2021年10月12日

チョコレートの季節始まりました!

人気のムソーのノルマンディービスケットシリーズの中で季節商品がひとつあります。
気温が高いと溶けちゃうからね。
ようやく秋深しとなって(まだ気温が高めですが)
一番人気のミルクチョコレートビスケットが始まりました!10月12日ムソービスケット (2).jpg

チョコレートの季節が始まります。
段々とオーガニックチョコレート各種が棚に並びますよ。

ノルマンディービスケットシリーズの新商品があります。
最近人気のオートミールの原料であるオーツ麦(燕麦)のビスケット。美味しく食べて腸活!
【商品紹介(パン・お菓子・飲料)の最新記事】

冬瓜を食べる

冬瓜はみんなあんまり食べないかな〜
かく言う我が家も地きゅうりの盛りの時は、地きゅうりで煮物・スープがもっぱらでした。

冬瓜はもつから後回しでもね。と余裕の構えでしたが、
しかし、そろそろ冬瓜の販売促進をしなければ。10月12日冬瓜 (2).jpg

岩崎さんのミニ冬瓜が高い香りを放っています。
入荷仕立てよりも香りが強くなっている気がします。
「食べてね」と声がけしているようです。

和風出汁をひいて煮て、片栗粉か本葛でとろみをつければしみじみとした料理です。
新発売のポラーノの鶏ガラスープを使ってもいいと思います。

油揚げ、きのこ、干し椎茸、鶏肉など、冷蔵庫の残り野菜を一緒に使えば更に美味しい。
ということで、ミニ冬瓜、ご利用ください。わーい(嬉しい顔)

自然村では、無農薬栽培のじゃが芋を使って伝統的な低温乾燥法で作った片栗粉、
吉野本葛を販売しています。10月12日片栗粉 (2).jpg

新発売の鶏ガラスープは、人気のポラーノの鶏のガラから長時間丁寧にひいた出汁を冷凍したものです。
            10月11日鶏ガラスープ (2).jpg
シチューや煮込み料理、カレー、ラーメンスープ、おでんの出汁など様々にお使いください。
            
posted by 自然村 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2021年10月11日

無花果

今シーズン最後の無花果は毎年、市川さん自ら集金も兼ねて持ってきてくださいます。
美しい奥様と肌がぴかぴかの市川さん似のお子さんと家族揃ってお越しくださいました。
桝井ドーフィンが超絶美味しくなって、
小さいパックは3品種入った魅力あるセットです。10月11日無花果 (2).jpg
今年はたくさんいただけました。
ありがとうございました!!

真室川 旬の伝承野菜

沼津の高橋さんからの山栗は1袋でした。10月11日山栗 (2).jpg
一袋でも拾って集めてくださって有難いです。小さい栗ですが、とても風味豊かです。それに剥きやすい!

真室川から旬の伝承野菜が届きました。
からとり芋、10月11日カラトリイモ (2).jpg

からとり芋の芋茎、10月11日カラトリイモ芋茎 (2).jpg

食用菊もってのほか、10月11日もってのほか (2).jpg

露地原木なめこ10月11日なめこ (2).jpg

それぞれ、お求めの方に保存の仕方や調理の仕方の説明書をお渡しします。
どれも、ひと手間掛けなくてはならない野菜です。面倒かもしれませんが「自分を励まして」やってみてください。
「自分を励ます」というのは料理家辰巳芳子さんの著書にあった言葉です。
最近時々、私は心に浮かべている言葉なんですよ。


七夕白ささぎは今シーズン最後です。10月11日七夕さsげ.jpg
posted by 自然村 at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2021年10月10日

丹波黒豆の枝豆と生落花生

自家採種・自然栽培(無施肥無農薬栽培)丹波黒豆枝豆と
生落花生
のご案内です。


9月に入ってから枝豆の本格的な旬を迎えて、
だだちゃ豆→ゆあがり娘→
自然村の枝豆の最高潮である肴豆→世界のリレーを終えて、
枝豆最終章を飾るのは、
最高級黒豆として名高い、しかも、滅多に出会えない、完全無農薬無施肥の丹波黒の枝豆です。

昨年、初めて販売のチャレンジをして、大好評いただきました。
同じく、大好評いただきました生落花生も一緒に販売いたします。
             

10月18日(月)は名月十三夜 豆名月、栗名月と言われます。
すすきや旬の農作物をお供えし、豊かな秋の実りを祈ります。
肴豆や世界一もそうですが、昔から地方で栽培されてきた枝豆(豆の若採り)は秋が旬。

予約を承ります。
*お申し込みは、店頭で配布の申込用紙に記入、又は、メールtane@sizenmura.jp
又はFAX03−5927−7880へ
ヤマトクール便で発送も致します。

丹波黒枝豆 約250g¥690
昨年の写真です。23丹波黒豆枝豆 (2).jpg
              19丹波鞘.jpg
殻付き生落花生 約200g¥980
昨年の写真です23生落花生うむ (2).jpg
              23生落花生.jpg

丹波育てた黒豆の味今から11月初旬まで
できれば味の変化を三回は味わっていただきたいです。
最後は鞘が黄色くなり 味は栗のようにホクホクになってきます。



丹波黒入荷予定日    /生落花生入荷予定日  
@10月21日(木)  /@10月21日(木)
A10月28日(木)   /A10月28日(木)
B11月11日(木)  /B11月11日(木)


<生産者の紹介と栽培のしかた>
奈良時代には食されていたと言う枝豆。
江戸時代には露天商などで売られて食べ歩きされていたそうです。 現代で言うファーストフードや、おやつみたいな食され方をされていました。
そんな枝豆の中でも特に『黒枝豆』は タンパク質や全糖の値が高く、古代中国の『神農本草経』などの文献でも、その薬効の高さを見ることができます。
今では、岡山や長野、北海道といった地域で広く栽培されていますが、古来より黒豆を作って来たのは丹波地方、中でも篠山の川北地区はその発祥とされています。
うむ農園は篠山と同じく旧丹波國の中でも兵庫県側二市に属します。 篠山川北地区からは車で北に20分ほどの市島と言う地域で丹波黒と言う品種の黒豆づくりをしています。 粘土質の土壌と、きれいな水、そして丹波霧が大きくて甘い、丹波ならではの黒枝豆を育んでくれます。
ここ数日 朝霧が深くその濃い霧が豆の美味しさと実の太りを、どんどん育んでいます。
毎年麦と豆を輪作することで 無理なく自然栽培ができています。うむ農園の言う自然栽培は
栽培期間中無農薬 ボカシや米糠も施肥せず
除草剤化学肥料も施肥せず 畔も全て仮払い機のみで除草
圃場は9年以上栽培期間中無農薬 無肥料
農に携わるのは家族ですが、石鹸不使用
洗濯洗剤は石鹸のみ 香料不使用 精油少量使用です^_^

黒いそばかすはおいしさの秘密その豆さんは当たりですスパーク2(キラリマーク)
白大豆と並べれば大きさも段違いです。

丹波育てた黒豆の味今から11月初旬まで
できれば味の変化を三回は味わっていただきたいです。最後は鞘が黄色くなり 味は栗のようにホクホクになってきます。」


posted by 自然村 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜