2019年10月31日

加藤農園 まんじゅう

ほかほかしたものが恋しくなり始めました。

発芽玄米、発芽玄米餅のパイオニア 加藤農園さんの
まんじゅう、パンのご注文をいただいて用意いたしました。
            まんじゅう.jpg
毎週土曜日までのご注文で、翌週 水曜日に取りに行ってきます。
発芽玄米パンやまんじゅうの種類だけでも沢山あります。
加藤農園さんの全商品がこのパターンで用意できます。
商品については発芽玄米のパイオニア加藤農園で検索してください。
お気軽にご注文ください。
【商品紹介(調味料・農産加工品)の最新記事】

露地原木なめこ

佐渡の古澤さんの露地原木なめこが届きました。なめこ.jpg
味噌汁や醤油味醂で浅炊きして楽しんでください。

美味しい里芋がでていますので、芋煮になめこもいいですね。

下処理の方法は、ボールなどにたっぷり水を張ってさらします。独特のぬるぬる感がでます。
大きいゴミ(枯葉など)をてでとります。細かいゴミも流水で落とします。
石づきをキッチンばさみで切り落とします。
きれに根元を切り落としたなめこを笊にあけ、水を切ります。
袋に入れ、冷蔵庫で2〜3日。冷凍もできます。使うときは自然解凍で生に近い状態に戻ります。

露地原木椎茸も少しいれてくださいました。古澤しいたけ.jpg(売り切れました)

           生シイタケ.jpg
露地なので落ち葉などがついていることがあります。その取り方です。
生椎茸を水に浸ける!?と不思議に思って知り合いの自然食品店さんにお聞きしたところ、水に浸けると汚れがとれやすく、椎茸自体もプルンとなって一層美味しいようです。
生椎茸も一度食べたら美味しくて繰り返し買われること必至だそうです。

2019年10月30日

露地原木なめこ

明日は佐渡島 古澤諭吉さんの
露地原木なめこが届きます。

コマうちから2年かけての発生。
香りと歯ざわり豊かななめこです。
どうぞ、キノコの秋をお楽しみください。

佐久間さん 新米

佐久間さんの新米 
イセヒカリからいただきました。

今ではほとんど見ることのない春のれんげでそこが佐久間さんの田と知れます。
れんげを生やし、田の土を肥やします。

イセヒカリのおだかけを様子です。いせひかりおだかけ.JPG
乾いた稲から脱穀して本日、佐久間さんの新米初荷です。いせひかり新米.jpg

佐久間さん

「今年の夏はナスの調子がよくなく、台風もあり、かわいそうな感じでした。一般の農家であれば処分されて、他の作物を植えてしまうところです。いつか元気が出てくるのでは。と期待して見守ってきましたら、小さいながらも実をつけつづけてくれています。量としては少ないのですが、残された時間を精一杯成長してくれています。朝など寒くなり、皮にひびが入り始めるころですが、秋ナスとしてお届けしています。」という佐久間さんのお便りの一部です。
江戸東京野菜のひとつである寺島なすです。

残された時間を〜〜〜の部分や皮にひびが〜〜〜のところは
他人事とは思えません。わが身です。わーい(嬉しい顔)
実が締まってます。この点は他人です。わーい(嬉しい顔)

いただいた寺島なすはかわにひび.jpg
揚げて調理しようと思います。
どんな味か楽しみです。

店販売用は小柄で締まって艶やかです。寺島なす秋.jpg

他に、ニラ、聖護院大根の疎抜き菜、三州生姜。紅東と黄金千貫は在庫であります。
posted by 自然村 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜