2019年11月29日

岩崎政利さんと入荷情報

晴れ今週の雲仙たねの自然農園からの在来の野菜は、
玉ねぎのみF1ですが美味しいと大人気。
そして、
葉付き黒田5寸人参(人参も大きくなって葉と人参両方ともでお得感あり)
しかし、人参はもう売り切れました〜

じゃが芋西豊・花芯白菜・弘岡かぶ・中葉春菊・赤水菜
山東菜・パクチー
長崎赤長かぶ・赤紫さつま芋・赤紫つくね芋
そして、雲仙赤紫大根(まだ細め)

想いやり生乳

さる&りすさんの里芋(土垂れ)や佐久間さんの紅東・黄金千貫・高橋さんの紅東など
とびきり!ですよ。

ポラン広場の生産者、天恵グループのブロッコリー・キャベツや吉沢さんの有機カリフラワー・有機チンゲン菜も美味しいです。
熊本の澤村さんのミニトマトは二粒三粒食べればトマトジュース1本飲んだくらいの満足感ですよわーい(嬉しい顔)

ポラーノの鶏つくね団子や鶏鍋セットが人気です。手軽さもですが、美味しいハートたち(複数ハート)からが理由です。

メカジキの切り身4切れと紅鮭5切れのお得パックがスポットで入荷しました。



久しぶりの青空ですね。晴れ
【お知らせ・お買い得情報の最新記事】
posted by 自然村 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2019年11月28日

池松さんの野菜が凄く早く着いて驚いた!!

福岡の池松さんの野菜がなんと、
昨日発送の、今日、2時半過ぎに届いてびっくり驚いた。

それなのに入荷情報は今です。

のらぼう菜、かつお菜、後関晩生小松菜小松菜.jpg

かつお菜と後関晩生小松菜と千葉産直センターのとろさんましょうゆ味とで
昼ごはんでした。菜のくたくた煮も美味しい。とろさんま.jpg
缶詰はどれも品質最高!!常備しておくと役立ちます。缶詰.jpg

おたふく春菊・九条ねぎ28.jpg

おたふく春菊は生で食べても苦みやえぐみがほとんどなくて、味も深くて美味しい春菊です。
鍋材料として、天ぷら、胡麻和えなどはもちろん、柿と一緒のサラダもいいんじゃないかな。

黒田5寸人参と芥屋かぶは葉切りになりました。
博多据わりかぶは葉付きです。
博多金時人参 登場
千筋晩生京水菜と赤リアスからし菜は、茎の繊維が硬いので、
ここはみじん切りで炒めたり、チャーハン、餃子の具に入れるなど
工夫をしてください。

赤リアスからし菜は塩漬けにして、みじん切りにするとご飯のお供にいいです。
奇麗でしょ。ポリ袋に菜と塩を入れて揉んでおくだけ赤リアスからし菜.jpg
菜飯のようにご飯に混ぜて食べました。

明日は雲仙たねの自然農園からの在来の野菜が届きます。
直送野菜セットの申し込みは土曜日までにどうぞ。

posted by 自然村 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2019年11月27日

自然な関係ファーム

沼津の高橋さん、自然な関係ファームさんの
不耕起草生自然農の畑より
露地原木生椎茸椎茸.jpg
購入固定種種子消毒なしの宮重大根宮重大根.jpg
果汁が多くポン酢に最適な柚子
届いています。

ポラン広場から清水浩二さん(山梨)の大きく立派で美味しそうな白菜が入荷しています。
ポラーノの鶏つくね団子鶏鍋セットが人気です。
高橋さんの生椎茸など鍋材料でいかがでしょう。

加藤農園発芽玄米餅 始まる!

お待ちかね。
発芽玄米のパイオニア 加藤農園さんの
発芽玄米餅製造が始まりました。
秋田県産の無農薬無化学肥料栽培のもち米を発芽させて
餅に搗いています。玄米餅.jpg
白米・発芽玄米・発芽玄米よもぎ・端餅(3種の切り落としミックス)
各¥619(税込)

お正月用の伸餅・切り餅のご予約も絶賛受付中です。
注文用紙を店で配布しています。
発送もできますのでお問合せください。
発芽玄米もちは切れが良いです。

加藤農園さんの発芽玄米パン、まんじゅうは毎週土曜日までの注文で
翌、木曜日にお渡しができます。
加藤農園さんのHPの商品リストから選んでください。

無肥料無農薬栽培のりんご!!

青森の渋谷さんからりんごふじと
紅玉&千秋のジュースが届きました。

             ふじ渋谷.jpg
             渋谷じゅーす紅玉千秋.jpg
渋谷さんは25年前から、無肥料・化学合成農薬不使用(今年は春1回、酢を散布)でりんごを栽培しています。

電話でお話を伺いました。
無肥料栽培を始められたのは41年か42年前だったそうです。
それ以前は普通の農協の指導に合わせた農薬散布をしていましたが、
無肥料栽培を始めてから、まず、農薬を半分に減らしました。半分にしても林檎はちゃんと実りました。
翌年はまた半分にして、やはり林檎はちゃんと実りました。そして、翌々年はその半分に、と徐々に農薬散布を減らしていき、
25年前には農薬ゼロにしました。
ゼロにしてから10年間は厳しかったそうです。
1年目、収穫を得られない。
でも1年では結果がでなくて当然。
「止めようとは思わなかった」
2、3年、
せっかく2年3年農薬を使わなかったんだから、
農薬を使う(買う)のは簡単なんだからもう一年無農薬でやってみよう。
「せっかく」→「もう一年やってみよう」の年月を重ねて
5年目に畑の木の様子が変わってきたそうです。
「木が元気になってきた!」

そして25年前から農薬ゼロに。

木村秋則さんに食酢の散布の仕方を指導してもらったそうです。
今年は春、1回散布しただけです。

私たちは、群馬県片品村で食酢散布だけで無農薬栽培にした林檎畑を見たことがあるので
どのような惨状になるか想像に難くありません。
一歩一歩、踏みしめるように無農薬への道を歩まれた渋谷さんの凄さを感じました。

黒星病の点々や煤のような斑点が皮に多少ありますが、
皮の地の色は完熟の美しい色です。ふじ渋谷.jpg

渋谷さんのふじ、酸味と甘さの果汁がいっぱいで、
噛むほどに濃い甘さが余韻で残ります。
こどもたちに、病気療養中の方に食べてもらいたいりんごとりんごジュースです。