2018年09月20日

肴豆 始まる!

今年も
刈屋さんの肴豆 始まりました。DSC07653.JPG

枝豆の名物数々あれど香りの高さは
唯一無二です。DSC07654.JPG

肴豆の豆腐を食べたことがありますが、
甘い甘い。

枝豆は豆の甘さと濃くに抜群の香気が合わさって
口の中、鼻腔に広がります。

実は、私たちまだ試食していないんです。
試食に茹でようと思いましたが、
入荷数のほとんどが予約で埋まって
店売り分が5袋しかなかった。
だから、私たちはお預けです。
只今1袋のみになっています。
完売御礼

次回は25日入荷です。実入りももう少し膨らみます。
盛りの味わいになります。

今回は、収穫初めの8分の実です。
新潟出身の方は、「この位の時がいいのよ」と大量にお買い上げでした。
お知り合いに贈るそうです。

出始め、盛りとそれぞれの味わいを楽しむ予約をなさる方もいます。

250g¥560です。
予約も承っています。

肴豆は茶豆ではありません。
美しい輝く緑です。
成熟すると大粒の楕円の豆です。当店では味噌材料に販売しています。

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posted by 自然村 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

2018年09月19日

自然の

強い風に揺すられて葉に摩れてできた傷DSC07651.JPG
強風に煽られない様にネットを掛けて守っても、
やはり出来る摩れ傷。
私たちの皮膚にもいろんな傷跡がひとつやふたつではないはずですね。

蜘蛛の巣の付いた葡萄DSC07650.JPG
葡萄畑にはもっとたくさんの蜘蛛の巣が張っているのよ。わーい(嬉しい顔)

自然の中で育つという事を目の前で感じます。
健気に生きた愛おしさを農家さんは感じていらっしゃるんじゃないかな。

商品として作り上げられた物でなく、

そうでない・・・・、
(上手い表現の言葉を思いつかないで
うんうん・・してます。)

お客さんに伝わりにくいものたちを
可愛く思っています。
伝えたいです。




posted by 自然村 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

2018年09月18日

肴豆 もう直ぐ!

いよいよ肴豆の収穫の期間がスタートします。
刈屋さんはドキドキ高揚しているんじゃないかな。
大量の注文が入っているようです。
明日収穫して、
明後日20日に自然村に入ります。
収穫はじめの8分位の実入りの初々しい風味を存分に味わっていただきたい。

そして、
9月25日にはピークを迎える盛りの風味を
後悔しないように食べつくす。

今朝、肴豆と書かれた外の看板を見て
女性が入っていらっしゃいました。
新潟出身だそうです。
こちらへ来て、香りのない枝豆ばかりでと。
肴豆の香りの高さと甘さだけでなく味わいの深さ、
美しい輝く緑の豆をよくご存じの方でした。
だだちゃもいいけど
肴豆は格別なんですよ〜

予約いただいた以上にたくさん仕入れます。
だって多くの人に肴豆を食べてもらいたいんですexclamation
posted by 自然村 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 在来種・自家採種の野菜

蚊の季節到来〜

猛暑を耐えて
ようやく一息つく気温になりました。
庭の水引の赤が鮮やかになりました。

蚊も猛暑を耐えていたんでしょうね。
適温になって生存を掛けての大仕事で目の色が変わっているみたいです。

            DSC07649.JPG
同じだ〜わーい(嬉しい顔)
昨朝、庭で草むしりをしていました。
気が付くと右手首に5〜6匹もとまっているじゃありませんかどんっ(衝撃)

店のバックヤードにも大きな蚊がどんっ(衝撃)

生物多様性は大事といいながら、
蚊はパチンどんっ(衝撃)です・・差別です・・

蚊だけじゃなく、
見えなくて何者か分からないんだけど
チクリどんっ(衝撃)と何かが手や足を刺しますどんっ(衝撃)
見ると確かに刺した小さな穴がある。
痛いので作り置きの枇杷葉エキスを塗りました。

これからしばらくは
蚊や小さな何者かの攻撃から上手く防御したいものです。DSC07647.JPG
防御できなくやられてしまった時は、DSC07648.JPG
枇杷エキス木酢液が痒みにも痛みにもいいですよ。

2018年09月17日

日曜日は援農

日曜日は、山梨県塩山へ
澤登さんのぶどう小公子の収穫援農に行ってきました。
岡山と岩手に送り無農薬ワインになります。

つゆ草が茂っていました。DSC07628.JPG
ぴかぴか光る苺があったので「しめしめ」と思ってDSC07630.JPG
「食べられますか?」って聞いたら「蛇苺です」残ね〜ん。

衣服に張り付く実をつけた草や
畑を這う蔓
蜘蛛の巣や
生き物の命のエネルギーが満ち溢れている。
蚊も生き残りへのエネルギーに満ちてましたふらふら
刈り取った草が積もってふかふかの畑。DSC07625.JPG

DSC07627.JPG
澤登さんの葡萄の木は、痩せた老人のようにカサカサして細いんです。

良い葡萄の木は太くてはいけないそうです。

サイドレスの雨よけハウスを風が流れます。DSC07628.JPG
これが無農薬で葡萄を栽培できるひとつの要因だそうです。
故澤登芳さんが葡萄の原産地の気候から考案されたのです。

牧丘は巨峰の一大産地です。(今は他の大粒の品種栽培もおこなわれていますが)
しかし、サイドレス雨よけハウスは他にみられません。
葡萄の完全無農薬栽培の先達がいるのに何故広まらないのか、
私はずっと不思議でなりません。

今回は援農は4人の参加。女性は私ひとりでした。
恥ずかしがりやなので、
黙々と収穫しました。
援農では小公子の収穫が一番楽です。
黙って収穫しながらいろいろなことを自分とおしゃべりしました。
葡萄棚の下
思索の時間は流れる〜

なんちゃって。

小公子を持って帰りました。重かったですよ。
糖度25〜27度ひょ〜〜〜exclamation×2
抗酸化作用抜群のポリフェノールexclamation×2
小公子の食べ方は指でつまんで一粒づつじゃなく、
房を小分けに切って、
柄を持って次々と連続で口で摘んでいくんですねわーい(嬉しい顔)
外国では、葡萄は皮はもちろん種も飲んで全部食べるそうですが、
貴方はお好みでいいんですよ。
小公子はかりかり食べやすい種です。
葡萄によって食べやすい種と食べにくい種がありますね。

澤登さんのオリンピアは最高です!
完全無農薬のオリンピアは他にあるのでしょうか?
栽培が大変難しいのです。
とても甘いのに後口がべたべたしない、沢山食べられます。

他の多様な品種の中粒の葡萄も美味しいです。

超大粒、種なし葡萄全盛の世の中ですが、
葡萄本来の味を是非経験してください。


posted by 自然村 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)