2017年10月03日

秋の味覚

秋の味覚

極早生温州みかん(香川・自然農法)、紀ノ川柿(許容1・化学肥料不使用)DSC06332.JPG

熊本の無農薬栗も届きました。

林檎屋さんの紅玉DSC06326.JPG
食べれば口の中が甘酸っぱい香りと味でいっぱいに。思わず懐かしい林檎と心で叫んでしまった。

今年の栽培履歴は
           DSC06327.JPG
 農薬を限りなく減らし、化学肥料に頼らないという事は、食べるあなたに安全というだけでなく、もっと大きな視点でいうと、大量の農薬や化学肥料を環境中に播かれなかったということ。環境への負担を減らしているという事です。消費者のそれを選び購入するという行為は間接的に環境への負担を減らす一助になっていることになりますね。「買う・食べる」という個人的な行為が広い世界に繋がっていると思うと楽しくなりませんか?

こういう栽培なので、病害虫の影響が林檎に現れていることがあります。DSC06329.JPG
これはカイガラムシの跡かな?DSC06330.JPG
これは黒点病のの跡かな?DSC06331.JPG
って、図解と比べてみるのは面白いですよ〜わーい(嬉しい顔)るんるん

よく洗って皮ごと食べられる紅玉です。
柔らかくなったのはコンポートにしてください。

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posted by 自然村 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年10月02日

 甚五右衛門芋と入荷情報

10月4日は十五夜(中秋の名月)です。
芋名月です。
「芋」は「里芋」
里芋と言えば!
今年も始まりました。
山形県真室川在来 室町時代から守られてきた佐藤家一子相伝の里芋
甚五右衛門芋です。DSC06324.JPG
茹でたのを両手で端っこを持ってちぎると糸を引くほどの粘りがあります。きめ細かで柔らかく煮え、もちっとしています。
細長い形と、緑があるのが特徴です。
是非一度は甚五右衛門芋をお召し上がりください。
農薬・化学肥料を使用していません。

一緒に栗を送っていただきました。無農薬の栗です。DSC06323.JPG

青森の魔法の庭さんからシュガープルーンが届きました。完全無肥料・無農薬です。

澤登さんの完全無農薬無化学肥料 葡萄 
小公子・オリンピア・ブラックオリンピア・サフォークレッド・ピアレスが入荷しました。

福島県須賀川の箭内ご夫妻です。DSC05241.JPG
今年の3月19日に訪問した時のかおり梨の畑です。DSC05259.JPG
かおり梨です。DSC06325.JPG
瑞々しくて甘さたっぷりの果汁で大きくて食べ応えあります。
箭内さんの「かおり梨」が新聞に掲載されています。拡大して読んでくださいね。DSC05235.JPGDSC05236.JPG

今週土曜日10月7日に最終のさんまが入荷します。
店で1尾¥330で販売します。予約を承っています。
先週土曜日に届いたさんま、塩焼きにして食べました。脂も適度に乗ってとてもとても美味しかったるんるん
さんまの肝、美味しいね!お酒に合うよね。るんるん
さんまの肝、今まで気づかずにいたけど鰓のすぐそばにコロンとあります。食べて美味しいかったよ。
(水揚げの状況で入荷しないこともあります。あらかじめご了承ください。)


posted by 自然村 at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年10月01日

雑穀畑

9月24日はミレット藤野の収穫の日でしたが、自己都合により参加できませんでした。
スタッフの方に写真を送っていただきました。

台風18号の被害はここにもありました。たかきび台風の被害にあいスカスカになった.JPG
高きびは強風に煽られてバキバキに折れてスカスカになってしまいました。

アマランサスは大丈夫そうだ。アマランサス.JPG

網掛けしたあわのうるちです。あわのうるち網掛け.JPG

網掛けしたむこだまし(もちあわ)もムコダマシ.JPG
うるちきびも被害にあったきび.JPG
スズメの餌場 楽園になってしまって食べられてしまったそうです。たらーっ(汗)
特残滅したのはきびです。一番美味しいのだそうです。

網掛けしておいても網の穴から入って網の穴から出ていくそうです。1.5cmの網目のにすればよかったけど値段が高いので2cmの網目にしたのが悔やまれます。でも、たった2cm四方の隙間ですよ〜。飛んで入って飛んででるんですよ〜。人がいても全然平気で出入りするそうです。
他に雑穀を作る人たちがいなくなって集中して食べに来るんですって。
雑穀を栽培する人にとっては鳥に食べられてしまうというのは大問題なんですが
スズメたちの 食べること生きること への生命のエネルギーの爆発のように感じて感動してしまった。

収穫した雑穀です。手前からたかきび・うるちあわ・むこだまし(もちあわ).JPG
手前からたかきび・うるちあわ・むこだまし(もちあわ)
「雑穀の葉茎を使って穂を結んでいく中川さんの手わざに感銘を受けた」と参加者の方がFBに書いていらした。是非ともこの目で拝見したいものです。

次回は10月15日、調整に参加する予定です。
興味のある方はミレット藤野さんにお問い合わせください。
posted by 自然村 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2017年09月30日

佐久間さん

佐久間さんから野菜が届きました。

ときわ地這いきゅうり、寺島茄子、オクラ。お米もイセヒカリ(玄米)をいただきました。
大根の間引き菜が入っていました。DSC06321.JPG

 鮮さんま直送便をご注文のお客様から、先ほど
「さんまの季節に思うことですが、「大根おろしが欲しいけど、自家採種や固定種の大根とは時季が違うのよね〜」です。
とメールをいただきました。
在来の大根の登場はまだ先ですが、柔らかい在来種の大根の葉が食べられる時期になりましたね。

佐久間さんの畑の様子です。ご覧ください。
http://blog.sizenmura.jp/article/180852277.html
posted by 自然村 at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

深谷もやし

今朝の東京新聞に深谷もやしの飯塚商店さんが取り上げられています。
           DSC06317.JPG
しっかり読みたい方はこちらをクリック東京もやし.pdf

昨日はT日本テレビの午後の番組にも登場していました。ご覧になりましたか?