2018年04月14日

松熊さんのたけのこ

松熊さんのたけのこ 最高exclamation×2 ひゃ〜最高るんるん

今シーズン筍を食べてない人は、先ず、松熊さんのたけのこを!

松熊さんのたけのこ 素晴らしい!DSC07139.JPG
一番根元のところをスライスして茹で、試食にお出ししています。
わっ、甘さが先に来て後に筍らしい微かなえぐみが来ますね。
という感想をいただきました。
その通りです。
松熊さんの筍の豊かな風味を楽しんでください。


皮ごと丸ごと湯搔かなくても、食べる分、切って、スライスして、
糠がなければお米と一緒に茹でてもいいですよ。
これくらい大きいのが旨い!と松熊さんのいう、大きい筍で旬を楽しんでください。
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2018年04月13日

島根の一夜干し

島根県 岡富商店さんから届きました。

一番美味しい時期に、水揚げされたその日に一夜干しされます。

薄塩なので、穴子、かれいなど煮つけにもできます。

山陰のハタハタは脂がのって今これからが旬です。歯の良い方は骨までも食べられます。DSC07135.JPG

鰆 「春」のつく魚&白いかDSC07134.JPG

甘鯛も人気です。DSC07133.JPG

これまた人気の
かます&エテカレイ。山陰ではエテカレイは良く食べられているかれいだそうです。DSC07136.JPG

高級魚です。よく売れています。
のどぐろ&穴子DSC07132.JPG



わらび や

松熊さんの茹でたけのこ、「いい香りだね〜」と思わず声がでます。DSC07129.JPG

そこに、奈良県西吉野の天然わらびが入荷しました。
あく抜き用の灰が付いています。八百屋さんやスーパーで、すでにあく抜きされたわらびは見かけますが、
自分であく抜きするわらびはあまり売ってないと思います。
私も昔々、山菜採りして囲炉裏の灰であく抜きする経験をしたことが1度だけあるだけです。

説明も灰も付いていて、わらびご飯の調理法も書いてありますので一度経験してみませんか?

わらびは笹で束ねてあります。素敵です。DSC07131.JPG


今週は岩崎さんの野菜はお休み週です。池松さんからは、鰹菜の菜花と在来の嘉禎にんにくの芽、
固定種の博多こがね玉ねぎ(葉付き)がたーくさん届きました。

我が家では博多こがね玉ねぎ葉玉ねぎと大豆工房みやの油揚げ、親田高原の卵の卵とじ丼を楽しみましたよ。
サンドイッチにもスライスをタップリ挟んで大好評です。

池松さんの固定種の新玉ねぎがたくさん届くということで、
三陸水産の鰹のタタキ(腹)¥1200(冷凍)を用意しています。
沖縄在来の新にんにく、
高知の非加熱柚子果汁幹助さん、
DSC07122.JPG
役者が揃っています。

春真っ盛り、フレッシュな気持ちでいようということで、
いつもずーっと傍にあって私たちには普通のものになっているけど、その普通であるが本物のものをもっと大事に伝えていこうと、
先週から大豆工房みやさんのお豆腐を紹介しています。DSC07126.JPG
我が家はこの豆腐だけをこの仕事を始める前から30年近く食べています。
3人の子供が通った中高の学食も大豆工房みやさんの豆腐でした。
油揚げもとても美味しいんです。DSC07127.JPG

posted by 自然村 at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2018年04月12日

松熊さんのたけのこ

松熊さんのたけのこ
昨晩届いて、本日朝から販売の為、昨晩湯搔きました。

いい匂い〜DSC07129.JPG

素晴らしい皮の色、模様DSC07130.JPG

もちろん、生のたけのこも販売しています。
木の芽も入荷しています。
土居さんの天然真昆布、タイコウの一本釣り本枯節もあります。

2018年04月11日

宮下誠さん ブルータス

BRUTUS
一本釣り鰹節のタイコウの鰹節生産者 宮下さんが登場しています。
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掲載を受けて
タイコウ 稲葉泰三さんからメッセージが届いています。

4/15発売の マガジンハウス/BRUTUS に掲載をされました。
当店/タイコウの為に、長年にわたり一本釣りのかつお節を作り続けてきた
鹿児島枕崎のかつお節職人、宮下誠さんとその一家が書かれています。

「鰹節はニッポンの工芸品です」 と〇四〇ページから
コーヒーと鰹節の共通点から始まり、
鰹節なら ”枕崎” の ”宮下さん” が作る ”近海” ”一本釣りもの” とまで言い切っております。
ヤッホ 〜 〜 〜 イナバ 嬉しいです。

この言い方は特に言い過ぎではないと思います。
カツオを捌ければ、鰹節職人なら、 ”鰹節” が作れると思ったら大間違いです。
熟練の腕が無いと出来ないのが ”おいしいかつお節” です。
誰もが作れる訳ではありません。

特に近海一本釣りのカツオから、かつお節にするには高度な技術が必要です。
その様な日常を、30年以上続けて来れられた宮下家への熱い思いを感じます。
宮下家で作られたかつお節のほぼ全てを販売しているタイコウ/いなば は、
身が引き締まる思いです。

これからも、変わらず大切に育てて、販売をさせて頂きます。

自然村も、変わらず大切に販売させて頂きます。
本物を求める人に手渡します。
出汁とりだけでなく、お豆腐にふわっと載せたり、茹で野菜にかけたり、お結びに混ぜたり、
究極は猫まんま!


もう一言、宮下誠さん一家の鰹節はタイコウ稲葉泰三さんとの深い信頼関係があってこそ。
そして、稲葉泰三さんの目利きあってこそ。
切っても切れない関係性です。
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posted by 自然村 at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介