2017年06月12日

料理酒 旬味といかご

昨日の まちゼミ 仁井田本家の酒造りと田村を味わう会 に参加してくださったお客様が
旬味を買いに来てくださいました。
スプレー容器に入れて、魚や肉にスプレーして使ってみたいとのこと。
八方出汁を作ってよく使うのでと旬味1升瓶をお求めになりました。

瓶物を購入する時にいつも持参なさるのがいかごの瓶かごDSC05692.JPG
使い込まれ凄くいい色になって素敵なので「こんなに素敵になりますよ」という見本で写真をパチリ。カメラ

昨日の片山雄介さんのお話に何回もでてきました。
「新しいのが(若いのが)いいとも限らない。古い(年齢を重ねた方が)方がよいこともある」
ガハハハッ〜〜〜〜わーい(嬉しい顔)
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生梅とさくらんぼ

 *お願い
  メールで生梅や岩崎さんの直送野菜セットなどをご注文を下さる方へ
返信メールを差し上げてもリターンしてしまい、ご連絡が付かない場合が時々あります。
必ず電話番号を明記してください。メールできない場合、ご連絡いたします。
生梅の注文メールを送ったのに返信がないという方は、お電話下さいますようお願いいたします。
自然村рO3−5927−7787

梅シロップ・ジュース 梅酒づくりに最適の生青梅白加賀のご注文締切は
本日です。

エキスがよく出るのでお勧めの品種 白加賀DSC04172.JPG

 洗糖は十分に在庫あるので大丈夫ですが、玄米焼酎・無農薬焼酎・本格味醂三河味醂1升瓶はご予約が必要です。
詳しくはこちらをご覧ください。http://blog.sizenmura.jp/article/179820890.html
当店から発送を承っています。産地直送も可能です。お問い合わせは、shop@sizenmura.jp
淋州・南高梅のご注文もお早めにダッシュ(走り出すさま)

今年もさくらんぼ佐藤錦の案内の配布が始まりました。DSC05666.JPG
清野さんの佐藤錦は最高に美味しいですDSC04203.JPG
写真は昨年の佐藤錦です。
今年は、6月16日ご注文締切。24日頃から約1週間ほどの収穫となります。


posted by 自然村 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年06月10日

明日はまちゼミ

明日はまちゼミ開催です。

ゲストであり、
郡山 仁井田本家の発酵と醸造の世界に導いてくれる船頭である片山雄介さんから

牛乳と無加藤のコーヒーと紅茶を用意するよう指令(FAX)が届きました。
exclamation&question DSC05689.JPG
牛乳・コーヒー・紅茶?????

片山雄介は私たちをどこへ誘ってくれるのかexclamation&question

明日は、ワクワクする冒険の旅のようす。

(紅茶は水出しにして、コーヒーはハンドドリップして冷蔵庫に入れました。)


posted by 自然村 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2017年06月09日

池松さんの野菜と

池松自然農園さんの野菜が届いています。
袋にもりもりいっぱい入れてくれています青チマサンチュ。奥さんのお気に入りのレタスです。鶏たちもサンチュが大好きであっという間に平らげるそうですハートたち(複数ハート)
鶏さんご用達の青チマサンチュexclamation

固定種博多こがね玉ねぎと固定種甲高赤玉ねぎ。赤玉ねぎは無肥料ですが大きな玉に育っています。

大浦太牛蒡の間引き 見るからに美味しそうなので即、売れてしまいました。また来週、是非どうぞ。

立派なズッキーニ ブラックビューティーが何本もあります。我が家も早速味噌炒めしました。

スイスチャード(不断草)こちらも人気です。

にんにく 

このにんにくは娘の育てた(草の畑の中で自力で育った)にんにくです。DSC05686.JPG
元は、何年か前の種市で池松さんから購入したにんにくを種にしたものです。


posted by 自然村 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年06月08日

らっきょう漬け

飯田さんの今年のらっきょうDSC05684.JPG

らっきょうの時期になるときっと毎年、想うと思う人がいる。
開店以来のお客様Mさん。昨年、天に召されました。

毎年、何度からっきょうの甘酢漬けを小瓶に入れてくださった。
「ここのらっきょう、ここのお酢、ここの洗糖で漬けたからね。」
          marusigesannnorakkyou.JPG
飴色のつややかな色。かりかり食感がとってもいい
甘酢の加減も私、大好きでした。おやつのようについ手がのびてしまう。

それは、秋や冬になってもカリカリの歯ざわりでした。
お世辞じゃなくこれ以上のらっきょう漬けは食べたことありません。

作り方をお尋ねしたら、
あなたと健康社のこの本の作り方で、ちょっと甘酢の加減はオリジナルでしてるということでした。DSC05685.JPG
先ず、塩漬けをしてから、食べる分だけさっと干してそれから甘酢に漬ける方法。

毎年、毎年、らっきょうの季節になると、Mさんの思い出が蘇ると思います。