伸びてそして花が咲きます。花がすこし地味ですが、サヤが伸びた姿はとってもかっこいい!!こんなかっこいい花を咲かせる野菜とは他にない・・・!!不思議な野菜です。
このとっちゃ菜を栽培しながら、山根さんが生前やりとげた種の保存活動や守る人々を支える種の活動、私の山根さんの想いをこのとっちゃ菜とともに伝えていきたいものです。「想いをつなぐ種」農家の生産活動の中で種としてもこんなにすばらしく表現できる物はない位です。種に関した人々のつないだ想いがやどる種一つ一つていねいに守ってきた人々に種の未来をみせてあげたいものです。「山根のとっちゃ菜」もそのひとつなのです。
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posted by 自然村 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

種を繋ぐ

今週の岩ア政利さんのお便りは
想いをつなぐ種(山根のとっちゃ菜)です。
          5月9日岩アお便りとっちゃな.jpg

          お便り5月9日とっちゃな.jpg

私もとっちゃなを見て(不断草 スイスチャード)みたいだなと思っていました。
見かけはぱっとしなくて、普通の味かと思いますが、炒めてみると嵩が減らずしっかり味わいがあって美味しいのですよ。
何度か届いていて、お客さんは普通に買って行かれるので、美味しいと普通に感じていただいているのでしょう。
お便りでは、
長い間同士であったひょうご在来種保存会元会長だった山根成人氏との種を守り繋いでいく想いを綴っておられます。
久し振りにブログに全文書き写してみようと思います。


昨今の厳しい気候条件は農家さんを直撃しています。
毎年毎年、七夕の彦星織り姫の逢瀬のように、1年に一度、奈良の葛城山の麓から自然農のうすい豌豆、エジプト豆、絹さやを送って下さっている、おひさん自然農園竹本さんは、今年はそれぞれ種を残すのみの収穫でした。
同じく自然農の佐久間さんのお便りに
マクワウリが去年一昨年と暑さで収穫が難しくなり種もとれませんでした。それでも冷蔵庫には数年前の種が保存されていますので、買わずに種まきが出来ます。と書いてあります。
自ら種を繫ぐ農家さんはそれぞれの種に想いをもって種を絶やさないために努力なさっています。
それぞれに物語を綴っておられます。
ただの商品ではない野菜達です。特に近年の気象の下では無事に実って食べることができるのは
まさしく一期一会かもしれないと思っています。
もっと心して販売していかなくては。自らへの戒めです。
posted by 自然村 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2026年04月28日

天然山菜と入荷情報

今晩は、
今日も真室川からめちゃくちゃたくさんの天然山菜と野草、
そして雪割菜と行者ニンニクが届いています。
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ストーリーズ、リールで動画を見られる方は是非ご覧ください。


長年天然山菜を送って頂いていますが、初めてのものもいくつかあります。
毎年、これ美味しい!と届くのが楽しみなものもあります。
レア中のレアで、今年もいただけた!というのもあります。
是非、明日祝日にお出かけ予定がない方は、
「自然村へGO-!」を予定してください!わーい(嬉しい顔)

たくさんの中から
天然山菜天ぷらセット作ってみました!
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            1p¥840
たらの芽、小ふき、かきどおし、
こしあぶら、ハリギリ
天ぷらオススメの内容です。
灰汁が油で中和されるのか、
灰汁抜き手間無しで楽しんで頂けます。
かきどおしはミントのような香りで、生でも食べられるそうです。ネットをみたらサラダに散らしていました。
こしあぶらとよく似たハリギリは苦みとえぐ味が強いそうですが、
天ぷらにすると風味豊かで絶品と評価する人もいるそうです。万人受けしないが、好きな人にはたまらないそうです。
苦みの旨さをご存知の方如何でしょう。
こしあぶら、ハリギリ、たらの芽、山独活は山菜四天王ですと書いてある記事もあります。
山菜四天王
山菜の王様
山菜の女王様
山菜御三家
あるあるです。(笑)
ざる蕎麦、笊うどんと天然山菜の天麩羅 食べたいですね。
(ざる蕎麦、ざるうどんに土居さんのだしつゆオススメ)
29日のご来店お待ちしています!

今週は2日早く池松さんの野菜が届きました。
パセリ、レタス そして、たくさんください!とお願いしたら
スナップエンドが本当にいっぱい入っています!るんるん

明日は野菜と旅するさんの油麦菜というレタスが来ます。
ほろ苦さがありますが、炒めると大変美味しいレタスです。

明日、来てくださいね。
posted by 自然村 at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜