2017年10月28日

秋の収穫 

佐久間さんから黄金千貫が届きました。DSC06435.JPG

黄金千貫は鹿児島の芋焼酎やいもケンピの原料で有名なさつま芋です。
皮は白っぽく、中も白です。
掘り上げて間もないので甘みは控えめですが、天ぷらにすると、きめ細かく舌触りがよい上品な芋天になります。
ねっとりでなく、ほっこほこりでなく、きめ細かい粉質の黄金千貫をお好きな方は多いです。
もっと寒くなるまで置いておくともっと甘くなります。

飯田さんがむかごを拾ってきてくれました。DSC06430.JPG
沢山あります。
むかごご飯も炊いてお裾分けしてくれました。DSC06433.JPG

12月に入って、大人気の山芋のむかごです。滋養強壮、いかにも栄養在りそうです。
【商品紹介(野菜・果物・米・たまご)の最新記事】

予約受付開始!

佐久間さんの無施肥、無農薬、おだかけ天日干しのもち米

神社仏閣のお供えにも使われる昭和30年代のもち米

神楽もち米予約受付を始めます。

玄米1kg¥1200 ご希望によって精米いたします。(白米・8分・7分・5分)
神楽もち米は粘りが強く甘味がありとても美味しいもち米です。
餅にしてよく、赤飯、おこわ、おはぎなども美味しくできます。

11月中旬に脱穀。お渡しいたします。

8月下旬にはこのような風景だった神楽もちの稲が、DSC06128.JPGDSC06126.JPG

太陽と水と土、風の力で豊かに実り、つい先日、収穫を迎えました。
             佐久間さん神楽餅2条刈.JPG

そして、おだかけ佐久間さん神楽餅おだかけ風景2.JPG
これから半月ほど太陽と風の力で乾燥し、その間にお米は熟成するといわれます。

天日干しと機械乾燥の米の食味は最近は乾燥機の性能が良くなって殆ど差はないと聞きました。
「ただ、籾を発芽させる時、天日干しの方が早く発芽します」と、さわのはなの生産者遠藤さんに教えていただきました。

8月下旬、干拓地を望んで先人の努力を偲んだ見晴台がDSC06123.JPG

向こうに見えます。佐久間さん神楽餅おだかけ風景1.JPG

ご注文は、メールshop@sizenmura.jp 又はFAX03−5927−7880
又は店頭でお申し込みください。

2017年10月27日

人気者

人気者です。品切れしがちなので多めにいただきました。
伊吹島特撰上乾ちりめんDSC06426.JPG

人気者です。どんどん売れていきます。DSC06428.JPG

一度でも
 この組み合わせで出汁をとってみれば、

こちらももっともっと人気者になるでしょうるんるん
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甘味のある上品で素晴らしいお出汁がとれます。
最高に美味しいお出汁が!
 驚くこと請け合いるんるんわーい(嬉しい顔)

2017年10月25日

入荷情報

橋本農園さんの自家採種 無肥料 無農薬栽培
黒田5寸人参と鶴首南瓜とピーマンです。DSC06421.JPG
橋本さんの鶴首南瓜の元たねは、自然村から渡ってるんです。わーい(嬉しい顔)
自然村へは上野原のりす&さるさんから、りす&さるさんへは京都のお料理屋さんからです。
たねは人の手で渡っていきます。ハートたち(複数ハート)

静岡県 梅が島の依田さんの在来のわさびがスポットで入荷しています。
次回は、年末の入荷です。この機会に是非!!
            DSC06424.JPG
お刺身にはもちろんですが、お刺身が無くっても、炊き立てご飯に、おろしわさび&タイコウ花くらべ、&醤油で わさびご飯exclamation×2ささやかだけど大きな贅沢を楽しみましょう
 
静岡・安倍川上流、急勾配の山道や大きな岩場、狭い丸木橋を通った先に依田さんのわさび田はあります。段々に石を積んで作ったわさび田に、横を流れる清流から水を引き入れています。この冷たくてきれいな水が美味しいわさびを作ります。自家採種している在来種で収穫まで足掛け四年の貴重な本わさびです。薫り高いツーンとした辛みは時間ともに薄れてしまうので、食べる直前にすり下ろしましょう。(ポラン広場の通信より)

久しぶりです。DSC06422.JPG各¥600
依田さんの無農薬在来のお煎茶と共にどうぞ。
posted by 自然村 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年10月24日

新米 さわのはな 

お米の勉強です。

今年のさわのはな、美味しいお米になりそうだという予測を紹介しましたね。
http://blog.sizenmura.jp/article/180568703.html

今年は例年よりも遅く刈り入れが始まり、店へ届いたのもつい先日でした。

ゆっくり稔って
「おいしいお米になりました」


遠藤さんの書いた「さわのはな歳時記」の一部を紹介します。
 略
〜生育の遅れがどう影響するのか予測不可能の秋となりました。
 このような作を予想するのが難しい年はお米に関わるスタンスの違いで農家の間でも心配することが違ってきます。農協や集荷業者さんにお米を出荷する一般の農家の関心事は収量。平年に対してどのくらいの量がとれるかということに尽きます。
 これに対して、私たちのようにお米を直接お届けしている農家は収量もさることながら食味がどうであるかということが一番の関心事になります。
 食味を左右する一番の要素は「タンパク」の含量になります。「タンパク」の量は土から吸収する収量を増加させる「窒素成分」の量と相関関係があります。「窒素成分」が多いと「タンパク」が多くなり食味を低下させます。
つまり収量を求めるために肥料を多く使うことは食味を低下させる原因になります。
 今年は出穂後、平年に比べて日照が不足し低い気温で経過したことから、施した窒素成分がどの程度消化されたかが食味を大きく左右すると思われていました。
 結果は私の持論である「ゆっくり稔ればおいしい」が正しくことが証明され、各品種とも定年以上の良食味となりました。〜略〜
 どんな品種でも暑さに耐えて稔るよりも適度な温度で過ごすのがおいしさにつながることが証明できた秋でした。〜

今年のさわのはな、食味スコア86でした。
一般に80を超えるものが良食味米と言われています。
*スコアは品種独自の味を表すものではありません。是非、自分の舌でお確かめください。