2017年10月27日

人気者

人気者です。品切れしがちなので多めにいただきました。
伊吹島特撰上乾ちりめんDSC06426.JPG

人気者です。どんどん売れていきます。DSC06428.JPG

一度でも
 この組み合わせで出汁をとってみれば、

こちらももっともっと人気者になるでしょうるんるん
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甘味のある上品で素晴らしいお出汁がとれます。
最高に美味しいお出汁が!
 驚くこと請け合いるんるんわーい(嬉しい顔)
【商品紹介(魚・干物・練り物・海産物)の最新記事】

2017年10月25日

入荷情報

橋本農園さんの自家採種 無肥料 無農薬栽培
黒田5寸人参と鶴首南瓜とピーマンです。DSC06421.JPG
橋本さんの鶴首南瓜の元たねは、自然村から渡ってるんです。わーい(嬉しい顔)
自然村へは上野原のりす&さるさんから、りす&さるさんへは京都のお料理屋さんからです。
たねは人の手で渡っていきます。ハートたち(複数ハート)

静岡県 梅が島の依田さんの在来のわさびがスポットで入荷しています。
次回は、年末の入荷です。この機会に是非!!
            DSC06424.JPG
お刺身にはもちろんですが、お刺身が無くっても、炊き立てご飯に、おろしわさび&タイコウ花くらべ、&醤油で わさびご飯exclamation×2ささやかだけど大きな贅沢を楽しみましょう
 
静岡・安倍川上流、急勾配の山道や大きな岩場、狭い丸木橋を通った先に依田さんのわさび田はあります。段々に石を積んで作ったわさび田に、横を流れる清流から水を引き入れています。この冷たくてきれいな水が美味しいわさびを作ります。自家採種している在来種で収穫まで足掛け四年の貴重な本わさびです。薫り高いツーンとした辛みは時間ともに薄れてしまうので、食べる直前にすり下ろしましょう。(ポラン広場の通信より)

久しぶりです。DSC06422.JPG各¥600
依田さんの無農薬在来のお煎茶と共にどうぞ。
posted by 自然村 at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2017年10月24日

新米 さわのはな 

お米の勉強です。

今年のさわのはな、美味しいお米になりそうだという予測を紹介しましたね。
http://blog.sizenmura.jp/article/180568703.html

今年は例年よりも遅く刈り入れが始まり、店へ届いたのもつい先日でした。

ゆっくり稔って
「おいしいお米になりました」


遠藤さんの書いた「さわのはな歳時記」の一部を紹介します。
 略
〜生育の遅れがどう影響するのか予測不可能の秋となりました。
 このような作を予想するのが難しい年はお米に関わるスタンスの違いで農家の間でも心配することが違ってきます。農協や集荷業者さんにお米を出荷する一般の農家の関心事は収量。平年に対してどのくらいの量がとれるかということに尽きます。
 これに対して、私たちのようにお米を直接お届けしている農家は収量もさることながら食味がどうであるかということが一番の関心事になります。
 食味を左右する一番の要素は「タンパク」の含量になります。「タンパク」の量は土から吸収する収量を増加させる「窒素成分」の量と相関関係があります。「窒素成分」が多いと「タンパク」が多くなり食味を低下させます。
つまり収量を求めるために肥料を多く使うことは食味を低下させる原因になります。
 今年は出穂後、平年に比べて日照が不足し低い気温で経過したことから、施した窒素成分がどの程度消化されたかが食味を大きく左右すると思われていました。
 結果は私の持論である「ゆっくり稔ればおいしい」が正しくことが証明され、各品種とも定年以上の良食味となりました。〜略〜
 どんな品種でも暑さに耐えて稔るよりも適度な温度で過ごすのがおいしさにつながることが証明できた秋でした。〜

今年のさわのはな、食味スコア86でした。
一般に80を超えるものが良食味米と言われています。
*スコアは品種独自の味を表すものではありません。是非、自分の舌でお確かめください。
 

2017年10月23日

林檎の季節

木村秋則さんの紅玉の箱を開ける。DSC06386.JPG
甘酸っぱい香りが箱から立ち上がってきた。深呼吸して吸い込んで私は甘酸っぱい林檎になった。

林檎屋さんのシナノスイートDSC06419.JPG
しっかりした果肉、絶妙の酸味が濃厚な甘さを引き立てて、とても美味しい林檎です。
お勧めします。
林檎のサラブレッドという表現もどこかで見ました。

今年のシナノスイートの栽培履歴です。拡大して読んでください。
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林檎屋さんは虫の観察絵図が上手ですねexclamation×2
林檎屋さんお畑にいるてんとう虫です。てんとう虫ってこんなにいろいろな種類がいるんですね。
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 すべて林檎屋の園で見つかったてんとう虫です。たまたま見かけたものだけなので、ちゃんと探せばもっといるかもしれません。昔はテントウ虫なんて、カメノコ、ナナホシ、ナミテントウ、あとは野菜の害虫のニジュウヤホシテントウくらいしか知りませんでした。このてんとう虫の多くは、幼虫も成虫も、害虫のアブラムシやカイガラムシを食べます。キイロテントウはうどんこ病の病原菌を食べます。それぞれの存在に意味があるのです。

そこに虫がいることに気が付く人と気が付かない人がいます。虫を見い出せる目を「虫目」っていうようです。虫目を養うと、自分の回りにも色んな虫がいることに気が付くと思います。


林檎屋さんの畑にはイガラという虫もいろいろいます。店にイガラ図覧がありますのでご覧ください。

林檎の季節 木のひげのアップルパイも始まりました。DSC06420.JPG

2017年10月20日

枝豆

なごみ農園さんが一足早く送ってくれました。

青豆の枝豆入荷しました。DSC06401.JPG

枝豆で食べるには少し実が大きいかなと思います。が、甘み濃くがあって美味しいです。
少し長めに茹でてお好みの硬さでどうぞ。
ずんだ和えもいいですね。
posted by 自然村 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜