2017年05月23日

父の日 マカ

品切れ中マカ 届きました。
箱にポストカード1枚。DSC05634.JPG
なるほど!
ということで、
レジ台端でご紹介DSC05636.JPG

女性にも、ホルモンバランスにもよいようです。

美味しいものではないけど、苦くもなんともありません。
ちょっと疲れ気味の時や風邪気味の時など「マカを飲んだら」が我が家の決まり文句わーい(嬉しい顔)
 

2017年05月19日

無農薬新茶 到来

滋賀県 甲賀市 朝宮の地
かたぎ古香園さんの無農薬・無化学肥料の新茶が届きました。
楽しみに待っていた新茶なので、普段使いよりも高級なお茶をご用意しました。
5月の爽やかな風を感じながら楽しんでいただきたいと願います。
贈り物にもきっと喜んでいただけると思います。
手摘み新茶 50g¥1500DSC05614.JPG

特撰新茶 100g¥1500DSC05615.JPG

かたぎ古香園さんのお茶作りについては、2013年のかたぎ古香園さん訪問記をご覧ください。
http://blog.sizenmura.jp/article/72456035.html

これからの季節、水出しもお勧めです。

2017年05月09日

ぬか漬け

お待たせしました。
ぬか漬けを食べたい!ぬか漬けをしたい!と思う季節になりましたね。

うれしいぬか床 入荷しましたDSC04078.JPG

昨年販売を始めて、
ちびっこにも大好評でした。うれしいぬか床の糠漬け。
ちびっこが喜んで食べるのをみて、「野菜を食べてくれるるんるん」と糠漬けを始めたお母さんもいましたよ。

来店のたびにレジに置いてある糠漬けを「おっおっ」と身を乗り出してご所望わーい(嬉しい顔)DSC04076.JPG

ちびっこは糠漬け大好きな子が多いです。わーい(嬉しい顔)DSC04041.JPG

今年もよろしくるんるん

2017年04月15日

黒糖とサトウキビ蜜

黒糖の産地といえば沖縄や鹿児島の南の島ばかりだと思っていました。
高知に無農薬栽培の黒糖があるんだって!
そういえば、阿波の和三盆がありましたね。徳島・香川でもサトウキビ栽培があるんですね。

高知県黒潮町の黒糖とボカ(サトウキビ蜜)の販売を始めました
上樫森 黒糖 ・ ボカDSC05471.JPG

            DSC05468.JPG
左奥が黒潮町推奨品種の黒海道。右手が在来品種のミックスです。各¥500
色はこがね色。サクサクとちょっと軽羹ぽさも感じました。比べると黒海道の方がさっぱりとした風味と甘さ。在来ミックスの方がいわゆる黒糖ぽい風味ですがあくが少なく上品さを感じます。
お茶請け。珈琲・紅茶のお砂糖として合います。

        ボカ¥1000DSC05472.JPG
搾り汁だけを煮詰めた100%サトウキビエキス。生産量が少なくほとんど地元でしか出回らない希少な蜜です。パンやホットケーキ、アイスクリーム、ヨーグルト、これからですとかき氷にも。焼酎のお湯割りにも。
そして、ボカと勘助のアイスドリンクも美味しいですよ。

黒潮町の辺りは江戸時代からサトウキビ栽培と黒糖の産地であったそうです。

農薬と化学肥料は使っていません。肥料は畑に採れたものを戻す他、近くの漁港に揚がるイワシなどを少し入れています。江戸時代から続く伝統的な釜炊き製法で炊き上げています。

大切に育てたサトウキビ、熟練の技で炊き上げた黒糖、そのことが手に取る時、食べる時にきっと伝わるであろうと確信できる黒糖とボカ(黒蜜)です。

いや〜、土佐のあまみ 天日塩は黒潮町。あまみまで行ったのにサトウキビ畑があるなんて全く知らなかった!
砂糖と塩があるんだね〜。真ん前は黒潮打ち寄せる雄大な太平洋。豊かだな〜。

2017年04月14日

甘酒

今日は歩くと汗ばむ陽気ですね。
日差しが気になる季節になりました。
飲む美容液といわれる生甘酒が入荷しています。

甘酒も温めて飲むのも美味しいですが冷やしても美味しいです。
寒い時は甘酒の甘さが丁度よく感じますが、気温が上がると少し甘すぎると感じる人もいるかもしれません。
そこでお勧めなのが
柚子果汁です。DSC05467.JPG

お好みの濃さに調整した甘酒に柚子勘助を混ぜると、柚子の香りと酸味ですっきりした甘さに。
柚子と生甘酒を並べてご紹介しています。お試しください。

2017年04月12日

通販のお知らせ

久々の通販セットのご案内です
           DSC05436.JPG
青森県 木村秋則さんの無肥料自然栽培のりんごのジュース1000ml 1本
飯尾醸造 富士酢の にごり林檎酢120ml 1本

1セット¥2000(税抜き)+送料実費(箱はリサイクル段ボール箱使用)

富士酢さんのにごり林檎酢は、青森の木村秋則さんが育てたりんごを丸ごと摩りおろし下ろし、水を一滴も加えずに作った林檎酢です。
希少品です。
サラダのドレッシングや煮込み料理にどうぞ。

お申し込み方法:FAX03−5927−7880又はshop@sizenmura.jpへ
お名前・電話番号・住所、希望セット数を明記してお申し込みください

代金振込金額、振込先をお知らせします。

*他の商品と混載でお送りもできます。ご希望があればお申し付けください。

2017年03月28日

チェチ水煮 ひよこ豆水煮

朝倉玲子さんセレクト クリスチャンのチェチ(ひよこ豆)水煮(レトルト)DSC05320.JPG
内容量230g固形物100g¥350
           DSC05321.JPG
朝倉さんセレクトの塩が1%使われています。
塩分を含んで塩味です。このまま季節の野菜とサラダに。おつまみにもなりそうな感じ。
ほっこり柔らかく煮えていますのでペーストし易い。
煮汁は濃い目の塩味ですので伸ばして出汁として使えます。

塩分のないひよこ豆水煮が希望の場合は、
クリスチャンの乾燥チェチ200g¥650をご自分で水煮にるんるん

あるいは、オーサワジャパンの有機ひよこ豆水煮230g(固形量140g)¥280をご利用ください。
オーサワジャパンのひよこ豆水煮は塩分無し。ひよこ豆の甘さを感じられます。煮汁も甘い良い味です。
アサクラのと比較するとこちらの方が硬めの煮あがり。スープ・カレーなど再び煮込むにはこちらが良いかと思います。

お料理の用途によってご利用くださいね。

2017年03月23日

花仕込み

石神井川沿いの桜も咲いてDSC05286.JPG
花仕込み味噌作りの始まり

明日、鈴木味噌店 鈴木徳則さんが作ってくれた合鴨除草有機さわのはなの麹が届きます。
ご予約いただきました皆様、ご来店をよろしくお願いします。
発送の皆様、楽しみにお待ちください。

麹が欲しかった!という方々へ
完売しました玄米麹が1kg、米麹3kg余裕があります。必要な方はお早めにご連絡ください。

味噌作りはもちろん、甘酒・塩麹づくりにも活用できます。

今年は麦麹も含めるとざっと100kg近くの麹をご注文いただきました。単純計算すると約400kgの味噌が仕込まれることになります。

水に浸けた大豆が水を含んでぷっくりと膨らむ
豆が煮あがって来る匂い
泡が吹きこぼれないように気を配る
煮あがった豆の味、潰した豆の味と違う事の驚き
潰す楽しさ
麹の香り甘み
美味しい味噌になあれと祈る気持ち
味噌を開けた時のわくわくする気持ちそして味

乾燥豆からはじめる味噌作り。豊かな時間を楽しんでください!

2017年03月15日

ラム肉 注文をお受けします。

ラム肉は、うま味成分のイノシン酸や脂肪燃焼効果があるとされるカルニチン酸が含まれ、鉄分・ビタミンB群も豊富。身体を温めるなどの効果も知られています。

好評いただいています。ハートたち(複数ハート)
北海道の大自然で放牧を活かして育てた羊
茶路めん羊牧場のラム肉を注文でご用意します。冷凍です。
3月18日注文締切→3月27日お渡し可能。
店頭又は電話、FAX、メールでご注文下さい。

写真はラム骨付きステーキセット600g¥4580です。DSC05068.JPG

こちらはラム焼肉用スライス250g¥1905です。DSC05069.JPG

内容は写真を拡大してご覧ください。DSC05210.JPG

2017年03月07日

 未来世紀ジパング クラタペッパー

クラタペッパー白胡椒¥715
      DSC03170.JPG
黒胡椒¥700     DSC03065.JPG
ペッパーミルは黒胡椒と白胡椒と別の物を使ってください。
白胡椒の発酵臭が黒胡椒の皮のフルーティーな香りを損ねてしまうからです。
倉田さんお薦めのお求めやすいミル¥1000。クラタペッパーを上手く挽くことのできるミルです。

昨晩のテレビ東京「未来世紀ジパング」〜「途上国から宝を見つける」をご覧になりましたか?


NGOでカンボジア支援に携わった倉田さんが「支援よりも自立する産業を!」と
ポルポト時代の農業政策と内戦で壊滅した胡椒栽培の復活に取り組んだ経緯がよくわかりました。

奇跡的に残っていた胡椒の3本の苗の一つも見られてよかった。
その苗を守っていた人が「カンボジアの胡椒は世界一の胡椒なんだ」と言った言葉が印象的でした。
誇れるものがあって誇れるものを取り戻すことの
経済的自立だけでなく精神的自立がとても大切だと感じました。

黒胡椒を干している様子も見られた。
そして、クラタペッパーの品質は一粒一粒、手作業の選別が行われていることを知って驚きました。

「過去に世界一美味しいと言われていた胡椒。
  もう一度世界中の人に認めてもらえるように。」
その言葉通りの努力がなされているのですね。

赤いダイヤ「完熟胡椒」は収量がごく僅かですので、残念ながら当店では販売できません。クラタペッパー通販でお求めください。
当店では黒いダイヤ「黒胡椒」と発酵の香り「白胡椒」をどうぞよろしくお願いします。

2017年02月26日

味噌作り材料

東京の桜開花予報は3月24日とありました。
まさに花仕込み味噌作りの始まりです。

味噌の味は、酵素力のある麹、麹の原料である米の味、味噌に向きうまみのある大豆、そして温度で決まるそうです。味噌作りは大豆を煮る時間がかかりますが、手順は難しくありません。

初めての方も楽しんで作れますよ。
麹の締切が3月4日と迫っています。ご注文はお早めにダッシュ(走り出すさま)

 桜の花の咲いたころから始める
      花仕込み 手前味噌作り


あちらこちらから味噌作りをしたよ、という声が聞こえますが、
自然村の味噌作りのスタートはまだまだ先です。
麹菌の働きは麹菌の出す酵素によって、大豆に含まれる澱粉・タンパク質、油脂などの成分を分解することです。 
麹菌は15度以下では眠った状態です。自然村では麹菌が動き始める、花の咲くころからの味噌作りを提案しています。
桜の開花時期は地域で違いますし、甕を置く環境(温度)でも条件が変わってきますが、
「雑菌の少ない寒」にというのは「寒(勘)違い」のような・・。と考えますので、
東京で開花する時期を考えまして、今年は3月24日に麹をお渡しする予定です。
味噌は大量の塩が使われますので、中で雑菌が繁殖することはまずありません。

      
 そんなことを教えてくれた山形県白鷹町のすずき味噌店の鈴木徳則さんにお願いをして、当店で販売している山形の幻の米さわのはな(合鴨農法)をにしてもらいます。
          koujimurosuzuki.JPG
            この麹室で作られます
           koujisuzuki.JPG
           tokunori.JPG    
米の芯まで麹菌のまわった力強い麹になります。力強いというのは、酵素を出す力が強いということです。       

予約承ります 
       注文締切 3月5日(日)
       入荷   3月24日(金)
    
(冷蔵庫で3週間OKですので、受取日を決めてください。)
 @玄米麹 1kg¥1500
 A米麹  1kg¥1390

お薦めの豆。在来種の豆を2種ご案内します。全て農薬不使用化学肥料不使用です。
B北海道遠軽在来青豆1kg¥2150・・「味噌には青豆」と農家がいう、甘みと旨みの濃い豆です。毎年作る人から好評です。
  *北海道産無農薬黒千石豆1kg¥2150の予約もお受けできます。当店オリジナルの二年寝太郎味噌を食べて、昨年、黒千石で仕込まれた方がいらっしゃいました。二年寝太郎味噌は麹の割合が多いです。
C新潟在来肴豆1kg¥2150 完売しました DSC04995.JPG
9月下旬の1週間の短い期間のみ収穫販売する絶品枝豆肴豆の乾燥豆です。大粒の美しい緑の大豆です。甘みが強く味噌の仕上がりも大変美味しく好評です。限定数量15kgのみですので、ご注文はお早めに。限定数量ですので肴豆単品でのご購入はご遠慮ください。麹と共にご予約をお願いします。

お薦めの塩
E土佐の天日塩あまみ 500g¥1400
 黒潮洗う海の塩です。お日様と職人の技術の文字通り結晶です。食べて美味しい塩です。
F海の精赤ラベル(釜炊)500g¥1200
G海の精漬物塩1.5kg¥3000

仕込み甕のご案内    DSC04937 (1).JPG
新常滑焼 2号3.6L(麹・大豆各500g 目安)¥5000
     3号5.4L(各1kg 目安)¥6500
     5号9.0L(各2kg 目安)¥8000
     8号14,4L((各2.8kg目安)¥11000
新 落し蓋  2号用1.0kg¥1200
     3号用1.5kg¥1400
     5号用2.2kg¥1980
     特大8号用3.5kg¥2800
*久松甕 切立甕1号1.8L 1個、 おふくろ甕4.4L 1個のみ在庫在ります。


味噌作りのチラシを店頭で配布中です。
メールでのご注文は注文商品番号と品名と数量、
お名前・住所・電話番号
来店で引き取り又は発送かを明記してください。
たくさんのご注文をお待ちしています。
*表示価格は全て税抜本体価格です。

2017年02月16日

大豆工房みや

大豆工房みやの油揚げ2枚¥220DSC05083.JPG

我が家では油揚げが残ると冷凍して、貯まるとお稲荷さんにしたりしますが、
引頭佐知さんの出汁とり料理教室のブログを見て、福袋いいねるんるんと思い立ちました。DSC05076.JPG
先日は、具材に豆腐を使ったのですが、油揚げ+豆腐で豆腐豆腐したので、今回は石川県在来の泥芋を鬼おろしで摺って具材にしました。泥芋・ゆり根・きくらげ・鶏肉(塩麹漬け)・絹さや。
お出汁は羅臼昆布と伊吹島いりこ。
泥芋がもっちりとして美味しい福袋になりました。

我が家は、この仕事を始める前から大豆工房みやの豆腐と油揚げ一筋に食べてきました。(外食時除く)
30年近く大豆工房みやの豆腐を食べてきたのです。

週に3回月・水・金にポラン広場を通して届きます。硬い木綿豆腐・そふと木綿・絹豆腐・厚揚げ・油揚げ。
常連さんはこれからもよろしく。いろいろな調理でお楽しみください。
まだの方は、どうぞ味をお試しくださいね。

2017年02月15日

ご飯のお供に

お米の御飯はそのままでも美味しいですが、お供があるともう一膳おかわり〜ってなりますね。

玄米がゆに高菜漬け。DSC05067.JPG
高菜漬け、取り合いになりそうでした。DSC05073.JPG¥290
有機栽培の高菜と天日塩を使用し、あっさり味に漬け込んだ体に漬け込んであります。原材料は有機高菜・食塩・有機醤油・ウコン粉のみ。
チリメンジャコと高菜漬けのチャーハンもいけます。

遠忠の生のり佃煮¥350も海苔の香りがよくって炊き立てご飯が進みます。
千葉県で昔ながらの養殖法で養殖した生のりを使っているので、酸処理した海苔と違ってアミノ酸などうま味成分が多く、その生海苔を、圧力釜でなく、直火炊きしているので風味が違います。

これから時々お米の御飯が進むご飯のお供を時々紹介していこうと思います。

今、試食販売している青まぜ海苔¥800もそのひとつです。DSC05050.JPG

1年掛けて米作りするお百姓さんに感謝しながら、米の消費量が増えますようにと思います。

瑞穂の国 日本 主食はお米と言われているけど、
2011年度には
世帯当たりの消費額がパンがお米を抜いたそうです。
もっともパンの価格はお米よりも高いので消費量ではお米の方が上だとは思うのですが、結構衝撃的でした。

ごはんですよ〜 
なにがなくても○○






2017年02月13日

カレーの壺

先日の昼ご飯ケータリングはインドカレーでした。DSC05053.JPG
冬瓜とトマトとパプアニューギニア海産天然海老のインドカレー。

カレーの壺のシーフード用を使ったそうです。ココナッツミルクがなかったので残っていた無調整豆乳を使用。
セロリの葉と天然海老の殻で出汁を取ってあります。とても美味しく食べました。

お米は、上野長一さんからいただいたネリカ米とキヨニシキの混合米。細長い米でパラパラしてカレーに合います。

汁物は店主昨。佐久間さんの聖護院大根、黒田5寸人参とニラの色が綺麗でしょ。DSC05054.JPG

インドカレーはどんな野菜や具材を入れてもOKなのね。カレー汁。
カレーの壺は3種の辛さです。DSC05071.JPG
ココナッツミルクを使うと辛さがマイルドでかつスパイシーな本格カレーが手軽に作れます。DSC05072.JPG¥400
豆乳でもOKです。

じゃがいも・玉ねぎ・人参・肉の日本のカレーライスにはムソーのコクと香りのカレールー¥370と井上スパイスのオーガニックカレー¥600がお勧めです。
どちらもアミノ酸等やたんぱく加水分解物はもちろん、酵母エキスも使用していません。



ちなみに、残ったインドカレーは、野菜を加えて晩御飯になりました。DSC05065.JPG

2017年02月06日

みりん粕

こぼれ梅と風雅な呼び名もあるみりん粕が入荷しました。

昔は女こどものおやつ(甘み)として食べられていたそうです。酒粕よりもアルコール度数が低く、甘さがあるので酒粕の苦手な方もつまめるかもしれません。
高田郁さんのみおつくし料理帖ファンの方なら 澪と野枝のこぼれ梅と心を温かくされるのではありませんか?

角谷文次郎商店 有機本格みりんの 三州味醂粕¥462DSC05035.JPG

このみりんを絞った粕です。
有機本格みりん 三州味醂500ml¥1040は調味料に欠かせません。DSC05034.JPG
本格みりんと味醂風調味料との違いはラベルをみると分かります。、
本格みりんは、原料は、もち米・米麹・米焼酎の3点です。
蒸したもち米に米麹をまぜて、焼酎を加えて、熟成させたものです。
熟成させるのに90日、熟成に約3年かかって出荷されます。
 

2017年02月01日

味噌作り材料 麹・大豆・塩・甕

 桜の花の咲いたころから始める
      花仕込み 手前味噌作り


あちらこちらから味噌作りをしたよ、という声が聞こえますが、
自然村の味噌作りのスタートはまだまだ先です。
麹菌の働きは麹菌の出す酵素によって、大豆に含まれる澱粉・タンパク質、油脂などの成分を分解することです。 
麹菌は15度以下では眠った状態です。自然村では麹菌が動き始める、花の咲くころからの味噌作りを提案しています。
桜の開花時期は地域で違いますし、甕を置く環境(温度)でも条件が変わってきますが、
「雑菌の少ない寒」にというのは「寒(勘)違い」のような・・。と考えますので、
東京で開花する時期を考えまして、今年は3月24日に麹をお渡しする予定です。
味噌は大量の塩が使われますので、中で雑菌が繁殖することはまずありません。

      
 そんなことを教えてくれた山形県白鷹町のすずき味噌店の鈴木徳則さんにお願いをして、当店で販売している山形の幻の米さわのはな(合鴨農法)をにしてもらいます。
          koujimurosuzuki.JPG
            この麹室で作られます
           koujisuzuki.JPG
           tokunori.JPG    
米の芯まで麹菌のまわった力強い麹になります。力強いというのは、酵素を出す力が強いということです。       

予約承ります 
       注文締切 3月5日(日)
       入荷   3月24日(金)
    
(冷蔵庫で3週間OKですので、受取日を決めてください。)
 @玄米麹 1kg¥1500
 A米麹  1kg¥1390

お薦めの豆。在来種の豆を2種ご案内します。全て農薬不使用化学肥料不使用です。
B北海道遠軽在来青豆1kg¥2150・・「味噌には青豆」と農家がいう、甘みと旨みの濃い豆です。毎年作る人から好評です。
  *北海道産無農薬黒千石豆1kg¥2150の予約もお受けできます。当店オリジナルの二年寝太郎味噌を食べて、昨年、黒千石で仕込まれた方がいらっしゃいました。二年寝太郎味噌は麹の割合が多いです。
C新潟在来肴豆1kg¥2150 DSC04995.JPG
9月下旬の1週間の短い期間のみ収穫販売する絶品枝豆肴豆の乾燥豆です。大粒の美しい緑の大豆です。甘みが強く味噌の仕上がりも大変美味しく好評です。限定数量15kgのみですので、ご注文はお早めに。限定数量ですので肴豆単品でのご購入はご遠慮ください。麹と共にご予約をお願いします。

お薦めの塩
E土佐の天日塩あまみ 500g¥1400
 黒潮洗う海の塩です。お日様と職人の技術の文字通り結晶です。食べて美味しい塩です。
F海の精赤ラベル(釜炊)500g¥1200
G海の精漬物塩1.5kg¥3000

仕込み甕のご案内    DSC04937 (1).JPG
新常滑焼 2号3.6L(麹・大豆各500g 目安)¥5000
     3号5.4L(各1kg 目安)¥6500
     5号9.0L(各2kg 目安)¥8000
     8号14,4L((各2.8kg目安)¥11000
新 落し蓋  2号用1.0kg¥1200
     3号用1.5kg¥1400
     5号用2.2kg¥1980
     特大8号用3.5kg¥2800
*久松甕 切立甕1号1.8L 1個、 おふくろ甕4.4L 1個のみ在庫在ります。


味噌作りのチラシを店頭で配布中です。
メールでのご注文は注文商品番号と品名と数量、
お名前・住所・電話番号
来店で引き取り又は発送かを明記してください。
たくさんのご注文をお待ちしています。
*表示価格は全て税抜本体価格です。

2017年01月30日

寒餅

加藤農園さんの寒餅が届きました。DSC05001.JPG

少しですが、店売りもあります。只今あるのは、黒豆入・青のり入・くるみ入・アーモンド入各1個になっています。

今年もたくさんのご注文をありがとうございます!
仕分けが終わっていますのでみなさまご来店ください。
発送作業も今からいたします。

2017年01月27日

有機麦麹 予約

やさかの 有機麦麹の予約を承っています。

限定500pなのでいよいよ残量が少なくなってきているようです。
ご希望の方はできるだけ早めにお申し込みください。

2月2日まで受注いたしますが、そでまでに完売していましたらご容赦ください。
とにかくお早めにダッシュ(走り出すさま)

受注生産ですのでお申し込みから2週間ほどお渡しにかかります。

やさか有機麦麹1kg¥1390

2017年01月20日

甘酒の日

今日の新聞 森永甘酒の広告に、
本日 大寒の日は 甘酒の日 って書いてありました。
甘酒で身体の芯から温かく

自然村では金沢の高木糀商店の生甘酒を販売しています。高木家の知性と感性を感じさせる上品で優美な味の甘酒です。しかも酵素が生きている「生」です。namakamazake.JPG

自分で作るわ、という方には生米糀もありますよ。         

毎日が何かの日ですね。ネットで検索すると「海外旅行の日」「玉の輿の日」なんていうのもありました。

2017年01月19日

煎り落花生

愛知県碧南市の棚宗サラダ園さんの
  煎り落花生が届きました!1袋¥500DSC04960.JPG

肥料と農薬を使わないで栽培した落花生を煎ってあります。
煎り具合も上々で試食を次々です。DSC04961.JPG
床に殻が散らかってしまった。

無肥料自然栽培で年々出来が良くなって実の太り具合もよいですが、小さい実のが味が濃く甘みがあって案外美味しいので驚きです。

節分の豆撒きにも大活躍しそうです。

明日は杉山ナッツさんのピーナッツバターが届きます。
すでに届いているなごみ農園さんのみそまめちゃんと、、
豆豆しい自然村ですわーい(嬉しい顔)手(チョキ)