2017年09月04日

梨・プルーン・無花果

大人気のプルーン
          DSC06228.JPG
プチュールはもう無くなったと思っていましたが、
魔法の庭さんから
プチュールの一番上に残しておいた物を
収穫しましたらとても美味しく・・1箱位ございます。
の嬉しい連絡で、
本日、届きました。人気でたちまち残り僅かになっています。お早めにどうぞ。
シュガープルーンが始まるまで少し間が開きます。

和梨 長寿も届きました。これで全ての長寿です。瑞々しく甘く、香りも良いです。DSC06213.JPG
無農薬の梨を販売できることは奇跡のような夢のようなことです。

大石中生も完熟でネクターのようです。缶ジュースを飲むように皮に唇を付けてちゅっと吸ってください。
本物の無農薬100%果汁です。ジューススタンドしたいな〜
お待ちどうさま!

 立川の市川さんから今年も無花果をいただくことができました。

届きました!
ハクビシンなど獣被害を防ぐためハウス内に無花果の木を植えています。無花果栽培を始めてから肥料を持ち込まず、無施肥、完全無農薬栽培です。
そして、無潅水。樹上完熟で送っていただいています。
収量は多くなく、収穫できた時のお任せで送ってくださいますので、欲しい方はブログの入荷情報をチェックしていてください。
今日は、桝井ドーフィンホワイトゼノアです。DSC06222.JPG
桝井ドーフィンはスーパーや八百屋さんでよく見かける品種です。DSC06224.JPG
ホワイトゼノアは珍しい白無花果です。DSC06223.JPG
クリーミーでよく知っている方は喜んで購入なさいます。
無花果は収穫前にサラダ油を花の口に付けて肥大化させます。市川さんはそれをしていないので小さいですが、家庭の庭に成る無花果はこのような大きさですね。
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甘いオクラ!


飯田さんの畑ではオクラがいっぱい採れました


島オクラと白オクラ

一番太く大きくなったオクラを硬くなってないかと生で齧ってみました。DSC06227.JPG
少し筋張っているかな?と思いますが、食べられます。
びっくりしたのは、甘い
exclamationこの甘さはなんだexclamation
たねは渋みがありますよ。(笑)

ちょっと大き目はお買い得価格に、
丁度よい大きさはDSC06226.JPG
絶品価格にしてあります。わーい(嬉しい顔)

美味しいよ〜
posted by 自然村 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

おひさん自然農園

葛城山の麓 おひさん自然農園さんと佐久間さんはお互いを知っていました。

 佐久間さんのブログ記事読ませてもらいました。
爽やかな畑ですね。人柄が出ているようです。
佐久間さんとは、十数年前に川口さんの一泊二日の勉強会でお会いしたことがあります。
物静かではあるけれど、熱心に川口さんに質問されていた姿が印象的です。
きっと佐久間さんは覚えておられないでしょうが。

 地域によって、畑の姿も色々やなぁと思いました。おひさんの畑は、油断していると山に戻ろうとする畑で、
今は半分がその途上にあります(笑)
             おひさん自然農園 竹本(おやじ)


佐久間さん
 竹本さんとはお話したこと覚えています。
メガネをかけておられ、夫婦で参加されていたように思います。
勉強会のころはなつかしいですね。
金子さんの研修中に奈良の勉強会に参加し、その時お会いしたのでしょう。


晴れメッセージと共におひさん自然農園さんから野菜が届きました。

朝露もなく爽やかな秋の空気の中での収穫でした。
よろしくお願いします。(全て自家採種です。)
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白黄うり 15年育てています。
これで収穫終わりです。是非召し上がってください。サクサクした食感と甘さのあるきゅうりです。種子のところのゼリーと果肉の食感が絶妙です。
大和伝統野菜紫ししとう 最盛期です。
大和伝統野菜ひもとうがらし(水引とうがらし)最盛期
 もともと甘とうがらしですが少し辛みがでています。でもひーひーの辛さでなく、生でも爽やかに食べていただけます。生でアジアン風のたれにしても良いかもです。
油で焼いてもよし、天ぷらも美味しいです。
ふじ豆ハートたち(複数ハート)
ことりちゃん DSC06172.JPG 
地ばえピーマン こぼれだねの野菜は丈夫ですね〜。
ピーマン嫌いの人も食べられるるんるん
収穫始まりです。       
posted by 自然村 at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2017年09月02日

佐久間さん 田

畑見学の前に田の見学をしました。

参加者集合後、小高い丘にある城跡から田の地帯を見渡し、地形を見せてもらいました。
写真の向こう側は銚子です。遙かに風力発電の風車が見えます。
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城跡の周りは大きな湖だったそうです。DSC06124.JPG
ため池は湖の一部です。

車で佐久間さんの田へ向かいます。暑い日だったので私たちは窓を閉めクーラーを利かせていましたが、静岡県自然農の会のみなさんの車は窓を開けて走っていらっしゃいました。暮らし方と農が一致していて流石だな〜と感じ入りました。

緑色の田が初霜とトヨサトの田です。DSC06121.JPG
周りの田はもうコンバインでの稲刈りが始まっているところもありました。

こちらは神楽餅米の田です。DSC06128.JPG
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神楽餅はのげが少し赤いんですね〜

参加者の熱心な質問が続けられました。DSC06127.JPG
この辺りもどぎついピンクのジャンボタニシが繁殖しているのですが、佐久間さんは水の高低で食害を防いでいらっしゃいます。そういう話もみなさん熱心に聞いておられました。
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こちらは、ハツシモの田。
ハツシモは霜の降りるころに稔を迎えることから名付けられた大粒品種。昭和25年愛知・岐阜で栽培が始まりました。「東のササニシキ、西のハツシモ」と称されるあっさりとしたお米です。体に馴染む美味しいお米です。
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畔に大豆が育っています。昔ながらのやり方です。DSC06132.JPG
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風渡る田 緑の波 気持ちいいな〜DSC06134.JPG

春は、れんげ畑になるそうです。
春や今頃、案内なしにこの地へ来ても私、佐久間さんの田を見つけることができると思いました。わーい(嬉しい顔)
周りの田の色と全く違うんですから。

佐久間さんは田は不耕起でなく、田植えは2条植えの手押し機です。今回は自然農の見学会ですので田の見学は3か所のみになさいました。

それで、イセヒカリと農林22号の田の写真を送ってくださいましたので紹介します。
イセヒカリ佐久間イセヒカリ田2.JPG
           佐久間イセヒカリ田1.JPG

農林22号農林22号田.JPG

佐久間さんの新米が届くのはまだまだ先です。稲刈りの後、おだかけ天日干しが1か月近くかかります。
おだかけ天日干し風景を見てみたいですね。

上野長一さんと佐久間さんのお米を使ったお菓子です。仲良く並べてあります。こちらもよろしくお願いします。DSC06212.JPG
posted by 自然村 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介

自然農の野菜は

佐久間さんの畑見学のブログに

佐久間さんは一般に慣行でも有機でも自然栽培でもする摘芯や枝を整えたりすることをしません。
どうしてでしょう。後でお聞きしようと思います。

と書きました。

佐久間さんの寺島茄子DSC06148.JPG
真黒茄子DSC06147.JPG
佐久間さんが教えてくださった理由を紹介します。

自然栽培の方々は無肥料であっても、マルチによる保温、耕起をしますので、自然農より成長が早いと思います。
その分、伸びて剪定してもいいのかな、と考えます。
実のなり始めの時期が、自然栽培の方とわたくしたちではひと月以上違うのではないでしょうか。
当然ピークも違ってきます。
私たちはお盆頃、調子が出てきます。

私たちのように耕さないで、草とともにですと、植えてからの成長がスロースタートです。
今年のような雹害などで回復してきたばかりで、剪定はかわいそうですね。
今年は樹が小ぶりですが、例年ですともう少し丈があり、横にも伸び、無駄がないように感じます。
今まで、ナスの調子の良くない年は種取を見送っていましたが、こんな年こそ種を取ろうと印をつけました。

ナスの樹の調子のよい時でも、いくらか枯葉を取るくらいでやっています。
手入れに関して、もっと良い方法があるかもしれませんが、今のところ、切り詰めなどはしていません。


そうそう、畑見学で感じたこと、ひとつ書き忘れていたことがありました。
歩く毎に足の踵が沈むんです。草が積み重なって土となって本当にふかふかなんです。この下には目に見えない何億もの微生物や怪獣に踏まれて大慌ての虫たちがいっぱいいるんでしょうね。畑から伝わる感触を味わいながら歩きました。



posted by 自然村 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 生産・製造者紹介