2020年08月05日

自然農の畑から

自然農の人の野菜は美しい佇まいだな〜といつも心打たれます。

野に生きる花や草の趣を感じます。

久しぶりに佐久間さんの野菜をいただけました。DSC08983.JPG
聖護院きゅうりと十六ささげです。
聖護院きゅうりは切り口が三角のような形をしています。
サクサクと咀嚼するときゅうりの香りが濃く口腔に広がります。若いものは皮も硬くありません。
大きくなって皮が硬くなれば叩ききゅうりや、炒め物にも。

歳時記カレンダーより
ささげつむ 田舎といえど 京ちかくDSC08989.JPG

もうすぐ旧盆です盆飾りにささげを吊るすところもあるようです。
淡白ですが鄙びた味わいのある豆です。茹でて生姜醤油でさっぱりと食べたり、胡麻和え、茄子や茗荷、厚揚げなどと炊き合わせても美味しいです。天婦羅は言わずものがな。

沼津 標高300mの段々畑より高橋さんからは
相模半白きゅうりもいただきました。DSC08979.JPG

佐久間さんの聖護院きゅうりも相模半白きゅうりもDSC08987.JPG
今では一般流通ではまずお目にかからない黒いぼです。
posted by 自然村 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2020年08月04日

枝豆

枝豆です!DSC08968 (1).JPG

林檎屋さんのシナノレッド

夏の林檎が始まりました。DSC08971.JPG

長野の林檎屋さんのシナノレッドです。DSC08967.JPG
墨を塗った感じの煤病やカイガラムシの跡の点や
モモシンクイムシ・スモモヒメシンクイムシの喰った跡、
芯にかびがある林檎もありますが、
そこを取り除けば何の問題なく食べられます。


林檎も頑張ったし、林檎を信じて我慢した林檎屋さんも頑張りました。

ひらめき逆の発想からしたら、虫や菌(自然のありのまま)を感じながら食べられる果物って、都会の消費者からしたら貴重品かもexclamation&question
なんてねわーい(嬉しい顔)
お母さんが子どもに、
「ここは皮を剝けばほら、食べられわね。」と見せてあげることは素晴らしい家庭教育よね。

実際、そういうお客さんがいらっしゃるのです。
清野さんのさくらんぼ、届いた最終の完完熟さくらんぼを、
ちょっと傷みがでたもの、すぐに食べた方がよいもの、しばらく置いておいても良いものと分けて最後まで楽しんでくださったそうです。
こどもはちゃんと見ていてそれが心にしみて育って行くのだと思っています。

農薬6剤 使用です。他有機JAS認許ボルドー使用。摘果剤不使用。最終散布6月18日
これって本当にすごいんです。大変なことなんです。その価値が少しでもわかってもらえると幸いです。(林檎屋さん)
とくに今年は7月はほとんど陽がでなかった。光合成でエネルギーを作る植物には大変なことでした。

地域慣行栽培は農薬31剤+除草3剤+摘果剤です。

2020年08月03日

先行 ご案内

新規取り扱いの検討のために取り寄せた干物を息子家族にあげました。

お嫁さんからのメールです。

それから 頂いた鯖!!!
めちゃめちゃ美味しかったです!
商品紹介に書いてあったように他の鯖が食べられなくなるほどの美味しさでした!
"お茶漬けにも" とあったので作ってみたのですが いつものお茶漬けがワンランクアップって感じでした。
魚好きのシュウちゃんと取り合いです(笑)

こちらです。
越田商店さんの干物鯖です。越田商店さば.jpg

只今、夏休みのお知らせと一緒に越田商店さんの鯖干物の紹介のチラシを作成中です。
多分、夏休み明けの週か、翌週にみなさんに食べていただけますよ。


夏休みのご案内
8月9日(日)から16日(日)
勝手ながら夏休みをいただきます。よろしくお願いいたします。




いつものだし粉を使って

あるもので作る。頭の体操御飯。
日曜日、またまた息子家族が来てくれたので
おむすび御飯にしました。

おむすび以外のおかずや味噌汁に、すべて
新発売のいつものだし粉を使ってみました。DSC08922 (2).JPG

おむすびの具は、三陸水産特上甘口たらこ、
三陸水産紅鮭&青紫蘇、
シメジと角切りベーコン炒め              8月2日お結び御飯.jpg

              
             いつものだし粉8月2日お昼ご飯 .jpg
味噌汁の具は岩崎政利さんの地きゅうり山口在来とシメジです。
豆味噌と手作り米味噌の合わせ味噌。
2歳半の孫は、味噌汁の汁が好きでちゅうちゅう飲んでいました。
大人には山口在来きゅうりが美味しかったと言ってもらえました。香りが良いのです。

日本南瓜の勝間南瓜は煮物に。洗糖をまぶしてしばらくして、水といつものだし粉を入れて少し煮て、醤油を足して煮含めます。
小さい子は南瓜が大好きです。手づかみでいくつか食べました。

親田高原の卵をだし巻き卵に。これもいつものだし粉と水を卵に混ぜて簡単だし巻き。

南瓜とだし巻き卵が甘いので、茄子と茗荷の煮物はさっぱりといつものだし粉の出汁と醤油だけで煮ました。
水茄子は果肉が締まっているので、ゆっくり火を入れました。9分目煮えてから半分に切った茗荷を加えて煮て火を止めました。

つる紫はお浸しに。
いつものだし粉を熱湯で溶いて、味醂と醤油で味を付け。
自家製梅干しを叩いて混ぜました。
酢や梅干しなどを使うと、土臭さが気にならず、さっぱりと食べられます。
いつものだし粉は鰹節の香りを利かせたい時は熱いお湯を差します。

子どもに本物を食べさせたいけど育児に忙しいお母さん、
料理に慣れていないけど本物志向の若者たち
介護をされているご家庭の介護食、
なんだかこの頃、料理をするのがめんどくさくなっちゃって・・というみなさん、

ぜひ一度おためしくださいね。


posted by 自然村 at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)