2019年03月11日

日曜日 お楽しみ

苺と生クリームとパンがあったので、

            DSC08482.JPG

竹村慎一さんの小さい苺(お徳用)が丁度よい大きさでした。

フルーツサンドはブランチにポテトサンドと一緒に食べて、
午後のおやつの分もありました。わーい(嬉しい顔)
おやつが楽しみでした。ハートたち(複数ハート)

今日はいちごジャムを作っています。もうすぐ出来上がります。
【店主のつぶやき(日記)の最新記事】
posted by 自然村 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

天日塩

予約注文をいただいた材料の準備をしています。
今日は、土佐の天日塩あまみが届きました。
毎回、代表者小島さんの奥様の手書きのお便り(コピー)が添えられています。
塩工場の前に広がる春の海の様子を伝えてくれています。

黒潮町の海に生きる生き物たちへの優しい眼差しや好奇心、
自然への畏敬の念溢れる文章を楽しみに読んでいます。

写真を拡大して読んでみてください。DSC08489.JPG

大白大豆は、今頃、瀬戸山さんが手より選別してくれていると思います。

2019年03月09日

子どもの味噌づくりの会

募集します。


子どもの味噌作りです。

小学2年生以上の児童
3月30日(土)午後1時〜3時
参加人数 親子2組。
作るのはお子さん。保護者は傍で見守りながら共有する形です。

*2組集まらない場合は中止します。

参加費 一組 3500円(税込み)申し込みと一緒にお支払いください。

*約2kgの味噌を持ち帰ります。

持ち物:2Lほどの味噌を入れる容器・エプロン・三角巾・筆記用具・ハンカチ

無施肥不耕起草生自然農で育てた片品村在来の大豆「大白大豆」
山形の幻の米と言われる合鴨農法米「さわのはな」の米麹
土佐の天日塩あまみ

最上の材料を使って味噌を仕込みます。
早く食べたいなら11月頃、ゆっくり寝かせてあげたいなら来年の春。
自分で仕込んだ味噌ができます。

大豆は瀬戸山さん。
お米「さわのはな」は遠藤孝太郎さん。
そのお米を車で取りに行って麹にしてくれるのは白鷹町の鈴木徳則さん。
塩は、眩しく輝く大海原太平洋に面した高知県黒潮町の「あまみ」小島さん。
全て自然村が直にお会いして繋がりをいただいた生産者さんばかり。

多くの人たちの大事に育んだものたちが
君の手で一緒に合わさって
味噌ができるんだよ、
と、伝えられたらいいな。

それぞれは、ばらばらに あって、

大豆

なんだけど、
君の手を使うことで味噌の始まりができるんだよ、
と伝えられたらいいな。

君はこうやって味噌の始まりを作ることができたね。
でも、それを味噌にするのは、、
目に見えない小さなちいさな生物の働きや
温度や私にはまだよく分かっていないいろんなことなんだね。
と伝えられたらいいな。

あらかじめ煮豆(蒸し大豆)が用意されて、
それを潰して塩・麹を混ぜて容器に詰める
それだけでも楽しいけど、それだけの味噌作りの会にはしたくないんだよ。

大豆を茹でるのは時間が物凄く掛かるからやっぱり私が大豆を茹でておきます。
でも、いつかお家で自分や家族と一緒に作れるようになるといいな、と思うのです。

私が考えているのはね、
大豆を洗うこと、茹でている大豆の様子、香りも体験できるように
流れを工夫したい。

もう一つ考えていることもあるの。
これはもうすこしどんなふうにしたらよいか、考えていきます。
きっといいアイデアがでてきます。

ということで、
3月30日(土)13時〜15時
こどもの味噌作りの会
参加者募集します。2組です。
参加費を払って申し込みが確定します。
posted by 自然村 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント情報

2019年03月08日

メール

先ほどブログで紹介した兵庫にお住いの
岩崎政利さん雲仙たねの自然農園からの直送野菜セットのお客さんから、
再度メールをいただきました。

今日はザワークラウトをつくろうと思いキャベツをボール一杯に千切りしました。
途中で芯をつまみぐいすると甘くて柔らかで。
思わずひとりほほえんでしまいました(笑)

サニーレタスもとても美しい作品ですね。

キャベツとサニーレタスは種採りではなく購入の一般種子なのですが、
店のお客さんにも人気なんです。るんるん
サニーレタスはまだありますが、キャベツはもう売り切れました。
キャベツもブロッコリーも早い者勝ちみたいな感じです。


posted by 自然村 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

春ですね!

たくさんの入荷と晴れたので朝からたくさんのお客さんでブログが今になりました。

岩崎政利さんの雲仙たねの自然農園からの野菜は、
一足先に昨日届いた兵庫の直送野菜セットのお客さんから
メールが届いてました。
お野菜は花芽(山東菜のみ)よりも、
まだ名前のないカブ、のらぼう菜、中国チンゲン菜、五木赤大根、葉大根(時無大根)、アートグリーン菜、
といった今季初物が元気いっぱいに入っていました(^-^)
お便りも岩崎さんらしいなと感じました。


箱を開ける前から楽しみ〜
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)るんるんるんるんるんるん箱を開け乍ら、
もうお・春よ春ですねるんるんと歌っちゃいけない(非常に音痴)歌を声を出さず歌いながら弾んでたんだな〜。わーい(嬉しい顔)

            DSC08455.JPG
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自然村にも同じように、
じゃがいも(西豊)・黒田5寸人参・のらぼう菜・中国ちんげん菜・アートグリーン菜・時無し大根葉・平家大根・五木赤大根・山東菜花芽菜・岩崎ねぎ・まだ名前の・・以上種採り野菜。
キャベツ・ブロッコリー・サニーレタスは購入一般種子。

時無大根の大根葉DSC08462.JPG
大根は細く、見た目で損してます。が、
大根を切って生で試食していただくと売れるんですね〜〜〜。わーい(嬉しい顔)
瑞々しくて甘みがあって、大根らしい辛みと香りがあるからね。ぬか漬けや塩もみ、千六本に切って味噌汁も美味しいよね。葉っぱが一杯手(チョキ)

清らかな山東菜DSC08461.JPG
輝いているのは山東菜の花DSC08460.JPG
お便りの題は野菜の花芽
花芽の時期の畑にいる岩崎さんの嬉しさ戸惑い落胆喜びが心に届く文章。
何十年も種を採る農業をして、野菜が畑に暮らすと表現するように、ご自身も畑に暮らしているような岩崎さんこその生き生きした文章です。

まだ名前のないかぶDSC08457.JPG

ポラン広場からは素敵なカリフラワーやセロリ、ほうれん草・島らっきょうはじめ、
お勧めの鶏肉や魚などが届いています。

竹村慎一さんの私の可愛い苺もありますよ。
想いやり生乳と苺ミルクは贅沢過ぎますかハートたち(複数ハート)

小山製菓の牡丹餅も始まりました。
posted by 自然村 at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報