2017年05月10日

天然山菜

刈屋さんが採取してくれるうるい
栽培ものとは違う天然のうるい。葉の開いていない柔らかい葉がきゅっと巻いた美味しい時期のを採ってくれます。
丁寧にほどくと思ってた以上の嵩に、うるい生.JPG
茹で過ぎないようにさっと茹でてうるい茹で.JPG
天然うるいって美味しい!茎のしゃきしゃき感とほのかに薫るうるいの香り。いいな〜

こごみの方が見慣れた山菜なのでよく売れます。赤こごみは?
こごみは群生するけど、赤こごみは群生しないので集めるのが大変らしいです。
さっと茹でて、茎のところはお好みの硬さまで茹でて。赤こごみ茹で.JPG
しゃきしゃきの歯ざわりです。アクはほとんどありませんが微かに感じるかも。気軽に食べられる山菜です。

マヨネーズとほんの少しの醤油で和えました。赤こごみマヨネーズ醤油和え.JPG

晩御飯は、山と里と海の春パスタ赤こごみ・うるい・たけのこ・しらすのパスタ.JPG
上野さんからもらった筍とうるい、赤こごみ、釜揚げしらす。醤油と柚子勘助で調味。

うるいは繊細な香りや味があるので、うるいだけでお浸しがいいな〜と店主の意見。
それも成程な〜と思います。
が、パスタでもピザでも自由にお楽しみくださいねわーい(嬉しい顔)


【在来種・自家採種の野菜の最新記事】
posted by 自然村 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

深谷もやし 販売

2017年5月10日は もやし記念日

自然村のもやしの見方をがらっと変えた深谷もやし
あなたの「もやし感」もがらっと変えてくれるでしょう。
深谷もやし今日から販売始まりました。
毎週水曜日入荷です
ベーコン・ハム・ソーセージやチーズの置いてある冷蔵ケースの中にありますよ。
             深谷もやし.JPG
400g¥300

本来のもやしです。黄金色に輝くもやしです。
もやしやさんの誇りが一緒に輝いているのかもしれません。ぴかぴか(新しい)

緑豆もやし以前のもやしを知っている方には昔のもやしだ!と言っていただけるかもしれません。
味はもちろん栄養価も一般もやしよりに比較して数段勝っているのです。
是非、お試しください。そして、リピートしてくださったら益々嬉しいです。

もやしを店頭でほとんど売ってこなかった自然村が何故もやしを販売しようと力を入れているかはこちらをお読みくださいね。http://blog.sizenmura.jp/article/179395641.html

2017年05月09日

あけびの芽

刈屋さんが採取してくれたアケビの芽

写真では見にくいけど卵の黄身に浸してあります。酒の肴にアケビの芽卵と.jpg
ほろ苦さがお酒に合うようで、旨い!と。

私はご飯にのせてアケビの芽ご飯と.jpg 

この時期はスーパーの卵がよく売れるそうですよ。ソウルフードかな。わーい(嬉しい顔)

ぬか漬け

お待たせしました。
ぬか漬けを食べたい!ぬか漬けをしたい!と思う季節になりましたね。

うれしいぬか床 入荷しましたDSC04078.JPG

昨年販売を始めて、
ちびっこにも大好評でした。うれしいぬか床の糠漬け。
ちびっこが喜んで食べるのをみて、「野菜を食べてくれるるんるん」と糠漬けを始めたお母さんもいましたよ。

来店のたびにレジに置いてある糠漬けを「おっおっ」と身を乗り出してご所望わーい(嬉しい顔)DSC04076.JPG

ちびっこは糠漬け大好きな子が多いです。わーい(嬉しい顔)DSC04041.JPG

今年もよろしくるんるん

2017年05月08日

上野長一さん

5月5日 宇都宮大学 農村生態工学研究室のみなさんとご一緒に、上野長一さんの580品種の種籾播きをしました。
こうして学生さんたちの手伝いが入る以前は上野さん一人でしてきた作業です。
田つくり、種まき、田植え、手入れ、品種ごとの手刈り、保存の整理などなど膨大な作業をひとりで続けてこられています。
私共はイベントのように参加して楽しむだけですが、奥様のお話では、上野さんは一年中お米作りに関わる仕事を何かしらしているそうです。

580品種のお米を毎年更新していくことは全くお金に結びつくことではありません。上野さんの元に集まってきたお米たちは上野さんにとって何であるか、いつかじっくりお聞きしたいものです。

1週間ほどかけて発芽させた籾です。DSC05542.JPG
苺パックに1品種ごとに籾を播いていきます。この土も上野さんが作った土です。

脱粒しやすい品種、穂のままの品種、一部脱粒しているもの、ノゲが長いもの、ノゲのないもの、
粒が大きいもの、小さいもの。品種が同じでものげのあるものとないものがあります。
タグには誰に譲られたのかもしっかりと書かれています。
同じ品種の種もありますが、くれた人ごとに1品種として大事にしています。
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播いたパックを田んぼに運びます。現代ではハウスで苗を育てることが主流です。中には苗を購入する人もいます。上野さんは昔ながらに水田に苗代を作っています。DSC05560.JPG

鳥よけのネットを張って、DSC05563.JPG
保温シートをかぶせてDSC05564.JPG
水を入れます。DSC05565.JPG

苗が育って、6月11日頃に田植えになりそうです。この苗は手植えします。

自然村のお客さんに食べていただいているこしひかりと農林48号の苗代です。DSC05555.JPG

いろいろ米の苗代です。DSC05557.JPGDSC05556.JPG

いろいろ米 宝石とうもろこしみたいでしょぴかぴか(新しい)DSC04810.JPG


愛のある食べ物