2018年06月02日

青梅白加賀 注文締切迫る!

エキスが良く出るとお勧めの青梅 白加賀のご注文締切が6月4日(月)に迫っています。ダッシュ(走り出すさま)
http://blog.sizenmura.jp/article/183269414.html
昨年、当店の白加賀で梅エキスを作った方が、
「今までの梅で一番汁がとれてエキスが多くできた。」と喜んでくださいました。
お味は?という質問にも「味も良いです!」というお答えをいただきました。

青梅の爽やかな酸味の梅酒、梅ジュース(コーディアル)も白加賀をお勧めします。
エキスがきゅっと出て、梅がきゅっとシワシワとなるくらいにエキスが出ます。

青梅の梅酒には、玄米焼酎35度と豊永蔵球磨焼酎35度、甘みは洗糖をお勧めしています。
お砂糖を使いたくないという方には、角谷文治郎商店三河みりんに青梅を浸けた梅づけは簡単で美味しいですよ。
梅ジュースにも洗糖やちょっと贅沢に蜂蜜を紹介しています。
先ずは青梅 白加賀のシロップで梅じゅーす。丸ごとじっくりエキスをだします。
      DSC02169.JPGあっという間になくなって・・・寂しい・・
ということで、

2回目は、完熟南高梅を割って仕込みます。3日く早くジュースができる。
      DSC02165.JPG
青梅のすっきりした酸味と違ったフルーティーな香り。果肉を漉しいれてたり、そのままでも美味しく食べられます。

梅酒も日本酒和蔵の稔りと完熟梅の作り方もご紹介したい。

青梅は南高梅のご案内もしていますが、
白加賀の締切が6月4日に迫っているので、他の品種の説明は後日としますね。


梅エキス、梅酒、梅ジュース作りの人は締切に間に合うようにご注文下さい。
電話03−5927−7787
FAX03−5927−7880
shop@sizenmura.jp

北海道のみなさんにもお送りできますよ〜わーい(嬉しい顔)
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2018年06月01日

えんどう豆

もう一回ぐらいと願っていましたがもう一回はありませんでした。
自然村の実豌豆は屋久島の博多豌豆から始まって、
おひさん自然農園のうすい豌豆、エジプト豆、
なごみ農園さんのうすい豌豆で終わってしまいました。

少し以前からお客さんになってくださった方が辰巳芳子さんの料理教室に通っていらっしゃることを知りました。
それで、ことことふっくら豆料理に登場する豆料理の中で、
実豌豆・とりそぼろ・黄味あんかけをお作りになって、大変美味しかったという話を聞きました。
うすら煮というのも惹かれていましたが、今まで作らずじまいでした。
作るなら、実豌豆のある今しかないと、最後に残っていたなごみ農園の実豌豆を全て自分のものにして、
鞘を剥いて豆をとりだしました。
約370gの実豌豆。鞘を含めると800gの豌豆豆からとれるのは約半分弱でした。

本を読み返しながら作りました。DSC07296.JPG

実豌豆・とりそぼろ・黄味あんかけ は、
豌豆のうすら煮・とりそぼろ・黄味あんをそれぞれに作って合わせたもの。

豌豆の共仕立椀(小吸いもの椀)は、裏ごしした豌豆と一番だしを馴染ませ、一部の実豌豆とを合わせて葛仕立てにしたもの。

出来上がった料理は、本の写真と比べるとどうも違うようです。
           DSC07294.JPG
黄味あんはもう少しねっとりしているようす。私のは練がたらなかったのかな・・
それでも黄味あんは美しいし美味しいし、他の料理に応用できそうです。

共仕立ても私のは濃いポタージュぽい。小吸もの椀じゃないですね。

もう今年は作ることができないけど、来年また作ってみようと思います。

昨日は棚卸しでした。閉店後の仕事です。晩御飯は娘がお弁当を持ってきてくれました。
牛蒡と人参のきんぴらとポテトサラダスモークサーモン入りのおかずに、
豆ご飯のおむすびです。
エジプト豆とうすい豌豆を合わせてひとにぎり冷蔵庫にとって置いたのを豆ご飯にしてくれました。
頬張るとふんわり解ける結びかたでまだほんのり温かみがある美味しいお結びとたっぷりのおかずでした。
実豌豆の美味しさを直に味わうのに青豆ご飯は「初夏の炊き込みご飯の王座」というだけのことはあると思います。
店主は、茹でたのをそのまま食べるのが一番良いともいいます。
我が家の実豌豆の季節はこれでおしまいです。

来年も博多豌豆、おひさんのうすい豌豆、エジプト豆、なごみ農園さんのうすい豌豆を
みなさんに食べていただけますように!
posted by 自然村 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)

入荷情報

今日は、自然派化粧品リマナチュラルの美容部員石井さんが在店して、
リマナチュラル化粧品のご紹介とアドバイスをします。
実際にメイクアップ商品の色や付け心地を体験していただく機会ですので
是非、お越し下さいね。特典としまして、化粧品をお買い上げの場合い、10%引きでお求めいただけます。
日焼け止めクリームは男性にもお勧めです。

なごみ農園さんの小糸在来青豆の煎り豆を手前味噌と粗糖をまぶした「みそまめちゃん」に加えて、
自家採種の黒豆のみそまめちゃんも揃いました。
なごみ農園さんは、水曜日入荷ですが、ビーツ(小玉)、サニーレタス、玉レタス、、ズッキーニ、インカのひとみ(じゃがいも)がございます。
全て自家採種・無農薬・炭素循環農法です。

インカのひとみはお勧めですよるんるんまるごと茹でたりローストすると、
これって栗!?って私だって思っちゃいました。わーい(嬉しい顔)DSC07278.JPG

橋本農園さんから自家採種の玉ねぎ、黒田5寸人参が届いています。
人気ですので僅かになっています。

池松さんからは、自家採種のブロッコリー(わき芽)、陵西一寸空豆、おたふく春菊、嘉禎にんにく。
購入固定種(種子消毒なし)の甲高赤玉ねぎ、奥州玉ねぎ、春撒き山東菜、エルワンレタス(サニーレタス)。
ブロッコリーは小学生の娘さんと奥さんと3人で春に定植したものだそうですよ。まだ就学前の息子さんも出荷のお手伝いをするそうです。春まき山東菜などは、外側の見栄えの悪い葉を小さな手で取ったのかもしれません。そんなことも想像しながら調理していただけたら、思わず微笑が浮かぶのではないでしょうか。

在来種野菜・伝統野菜の物語性ということがよくいわれますが、
それだけでなく、生産する人たちの日々の野菜とのかかわりの中にたくさんの暮らしの物語があると思います。

高木糀商店さんの生米糀300g、生甘酒入荷しました。生塩糀は在庫でございます。


想いやり生乳

ポラン広場から立派な有機カリフラワーが届いています。私はカリフラワーが大好きです。

屋久島からは自家採種・無肥料無農薬のきたあかり・アンデスレッド
そして、手植え1本植え、無肥料・無農薬天日干しのお米のぽんせんが届いています。DSC07279.JPG
バジル塩味、自家製落花生入り黒糖味に加えて、
カレー味・・ほんのり甘く程よいカレーの風味でお子さんでも美味しく食べられます。
きなこ味・・ほんのり塩味と黄な粉の絶妙なお味です。
ポテチよりも最強!いやいや最強という強い表現は似合わない。食べて優しい気持ちになります。

佐渡が島 古澤さんの天日干し天然わかめが届きました。まだ冷たい佐渡の海に素もぐりして刈り取ったわかめを、5月の風と光の中で乾燥させた貴重なわかめです。乾燥前の湯通しをしていませんので、マグネシュウムが豊富なのです。
人気の天日干し天然わかめです。

果物は沖縄のパイナップル、お勧めです。
 
posted by 自然村 at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・お買い得情報

2018年05月30日

古里田村の会

もう何回足を運んだだろうか。
「何年くらい前からだったっけ?」
「10年以上前からだろう」

今年も郡山市田村町 仁井田本家へ。一年に一度、各地から古里田村の会の会員が集まる。
仁井田本家の酒が好きで、蔵が好きで、田村をこよなく愛する人たちの純な集まりだ。
メンバーはだいたい決まっている。
神奈川の片山本店(片山雄介さん)、北海道 福田屋さん、群馬・高崎 鈴木酒店さん、東京・経堂 つきや酒店さん、東京・練馬 自然村、
静岡 やましょう酒店 白井さん、名古屋 北村酒店さん、福岡 ビックバンさん。
そして、今年は大分 中津市から 「美酒のみぞかみ」さんが息子さんと一緒に参加なさった。
溝上さんとは、自然村が古里田村の会の前身「田村を育む会」に初めて入会し参加した時以来の再開でとても嬉しかった。

蔵見学
米グルトの仕込みDSC07281.JPG
左の瓶が仁井田本家の米グルト。麹の甘みを酸味が爽やかにしています。DSC07263.JPG
日本人に合った和のヨーグルトです。

日本初のオーガニックスパークリングの樽DSC07282.JPG
             DSC06876.JPG¥2700

           DSC07284.JPG
            DSC07285.JPG
床下を覗き込むと、木桶がありました。DSC07286.JPG
新しい挑戦。蔵付木桶仕込みの木桶がこれですか!

下に降りてみます。タンクが並んでいるのを見上げるのは壮観です。DSC07290.JPG
            DSC07289.JPG
仁井田本家は祖先が残してくれた広大な山林があります。そこは、豊かな湧き水(仕込み水)の源流があります。
仁井田本家の願いのひとつが「自給の蔵になる」です。
豊かな山林の木を使って木桶を作る、その木桶で酒を作るという目標、
間伐材を使ってバイオマス発電をし、電気を自給できるようにしたい。
2025年までに、金沢の田60町歩を全て自然田にするという夢と一緒に
「蔵のある田村町を真に豊かな田舎」にし、自給自足の町&蔵になる
という夢を語ってくれました。

そして、楽しみな利き酒です。DSC07291.JPG
自然酒ブランドの酒
穏ブランドの酒 DSC07254.JPG  
田村ブランドの酒
そして、限定流通商品
めろん3.33、穏 純米吟醸 雄町、 穏 純米吟醸 山田錦
合計16種の酒の利き酒です。

大先輩たちの意見、感想、無茶振りを聞きながら楽しくも学ぶことの多い利き酒です。
今年の田村生原酒は仕込みタンク43号に決まりました。43号と45号が同数票だったそうです。
自然村のお客さんの意見も店主の意見もどちらかで、店主は43号に票を入れていました。
仕込みタンク45号は亀の尾 蔵付木桶仕込み。これの「うすにごり生」を飲みましたら旨い!というので
この日参加店のみの特別注文でお願いしました。


これは、穏 純米吟醸 雄町 です。DSC07293.JPG
旨い!!!!
この雄町がBsで放送されて、欲しいと思いましたが、そのときには既に完売していました。
旨い!!!来年こそは手に入れてお客さんに飲んで頂こうと決意しました。わーい(嬉しい顔)

仁井田本家では自社田の米も亀の尾など在来の品種を多くに変えていこうと考えています。
亀の尾も4種類あって、のげありと、のげなしがあるそうです。亀の尾を育種した阿部亀治さんの亀の尾はのげなしだったということで、今年はのげありとのげなしを栽培するそうです。
雄町も在来の米です。

普段ほとんど全く酒を飲まない私が少しづつながらくいくいと飲んだんですから、
階段を下りるときは腰を落としながら慎重にわーい(嬉しい顔)
でもね、全く嫌な気持ちにならないんですよ。酔っているのは確かなんです。顔は赤いし。でもね、
すーっと体から抜ける感じ。いい感じがすーっとです。

酒ってこんなもん、と思い込んでいる人たちに是非飲んでもらいたいな〜
只今当店で販売の仁井田本家の商品は
にいだしぜんしゅ純米吟醸
にいだしぜんしゅ純米原酒
穏純米吟醸
田村生原酒
田村うすにごり生
田村亀の尾直汲み生
夏の穏 純米吟醸直汲み
料理酒 旬味
日本酒和蔵の稔り
米グルト

仁井田本家の経営理念
   約束を守る

いいじゃないですか〜。
posted by 自然村 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旨い酒

2018年05月26日

郡山へ

明日、日曜日は日帰りで福島県郡山市へ。
仁井田本家で「古里田村の会」の集まりです。
楽しんできます。
報告を楽しみにしてくださいね。

仁井田本家 和蔵の稔り 誕生秘話もしっかり聞いてきます。DSC07261.JPG
梅酒仕込みのお酒の新顔です。
和蔵の稔りには完熟梅が合うそうです。
南高梅の樹上完熟梅でお試し下さい。

玄米焼酎、豊永蔵球磨焼酎には青梅白加賀がお勧めです。
生梅の詳細はこちらをhttp://blog.sizenmura.jp/article/183269414.html
posted by 自然村 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 店主のつぶやき(日記)