2017年02月26日

味噌作り材料

東京の桜開花予報は3月24日とありました。
まさに花仕込み味噌作りの始まりです。

味噌の味は、酵素力のある麹、麹の原料である米の味、味噌に向きうまみのある大豆、そして温度で決まるそうです。味噌作りは大豆を煮る時間がかかりますが、手順は難しくありません。

初めての方も楽しんで作れますよ。
麹の締切が3月4日と迫っています。ご注文はお早めにダッシュ(走り出すさま)

 桜の花の咲いたころから始める
      花仕込み 手前味噌作り


あちらこちらから味噌作りをしたよ、という声が聞こえますが、
自然村の味噌作りのスタートはまだまだ先です。
麹菌の働きは麹菌の出す酵素によって、大豆に含まれる澱粉・タンパク質、油脂などの成分を分解することです。 
麹菌は15度以下では眠った状態です。自然村では麹菌が動き始める、花の咲くころからの味噌作りを提案しています。
桜の開花時期は地域で違いますし、甕を置く環境(温度)でも条件が変わってきますが、
「雑菌の少ない寒」にというのは「寒(勘)違い」のような・・。と考えますので、
東京で開花する時期を考えまして、今年は3月24日に麹をお渡しする予定です。
味噌は大量の塩が使われますので、中で雑菌が繁殖することはまずありません。

      
 そんなことを教えてくれた山形県白鷹町のすずき味噌店の鈴木徳則さんにお願いをして、当店で販売している山形の幻の米さわのはな(合鴨農法)をにしてもらいます。
          koujimurosuzuki.JPG
            この麹室で作られます
           koujisuzuki.JPG
           tokunori.JPG    
米の芯まで麹菌のまわった力強い麹になります。力強いというのは、酵素を出す力が強いということです。       

予約承ります 
       注文締切 3月5日(日)
       入荷   3月24日(金)
    
(冷蔵庫で3週間OKですので、受取日を決めてください。)
 @玄米麹 1kg¥1500
 A米麹  1kg¥1390

お薦めの豆。在来種の豆を2種ご案内します。全て農薬不使用化学肥料不使用です。
B北海道遠軽在来青豆1kg¥2150・・「味噌には青豆」と農家がいう、甘みと旨みの濃い豆です。毎年作る人から好評です。
  *北海道産無農薬黒千石豆1kg¥2150の予約もお受けできます。当店オリジナルの二年寝太郎味噌を食べて、昨年、黒千石で仕込まれた方がいらっしゃいました。二年寝太郎味噌は麹の割合が多いです。
C新潟在来肴豆1kg¥2150 DSC04995.JPG
9月下旬の1週間の短い期間のみ収穫販売する絶品枝豆肴豆の乾燥豆です。大粒の美しい緑の大豆です。甘みが強く味噌の仕上がりも大変美味しく好評です。限定数量15kgのみですので、ご注文はお早めに。限定数量ですので肴豆単品でのご購入はご遠慮ください。麹と共にご予約をお願いします。

お薦めの塩
E土佐の天日塩あまみ 500g¥1400
 黒潮洗う海の塩です。お日様と職人の技術の文字通り結晶です。食べて美味しい塩です。
F海の精赤ラベル(釜炊)500g¥1200
G海の精漬物塩1.5kg¥3000

仕込み甕のご案内    DSC04937 (1).JPG
新常滑焼 2号3.6L(麹・大豆各500g 目安)¥5000
     3号5.4L(各1kg 目安)¥6500
     5号9.0L(各2kg 目安)¥8000
     8号14,4L((各2.8kg目安)¥11000
新 落し蓋  2号用1.0kg¥1200
     3号用1.5kg¥1400
     5号用2.2kg¥1980
     特大8号用3.5kg¥2800
*久松甕 切立甕1号1.8L 1個、 おふくろ甕4.4L 1個のみ在庫在ります。


味噌作りのチラシを店頭で配布中です。
メールでのご注文は注文商品番号と品名と数量、
お名前・住所・電話番号
来店で引き取り又は発送かを明記してください。
たくさんのご注文をお待ちしています。
*表示価格は全て税抜本体価格です。

2017年02月16日

大豆工房みや

大豆工房みやの油揚げ2枚¥220DSC05083.JPG

我が家では油揚げが残ると冷凍して、貯まるとお稲荷さんにしたりしますが、
引頭佐知さんの出汁とり料理教室のブログを見て、福袋いいねるんるんと思い立ちました。DSC05076.JPG
先日は、具材に豆腐を使ったのですが、油揚げ+豆腐で豆腐豆腐したので、今回は石川県在来の泥芋を鬼おろしで摺って具材にしました。泥芋・ゆり根・きくらげ・鶏肉(塩麹漬け)・絹さや。
お出汁は羅臼昆布と伊吹島いりこ。
泥芋がもっちりとして美味しい福袋になりました。

我が家は、この仕事を始める前から大豆工房みやの豆腐と油揚げ一筋に食べてきました。(外食時除く)
30年近く大豆工房みやの豆腐を食べてきたのです。

週に3回月・水・金にポラン広場を通して届きます。硬い木綿豆腐・そふと木綿・絹豆腐・厚揚げ・油揚げ。
常連さんはこれからもよろしく。いろいろな調理でお楽しみください。
まだの方は、どうぞ味をお試しくださいね。

2017年02月15日

ご飯のお供に

お米の御飯はそのままでも美味しいですが、お供があるともう一膳おかわり〜ってなりますね。

玄米がゆに高菜漬け。DSC05067.JPG
高菜漬け、取り合いになりそうでした。DSC05073.JPG¥290
有機栽培の高菜と天日塩を使用し、あっさり味に漬け込んだ体に漬け込んであります。原材料は有機高菜・食塩・有機醤油・ウコン粉のみ。
チリメンジャコと高菜漬けのチャーハンもいけます。

遠忠の生のり佃煮¥350も海苔の香りがよくって炊き立てご飯が進みます。
千葉県で昔ながらの養殖法で養殖した生のりを使っているので、酸処理した海苔と違ってアミノ酸などうま味成分が多く、その生海苔を、圧力釜でなく、直火炊きしているので風味が違います。

これから時々お米の御飯が進むご飯のお供を時々紹介していこうと思います。

今、試食販売している青まぜ海苔¥800もそのひとつです。DSC05050.JPG

1年掛けて米作りするお百姓さんに感謝しながら、米の消費量が増えますようにと思います。

瑞穂の国 日本 主食はお米と言われているけど、
2011年度には
世帯当たりの消費額がパンがお米を抜いたそうです。
もっともパンの価格はお米よりも高いので消費量ではお米の方が上だとは思うのですが、結構衝撃的でした。

ごはんですよ〜 
なにがなくても○○






2017年02月13日

カレーの壺

先日の昼ご飯ケータリングはインドカレーでした。DSC05053.JPG
冬瓜とトマトとパプアニューギニア海産天然海老のインドカレー。

カレーの壺のシーフード用を使ったそうです。ココナッツミルクがなかったので残っていた無調整豆乳を使用。
セロリの葉と天然海老の殻で出汁を取ってあります。とても美味しく食べました。

お米は、上野長一さんからいただいたネリカ米とキヨニシキの混合米。細長い米でパラパラしてカレーに合います。

汁物は店主昨。佐久間さんの聖護院大根、黒田5寸人参とニラの色が綺麗でしょ。DSC05054.JPG

インドカレーはどんな野菜や具材を入れてもOKなのね。カレー汁。
カレーの壺は3種の辛さです。DSC05071.JPG
ココナッツミルクを使うと辛さがマイルドでかつスパイシーな本格カレーが手軽に作れます。DSC05072.JPG¥400
豆乳でもOKです。

じゃがいも・玉ねぎ・人参・肉の日本のカレーライスにはムソーのコクと香りのカレールー¥370と井上スパイスのオーガニックカレー¥600がお勧めです。
どちらもアミノ酸等やたんぱく加水分解物はもちろん、酵母エキスも使用していません。



ちなみに、残ったインドカレーは、野菜を加えて晩御飯になりました。DSC05065.JPG

2017年02月06日

みりん粕

こぼれ梅と風雅な呼び名もあるみりん粕が入荷しました。

昔は女こどものおやつ(甘み)として食べられていたそうです。酒粕よりもアルコール度数が低く、甘さがあるので酒粕の苦手な方もつまめるかもしれません。
高田郁さんのみおつくし料理帖ファンの方なら 澪と野枝のこぼれ梅と心を温かくされるのではありませんか?

角谷文次郎商店 有機本格みりんの 三州味醂粕¥462DSC05035.JPG

このみりんを絞った粕です。
有機本格みりん 三州味醂500ml¥1040は調味料に欠かせません。DSC05034.JPG
本格みりんと味醂風調味料との違いはラベルをみると分かります。、
本格みりんは、原料は、もち米・米麹・米焼酎の3点です。
蒸したもち米に米麹をまぜて、焼酎を加えて、熟成させたものです。
熟成させるのに90日、熟成に約3年かかって出荷されます。
 

2017年02月01日

味噌作り材料 麹・大豆・塩・甕

 桜の花の咲いたころから始める
      花仕込み 手前味噌作り


あちらこちらから味噌作りをしたよ、という声が聞こえますが、
自然村の味噌作りのスタートはまだまだ先です。
麹菌の働きは麹菌の出す酵素によって、大豆に含まれる澱粉・タンパク質、油脂などの成分を分解することです。 
麹菌は15度以下では眠った状態です。自然村では麹菌が動き始める、花の咲くころからの味噌作りを提案しています。
桜の開花時期は地域で違いますし、甕を置く環境(温度)でも条件が変わってきますが、
「雑菌の少ない寒」にというのは「寒(勘)違い」のような・・。と考えますので、
東京で開花する時期を考えまして、今年は3月24日に麹をお渡しする予定です。
味噌は大量の塩が使われますので、中で雑菌が繁殖することはまずありません。

      
 そんなことを教えてくれた山形県白鷹町のすずき味噌店の鈴木徳則さんにお願いをして、当店で販売している山形の幻の米さわのはな(合鴨農法)をにしてもらいます。
          koujimurosuzuki.JPG
            この麹室で作られます
           koujisuzuki.JPG
           tokunori.JPG    
米の芯まで麹菌のまわった力強い麹になります。力強いというのは、酵素を出す力が強いということです。       

予約承ります 
       注文締切 3月5日(日)
       入荷   3月24日(金)
    
(冷蔵庫で3週間OKですので、受取日を決めてください。)
 @玄米麹 1kg¥1500
 A米麹  1kg¥1390

お薦めの豆。在来種の豆を2種ご案内します。全て農薬不使用化学肥料不使用です。
B北海道遠軽在来青豆1kg¥2150・・「味噌には青豆」と農家がいう、甘みと旨みの濃い豆です。毎年作る人から好評です。
  *北海道産無農薬黒千石豆1kg¥2150の予約もお受けできます。当店オリジナルの二年寝太郎味噌を食べて、昨年、黒千石で仕込まれた方がいらっしゃいました。二年寝太郎味噌は麹の割合が多いです。
C新潟在来肴豆1kg¥2150 DSC04995.JPG
9月下旬の1週間の短い期間のみ収穫販売する絶品枝豆肴豆の乾燥豆です。大粒の美しい緑の大豆です。甘みが強く味噌の仕上がりも大変美味しく好評です。限定数量15kgのみですので、ご注文はお早めに。限定数量ですので肴豆単品でのご購入はご遠慮ください。麹と共にご予約をお願いします。

お薦めの塩
E土佐の天日塩あまみ 500g¥1400
 黒潮洗う海の塩です。お日様と職人の技術の文字通り結晶です。食べて美味しい塩です。
F海の精赤ラベル(釜炊)500g¥1200
G海の精漬物塩1.5kg¥3000

仕込み甕のご案内    DSC04937 (1).JPG
新常滑焼 2号3.6L(麹・大豆各500g 目安)¥5000
     3号5.4L(各1kg 目安)¥6500
     5号9.0L(各2kg 目安)¥8000
     8号14,4L((各2.8kg目安)¥11000
新 落し蓋  2号用1.0kg¥1200
     3号用1.5kg¥1400
     5号用2.2kg¥1980
     特大8号用3.5kg¥2800
*久松甕 切立甕1号1.8L 1個、 おふくろ甕4.4L 1個のみ在庫在ります。


味噌作りのチラシを店頭で配布中です。
メールでのご注文は注文商品番号と品名と数量、
お名前・住所・電話番号
来店で引き取り又は発送かを明記してください。
たくさんのご注文をお待ちしています。
*表示価格は全て税抜本体価格です。

2017年01月30日

寒餅

加藤農園さんの寒餅が届きました。DSC05001.JPG

少しですが、店売りもあります。只今あるのは、黒豆入・青のり入・くるみ入・アーモンド入各1個になっています。

今年もたくさんのご注文をありがとうございます!
仕分けが終わっていますのでみなさまご来店ください。
発送作業も今からいたします。

2017年01月27日

有機麦麹 予約

やさかの 有機麦麹の予約を承っています。

限定500pなのでいよいよ残量が少なくなってきているようです。
ご希望の方はできるだけ早めにお申し込みください。

2月2日まで受注いたしますが、そでまでに完売していましたらご容赦ください。
とにかくお早めにダッシュ(走り出すさま)

受注生産ですのでお申し込みから2週間ほどお渡しにかかります。

やさか有機麦麹1kg¥1390

2017年01月20日

甘酒の日

今日の新聞 森永甘酒の広告に、
本日 大寒の日は 甘酒の日 って書いてありました。
甘酒で身体の芯から温かく

自然村では金沢の高木糀商店の生甘酒を販売しています。高木家の知性と感性を感じさせる上品で優美な味の甘酒です。しかも酵素が生きている「生」です。namakamazake.JPG

自分で作るわ、という方には生米糀もありますよ。         

毎日が何かの日ですね。ネットで検索すると「海外旅行の日」「玉の輿の日」なんていうのもありました。

2017年01月19日

煎り落花生

愛知県碧南市の棚宗サラダ園さんの
  煎り落花生が届きました!1袋¥500DSC04960.JPG

肥料と農薬を使わないで栽培した落花生を煎ってあります。
煎り具合も上々で試食を次々です。DSC04961.JPG
床に殻が散らかってしまった。

無肥料自然栽培で年々出来が良くなって実の太り具合もよいですが、小さい実のが味が濃く甘みがあって案外美味しいので驚きです。

節分の豆撒きにも大活躍しそうです。

明日は杉山ナッツさんのピーナッツバターが届きます。
すでに届いているなごみ農園さんのみそまめちゃんと、、
豆豆しい自然村ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

2017年01月17日

寒餅 予約を!

大寒 寒餅

一年で一番水が冷たくなって、このころに搗く餅が一番美味しいといいます。
毎年好評の加藤農園さんの発芽玄米餅のなまこ餅伸し餅のご案内です。毎年たくさんの予約をいただいています。
        DSC00482.JPG過去の写真です。

今年も写真のようなたくさんのご注文をよろしく!
    DSC01776.JPG

秋田県産農薬・化学肥料を一切使用しないもち米を使用しています。
なまこ餅は焼き餅はもちろん、薄く切って乾燥させ、揚げもちやかき餅にしても美味しいです。

店頭お渡し、地方発送もいたしますので振るってご注文ください。

毎年、「もっと買っておけばよかったわ」という言葉を聞くわーい(嬉しい顔)そんな寒餅です。

約締切:1月23日(月) 
お渡し:1月30日(月)午後〜

なまこ型 500g 全6種類 
発芽玄米プレーン・黒豆入り・青のり入り・黒米入り以上は各¥800
・オーガニックアーモンド入り
・オーガニックくるみ入り
各¥950

伸し餅 約1kg 3種各¥1400
・発芽玄米餅
・発芽玄米よもぎ入り餅
・白米餅

店頭で注文用紙を配布しています。
発送の方はshop@sizenmura.jp へお名前・住所・電話番号・ご注文の餅と個数をご連絡ください。
折り返し返信いたします。

2016年12月23日

杉山ナッツ!!

新物 杉山ナッツさんのピーナッツバターがロースト仕立てで届きました。

プレーンとオーガニックの蜜柑蜂蜜とのハニーローストの2種です。
8月に杉山ナッツさんを訪問した時に、「事業を拡大するのではない。」「このひと瓶の中の品質を高めていく」という言葉を聞きました。その言葉通りに、
今年は豆の天日乾燥期間を長くし、乾燥割合を前年より3%強上げたため、一粒の味がより深くでき上がりました。というメールが届きました。
届いたピーナッツバターは、より濃厚で豊かに広がる風味を感じます。

杉山ナッツさん訪問記は2016年8月21日、22日のブログをご覧くださいね。
素敵な人です。

みなさんの目に留まる場所にとレジの近くに。
う〜む。どこに置こうかな。DSC04883.JPG
荒井智哉さんの木の生活道具と並べたら
凄くしっくりしていい気分。何度も眺めちゃうな〜
バターナイフともしっくり。

ところで、荒井智哉さんのぜんまい杓子や豆杓子の問い合わせがちょこちょこ来るんだけどなにかあったのかな?

2016年12月21日

冬の発酵食品 かぶら寸し

加賀百万石 金沢の品格を感じます。
金沢で八代続く糀屋さん 高木家の品格・知性を感じるかぶら寸しです。

26日に金沢 高木糀商店のかぶら寸しが入荷します。kaburazusi.JPG
kaburezusi2.JPG
kabura3.JPG
1個¥1500です。掌にのる大きさです。
ご注文をお受けしています。店売り分もあると思いますが、必ず欲しい方は予約してください。
発送もいたします。他の冷蔵品と混載できますのでお問い合わせください。

このような素敵なサイトがありましたので紹介させていただきます。https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_463/
高木糀商店の店内やかぶら寸しの製造の様子をご覧いただけます。

金沢ご出身のお客さんが口を揃えて「高木さんのところのかぶら寸しは美味しいのよ」とおっしゃいます。もちろん今年もご予約いただきましたよわーい(嬉しい顔)

同時に、生甘酒、生糀の予約もお受けします。shop@sizenmura.jp

2016年12月20日

ドライフルーツ

今年もドライりんごが始まりました。
青森県産のりんごを八つ切りにし、ゆっくりと乾燥させてあります。
最初は噛みごたえあって最後に淡雪のように消えていきます。その間、林檎の香りが口から頭の中に広がります。
今年は、むつ・王林・ジョナゴールド。各¥709DSC04869.JPG
孫はこのドライりんごが大好きです。サンタさん忘れずに運んでねクリスマス

ノヴァの有機プレミアム枝つき干し葡萄¥1400DSC04872.JPG
クリスマス会にふさわしい華やかでジューシーな干し葡萄です。パーティーのお土産やプレゼントにもプレゼント

和のドライフルーツといったら干し柿ですね。¥690DSC04851.JPG
無燻蒸の干し柿は貴重品です。もちろん味も良いのです。
炬燵が合うのはみかんと干し柿。

2016年12月02日

はちみつ屋さんがやってきた!

風があるけど外で元気にニュージーランド マウンテンバレイの蜂蜜を紹介してくれています。
あぱかばある2代目藤田綾子さんです。

マヌーカ、カマヒ、ネイティブブッシュの3種の蜂蜜の2015年物、2016年物のお味を実際に味わっていただいてます。
お好みの蜂蜜はどれかな〜。楽しく迷ってくださいね。
綾子さんはバタートーストにはカマヒが絶対!とトロケルヨウナ顔でおっしゃいます。わーい(嬉しい顔)

あぱかばあるの願いは「蜂蜜を美味しく味わってもらいたい」です。

本日、蜂蜜をお買い上げの方へのプレゼントは、なんと!
マヌーカを使った手作りキャラメルです。DSC04805.JPG
みなさん、どうぞお越しくださいね。

私たちにはキャラメルをのせたケーキをプレゼントしてくださいました。DSC04804.JPG

2016年12月01日

はちみつ屋さんがやって来る!

明日はよいお天気のようです晴れ
みなさんお越しくださいね!!DSC03658.JPG

12月2日(金)10時〜夕方
あぱかばある藤田さんが来店しDSC04588.JPG
2015年度産と2016年度産マヌーカハニー、カマヒ、ネイティブのお味を見ていただきます。
無農薬柚子を漬けたカマヒのホットハニードリンクも召し上がっていただきながら、
ニュージーランドマウンテンバレイの蜂蜜の話をします。DSC04587.JPG

先回楽しんでいただきましたオリジナル蜂蜜小瓶作りのワークショップもしますよ〜
クリスマスクリスマス気分のラッピングもしてくださいね〜プレゼント


無農薬柚子果汁勘助の柚子玉で作りました。 無農薬柚子生果汁勘助の柚子玉で作りました

勘助さんの小松しぶきさんが買って下さったみなさんへ、と
プレゼントしてくれた柚子玉で、生柚子ジャムを仕込みました。DSC04801.JPG
昨晩仕込んだけど、砂糖が溶けて嵩が下がったので、これからもうひとつ柚子と砂糖を足して、瓶いっぱいになるようにします。
陽が当たらないところに置いておけば美味しい非加熱生ジャムができるそうです。1年位すると一層美味しいという話です。
耳ポイントは瓶いっぱいに入れて空気のある部分を減らすこと。
揺すって混ぜたりすると発酵しやすくなってしまうので、静かに置いておくだけ。
種だけ取り出し、皮も実も刻んで、砂糖と混ぜて瓶に入れる。
重要ポイントは砂糖を控えない事。柚子と同量は入れる。最後、砂糖で蓋をするような感じに入れる。耳
以上だそうですよ。

ちなみに、高さ11p位の瓶に柚子3個使います。
種は捨てちゃわないで仁井田本家の料理酒旬味に漬けておくと、天然の化粧水ができあがります。やったねーぴかぴか(新しい)
勘助さん絶賛発売したいと思います。DSC04784.JPG
とにかく美味しいですよ〜

柚子玉もゲットしてくださ〜い。

今年は少量入荷です。青柚子胡椒 辛勘助 DSC04800.JPG
勘助柚子と愛媛県産無農薬青唐辛子、高知県産天日塩塩二郎を使っての手づくり品です。
置いて熟成させるともっともっと美味しくなります。
鍋物に、うどんや汁物に、お肉に・・ちょっと添えるだけで風味が良いですねるんるん

2016年11月28日

絶品の「生きている」柚子果汁!!入荷しました。

お待たせしました!

高知の小松商店さんの柚子果汁勘助さんがやってきましたよ〜DSC04784.JPG
  
小松家のおじいちゃん 勘助さんが孫子の代のためにお山に植えてくれた柚子の古木(実生も含む)を無農薬で大事に育て、
梃を利用した木の道具でひとつひとつ手搾りしています。搾りきらないので苦みのない、香りと味の良い果汁が集められます。
そしてその場で瓶詰します。

冷凍や加熱処理していないため酵素がイキイキしております。
キャップが勝手に開いてしまうのもそのためです。
果汁になって瓶詰されても「生きている」柚子果汁勘助さんるんるん

冷蔵庫で開封前1年は美味しく香りよくご賞味いただけます。開封後も冷蔵庫で長く美味しく召し上がっていtだけます。
鍋物の季節に簡単手軽に自家製ポン酢だれをお楽しみください。
ホットドリンク・お酒にもどうぞ〜

只今、小松さんのお気持ちで、勘助をご購入の方に無農薬柚子玉をプレゼントしています。

お早めにお越しくださいね。私は柚子玉で非加熱ジャムを作ります。今晩作るので明日紹介しますね。

私は、これからラベル貼に精出します。わーい(嬉しい顔)

ラベル貼るに間に合わず、早速、「待ってました!」とお買い上げがありましたよ。ハートたち(複数ハート)

あっと、それから小松商店手作りの柚子胡椒が少量ですがございます。これは明日、紹介します。

2016年11月24日

生甘酒 ・生糀

予約注文募集します。

12月1日(木)予定で高木糀商店さんの生甘酒、生糀300gを仕入れます。
ご希望の方は、11月26日(土)までにご連絡ください。
よろしくお願いします。
店頭 又は
рO3−5927−7787 
メールshop@sizenmura.jp


年末恒例 高木糀商店特製 かぶら寸し¥1500の予約をお受けします。
限定35個です。

2016年11月16日

川野さんの新胡麻

大分県の川野さんの新物洗い胡麻が届きました。
栽培期間中、農薬・肥料を使用していません。

届きましたが、例年の1/4以下の量しかありません。
価格を上げさせていただきました。
洗い黒胡麻200g¥1080
洗い白胡麻200g¥980
先年の黒胡麻が5袋ありますがこれは¥895です。

川野千代さんからのお便りです。
 朝晩は少しづつ冷えて来ました。山もポツポツ紅葉です。何かと気を付けて下さりありがとうございます。
今年は夏に雨が少なく自然で作る野菜も不作で
田舎で農業している者としては・・・
年を重ねてこれからはごまを作る人は居りません。とても手間がかかります。
私も78才です。自分達の食べるものだけを作る予定です。
子供達に渡した残りですが送ります。
本当にありがとうございました。  千代


夏、九州は雨が全く降らない日が長く続きました。胡麻も丈が伸びなかったそうです。
胡麻には蚕のような大きな虫がつくそうです。農薬を使わないで育てるには手で取って川に放るそうです。
収穫後の乾燥、洗い、選別と手間がかかって、こんな割の合わないことは若い人はしないそうです。

来年も、もし、少しでも分けてもらえるなら、お元気でいてくださいとお願いしました。