2018年11月14日

佐久間さんの野菜

佐久間さんは自家種を採り不耕起草生自然農で野菜を育てています。

佐久間さんのニラの美しさ。
こんなに美しいニラを私は見たことがありません。DSC08016.JPG

聖護院大根の間引き菜。立派な葉に蕪ほどの大きさの大根が育っています。

白い(ベージュ)の皮は黄金千貫
赤紫の皮は紅東DSC08020.JPG

焼き芋にしてみました。
綺麗に写真に撮れなかったのが残念ですが、DSC08024.JPG
佐久間さんのさつま芋はホクホクという表現ではなく、
肌理が細かく絹のような舌触りで優しく甘く
「このさつま芋と出会えてよかったわね」と食べる人を癒すようなお味です。

今、自然村で販売のさつま芋はDSC07976.JPG
飯田さんの紅東、安納芋
香川の坂出金時芋
岩崎政利さんの赤紫さつま芋

全部で6種のさつま芋を販売しています。

そして、もうひとつ、鹿児島県枕崎のかつお節生産現場見学会での途中で出会ったさつま芋があります。
店に届くのはもう少し後です。
これです。DSC07896.JPG
ネットで情報を探してもなかなか出てこないかもです。わーい(嬉しい顔)
【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

佐久間さんの新米 始まりました。

佐久間さん、コウノトリを目撃したそうです。
鷺よりも大きかったそうです。
メールのあった前日の新聞にコウノトリの写真が。DSC07997.JPG
赤ちゃんをくちばしで運ぶ擁いていたイメージとはちょっと違いました。わーい(嬉しい顔)

佐久間さんの新米が一部入荷しました。
れんげ畑・自家採種・無肥料・無農薬・おだ掛け天日乾燥
玄米で販売しています。ご希望の分搗きで精米いたします。

神楽もち米DSC08017.JPG
神楽もち米の穂は赤がほんのりのって美しいのですよ。


イセヒカリDSC08018.JPG
これは用水が早く止まってしまった田んぼの稲です。根を深く伸ばし、枯れることなく、実をつけてくれました。
苗の時、水分の少ない状態で育ったからよかったのでしょう。

佐久間さんは今週最後の刈りとりです。初霜の刈り取りです。
でも、まだ初霜は降りていないようです。
北海道にようやく初雪がみられたというニュースです。

2018年11月13日

新胡麻

森谷農園さんの2018年度産
新物 生胡麻 入荷しています。

農薬と化学肥料を一切使用せず栽培しています。
日本で消費される胡麻のほとんどは外国に頼らざる負えません。
国産の胡麻は僅か1%以下といいます。
その上に無農薬無化学肥料の胡麻は本当に僅かです。

だって栽培以上に収穫後の調整に物凄い手間がかかるんですから入るお金の嵩を考えたらやってらんないですよ。

今、日本中の量販店小売店含めて国産無農薬無化学肥料栽培の胡麻を販売しているところは!
本当に少ないと思います。

生胡麻ですから油気のないフライパンやあれば焙烙で煎ってお使いください。
煎りたて摺りたての香りはたまんないですよね。

面倒だといわないでね、
言いたい気持ちは分かるけど、
生産者さんの方が何百倍も何千倍も面倒な手間を掛けてくれているんですから。わーい(嬉しい顔)

お値段は、DSC08001.JPG
金胡麻、黒胡麻ともに200g¥1140です。
posted by 自然村 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

いりこ(煮干し)

とても美味しい出汁がとれると多くの方にご贔屓いただいていました香川県伊吹島いりこの入札業者「ダイブン」さんの代表者様がお亡くなりになって、9月いっぱいで廃業なさいました。
廃業前に多めにいりこをいただきましたが、在庫も尽きて長い間、いりこの棚が何もない状態でいました。
いりこ(煮干し)はないの?あのいりこは美味しかったのよね、
という声を多くいただいていましたが、
棚に何もない期間、
伊吹島産に限定せず、数社のいりこを買い求めて出汁をとり、扱ういりこをどれにしようか、相談していました。

ようやく決めました。DSC08011.JPG
中小羽は伊吹島いりこDSC08009.JPG
入札業者の水産業者さんに
「家庭用の良品」をお願いしました。

大羽いりこは「やまくに」さんの燧灘産をお願いしました。こちらは入荷までしばらくお待ちください。

昨年までは排水規制を厳しくして海が綺麗になったこと、
雨が少なかったことなどで
大羽もとても良いものが獲れていたので
お客様に大変喜んでいただけるいりこを販売できていました。
今年は、伊吹島いりこだけでなく燧灘のいりこは、
プランクトンが多かったため、脂が多くよい出汁いりこが獲れなかったそうです。
そのような状況をお伝えしておきます。
その上で、
昨年までの味をご存知の方には「少し・・」と感じるかもしれませんが、
業者様にくれぐれもお願いして、
出汁に濁りのない、臭みのない良品を選んでいただきました。

伊吹島以外の地域のいりこ(煮干し)もいくつか出汁味をみてみましたが
こちらの中羽とやまくにさんの大羽に決めました。

普段のお味噌汁はいりこ(煮干し)出汁でしみじみと身体を労わるものになります。
切干大根、鹿尾菜の煮物もいりこが合います。

そして、昆布と合わせると、
特にこんぶ土居の天然真昆布と合わせると
それはそれは甘く深い旨味と香りの上品な出汁がひけます。DSC08007.JPG
(天然真昆布は過去4年連続の不作により価格が高騰し、販売価格を変更せざる負えなくなりました。一本撰は100gから80gになりました。他の一部商品も価格が変わりました。)

どうぞ、これからも
自然村のいりこ(煮干し)、
土居の天然真昆布、
タイコウの一本釣りかつお節を
ご愛顧いただけますようお願いいたします。




posted by 自然村 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | だしとり

2018年11月10日

杉山ナッツ

杉山ナッツ 新豆のピーナッツバターが始まりました。
ハニーロースト
DSC07991.JPG
プレーンDSC07990.JPG
今年のプレーンは
目指したのは
チョコレートのようなアロマとビターな風味が
甘味を引き立てるピーナッツバター


昨年はプレーン、ハニーローストと焙煎の深さと豆のブレンドはほぼ同じでしたが、
今年は焙煎と豆の配合を昨年より変更しました。
渋皮を削る割合も変えています。

今年のプレーンは
チョコレートを意識して、昨年より印象深い商品に仕上げようと思ったそうです。

           DSC08003.JPG
ハニーローストとの印象もよりはっきりしました。
それぞれの風味の違いをより楽しんでいただけると思います。

実際、
プレーンとハニーローストをペアでお買い求めや
プレゼントになさる方も多いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

只今、ハニーローストは売り切れました。
次回の入荷をお待ちください。
プレーンは多めにいただきましたのでまだございます。



posted by 自然村 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜