2017年04月17日

岩崎さんの畑

雲仙在住の奥津さんのFBで岩崎さんの畑の今を知ることができます。https://www.facebook.com/yugo.okutsu?fref=ts
種を採る農家のことを伝えることは何年も種採り野菜を販売していても簡単ではないと感じています。
FB奥津さんの語られていることと圧倒的な写真がみなさんの理解への一助となりますよう。

小冊子「たねは誰のもの」の中の岩崎さんの文章の一部を紹介します。DSC05133.JPG
           DSC05135.JPG
野菜と語り合う
野菜を取る中で本当に良かったと思えるのは、やはり野菜の花です。花の瞬間にたくさん出会たこと、自分の農業感を変えさせたのは、実は花ではなかったと思います。いろんな花が自らの種を採るために、花を咲かせていきます。野菜として立派に生育しているときには感じられないのですが、野菜としての最盛期が終わり、春先になってトウ立ちし、花を咲かせてくると、野菜たちが私を花の中へ招き入れてくれるのです。
 特に在来種、伝統野菜は、花の色も濃く美しい花を咲かせると感じます。これが本当に野菜の花か、と思えるような美しい花を次々に咲かせていきます。このときに限って、野菜が一瞬、野菜から神に変わったと思えるほど輝きます。
 美しい花を咲かせた野菜は、その花の中へ私を招き入れるように入り口の扉をそっと開けて、「どうぞ入ってください」と語りかけているように感じます。このときこそが、野菜により近づける瞬間なのです。野菜の花に蝶や蜂やいろんな虫たちが寄って来て、花から花へと飛びながら受粉が行われ、花は実っていきます。私はそれらの野菜をつくっている本人ですから、美しい花を咲かせている野菜たちに語りかけ、「あなたは美しく咲いているけど、私があなたの主人なんですよ。育てているんですよ。」と自分がいることを伝えるように、語り合うように、虫や風と一緒になって野菜の種をつくろうとしています。春がめぐって来るたびに、野菜の花たちとそんな時間を過ごしながら、いろんなことを学んだ気がします。
 中略
 それは、とっても感動する世界です。自分の心が癒される世界です。うれしかったり、楽しかったり、哀しかったり、それが農業の中でいちばん素敵なことなのです。自分の目指す農業は、そこにこそあるのではないかと思います。野菜の花を愛で、野菜に近づいていく、そういう世界が種を守っていくのだと思います。そして、これを農法としてとらえていくと、それこそがまさしく、雑木林の中で来る日も来る日も考え、そして再び畑に立ったあのときに自分が目指した農業ではなかったかなと思います。


岩崎さんの野菜は今、端境期のお休み中ですが、関東の農家さんの種採り菜花はまだ少しづつ届いています。
種を採る農家さん、畑に想いを馳せていただけたらと願います。
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2017年04月13日

子芋

飯田さんが子芋を運んでくれました。
八つ頭の八つ子DSC05445.JPG
大野里芋の子芋DSC05446.JPG
京芋の子芋DSC05447.JPG

先日、芋の植え付けを終え、作付に使えなかった大きさのを持ってきてくれました。
熟成して美味しいんですよ。
里芋や八つ頭は冬のものだと思っている方々も多いのでは。
寒い時とはまた違う美味しさをお楽しみください。
小さい人への食材にお勧めしたら、「とてもよく食べました」と喜んでいただきましたよ。
これは、過去のブログです。日付をみると里芋の植え付けが早まっていますね。http://blog.sizenmura.jp/article/124739272.html
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2017年04月08日

新玉ねぎ

なごみ農園さんと橋本農園さんの固定種新玉ねぎを食べようるんるん

大豆工房みやの油揚げと新玉ねぎと丈夫卵の新玉ねぎ丼新玉ねぎ玉子丼.JPG
青まぜ海苔をちぎって添えて。

新玉ねぎとパプアニューギニア海産天然海老のかき揚げ固定種新玉ねぎ・天然海老かき揚げ.jpg
黄金色に揚がっているのは、会津の平出さんの玉締め圧搾搾り菜種油を使っているから。湯洗いの精製をしていないので酸化しにくいんです。

かき揚げもう少し食べたかったな〜

新玉ねぎ、来週水曜日にまた入荷しますからね。
来週は新玉ねぎ、どんなふうに食べようかな〜るんるん白神こだま酵母のもちもちピザ台3枚¥350を使って新玉ねぎピザもいいかもねるんるん
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2017年04月06日

今週の岩崎政利さんの野菜

雲仙たねの自然農園から、今シーズン最後の野菜が届きました。

じゃがいも(西豊)、黒田5寸人参、岩崎ねぎ、五木赤大根、ケールの芽、アートグリーン菜、中国チンゲン菜、雲仙こぶ高菜、紅芯大根。
キャベツのみF1品種です。

ケールの花芽、アートグリーン菜は茎は太く皮は硬くなっていますが、太く硬い皮を剥くと、生で食べても「甘い!美味しい!」と驚くほどの旨味甘味を持っています。
茹でたり、蒸したり、炒めたり。苦みやえぐみはありませんので家族どなたにもきっと喜んでいただけます。
岩崎さんの野菜は美味しいな〜としみじみ実感する深い旨味の野菜たちです。

先日は、ケールをみじん切りにしてひき肉と餃子の餡にしました。
また、先日は、シュウマイの下に敷いて蒸しました。シュウマイと蒸したケールやアートグリー菜をいっぺんに調理して、しかもたっぷりの野菜を食べることができて大好評でした。
お試しください。

雲仙こぶ高菜。立派なこぶが出ています。食べた方から「美味しかったわよ」と声を掛けられる野菜のひとつです。油との相性が良いです。

紅芯大根は今シーズン初めての到来です。岩崎さんに種を採り続けることの意味を教えてくれた在来の野菜のひとつです。サラダや甘酢漬け、グリルなどがお勧めです。甘い大根です。

人気の岩崎ねぎをたくさん送ってもらいました。
先週の比べて、「あ〜、岩崎ねぎも最後の時期を迎えたんだな〜」と了解しました。茎が先週よりも硬くはなっているようです。もうすぐ、ネギ坊主をつけて次の世代の命(種)を結んでいくんだなと、想像していただけたらと思います。
岩崎さんのねぎの種採りの写真があります。福音館の「たくさんのふしぎ」が店にありますのでご覧くださいね。

冬野菜の命の春を食べて感じてくださいね。
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2017年04月05日

わ〜いわ〜い!の入荷情報

今晩は、新玉ねぎ尽くしのご馳走だ〜
パプアニューギニア海産の天然海老も冷蔵庫で解凍中るんるん

桜が満開になりそうなぽかぽか陽気で浮かれているわけじゃありません。
野菜たちが浮かれさせてくれてます。これを書きながらも胸が躍ってるんです。揺れるハート

みんなに食べてもらいたい手(グー)固定種の新玉ねぎがようやく始まったexclamation×2
なごみ農園さんと橋本農園さんの固定種新葉玉ねぎ

なごみ農園さんのサラダでもりもり食べたい野菜たちDSC05346.JPG
固定種の葉玉ねぎ(種子消毒無し)
自家採種のサンチュ、可愛いラディッシュ(種子消毒無し)、生でもいける春菊(自家採種)るんるん
そして、紅東・えごまとみそ豆ちゃんも少しですが入荷しました。人参芋もあります。

久しぶりの橋本農園さんからの野菜も届いたよ〜手(チョキ)
固定種(種子消毒無し)新葉玉ねぎDSC05349.JPG
汐留葱(分けつ・自家種)DSC05348.JPG
自家採種のらぼう菜DSC05347.JPG
右側はなごみ農園さんの自家採種白菜菜花

青見平の卵も入荷。

大好評で売り切れていました西三河産無酸処理青まぜ海苔¥800も届きました。

屋久島の 枇杷 の予約は引き続き受けたわわっています。
http://blog.sizenmura.jp/article/179300423.html
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2017年03月30日

雲仙たねの自然農園から

岩崎政利さん、雲仙たねの自然農園からの今週の野菜は、
在来の野菜は、黒田5寸人参、五木赤大根、岩崎ねぎ・アートグリーン菜・ケールの花芽・中国チンゲン菜の花芽・平家大根・雲仙こぶ高菜・じゃがいも西豊F1品種のキャベツ・サニーレタス。
            。DSC05330.JPG

平家大根は白だけでなく赤もでます。DSC05310.JPG
源平の白旗、赤旗の色が大根にまで現れて物語性を高めますね。

今日岩崎さんに電話をして4月の出荷について聞きました。
なんと!、直送野菜セットは3月いっぱい、今週で今シーズンは終わりだそうです。
私は、4月中旬まではいくと思っていましたので頭がぐら〜んとしました。
直送セットを楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。
もう、こぶ高菜もとう立ちが始まって、いよいよ端境期になります。在来の野菜でセットを組めなくなったそうです。
 次のシーズンは夏野菜。6月末か7月初めから8月いっぱいまでの短い期間になります。
今シーズンも変わらず直送セットを取り続けてくださったみなさん、
本当にありがとうございました。夏野菜の始まるのをどうぞお待ちください。

4月、岩崎さんは夏の野菜の定植作業や種播き作業に精をだされます。作物にとって良い天候でありますよう祈らずにいられません。

店へは、4月第1週まで野菜が届きます。よろしくお願いします。
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屋久島在来里芋 かわひこ

屋久島在来里芋 かわひこの作付が28日、29日で終えたそうです。

かわひこを食べたみなさんからの感想を喜んでくださいました。
みなさんの気持ちも一緒に伏せ込まれているのでさらに美味しいかわひこが出来ると思います!

来年は少なくとも2回、うまくいけば3回はお送りできるようがんばってみます。
             12017年3月30日かわひこ伏せ込み.jpg
根っこもピンクです!
   2017.3.30.かわひこ伏せ込み2.jpg

本州も里芋の植え付けのシーズンになっていますが、今の時期も茎葉っぱの付いた里芋は本当に珍しいと思います。

来季、2回も3回も食べてくださいね〜手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
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2017年03月28日

屋久島から

屋久島から無肥料無農薬のさつま芋・八郎生姜・新じゃが芋再入荷しました。

八郎生姜は収穫仕立て。屋久島は霜が降りないので畑でそのままにしておき必要な時に掘り上げています。

さつま芋は、寝かせて熟成しています。
大人気の安納紅は僅かになりました。それを補って安納黄金が届きました。紅よりも赤色は薄いですが黄金ですぴかぴか(新しい)DSC05319.JPG
ねっとり甘い。

新しくしろゆたかをいただきました。生産者さんのお勧めは天婦羅だそうですが、焼き芋にしてもホックホクで甘みも上品ながらしっかり甘い。DSC05313.JPG
どうです、見るからにホックホクでしょわーい(嬉しい顔)

さてさて、今年初めて自然村のお客様に販売できたかわひこのことです。DSC05144.JPG
先々週土曜日、50個 いただきました。翌週、完売exclamation
今年は1回の発送で終了でした。お客さんの反応で今年の作付を広げるか否かを検討するそうです。
お客さんから声をいただきました。今回食べる機会を逸した人も参考までに読んでくださいね。
T様より
「先日購入した、かわひこ。いただきました。
わが家でのメニューはこの4つで、あっという間になくなってしまいました。
・味噌煮(にっころがし)
・揚げ物(スライスアーモンドとスライスかわひこのかき揚げ)
・米粉のクリームシチューの具
・お味噌汁
味噌煮と揚げ物は、ホクホクした感じに。シチューとお味噌汁はもっちりした感じになりました。
このお芋は、大人に好評で、是非たくさん食べたい!来年が楽しみだ!ということになりました。
子供は、うんうん言いながら食べていましたが、最高においしいと感じた時のセリフ「毎日これがいい!」まではいかなかったようです。
一緒に購入した、安納芋と玉ねぎのお味噌汁は、子供に大好評でした。」

M様より
「●屋久島の在来里芋、かわひこ。美味しいです。
ブログの記事から想像していたよりも大きくてびっくりしました。
皮がちょっと剥きにくいですね(私はいつも里芋は里芋同士を擦り合わせるか軽く包丁の背でこ削げ落とすかだけで、なるべく皮も食べています)。かわひこは剥かないと食べにくいなと剥きましたが、ごつごつしていて固く少々手間取りました〜。
でも、食感・モチモチ感がたまらないですね。大中寺芋や京芋にも似てはいますが、食べごたえがあり満足です。主人も気に入っていました。
育てて頂けるなら来年も購入します(現在の自然栽培の条件で)☆」

ご来店の折、「勧めてくれたあの芋、美味しかったね〜、あんな芋があるんだね〜来年も食べるよ〜」とか
リピートしてくださった方もいました。

食卓にのぼらせて会話が豊かになる、そんな野菜の一つだと思います。楽しく豊かな会話ハートたち(複数ハート)もうひとつのご馳走です。

来年もっと多くの人に食べてもらえるよう、作付を検討してもらえると嬉しいです。
生産者さん、東京はかわひこ待っていますよ〜ハートたち(複数ハート)
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2017年03月18日

屋久島から届きました!

みなさまに初お目見えハートたち(複数ハート)DSC05230.JPG
無肥料無農薬栽培 屋久島在来里芋 かわひこ
八郎生姜

かわひこの食感と一緒に鼻に抜ける香りを感じてください。

一緒に届きました。DSC05231.JPGDSC05233.JPG
新じゃが芋 アンデスレッド、出島、きたあかり

安納紅芋、DSC05137.JPG
パープルスイート


かわひこをお求めのお客様にお願いがあります。よろしければ召し上がった感想をお寄せください。
「来年も食べたい」又は「来年はいらない」どんな味だったか、忌憚のない正直な感想を!
みなさまの反応を参考に今年の作付を考えるそうですよ。

そして、もうすぐですexclamation
4月の初めには、私が今まで食べた中で最高の枇杷の収穫が始まります
お楽しみにexclamation
まだ食べたことのない人は、是非是非、必ず食べてねわーい(嬉しい顔)(押し売りexclamation&question
屋久島の無肥料無農薬の枇杷畑の今の様子です。12017屋久島枇杷畑.jpg
            2017屋久島枇杷畑様子.jpg
            2017屋久島枇杷袋掛け.jpg
びわの予約受付のご案内はもう少ししたらブログに書きます。
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2017年03月16日

今週の岩崎政利さんの野菜と

雲仙たねの自然農園からの在来の野菜は、
じゃがいも西豊、黒田5寸人参、でぶっちょ横川つばめ大根(煮大根最高!)、アートグリーン菜・五木赤大根、岩崎ねぎ、茎立菜(福立菜)、雲仙こぶ高菜、ケール

キャベツとサニーレタス、ブロッコリーはF1品種です。

今シーズン初めての雲仙こぶ高菜!DSC05228.JPG
岩崎政利さんといえば雲仙こぶ高菜、
雲仙こぶ高菜といえば岩崎政利さん
          DSC05227.JPG
          DSC05226.JPG
個性的な、野趣あふれる姿です。茎は甘くそのまま食べても甘く、葉は旨みタップリ。
地元では塩漬けに加工されて販売もされています。
油炒めがこの菜の美味しさを手軽に楽しめます。

多分、食べた方はきっとハートたち(複数ハート)雲仙こぶ高菜ファンになります。
だって、今までもそうだったからるんるん
posted by 自然村 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年03月15日

春の菜

佐久間さんから届いています。

白菜菜花・のらぼう菜・チンゲン菜花DSC05209.JPG

他に、ドシコブロッコリー側芽がいっぱいと香り高い人参

三浦大根(肩を切ってあります)

不耕起草生自然農・のらぼう菜以外は全て自家採種。のらぼう菜は購入種子。今回初めて栽培したそうです。種子消毒は無し。

野菜たちのおかげでわくわく心が弾んで私は元気です。
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2017年03月14日

屋久島から


今週 金曜日の午後には届くと思います。DSC05195.JPG
屋久島在来の里芋 かわひこ

かわひこ3月12日収穫の写真と説明を送っていただきました。屋久島 かわひこ畑の写真.jpg
普通の里芋は寒くなると地上部が枯れて休眠に入りますが、カワヒコは一年中葉がついていて、おそらく休眠しないのでは、と思っております

かわひこは親芋を食す屋久島かわひこ収穫の写真.jpg
ご覧のように左端の親芋以外には小さい子がびっしりついて、なおかつ休眠しないので根がびっしり生えております。
左から2、3番目は食べようと思えば食べられない事はないサイズですが、やはり小さいので種芋に。
4番目以降は廃棄する他ありません。
小芋はマシなものでジャンボニンニクの一片くらい、ほとんどが島らっきょうくらいです。マシなものは種芋となり、小さいものは種芋にもなりません。
この場合、一番左側だけが食べられることになります。
可食部が極端に少ないのでお金になる作物ではありません。これがかわひこが作られなくなってきた理由のひとつでしょう。

屋久島でも現在では原集落という場所で数人だけが作付けしているだけと聞きます。
なので屋久島の正月に、カワヒコを雑煮に入れている家庭も少なく、
特にご年配が同居する家庭だけではないでしょうか?」

かわひこの食べ方は?
「正月には雑煮に縁起物で入れる、と聞いた事がありますが。
あのサイズだと大きすぎるし(試食で送ってくださったサイズを指す)、縁起物だから丸まま使う事を考えると
ソコソコのサイズの小芋を使うんじゃないかと。
私は宮崎出身で屋久島に移住し10年目になります。
今度地元のおじい、おばあに聞いてみますね。

我が家では親芋を切ってモチモチになるまで煮ます。」

一緒に、新じゃが芋が届きます。かわひこ同様、無肥料無農薬栽培です。
            屋久島アンデスレッド畑にて.jpg
アンデスレッド
出島
きたあかり

生産者さんのジャガイモの説明を参考にお買い求めください
「ジャガイモも皮部が美味しいです。
皮部には食物繊維、カルシウム、鉄分などが中身より多く含まれているのでぜひ皮ごと召し上がってほしいです。
またジャガイモ3品種の特徴としては
どれもホクホク系(男爵=ホクホクで煮崩れしやすい、に対してメークイン=ネットリで煮崩れしにくい)ではあることを前提としてですが
アンデスレッド:3品種のなかでは最もネットリして煮崩れしにくく、風味や甘みのバランスが良い。
油との相性が良く、皮が美味しく、カロチン含有量多し。なによりも栽培のしやすさ。原種に近いのか生命力が強い。
デジマ:食味と風味No1。昨年も言ったかもしれませんが、ジャガイモ臭さが最も強い。
嫌いな人は嫌いかもしれません。実は私は一番好きですが、難点は栽培しずらい事。
キタアカリ:3品種のなかでは最もホクホクしており、煮崩れしやすい。
甘みが強く、栗じゃがと呼ばれたりしている。ストレートにふかして食べると美味しく、ビタミン含有量多し。
栽培はしやすいけど、収量が少ないのが難点でしょうか。

そして、在来の生姜 八郎生姜も届きます。肌理が細かく黄色い色が綺麗です。きりっと辛い生姜です。

そして、早々に売り切れましたさつま芋
安納紅パープルスイートロードが再入荷します。

玄米ぽんせんバジル塩風味落花生入り黒糖ぽんせんも共によろしくお願いします。
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2017年03月10日

かわひこ 晩御飯

かわひこは、湧き水のところに良く育ったそうです。
海幸彦・山幸彦、そして川幸彦。かわひこと名付けられたとか

かわひこの断面は八つ頭に似ていると思いました。DSC05193.JPG

晩御飯にかわひこをけんちん汁にしました。DSC05194.JPG

こんな里芋は他には知りません。
火のよく通ったところは!もち・もち
かわひこは別名もち芋といわれるんですって。想像つきますか?
中のところは金時芋みたいなきめ細かいほくほくしています。
もちもちの食感で味が濃い。もちもち噛みながら鼻に抜ける香り(風味)を感じ取ります。
本当、餅みたいだよね〜と言ったら、「餅じゃなくてすいとんみたいだよ」という意見もありました。

かわひこのけんちん汁を食べながら芋談義に花が咲きました。

いろんな芋があるね〜
大中寺芋は素晴らしいよね。煮崩れが全然しないあの肌理の細かな滑らかさと上品な甘み。気品があるよね。それになんといってもあの大きさ!

金沢の泥芋もお澄ましに入れたのが美味しかった〜。いや、私は福袋に入れたのがよかった。

かわひこの味の濃さは素晴らしいです!

甚五右ヱ門芋の糸引く粘りは天下一品

関東の地の里芋 土垂の素朴さ 里芋らしいぬるぬる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
レジカウンターにかわひこを置いて見ていただいています。
屋久島在来里芋かわひこは来週か再来週に入荷予定です。





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今週の岩崎政利さんの野菜と

雲仙たねの自然農園からたねの野菜たちが届いています。

先週、葉物野菜が欲しい方にお渡しできない位にすぐに売り切れてしまったので
今週はお願いしてたくさん送っていただきました。
本当にたくさん!
売り切れるかな〜
素敵な野菜たちばかり。みなさんお越しください。発送のご注文もお待ちしています。
岩崎ねぎ・しゃくし菜・壬生菜・畑菜の在来野菜とぴかぴかのサニーレタス(F1)DSC05184.JPG

アートグリーン菜(五月菜)・福立菜の在来野菜DSC05185.JPG

万木赤かぶ・五木赤大根・雲仙赤紫大根・横川つばめ大根・西豊じゃが芋の在来野菜とキャベツ・ブロッコリー(F1)DSC05186.JPG

黒田5寸人参・大きな姿形の素晴らしい弘岡かぶ(1個のみ!)DSC05189.JPG

岩崎さんのブロッコリーは茎が柔らかく瑞々しく、花蕾はきゅっと締まってそれはそれは美味しいブロッコリーです。とても美味しいので大好評。気温がまだ低い輸送条件の良い時にみなさんに食べてもらいたくてたくさん送ってもらいました。DSC05187.JPG

本当にいっぱいの野菜たちです。
みなさんの台所に届きますように!
ご家族が笑顔になりますように!
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2017年03月03日

今週の岩崎政利さん

雲仙たねの自然農園からの在来の野菜たちは、DSC05128.JPG
写真を拡大して読んでください。

葉物はとう立が始まってきます。その中でも花芽が美味しくとう立ち菜花として摘まれ、明るい春色を喜び、ほろ苦さと甘みを貴重とする菜花の季節がももう直ぐ始まります。

      花芯白菜のとう立ち直前の花芽
一年中の中でこの瞬間にしか食べられない時であります。DSC05130.JPG
             DSC05129.JPG
花をサラダに散らしても綺麗ですよ。

しゃくし菜がとってもいいです!というコメントを毎回いただく菜です。秩父の伝統野菜ですが、岡山出身のお客さんが「お母さんがよ煮てくれた」といわれます。岡山にもあったのですね。

壬生菜が素晴らしい味ですよ。茎の甘さと風味、葉のほのかなほろ苦さ。サラダでもいける。鍋物煮びたし。ひな祭りのご馳走に添えてみてはいかが。


可愛い赤色の万木赤かぶが入っているのはひな祭りを華やかに彩るようにとの岩崎さんの粋な計らいでしょうか。、

今週は島大根・雲仙赤紫大根・岩崎ねぎ・黒田5寸人参を多くいただきました。
島大根・雲仙赤紫大根・岩崎ねぎの美味しさをもっと多くの人に届けたい。
黒田5寸人参はいうまでもないです。

今日は、子供に安心して食べさせられる苺も入荷しています。
明るい朝ですね晴れ    
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2017年02月23日

今週の岩崎政利さんの野菜と入荷情報

雲仙たねの自然農園からの野菜たち。
いっぱいに詰められた箱を開けて美しいな〜と感動して、それを伝えたくって写真をパチパチ撮りました。

岩崎ねぎ・ブロッコリー・日野菜のかぶ菜・赤水菜DSC05101.JPG

その下は、白菜・弘岡かぶ・雲仙赤紫大根・じゃが芋・キャベツDSC05102.JPG

雲仙赤紫大根の見事な赤紫色。黒田5寸人参DSC05105.JPG

ブロッコリーはF1ではありますが、柔らかく瑞々しく甘く最高に美味しいブロッコリーです。見事です。DSC05104.JPG
キャベツと白菜もF1ですが、30年以上無農薬の農業をしてきた岩崎さんの野菜の美味しさは半端ないです。

島大根。島大根も色形は様々です。DSC05106.JPG
生でおろして大根らしい辛みと風味があり、首の方は甘さが十分。普通の大根と同じようにどんな料理でも使えます。
その特徴は、繊細さにあります。肌理が細かい。DSC05098.JPG
煮ると早くに火が通ります。DSC05099.JPG

今週のお便りは島大根のことでした。島大根の傍に置いておきますのでお手に取って読んでください。
一部を紹介します。
 メール収穫していくなかで、桜島大根の葉によく似ています。
 そのためか。この大根の最大のよさとは、とても生命力があることです。大根の仲間のなかでも真冬の寒さに対しても肩のとろけも少なく感じます。実は、今わたしの農園における種採りの目的を、種の生命力に置いています。自然種子の育成とは、自然農法の到達の中でとても大切なことで、種によっても農法が確立されていくと確信しているからです。
今わたしの農園の大根の中で、平家大根とこの島大根は一番に生命力が高いものです。有機的な肥料をあまり必要としない種とは、種により生命を与えていく、種採りから見えたものは、種を育てると葉、すばらしい農法でもあったものです。メール

明日は、好評完売していました青まぜ海苔・杉山ナッツのバターピーナッツ(ロースト仕立て)やポラン広場から美味しいものたち、想いやり生乳
明後日は、佐久間さんからブロッコリー・里芋・人参、みのわせ大根の切干大根が届きます。

3月にかけて益々味が濃く一年で一番美味しい旬を迎える唐桑の生牡蠣も届いています。

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2017年02月16日

雲仙種の自然農園の野菜たちと

今週の岩崎政利さん 雲仙たねの自然農園からの野菜は

とろみの多いねぎです。青いところがとても甘い岩崎ねぎ、西豊じゃが芋・黒田5寸人参、弘岡かぶ、島大根、赤水菜、しゃくし菜、黄カリフラワー(固定種)、雲仙赤紫大根・大和真菜。
他に一般種ですが、素敵なサニーレタス・白菜

今週は、島大根弘岡かぶ岩崎ねぎを多くの方に食べていただきたいとたくさん送ってもらいました。

かぶの女王であり王様である弘岡かぶはもう召し上がりましたか?ひっとしたら今週が最後になるかもしれないかぶですので見逃さないでくださいね。

島大根は鹿児島地方の在来種です。岩崎さんの冷蔵庫の中で永く保管していた種を2年前から復活させました。煮大根として又、あまり辛みは少なくおろしにして酢を加えるとピンクが美しい大根です。
島大根の特徴は繊細な味にあるそうです。久司マクロ オーガニックベースの奥津典子さんがFBで島大根のことを紹介していらっしゃいました。
おろしの美味しさ、煮大根のほろほろほろとした美味しさが大根の概念を広げてくれるかもしれません。
食べてみたくなりませんか?

無農薬の春の柑橘が揃ってきました。
サワーポメロ・タンカン・ポンカン・レモン・せとか(殺虫0〜3回無茶茶園)
陽だまり色です。

高木糀商店の生甘酒・生塩糀・生米糀300gが入荷します。

想いやり生乳は毎週金曜日入荷(予約もお受けしています)

唐桑半島の生牡蠣と活き帆立もあります。

ご来店、ご注文をお待ちしています。
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2017年02月10日

弘岡かぶ

かぶの王様 愛あるかぶ 弘岡かぶ

今週の岩崎さんのお便りは弘岡かぶのことでした。 弘岡かぶ.jpg

高知県在来の大きな大きなかぶになる蕪です。が、岩崎さんはそんなに大きくしないでいます。

以前は「かぶの女王様」とおっしゃっていたのに、今回のお便りでは「かぶの王様」に転換していました。わーい(嬉しい顔)
それくらいにお気に入りの美味しいかぶということですね。

過去のブログですが、ちびっ子にも美味しさがすぐに分かるかぶです。http://blog.sizenmura.jp/article/174139065.html

では、岩崎さんの弘岡かぶのお便りです。長文ですが、私にはとても面白かった。農家さんにも参考になると思います。お便りを読むたびに岩崎さんの口伝書「たねは誰のもの」が一日も早く出版されることを思います。

メール   15年くらい前東京の宅配会社の食のイベントのときに、残りものをいただいた2個の弘岡カブから種を取って、栽培したものは、元の姿をしたものとは、1割もない状態でした。根が青い姿のものとか、茎がとても大きなものとか、葉っぱだけが大きく根はちいさいものとか、2個の弘岡カブからの種とは、とても交雑の激しいものでした。
その中で、元の姿に近いものを選んで、種を採り続けていく中で、5年ぐらいしてようやく本来の姿に近づいてきました。
今思えば、交配種にされた弘岡カブだったのではと思っています。しかし固定種を元にした交配種とは、そんなに複雑に育成はされていないためか、交雑している物から、元の姿に近いものを選び出して、守っていく中で、元の姿にまとまっていく種もあるのですね。
カブの仲間のなかでは、一番に大きくなる姿とは驚くばかりです。大きくなるのを利用して堆肥や有機の肥料をなるべく減らしての生産方法とは、この弘岡かぶを最大に生かすものだと感じています。
このカブの特徴とは、形は、すこしハート型になっていますから、愛のある縁起もいいですね。なんといっても透き通った白肌の美しさは、まさにカブノ王様といっていいのではないでしょうか。この大きさとは、収穫のときに調整が出来ますから、大切なのは、このカブの味なのです。私はこのカブの食感とは、大きなカブにしては大味ではなく、とてもいいと感じています。この大きくなるこの生命力とは、とても自然農法に向いています。いわゆる、これからの自然農法のためには、必要になっていく大切な種であると感じています。実はかなり前にもこのカブを、一個だけおみやげにいただいたことがあります。
食べずに、大切にして種を採ろうとして植えたものですが、花は咲いたものですが、結局一個のカブからは、仲間がいないなかでは、やはり種がまったく実ってくれませんでした。
いちどはあきらめていたものですが、この2本から、姿はかなり混じってはいましたが、残ってくれました。
ようやく10年くらい過ぎてから、経済的にも合うように形もまとまってきています。このカブも、アブラ菜の仲間の野菜ですね。私の農園では、もうアブラ菜の野菜たちとは、すこし多すぎて、毎年種を守っていく中で交雑を防ぐことが、とても気を使っています。カブの仲間とは、アブラ菜のなかでも特別に交雑しやすい野菜なのです。
多分この弘岡カブとは、今まで加工のために作られて守られていたものと思います。
私は栽培法によっては素敵な野菜に変わっていくと予感しています。
加工に向いた野菜とは、意外に美味しいものが多いものです。まずは、このカブが、私のカブになってもらわないとね。
今年はうまくいくはずだったのですが、あいにくのサルハ虫の発生で、収穫がとても遅れてしまいました。しかし、在来種の大きな問題とは、トウ立ちが早いことです。
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2017年02月04日

佐久間さんの里芋

佐久間さんの里芋(土垂)、DSC05023.JPG
保育園さんに納品します。どんな料理になるのかな。土が付いて下準備が大変でしょうが、この土が里芋を育んだんですね。

店売り分もあります。

それから、みのわせ大根の切干大根を試食用にいただきました。
来週には販売できると思います。DSC05024.JPG

切干大根のお便り>を紹介します。
 よく乾いたこの時期は切干大根に、最適です。天然のフリーズドライ製法です。よく洗った大根をおろし金で細長くし、マッチ棒、3倍位の厚み、長さにします。それを網の上へ広げますと、撚る、凍り、日中解けて風で乾き、4日くらいで完成します。緑の葉の部分も分けて乾燥させます。冷たい水仕事なのですが、大根に触れていますと手がほてってきます。根物には体を温める効果があるからでしょうか。ご飯に相性の良い大根は、日本人にとって欠くことのできない野菜です。

ご家庭でも、残った大根を手軽に切干大根にすることができます。うちでもたくさん大根が残った時作ります。
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2017年02月02日

今週の岩崎政利さんの野菜たち

今週の雲仙たねの自然農園からの野菜たちは、

いつもの野菜箱の他に、もうひと箱!
雲仙赤紫大根と岩崎ねぎ、黒田5寸人参をたくさん詰めてもらいました。

先週始まった雲仙赤紫大根をもっと多くの人に食べてもらいたくて、
岩崎さんご自慢の岩崎ねぎ(岩津ねぎ)をもっと多くの人の手に渡したくて、
岩崎さんのたねとりの農の原点といえる黒田5寸人参をもっと多くの人に味わってもらいたくて

そして、いつもの箱には、
じゃがいも・黒田5寸人参・源助大根・畑菜・赤水菜・雲仙赤紫大根・九条太ねぎ・日野菜かぶ・山東菜・黄カリフラワー・ブロッコリー・白菜。

雲仙赤紫大根についての過去のブログです。お読みください。
http://blog.sizenmura.jp/article/171495652.html
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